Casio ct-5oosさらにセッティングを実用的にしてみました

カシオのキーボードCt-s500の設定をもう少し追い込むデー。
3つしかないつまみをどう割り当てるかという課題を音色のバンクを2つ使うことでなんとなくうまくマネジメントできたかな。
とりあえず
1 レスリーのfastの切り替え
2 スプリットしたときの左右の音量のバランスをとるボリュームみたいなの
3 残りはプリセットによってビブラートコーラスかフィルター的なもの?でドローバーを引っ張ったり押し込んだりしたイメージで微妙な音づくり
というのが現場の運用として良さそうですかねえ。
2のスプリットのバランス用の音量つまみはドローバーの役割だったりEQだったりを兼ねたりするイメージです。たぶん便利。
あとは各プリセットの音量感も全体的に見直しつつ、内部設定でひとつひとつ歪みとかも調整しました。右手用と左手用で向いてる歪みのタイプが違うのにしました。ここまでできるのすごいです。
あとはオルガン以外の音色もバンドでのキーボードとしてもいろいろ使える用に調整してみました。
リハーサルやセッションで実際にあわせつつもう少し追い込みたいところですが、なかなか買ったときよりだいぶ良い感じにハモンドオルガン的に使えそうになってきました。
というわけでこれを使えそうな場にお声掛け頂けるとうれしいです。セッションとかライブとかリハーサルとか。電車でいけますし。

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