「オルガンとか機材とか」カテゴリーアーカイブ

またDIYしそうな予感です

名古屋方面から帰ってまいりました。

移動が大変ですなあ。

こんにちは、にしかわです。

演奏はいろいろ楽しかったです。

 

さてさて、ハモンドオルガンのボリューム的なものを調整する

エクスプレッションペダルというペダルがあるのですが、

それをつなぐ線が接触不良になりました。

 

昔のファミコンのACアダプターとかでよくなった

あの根元をぐりぐりやるとつながったりする感じです。

仕事道具なので一大事ということで、あわてて修理に出しました。

急ぎなので明日までに届くとよいのですけど。

 

まあ直接線でつながっているとこのようなときにいろいろ不便を生じるのですが

ここの改良点としては、

「ペダルの出力側もフォーンジャックにして、

断線時にもケーブルを取り替えるだけで簡単に回復できるようにする。」

というアイデアがあります。

実際そうなっているEXPペダルもあります。

 

一応今使っているのは足鍵盤との組み合わせだったり、

ストロークの深さだったりがかなり気に入っているので、

ほかのは使いたくないのでここを改善して頂きたいところです。

 

ということをなんとなく修理のお願いがてら伝えてみたのですが、

予想通り「そういう予定はありません」とのことでした。

日ごろちょっとしたときにメーカーさんにもこういうアイデアを提案しているのですが、

こういう細かい気配りが商品にあるとよいんだけどなあ、

と思わずにはいられません。

 

そんなわけで、どなたか電子工作に強い人がいらっしゃったら、

ぜひ改造をお願いしたいところです。

だれかいらっしゃいませんか?

たすけてください。

自分でできれば一番よいのですけど。

 

 

一方で、オルガン(NordC2D)に取り付ける譜面台なのですが、

これが本体に差し込むだけで非常に便利な一品なのですが、

黒く塗られた金属板なので、正面からだと手元が見えなくなってしまっております。

 

そこでその改良案として、

・譜面台に穴をあける

・アクリル板で似たようなのをつくる

というのが自分のなかであがっております。

 

とりあえずアクリルで作ったほうが楽そうなので、

準備が整い次第取り掛かりたいところです。

うまくできるとよいですね。

 

まあその際にアクリル板を曲げる可能性も出てくるのですが、

あるいはなんか便利グッズつかって角をつくるかなやんでおります。

一度東急ハンズにでもいってみようかとおもっております。

 

なわけでがんばりますよー。

 

 

KORGのKRONOSのオルガン音源のはなし

大掃除がしたいですね。

こんにちは、にしかわです。

そろそろ年末の予定もいろいろ決めねばならない時期です。

 

さてさて、前にもちらっとこのブログで書いたかもしれませんが、

今年の頭にKORGさんのところまで行ってKRONOSというシンセサイザーの

オルガン音源の製作のお手伝いをしてきました。

そして、ウェブサイト上でKRONOSのページが出来上がったようです。

製品ももう発売されているのでしょうか?

ちょっとまだそこまでは調べきれてなくて恐縮ですけど。

 

今回音源製作に携わらせて頂いて、10種類ほど音色を作りました。

全部が採用になっているかはわかりませんが、

いずれも、自分がシンセサイザーを触ったときに、

「こういうプリセットがあれば便利なのになあ」

と常々思っていたものを網羅してみたので、

ユーザーのみなさんのかゆいところに手が届いていればなによりです。

 

そして、その音源製作に携わった人たちのページがあるのですが、(クリックしてね)

そのメンバーたるやなかなかそうそうたる方々で、

代表的なお名前をあげると、

キース・エマーソンさん(プログレのひと)

ラリー・ゴールディングスさん(あこがれ)

ニール・エヴァンスさん(Souliveのひと)

たちとなっておりまして、

その末席どころか、なんか真ん中くらいで、

しかも日本人で最初に紹介頂いていて、光栄極まりないです。

なのでちょっと自慢です。

 

というか、ラリーさんに至っては、

自分がオルガンでジャズをやる仕事をしようと思わせてくれた

今でも憧れの天才的なオルガニストです。

うれしいなあ。あいたいなあ。

この企画の打ち上げとかやんないかなあ。

池袋あたりで。

物欲の秋

車検だしました。

こんにちはにしかわです。

ダイハツのタントという車です。

 

