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ギターアンプづくり途中経過報告 とりあえず箱はできました

ギターアンプつくろう企画ですが、最近忙しくてここ2週間ほど止まっておりますが、とりあえず微妙にすすんでおりまして、現状としてはこんな感じ。

わりときれいな感じで箱の部分はできました。

スピーカーもいい感じで留められてうれしいです。

ちなみにスピーカーはJensen c12K、高域が柔らかくていい感じです。

 

まあ未塗装で板も薄いから必要以上に箱が鳴っていてちょっと振動を抑えた方が使い勝手よくなりそうですが、そこらへんはおいおい調整しようと思います。これはこれで空気感あって悪くはないですけど。

 

写真で上に乗っかってるのはテスト用のレイニーのアンプヘッドですが、

とりあえずこれでなくて、アンプ部分も作り始めて一つのギターアンプとして形にしてみたいですね。

というわけで今月は頑張ってこのアンプ部分作ってみようかなあと思います。

オンラインレッスンやっております

久々にオンラインレッスンをやってみました。

Zoomを使っております。

久々に使ってみて思ったのですが、前より音質よくなってませんかね?気のせいでしょうか。

このクオリティならオンラインレッスン増やしてもいいなあと思ってしまいました。

 

ちなみに現在のセッティングは

スマホ(AQUOS sense3)にヘッドホンのゼンハイザーHD598を接続するだけです。これで内蔵マイクもばっちり機能しております。

今回導入したこのヘッドホンの音がいいだけなのかもしれませんけど、これだけでもだいぶ快適です。

向こうには内蔵マイクででもいい感じに声と楽器の音が伝わっていることを願っております。

 

最近USBコンデンサマイクのFIFINE K690も買ってしまったので、

うまくこれを生かせるような置き方を考えてやってみようとも思っております。

よりいい感じの音になってくれればよいです。次回挑戦してみようと思います。

 

というわけで、結構いい感じの環境でリモートオンラインレッスンもできるので、もしよかったらぜひレッスンのお問い合わせもしてください。おまちしております。

もちろん対面で来られる方は対面でいらしてほしいです。

USBコンデンサマイクの音質はどうなんでしょ。FIFINE K690。

というわけでいろいろありましたが、無事?androidスマホにマイクをつなげられたので今度は簡単に音質をチェックしてみましょう。

今回は動画はないけれどもそのうち比較動画上げてもよいかもですね。

とりあえず文章だけで簡単に説明しましょう。

 

FIFINE K690はマイクの拾い方のモードが4種類ありまして、いろいろ豪華なのですが、まあ音質のレベルという意味ではそこまで変わらないので、スマホの内蔵マイクとの比較ですね。あとは機能とかかな。

 

・音質

肝心の音質ですがさすがにK690の方が音がよいと言えると思います。特に低音。ちゃんと低音を拾ってくれます。

内蔵マイクも低音を拾ってくれてますが、やはり腰高です。まああの小ささからすればかなり優秀といえますけど。

中高音はK690の方がはっきり取れますけど、内蔵マイクもまろやかでダメではないのです。

トータルではK690がやはり優秀ですが、音源としてのレコーディングとかしない限りスマホ内蔵マイクの音でもよいときはありそう。というか優秀だと思います。低音をどれだけ大事にとりたいかによるかもですね。

 

・音量

K690はマイク本体のつまみで入力音量を決められます。小さすぎても困りものですが、大きすぎると音が割れてひどいことになるので手間かけてちゃんとバランスとる必要があります。

一方で内臓マイクはなんかコンプレッサーでもかかるのか、あまり音量の大小気にしなくてもとってくれますね。というか入力いじれないし。そういう意味ではお手軽で便利ですね。

 

・入力音のモニター

K690はマイク本体にヘッドホン出力がついていてマイクの取れている音とスマホから出てくる音両方を聴けます。便利です。音量のつまみもあります。これで入力音が割れてないかも確かめられるし、自分の声とかもちゃんとマイク経由で聞こえるので非常に便利です。

