「音楽とかレッスンとか」カテゴリーアーカイブ

最近のできごとを少々かきましょう

というわけで気が付けば3月も半ばになっております。

はやいです。

やばいです。

こんにちは、にしかわです。

 

このところばたばたしておりまして更新が滞っておりました。

少々まとめてこのところのできごとをつらつらと書いておきましょう。

 

~その1 タブレット買ってみました。

 

wi-fiの契約更新の時期ということで新しく契約しなおしてみたところ、

関連機器が10000円引きという罠につられて、

タブレットなるものを購入してみました。

nexus7の2012年版。結構お買い得かも。

 

大して使いこなせてはないのですが、

それなりに大きさのある画面で、画面もすごいキレイです。

出先でネットやメールやフェイスブックをやるのには使えそうですね。

とりあえず譜面集のPDFファイルもぶっこんでみられるようにしたので

いざというときにたすかりますな。

 

今後の新しい使い方も模索したいところです。

 

~その2 確定申告おわりました

 

今回は前年度のデータを流用できたので、

数時間で終了しました。

大した額はかえってこないのがさびしいところですが、

今年はいろいろ働いていきたいなあと思いました。

 

~その3 ここ一ヶ月の自分企画ライブ

 

いろいろがんばりました。

ギターの井上智さんとトリオをやってみたり、

師匠の佐々木昭雄さんとデュオをやってみたり、

アルトサックスの石崎忍さんとデュオをやってみたり、

ジャノメで恒例のオルガントリオをやってみたり。

 

毎回いろいろ勉強になることが多かったです。

お客さんにもいろいろ来ていただいて嬉しい限りです。

 

これらライブはまたいろいろやっておりますので、

ぜひ来てくださいませ。

とてもオススメですよ。

 

~その4 時計のバンドが切れた

 

気に入っている時計だったのに革バンドが切れて使えなくなりました。

メーカーにはなぜか問い合わせられず、

特殊な形状をしているので通常では直せないっぽいのですが、

とりあえず普通の革バンドを注文して、

自分で加工してみようと思います。

うまくできるとよいですなあ。

乞うご期待です。

 

~その5 オルガンとピアノの弾きかた

 

今年に入ってから新奏法がうまく機能してくれていてよいのです。

わりと力が抜けつつよい音色で届くかんじです。

 

ただオルガンを弾いているときにあと一歩の粘りを出したくなったので、

離鍵のタイミングをほんの少し粘ることにしました。

わりとアンサンブル上の具合はよいかんじと思われます。

 

ただ力が抜けた状態で離鍵のタイミングを粘るという神業をやらねばならないので、

それが今後の課題になっております。

まだどうしても力が入ってしまって、音がつぶれる的な。

とりあえずがんばってやってみます。

 

~その6 SOFFetのライブを手伝いました

 

サポートメンバーとしてSOFFet のライブに参加してまいりました。

初参加です。

彼らのツアーのファイナル、東京2daysを

オルガン、ギター、ドラムでサポートしました。

 

 

 

 

 

 

 

とまあいろいろありますが、

とりあえず今週末はセッションがあるからぜひいらしてくださいませ。

参加者大募集。

おまちしております!

 

date:3/15(土)

place:Jazzmal(南与野) start: 19:30~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(pf) 生沼邦夫(b)
date:3/16(日)

place:Jazzmal(南与野) start: 14:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)

ちょっと気づいた気がします

雪がふりましたね。

大雪でしたな。一日経てば平和ですけど。

こんにちは、にしかわです。

 

このところいろいろ練習をしていてものの捕らえ方が変わってまいりました。

演奏にあたって一番大事なのは「心のありよう」かと思うようになりました。

文章に書くとこれまでもそのように考えていた部分もありますが、

今回はだいぶその占める割合が大きいというかほぼ全てかもしれません。

全てというかまず第一歩といいますか。

 

それができていれば十分というか、

ある程度のスキルがあれば、

もっと極端に言えば殆どスキルがなくても、

よいサウンドが得られる方法はあるものなのだということです。

 

そこから派生して必要な音の出し方だったり、体の動きだったり全てが決まるので、

練習すべきこと、注意することも全て意味が出てきました。

といってももちろん今できないことはできないので、

それを実現するため、または精度をさらに上げて

一段上のステージにいくために練習できるような気持ちになりました。

 

というわけで特別上達したわけではないのですが、

とても気分はすっきりしました。

レッスンでもうまいことここら辺のことが伝わるとうれしいですね。

いろんな人とこの感覚が共有できると幸せがひろがりますな。

個人的に。

 

この状態でよりスムーズに演奏できるようになれば

名人になれる日も来るかもしれません。

がんばって練習します。

 

