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YouTube動画もあげてます

というわけでYouTubeチャンネルやっております。

詳しくはリンクをたどってくださいませ。

 

今のところメインのコンテンツは

・レッスン用動画

・マイナスワン動画

の2つでしょうか。チャンネルには ライブの映像も上げておりますが、それは今は逆におまけみたいになってしまってますけど。

 

・レッスン用動画

主にレッスンで説明していることの復習用です。

難しくない話がほとんどですが、大事な基礎、基本だったり。

これだけでわりとなんとかなるようにと設計しております。

 

・マイナスワン動画

主にオルガンやピアノで一緒にセッションする実戦的な練習用動画。

アドリブや伴奏はもちろん、イントロやエンディング、時として掛け合いもあるので、ぜひやりながらいろいろ学んでほしいです。

 

というわけで練習、学習メインになってしまってますけど、ぜひ有効活用してみてください。

レッスン受けてみたいという方はこちらのサイトのメールフォームにお問い合わせくださいませ。

 

なお、動画で取り上げてほしいトピックやマイナスワン用の曲などあればこちらでも、メールフォームでもYouTubeでもどこでもよいのでぜひご意見くださいませ。

MUSUPはじまってます

というわけでみなさんの自宅での練習時間が増える夢のようなプログラム、MUSUPを始めております。

詳しくはサイトのメニューからご覧になってくださいませ。

 

早速今のところ5人くらいはやらせてもらっております。

やってみて改めて時間や連絡の管理がなかなか大変なのですけど、みなさんちゃんと少なくとも週3回は練習してくれているみたいでうれしい限りです。

 

ライブがたて込んだりしたらちょっと連絡方法も考えねばですが、みなさんが練習してくれることがなによりなので、これはなんとしても続ける価値がありそうです。

 

第三者の目という距離感がとてもよいのですね。しかしながら自分の家族とかには適用できないわけで。

 

またセッションとかが再開したら、みなさんの変化がよりわかるだろうと楽しみです。

 

他の生徒さんも、生徒さんでなくてもやってみたい人でも、へんな話音楽以外でもなにかゆるく管理されたい方がいらっしゃったらぜひご連絡くださいませ。

このところの様子

6月になりました。

ライブも少しだけやれるようになりましたが、まだまだどうにもならない状況ですね。

早くても秋ぐらいまでは、ひょっとすると今年いっぱいくらいは仕事がまわらなくなってそうな感じです。

 

しょうがないので楽器は練習しております。

ギターもマメに触っているのですがなかなか進歩が速くないです。

地道にがんばります。

 

電気入れてない間に楽器がこわれてなければよいですな。

チューニングについて

チューニングについてはまってます。

ギターとか。

 

低めにしたり高めにしたりなど、それによって他の楽器の混ざり方はもちろん、単体でのハーモニー感、音色の色合い、ジャンルとしての雰囲気、果ては楽器の弾きやすさにまで影響が出てきます。

 

全くあなどれないというか寧ろものすごい大事な要素です。

チューナーで合わせるのも悪くは無いけれども、やはり耳の力を信じるとおもしろいです。

 

多分ピアノの調律も同様ですよね。

学ぶことおおいですなあ。

でも楽しい。

Musup!

メニューに追加しました。

 

主にレッスンに関するお話です。

 

プロ活動をする人たちにとってももちろん、他の仕事(主婦でも学生でも)などがメインの人にとっても、楽器がうまくなればあるいは音楽的な成長があれば人生が変わるものと思っております。

 

楽器あるいは音楽うまくなる

→・直接的には演奏誘われる、だれか誘う、人前で弾く、セッションいってみる。結果誰か知らない人と知り合う。なんかおこるかもしれない。

→・達成感や自信や成功体験が身につく。心も豊かになるかも。プライスレス。なんかおこるかもしれない。

 

まあ媒体は楽器でなくてももちろんよいのですけど、たまたまレッスンで知り合った音楽好きのみなさんには音楽は楽しいものであるから、楽しいことを通じてなにかよいことが将来起こるよう願いながらレッスンしております。

 

そこでよりなんかおこるかもしれない確率を上げるべく悩んだ末に閃いたのがMusup!(ミューザップ)というレッスンのプログラムです。

詳細は長くなるので良かったらメニューからMusup!ページでご覧くださいませ。

 

ずっとどうにかできないか考えてたらある日閃くものです。

これが正解かはわからないけど考え続けるって大事なのだなあ。貴重な経験です。

閃く瞬間はテレビのなんかの発明を思いついた人再現VTR的な。

動画作りながら演奏をまなぶ

このところ家にいてばかりなので、動画作りに励んでおります。

YouTubeのチャンネルにワンポイントレッスン(というかレッスンの復習用とかにもとても有効)、オルガン練習用のマイナスワン動画も作ってます。

ぜひチャンネル登録やいいねボタンをおしてください。ご意見やご要望もお待ちしております。

 

動画もとりあえず完成度をあまりきにせずぽんぽん作っているのですが、やっていればちょっとずつなにかがうまくなっていくのかなあなんて思ってます。

とりあえず質より量で行きますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

マイナスワン動画は主にオルガン用ですが、ベースやギターやピアノでもそれなりにあわせやすいと思いますのでぜひ使ってみてください。

 

それに際して自分のギターをメトロノームと合わせて独りで弾くのですが、いろいろ難しいですね。

楽器のスキルはもちろん足りないのだけど、合わせたときのことを想像したいけど、伴奏ないと思い出しきれないところとかが出てきますね。

 

