左足をきたえます

先日のモーションブルー、小暮哲也トリオ無事終了いたしました。

たくさんのお客さんに来ていただいて、

演奏も結構面白い感じにできてよかったです。

 

当日朝に練習していて気づいたのですが、

オルガンの左手ベースを弾く際に、

左足でベースペダルを踏んでアタックをつけるのですが、

そのタイミングの重要性とその難しさを再確認いたしました。

それゆえ、モーションブルーのライブのときは敢えて

左足のアタックを全く使わずに演奏してみました。

 

普段は左足のアタックも込みで自分のテンポ感などを確認していたため、

それ無しでやるとまたグルーヴが変わって

体のコントロールがなかなか大変ではありました。

 

というわけでただいま左足強化月間です。

なんだかバスドラの4分打ちをひたすら練習するドラマー

に近い物がありますね。

このトレーニングを続けていくと、

オルガンベースのグルーヴもさらによい感じになりそうなので

期待大ですな。

 

いよいよ腰から上が殆ど動かないようにせねばならない理由が

できてしまったので、こうやって名人へ近づいていくわけですね。

がんばります。

 

そしてこのごろのライブのお知らせはこんな感じです。

 

date:6/20(金)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 20:00~ charge:¥2500(予約)/2800(当日)

members:西川直人(org) 原川誠司(as) 大井澄東(ds)

 

date:6/22(日)

place:Jazzmal(南与野) start: 14:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:6/25(水)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 20:00~ charge:¥2500

members:鷲頭誠(ds) 守屋純子(pf) 西川直人(org)

 

よろしくおねがいいたします!

「左足をきたえます」への2件のフィードバック

  1. 金子雄太さんがどこだかで、古武道の「膝抜き」にヒントを得た!というようなことをおっしゃってました。
    たいへんな次元から学んでいくことができるのですね〜。
    さすが!

  2. お返事が遅くなって申し訳ありません。
    気づくのにだいぶ時間がかかりました。

    左足のタップは左手ベースのビート感を信じるところからはじめるとうまくいくような気がします。
    とはいえアップテンポは難しいですのでやってないですけど。

    このごろちょっと足の使い方がわかってきたような。
    自信を持つことがまず大事で、
    それに対しての自然な動作ですなあ。

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