新車で購入して気が付けば12万キロも走りました。

タイミングベルトなる高級部品を交換せねばならないのですが、

もう一回粘ってみることにしました。

 

このペースだと人生であと何回も車を乗り換えなさそうですが、

次は思い切って普通車にするか、

もっと思い切って高級車にするか、

あるいはタントの新しいのにするか悩みどころですな。

 

まあオルガン積まなきゃいけないから容量がいるのですけど。

でも高級車にのってみるのも一度くらいはやってみたいですね。

 

とりあえず現状のマイカーのタントさんの走行性能や、

容量には特に不満はなく、十分なのですが、

新型タントが発表されたようで、とりあえずサイトで調べてみました。

 

なんか燃費が倍以上によくなっているっぽいです。

現在の世の中の技術の進歩には驚かされますね。

しかも微妙に室内も広くなってるし、

後部ドアはスライド式だし。

 

みていると本当に欲しくなってきますね。

ほすぃなあ。ほすぃなあ。

燃費を考えたら早めに買ったほうがよいかもしれないんだけどなあ。

 

12年ほどかけてようやく機材が一通りそろったと思いきや、

今度は車が気になり始めました。

人間の欲望ってすごいですね。

このペースだと後20年くらいで「油田が欲しい」

とか言ってそうです。

そんな身分になりたいものです。

 

オルガンも軽量で音がよくて多列接点のものがでたら買ってしまうなあ。

はやく誰か作ってくれないかなあ。

開発に携われるならぜひ携わりたいですよ。

 

そういえば今のライブ用のオルガンはNordのC2Dってやつですが、

Nordの製品は細かいところが行き届いていていいですね。

配線やら端子やらの入出力にはじまり、専用譜面台とかまで。

ちょっと値段は高いのですが、

頻繁に使用する人間にとってはこれほどありがたいことはないです。

 

最近改めてもう一個よいところを見つけたのですが、

それは「ネジがしっかり留まっている」です。

ここまで行き届いていると本当にうれしいですね。

というかユーザー側がネジが外れて不自由を感じない限り、

ここは気づかれないというなんとも地味な箇所ですが、

いろいろ見ているとその大事さというか

メーカーへの信頼も高まるというものです。

ステキですね。

 

ライブもきてちょ。

というわけでお知らせは以下のとおりです。

date:11/1(金)

place:停車場(朝霞台) start: 20:30~ charge:¥投げ銭

members:紺野智之(ds) Gio Guido(gt) 西川直人(org)

 

date:11/2(土)

place:日本橋三井ホール(日本橋)

start: 18:00~ charge:¥4800(前売り)/5300(当日)

members:JiLL Decoy association

 

date:11/3(日)

place:Jazzmal(南与野) start: 13:00~ charge:¥投げ銭

members:西川直人(org) 寝占友梨絵(vo)

 

date:11/5(火)

place:ダリン(浅草) start: 20:00~ charge:¥2000

members:西川直人(org) 小前賢吾(ds) 寝占友梨絵(vo)

 

date:11/8(金)

place:Jazzmal(南与野) start: 19:30~ charge:¥2000

members:西川直人(org) 菊池太光(pf) 横山和明(ds)

Hammond A100見てきました

記事連投でございます。

こんにちは、にしかわです。

といってもこれまたハモンドオルガンの話題ですけど。

 

先日生徒さんで「A100が欲しい」という方がいらっしゃいました。

A100ってのはHammond オルガンのA型というタイプのオルガンです。

画像はこんなかんじです。

 

特徴だけざっと説明いたしますと、

みんな大好きHammond B-3とスイッチ、機能、音源が同じ。

リバーブもついている。

スピーカー内臓なので、レスリースピーカーがなくても音がでます。

というオルガンです。

 

B-3とLeslie122の組み合わせよりも安価で手に入るケースが多く、

ビンテージのハモンドオルガンのサウンドが欲しい場合には

これでも何の問題もありません。

まあ個人的にはB-3のデザインが好きなのでそれが一番ですが、

A型の中にも猫足のA102とかまあいろいろデザインもあるみたいです。

 

