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ラリーゴールディングス

Posted on | 10月 3, 2017 | No Comments

いろいろ気になって、ラリーゴールディングスさんという素晴らしいオルガニストの音をちょっとだけ分析してみました。

 

単音のラインもそうだし、ブロック(コード弾き)の各声部のつながりとかが、とても即興とは思えないレベルの美しさです。

 

ちょっと異常なくらいなのですが、ぱっと聴くだけだと極端にハイテクにはきこえないのだけどなぜかすごくかっこよくきこえるのです。

 

世界トップレベル恐るべしです。

もう少し研究して、自分ももっとその場でできることを増やしたいです。

 

他のいろいろなプレイヤーも気になります。

ゴスペルのすごい人とかもそうなんだろうなあ。

伴奏する

Posted on | 10月 3, 2017 | No Comments

いろいろ日記を書いているついでに、たまには音楽のことでもちょっと書こうかと。

 

伴奏と言ってもまあ解釈はいろいろでしょうが、主旋律以外のパートは伴奏としておきましょう。

 

ジャズは各パート同時に即興で進行しておりますが、主旋律以外のパートは伴奏の要素が大きいので、たとえば主旋律のリズムがいまいちだとしてもそれに合わせすぎず、リズムがちゃんとしてるならなおのこと、それを邪魔しないなんてのは当たり前のはずです。

もちろんリズムだけの話でもなく、音色や音量、内容などあらゆる要素についてです。

 

が、こと日本での(他の国の現場のことは詳しくないので)ジャズに関してはそこらへんがかなりいい加減になっていると思います。

 

レッスンでもそこらへんについては、注意深く指導しているつもりですが、まあアマチュアだけでなく、プロでも普通に変なことが多いので、自分も含め、どのパートの楽器でもそのことをもっと考えた方が良いと思います。

 

自分が主旋律をとっているときに、伴奏の伴奏のみをせざるをえない状況はあまりしたくないですね。

 

当たり前に普通にきこえるようになるというのは、ごく当たり前のことをやるのですが、それがまたなぜか難しいですね。

レコーディング

Posted on | 10月 3, 2017 | No Comments

先日レコーディングをして参りました。

こんにちは、にしかわです。

レコーディングは毎度勉強になることがおおいですね。

 

今回はレンタルでハモンドB3とレスリー122という組み合わせを使うことができました。

状態もよく、とても良い音でした。

 

七月にもレコーディングして、その時は自前のNordC2Dとレスリー142をつかったのですが、個人的にはこちらの方が録り音は好みでした。

 

もちろんスタジオの機材やレコーディングの方法も違うので、一概には言えませんが、現在のハモンドのクローンの音質のレベルはかなりのところまで来ている気がしました。

音のレベルは一緒で後はキャラクターが違うみたいな。

 

自前の楽器だと、

・直接きこえなくても音のセッティングの想像がつく

・楽器のタッチに慣れている

・リバーブなどのエフェクトを曲によって微妙に変えられる

などの長所があります。

 

このエフェクトをこまめにいじれるというのはかなり大きいです。

今回のはリバーブが付いていないタイプのオルガンだったので、最初にモニターにリバーブを返してもらうだけでもかなり面倒くさいことになりました。

曲ごとに変えていられかったので、そのままでやりました。

 

レコーディングもやることが決まっているならいざ知らず、自分の演奏スタイルだと、かなりきこえてくる音でやることが変わるので、ここらへんのセッティングは本当に大事です。

 

ですが、少なくとも日本の録音する立場からだとあまり大事に思われてないのかもと最近感じることが多いです。

それが普通ならしょうがないですが、自分の演奏をよくするためにも、自分の機材でやった方が良い時代になったのかもしれません。

 

まあ今の機材の改善点は、ほぼ唯一多列接点がないところですかね。

手もそうですが、足鍵盤がそうなっているとかなりサウンドがかわるから、早くなんとかなって欲しいです。

 

電源タップその後

Posted on | 10月 3, 2017 | No Comments

電源タップやら電源ケーブルの件は一段落ついており、今のところ特に不満は無いくらいになっております。

 

オルガン用に作ったタップを先日ギタリストに使ってもらったところ、オルガンに負けない力強さになったようで好評を頂きました。

 

個人的にはオルガン用のケーブルよりも、ギター用に向いているなあと思っている、家で使っているのもあるので、そちらも試して頂きたいとは思いました。

 

意外とギタリストに話を聴いていると、ギターでも太い低音がでる方が良いみたいですね。

 

個人的にはギターの低音の音域はいわゆるイコライザのローで充分持ち上がるからどちらでもよいかと思っておりましたが、そうでもないようですね。

 

むしろベースの帯域の一番下のところこそどうにもできないので、これらタップやケーブルをつくっていたのですが。

 

これらのケーブル類はきっと宅録にも使えそうなので、いろいろ使ってもらって感想も聴きたいですなあ。

 

そろそろ販売ちゃんとしようかな。

まあメール頂ければ、製作販売いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ピアノの音色

Posted on | 10月 3, 2017 | No Comments

10月になってしまいました。

あっという間ですね。

こんにちは、にしかわです。

 

ライブでピアノを弾くこともちょくちょくあるのですが、最近はお客さまからピアノのタッチや音色とかニュアンスをほめて頂けることが何度かありました。

非常に嬉しいことです。

練習のモチベーションもあがるというものです。

 

いろいろ日々気をつけながら楽器のコントロールには取り組んでおりますが、実際の現場でちゃんと反映されているようで良かったです。

でも、まだ管理しきれていないのでよりよくなるようがんばります。

 

共演者からもほめて頂けるようにならねばなりませんな。

がんばります。

ピアノもオルガンもギターも。

2017年10月のライブスケジュール

Posted on | 9月 24, 2017 | No Comments

date:10/2(月)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋)

start: 20:00~ charge:¥2500

members:西川直人(org) 鈴木大輔(gt) 紺野智之(dr)

 

date:10/3(火)

place:俺のイタリアンTokyo(銀座)

start: ~ charge:¥300

members:中江裕気(ts) 西川直人(org)

 

date:10/6(金)

place:James Monroe(六本木)

start: 20:00~ charge:¥

members:池田なみ(vo) 西川直人(org)

 

date:10/7(土)

place:(久留里)

start: ~ charge:¥

members:小暮哲也(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/8(日)

place:La Bichette(横浜)

start: 20:30~ charge:¥投げ銭

members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)

 

date:10/9(月)

place:銅鑼(新宿三丁目)

start: 13:00~ charge:¥0

members:池田なみ(vo) 西川直人(org)

 

date:10/9(月)

place:(新宿三丁目)

start: 14:00~ charge:¥

members:池田なみ(vo) 西川直人(org)ほか

 

date:10/9(月)

place:羅豚(銀座)

start: 19:00~ charge:¥0

members:南雲麻美(as) 須古典明(gt) 西川直人(pf)

 

date:10/13(金)

place:491House(元町・中華街)

start: 19:30~ charge:¥投げ銭

members:西川直人(pf) 鈴木大輔(gt)

 

date:10/14(土)

place:(天王洲アイル)

start: ~ charge:¥

members:池田なみ(vo) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(dr)

 

date:10/16(月)

place:(虎ノ門)

start: 12:00~ charge:¥0

members:赤崎真由美(vo) 関根彰良(gt) 西川直人(org) 藤井学(dr)

 

date:10/17(火)

place:俺のイタリアンTokyo(銀座)

start: ~ charge:¥300

members:向井志門(as) 西川直人(org)

 

date:10/18(水)

place:Bar Bar Bar(関内)

start: 19:30~ charge:¥3240

members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)

 

date:10/20(金)

place:キャンプ座間(座間)

start: ~ charge:¥

members:亀井孝太郎(dr) 岡山彰(gt) 西川直人(org) ラシャンダ(vo)

 

date:10/20(金)

place:The Deep(銀座)

start: 24:00~ charge:¥3000

members:Jam Session 西川直人(org,pf)

 

date:10/22(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:10/25(水)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 19:30~ charge:¥3500

members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo)

 

date:10/26(木)

place:No Bird(銀座)

start: 19:30~ charge:¥

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/27(金)

place:俺のフレンチTokyo(銀座)

start: ~ charge:¥300

members:ジェントル久保田(tb) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:10/28(土)

place:Birdland(北千住)

start: 20:00~ charge:¥

members:西川直人(org) 浅利史花(gt) 菅原高志(dr)

 

date:10/29(日)

place:北千住駅(北千住)

start: ~ charge:¥

members:ちゅうまけいこ(vo) 南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 平瀬祐人(dr)

 

date:10/31(水)

place:俺のフレンチTokyo(銀座)

start: ~ charge:¥300

members:向井志門(as) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)

 

date:10/16 22

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

ひとりひとりよく考えねば

Posted on | 9月 2, 2017 | No Comments

日野テルマサさんの中学生へのビンタ事件で世間は少々賑わっております。

動画も上がっているしニュースでも取り上げられてみなさんご存知だと思うので、詳しくはここでは説明しませんが、いろいろな方の意見を見たり聴いたりして、思うことがあったので少々書いておきます。

 

・当日のようすを見て

まあ「当日の音楽的」にはドラムの子が身勝手な行動をしてみんなの出番を台無しにしたので、彼が間違いなく悪いし、しかるべきお叱りを受けるのは全く問題ないです。

当日の内容だけならビンタされていてもそれほどおかしくはないです。

 

とはいえ、実際には危険はあるものの、日野さんにはいきなりビンタでなく、無理やりつまみ出して、それでも彼に抵抗されて殴りかかられたらやむを得ず手を出す位にして欲しかったです。

つまみ出した後で叱るなりなんなりすれば、お客さんの中でその殴る光景を見て辛い気持ちになる人も居なかったと思います。

 

そういう訳で世間を騒がすことになったのかと思われます。

 

・当日までの背景もあるでしょう

本番までは4カ月あったそうです。一部ではこの準備期間でそういうことを教えられなかったのかというご意見も見ました。

が、まあ時間も限られた中、全員を具に見るのも難しいところもあります。

 

私も実は大分前にこのビッグバンドの指導の代理で1日だけ参加して日野さんにもお会いしたのですが、流石に人並み外れたエネルギーを持った方でした。

 

そのエネルギーをもってしての指導とあらば、はまれば強力に伸びるところもあるだろうし、うまくいかなければ今回のようにはみ出してしまうという側面も孕むのかもしれません。

別にはみ出すこと自体は悪いことではないですけど。

 

これは指導者として良い悪いでなく、指導者の特性による影響力が大きいという話です。

 

ですので、ドラマーの子が空気が読めてないから発達障害だなんだというコメントも見かけますが、そう安易に言い切らず、指導などの要素が絡んでいるので誰もはっきりとはわからない筈です。

特に当日の様子を見ただけで迂闊に判断するのは危険だ、と改めて認識しました。

 

・世の流れ(SNSとかも含め)

マスコミの話題性優先の編集もあり、分かりやすく体罰のみを取り上げたがる。とりあえず話題性として日野さん叩いとけみたいな。

動画を見てみたら、ドラマーが明らかに悪いからビンタは当然と言う意見も強まってくる。

日野さんご本人のコメント後、日野さんに全面的に賛同するコメントが私の周りのミュージシャンやリスナーから多数寄せられる。彼らはおそらく元々そう思っていたが、世論的に言いづらかっただけとは思われる。

 

というのが、とりあえずここ二三日の私を取り巻く情報の変化です。

 

ちょっとした流れで勢いが変わったりするのですが、マスコミもそうですが、一方でコミュニティ内の同調圧力の怖さも感じました。

現状では日野さんの非についてコメントするミュージシャンのコミュニティ内での立場が危ういようにも見えます。

この件を機にに個人同士で溝ができるようにはなって欲しくないです。

 

