ビジネスは見切り発車でもとにかく動いた方がよい、やりながらどんどん改善、というのは最近よくいわれているようで、自分ももっとがんばらねばとは思っております。上の文章の通り思ってるだけじゃだめなのですが。
そんな中注文していた話題のゾゾスーツがやってきました。
ジョジョの奇妙な冒険第五部あたりに出てきそうな仕上がりでございます。
知らない方に簡単に説明すると、身体のサイズをアプリで正確に計るためのスーツです。そのデータを元にZOZOTOWNでちょうどよいサイズの服を選んでくれるとのことです。
さすがに画期的で、とても面白いですね。
というわけで誤差を確認するために何度か計りましたが、計り方のせいか、何カ所で測定誤差が3センチ以上、大きなもので5センチある時もありました。
自分で計って入力できるようにもした方がよいのではないかと思いました。
これだとサイズが完全に違ってくるのだけど、とりあえず真ん中くらいのデータを元にいくつか注文してみました。まだ届いてないのですが楽しみです。
まあ洋服も着こなし方によっては大きめや小さめ、長めや短めじゃないとだめなので、ここら辺の好みに関してはどうにもならないですよね。
こんなアプリ導入しなくても、数字計って入れておけばよいようにしておいてくれれば、どのサイトでも同じレベルでお買いものできるようになりそうです。
実際自分はシャツを作る時は最近海外のサイトで割と安くサイズ入れてオーダーできるから、それを使っておりますが、なかなかよいです。
ただ農期が1ヶ月以上かかるのと、好みのサイズ感は何度か買って試さないといけないという問題はどうしてもあります。
ZOZOTOWNでも値段が安ければ、何度か試しながら、好みのものができるとよいですなあ。
今後の改善とかか楽しみではあります。
まあ、こういう新サービスはどんどん出していかねばならないけども、商品なのにクオリティの平均は以前よりも低くなっていっているかもしれません。
これが消費社会なのでしょうか。
それとも以前からそうなのでしょうか。
百円ライターを以前から使っているのですが、最近火がつかなくなりやすいものばかりで、ひょっとしたら質がなおざりにされつつあるようになっているのかとも思ってしまいました。
音楽も同様、それなりにきこえるものが簡単に手に入ったり作れたりする時代ですが、仕立屋同様、職人的な作業によるわずかに見える部分にもちゃんと価値を見いだせたり、値段をつけたりする事も忘れられないで欲しいですね。
音楽やっている側からの時代に逆行するかもな言い分ではありますが。