スマホの場合ヘッドホンを指していても内臓マイクはつかえるのですけど、内蔵マイクの音はヘッドホンで聞こえないので入力のモニターはできないからそこを割り切って使えるとよいですね。

 

・ノイズ

録音的な意味でのサーというようなノイズというよりは、意図しない音(鍵盤のカタカタ音とかスイッチのカチという音、外の音など)がK690だと実際より大きく聴こえてしまいます。この手の大きさのコンデンサーマイクはどれもそうなのですけど、なぜかこういう雑音がすごい近くに聴こえてしまいますね。

楽器のスピーカーに近づけてしまうのならよいのかもしれませんけど、自分の用途だとしゃべり声と楽器の音をとりつつ鍵盤のカチカチのノイズやオルガン本体のモーターの振動音は避けたいから、そういう意味だとマイクの置き場所は結構シビアになりますね。要試行錯誤の実験です。

内蔵マイクだと対して気にしなくてもそこまで雑音は気にならない、というか聴感上の大きさとあまり変わらないから違和感はないかもです。

 

まとめとしては、特に低音をちゃんととりたい楽器(ベース、オルガンなど)の場合は特にK690のようなマイクを使った方が楽器の録れ音としては絶対良いですが、ちょっとしたお気軽に弾いてみましたしゃべってみましたくらいならスマホ内蔵マイクも優秀なんだなあと思いました。

もちろんトータルの音質と機能では絶対K690なのですが、どこまで録音としてこだわるかによりますね。

結構学べることも多いので色々このマイクは使っていこうと思います!

スマホとUSBマイクで音質にこだわってみるのも面白そうですしね。

USBマイクFIFINE K690買ってみました。アンドロイドスマホでつかえるかな。AQUOS Sense3

時代も進化しており、気が付けばオーディオインターフェースいらずでつなげるUSBマイクもいろいろ出ております。

コロナでのテレワークとかの影響なのですかね?

 

今まではどうやってもうまく自分のスマホに外付けのマイクをつけられなかった、というかつけても音質がびちゃびちゃの変な音になって失敗し続けておりました。悲しい歴史です。

ですが最近録音機材のZoom am7というAndroidのスマホにも対応したモデルがiPhoneバージョンに遅れること一体何年後か分かりませんが出ていることを知り、とうとう時が満ちたとて何度目かわかりませんが、めげずにandroidスマホで外付けマイクを使えるか実験してみようと思いました。

PCにつなげよっていう話もありますが、スマホで気軽にやることに割と重要性をかんじておりますので、そこはなんとかしたいところなのです。

PC経由だと多分めんどくさくて全然機材使わなくなるだけだろうという予想です。

 

そこでいろいろ探してみたのですが、

・音はまあまあよい

・機能もわりとしっかりしている

・レビューもよさげ

・お値ごろ感あり

ここら辺を中心に、ただ今回もあまりみんながやっていない(調べても全然記事がない。みんなPCでつかってるのばかり)androidスマホでUSBマイクを使えるかというリスクある実験なので、傷を最小限に抑えるためにメルカリで購入してみたのがこちら、

FIFINEというメーカーのK690というマイクです。

手持ちのスマホはAQUOS sense3です。

 

とりあえずつないでみたところマイクのランプは光った!

いけるぽい。

録音アプリや動画でとってみる。さあどうだ?

お、内臓マイクと違う音っぽいぞ。

これは成功か?

びちゃびちゃしてリミッターが変にかかったような音に。低音もきこえたりきこえなかったりを繰り返す。

はい。今回も人柱決定でした( ノД`)シクシク…。

今までの外付けマイクと同じ傾向の音ですよ。

 

というわけでまだ時代が自分に追い付いていなかったかなあと思いつつ、あきらめきれず後日生徒さんのスマホで試したところ、問題なくいい感じに動作してました。

なんだそれ。

ちなみにHuawei P20liteかなんかです。

ここまできたら引けないのでP20liteを格安で手に入れてサブ機として運用してみることにしました。

力技ですな。

音質についてはまた別の記事で書きましょう。

 

