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元日早々動画をあげました。オルタードスケールのおぼえかた。

とりあえず思い立ったので久々にYoutubeの動画を上げました。

その勢いでチャンネル登録者が地味に200人を超えました。

役に立ってたらよいですなあ。

 

なかなか世の中のみなさまがオルタードスケールを憶えるのが難しい、なんかここらへんのハードルの高さみたいなのがジャズ学習の難しさにつながっているような気がします。

 

実際分解して考えればそれほど難しくないのですが、難しいキーの時に分からなくなるからすべてを諦めているだけのような気がします。そういう時に分解して考えればこれほど見掛け倒しで難しくないこともないのではないでしょうか。

 

逆に言えばたくさんの人が躓いているので、じぶんだけこのやり方をやれば人よりもだいぶ先に行けるともいえます。ほんの少し分解して考えるだけ。

 

というわけでその第一歩としてだれでもオルタードスケールが全キーで導き出せる簡単な方法に気づいたので動画で説明しております。

メロディックマイナースケールから導くのも実はだいぶ簡単ですが、今回はもう1ステップ省さらに省略できそうです。

ごらんください。3分以下と手短です。

さらに気が短い人向けに30秒以下の結論だけのショート動画もためしに作りました。こちらです。

 

レッスンの生徒さんも大歓迎です。

詳しい情報はレッスンのページをご覧になってこちらまでメールを頂ければ必ずお返事します。

お返事がすぐない場合は何らかの原因で届いてない可能性があるのでその時はコメントなどでご連絡いただければ幸いです。

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年はちゃんと元旦に初詣できました。
初めて行ったところですが境内に上がる階段の横にエスカレーターがありました(笑)。
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昨年からいろいろ関わる皆さんが楽しすぎてありがたいかぎりです。
今年はその勢いにのってまた音楽でもそのほかのことでもどしどし進歩していければなあと思っております。
演奏もだいぶ自分でもいい状態に近づいてきたと思えるようになってきたし。
みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末のパーティの仕事で船にのりました

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写真はわかりにくいけど船に乗りました!
ありがたいことに演奏の仕事だったのですが、ものすごいひさびさでした。
揺れる中演奏するとちょっと不思議な気持ちになりますな。
漸くこういう仕事がやれるようになって少しは復活してきたかと思いきや感染者数はまた増えているからなんともいえませんなあ。
また自粛みたいにならないでほしいけど。

レスリー122アンプ不調なおったかも

先日より不調だったライブ用のレスリー122アンプですが、ボリュームつまみがきかなくなって音量最大みたいなかんじだったのでよくよく観察してみるとボリュームポットの足についていたはんだが裏側にまわってシャーシにふれるかふれないか(たぶんふれてたぽい)という感じになっておりました。
図のマルのところです。
アンプのリフレッシュのときにやってしまったのかも。
とりあえず怪しいところを発見したので、ここのはんだを除去してみたのですが、ボリュームつまみの挙動は普通に戻ったぽいです。
原因はこれだったのかな。
回路図あまりちゃんとよめてないのですが、音声信号が乗っかってるところぽいのですが、これで大電流ながれてヒューズとんでしまったのかなあ。そんな高圧かかってるのだろうか。よくわからんです。
なんで音量最大になるのだろう。
謎はまだ残りますがしばらく様子をまた見ていくことにします。
とりあえずこれが原因ならしばらく使っていると温度とかではんだがとけてはずれてつまみの挙動が元に戻るのもなんか納得いくけど。
(追記:教えて頂いたところによると図の丸のところはバランス信号の二つの音声が来ているところで、ポットの抵抗値が下がるとそこで逆相の信号が混ざることで音量を調節しているらしい。
今回片側の足がシャーシにショートしていたことで、片側だけ0になってしまい、もう一方の信号は常に最大で送られていたのこと。それゆえ音量最大になったとのことです。厳密には片側だけの最大音量なのでバランス信号でもなくなっていて最大というわけでもないのですけど。なるほど、音量がかわらない理由としては納得できました。この状態でアンプに負荷がかかり続けたのかもしれません。まだゆだんはできない。)

2023年1月のライブスケジュール

date:1/6(金)

place:ケイ(赤坂)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:Maria Eva(vo) 篠塚ゆき(vo) 大友義雄(as) 井上智(gt) 西川直人(org)

 

date:1/7(土)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:1/10(火)

place:P’sBar(池袋)

start: 19:20~ charge:¥3500(飲食1000円分込み)

members:鈴木直人(gt) 西川直人(org)

 

date:1/13(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:1/18(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:小野寛史(gt) 西川直人(org) 木村紘(dr)

 

date:1/20(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(orgなど)  河波浩平(vo,pf) 柵木雄斗(dr)

 

date:1/22(日)

place:(赤坂)

start: 17:00~ charge:¥

members:三木俊雄(ts) 鈴木よしひさ(gt) 西川直人(org) 柴田亮(dr)

 

date:1/23(月)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:00~ charge:¥4000

members:Mori Hisatora(vo) 西川直人(org) 原川誠司(as) 井上智(gt) 藤井学(dr)

 

date:1/28(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥2000

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:1/29(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 高橋徹(dr)

 

date:1/30(月)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:1/24(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

リズムと音色についていろいろ研究しております

たまには音楽のことも書きましょう。

ちゃんと日々研究しております。

 

以前にも書いたかもしれませんが、リズムと音色はやっぱり大事というはなしです。

ここら辺は音符的な意味でのフレージングやハーモニーと違って数値化しにくいものなのでなんともみんな実はそれほどちゃんと深めていないところのような気がします。

雰囲気とかもそういうことなのですが、譜面にかけるものより実はこちらの領域の方が音楽的には遥かに情報量が大きそうな印象です。

 

採譜したフレーズを弾いてもいまいちサウンドしないというのは実は音色とリズムがちゃんとできてないからということが理由ぽいです。

逆に言えばここら辺がちゃんとしていれば普段弾いていることで十分よいサウンドが得られるということです。

 

文章にしづらいのですが、概略として簡単にまとめてしまうとリズムとは「どこにアクセントをつけるか」ということが結構本質に近いのかなあなんてことがちょっと見えてきました。

アクセントといってもこれも音量、音程いろいろな情報を含んだ音色を伴った話にもなるのですが。

ここらへんをちゃんと意識するといわゆるグルーブするとかグルーブのポケットを作ることとかも管理できそうなところです。

踊る動作とも密接にかかわっていると思います。

 

メトロノームや打ち込みのドラムで練習していると、リズムというより一定のパルスに対して練習することになるので、一生懸命練習すればするほどアクセントをつけるとかから遠くなっていくのだなあと思うし、よく固いリズムや、つんのめった8分音符を弾いてしまうのってこういうことが原因なのだなあとも発見することができました。

 

音色もタッチとそのニュアンスがかなり重要で同じ音符に見えるものでもタッチ、触れ方でリズムが固くて合わないとか、逆に簡単にバンドに混じるとかが起こります。

ここら辺を演奏中にどれくらいどこでその音色のメリハリをつけるかが少なくとも自分がよいと思う音楽には大事な要素だということです。

そんなわけで言い方難しいけどタッチとしては抜いておいた方がよい時間もいっぱいあるわけです。

 

うーん、すごい概念的な話になってしまってますが、こういうことはなかなかちゃんと説明すると大変なので、知りたかったらぜひレッスン受けに来てくださいませ。

ここら辺さえしっかりしていれば多くの人は普通にセッションして楽しむくらいなら今の持っている技術でほぼほぼ音楽的には十分になるはずです。

細かい理論のことも学びたかったら説明できますけど、どちらかというと優れたミュージシャンはここら辺の理解度が深いのだなあと常々思わさせられますのでご興味あればぜひメールにでもお問い合わせください。

修理しなければならないシリーズ車編

機材的なものが壊れるシリーズみたいなのがつづきますが、ツアー二日目の移動中に飛び石で車のガラスにひびがはいりました。
かなしい。かなしすぎる。なんか呪いがかかっているのでしょうかね。
すぐなおさねばです。
軽傷で済んでいたらまだなんとかというところですがどうなんでしょう。
とりあえず当日のうちにフロントガラスの補修は無事できました。
ぱっと見わからないけど、目で見ると内側からだと傷あとは少々残ってしまいました。
ついでに腕時計も微妙に壊れていたので旅先の新潟で直しました。
とりあえず一安心ですな。
今回の豆知識としてはガラス修理はオートバックスに頼んでも地元のガラス業者を予約して後日となるので、その業者に直接電話した方が早いし安い。オートバックスがガラス修理請け負う意味はあるのだろうか。
というわけでツアー帰りでお昼3時位には戻ってこれたけど、いろいろやってたらなんだかんだ夜になってました。
主に車のことばかりですけど。
・車を3人乗りから2人乗りにシートをアレンジしなおして、荷物全部出して家においてある巨大レスリースピーカーなども積み込み(これがけっこう大変)
・汚れたから洗車、ついでに給油
・車屋でタイヤ、オイル、リアワイパー交換
・一応音楽家の業務としては明日の打ち合わせ用の音源と譜面などをいろいろチェックみたいな
なんだかんだ時間かかるものですなあ。
あとはリアブレーキシューも交換したかったのですがパーツがないとのことで後日になりました。
よくわからず80000キロを目安に換えているのですが、そういうわけでただいま240000キロ。特に不具合もないのでありがたく乗らせてもらってます。
写真は暗くて狭いとこで撮ったので見にくいけどきれいになったし走りやすくなりました。
このブログを書いている12/1時点でようやく越智巌トリオCDリリースツアー約20公演全行程を無事終えることができました。
最終日は渋谷JZ Bratでした。
聴きに来てくださった皆様、ライブ開催に協力してくださった皆様、お店の皆様、ありがとうございました!

買ったもの。今後の活躍に期待してます。

これはかってよかったものというか必要に応じてみたいなものです。
電子パーツの多機能テスターです。
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個人的には修理の際に主にコンデンサの容量を確認する用途になるのですが、抵抗はもちろん、いろんな電子パーツを測定できるようです。
使い方は最初よくわからなかったけど、適当に穴にパーツの脚を挿してスタートを押すと自動で結果を出してくれるようです。いちいち数値の桁数をあわせてなどが必要ないのは便利かも。
これで壊れなければいいですね。3000円位とお手頃です。充電式なのもめんどくさがりの自分に向いているかもです。
レスリースピーカーのブロックコンデンサがお高いので、そのメンテナンス対策などに使えるとよいですなあ。
レスリー122アンプも調子おかしい気がするので、一応のチェックにもつかえそう。
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なんかちょっと気になったので世の中の電圧をいろいろ測ってみようと思ってこれもついでに購入してみました。なにかがわかるかもしれない。演奏するお店での電圧降下っぷりと音との関係とか。

最近買ってよかったもの

最近かってよかったもの。たぶん。
静電気除去すると空気の流れがよくなってエンジンの調子がよくなるシール。

貼り方これであってるのか知らんけど。
静電気除去すると空気の流れがよくなるのはなんかちゃんと科学的に認められているようですね。ちゃんと調べてないけど(笑)。どういう理屈なのでしょうか。
オカルト感はありますが、評判がよいので試しにつけてみましたが、確かにエンジンの空気の吸い込みがよくなっているような感じです。燃費も数%あがってそう。トルクもそんな感じの予感です。不思議ですなあ。
軽自動車用は2000円位だし試しにいいかなと思って導入してみました。
空気の流れがよくなるということはこれはもちろんオーディオ用のもありまして、スピーカーのバスレフポートにはると音がよくなるそうな。低音のキレがアップ的な。
スピーカーのほかの場所やギター本体などに貼っても効果はあるそうですが、それは単純にシールを貼るだけで振動が抑えられて音は締まるよなあとも思えてしまうのでちゃんと同じ重さと大きさの普通のシール貼って比較実験しないとなんとも評価しづらいですな。
ギターにチューナーつけても音締まるわけですし。
ただ結構ものは信じられそうなところです。原理はよくわかってないですけど。

ライブ用のレスリー142音が出なくなる

最近機材が本番前に壊れる呪いにかかっております。
といっても今回のは自分のミスなのですけど。
しかし疑問は残ります。
先日のライブでレスリー142を使ってリハーサルしていたのですが、突然音がでなくなるトラブルが起きました。
とりあえず急遽先日修理したレスリー2103で代用したのでライブは乗り切れました。
その際によくよく見てみると慌ててセッティングしたせいでオルガンに120Vでレスリーの変換器に100Vと昇圧トランスを間違って機器につないでいたことに気づきました。
オルガン本体(Nord C2D)の方は無事だったのですが、レスリー142の方は後でわかったことなのですが、見えにくかったけどヒューズが切れていました。
というわけで持ち帰って簡単に調べてみましたが、アンプのパーツの故障はなさそうだったので、改めてヒューズを交換してハモンドA100につないで無事動作を確認できましたし、その後電源を入れてしばらく放置していても特に異常はみられませんでした。
これでとりあえず直ったのかと思っているのですが、ちょっと心配です。
故障の原因はアンプの回路に大電流が流れてヒューズが切れたのですけど、
・昇圧トランスのつなぎまちがえで100Vでレスリー142を使ったため(これで故障は考えにくいとのこと)
・オルガンNord C2Dを120Vで使ったため(実は220Vとかでも普通に使えるらしい)
・先日アンプ部分のコンデンサなど付け替えた時にパーツ付け間違えた(後日もう一度チェックしようとは思います。)
・そのほかの原因、単純にヒューズが不良品だったとか
ここ10年くらいトラブルなく使っていたため、ちょっと原因がわからないのですよね。100Vでレスリー動かしてしまったことはこれまで何度かあるけれど、ヒューズきれたことはないし。
どなたか詳しい方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
後日家の122キャビネットにこのアンプを移し替えてHammond B3につないでしばらく様子を見ているのですが、ボリュームつまみが全く効かず多分最大音量のままになっているという不具合が発生しておりました。
最大音量だからちょっと歪もかかるし、これでアンプに負荷がかかりすぎたりとかしたのでしょうか。
なんだこれ?なぞです。しばらくするとつまみきくようになるみたいです。温度とか関係あるのでしょうか?
とりあえずボリュームポットの交換をしたいところですが、今のところ忙しいので後回しにします。またそのうち報告します。

2022年12月のライブスケジュール

date:12/2(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:12/3(土)

place:

start: ~ charge:¥

members:藤井信昭(dr) ハル高内(gt) 西川直人(org)ほか

 

date:12/4(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:12/6(火)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3960(1drink込み)

members:馬場孝喜(gt) 纐纈雅代(as) 西川直人(org) 大村亘(dr)

 

date:12/14(水)

place:(横浜)

start: ~ charge:¥

members:向井志門(as) 西川直人(org) 粕谷謙介(dr)

 

date:12/17(土)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:12/18(日)

place:(浜松)

start: ~ charge:¥

members:Emily(ts) 西川直人(org) 粕谷謙介(dr)

 

date:12/21(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:12/22(木)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/25(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:12/30(金)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 18:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 三木俊雄(ts) 原とも也(gt) 西川直人(org)

 