そのA型のオルガンがオークションで出品されていたので、

生徒さんと現地に見学に行ってまいりました。

千葉です。

 

そのお宅にはA型のオルガンが3台、B-2も置いてあって、

なかなかステキな在庫のラインナップでした。

 

一応にしかわさんもオルガンソムリエとしてもそれなりなので、

一台一台いろいろ感触を試してみました。

別にここをこういう風にチェックしよう、という気はなく、

A型って見たこと無いから触ってみたいなあという軽い気持ちでもありました。

 

結局、

鍵盤のタッチや接点の状態、

ドローバーの調子、

リバーブの状態、

トーンホイールの状態、

そこら辺の個体差や良し悪しがいろいろ分かりました。

 

一応メンテはされているようでしたが、

実際の演奏者の観点からだと、いろいろ気づくみたいです。

今回そこらへんもチェックできたので付いていってよかったと思っております。

多分普通だったら見落とされているはずなので。

あらためて自分は結構マニアックな専門職なんだなあとおもいました。

 

A型を触って一番印象的なのは、

ハモンドオルガンのサウンドはレスリースピーカーを通さなくても

分かるぐらいオルガン本体の発音の強さがあるのだなあということでした。

まあ当然と言えば当然なんですが、

レスリースピーカーにつながなくてもハモンドオルガンの音はするんですよね。

 

それもまたいろいろ発見ではあるのですが、

改めてハモンドオルガン+レスリースピーカーという組み合わせの

音の良さを再認識することもできて面白かったです。

やはりにしかわさん的にはこちらがオススメです。

 

というわけで楽しい見学だったのですが、

先日生徒さん宅にもA143(A型の一種です)が納入されたようで、

うれしい限りです。

レスリーも導入したいものですなあ。

 

他にもまだいろいろ世の中にはハモンドオルガンがありそうなので、

いろいろ見に行ってみたいものですなあ。

だれかオルガン自慢したい人がいたら教えてくださいませ。

見に行きたいです。

よろしくお願いいたします。

 

Leslie 122修理完了しました

なんだか慌しくて更新がおくれました。

こんにちは、にしかわです。

 

何回にもわたってレスリースピーカーの修理をやってきたわけですが、

このたび完成いたしました。

 

前回はステインを塗ったところで終わったので、

次は仕上げのニスです。

↓ニスを塗ったので光沢がまあ美しい!色つきニスなので色の深みもでますなあ。

nisunutta

とまあこれで完成でもよかったのですが、

「あまりにてかてかしてるかな」というのと、

「表面がもう少しすべすべにしたいなあ」、

かつ「試しにつや消しも試してみたい」、

とも思ったので、実験してみました。

 

↓まずは前のほうから見た図。つや消しニスをぬりました。いい感じです。

tsuyakesi2

↓背面にも塗ったので裏側もおされになりました。

tsuyakesi1

↓部屋への溶け込みもよいかんじですねえ。

tsuyakesi3

まあ夢の鏡面仕上げには程遠いですが、

つや消し仕上げの方がインテリアとしては落ち着いてよい感じですね。

 

今回の塗装の手順としては

ヤスリがけ

ステイン(マホガニー色)×数回

色つきニス(チーク色)×数回

つや消しニス(無色)×2回

 

といった工程になっております。

初めての経験でいろいろ失敗もあったので塗りなおししたりしましたが、

本当はもっと少ない手順で済ませられたと思います。

塗料やニスも思っていたより少ない量でよかった気がします。

 

まあ、あくまでもヤスリがけが手動で面積が多すぎたり、

曲面の部分が結構多かったりしたため、

ニス塗りが不均一になってしまったり、色むらができたり。

極力気をつけたのですが、

まだまだ改善の余地が残されてますね。

 

概ねいい感じなので、とりあえず満足の仕上がりです。

表面ももう少しだけつるつるになればよいのですが、

まあこのくらいでも自分としては合格点です。

 

最初もらってきたときはかなりひどい状態だったので、

ここまでいい感じになってくれたのはうれしいですね。

 