ちなみにAQUOS Sense3の音が変な問題は以前の記事に書いたこともあるのですが、サードパーティ製のランチャーアプリを一度でもインストールするとそのあと初期化しないかぎり内臓マイクですらびちゃびちゃになります。ランチャーのアンインストールごときでは治ってくれません。

これもう仕様ってかバグの類だとおもうのですけどね。

 

外付けマイクがびちゃびちゃになるのはAQUOSだけでなく、その前に使っていたZenfoneでも起こっていたので基本androidスマホって色々ダメなところあるんだなあと思っておりましたが、Huaweiなら大丈夫なようですね。機種によるのかもしれませんが皆さんもUSBマイクとスマホで色々やりたいなあなんてことがありましたら、一度自分のスマホでちゃんとマイクが正常に機能するか調べる方がよいですね。

こんど機種変するときは十分ここら辺も試してからやろうと思います。

 

ちなみにHuaweiの方でも不思議な現象があって、最初は問題なく使えていたのですが、何回か抜き差ししていたらマイクが起動しなくなりました。

最初断線かなにかかと思ったのですが、どうやらそうでもないらしい。

いろいろ調べてみた結果、設定から行けるUSB接続の項目を「給電する」かなんかを選ばないと動かないことが分かりました。わかって一安心ですが、なぜそれが毎回起こるわけでもないのかは謎です。皆様もお気を付けください。

 

なかなかandroidスマホとUSBマイクでなんかやろうとしている人がいなかったのでこの記事がどなたかの役に立ててたらうれしい限りです。

 

2021/7/12追記

Huaweiのスマホにつなごうと思ったら今回はどうにもマイクの電源が入らなくなってしまいました。

マイクの電源が壊れていないことは確認したので、スマホとの相性のようです。

ただいま復旧方法を模索中。

ヘッドホンリケーブル。ゼンハイザーHD598

というわけで久々に昔かったヘッドホン、ゼンハイザーHD598で音楽を聴いてみました。

定価でも20000円ちょっとくらいでありながら非常によい音です。まろやかです。付け心地もとても快適。

あまり文句のないとてもおすすめのヘッドホンです。

 

この純正のケーブルがなんか接触があまりよくないので、ネットでケーブルのみ探してみたところ、別メーカーながらちゃんとこのヘッドホン用のケーブルが売っておりました。

さすが人気機種はちがいますな。

 

早速注文して問題なく使えたのですが、純正ケーブルに比べて音がちょっと固くなってしまったので、しょうがないからプラグだけかって断線部分をカットして作り直すことにしました。

 

写真はないのですけど、いわゆる3.5ミリのステレオプラグを手に入れて頑張ってはんだ付けしてみました。

電源や楽器用のシールドより細かいので作業は難しかったですけどなんとかできました。

次回があればもう少しうまくやりましょう。

音も元の純正ケーブルの方が好みだったので作り直してよかったです。

 

現在の電源ケーブルのつなぎ方

まあ日々予算の範囲内でいろいろ実験しているわけですが、

最近手に入れたナノテック308という割とお高いケーブルを使いすぎると低音の重心がEQのBassより低い位置にいってくれるかわりに、現行モデルのオルガンとレスリースピーカーだと音の真ん中が弱くなってしまうという問題も発見されました。

メロディ弾いたり、コード弾いたときにちょっと弱いみたいな。

かといってここ数年メインのオヤイデのLi/50OFCというケーブル

(これはこれでよいのですけど、2スケア×2だとどうやら重心は重心はちょっと低くなってくれない、だが真ん中はいい感じ)

だけだとちょっとローミッドの癖が気になるというわけで、

ここで癖のないと思われるCANARE LP-3V35ACを投入してみようというわけです。

というわけでちょっと試したところのセッティングは以下の通りです。

 

・ライブ用NordC2DとLeslie2103mk2の組み合わせの場合

壁→カナレ→電源タップ→Li/50→NordC2D

→ナノテック308→Leslie2103

 

・自宅Hammond B3の場合

壁→Li/50→UPS(トランス的に使ってます)→ナノテック308→B3

 

自宅用のB3にはもともと電源タップも通したりしておりましたが、家庭用だと低音も強すぎるので、このくらいでも十分です。

ビンテージのオルガンだと中域の物足りなさは感じないからこれでよいくらいです。

しいて言うなら音の立ち上がりが若干速くなるとより好ましいくらいですかね。

 

ライブ用の機材は壁から電源タップまでを無味で音やせしなさそうなカナレにしてみたのですが、これでもまだ中域もう少し欲しいのでここもやっぱりLi/50にしてもよいかなあとも悩みどころです。

いま梅雨で湿度高いから音がちょっと判断しづらいということも悩みの一つです。

 

基本的には一本はナノテック308をどこかしらに入れないと、

低域の重心が下がってくれないから必ず必要です。

ただこれも壁からタップまでなのか、オルガンにつなぐべきなのか、これまで通りレスリーにつなぐのかまだ結論ははっきり出ておりません。

部屋のなり方にもよりますし。

 

とりあえずこの組み合わせでも割といい音にはなるよとだけしか言えませんね。

タップのコンセント部分の種類の組み合わせやケーブルの組み合わせでもう一息よい音色にまでもっていくべく研究してみます。

 

結構いい線まできてるはずです。

CANARE LP-3V35AC 電源ケーブル作ってみました。音質とか。

以前からなぜか電源ケーブルのCANARE LP-3V35ACについて検索しているとこのページにたどり着く人がいたようなのですが、

今回ひょっとしたらつかえるかもなと思ってとうとうこのケーブルで電源ケーブルを作ってみてしまいました。

もともとカナレは楽器用のシールドでよく知っていたのですが、

音の印象としては味付けなしでちょっと細い、ニュアンスがでにくいかなあと自分向きではないなあとおもっておりまして、

電源ケーブルもきっとそんな音なのだろうなあとおもっておりました。

 

まあ結論から言うと電源ケーブルとしても同様の傾向で、

味付けが特になく、ニュアンスも淡泊な感じでなんかモニター的であると言えなくもないのですが、ニュアンスがなさ過ぎてこれ単体では面白みにかけるという印象を持ってしまいます。

 

カナレの電源ケーブルは太さが2スケアのものと3.5スケアのものがあって(他もあるかもですが詳しくはないです)、

オルガンで使用する場合には低音はある程度しっかり低くなってほしいので今回は3.5スケアのものにしております。

 

ケーブルとしてはまあまあ柔らかさもありますが、ナノテック308のほうが柔らかいですね。

ちなみにカナレの電源ケーブルは手触りも作りもよい感じです。

というわけで次の記事で現在の電源ケーブルのつなぎ方について書こうと思います。

このケーブルをうまく使おうという実験です。

2021年7月のライブスケジュール

date:7/4(日)

place:Bluesette(白楽)

start: 18:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 鷲頭誠(ds) 西川直人(org)

 

~越智巌(gt)トリオツアー~

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(ds)

 

date:7/15(木)

place:キャバレロクラブ(名古屋)

 

date:7/16(金)

place:Pochi(明石)

 

date:7/17(土)

place:SOHO(岡山)

 

date:7/18(日)

place:Zatto Four(大阪)

 

date:7/19(月)

place:Pick Up(京都)

 

date:7/20(火)

place:シライミュージック(豊橋)

 

date:7/21(水)

place:Esquerita68(浜松)

~ツアーここまで~

 

date:7/25(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 田村陽介(dr)

 

date:7/28(水)

place:All Of Me Club(六本木)

start: ~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:7/31(土)

place:南涯館(長野県松本市)

start: 14:00~ charge:¥3000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:7/11(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

2021年6月のライブスケジュール

date:6/5(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500

members:鷲頭誠(dr) 土屋秀樹(gt) 西川直人(org)

 

date:6/6(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:堤智恵子(as) 西川直人(org)

