西川 直人 のすべての投稿

ギターアンプ製作:とりあえず年内にできた!とりあえずだけど。

とりあえず年内にできた!音の動画もあるよ。

形になってくれて本当にうれしい。

 

5W真空管アンプ、12インチスピーカーでデジタルリバーブつき。
割と重たくないです。
音量もかなりでます。

 

斜め前から見た図。取っ手もちゃんとついてます。角はもう少し塗りなおすかとおもって塗ったらそのあと汚くなってしまった。

下にも同様の市販の12インチのギターアンプがあるのですが、それよりも全体的に一回り小さいです。たった一回りですが、意外と印象が違ってかなりコンパクトに見えるものです。

スイッチやつまみが見えます。つまみの説明書きはこの後白いマジックを買ってきて手書きで書いてみましたが、黒地に白でなんだかデスノートみたいな雰囲気になってしもた。まあいいか。

 

通常のGainに加えて

High-Mid Gain(名前てきとう、厳密には違うかもだけど音は結構抜けるようになる)、

Tone(入力抵抗を可変にしてみた、効果結構ある)、

NFB(負帰還量、つまみ0にすると音がでないよ、これはこれで全体のカラーが変わる、滑らかで音小さ目からギチギチした音で音大き目まで)

とデジタルリバーブ(結構音いいかも)がついております。

5Wでゲインを落としたくなかった中(ここ大事!)では十分な機能です。

 

後ろから見えるアンプ部分。

むき出しでかっこいい部分もあります。

スピーカーとアンプ部の距離、アンプ内部の配置とかなりギリギリになってしまいましたが、我ながらよくがんばりました。

このままでもよいけどスイッチOFFでもコンセントの端子のとこは通電してるから危ないのでなんとか対策しておこうと思います。ほかの回路のところも危ないですよね。

 

というわけで肝心の動画ですが、とりあえずやっつけながらとったものを上げましたので気になる方はご覧ください。

そのうちもう少しちゃんとした動画を上げたいものですけどとりあえずとりあえず。

個人的には音かなり気に入ってます。スピーカーもEminence Red White and Bluesってのに換えてみましたが、このアンプと自分のギターにとっては良かったと思います。

なぜかアップした動画が自分のYoutubeから消えていたのでFacebookに残っていた動画のリンクを貼っておきます。

これでみられるかな。

 

ギターアンプ製作:アンプ部をつくりました

2021年の内に終わらせたいので配線もがんばりました。真空管のピンの位置を間違えたりいろいろ苦労してたら10時間以上経ってしまいましたが、なんとか一晩でできたかも。
シャーシの穴あけとか真空管のソケットとかトランスを設置するところまではやっていたおかげかな。
しかしなおしている際にコンデンサの脚を追ってしまったので追加で購入してみました。
あとはデジタルリバーブ導入できるかなというところです。がんばります。
その前に音でるかテストしないとですけど。

 

アンプ作り直したのはよいけど出力が低くて変な歪み方するのであれこれテストしてみました。
漸く判明した原因は出力トランスの赤線を短くきってしまってつなぎなおしたところが漏電してたことのようです。
感電して確認できました。気をつけようと思います。
(この後また出力低下の症状再発、赤い線がほかの微弱電流の信号線に並行して近いと起こるようなので、赤い線のルートを変えたところ解決。原因は保留中。)
今回はレスリースピーカーのアンプにならってなるべくダイレクトな配線をにしてみましたが、そのせいか初号機より音の輪郭がはっきりしていて好ましいかも。
不具合の原因不明だったのでパーツたくさん買ってきてしまいましたが無駄になってしまった。かなしい。
せめてラグ板というパーツの場所動かしてもすこしメンテナンス性をあげようかと思います。
ほかにもスピーカーにのっけたアンプの振動ってかなりスピーカーにまたノイズとしてのるから振動対策もしないとです。
あとは音づくりのためのつまみ類を具体的に追い込もうと思います。
リバーブもつくらんとなあ。

 

年内にいろいろ終わらせたくてここのところ仕事の合間に夜中から日が昇っても作業してます。
ということで今回は
・真空管の振動低減のための防振ワッシャーつけてみた(やりなおしまくり)
・リバーブユニットの製作、テストと実装(やりなおしまくり)
・トーンとハイ&ミッドゲインのテストと実装(やりなおしまくり)
・配線間違いのチェック、やりなおし
・100V AC電源のコンセント取り付け(あとすこしで完了、たぶんうまくいくはず)
アンプ部は97パーセントくらいは終わったかも。あとキャビネットの塗装と補強とかですかねえ。

奥の白いのがリバーブユニットの入れ物です。デジタルリバーブなので省スペース!