というわけであまり長々作業をしていると

一向に練習に身が入らないのでこの辺にすることにしました。

 

またいろいろな物を塗装したいなあ。

だれか塗装のお手伝いがほしいという方がいらっしゃれば

お気軽にお声をかけてくださいませ。

モノを直すのが結構すきです

そういえば思い出したことがあったのでブログ追加です。

こんにちは、にしかわです。

 

といってもあまり話題は変わらないので恐縮です。

先日頂いてきたLeslie 147と122アンプ部分のみですが、

パーツ交換したらいろいろ余った部品がありました。

 

まあまだ手放していないものは「売ります」のコーナーにあるのですが、

すでに拾ってきた122アンプと、

もともとなぜか付いていたJBLのD130Fというスピーカー部分は売れました。

 

122アンプ(アンプ部分のみだよ)はまあ日本にそれほどなさそうだから、

ニーズはあるのはわかっていたのですが、

JBLのスピーカーもどうも昔、ギターの大御所、ウェス・モンゴメリーが使っていた

ギターアンプに組み込まれていたものらしく、

マニアのみなさまにとってニーズがあるものだったようです。

 

というわけで両方手放したのですが、

新しいパーツ代と同じくらいになったので満足です。

リサイクルショップ始めたくなりますね。

 

まあとりあえず今後もいろいろ誰かの家にある

ぼろぼろになったレスリースピーカーとかを見つけて、

修理して世に出していきたいもんですね。

ハモンドオルガンをもっと知ってもらわねば。

 

そして、梅雨と猛暑を抜けて調律やアクションが

結構ひどいことになっていた我が家のピアノですが、

せっかくなので調律してもらいました。

 

さすがに調律は一人でできそうに無いのですが、

アクションの部分は潤滑剤を吹き付ければ直るようですね。

これは大発見です。

 

全キーのアクションが本来の状態になってから弾くと、

自分の動きに楽器がちゃんと応えてくれるので

とても幸せな気持ちになりますね。

こんなに変わるものだとは思いませんでした。

世の中のピアノにすべて吹き付けてやりたいくらいです。

 

さらに調律までやってもらったのですが、

ここにきて我が家のピアノさんも本当によい音になりました。

アップライトピアノなのですが、なんかグランドピアノ感があります。

うれしい。しあわせですな。

 

これまた頂き物のかなり古い楽器なのですが、

昔の物の方が作りがよいのでしょうか。

もっとうちのピアノが好きになれてめでたしめでたしです。

がんばって練習する気になりますな。

 

オルガンのタッチも同様にいい感じになったら、

もっとすごいことが弾けそうだなあ。

メンテしたいなあ。難しそうだけど。

 

 

とまあ本日車のメンテに行ってきたのですが、

やはりメンテして物がよい状態になるのってすごいよいですね。

継続してよいコンディションにしておくってのはとても大事ですね。

物に愛着をもって大事に使っていきたいものです。

 

最後にぜんぜん関係ないですけど、

Leslie 147と145が並んだ写真を貼っておきます。

珍しいかもなので大きさを見比べてみてくださいな。

高さ以外は同じはずです。

Leslie147_145

塗ってますよ

新潟に行ってまいりました。

なんだかよい町です。雪が降らなければ住みたいくらいですな。

というわけでこんにちは、にしかわです。

 

このところわりと忙しくすごしておりますが、

そんな中「レスリースピーカーを直そう企画」も続いております。

いろいろやってみたのでとりあえず経過報告です。

 

1.ステインを塗りました

stain1_1

↑公園でぬりました。やっぱりおばちゃんに話しかけられました。

stain1_2

↑刷毛のあともいい感じに美しい仕上がり

 

というわけで一度ぬったら「これでいいんじゃね?」

という出来上がりになったのですが、

どうもステインという塗料は

「木に浸透しなかった分はすぐにふき取る」

ように使うようでした(泣)。

 

ぶっちゃけこの仕上がりでニスぬったら傷やムラを隠せて

よかったんじゃないかと思いましたが、

あとあと剥がれてきてもいやだったので、

ベンジンをつかって全部落としてみました。

 

