百聞は一見に的な階層

生徒さんたちの発表会が近づいてきました。23日。

 

みなさんいい感じに上手です。

上手なのでセッションいって大変な思いをしてしまえばすむのですが、その前の段階としての発表会。

 

街でやっているセッションに行ってしまえば、レッスン100回やるよりも音楽的に正しい方向にのびるのだなあ、と最近生徒さんをみて思いました。

 

というわけで100回これをやるより1回でもということはいろいろな階層がありまして、

 

個人練習

レッスン、レッスン中でのセッション

発表会(特にバンド形式で)

街のジャムセッション

ライブ

レコーディング

 

ざっと分けてもこのような感じです。

階層毎の隔たりはそれなりに大きいかも。

 

ライブも気軽なものから、割とシビアなものまで、さらにそれがリーダーだったり、伴奏力を問われるものだったりと様々です。

会場の規模も数人の場所から大きなホール、野外での1000人あるいは知らないけど10000人単位のものまで、対応の仕方はきっと知らないと面食らうことでしょう。

 

レコーディングもバンドにもよりますが同様で、しかもライブレコーディングなんてものもあります。

 

まあこれらは責任感なくやってしまえば何も気にせずやれるのかもしれませんが、一般的にはそこでそれぞれ大きな発見とか気づきがあるわけです。

 

そういうことを経験した上でたとえば今の自分のスタイルができたわけで、そういうのはみんなも経験してもらってはやく次のステップに上がって欲しいと願っております。

 

そして終わりはなさそうですけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください