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時は来た。
プロレスラーの橋本真也さんの名言ですが、そんなわけで一年半の時を置いてひょんなご縁で手に入れた割れたギターのボディを修復しはじめました。
何をきっかけで始まるかは不明なのです。
ボディの横と後ろに大きな割れがあるのですがまずは横の割れの対策です。
なかなかやっかいな割れ方で作業にとりかかるのにものすごい時間がかかってしまいましたが、木工に詳しい友人の知恵をお借りしまして写真のようにアプローチしてみました。
一応割れた場所はボンドで留めるけど、段差ができているのでなるべくつらいちにするべくバンドで締め、ボンドで割れた面をクランプで固定しつつ、念のため裏側からパッチをあてるというやり方です。
パッチはギターの弦の余りをつかって内側から引っ張って重りで固定してという感じになりました。
なかなかのパワープレイではありますが、これはこれでうまくいってくれそうということで、そろそろボンドの乾燥も終わるころだしうまくいっているとよいですなあ。
パッチにも一応ヤスリで丸みをつけて貼り付けるという念の入れよう。
ギターの弦をエリクサーにしてみました
ギター急に音が出なくなった
セッションでギターの音が急に出なくなって断線したかなと思い、先ほど家でパーツを外して中身の通電をチェックしてみたところ異常なしでした。とりあえず元に戻して音が出ることを確認して一安心です。

なにが原因だったのかは謎ですがまた症状出ることがあれば気をつけて観察してみようと思います。
フルアコのポットやジャックを外すと構造上元に戻すのは割と大変なのですが、この作業自体は今までパーツ交換何度もやりすぎて割とストレスなくスムーズにできるようになってます(笑)。
↓
とりあえず家で再テストしようとしてたらヘッドをぶつけたときに同じ症状が出ました。
配線の接触不良のようです。
ビンテージの単線つかってるからかなあ。
とりあえず配線動かしたら衝撃与えても大丈夫な状態にはなったのですけど、配線し直すかは一旦保留にしようと思います。
ノイズが大きめなのの原因がこれなら直した方がよいよなあ。
ノイズが大きめなのの原因がこれなら直した方がよいよなあ。
長野にライブに行ったついでにギター工房も見学しました
布川俊樹OJPトリオの演奏で長野県は塩尻に行ってまいりました。
Bar On The Road。
今回の車は自分の車でなく軽ながらほんの少し大きな車だったのでレスリー142を運ぶことができました。うれしい。
演奏もいい感じに楽しくできました。
バンドとしても進化していて何よりだとおもいます。
翌日に今回ライブの開催に尽力してくださったギター製作をしている大和(おおわ)さんの工房におじゃましました。
そしてなんとそこには…
ものすごい自分好みのフルアコのギターがありました。
すてきです。
大きさも17インチでちょっと大きめ、塗装はバイオリンの塗装と同じだそうです。
音もよく鳴ります。
ボディの色、デザイン、サイズ感としては言うことないくらい好みです。
ピックアップがフローティングなのでボディに穴を開けることになっても取り付けられるのなら理想的ですね。
がんばって働いてこのギターを買えるようになりたいものですなあ。