 

date:6/10(木)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 18:00~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:6/13(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:西川直人(org) 原とも也(gt) サバオ渡辺(dr) 三木俊雄(ts)

 

date:6/16(水)

place:M’s(国分寺)

start: 18:00~ charge:¥2200

members:池戸裕太(gt) 西川直人(org) 河村亮(dr)

 

date:6/18(金)

place:さくらんぼ(柴崎)

start: 18:00~ charge:¥3500

members:サバオ渡辺(dr) 大友義雄(as) 原とも也(gt) 西川直人(org)

 

date:6/26(土)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 15:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgとか) 小沼奏絵(dr) 他未定

 

date:6/27(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:6/30(水)

place:M’s(国分寺)

start: 18:00~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:6/20(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

Hammond A100 Leslie142 電源周り強化とサウンドチェック

Hammond A100の電源のプラグを一般的なよい電源ケーブルが繋げられる3芯の受けのもの(ACインレットていうのかな)に付け替えて、ついでにLeslie142につなぐコネクタとかも酸化していたので磨きました。

 

A100の裏側下の電源ケーブルつなぐところ。改造済み。もとは普通のコンセントオスの形状。いわゆる延長コードみたいなのしかつなげられなかった。

 

というわけでこれで漸く気に入った電源ケーブルをオルガンにダイレクトにつなげられるようになったので、色々どのケーブルがよいかとか実験中の1コマです。いつの間にか動画とってもらってましたのでせっかくなのでアップしてみます。

 

電源ケーブルや改造したプラグの受けの部分も一瞬映ります。

ちなみにNord C2Dも映っておりますけど、そのまえにC2Dから142につなぐ変換器の電源部分にも同様のインレットをつける改造を施して、その動作チェックを行ったわけです。改造祭ですね。

A100の音も電源ケーブル周り強化でかなりちゃんと高い成分もでて、低音もとてもよくなりました。弾いていて楽しいですなあ。

最終的にどのようなケーブルの組み合わせで行くか悩みちゅう。

いろいろあって母校探訪

友人の息子が中学受験をするらしい。もうそんなお年頃ですよ。

そんな中、話をしながら自分の記憶を辿ってみると、受験生が本当は知りたいけど入ってからでないとわからない実態がいくつかあるわけです。

 

自分の母校にしたってあとから考えてみたらちょっと思想の偏りがあったのだなあとか、卒業後のみんなの進路とかを見ていても、めいめい優秀な人として人生を歩んでいるけど特段大きなことを成し遂げている卒業生はぱっと考えてみていないなあとか。

 

他校の校風や雰囲気もよくよく考えて見ると傾向があったりで、どこどこはおもしろい人が多いとか、逆もまた然り、どこどことどこどこはなんとなく調子乗ってて(高校生的価値観で雑ですけど)、どこどこはみんななんかいい人っぽいとか。

 

偏差値やカタログの説明以外のこういう雰囲気って結構入ってからでないと気づかないので、知っていたらあとからこんなはずでは、、、とはならなかったかもしれませんね。

 

というわけで私はこんなんでも一応麻布中学高校と中高一貫の割と進学校みたいなところにいっておりまして、せっかくだから友人とその子どもを、学校の近所の雰囲気も眺めつつ、どういう人格形成がなされていくのかなどをイメージしてもらえたらとご案内してみました。

 

自分の半生を振り返るという意味でも実に興味深い探訪となりました。

昔とほぼ変わらない中庭
グラウンドから見えるサボテンのようなタワマンは新しくできたものだろう
グラウンドの横の部室とかあった建物かな。自分の高校のときにできたかも。
廊下。変わってないのでいろいろ懐かしい。
教室。さすがにエアコンはついたようだ。
有栖川公園。夜になると悪人がふえるかも。そういう意味ではセントラルパークみたいですな。
変な思い出が多い公園です。
お土地柄外国人が多いので国際色豊かなスーパー。25年くらいで初めて入りました。外国のかおりです。
割と印象的な通学路の一部でしたが、写真だとイメージちがった。
よく行っていたゲームセンター日の丸。二階だったけど、今はなくなったようだ。

