「オルガンとか機材とか」カテゴリーアーカイブ

いろいろ日記

なんだか11月あたりからいろいろと忙しくなってまいりましたが

とうとう12月になってもっと慌ただしくなってまいりました。

毎年のことです。

こんにちはにしかわです。

そして1月は結構時間がありそうです。

毎年のことです。

 

ということでこのところあったことやらなんやらでも書こうかと思います。

 

・車のシートを装着しました

車検の時にやってもらえるかと思いきや

「手間が掛かりそうだから無理です」

と断られたので、あえなく自分で頑張ってみました。

なんとか頑張ってつけたら見栄えがよくなってちょっと満足です。

でも手が痛くなりました。傷だらけになったし。

 

・車3人乗車ができることが判明

シートカバー取り付けの際に後ろのシートが別々に収納可能

ということに車を買ってから7年ほどして気がつきました。

いつも後部座席はつぶれております。

 

というわけでこの度購入したSK2という2段鍵盤と小さい方のレスリースピーカー

を持っていけば頑張れば3人乗車で、さらに頑張れば、

小さめのドラムやギターとアンプも積めるんじゃないか

という気さえしてきました。

多分いけます。

ツアーに行けなくもないです。

というわけで来年はそのフォーマットでどっか行きたいです。

連れてっていただけるのでもありがたいです。

 

・サイトリニューアル計画中

というわけで今度は自分で管理できるようなものを

ソフトを使って似たような感じで作ろうかとおもいます。

ホームページビルダー的な。

 

どうやらネットショップまで開けそうなのでなにか売れるものでも見つけて

新規開店でもいい気がしてきました。

「やくそう」とか「ひのきのぼう」とか扱いたいです。

一度やってみたかったです。

でもここでやる必要もないのですけど。

 

・楽器を手放しても良いものがでてきました

新楽器導入したり試しにフルスケールの足鍵盤を購入してみたりしましたが

その結果部屋が手狭になってしまったので

使用頻度などいろいろ考慮した結果手放すのもありかと。

 

というわけで現在の手放す候補は

1 Hammond XK3(リンク先はそれぞれ参考画像です)

2 KORG X50

3 Roland PK25 と 専用イス

となっております。大掃除大掃除。

まあすぐにはどうということはないのでもし興味がある方がいらっしゃったら

メールフォームでお気軽にご連絡ください。

ってこれはまた別の日記にこの記事だけ詳細とともに載せることにしよう。

 

・Hammond SK2とか

これはさすがに手放せませんが、いろいろセッティングいじりちゅうです。

SKは音がよいです。とくにドローバーいっぱい引っ張ったとき。

鍵盤の接点が深いのでギリギリの状態になっているといろいろやってしまいます。

まあいつものことです。

 

ほかのPortaB3とか現行のレスリースピーカーとかもそうですが、

現在は自分の楽器全般について低音の処理にいろいろと頭を悩ませております。

 

オルガンはベースを弾きながらいろいろ演奏をするので

低音はある程度聴こえてないといけないのですが、

ちょっとオーバードライブとかかけると低音が大きくなりすぎて手に負えなくなります。

難しいです。

 

最近まではオーバードライブを使わないで低音も減らしておりましたが、

またコンセプトを一新してオーバードライブを掛け気味でいろいろ調整中であります。

掛かっていたほうが真ん中あたりの音域がちょっと高級感が出るような気がします。

それでいながら低音が出過ぎないような設定をうまく作っていく的な。

効果的には相反するものを両立していくので訳わかんなくなってきますけど。

 

ここのところはちょっと収まった気もしなくもないですが

世の中なんでも低音が大きいほうがよいみたいなところがありまして、

でもにしかわさん的には自然派ということで低音はそれほど大きくなくてよいと思っております。

やはり低音がビリビリなるのは自然界的にどうしても無理があるから疲れてしまうわけで。

 

まあもうすこしいろいろ頑張って試してみます。

 

・1とか2次元くらいは上にいければなあ

だんだん段落とともにディープな話になってまいりましたが、

演奏中はいろいろその場でおこることが多くていろいろ頭を使います。

といってもにしかわさんは頭をいろいろ巡らせながらやっているだけかもしれませんが。

 