date:12/27(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

新規参加者募集しております。

詳しくはお店まで。

故障の秋2 レスリースピーカーがFastのままになってしもた。

家のレスリースピーカーがfastのままになってしまった。
ブロックコンデンサかなあ。
真空管とかでないことをいのります。
とりあえず明日パーツ買いにいってみるかー。
というわけでかってきました。ブロックコンデンサ。
レスリー122早いまま戻らない件、無事ブロックコンデンサ交換して直りました。
すぐ手には入ってよかったけど、これ一つで7000円以上、円安の影響もあるだろうから数年に一度でも何台もレスリー持ってたら結構な出費ですなあ。
他のパーツだってあるのに。
ちょっと怖いけどこのコンデンサ分解して、この足の部分だけいかして残り普通のコンデンサ組み合わせて使えないかなあと思案中。
まずこのがわを切るのが大変そうですけど。
んで直ったなあと思ってしばらく弾いていたのですが急に音が歪む。
おかしいなあと思ってみてみたらレスリー122のパワー管の6550の一つがやたらオレンジ色に光ってます。
壊れる直前のやつぽいです。
やばそう。
というわけでたまたま予備を一個もっていたので交換してなんとか今度こそ落ち着きました。
この真空管も値上がりして、そもそもペアで買わねばならないし15000円くらいなんだよなあ。出費がかさみます。
これは先日オルガン点けっぱなしで外出して8時間くらい放置してしまったことが原因かもしれないです。
帰ってきてなんかやたら部屋があったかくて、機械のにおいがするからすぐ気が付きました。
やってしまった。
まあそもそも寿命だったのかもしれませんけど。

あたらしいフェス飛鳥山2022!

ご近所の王寺駅近くの飛鳥山公園で友人のヴォーカリストのナミヘイこと河波浩平の指揮のもと開催された「あたらしいフェス飛鳥山2022」に出演してきました。

ナミヘイくんとはこのイベント関連で動画を一緒につくったりいろいろ楽しいことをしているのですが、今回は前夜祭と当日の演奏もさせて頂き、さらには演奏間のイベントにも関わらせて頂きました。

 

いろいろな運営側の話も聞いていたのでかなり大変そうで、当日までバタバタしていたところもありましたが、初めてのイベントとしてはいろいろな企画もあり、多分お客さんも飽きるところなく最後まで楽しい感じでできたのでとてもよかったと思います。

 

初日、前夜祭の後の集合写真です。

 

次回もぜひやりたいものですし、次は自分ももう少しちゃんとかかわれることにもなれそうで楽しみにしております。

とりあえずナミヘイくんはよくここまでやり切ったと思います。

自分はもっと細かいところしか見られないので、こういうことをやり遂げられる人はまた立派だなあと思いました。

安いイヤホンの音が悪すぎたのでSONY WF-1000XM4かいました。

時代に乗ってワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン(長い)をそろそろ試してみようと探してみたら、3000円位で売ってたので買ってみました。おやすい!
ところが試してみたら音が絶望的に悪かったので絶望しました。高音がぜんぜんなくてもっこもこです。
一応ノイズキャンセリングはしてくれてるみたいです。まあまあ。
就寝前の耳栓として使えばよいのだろうか。安眠はできそうな気はします(笑)。
ブルートゥーススピーカーなどは安くても結構よいものがあってアマゾンなどでレビューみて買ってたりしてたのですがイヤホン界なのか最近のネットショップ界なのかわかりませんけど、そこら辺の情報も信用できなくなってきましたなあ。
かなしいからまあまあちゃんとしたイヤホン探すかなやむところです。
というわけで後日談になりますが、速攻でイヤホン買い替えました。
思い切ってソニーの最新機種。WF-1000XM4。ポイントがあったので思い切って買いました。
音も結構いいし、ノイズキャンセリングはかなりよいですね。電車の中でも本当に静かです。
昔ノイズキャンセリング機能付きのウォークマンの1万円ちょっとのを使っていたのですが、その価格帯ながら音はめちゃくちゃよかった記憶があります。
その時の感動はなかったのがちょっと肩透かしな感じもありますが、有線と無線にはまだそれほどの開きがあるのでしょうか。
それとも耳が贅沢になっただけなのか。

電源タップ受注しました。電源コンサルタントです。

先日打合せして、その時に頼まれていた電源タップを製作しました。
今回はベース用ということで打ち合わせの結果太めのケーブルを使ってみました。
いろいろな場所で使うとのことで、長めの3メートルにしております。まとめると結構なボリュームですな。
音のテストとしてギターアンプでも使ってみましたが、ストレートな音でありながら太さもいい感じにでて、普段使っているタップとも少し傾向は違いますが、これはギターアンプにも良さそうです。
自分用にも作りたくなってきました(笑)。
今回、線が太すぎてどうやってもコンセント部にダイレクトにさせなかったのですが、プラスとマイナスの線には音が悪くなりそうな棒端子は使わず、圧着のコネクタで銅の単線につなぎ換えてコンセント部に差し込むようにしました。
音の若干の柔らかさはこの単線のおかげかもしれない。わからんけど。
下処理もちょっとやったり、絶縁も丁寧にやったので時間が掛かりましたが、その分いい音になったぽいです。
線の色が黒いので見た目は黒々しておりますが、まあこれはこれでよいかもです。
このタップほんとにおすすめですよー。

