ウイルスとの付き合い方

滞仏日記「哲学者が語った、コロナとの驚くべき向き合い方」

という記事を読みました。

割と考え方としてはかなり近いです。

こういう考え方の人がいるとちょっと安心しました。

 

自分が知る限り薬を作るにも一年以上かかるだろうし、ウイルス自体も絶滅させることはできないでしょう。

すると今の自粛は一年以上続けないと意味がない気がします。

 

実際一年間も自粛してたらそれによって生きられなくなる人がたくさん出てくるでしょう。

そのうちどうにもできなくて、感染することを覚悟して活動が再開されることもひとつの現実として可能性は十分に予想できます。

そうなると今はみんなを助けようとがんばっていることをアピールしているだけの期間なのかもしれません。結果どうにもできないことがみんな実感できたのであきらめましょうみたいな。

 

とはいえ今の世間の空気的には勝手なことは許されないし、そもそも自分の考え方とは違うし、政治も含めてばかばかしいと思うこともいっぱいありますが、今のところほぼ家で大人しくして、手洗いうがいをちゃんとする(この冬はもともとしてたけど)ということはとりあえず守っております。

普通に衛生的に気をつけるべきことだからです。

 

ただここまでの世間の変な同調圧力を見て、こうやって戦争が起きるのだとしたら恐ろしいなあと思います。

 

自分の意見が絶対的に正しいなんてことはもちろんないけれども、冷静な判断によるそれなりに理にかなった意見に対しても、世間の論調に合わないと叩かれるようなことはないようになってほしいです。

 

意見が違う人同士、お互いに理解する事は最後までできないかもだろうけど、お互い筋の通っている意見ならばそれぞれがよりよい結論に変化していけるので、違う意見も尊重していきたいし、されたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください