シンプルなキーボードでいろいろがんばってみる会。
とりあえず先日セッションでオルガンとして使ってみましたこちらこちらのキーボードCasio ct-s500でございます。
今回は一段鍵盤のオルガンとしてどこまで使えるかみたいな。
とりあえずスプリットして、ドローバーはないのでありものの音色を組み合わせてそれっぽいのを4種類ほど用意して音を切り替えるスタイルになります(1ページ内の音色ボタンが4つまでしかないので)。
レスリースピーカーのエフェクトはあります。3つ使えるつまみはそれぞれslow/stop slow/fast コーラスビブラートに割り当てときました。とりあえずハモンドオルガンぽいかなと。
少しレスリースピーカーの歪みもかけられたのでかけておいてみたいな。
というわけでいろいろ現場で使うとわかったこと。
・スピーカーはPAにライン入力したらなんか音が割れる、ギターアンプとかの方が音はいいかも。→次はベースアンプにつないでみてもよいかも。
・なんか一番上のオクターブだけ極端に音圧が下がる→これはEQとかでなんとかならなそうな。少し工夫しないと。
・コーラスビブラートとか使うよりストレートの音の方がよいかも。→コーラスをかけた音色たちは別のページにでも保存して、その分つまみを別のものに割り当ててみるとかよいかも。
・エクスプレッションペダルで音を下げるとベースは下がりすぎてしまうかも。→EQの調整とペダルの使い方でまあなんとかなりそう。
・コードでの伴奏の音色の音量とかベースに対して少し下げたくなるかもなのでつまみの割り当ての一つはそれでもよいかも。
いろいろありますけど、それなりに使えるところは使えてますし、低音は当初思ったより深く出るのはうれしいところですね。
もう少し追い込んでこのセットなのになんだか良い音だなあと思ってもらえるようにがんばりたいところです。
いろいろもっとすごい良くなるところあるはずだからメーカーの方ぜひ開発に呼んでくださいー。まじで。