この辺の話をしだすと「自我をなくなる」とか

「世の中との境界線がなくなる」とか、

そういうスピリチュアルな話になって、

ちょっとアレなブログになるかもしれないので

これ以上は控えようと思います。

 

でもひとつのことを掘り下げてがんばっていると

万物につながるなにか真理にであえるかもしれないという都市伝説も

あながち間違いではないようですね。

 

というわけで今週のライブのお知らせはこちらです。

とてもオススメです。

わたくしにしかわも楽しみでしょうがないライブでございます。

ご予約したほうがよいとおもいますよ。

メールフォームからでもお受けいたしますので、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

date:2/15(土)

place:モンゴメリーランド(池袋) start: 19:30~ charge:¥3000

members:西川直人(org) 井上智(gt) 小前賢吾(ds)

発表会したよ

いろいろ書きたいことはたまっているのですが、

なかなかにタイミングがあわず書きたい物だけたまっている状態です。

こんにちは、にしかわです。

 

さてさて、南与野ジャズマルにてアンサンブルレッスンを始めたのですが、

いつの間にか4バンドほどできてしまったので、

このたび初めて発表会を行ってみました。

 

日ごろセッションなどにも参加してくれている皆さんですが、

発表会当日はなぜかみんな緊張感があってどきどきしておりました。

大学のジャズ研のリサイタルを思わせるなにかがありますね。

 

 

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↑白子さん(sax)チーム

白子さんのMCがとても好評で、MCの大事さに気づいていた人もいたり。

 

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↑ダンディーズのみなさんです。

ジャケットで統一していてなんかかっこよかった。

選曲とアレンジがとてもよかったです。

 

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↑ひでちゃんず。ギターのひでさんですよ。

ここからはにしかわさんも演奏に参加です。

難しい曲をよくやってくれたと思います。

 

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↑なよのーず。南与野在住の人たちです。

やはり本番に強さをみせますね。

 

いろいろ各人にはそれぞれコメントをしたいのですが、

ここで書きすぎてもあれなので割愛いたします。

総評としてはどのバンドも最初から最後まで飽きずに聴けました。

それって結構大事なことなのですが、本当によかったです。

 

みんなやり始める前よりも確実に進歩しているのがうれしいです。

殆ど年上の方々ですが、このような若輩者の言うことをちゃんときいて

信じて演奏中に指摘していたことをちゃんと実行してくれていたので、

感無量です。

みなさまの日々の努力もあって、結構よい成果が出ているようで、

指導する立場の者としては嬉しいことこの上ないです。

 

またこの発表会後もアンサンブルのレッスンは続いていきますが、

来年の同じ時期くらいにまた発表会もやれればよいですね。

みんなセッション行ってもよい感じになってきたと思うので、

セッションでもあえるとよいですな。

 

というわけでみなさまお疲れ様でした。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

順番

人の働く姿はかっこよいですね。

こんにちは、にしかわです。

仕事以外の関係の人が働くのをみるのが新鮮でよいですね。

 

さて、世の中、「順番がちがいました」ということが結構多いことに

ちょくちょく気づかされるのですが、

「人→楽器→音」

というよりも

「楽器→人→音」

かも、とより思うようになりました。

もちろんどちらか一方だけでないと思いますけど。

 

こういうことってバンド全体とか、

人の集団とか、社会とか、

ひいては全てのことにも通じそうなところがありますね。

掘り下げるとよいことがありそうなもんです。

 

さて、本日はアンサンブルの会の発表会でございます。

4バンドあります。

日ごろの成果を見るのが楽しみですなあ。

アンサンブルを学ぶ会をやっておりますよ

ちょこちょこレッスン的なものを更新しますよ。

わりとまあバンドアンサンブルについてのことをまた思い出したので、

今回はそれについてです。

余談ですが、「アンサンブル」って結構大きな編成のための言葉みたいですね。

カルテットくらいのバンドのアンサンブル的な用語って

なんていったらよいのでしょうか?

