腰やった

立て続けに「名詞+やった」というしょうもないタイトルのブログを書いている。

ただ、三度目の「~やった」でもご存知のとおり今回だけは少々意味が違う。

 

たまに寝起きに腰が痛いことはあったのだが、しばらく放置していたら治っていた。

今回も寝起きに腰がいたかったのだが、楽器のイスに座って身体をひねったときに立てないくらい痛めてしまった。

ぎっくり腰のようである。

 

さすがに今回は立てなさすぎるので整体を受診した。

幸いにも骨などでなく、筋肉が固くなっていたのが原因ということだったが、どうやら日頃の姿勢や運動不足などの蓄積とのことだった。

 

まあ塗り薬も塗ったし、原作はまた平常に戻ったのだが、さすがに反省して体幹を鍛え始めた。

 

自分のオルガン奏法では右手が上鍵盤、左手が下鍵盤、にいることが多いので、やはりその形に背中の筋肉が固まるとのこと。

演奏自体はかなり脱力してできているのだが、腕を支えるなどには使わないといけない筋肉もあるということだ。

 

しょうがないのだが、奏法も新たに工夫してみようと思う。

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