人と演奏するときは、人それぞれいろんなことを考えながらやっているので

それも織り込みつつ、でもそれを織り込みつつということ自体が別の人には織り込まれている感じがして

それでまた別の人には織り込まれてない感じがして

ということを織り込みながらみたいな感じで無限ループしていくのでえらいことになります。

なんか株のやりとりみたいな話です。

 

まあ全体的な話だけでなくリズムにしたってハーモニーにしたってメロディにしたって

既存の概念だけじゃどうしようもないことがほんとにあるっぽいです。

よい演奏家の演奏とか、というかよい音楽家の音楽にはそういうものがある気がして、

ずっと不思議に思っていたのですが、最近はほんの少しだけ見えるような見えないような。

見えた気がするだけかもしれませんけど。

 

ともあれ専門家たれば専業に対して同じ高さでそれをみるべきでなく、

その業種に対する定義自体に対していろいろ影響を及ぼすことがあってもよいようなきがします。

結果ぐちゃぐちゃになりそうですけど、一周まわると普通にもなりそうな。

 

そんなこんなで最近ほんのちょっとだけ整理されたこんな感じでものを見ると

これまで不思議だと思っている謎が謎でなくなったりしてきました。

まあにしかわさんが謎を作れるかどうかはまた別の話なのでこつこつがんばります。

 

というわけで暇つぶしの読み物的なものが出来上がってしまいましたが、

ライブもいろいろやっておりますのでお知らせしていきます。

お忙しいところとは思いますが、ぜひききにいらしてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

date:12/4(日)

place:BarBarBar(関内)

start: 19:30~ charge:¥2625

members:高嶋宏(gt) 浅田尚美(vo) 西川直人(org) 吉岡大輔(ds)

 

date:12/8(木)

place:Jazzmal(南与野)

start: 19:30~ charge:¥1500

members:Q.いしかわ(ts) 西川直人(org)

 

date:12/10(土)

place:Jazzmal

start: 19:30~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(pf) 中津裕子(b)

ジャムセッションです。参加可能でございます。

 

date:12/11(日)

place:NARU(お茶の水)

start: 19:30~ charge:¥2500

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(ds) + 荻原亮(gt)

 

date:12/12(月)

place:Foxhole(吉祥寺)

start: 20:00~ charge:¥2000

members:鈴木直人(gt) 安川信彦(sax) 西川直人(org) 長谷川ガク(ds)

真空管さらに変えたり足鍵盤かったり

というわけでひさびさのオルガンの話題コーナーです。

こんにちは。

 

<真空管(ビンテージB3用)>

とりあえずビンテージB3のマニアックな部分の真空管がアメリカ様から届いたので

取り替えてみました。

6AU6というのと6X4というものです。

こころもち音が良くなった気がしますが実際はよく分かりませんでした。

ついでに6C4という真空管も替えようと思っていたのですが

うっかり6C6というものを頼んでいたようで失敗しました。

 

というわけでどなたか6C6ってのがほしい方がいらっしゃればおっしゃってください。

2本も買ってしまいました。

まぎらわしい。

 

<25鍵足鍵盤>

これまた別件でたまたま25鍵の本格的なデザインの足鍵盤を手に入れました。

こっちはポータB3用です。

イスとセットで驚きの安さだったので思わず買ってみました。

ローランド製なのですがとりあえず問題なく使用できました。

ただエクスプレッションペダルがハモンドのものを使わねばならないので

専用の台を自作しなければならなそうです。

今度ひまなときに工作してみようと思います。

 

それよりかなんとか車にフルセットつめたのですが、

とにかく足鍵盤が重いです。

30キロほど。

イスも専用のものでなくてはならなくなったのですが

これまた重くて20キロ近くありそうです。

たいへん。

よっぽどの時以外は使わないことにします。

でも見た目だけでテンションが上がる感じはよいですね。

 

一応レンタルのコーナーに写真を載せましたので

気になる方はそちらの写真でもご覧になってくださいませ。

 

<そのほかの現行のオルガンのはなし>

新製品のSK1という軽いオルガン的なキーボードがでて間もないです。

いろいろな現場でちょこちょこ試しております。

 

そっちの設定にまだ四苦八苦しておりますが、

それとは別に今まで使っているXK3という1段鍵盤のほうのオルガンを

使ってみたら改めて音がいいなあと思いました。

 

気のせいかも知れませんが年々その楽器の音が良くなっているような気がします。

不思議です。

使い込んでいるとデジタルの楽器も音がよくなるのでしょうか?