レコーディングしてきました

長野県から帰ってきてそのまま小岩のカプセルホテルにとまって

朝から楽しいすばらしいメンバーでレコーディングやってきました。
今回は歌の伴奏です。
完成がたのしみですね。
ここ一週間はいろいろ移動もイベントも機材トラブルもたくさんあって大変でしたがとりあえず無事終えて一段落です。
それはそうとリハーサルもなく、直前にリードシートが来ただけでのレコーディングでしたが、やはりワンテイク目が一番みんないいサウンドですよね。

自作ギターアンプ結構現場でつかっております

先日の長野県の古民家でのライブで、無事自作真空管ギターアンプは機能を果たしてくれました。自分が弾いたわけではないですよ。
前よりもしまった音になったかな。
つまみも10時くらいでも十分すぎるくらい抜ける音でした。真空管だからなのでしょうか?よくわからないですけど、5Wでも侮れないものですな。
このあと赤坂でのライブや国分寺でのライブでもギタリストに弾いていただきました。
おかげさまで音色は好評でございます。
5Wにも関わらず音量は十分ですが、強いタッチに対してはナチュラル歪が結構早めに出てしまうようで、そこらへんはこのアンプの仕様のようですね。そういうものらしいです。
パワー管の入力で歪むのかなあとは思っております。
きっとここに余裕があればもう少し歪ませずにも済みそうですけど、そいうなるとプッシュプル回路とかにしないといけないんだろうなあ。

故障の秋

食欲の秋、芸術の秋、秋もいろいろありますが、今年は故障の秋です。
先日も家のギターアンプ壊れたし(音量半分になって歪む)、ライブ用のエクスプレッションペダルきかなくなるなど。
というわけで今回はパーティの演奏に向かい会場についてからちょっと小さめの音量でサウンドチェックしてたら急に音がでなくなって焦げ臭い臭いがしました。
どうやらレスリー2103mk2が壊れてしまったようです。
本番まで後少しで、その時点ではどこの故障かわからなかったけど、おそらくアンプ部分がダメになったのかなと判断して、車からもう一つのビンテージレスリーを出してつないだところ、なんとか音も出てくれて、ギリギリ本番にも間に合いました。
PAもなにもないところだったのでおそろしいことでした。
というわけでなるべく今月はビンテージレスリーで凌がなければならなくなりましたが、その間に修理に出すしかないですね。
というわけで写真は無駄にたくさん機材を運ぶことになった図です。
先日はエクスプレッションペダルが急に動かなくなったりしましたが、このところ長年使ってきたせいか機材が要修理になってしまいます。
比較的ここ数年は故障も無かったのですが、なかなか替えのきかない楽器なのでいざというときは本当におそろしいです。
終わってから帰ってきて深夜にアンプ内部ののほこりを掃除してたらなぜか音が出るようになりました。
直ったとおもって安心していたらなんか低音が出ない気がする。
ついでにアンプの排熱部分がやたらと熱い。
これはおかしいということで修理に出してみたところ、低音用のステレオのスピーカーが一個焼き切れていたとのことでした。
それにともなってパワーアンプのICも一つ交換していただきました。
無事になおって使えておりますが、やはりパーツを新しくしたせいか、音が全然違いますね。パキパキになっております。
なんだかアタックのパーカッションの音が固い。しばらくつかって馴染ませましょうかねえ。
故障の原因はほこり+長雨での湿気かなあとは思っておりますが、真相は謎です。