真ん中の黒っぽい円柱がコンセントで外側からACDCアダプターでDC9Vを供給しております。

 

ちなみにハイ&ミッドゲイン用にコンデンサ(黄色いの)をつなぐのですけど、このつまみのゲイン上げなくてもここのコンデンサの種類によってアンプの音色が180度かわるの謎ですね。なに選ぶかはまだ悩みそう。
本日は別にレスリースピーカーのトレブルドライバのビビりと、フルアコギターの弦アースがちぎれてたの直しました。両方ともなかなかの大変な作業でした。

ベーシスト生沼さんのレコーディングに参加させて頂きました

Facebookより写真をお借りしております。
12月の初旬の出来事ですが、大変僭越ながら闘病中のすばらしいベーシストの生沼邦夫さんの応援ということで、ご縁ありまして生沼さんのCD制作のレコーディングに有志で参加させて頂きました。
錚々たるメンバーが集まって2日間に渡るレコーディングでした。場所は栃木県小山市のFellowsさんです。
病気で身体は本当に大変そうでした。その中での生沼さんの演奏は鬼気迫るものでありながらも、やっぱり本当に素晴らしいベースを弾いてくださいました。
ピアノとのデュオを取り終えて、自分のオルガンのセッティングをしたらすぐにマイクを立ててそのままぶっつけ本番です。その場でやれることはやりました!
これは二日目の様子ですね。私は初日だけの参加でした。
この日は割と大きめの編成でレコーディングされたようです。
生沼さんはこのレコーディングの後すぐに入院されて、レコーディングから約2週間後に54歳の若さで亡くなられました。文字通り生沼さんは命を懸けた演奏だったので、自分にとってもとても忘れ難い時間になりました。
お世辞など抜きにしても生沼さんは本当に素晴らしいベーシストでした。大編成のハーモニーを支える音程感も抜群に評価が高く、ビート感などではご一緒したときにうまく表現できないのですが、「どう聴いても完璧な4分音符だなあと思える4分音符」を体験させて下さったベーシストで、今回の一件がなくともあの衝撃は忘れられずずっと残っております。

なによりそれを成し遂げさせるだけのベーシスト、音楽家としての音楽への向き合い方があってこそのあの演奏なのだなあと、その姿勢は身体が本当に大変な今回のレコーディングでも全く変わらず、むしろさらに強い思いすら感じさせてくださいました。
自分も姿勢だけでももっと見習わなければと改めて思う次第です。少しでも近づけるようにがんばります。
生沼さんありがとうございました。

たき火いってきました

結構前の11月ごろのできごとですが、たき火行ってまいりました。

今回もギター弾いたり飲んで食べて、新しい仲間も増え、非常に楽しい時間を過ごせました。

薪は多め準備しておきました。なくなるとがっかりですからね。

 

炭もあるよ。去年に引き続き気温には恵まれて、11月にしては寒くなかったです。雨はちょっとふったけど、屋根の下でできるスペースがあってラッキーでした。

いやされますなあ。

真冬は水道が凍るので宿泊は厳しいかもですね。

そのかわり近所のたき火可能な公園に日帰りでも行きたいものです。

先日のレコーディングのミックスに参加してきました

越智巌トリオのレコーディングしたものをミックスしてきました。

低音の処理について「超低音の帯域のEQ増やしてみるのってできるのですか?」ときいてみたら採用していただけました。

知る人ぞ知る技だったみたいです。

違いの分かる男だと思います。

 

この低域の処理ですが、超低域のレベルの帯域をEQで、または電源ケーブルで増やすと低音の豊かさが全然違うなあと前から思っていたのです。ずぶって低音になります。

オルガンの最低音域よりもかなり低い帯域で、数値上は実音は変わらないはずなのに不思議な現象です。

 

ただイコライザでもちあげる際はデジタルのものを使うと位相がずれてスピーカーがぶるぶる変な振動をするとのこと。あのぶるぶるはスピーカーの低域の限界でとかではなかったようです。どうやら位相ずれ。

なのでアナログのイコライザを使うとのこと。多分すごいいいイコライザなのだろうなあ。

ギターアンプ製作:網を張ってみた 上面一部切り取って面取りしてみた

相変わらず地道に続いているギターアンプ製作です。

今回は2日分の工程をお届けします。

わかりにくいかもですがアンプのキャビネットに黒い網を張ってみました。まあまあ上手にできたかもです。
今後ハコだけでもやることは
・角の面取りと再塗装
・アンプ部取り付けように上の板をコの時に切る
・ゴム足つける
・取ってをつける
・内側から補強(不要かも)
・裏の板つけるか考える
盛りだくさんです。
アンプ部はまたそれで間違えて大きくあけてしまった穴をうまく塞いだり、リバーブユニットとりつけたり、アンプ自体の組み直しをしておりましてもう少し時間かかりそう。
ゲインが減らない範囲で音調整もできる仕様にしております。
スピーカーユニットもちゃんと選ばねばです。
というわけでこれはこれで地道にがんばります。

からの、
とりあえずとってとゴム足つけて角を少し面取り中。地道に進んでおります。見た目がちょっとよくなってきました。
これはこれで引き続きがんばるぞ。

 

上面に切り込みをいれました。アンプ部分のつまみなどが見える場所になります。

ルーター借りてちゃんとやるつもりが、なんか出すの大変そうだったのでのこぎりとやすりで頑張ってみました。

その割にはなんかきれいな切り口です。

というわけでそろそろアンプ部の製作にとりかかるわけです。

つづく。

 

とりあえずジャズやるのに最低限必要な基礎力とは

基礎力は本当に大事です。自分ももっと伸ばさねば。

さてオルガンやピアノのレッスンを主にやっておりますが、楽器専門の技などももちろんありますが、レッスンやっていて思うのは楽器によらない共通する音楽的な基礎力はもっと身につけてもらいたい。

 

もちろん基礎力は天井なんてないのですが、ここではざっくり持っているとほぼほぼなんとかなるという基礎力ってどのくらいということをまとめておこうと思います。

コードのところがたくさんあってちょっと大変かもですね。

まあよくやるキーについては少なくともできるようにしておきたいところです。

 

<ジャズとかやるのに最低限ほしい基礎力>

 

リズム

・曲を聴いて4分音符で手が叩ける(ちゃんと合う)

・これから弾こうとしているテンポで手が叩ける

・メトロノーム鳴らしながら4,8, 16分音符、1拍3連,2拍3連がすぐできる(手を叩くのでよい)

・メトロノームに合わせてそれなりにずれずに演奏できる

・できれば2,4拍のみにメトロノームを聴いて曲を演奏する

 

スケール

・メジャースケール(ドレミファソラシド)がどのキーでもすぐにまちがえず弾ける

・メロディックマイナースケールがすぐ弾ける(メジャースケールのミを♭させるだけだから憶える必要もないかも)

・ディミニッシュスケール3種類をすぐに弾ける

・ホールトーンスケール2種類をすぐに弾ける

・ペンタトニックスケールがどのキーでもすぐに弾ける

・ブルーノートスケール(ペンタトニックが弾ければ一個足すだけ)がどのキーでもすぐに弾ける

 

コード(どのキーでも)

・メジャーコード(ドミソみたいの)がすぐに弾ける

・マイナーコード(ド♭ミソみたいの)がすぐに弾ける

・ドミナント7thがすぐに弾ける

・メジャー7thがすぐに弾ける

・マイナー7thがすぐに弾ける

・ディミニッシュコードがすぐに弾ける

・7 m7 M7 などのコード表記を見てすぐにコードの37音(C7ならミ♭シ)がすぐに弾ける

・コードの単純な転回形(ドミソ→ミソド ソドミみたいな)のがすぐに弾ける

 

くらいでしょうかね。

実際は結構セッションに慣れた人でもこの中の半分もできない人も少なくないでしょう。

なのでこれだけを「すぐに思い出して(ここ大事)」できるような基礎力があればかなり優秀なのかもしれません。

ただ、これがこのジャズ的なジャンルの音楽をいろいろな状況で対応するための最低限だとは思います。

あらゆる場面で必要になるスキル達だと思います。

 

ここから先はより複雑になるかもですが、あとは組み合わせとより細分化くらいでほぼ対応できると思います。

 

それと並行して曲を憶えたり、フレーズをコピーしたり、楽器の操作を憶えたり、音を聴く訓練をしたり、いろいろな練習があります。

ただ基礎力に関してはこのくらいあればという大体の目安なので分かりやすくリスト化してみました。目標は立てやすいかもですね。

みなさんはどれくらいできるでしょかね。そんなに素早くなくてもよいので、すぐに実行できたり思い出せることが大事だと思います。

 

まあこればっかりじゃ頭がつかれるので楽しく弾く時間もまた大事ですけど。

レッスン:耳のトレーニング

割と最近改めて気づきましたが、世の中ベースというか低音部の音程にそれほど関心が向けられてないことが多いみたいです。

自分はもともとハーモニーもベース音も普通の人より好きだったから気づかなかったのですが、どうもそうらしい。

 

ついでにレッスンで耳のトレーニングもやりたいとは常々思っているのですが、音を聴くということの定義が人によって様々なので、音を聴くということを言ってもそれぞれの人のレベルで聴いてはいるのですが、それでは演奏上不十分なこともあるわけです。

特に鍵盤楽器は楽譜の音符の要素が強いのでどうしても忘れられがちなスキルです。

 

ここら辺をどうやって鍛えていくとよいかなあと思いましたが、その人が知っている曲をメロディとベースだけでよいので、違うキーで練習してもらうというのが今のところよいなあと思っております。

移調ってやつですね。

 

知っている曲だから音程感はなんとなくわかるけど、いいかげんんに弾くとその曲に聴こえない。というわけで頭の中で先回りして聴こえている音をちゃんと探して弾かねばなりません。

そして譜面がないから耳を頼りにやるしかないです。

「その曲がその曲に聴こえるか」

これを元のキーでそのように指示してやってもらってもどうしてもそうはならないもので、移調していると結構ちゃんと自分の音を聴くようになっていると思います。

 

移調は割と難しいのでみんな最初は時間はかかりますが、今のところやってもらうとメロディはちゃんと見つけられると思います。

メロディとベースだけで十分に曲に聴こえるので、あとはベースの音程さえちゃんと聴こえて来れば低音への関心も高まるというものです。

 

というわけでこんな感じのこともレッスンでやっております。

やることはほかにもたくさんありますが、ゆっくり時間とってやるようにしておりますので、興味のある方はレッスンも受けにきてください。

2022年1月のライブスケジュール

date:1/8(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:1/15((土)

place:プライベートパーティ

members:西川直人(pf) solo

 

date:1/20(木)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:1/21(金)

place:Lydian(淡路町)

start: 19:15~ charge:¥3400

members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

 

date:1/22(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:1/28(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:1/29(土)

place:きまぐれうさぎ(木更津)

start: 19:00~ charge:¥

members:長谷川ガク(dr) 吉本章紘(ts) 西川直人(org)

 

date:1/30(日)

place:M’s’(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 田村陽介(dr)

 

date:1/18

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

2021年12月のライブスケジュール

date:12/3(金)

place:Virtuouso(赤坂)

start: 19:00~ charge:¥3000

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:12/4(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 大井澄東(dr)

 

date:12/5(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:長島百合子(vo) 西川直人(org)

 

date:12/8(水)

place:Donfan(大塚)

start: 20:00~ charge:¥3000

members:Shinobu(vo) マツモニカ(harm) 西川直人(org)

 

date:12/11(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/12(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 原川誠司(as) 小沼奏絵(dr)

 

date:12/19(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 原とも也(gt) 西川直人(org) special guest 三木俊雄(ts)

 

date:12/20(月)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/25(土)

place:ラミノア(下丸子)

start: ~ charge:¥

members:長谷川ガク(dr) 吉本章紘(ts) 西川直人(org)

 

date:12/26(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:12/30(木)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:12/7 26

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

興味のある方は見学も可能なので、詳細はお店までお問い合わせください。

ライブ音源アップしました

 

先日壱岐坂のボンクラージュというお店でやったライブの音源です。

初めての組み合わせで曲を持ち寄ってやった中の一曲です。

みなさん素晴らしくてスマホの確認用の録音でしたが切り抜いてアップすることにしました。

個人的には昔よく聴いた2000年くらいのニューヨークの隠し撮り録音みたいな雰囲気と内容で気に入っております(笑)。

Birdlike (Freddie Hubbard)
2021/10/27
Live at Bon Courage
松島啓之 Keiji Matsushima(tp)
曽我部泰紀 Yasuki Sogabe(ts)
西川直人 Naoto Nishikawa(org)
高橋尚希 Naoki Takahashi(dr)

レコーディングに耐えうる内容に進歩したと思いました

先日越智巌トリオでレコーディングしてきました。

久々のジャズのレコーディングですね。

 

大きな部屋にオルガンとレスリーがあります。

こんな感じでマイクもたっております。

 

というわけで何度もリテイクしたり、曲数も11曲ほどありましたが、個人的にはどのテイクも個人的にそれほど問題ない内容になっていたと思います。

とそういう風に思えるようになったのはうれしい限りです。

 

ようやく自分自身で聴くに耐えうるところまできたということで、これまでの努力がちょっと実ってきたわけですなあ。

細かいポイントはさておき、トータルのサウンドの話です。

これでもっと詰めていければと思っております。

 

引き続きがんばります。

オートバックスの車検みつもりは詐欺じゃないのか

車検見積もりにオートバックスに行ってきました。

前回はコバックだったのですが「O2センサーがおかしくて車検通りません2万円です」といわれて、高いから自分で直せるかやってみようとパーツと専用工具買ったら、よく見たら線がぬけてただけでした。
怪しかったのでそれまでずっとコバックに頼んでたけどオートバックスにしてみました。

というわけで前回は割とそれなりの値段でしたが、ヘッドライト磨き13000円という項目があって、車検通す為に必要とのことでしたが、後々見てみたらヘッドライト磨かれてないっぽいです。人にもきいてみましたが、なんか磨いてないっぽいです。

(追記:後日自分で磨いてみたら明らかにきれいになったので、間違いなく作業せずに13000円とられていたことが判明)

今回同じオートバックスに見積もりだして、とりあえず車検通ればくらいとお願いしたところ、またヘッドライト磨きが今度は9000円で見積もりに入ってたので、「前回13000円払ったけどやってなかったよね」と言ったところあっさりその項目は削除されました。いらないものしっかり付けてるじゃないか。その項目だけ説明してなかったし。あやしい。

(追記:タイヤ交換も入っておりました。オートバックスの担当曰く溝がもうないから車検通らないとのこと。結果普通に通ったのですけどね。)

んで今回ドライブシャフトブーツという足まわりの部品を車検通すために全部交換せねばならないとのこと。時期的にも寿命かもですし、確かに車検通せなくなる項目ぽいのですが、そのゴムの部分の破損が見えないからなあと信用できなくなってきました。
見せてと言っても傷つけられたらそれまでだし。前回の件もあって全く信用してなくてすんませんけど。

さすがに車の足まわりまでは自分で手を出せる環境でもないですし。
しょうがないから一旦持ち帰って検討中。急ぎ別のところで見積もりとってみようかなというところです。
毎度のことながらこういう業者がぼったくりすぎてないか不安になりますなあ。

国のルールだからこちらの立場が弱いというのがかなり大きいです。
これは自分でやる以外の健全な方法が今のところみつからないです。適正にやってくれるならその分手数料はあやしいところよりも払ってもよいのですけどねえ。

 

 

というような内容をFacebookの記事にあげてみました。

コメントでみなさまからはユーザー車検というのもおすすめされましたが、今回は時間もないことだし近所の車屋さんに見積もりを取ってもらうことにしました。車検も結果お願いすることにしました。

 

結果、タイヤ交換やヘッドライトは何もやらないでよかった。

ドライブシャフトブーツも全く問題なかった。

足回りの別のブーツは交換しました。

 

というこの事実ですよ。今回お願いしたところはオートバックスより色々検査料とかは割高ですが、ちゃんと色々説明してくださいました。

なのでこちらもその見積もりをもってもう一度オートバックスに行くべくもなく、値切りもせずにお願いしました。

 

今回の件でこのような大手の詐欺まがいのやり方が分かりました。しかし事前に「オートバックス ぼったくり」などで検索してもちゃんとこのような記事が見つからなかったのは不思議です。