とりあえず修理に出したときの代替品の同じ楽器よりも普段使っているものの方が

明らかに音が良かったです。

小さいほうのスピーカーとの相性が良くてかなり味わい深い音がでます。

 

ということはポータB3とかSK1とかも使っていればどんどん良くなるのでしょうか?

なってくれるとよいなあ。

とりあえずポータB3を使い込んでみます。

 

最近ポータB3とレスリー3300の組み合わせの時に

もうちょっと音が立体的になってほしいなあと思い始めてしまったので

・レスリー3300のアンプ部分をなんかとかえる(できるのかわからないけど)

・ビンテージのレスリースピーカにつなぐ

企画がちょっと持ち上がっております。

だれか相談に乗ってほしいものです。

スプリングリバーブ付けた。メンテもしてもらった。

というわけで久々にハモンドオルガンに関する話題です。

オルガンファンのみなさまおまたせでございます。

よその家に据え置きのオルガンの話なので

読み飛ばして頂いてももちろん結構でございます。

 

 

昨年購入いたしましたHammond B-3(old)とLeslie122

の調子がいまいちだったのでメンテをプロにお願いして、

ついでにスプリングリバーブを取り付けて頂きました。

今回やってもらったメンテは

 

B-3の方

・ドローバーの接点復活

→ちょっと音よくなった

・エクスプレッションペダルを下げきると急に音が小さくなる

→うまいこと調節して問題解決

・トーンジェネレーター(音源の歯車がたくさんあるやつ)を浮かせた

→起動の音静かになった ノイズが多分へった

・スプリングリバーブ取り付け

→リバーブがかかるようになって楽しさがあがった

 

122の方

・バスローターがスロー回転のときにいつのまにか動かなくなってた

→うまいこと調整して無事復活

・Volumeつまみを交換した

→バリバリ言わなくなった 音もよくなった

などなどです。

これで大分いい感じになりました。

 

他には

B-3

・上鍵盤の接点が全部やたら深くてひきづらい

→次回調整予定

・コーラスがあまりかからない

→そういう仕様のようです

・手に入らなかった真空管を交換したい

→なんとか探すしかない

 

122

・トレブルドライバがなんか共鳴して変

→次回調整または交換予定

 

あとはオルガンの年代(1960年くらい)とスピーカーの年代(1970年代?)

の差があるためなんかちょっと目的の音まであと一歩みたいな。

くらいでしょうか。

 

とりあえず今回のメンテは大変有意義なものだったので

また次回近いうちにお願いしたいものです。

とりあえずオルガンはそんなかんじです。

めでたしめでたし。

真空管交換しました

ひさびさにハモンドオルガンの話題でございます。

先日注文いたしました真空管がとどいたので

早速オールドB3とレスリー122につけてみました。

 

ちなみに真空管のラインナップは

12AX7 ×1(エクスプレッションペダル ドライブ&ピックアップ)

12AU7 ×1(B3パーカッションアンプ)

12BH7 ×1(B3アウトプットトランスフォーマードライブ ビブラートスキャナードライブ)

12AU7 ×1(122用プリ管)

6550 ×2(122用パワー管)

です。

だいたいそれぞれある程度品質のよいものでゲインも中程度のものでございます。

なんのこっちゃ分からないかもしれませんけど。

 

一つ一つ効能を調べつつ交換してみました。

結果は以下のとおりです。

 

・12AX7 ×1(エクスプレッションペダル ドライブ&ピックアップ)

音がでかくなりました。音圧も上がってる感じです。

だけど音質そのものはそれほど変化しませんでした。

もともとのがへたってなかったかもです。

 

・12AU7 ×1(B3パーカッションアンプ)

それほど変化なし。

もともとまあまあ新しいのがついていたからかもしれません。

 

・12BH7 ×1(B3アウトプットトランスフォーマードライブ ビブラートスキャナードライブ)

これまたそれほど変化なし。

ここら辺のものもまあまあ良いものを買っただけにちょっと残念です。

 

・12AU7 ×1(122用プリ管)

これは何種類か買って試してみました。

どれも結構いい音になりましたが、

もともと異常に歪んでいたのでゲインが低いものの方を採用しました。

 

・6550 ×2(122用パワー管)

