トップの判断のおもいで

ボクシング連盟の会長が最近話題ですね。

まあテレビの放送だし、どこまで信じるかはさておき、なかなかわかりやすい悪役キャラです。

 

組織のトップによる組織の私物化、独裁が問題のポイントだと思います。

この件に関しては内部でもないのでコメントする必要はないですが、このニュース?をみて昔のことをいくつか思い出しました。

 

 

・クワガタはみんなのもの

幼稚園のお泊まりの行事でどこか山の方にいったのですが、夜にクワガタを見つけて私が捕まえました。

横浜の街中育ちにとって、野生のクワガタを捕まえることがどれほどのことなのか。

ぜひ持って帰ろうとしたのですが、園長に没収されて「みんなのものです」となりました。

とても悲しい事件です。

 

ちなみに同学年に園長の孫(男児)がいました。

とても大事なことなので補足しておきます。

そんなことに気づく幼稚園児もアレですが。

 

このせいか、いまだに「表面的な平等感のおしつけ」が苦手です。

そもそも日本の教いk・・・、

話が長くなるのでこの辺にしておきましょう。

 

・口座作らないとアレだよ

スーパーでバイトしていたときのことです。

給料の振り込み口座は既に別にあったのですが、それとは全く関係なくある日社長から、「1000円口座に入れてあげるから、従業員全員、近所の信用金庫の口座を作りましょう」という謎のお触れが出ました。

 

別にこの会社に特に恩義も感じてなかったし、個人情報を1000円で渡したくもないから断りました。

すると、断ったのがなぜか自分一人だけだったらしく、上の方の会議で問題になったそうです。

問題になるポイントが違うのですけど。

 

その後店長に呼び出されたり、いろいろあって集団の圧力に負けて口座を開設してしまいました。

本当に痛ましい事件です。

 

 

などなど、ほかにもいろいろありまして、直近では俺のなんとかというところの社長の話もあったりと、世の中組織というのはいろいろありますが、ワイドショーに取り上げられないと気づけない、あるいはそれまでは普通?になんとかなっていることが多いですね。

みなさん普段それに耐えながらやっているはずなのですが、自分の周りはそういうことはないようにしていきたいものです。としか言えないですなあ。

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