麻布十番の方からまわってきてそこらへんの大使館や、お金持ちや有名人の家も見て、いろいろ興味深いことがたくさんありました。

中々珍しい環境の中にある学校で、こういう雰囲気って微妙ながらも学生の人格形成にも影響があるのだろうなあなんて思わされます。

 

学校も現在はコロナで基本お客さんお断りで、門もしまっているのですが、受付の方にちらっとお話して、過去問を購入したり、昨今の学生の事情など大変面白いお話も聴けました。

 

そのついでにちらっとだけ校内を見てきたのですが、基本見学はまだダメなので、見学はコロナ明けてからにしましょう。ご注意くださいませ。

 

必要があればまた二十年以上前の記憶ですが、根本はかわっていないかもなので、学校別雰囲気診断みたいなのを勝手に書いても面白いかもですね。怒られるかもですけど(笑)。

ニーズがあればです。

ブログへのコメント気づきにくい問題

こんにちは。

 

ウェブサイトの管理ページの仕様の問題で割とコメントに対するレスポンスができていないことが判明いたしました。

 

コメント頂いているのに気付かずお返事しにくいという問題です。

ご迷惑をおかけしております。

 

割とその中にはこれから楽器を買うとか、車の修理をしたいとかが急ぎのものもあるのですぐにお返事したいところなので、そういう方はメールフォームからでもお返事できるので、ぜひお使いくださいませ。

 

コメントの仕様も少しなんとかならないか確認してみます。

2021年5月のライブスケジュール

date:5/2(日)

place:ファーラウト(関内)

start: 12:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 鷲頭誠(dr) 村山俊哉(pf) 西川直人(org)

 

date:5/9(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org,pf)

 

date:5/22(土)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 15:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 原川誠司(as) 江口清貴(dr)

 

date:5/23(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

ギターの基礎練習がんばります!

先日九州にツアーに行ったついでに、ひさびさに素晴らしいギタリストの田口悌治さんとも飲みたいものだと思ってご連絡したら、なんと泊めて頂いた上にライブまで作って頂きました。

 

田口さんは東京と福岡を行ったり来たりで活動されていたのですが、コロナの初期に思い切って東京の拠点を引き払ってしまったのです。

ということで九州にいったからひさびさにお会いしたいなという企画でした。

 

ギタリストのお宅ということで、ギターが置いてあるので遊んでいたところ、基礎練のプリントを頂いてしまいました!

ちょうどギターの基礎動作をもっとちゃんとやりたいと思っていたところなので嬉しい限りです。

ありがとうございます。

 

ということで、東京に帰ってきてからは基礎練をがんばっております。

フォームや運指、ギター特有の響きや動きもあってものすごい勉強になってます。

 

常々基礎力は大事だと思っておりますので、この数枚のみプリントをしばらく、なるべく速いテンポでマスターできるようになるまで繰り返しがんばりたいと思います。

 

これでうまくなったら生徒さんたちもより基礎力の大事さがわかって練習がんばってくれるようになったらよいなあと思っております。

なので、自分がまず証明せねばです!

練習がんばります。

ひさびさにレッスン動画あげました

ひさびさのレッスン動画投稿です。

改めて基礎は大事ということで、今回は目に見えにくいところですが、本当に差が付くところなのでこういう練習はどのレベルの人もやってほしいものです。

自分ももっと精度上げていきたいです。

 

 

 

 

割と近場ですぐに焚き火

友人と夜中十二時過ぎに話していたところ「よし今日焚き火行ってみるか」という話になったので試しに行ってみました。

埼玉県ですが、わりと家から近いです。

 

前々から近所でも日帰りで焚き火やりたいなあという話もあり、調べてもらったところ、川の近くだとやってもよいとなっている場所があるらしいということです。

さっそく焚き火してみた図

コロナでかつ平日の昼なので人も少なくて良い感じです。木陰を確保。

木工の余りの木が余ってあるので燃やします。

レスリー2103の下の台の切れ端も燃やしました。塗装が良く燃えます。

キャンプ肉

キャンプっぽい肉も焼いてみました。

やけた

いい感じの見た目です。

食後のコーヒーも淹れてみます。

恒例のセッションタイムも無理やり設けてみました。

 