一本1万弱のものを使ってみました。

一番劇的に変化しました。

かなり音がよくなりました。

歪みもだいぶとれました。

よかったよかった。

 

というような結果になりました。

どうやらレスリースピーカーの真空管が重要っぽいです。

まだ変に歪んだりするのですが、

あとはまたメンテしてもらうときになんとかしてもらえるかもです。

 

ひょっとしたら楽器関係の真空管はゲインが低いものを選んだほうがよいかもしれません。

12AU7とか12AX7はライブ用のスピーカーにも付いているので

またより高級品を買って試すのも良いかも。

 

他にもいろいろマイナーな真空管がいろいろ付いているのですが

今回手に入らなかったので、また別の機会にでも付け替えてみようかと。

オルガンTIPSコーナー:ウル技クイズ

パルコは宮崎あおいの使い方を間違えている気がする。

そんなことをお正月のCMをみながらふと考えておりました。

こんにちは、にしかわです。

たまにはオルガンTIPSのコーナーも充実させようと思いまして

ほんの少し更新しております。

 

はてさてB-3のようなアナログのハモンドオルガンの音には

立ち上がりのときにクリックノイズという音が含まれています。

鍵盤を押し込んで接点(スイッチ)に触れると音がでる仕組みなのですが、

そのときにオルガンの音色以外の信号が一瞬入ってしまうのです。

 

まあ擬音でいうと「カサッ」みたいなスカスカした音色です。

これはノイズなわけで本来不要なものなのでしたが、

このノイズのおかげでオルガンの音にいい味がでるという

結果OKみたいなものになってしまいました。

 

現在ではこのノイズも音色の一部として認識されており、

デジタルのオルガンにも音色の一部としてわざわざ再現されているほどです。

実際このノイズを上手く利用した演奏はCDにもたくさんあります。

 

ちなみにハモンドオルガンはドローバーと呼ばれるレバーを引っ張って音色を作っていくのですが、

上記のクリックノイズはオルガンの音がちゃんとでるとき

つまりドローバーを引っ張った状態でのみでしか発生しません。

音の信号自体が来てないからまあ当然なのですが。

つまりクリックノイズのみを聴く事は通常できないことなのです。

 

さて今回のウラ技はなんと「クリックノイズのみを出せる!」

というその筋のマニアにはたまらないであろう技です。

す、すごい!すごい役に立たないよ!!

前フリが長かったばかりに皆さんが怒るのも無理はないと思います。

 

まあファミマガのウル技クイズだと序の口技くらいでしょうか。

別に無敵になれるわけでも面セレクトできるわけでも

ヒロインが脱ぐわけでもないので残念っちゃあ残念です。

 

というわけで簡単にやり方を説明いたしますと、

1.上鍵盤のドローバーを全部ひっこめる(音が出ない状態)

2.パーカッションのボタンをONにする

3.上鍵盤のどれかをとりあえず押さえっぱなしにする

4.上鍵盤の別の鍵盤をひいてみる

で出し放題。びっくり。

てか手順だけはウル技っぽいです。

 

とりあえずにしかわさんのハモンドXK-3で偶然発見しました。

他のデジタルオルガンでできるかはまだ不明です。

ハモンドB-3とかでもできるかも不明です。

 

とりあえず発見してみたので、

ためしにいろいろ「カサカサ」して遊んでみました。

 

結論としては

やっぱり「ノイズはノイズ」なんだなあ

ということがわかりました。

XK-3cさわってみました

というわけでオルガンマメ知識コーナーです。

みなさんこんにちは。にしかわですよ。

 

先日ぶらりと吉祥寺に遊びに行ったところ

楽器屋さんにHAMMOND XK-3cがおいてありました。

わからない人のために簡単に説明いたしますと

にしかわさんが普段使っているオルガンの一個新しいモデルです。

ある意味最新機種です。

 

というわけで全国10000人くらいはいるであろうオルガンファンの皆様のために

簡単に感想を述べさせていただきます。

 

普段にしかわさんはXK-3とレスリー3300というスピーカーの組み合わせでライブを行っております。

プロフィールページをみればちょこっとその写真も載っておりますので参考にしてください。

まあ現段階ではいろいろありますが、おおむね満足している組み合わせであります。

 

んで今回みてきたお店につないであったのもちょうど同じスピーカーでした。

オルガン本体以外は条件は一緒なので比較しやすいですね。へへへ。

 

んで早速結論を述べますと、かなりいい音になっていました。ほしい!