どちらにせよ、安易な断定的コメントは誰もがすべきでないし、読む側もそのようなコメントに対して「そう言う意見もあるけど、背景もあるし分からないことだらけだから断定はしなくてよいよね」というスタンスで読んでくれれば、新たな諍いは生まれずに済むと思います。

 

今回色々報道やコメントを全体的に見て、考えるのを放棄している人が少なからずいることに改めて気づいて、未来への不安を覚えたので、私なりに書いておきました。

2017年9月のライブスケジュール

Posted on | 8月 31, 2017 | No Comments

date:9/1(金)

place:Nardis(柏)

start: 20:30~ charge:¥2500

members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)

 

date:9/2(土)

place:山猫軒(埼玉県越生)

start: 18:00~ charge:¥3500

members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)

 

date:9/4(月)

place:俺のイタリアンTokyo(銀座)

start: ~ charge:¥300

members:西川直人(org) 秋葉正樹(dr)

 

date:9/5(火)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:海野俊輔(dr) 川嶋哲郎(ts) 西川直人(org)

 

date:9/6(水)

place:491House(元町・中華街)

start: 19:30~ charge:¥投げ銭

members:西川直人(pf) 松尾由堂(gt)

 

date:9/7(木)

place:No Bird(銀座)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:池田なみ(vo) 宮ノ上貴昭(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)

 

date:9/8(金)

place:Meg(吉祥寺)

start: 19:30~ charge:¥2000

members:西川直人(org) 小暮哲也(gt) 長谷川ガク(dr)

 

date:9/8(金)

place:The Deep(銀座)

start: 24:00~ charge:¥3000

members:Jam Session 西川直人(pf/org)

 

date:9/9(土)

place:SHA Club(座間)

start: 20:00~ charge:¥0

members:岡山wasabi彰(gt) 西川直人(org) 亀井孝太郎(dr) Hisaka(vo)

 

date:9/11(月)

place:G’s Bar(赤坂)

start: 20:00~ charge:¥投げ銭

members:片桐幸男(gt) 西川直人(org) 八木秀樹(dr) Mako(vo)

 

date:9/13(水)

place:俺のイタリアンTokyo(銀座)

start: ~ charge:¥

members:ジェントル久保田(tb) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)

 

date:9/15(金)

place:俺のフレンチイタリアンAOYAMA(表参道)

start: ~ charge:¥

members:向井志門(as) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)

 

date:9/16(土)

place:Sugar Hill(草加)

start: 19:30~ charge:¥2400

members:鹿嶋千鶴(ts) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)

 

date:9/18(月)

place:Donfan(大塚)

start: 14:00~ charge:¥

members:Jam Session 西川直人(org) 紺野智之(dr)

 

date:9/18(月)

place:羅豚(銀座)

start: 19:00~ charge:¥0

members:南雲麻美(as) 西川直人(pf)

 

date:9/19(火)

place:俺のフレンチイタリアンAOYAMA(表参道)

start: ~ charge:¥

members:西川直人(org) 秋葉正樹(dr)

 

date:9/22(金)

place:La Bichette(横浜)

start: 20:30~ charge:¥投げ銭

members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)

 

date:9/23(土)

place:イオンスタイル御嶽山(御嶽山)

start: 17:00~ charge:¥0

members:長谷川ガク(dr) 西川直人(org)

 

date:9/24(日)

place:銅鑼(新宿三丁目)

start: 13:00~ charge:¥0

members:池田なみ(vo) 西川直人(org)

 

date:9/27(水)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋)

start: 20:00~ charge:¥2500

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:9/29(金)

place:ピタラス2(蓼科)

start: ~ charge:¥

members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)

 

date:9/30(土)

place:馬酔木(千葉ベイサイドジャズ)

start: ~ charge:¥

members:小暮哲也(gt) 西川直人(org) 小前賢吾(dr)

 

date:9/12 17

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

電源ボックスとか販売しよかな

Posted on | 8月 9, 2017 | No Comments

いろいろ実験しております。

結構自分の知る範囲で良い音が作れてきた感じです。

 

というわけで、周りの人にお試しして一般的意見も聴いてみたいとて、サンプル用のケーブルとボックスを作ってみました。

 

左のがメインで、右のはまた違う規格のものをちょっと今後のためにも作ってみた的な。

 

左のボックスはオヤイデで買ってきた、穴が既に空いているプラスチックの箱(便利!)を元につくっております。

インレットはもちろん純銅でございます。

 

ちなみに、コンセントは一般的にはパナソニックの1512が自然で評価が高いです。安いし。

しかし、今回ほぼ同価格の神保電器のコンセントも導入してみました。1512と半分ずつ。

 

神保電器のやつの画像は

こんな感じです。

聞き比べてみたら、こちらの方が生々しくて好みでした。

 

というわけで、こちらだけでもよいのですが、せっかくなので、二通りの選択肢を設けました。

 

そして内部配線はオヤイデの青いケーブルをなんとか4.0sqという太さのまま分岐させて端子を使わずダイレクトに接続。ここで半分の2.0sqにしただけで結構寂しくなります。

端子も接続には便利ですが、かなり情報が減ることがわかったので、気合いのダイレクト接続です。

はんだをちょっとつけるだけだと、ダイレクトと比べても情報が薄くならなかったので、はんだで少しだけ処理する事にしました。

 

とりあえずこれで、余計な劣化を抑えつついい感じの電源ボックスの量産品第一号ができました。

使ってみてもよい感じです。

 

オーディオ用としてはどうかはわかりませんが、楽器用としてはよいと思います。

完全に楽器用として作られたものもないし。

 

そのうちちゃんとページ作って売るつもりですが、この時点でボックスとケーブル(着脱可能)とのセット欲しい方がいらっしゃれば、大体20000円で作ります。

着脱可能にする分材料費も結構かかるというものです。

欲しくてガマンできなければ、メールフォームからでもご連絡くださいませ。

 

写真右側の規格のでもいろいろ試してみたいです。

楽しいですね。

電源ケーブル今のところ主力と新作

Posted on | 8月 9, 2017 | No Comments

楽器のための電源プラグに関しては最近はもっぱら純銅推しですね。

他のは使わないです。

こんにちは、にしかわです。

 

とりあえず

これはオルガン本体用として主に使っております。

オヤイデ製ケーブルです。

全体的に伸びやかで、低音の良いところが太くなります。

ノードにもB3にも同じように使えてます。

気に入ってますが、楽器やアンプの処理能力がかなり高くないと、音がつぶれるかもです。

ハモンドSK1にベーアンの組み合わせで、本体に繋いだときは、音の立ち上がりも鈍くなる感じでした。

要研究です。

 

あとは

塩田電線のケーブルです。

これは普通の安い電源ケーブルと比べてもくせはなく、自然ながらもランクがあがった感じです。

他のある程度の値段の電線に比べて尖ったところはないですが、聞き飽きないという素晴らしい特徴があります。

ちゃんとニュアンスもでるのですね。

いろいろな楽器やアンプ、どこに繋いでもいいと思います。

ちなみに、今のところは壁コンセント~電源ボックスの間に使っております。

 

 

そして画像はないですが、

今回Belden19364も試してみました。

本当は塩田電線の同じケーブルを買い増そうとおもっていたのですが、在庫切れのため、代替品として買ってみたのがきっかけ。

 

比較的ナチュラル目ですが、それでも高域などに特徴があるかもです。

オヤイデのやつ程ではもちろんないですが、塩田電線よりも押し出しは強いですかね。

 

最初はきつすぎるかなと思っておりましたが、しばらく試していたら、ギター(アンプ)との相性の良さに気づきました。

ギターの高域を弾いたときや、普通にコードを弾いたときにナチュラルにジャリっといいます。

このニュアンスが音色的にとても美しいです。

 

というわけで、怪我の功名ながらこのケーブルはギターアンプ用として決定しました。今のところ。ステキです。

オルガンに繋いだときにどうなるかももう少し調べてはみたくもありますが。