とりあえず今日はアンサンブルで通しますけどご了承ください。

 

さてさて、バンドアンサンブル講座的なものをはじめたきっかけは、

とある別の楽器の人に「うまくなりたいから教えて」と言われたことです。

プロで活動されているわけではないのですが、

セッションなどでご一緒するのを見る限り

・指は結構早くうごく

・コードもちゃんと押さえられる

・アドリブもがんばって弾いている

などわりとスキル的には十分なのです。

 

でも、変な話、同じだけその方の楽器のスキルが自分にあったら、

もっと自分だったらいろいろやれるだろうなあと思ったのです。

 

というわけで、なにも超絶技巧の曲ばかり弾くわけでもないので、

ほんの少し「それ」に気づいているかどうかで

演奏内容をよくする方法がいろいろあり、

それに気づいてもらえないかというのがそもそもの発端のような気がします。

 

なにも、問題はその人だけでなく、

ジャムセッションでいろいろな参加者を見る限り、

殆ど全員に共通して言えることだったので、

よい機会と思ってバンド編成にして実験的にスタートしてみました。

 

とりあえず真っ先にやるべきことは

「自分の音も含めて全体の音をよく聴こえるようにする」

という簡単なようで難しいことです。

意外に自分のことに手一杯になって

気が付いたら聴こえてませんでしたということはよくあります。

 

ちなみに「聴く」と「聴こえる」はニュアンスが違うので、

間違えないようにしたいところです。

これもまた難しい要因のひとつなのですが。

 

あとは「自分のためだけに音を出さない」ということも大事な気がします。

難しい概念ですけど。

まあ自分が好きすぎて自分自身のために音を出して

結果有名になった人もいるかもしれないので、

本当にそれが正しいかどうかはわかりませんけど。

少なくとも自分が知る限りでは、

そこに気づいているなあという人のほうが一緒にやっていて

いいことができている気がします。

 

特に伴奏の楽器の人にとって露骨に分かりやすいかもしれません。

余計なことをしてぐちゃぐちゃに聴こえることって

結構プロの演奏でもあるもので、

一筋縄ではいかないところもあるのですが、

「小さくてもうるさい」とか「大きくてもうるさくない」

とかはそういうことにもよく関わっているのかもしれませんね。

 

まあ無駄がどんどんなくなっていくと渋くなる側面もある一方、

時として上のことを全部無視して「どーん」となった方がよい場面もあるので、

これをやるべきかそうでないかの場面などを自分の知る限りで

説明して実体験で学んでもらうのが一番よいのかなと思っております。

 

ということで誤解を恐れて具体的にどうだとは言えませんが、

世の中に少しはこういうことを議論できる場が作れたのは、

ちょっと嬉しいことです。

 

アンサンブル講座的なものを始めてそれなりに回数をやりましたが、

当初に比べてはるかに参加者の皆さんとそういう意識を共有できてきている気がします。

一緒にやっていても意思疎通がしにくくて大変だなあと思うことも

まずなくなってうれしいです。

 

そういいながらまだまだ自分も気づいていないことがいろいろあるはずなので、

油断しないようにしないといけないです。

がんばります。

 

とまあそんな現状でわりとご好評を頂いて現在もバンド数が増えて

継続中でございます。

詳しくはレッスンのコーナーをご覧になって、

もし疑問質問などがございましたらご連絡くださいませ。

コメントでもよいですけど。

気をつかいます

さてさて、楽器演奏についていろいろ書こう企画があがってしまったので、

ちょっとだけでも時間のあるときに更新してみようかと思います。

こんにちは、にしかわです。

 

まあいまは出がけであんまり時間がないので具体的な奏法については述べませんが、

最近特に心がけていることで効果がありそうだなあというのが、

「どんなに簡単でも難しくても早くても、とりあえず丁寧に弾ききる」

ことでしょうか。

これをやるだけで、演奏の充実度は結構保たれる気がします。

 

まあ常に意識していなければならないので、

ものすごい神経をつかうので、全部の音は大変ですけど。

 

それに人の音も聴こえてくるわけですから、

それとの兼ね合いもありますからねえ。

 

自分のことだけ考えて弾くのもちょっとちがうので、

いっぱいいっぱいになりながらでも、

なんとか両立できるように日ごろから心がけられるとよいですね。

 

というわけで難しいこころ構えのお話になってしまいましたが、

そのうち具体的なこともかければと思います。

どうなることやら。

新ジャンル追加

こんにちは、にしかわです。

最近良く練習している気がします。

よいことです。

 

というわけでブログの新カテゴリーを追加してみました。

音楽のこととかレッスンのこととかも書くことが増えそうなので、

それ専門で分類しておこうと思いました。

 

たとえば演奏の技術的な発見のこととか、

コンセプト的なものなどです。

オルガンやピアノのことから始まって、

アンサンブル中のほかのパートのあって欲しい形など。

それはもちろんレッスンへの情報にもなると思うので、

簡単に検索できるようにしておきます。

 

今までいろいろやってきて、頭のなかでは結構まとまっているのですが、

そろそろ情報源として残そうとおもって、ブログ上でまとめておくことにします。

まあ気軽に書こうと思いますが、

形に残る物を作っていくのはいろいろ便利な気がします。

 

というわけで今後の情報発信をおたのしみください。

なるべくたくさん更新するのが目標でございます。

がんばります。