 

まあこれだけじゃ良くわからないだろうから以下ちょっとした詳細。

 

1.なんか元の音色自体がよくなってた

 

まあ楽器なんでこれが一番大事です。

きっと関係ない人が聴いてもぴんとこないかもしれませんが、

弾く側にとってはかなりの変化があるように思えます。

 

直感的には太くなってビンテージなものにちょっと近くなった気がします。

真空管が変わったそうなのでそのせいなのでしょうか?

 

音色自体はまあうまくいえませんが微妙に路線がかわったのか

他社のものだとKORGのCX-3的な要素が入っている気がしなくもないです。

まああんまCX-3触ってないのでアレなんですけど。

 

まあ大体こんな印象です。

とにかく音は確実に良くなっておりました。

 

2.そのほか

 

2項目目ではやくもまとめにかかっているきがしますが手抜きじゃないよ。

 

コーラス、ビブラートについて

上下ばらばらに掛けられる、ただそれだけで興奮できてしまったのですが、

それはにしかわさんがもうアレな人になっているからかもしれません。

だけど上下ばらばらはそれほど魅力的であります。むむむ。

 

しかもコーラスがさらにコーラスっぽくなった。

コーラスって書いてあるんだから当たり前のことを言っているように聞こえますが、

なんか変わった気がします。わかりやすくなったというかそんな感じです。

 

実際コーラスの中身が変わっているか良くしらべてないので、

もし変わっていなかったらにしかわさんのこのコーナーの存在意義が問われそうですが。

 

でもまあ最近楽天かなんかで「四万十産うなぎ」と称して中国産を売っていた業者がありました。

そこのコメント欄を見ると「さすが国産は中国産とは違いますね。おいしい!満足です!」

などという民衆のみなさまのあたたかいコメントがいっぱい寄せられていましたが

万が一コーラスが変わっていなかったらここもまあそういうノリで流していただければ幸いです。

 

オーバードライブについて

これも新製品になって明らかに変わった気がします。

というか今までよりかなりつまみが敏感なかんじでしょうか。

よく歪みます。

レスリー3300のオーバードライブのかかりやすさに似ている気もしなくもなくもないという気持ちを禁じえなくもないです。

やっぱり語尾は自信のあらわれです。

中国産がなんだ。

 

 

以上詳細でしたが、最初にも言いましたがやっぱ新しいやつはいいもので欲しいですよ。

でも今の機材をどうするかとかもあるのでとてもそわそわします。そわそわ。

それだったらポータB-3も欲しいしなあ。

 

メーカーさんはにしかわさんのXK-3をうまいことXK-3cにアップデートしてくれるとうれしいなあ。

追加料金払っても良いので。

そこをなんとかしてくれないかなあ、おねがいしますおねがいします。

 

というわけでこの願いをかなえてくれるとうれしいです。

ちなみに誤解があるといけないので説明しておきますとXK-3は国産です。浜松産。

オルガンマメ知識その1

サイト新規作成につき新コーナー盛りだくさんですよ。

準備がまったく追いついていないのは気にしないほうがいいです。きっと。

そのうち充実しますよ。

 

というわけでこのコーナーではオルガンのマメ知識でも書いていこうかと思います。

旧ブログでもちょっとだけそういうコーナーがありましたが、それもそのうち転載予定です。

 

というわけで新サイト第一回目は「オルガンでファミコンっぽい音を出そう」です。

えっと期待していた人には申し訳ないのですが、

基本読者の斜め上を行く斬新な方向で行きたいと思ってます。

許してください。

多分今後もこんな感じ。

 

というわけでどうやって出すかというと、

ドローバーの8と2・2/3って書いてあるのを適当に引っ張るだけです。

これであなたのオルガンもちょっとだけファミコン仕様になれます。

ついでにエフェクトは全部切ってレスリーもストップしておいてください。

弾き方のコツはファミコンの気持ちになるだけです。

がんばってください。

ちなみに音量は小さめになってしまいます。

でも一部に好評です。

 

なお個人的にファミコンっぽいと思うだけで、みんなはどう思うかはわかりません。

でももしこの音色を気に入ってプリセットに登録する際には

「NISHIKAWA」

とか名づけてくれるといいと思います。

以上第一回でした。