なんか雰囲気がよかっただけに残念です。

このままニスを塗っても大丈夫ですかねえ。

試してみたいところでもあります。

 

2.もう1,2回ステインを塗ってみました(ふきとったよ)

stain1_3

↑とりあえずこんな感じです。おもったより染まらんかった。

 

めんどいので家で染めました。ブルーシート必須です。

臭いもそれほど気になりませんでした。

まあそれなりにシンナーの臭いですけど。

 

ヤスリで削ったときにどうしても削りきれなくて、

体力的にあきらめた部分はそれなりに色が残っていたのですが、

やはりそういうところは染まりが悪いようです。

 

一方いっぱい削ったところは結構黒っぽくなるのかな。

まあもともとがあまりキレイな色じゃなかったので、

こんな感じでムラが残ってもまあしょうがないですが、

これは家用ということでこれでよしにしましょう。

ニスを塗ればなんとかなると信じてます。

 

とりあえず大きな傷はふさがってくれたし、

自作のサイドのパーツとの色合わせもなんとなくできたからよいです。

ちなみに染める前の画はこちら↓

leslie147_2

leslie147_4

↑こういう傷や汚れはとりあえずとれたかな。

 

 

というわけであとはニスを塗ってしまえば作業も完了でしょうかね。

と書いている最中に塗りたくなったので、

さらに2度ほどステインを塗ってみました。

この3行を書くのに2時間ほど経過しております。

 

というわけでまた報告します。

9月のスケジュールも更新したのでみてね。

あと今週のライブはこんな感じです。

きてね。

 

date:8/28(水)

place:停車場(朝霞台) start: 20:30~ charge:¥投げ銭

members:紺野智之(ds) Gio Guido(gt) 西川直人(org)

 

date:8/29(木)

place:ダリン(浅草) start: 20:00~ charge:¥2000

members:西川直人(org) 鈴木大輔(gt) 紺野智之(ds) サラレクター(vo)

 

date:8/30(金)

place:Cygnus(銀座) start: 19:20~ charge:¥2500

members:細野よしひこ(gt) 西川直人(org) 稲垣貴庸(ds) 中村彩乃(vo)

意外と自力でなんとかなるもんです

レスリースピーカーの側面の木製の部品がないので、

ふつうの板から作ってみました。

こんにちは、にしかわです。

のこぎり、彫刻刀、やすりを使ってなんとなくできました。

一晩かかったけど。

side

一応このあともう少しちゃんとやすりがけする予定です。

近めにも塗装してしまえばバレなそうなクオリティ!(たぶん)

 

これが序盤の一番の難関だったのですが、

適当に削って作った割りにはいい感じです。

やすりってすごいですね。

 

さてさて昨日のお昼に取り寄せていたパーツが届きました。

それがこいつらです。

parts

ホーン(ディフレクタ欠如のため交換)

ホーンドライバ(歪むからリプレースに交換)

スピーカー(なぜかJBLのが付いていたので交換)

ツマミ、ネジ、金属の部品ちょこっと(足りない部品です)

 

そしてこのためにはんだづけセットも購入してみました。

初めてのはんだづけですよ。

 

というわけでスピーカーの裏蓋を開けて中身を見る限り、

「なんとかなるんじゃね?」

という勝手な判断でパーツ交換を行ってみました。

ネジをはずして取り付けて、ネジを付け間違えてやり直して。

いろいろ試行錯誤した結果なんとかなりました。

はんだ付けも必要ないっちゃなかったけど、

一応ちゃんと留めておきました。

なんかちゃんとできたっぽいです。

とりあえず写真はこちらです。

horn

↑現行のホーンに取り替えました。

同時にトレブルドライバーも交換する作業です。

driver

↑上向きに取り付けるドライバーです。

わりと重たいので、支えながらネジを留めるのがつかれます。

speaker

↑低音用のスピーカー取り付けです。

なんかネジが一個足りなかったから今度買って来るべきか悩むところです。

新品はキレイですね。

 

というわけで音を出すことに関しては完全にメンテ完了です。

とりあえず音を出してみたところ、

もともとあったLeslie 122よりも音がドライな気がしました。

個人的には良い感じで、むしろこっちのほうが好きかも。

今度聴き比べないといけませんな。

たのしみですな。

 

