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また便利なものが簡単に手に入る世になったなあ

なんの画像かわかりにくいですけど耳の中の映像でございます。

 

耳掃除好きとしてはこのようなアイテムが1000円で買えるなんてなんてよい世の中かと思います。

実際の画像はもっと明るいしもう少しきれいに見えます。

 

スマホに棒状のカメラを接続してカメラを耳に入れるだけ。一応耳掃除用のアタッチメントもあります。視界がかなりせばまるけど。

 

すぐに奥の方の膜状のものが見えて、きっとこれが鼓膜なんだろうなあと初めて見て感心するばかりですが、もし本当に鼓膜なら割とみんな簡単に掃除中に触れていることになるはずです。

そして鼓膜?の上に割と大きめの耳垢が張り付いているのを見つけて、とても取りたい衝動にかられますが、アタッチメントの影響もありなかなか取る方法がないわけです。もどかしい。

耳鼻科にいくべきなのだろうか。

 

このカメラの他の使い道を模索してますがとりあえず鼻の中と頭皮と歯と肌はみてみました。

焦点のあわせ方が難しいです。

 

なんか楽しい使い方ないかな。

声のでかい困った人対策

生徒さんの発表会で使うお店のオルガンというか、レスリースピーカーの音圧がここ数ヶ月かなり下がっている感じがしたので発表会前になんとかしようと新しいオーナーの許可をいただいて、いろいろ工夫してみました。

 

・スピーカーのへたりかと思い、スピーカー変えてみた

・真空管をちょっとパワーが上がるものに変えてみた

・電源ボックスのコンセント部分をよりパワーがでるものに交換してみた

・オルガン本体の出力をちょっとあげてみた

 

自分の所有物ではないので、細心の注意を払って、いろいろ比較しながらでしたが、オーナーも音圧が上がったとの評価をいただけて、とりあえず当座のメンテナンスとしてはそれなりにできました。

 

これで、発表会でも、他のライブでもみんな弾きやすくなるかなと思ったのですが、発表会当日に、前オーナーからとあるプレーヤーから「音圧が下がった」という話を聞かされて、えらいテンションが下がりました。

 

そんなはずはないのだけど、万が一と思って冷や汗ものだったのですが、どうも話を聞いていると、

まずメンテでいろいろやったというのを聞いた前提で、まず音圧が下がったと評価して、対策としてあげくにオルガン本体のトーンを絞って低音を増やそうとしたとのことです。

 

トーンは出力とは別でギターのトーン同様絞っても高音をカットしていくだけなので、低音は増えないです。

 

まあこうなると、まず音圧下がったと評価したのはいつの記憶との比較なのかわかりませんが、オルガン本体の出力を上げている以上物理的に音量は上がっているので、直近の評価としては不当だし、対策でトーンを絞るのもただの知識不足です。

 

その後の報告だと他の方からは音圧が上がったという話ばかりとのことだったので、今回の件はただ文句いう面倒な人と認識しました。(もちろんこれまでの他のいきさつも考慮して)

 

問題としては、判断も対策も不適切な上で大きな声でこちらのせいにされたら大迷惑ということです。

世の中こういう事例は日本の外交も含め多いと思います。これまではあまりこの手の人に言われても大人しくしてましたが、こういう行動原理や判断が明らかに自分と違うタイプの人とのトラブルの対策としてはちゃんとこちらも出す部分は出して対処していこうと思いまして、たとえばこの場でも書いておくことにしました。

 

もちろんSNSで書いて総攻撃とかは制御できないので避けるべきですが、こういう出来事は本当にいろいろな人の希望を奪うので、ちゃんと戦う時は戦わねばならないと思います。物理的な戦争するという意味でなく、もっとよいやり方で。

東京大学駒場祭みてきた

たまたまFacebook経由で存在を知り、しかも割と近い世代のバンドがなぜか出演しているとのことで、お昼の仕事の後ちょっと行ってきました。東京大学駒場キャンパスです。一応母校です。

 

お祭りなので構内は当然ながら若者でごった返してました。建物の場所なんか当然憶えておらず、なんとか目的地のジャズ研のライブ会場にたどり着きました。

 

目的のバンドは残念ながら終わった後で、なんかやたら意識の高そうなギタートリオが演奏してました。

北欧系なのか、音量もそれほど大きい訳ではないですが、洗練された新しいハーモニー。最近の若者はテクニックもすごい高くておどろきますね。

 

彼らは学生なので、多分本当に好きなサウンドを自分たちの信じるままにやっていて、もちろんお金をもらって誰かに来てもらっている訳でもないから、必ずしもお客さんの喜びそうな曲をやりたくなければやらなくてもよいわけです。

 