何個かやっていると録画するときに向いている自分のテンション感とかもちょっとずつ分かってきました。がんばりすぎないみたいな。

 

それとともにギターという楽器のチューニングの難しさをとても感じております。

温度変化や押さえ方なのか分かりませんが、よいピッチ感を探す旅は長くなりそうです。チューナー見ただけではよく分からないです。

 

そもそも楽器の調整がうまく行ってない可能性も大です。

ナット(ヘッドのとこについている弦をのせるパーツ)ぶつけてちょっと割れてるし、ペグ(弦を巻くやつ)もいまいちぽいし、弦も古すぎるし。

 

というわけでまずはナットから交換してみようと思います。

学ぶこと多いですね。

ウイルスとの付き合い方

滞仏日記「哲学者が語った、コロナとの驚くべき向き合い方」

という記事を読みました。

割と考え方としてはかなり近いです。

こういう考え方の人がいるとちょっと安心しました。

 

自分が知る限り薬を作るにも一年以上かかるだろうし、ウイルス自体も絶滅させることはできないでしょう。

すると今の自粛は一年以上続けないと意味がない気がします。

 

実際一年間も自粛してたらそれによって生きられなくなる人がたくさん出てくるでしょう。

そのうちどうにもできなくて、感染することを覚悟して活動が再開されることもひとつの現実として可能性は十分に予想できます。

そうなると今はみんなを助けようとがんばっていることをアピールしているだけの期間なのかもしれません。結果どうにもできないことがみんな実感できたのであきらめましょうみたいな。

 

とはいえ今の世間の空気的には勝手なことは許されないし、そもそも自分の考え方とは違うし、政治も含めてばかばかしいと思うこともいっぱいありますが、今のところほぼ家で大人しくして、手洗いうがいをちゃんとする(この冬はもともとしてたけど)ということはとりあえず守っております。

普通に衛生的に気をつけるべきことだからです。

 

ただここまでの世間の変な同調圧力を見て、こうやって戦争が起きるのだとしたら恐ろしいなあと思います。

 

自分の意見が絶対的に正しいなんてことはもちろんないけれども、冷静な判断によるそれなりに理にかなった意見に対しても、世間の論調に合わないと叩かれるようなことはないようになってほしいです。

 

意見が違う人同士、お互いに理解する事は最後までできないかもだろうけど、お互い筋の通っている意見ならばそれぞれがよりよい結論に変化していけるので、違う意見も尊重していきたいし、されたいものです。

練習してます

このところウイルスでのキャンセルもあったりとかだけでなく、なんか夕方まで何も予定がない日というのが結構あります。

新年あけてからかな。

 

そんなわけで、とりあえず練習というか楽器触ってるわけですが、なんかやり始めると平均6時間くらい触っているわけです。

というか予定やら、時間制限やらでしょうがなくやめるみたいな。

 

よく飽きないものだと思いますが、その内訳はオルガンとピアノとギターの三種類。

いろんな楽器やると音楽に触れる時間も長くなるかも。よいことです。

 

いろいろうまくなるといいなあ。

とりあえず今日はギターのピックを昔の持ち方をメインにしてみたところ、世界が変わってうまくなったと思う。

音色との兼ね合いがあるけど。

~はキャンセルになりました

我々の生活の支出は変わらないのに
「みんなで収入減るから痛み分けでいいよね、責任とらんけど」

 

ウィルスのせいで最近この手のライブやイベントのキャンセルが非常に多いです。

上の文章は意訳です。

元に送られてくる文言はだいたい

「~の仕事はキャンセルになりました。」

以上です。

自分は「?」となります。

とりあえず上の勝手な意訳の通りに解釈してみてから「了解いたしました」などとお返事してます。

 

今回はウィルスが原因ですが、自然災害であれどのような理由であれ、他の仕事を断ってたりして予定をあけているのだから、キャンセルするなら提案者がお金の所在などについてまず触れるべきと思います。

主催者に聞かされての伝言形式であっても触れるべきです。

 

キャンセルだけしておいてお金のことに一切触れないのはおかしい。

お金を無理やり出せと言っているのでなくて、キャンセル料について空気を察して聞かないで欲しいという姿勢がよくないです。

「まだキャンセル料については確認できてない」でもまずはよいのです。

 

自分が知りたいのはどこの段階でのどういう判断なのか、そもそも誰か検討してくれているのか、気を遣ってくれているのか、それがわからないとこの先も付き合っていくべきか判断できない。

業界の在り方として絶対に改善するべき。(余談だが、お金の在り方としては、仕事を頼む時にギャラについて触れないケースが多数、機材を持ち込むのはわかっているのに面倒でお金も余計にかかるから駐車場、高速代などに気が回ってないふりをすることなどと同様、改善すべきだと思います。)

 

こんなわけ分からない状況を当たり前にしていたら、ちゃんとした若者が育つはずないし、若者ってかそれ以前に自分が無理だから書いております。

自分がリーダーならメンバーには支払については話すし、キャンセル料でないなら報告します。必要ならできる範囲で落としどころみつけて自分で払うつもりでもあります。

 

サービス残業とかもこの手の話だし、この業界だけでなくみんなそれぞれがちょっとずつ遣うべきところに気を遣うべきだ。

お金だから言いにくいというのはやめるべき。