という感じで夕方16:00までの時間制限も有りましたが、ひととおり楽しめることがわかりました。

なんといってもその日に思いつきで予約もせず焚き火やってだらだらして帰ることができるのってよいですね。

今度はもう少し早い時間から臨みたいものです。

 

というわけで、また適当にやりますので、参加したい方は適当に来られるスタイルにできるとよいなあと思っております。

よい電源ケーブルを見つけました!低音がすばらしい!

こんな便利になった世の中ですが、ネットで手に入らないものもある。

 

というわけで友人からおすすめして借りてみたpower strada #309という電源ケーブルがあったのですが、家のオルガンの手前の電源タップに使ってみたところとても良かったので、即購入してみました。

 

よいケーブルたち

1メートルあたり8000円以上するという高級品なのですけど、その価値はあると思って即秋葉原にいって5メートルほど買ってきました。

 

ひとつは家のビンテージハモンドオルガン用。残りはライブのオルガンとレスリースピーカー用です。

 

この電源ケーブルに換えてみたところ、低音、ベースの音の重心が下がります。いわゆるイコライザのベースの帯域よりも低いところが出ている感じなので他のパートとも被らず、かつうるさくない、なのに低域の豊かさがすばらしいと言うことないです。

 

今までもそれなりによいケーブルを使っていたのですが、ケーブルを戻すと音は腰高になってしまいます。

これはもう後戻りしたくない。

お値段はそれなりに高いのですが、後悔はないですね。

 

というわけでまたメリットデメリットをまとめておきましょう。

 

 

・メリット

低音の重心が低くて音圧あるのにうるさくない

全体的な音も柔らかくてよい

ケーブルが太い(5.5スケア)割に柔らかくて取りまわしや収納もなんとかなる

 

・デメリット

お高い

太いので今までより取りまわしや収納が大変

作るのが少し疲れる

 

 

といったところでしょうか。

ただ音の良さがすばらしいのでデメリットには全然目を瞑れます。

 

今までだと金メッキのプラグを電源ケーブルと組み合わせるところもあったのですが、このケーブルの場合金メッキよりも純銅の方が個人的に好みでした。

柔らかみや艶も十分電源ケーブルにあるようなので、金メッキだとちょっとくどくなりすぎるみたいな。

 

ギターアンプにもつないでみましたが、やはり同じような音の傾向です。ただ、ギターの帯域的にはこのケーブルよりも元のケーブルの方があっていると思いました。ベースの帯域は必要ないですからね。

 

もう少し使いながらよりよい組み合わせなども考えてみたいと思います。

ひさびさに電源ケーブル環境を見直したくなるくらいのよいケーブルに出会いました。

飛行機にキーボードをソフトケースに入れて運搬

というわけで先日ツアーに行って参りましたが、その際にどうしても飛行機で動かねばならなく、楽器の輸送に頭を悩ませました。

結局飛行機で一段の鍵盤だけソフトケースに入れて運びましたが、運搬の方法には悩んでいらっしゃる方も多いと思いますので、方法をいくつか書いておこうと思います。

 

 

1 飛行機で運ぶ

 

今回は最低限の機材ということでソフトケースに一段鍵盤と小物を入れて背負っての運搬です。

 

ソフトケースで飛行機に預けられるかという疑問の答えはどこのサイトにも書いてなかったのですが、いわゆる格安航空でないところならば航空会社にあるギター用のケース(事前予約するべき)に入れて運搬して頂くことが可能でした。

 

当日の手続きも割と簡単でした。ANAやソラシドは大丈夫だったので、JALも多分大丈夫だと思います。

 

追加料金もありませんでした。

日本国内だから扱いは丁寧のようで、特に問題はなかったと思います。

ありがたいです。

 