少なくとも日本のジャズシーンだったら、ぼくの知る限りでは絶対マニアックすぎて一般的には受け入れられないし、仕事としてはうまくやっていけないだろうと思います。

盛り上げたり、早いフレーズ弾いたり、知っている曲をやるのがある程度期待されるので。(こういう意味で聴く側の文化のレベルの向上と多様化、それぞれが自分の感性を信じてよいという自信を持つことは本当に必要だとおもうのですけど。)

 

そういうわけで、ひょっとしたらそういうバンドの演奏は日本でないどこかでうけるのかもとも思いました。個人的にはそのままいって欲しいとも思いました。

 

そのギターのサウンド自体はぼくが現場でみてきた誰よりもナチュラルに最新のジャズに近いサウンドだったようにもきこえました。

 

ただ数年したらもっと若い人がもっと新しいサウンドのフォロワーで出てくるのだろうけど。

 

こういうこともいろいろ考えると、結局は自分のサウンドを作り上げるプロセスを踏むのも大事だなあと思います。他の誰でもないサウンドは新しいも古いもないオリジナルなので。

自分はそうなりたいなあとつくづく思います。

 

それはそうと、そのバンドをみた後、すぐに移動することになり、セッションでギターをたくさん弾いてきました。

多分ふつうのジャズのスタイルのはず。

前よりはちょっとうまくなった気もする。音色とかも。

PA(音響係)やりました。なんか好評でした。

音響係、いわゆるPAの業務を頼まれたのでハーバーの屋外のパーティ会場に行ってきました。多角経営的な。

 

今回は自分は演奏はせず、スピーカーを立てて、各楽器をマイクやラインで拾って客席にいい感じにお届けするお仕事です。

編成はサックスとピアノとベース。ピアノは電子ピアノでキーボードアンプありでした。

というわけで中音はバンドのみなさんに好きに作ってもらって、自分は外の調整。

 

結果として、イベント会社の方からも、ミュージシャンのみなさまからも「いい音」とか「奇跡的にストレスなくできた」とか「生のピアノ弾いている気持ちでできて、この楽器でもこういう音がでるんですね」など本当にうれしいお言葉をいただきました。

ありがとうございます。

 

まあ実際自分かやった作業としては、ナチュラルサウンド好きなので、

・低音は無駄に出さない

・演奏者が自然に扱える音量(外向きスピーカーの回り込みを含めて)

・各パートのイコライジングを違和感なくちょっとだけする

・リバーブはこっそり

・お客さんも普通に会話ができる音量に

みたいな。

演奏者としての経験とかがあるからできたのかもしれませんが、なぜかPAの才能があるかもしれません。

 

このところ改めて、よい音色でやることでの演奏の印象が変わることにものすごい気をつかっているので、それがうまく反映させられたなら幸せです。

 

というわけでPA関係のお仕事もぜひ承ります。

よろしくお願いいたします!

みんなで昨日より前進したいものです

山梨のスーパーの倒産のニュースを見ました。

地方の商店街が郊外のショッピングセンターに客をもってかれて寂れる中、街の頼みでスーパーを出店するも、地元の競合の商店から「あんたが来てから売り上げが減った」と言われる始末。

 

もちろん全員がそうではないとは思いますが、こういう未来のない中での小さい既得権みたいなのを主張したり、確保に必死になる人は少なからずいるような。

 

こういう発想をする人は進歩していくことをあきらめた人であるのでしょうし、それ故に若い人でもなさそうですね。

 

日本全体で見ても、きっとこういう人たちが少なからず変化を邪魔しているので、国自体が成長できない、というか他の国にどんどん追い抜かれているのでしょう。

 

それはミュージシャンだって、ジャズのお店だってそうです。ジャムセッションの参加者だってそうです。

みんなそれぞれなにをやっていても常に前進していければ、国全体でもよくなると思います。

ということでまずは楽器の練習でよいからみなさんがんばりましょう。

ZOZOの服買いました

ZOZOスーツで採寸したデータを本にVネックのTシャツとジーパンを注文してみました。

 

結論から言いますと、いくら完璧にサイズを把握していても、提供側のデザインのセンスがイマイチなので、意味がなかったです。

丈ながすぎ、生地などなど、いろいろです。

 

まあ届いてきたものを元にデータを微調整すれば使えるものは有るのですが、それも2 3回は実験が必要かと。

 

そうなると正確なサイズなんて最初から必要なくて、だいたい採寸して登録しとけばよいという話でした。

 

というわけで、Tシャツはうまく行けばつかえるかも。

クリスマスにはオルガンはよくあいます

そろそろ年末の予定も決めていかねばなりません。

年末の行事といえばクリスマス。

クリスマスにはハモンドオルガンのサウンドがとても合います。

歌の伴奏でも、楽器だけでも。

 

日本にはオルガンの文化はあまり根付いていないのですが、こういう季節のイベントとともに、ハモンドオルガンのサウンドも楽器の名前と共にどんどん認知されて欲しいです。

 