インピーダンスについて疑問を投げかけたら結構反響があった

回路のことをいろいろ学んでいくうちにいろいろ理解できたこともありますが、その流れでフェイスブック上でインピーダンスについての記事といいますかそういうものを書いたらコメントが何十件とついて喧々諤々でした。

インピーダンスに関してはみんな興味あるけどいまいち理解できない、胡散臭い通説などもあるけど、みたいなところがちょうど共通認識であるみたいですね。

かなり長い文章になりますが、せっかくなのでこちらでもシェアしておきます。

太字でコメントや後日分かったことなどを補足しておきます

 

~~~~~~~~

アンプとかギターとかでよく出てくる謎のインピーダンスについての説明なのだけど、どれを読んでも納得できなくて早20年位です。かなしい。一応予備知識なく読んでも分かるように書いたのでものすごい長くなりますが、教えて欲しい案件です。

~前置き~

学校で習ったとおりインピーダンスってのは交流回路における抵抗みたいなものです。直流と違って交流なので、抵抗はもちろんコンデンサやコイルなども周波数(音の高さ)ごとに様々な抵抗値をとるので、全部でこのくらいの抵抗値というのでインピーダンスとわざわざ名前を変えてつけているようですね。

授業とは違って実用上では交流信号は要するに音声信号なので様々な周波数を同時に扱うので、インピーダンスは周波数に伴って連続的に変化するはず。なので二次元のグラフでないとちゃんと数値をみれないところもややこしくしているポイントだと思います。

ちなみにこのスピーカーのインピーダンスは何Ωとかカタログに書いてありますが、それは特定の周波数で何Ωという目安での表記のようです。

~ちょっと今回の本題に近づく~

さて、一部のギターアンプについているHighインプットとLowインプットのジャック差すところとかでもよくその話になります。
差すところを2つで状況によって使い分けるとのことです。

High入力の方はハイインピーダンスのものをつなぐ用で平たく言うと普通のギターから直接つなぐところ。
Lowの方はエフェクタなどを通してインピーダンスが下がったもの(何で下がるかもそもそも謎だけど)をつなぐところらしいです。
そっちの方が音がよいらしい。

よくある回路的にはHigh Lowでそれぞれアースにつながっている抵抗の値が1MΩ 数十KΩといった感じです。この値が入力の抵抗(インピーダンス)とよばれているようです。

(注 ちなみにアンプの増幅部には抵抗を介してアースに落ちる前の電圧情報が入ります。じゃないと信号がなくなってしまいますので。詳しい方には必要のない情報ですが。)

~よく言われている豆知識~

インピーダンスは出力と入力でだいたい揃っているのが好ましいらしい。これは多分取り出せる音の効率的な話なのかな。(注 コメントでこれはエネルギー効率というご意見をいただきました)
そうでなくても
出力のインピーダンス<入力のインピーダンス
なら音質は劣化しないらしい。
具体的には普通のギター(せいぜい数百KΩですがこの値だとハイインピーダンス)→より高い入力のインピーダンス(例えば1MΩ)ならOK。

(注 個人的にはインピーダンスって外から見たおおまかな抵抗の総体みたいな風にとらえているのですがその方法だと今のところ理解がしやすいです。たとえばギター側のインピーダンスがあってアンプのところの入力のインピーダンスがあって、アンプの方はただの抵抗なので周波数によらない抵抗値なのですけど。とにかく音声信号は電圧で大きさを認識しているはずなので、元のピックアップで拾われた音声の電圧はギター側のインピーダンスとアンプの入力のインピーダンスで分圧みたいな形で消費されると言えると思います。なので例えばアンプの入力の抵抗値が低いと信号はギター側でほとんど消費されて、アンプのところにたどり着くころには元よりだいぶ小さい電圧になってしまうでしょう。一方で入力のインピーダンスが馬鹿でかければ、発生した信号はほとんどアンプの入力のところまではたどり着きます。ただ、合計のインピーダンスがでかすぎると信号をうまく拾えなかったりするのだろうなあ。未検証だけど。)

~実験してみた~