というかグーグルの検索がどんどん質が下がっているのも原因ですが。

 

なのでこのようなふざけた商売に手を貸すくらいならちゃんとした近所の車屋さんにお金を落とした方がよいと思います。

 

こういう話って車業界だけでもないんですよね、きっと。

ちゃんとした地元などの個人単位のの職人をもっと大事にしないといけませんな。

ギターアンプ改造 つまみをつけてみよう

家で実験できるようになったので実験しはじめました。
これでアンプのサウンドをいろいろつくれるかもです。

とりあえず今のところ

Gain(全体の音量)

Hi Mid Gain (中高域の音量)

Tone (高域のカット)

NFB (負帰還の量を調節して音量や全体の周波数の山の形やサウンドのカラーを決める)

をつけることにしてみました。

 

つまみのききは結構それなりに効果はあります。

特にNFBが結構おもしろいです。

これらなら回路自体のゲインをほとんど損なわずに音質の調整ができそうというわけです。

普通のイコライザだとゲインが下がるのでもう一度真空管で増幅せねばならないのです。なのでなるべく省エネ。

 

あとはデジタルリバーブのユニットを買ってきたのでこれも内蔵させられたらなあと思っております。

 

ここら辺をきめて、キャビネットにアンプ部分を埋め込めるよういろいろ工作をがんばりたいところであります。

 

2021年11月のライブスケジュール

~越智巌(gt)トリオツアー~

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/4(木)

place:Fellows(栃木県小山市)

start: 19:30~ charge:¥4000

 

date:10/5(金)

place:ライブスペースJam(山形県東置賜郡川西町)

start: 18:30~ charge:¥3500

 

date:10/6(土)

place:Jazz Flash(新潟市)

start: 19:00~ charge:¥5000(1drink付き)

 

~ツアーここまで~

 

date:11/7(日)

place:Tagen(王子)

start: ~ charge:¥

members:石川早苗(vo) 河波浩平(vo,pf) 西川直人(org)

 

date:11/13(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(org) 河波浩平(vo) 大井澄東(dr)

 

date:11/19(金)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:11/20(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:八城邦義(dr) 堤智恵子(as) 西川直人(org)

 

date:11/27(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:西川直人(org) 池戸裕太(gt) 横山和明(dr)

 

date:11/28(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org,pf)

 

date:11/14 16

place:Jazzmal(南与野)

自作Champアンプちょっと改造 NFBやめてみました

最近良い鳴りになってきた自作Champアンプとスピーカーキャビネットです。

スピーカーユニットもJensen P12Rという選択は結構よかったみたいです。

 

ジャムセッションに持ち込みましたが、5Wながらドラム入りの編成でもボリューム5,6くらいで十分対応できるっぽいです。

これはこのままキャビネットにアンプを組み込む気にさせてくれますな。

12インチスピーカーのおかげかもです。

ただ真空管アンプなのでニュアンスのコントロールが鍵なので力みすぎないように気を付けねばです。反応が良すぎてコントロール力が問われますな。演奏的な反省点は多いです。

 

さらにNFB(ネガティブフィードバック)と言って回路内に音をきれいにするようにスピーカーのところに流れる信号を増幅部に戻すという手法がきれいな音を求めるオーディオアンプなどで使われておりまして、このChampアンプの回路図にも一応導入されておりましたが、やめてもよいかもということでそこの回路を切ってみました。抵抗一個抜くだけ。

 

もともと可変抵抗つけてこのNFB量を調整して遊ぼうかなと思っておりましたが、NFB無しでも全然いい感じなのでこれは廃止でよいと思いました。

シンプルな方がよいです。

 

というわけで、あとはボリュームのところに並列にコンデンサと可変抵抗を直列につないでトーンみたいにできればなあと思っているくらいです。

これならアンプのゲイン下げずに簡易的なEQとかトーンみたいに使えそうです。

 

細かい調整はアンプの前段にプリアンプとかブースターみたいなのをつなぐからそれでよいかなあ。

なによりこの音の良さで真空管アンプなのに総重量がかなり軽くなりそうで楽しみです。

結構ニーズあるんじゃないかなあなんて思っております。

ギターピックアップの高さ調整してみました

けずりました。

2弦の下のところですな。バータイプなので一つ一つ高さが変えられないのです。

ホビールーターで目分量でゴリゴリやるのみです。

必要なのは技術よりも勇気です。

 