というわけで、クリスマスのイベントなどでも演奏の機会がありましたらぜひお問い合わせくださいませ。

楽器の持ち込みも可能です。

よろしくお願いいたします。

高校の同期会がありました

お昼の仕事を終えてから、急に高校の同期会があることを思い出して、夕方に母校にたどり着きました。

 

ひさびさの母校の佇まいはとても懐かしくて、自分もそういうことをしみじみ感じる歳になりました。

 

同期会は二十年ぶりに始めて参加したのですが、結果旧友と久々に話せたのは楽しかったです。ごく月並みな感想ですが。

こういう時間が自分の活動にもよい影響があるんだろうなあと思います。

 

幹事の方はじめ、みなさん本当にありがとうございました。自分ももっと成長します。

 

写真は帰り際のものですが、夕方の時にとっておけば良かったとちょっと後悔。

なんか楽しそうなことを思いついた気がする

楽器や音楽がうまくなりたくてみんな頑張って日々練習したりしてると思います。

これまではわりと「やりたいことだし、直接的な練習をする事が合理的で最短距離」かなあと思っておりましたが、このところはその前段階のセットアップの方が大事なのかもと思いました。

みんなしってるかもだけど。

 

もちろん、地道な練習をしないといけないことはあります。ただ、それを一生懸命やっているだけでなく、それをやる前の気分というかなんかそういうところです。

 

それを引き出すのは人それぞれ、時期によって違うから難しいのですが、服を買ったり、食べ物食べたり、本を読んだり、身体鍛えたり、旅行したり、と音楽と関係ない部分の影響の方がかなり大きいと思いました。

 

一方でSNSみたいなツールはもちろん音楽だけでなく、他人のいろいろな活動を見せられ続けるので、モチベーションを上げるような精神にはなりにくいです。

たまに見るくらいでちょうどよいかも。

よい刺激もたまにあるので。

 

なるべくこれからは自分におもしろい刺激を与え続けてみたいと思います。

ひさびさに財布も買い換えようとしてたらこんな感じのことに気づきました。

 

よく考えたら受験勉強も音楽も生徒がよく伸びると思ったのは、自分の教えた内容とか関係なく、全然本筋と関係ないところがきっかけだったような。

 

なるほど、世の中には解決しなくてよい悩みがあるというのにも漸く納得です。

 

さて、自分のきっかけはどこにあるのだろうか。

よくわからないけど、思い切ったことをやるべきな気がしてます。

すぐやる行動力

ビジネスは見切り発車でもとにかく動いた方がよい、やりながらどんどん改善、というのは最近よくいわれているようで、自分ももっとがんばらねばとは思っております。上の文章の通り思ってるだけじゃだめなのですが。

 

そんな中注文していた話題のゾゾスーツがやってきました。

ジョジョの奇妙な冒険第五部あたりに出てきそうな仕上がりでございます。

知らない方に簡単に説明すると、身体のサイズをアプリで正確に計るためのスーツです。そのデータを元にZOZOTOWNでちょうどよいサイズの服を選んでくれるとのことです。

さすがに画期的で、とても面白いですね。

 

というわけで誤差を確認するために何度か計りましたが、計り方のせいか、何カ所で測定誤差が3センチ以上、大きなもので5センチある時もありました。

自分で計って入力できるようにもした方がよいのではないかと思いました。

 

これだとサイズが完全に違ってくるのだけど、とりあえず真ん中くらいのデータを元にいくつか注文してみました。まだ届いてないのですが楽しみです。

 

まあ洋服も着こなし方によっては大きめや小さめ、長めや短めじゃないとだめなので、ここら辺の好みに関してはどうにもならないですよね。

 

こんなアプリ導入しなくても、数字計って入れておけばよいようにしておいてくれれば、どのサイトでも同じレベルでお買いものできるようになりそうです。

 

実際自分はシャツを作る時は最近海外のサイトで割と安くサイズ入れてオーダーできるから、それを使っておりますが、なかなかよいです。

ただ農期が1ヶ月以上かかるのと、好みのサイズ感は何度か買って試さないといけないという問題はどうしてもあります。

 

ZOZOTOWNでも値段が安ければ、何度か試しながら、好みのものができるとよいですなあ。

今後の改善とかか楽しみではあります。

 

まあ、こういう新サービスはどんどん出していかねばならないけども、商品なのにクオリティの平均は以前よりも低くなっていっているかもしれません。

これが消費社会なのでしょうか。

それとも以前からそうなのでしょうか。

 

百円ライターを以前から使っているのですが、最近火がつかなくなりやすいものばかりで、ひょっとしたら質がなおざりにされつつあるようになっているのかとも思ってしまいました。

 

音楽も同様、それなりにきこえるものが簡単に手に入ったり作れたりする時代ですが、仕立屋同様、職人的な作業によるわずかに見える部分にもちゃんと価値を見いだせたり、値段をつけたりする事も忘れられないで欲しいですね。

音楽やっている側からの時代に逆行するかもな言い分ではありますが。