試しに実際ふつうのギターをLowに直接さすと高域が削れたような音になります。いわゆるハイ落ちです。なるほど出力インピーダンス>入力インピーダンスだからよく言われるとおり劣化したようだ。やったことある人もいるとおもいます。(注 音量自体はそれほどおちてはなさそうなのに)

もう少し発展させて、アンプのところについている入力インピーダンスの抵抗値を可変にして最大2MΩまで連続的に変化させてみた。

すると低い抵抗値から上げていくとどんどん音がシャープになっていって楽器のタッチの印象もかなり変わる。一般的には1Mで十分高抵抗値ではあるが、そこを越えてもよりシャープになっていく印象。
ただし音圧自体は聴感的にはそれほど変化したようでもない。

~そこで本題の疑問~

どういう原理でこのようなことが起こるのか。
具体的には出力インピーダンス>入力インピーダンスで高域だけが顕著に落ちる原理、入力インピーダンスを必要以上に上げても音色がさらに固くなっていく原理が謎すぎます。

~個人的な着目ポイント~

抵抗とコンデンサがいろいろつながっているとフィルターと呼ばれる特定の周波数以上を通さないまたは通しやすくするものが出来上がるようです。

おそらくそれが結構重要な要素を担ってそうなのですが、ギターケーブル(シールド線)も極小さいながらも可聴域で影響を与えるくらいのコンデンサとして振る舞うし、また入力抵抗のちかくの音声信号が通る真空管ですら内部抵抗もあるし、内部でコンデンサとしてもみなせる部分があるようです。

しかし、それらがちょっと複雑につながっているので、もしフィルターが勝手にできてるのが原因なら主にどの要素なのかがさっぱり難しいです。

(注 一応コメントでは詳しい方がここら辺の可能性について指摘してくださいました。実際起こっているようです。)

もう少し考えねばですが、よくご存知の方納得できる原因を教えて欲しいです。

~よく見るウェブ等での説明への苦情~

インピーダンスをホースの太さと水の流れに例える系のがありますが、実用上で周波数で挙動がかわる(ハイ落ちする)ことへの合理的説明がなされているものを見たことがありません。

詳しくは書かないけどそもそもなんでハイインピーダンスの方が太いホースで水の量が多いのか。わからなすぎる。

これはなんか電気系の資格の試験とかの対策用に丸暗記するための語呂合わせみたいなものなのでしょうか。

(注 音よりも遥かに高い周波数を扱う場合反射してしまうこともあるそうです。ひょっとしたらそこら辺での注意事項および、憶え方がそのまま音でのインピーダンスの話に流用されていてという可能性もありそうです。)

本質とは全く関係なさそうに見えてしまいます。上にも書いたエフェクタ通すとインピーダンスが下がる理由についても、エフェクタは電気で駆動してるからですとの解答だったりと。
全く理由になってないような気がする解答ばかりです。

(注 オペアンプを通るなのか、そこでさらに負帰還回路をつくるかなのかで結果的にインピーダンスは下がる仕組みらしいのですが、説明が長くなりすぎてちゃんとした解説の本を一度読むことをお勧めされました。要勉強です。)

このへんの感じは1/fのゆらぎの解説サイトを見てみても、人は周波数fの1/fを感じると癒されますとか書いてあるのに通じるものがあります。
たしか宇多田ヒカルさんの声も1/fゆらぎをもちますね、とか書かれてます。

とりあえずまずなんの周波数だよ!そもそも「ゆらぎの定義」誰もしてねえじゃねえか!
エセ科学か!!!
…すみません。取り乱しました。
というわけで本当にどなたか教えてくださいませ。

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というわけで個人的にもちょっと調べてみたのですが、交流だとコイルは周波数が高くなるにつれてすごい勢いで抵抗値みたいなものが上昇するみたいです。つまり高周波数(高音)のインピーダンスは低周波数(低音)の何十倍にもなってしまいそうです。

 

なるほど、それなら入力のところの抵抗値(インピーダンス)が低いと露骨にハイが落ちるのだということが納得できそうです。

たぶんあってそう。

どうなんだろう。

 

あとはエフェクタ通すとインピーダンスが下がることはちゃんと調べたいですね。