オルガンを合唱の伴奏に使って頂くということで楽器を貸し出してきました。
クラシック!

何度もこうやってお貸しする機会はありましたが、今回はハモンドオルガンのドローバーセッティングでパイプオルガンぽい音を出すのではなく、ノードのオルガンに入っているパイプオルガンの音色を使って頂きました。
初の試み。
とりあえずビンテージレスリーにつないであるけど回転はとめるみたいな。
パイプモードだとエクスプレッションペダルは上鍵盤にしか効かないとか初めてしりました。
設定でいじれない。
エクスプレッションペダルでなくてスウェル(上鍵盤のこと)ペダルというだけはあるのですね。
本番は客席で聴かせて頂きましたが機材のトラブルもなく、合唱と弦楽五重奏の演奏とオルガンの音色もとてもよい感じにまざってよかったです。
いい音環境の中でよい楽器のよい曲をよい演奏で聴く。
かなりぜいたくな聴き方なのだなあと思いました。ありがたすぎる。
時間を見つけていろいろ生の音楽をもっと聴きにいきたいと思いました。