どうもスピーカーのハコの作りが微妙に違うっぽいので、

そこらへんで色々あるのでしょうけど。

愛着を持っていろいろやっているのでうれしい限りですね。

 

とりあえずここまではなんとかいい感じにできたので、

あとは塗装を美しく仕上げたいものですね。

Leslie Speakerは裏側を向いて使われることが多いので、

裏側も美しく塗装するべきかもしれません。

それもいいなあ。わくわく。

というわけでいろいろ夢はひろがりんぐです。

 

まあそんななか今週末にはまたリーダーライブがあるので

ぜひ聴きにいらしてくださいませ。

 

date:8/9(金)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 20:00~ charge:¥2800(当日)/2500(予約)

members:ポピオン 西川直人(org) 菊池大光(pf) 横山和明(ds)

今回とりあえず(仮)をとってみました。バンド名。

よくわからんけど、リーダートリオです。

楽しいメンバーです。きてね。

レスリー修理のおはなし

また勢いでパーツを注文してしまいました。

こんにちは。レスリー修理中のにしかわです。

先日のメンテと今回のパーツ、塗装や補修のあれこれで結構いい値段かかってます。

 

と思ったらレスリー147がヤフオクにて12万で出品されてました。

とりあえず見なかったことにしましょう。

 

今回の注文は主に

ホーンドライバ(高音を出すスピーカー的なもの)

ホーン(上でくるくる回る部品)

スピーカー(低音部のスピーカー)

と小物いくつかでございます。

 

これで音的には問題なくなるはずです。

いまだに中古のビンテージの部品も売っているのですが、

今後のメンテのことなどを考えて、

現行のリプレースなものにしてみました。

 

まあ今後のお勉強のためにもいろいろ実験ということで

パーツが届き次第いろいろやってみようと思います。

そのときは写真とってブログに載せようかと思っております。

 

とりあえずこのまま行くと余るパーツがいくつか出てくるのですが、

ほしい方がいらっしゃったらお声をおかけくださいませ。

とりあえず、

・122か147のアンプ部分(真空管つきません)

・ホーン(ディフレクターとやらがとれてます)

・JBLの15インチのスピーカー(なぜかこれが付いておりました、音は問題ないのですけどなんとなくの交換です)

・ビンテージのホーンドライバー(振動版とスペーサーを買ってきて調整すれば復活するかも)

・フォーンジャック→レスリー147変換のプリアンプ

 

ここら辺は今のところあまっております。

ほしい方がいらっしゃったらお声をおかけください。

そんなに高くないと思います。

 

というわけでもう今年は機材にお金はこれ以上掛けないはずです。

たぶん。

今年こそは何も買わないと思っていたのですが不思議ですね。

来年こそは。来年こそは。

DIYしたくなりますな/147パーツ交換しよかな

こんにちは、にしかわです。

いまビンテージのレスリースピーカーが3台ほどあります。

122と147と145です。

結構よいコレクションですな。

 

でもさすがに部屋の圧迫感がすごいので、

147の買い手がつくならお譲りしたいとおもっております。

 

わりと今の値段でもお買い得ですが、

あまり買い手がつかないようなら、

塗装とか始めてしまいそうな勢いです。

ここ二日間はそんなことばかり考えて、

いろいろウェブで調べております。

 

とりあえず、汚れが消えればよいので紙やすりを注文してみました。

必要とあらば再塗装も辞さない勢いです。

だれか手伝ってくれるDIY好きな人を求めております。

その際おそらく主な作業はやすりがけだと思います。

あと塗料の色と最終仕上げの透明のスプレーのオススメなど

どなたかご存知ならぜひ教えてくださいませ。

 

ついでにパーツもいろいろ交換してみようかなあなんておもっております。

ホーンとかホーンドライバとか。

全部うまく行ったらきっとステキですなあ。

なんか中身開けてみたら意外とシンプルな構造なので、

交換くらいならできそうな気がしてきました。

 

いろいろ実験したくなりますな。

その前にだれかほしい人がいたらゆずりますけど。

よろしくおねがいします。