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Casio ct-5oosさらにセッティングを実用的にしてみました

カシオのキーボードCt-s500の設定をもう少し追い込むデー。
3つしかないつまみをどう割り当てるかという課題を音色のバンクを2つ使うことでなんとなくうまくマネジメントできたかな。
とりあえず
1 レスリーのfastの切り替え
2 スプリットしたときの左右の音量のバランスをとるボリュームみたいなの
3 残りはプリセットによってビブラートコーラスかフィルター的なもの?でドローバーを引っ張ったり押し込んだりしたイメージで微妙な音づくり
というのが現場の運用として良さそうですかねえ。
2のスプリットのバランス用の音量つまみはドローバーの役割だったりEQだったりを兼ねたりするイメージです。たぶん便利。
あとは各プリセットの音量感も全体的に見直しつつ、内部設定でひとつひとつ歪みとかも調整しました。右手用と左手用で向いてる歪みのタイプが違うのにしました。ここまでできるのすごいです。
あとはオルガン以外の音色もバンドでのキーボードとしてもいろいろ使える用に調整してみました。
リハーサルやセッションで実際にあわせつつもう少し追い込みたいところですが、なかなか買ったときよりだいぶ良い感じにハモンドオルガン的に使えそうになってきました。
というわけでこれを使えそうな場にお声掛け頂けるとうれしいです。セッションとかライブとかリハーサルとか。電車でいけますし。

ピックアップのネジの留め方で音がかわる

というわけでギターのピックアップをかえてセッティングしていたら色々発見があったので書いておこうと思います。

 

とりあえず高さで音の広い具合が変わるので音色も音量も変わるのはご存知とは思いますが、ネジの留め具合や、ピックアップとギターの間にスポンジを挟んでもものすごい音色が変わるので注意せねばということです。ギタリストにとっては常識なのかもしれませんけど。

 

p90ドッグイヤータイプみたいなピックアップがダイレクトにギターのボディに触れているものの知見ですが、とりあえず色々試して具体的にわかったのは、

・ネジをしっかり留める→締まった固めのサウンドになる。特にp90だとp90に特徴的なアタックの「コッ」ていう音がつきやすくなる。

逆に緩めると若干ルーズで柔らかくなる。

・高さ調節の為などでスポンジを挟む→スポンジの量が多いほど高域の成分がどんどん削られていく。

 

ということです。

参考までに自分と同じGodin 5th avenue kingpinを使ってるぽい動画がありましたのでこちらをご覧くださいませ。

間奏のギターのシングルトーンのアタック部分の感じがわかりやすいと思います。かっこいいですね。

 

自分の経験だとこれはある程度ネジしっかり締めているぽい音かもと思っております。

これでこんないい音出せるなんてうらやましい。

 

おそらく少なくともギターのピックアップは、ピックアップそれ自体の振動の影響が特に高域に対してかなり大きく受ける。さらにp90ドッグイヤータイプのピックアップはギターボディに柔らかいものを挟まずついているので、ネジの締め方や高さ調節で間に挟む物の材質で特に高域の成分が影響を受けるようです。

 

ということでピックアップのセッティングや評価にはこれらのことも考えながらなあなんていろいろ考えながらギター触っていたら1日が終わりました。

 

ちなみに現在Godinの方はネジ若干緩めにしております。

Loarにつけたp90ドッグイヤー型のCharlie Christianピックアップもネジも少し緩めながらちょっと1弦側の高さを稼ぐために小さめのスポンジをはさみつつ、6弦側はダイレクトにボディに触れさせております。

 

きっちりやるより、最初に雑に適当に試しにセッティングした方が音が良かったので、ここらへんはなんだか難しいですね。

 

こういうのがビンテージギターの音の良さの要素だったりするのかもですなあ。