・メリット

運搬料金かからない

お手軽

梱包しなくてよい

 

・デメリット

自分の負担込みで運べる限界がある(重さも大きさも)

 

 

2 ヤマト便

 

ヤマト便で送る方法もあるようです。

これは今回試しませんでしたが、オルガンフルセットをダンボールなどで梱包しつつ、送るという方法です。

 

九州までだとオルガンフルセットで片道10000円はみておいた方が良さそう。

ただでかいレスリースピーカーは無理ぽいので、2101のような小型スピーカーまでが限界ですかね。

 

・メリット

それなりのフルセットが送れる

 

・デメリット

梱包や送る手続きが大変

お金がかかる

受け取り先での移動手段の確保が大変

 

 

3 人に借りる

 

現地の方で機材を借りる。簡単なキーボードならなんとかなるかもですが、オルガン一式となると限られると思います。

借りたらやはりお礼はしたいものですね。

 

・メリット

移動が便利

フルセットのオルガンでできるかも

 

・デメリット

そんな人いるかわからない

いてもスケジュールあわないかも

謝礼はそれなりにかかるかも

人の楽器は音がまた違う

何日か借りるときは移動手段がいる

 

 

 

などなどでしょうか。

今回は飛行機で一段鍵盤を運ぶという選択でしたが、よい音楽を届けるという目標ならばなんとか自分のフルセットをおくりたいですね。

予算がちゃんとでるとありがたいですなあ。

 

まあソフトケースで飛行機で運搬できるという事実がわかったので、これは大きいです。

オルガンとかピアノもちゃんと弾いてます

長く続く自粛という名のよくわからない状況ですが、楽器の練習はちゃんとやっております。

 

というわけでオルガンもいろいろ練習しておりますが、左手のベースの弾き方をずーっといろいろ試しておりまして、皆さまに聴いてもらったときにつたわるのかわからないくらいの変化かもですが、ちょっと進歩したかもしれません。

 

特に8ビートとか16ビートとかでの細かい音のニュアンスとかなのですが、それで仕上がりが違うので、なるべく意識を切らさずニュアンス入れようとがんばっております。

エレキベースとかのニュアンスとかもかっこいいですからね。

 

そんなわけで年々一つの音への気をつけるポイントが増えていって大変になっていくのですが、そっちの方が楽しいのでしょうがないですね。

これで速く弾くとかよりハードルが高くなるというものですが、当たり前にできるように日々訓練です。

Charlie Christianピックアップもういっこ買いました

3月はほとんど何もやることが無かったのですが、しょうがないのでもういっこのギター(Loar 302)のメンテナンスをしておりました。

 

というわけでこんな感じです。

見にくいかもですがフロントのピックアップをp90からCharlie Christianピックアップに換えてみました。

 

せっかくなので、内部配線もやり直してみました。前回よりは整理された気がします。

 

無事音も出まして、良かったです。

内部配線をきれいにやり直しても音はほとんど変わってないぽかったので、元ので良かったようです。

まあ不安要素を一つなくせたということでよいとしましょう。

 

ちなみにもう一つのギターはこんな感じです。

Godin 5th avenue kingpin ii

 

音に関してはどちらもいい感じなのですが、ここにきてギターのサウンドって元のギターの鳴り方で全然違うのだなあというごく当たり前のことに気づきました。

 

ゴダンの方が太い感じで、ロアの方方が高域が出やすい印象ですね。もちろんゴダンの方もピックアップのおかげで結構高い成分あります。

 

まあそれでもピックアップや内部配線での影響も結構あるわけで、やれるだけやったし、どちらも結構いい音になって良かったです。

 

両方とも痛い高域がほとんどないのはありがたいですね。内部配線がビンテージ線だからかもしれません。

 

ロアの方にも木製のブリッジを載せるかもしれません。このピックアップとの組み合わせだと木製ブリッジの方がよいかもしれないので。

 

というわけでギターに関してはあとはうまくなるだけです。ギターも練習がんばります。

 

といいながらアンプ制作の話もあったり。