これでもまだ2弦の音が若干でかいけど、だいぶよくなりました。
なんかサウンドもチャーリークリスチャンピックアップの音がちゃんとするようになったのは不思議ですなあ。
一つの弦の音量で全体の印象もかわるものなのかな。

真空管ギターアンプが安く手に入りました

下のギターアンプです。上は自作のやつ。

 

南与野ジャズマルにおいてあるこのKen Jordinというメーカーのこのアンプの音が気に入ってしまったので導入してみました。出したい音がでるみたいな。

最近メルカリでスピーカーユニットがいくつか売れたので、これもメルカリで購入。フルチューブアンプなのに20000円以下の驚きの安さだったのです。だいぶおつりがきました。

というわけで今自作のアンプとも比較しながら音づくりして学んでいるところですが、どちらも良い音ですなあ。個性はもちろんちょっと違いますけど。

自作アンプはアンプ自体のゲインを下げずにもう少し音づくりの可能性が増えるつまみをつけてからキャビネットに組み込もうかなあと思っております。

うまく機能するのかわからないけど、可変抵抗を使ったブライトスイッチみたいなのとか、プレゼンスとか、ネガティブフィードバック量の調整とか(戻ってくるところの最初の抵抗値です)。

本当はデジタルでよいからリバーブも組み込みたいけど、それは難しいのだろうなあ。
簡単リバーブ回路組み込める知識のある方いらっしゃればぜひ教えて頂きたいです。

今のところしょうがないからエフェクターつける前提でコンセント穴は作ろうかと思っております。
そろそろやりますかねえ。

亀有Jazz38さんにビンテージハモンドオルガンが入りました

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、この度亀有Jazz38さんにビンテージハモンドオルガンとレスリースピーカーのセットが入りました。
先日マスターからオルガンが欲しいとのお話があり、スペース、予算なども含め具体的にいろいろつめていったところ、ビンテージのオルガンが導入できそうと言うことで、方々探し回りましてなんとかこの度無事導入する事ができました。
Hammond A102とLeslie147ですな。
苦労の甲斐がありましてこれでめでたく東京都内にハモンドオルガンがおいてある貴重なお店が増えました。よかった。
というわけでその流れで土日のブッキングなどをたくさん頼んで頂いたので、来月からいろいろやっていきたいと思います。
アンプ作ったり、電源コンサルタントやったり、ハモンドオルガンの仲介までやったりとだんだん謎の方向に広がっておりますが、演奏家としてもがんばっておりますのでぜひお店の新しいスタートと共に応援しに来てくださればうれしい限りです。
10/3(日)
亀有Jazz38
スタート 17:00
チャージ 2500円+2オーダー
ライブ 西川直人(org) 渡部良介(gt) 小前賢吾(dr)
10/16(土)
亀有Jazz38
スタート 17:00
チャージ 2500円+2オーダー
ライブ 八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)
10/23(土)
亀有Jazz38
スタート 17:00
チャージ 2500円+2オーダー
ジャムセッション 西川直人(org) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)
ぜひ聴きに、ご参加しにいらしてくださいませ。
よろしくお願いいたします!

自作ギターアンプにコンセントをつけよう

自作ギターアンプに取りつけようと思いましてこの手のパーツを何種類か買ってみました。
ギターアンプのアンプ部分からコンセント一個出てるとエフェクターつなぐときに便利だからです。
あまりそういうギターアンプみないのでふしぎです。
あるときっと便利なのに。

これが唯一金属部分が銀色の、いわゆる音が固くなるやつでなくて真鍮製。それでいてちゃんとシャーシに簡単に固定できる仕様。
ほかのを妥協しつつ買って帰ってきてから改めてネットで探したらみつかりました。
これでそれなりの電源はアンプ部分で確保できそう!

どうせシャーシ改造するならアンプ部分をキャビネットに組み込むことを見据えてシャーシから買い直して作り直すつもりです。
たいへんだけどなんとなくやり方はわかりました。
一度の経験っておおきいですなあ。

 

そしてなぜかギターアンプの音がよくなった気がする。

弾きこんできて馴染んだかな。