NAOTO NISHIKAWA.NET

西川直人の公式ウェブサイト

左足でベースのアタックをつける件

動画投稿も地道にやっております。

良いのが撮れるように日々がんばっております。

こんにちは、にしかわです。

 

さて、最近ベースの弾き方でいろいろ勉強になったことがあったのですが、本日の演奏中にまた気がつきました。

ごく当たり前のことなんですけど。

 

左手ベースの時は左足でベース音に短くアタックの音をつけているのですが、最近のベースのニュアンスと、左足のアタックのニュアンスが、よくよく観察してみると違うことに気がつきました。

 

というわけで、当たり前ながら揃えていこうと思います。

アタック音は短いので、またコントロールも難しいのですが、なるべく意識していこうと思います。

 

明日から練習してみようと思います。

リズムのとりかたを工夫するの巻

ちょっと前にリズムのとり方について書かれた本を読んでとても参考になったので、日々実験中でございます。

こんにちは、にしかわです。

 

中々説明するのは難しいのですが、改めて以前にも触れた、拍の立ち上がりを点でなくもっと広いなにかで捉えることが大事だなあという感じです。

 

リズムパターンによってどこに特に気をつけるとかはそれぞれ工夫せねばならないので、絶対これがこう、とかではないですが、考えながらあれこれ試すとかなりわかってきますね。

 

うまく行くとベースパートはもちろん、メロディまで全部同時に動かしても弾きやすくなります。

 

ということではやくいつもこの状態にしようと練習します。

これが当たり前になってきたらようやくいろいろ右手でやることが意味が出てきそう。

はやくできるようにしよう。

 

レッスンでもこういうこともやってますので、気になる方はレッスンも受けに来てくださいませ~。

グルーヴもののベース

グルーヴもの(8ビートとか)のベースの弾き方を数年前のような弾き方を基本に戻してみました。

 

というわけで歯切れよさげなのを目指しております。

パスパスしてファンキーな感じ。

前よりも上手くなったので、のばすとことのメリハリとかも練習しております。

楽しいですね。

 

基本腕で弾いてるので、最近のゴスペル系のベースの速いパッセージとかにどう対応してよいものやら。

しばらくいろいろ考えながらやってみようと思います。

進歩を実感

日々いろいろ、主に身体の使い方とそれに伴うグルーヴを工夫しておりますが、然るべき状況(メンバーとか)でちゃんとできるようになって来たので、よかったです。

 

こういう時に進歩を感じるというものです。

 

これからはそういう質を自分から提供できる割合ももっと増やしていけたらなあと思います。

日々訓練あるのみですね。

 

一般の世の中にもわかってもらえるようにできるとよいですな。

発音のコントロール

発音をよく観察しながら練習しておりますが、今回は左手、というかベースに着目しております。

そういうなら足元も練習せねばですが、それはまた少し後にしようと思います。

 

ベースを担当するケースも少なからず多いのですが、やはりそう考えるとオルガンみたいな楽器は左利きの方がよいかもと思えます。

 

まあ右利きなので、しょうがないので、工夫でカバーしていこうと思います。

手首の高さをかえたりする必要もでてきそうですね。

 

グルーヴもののベースもいろいろな話があってここ数年は全く違う弾き方をしておりましたが、また昔の自分でも好きなスタイルに近いようにしようかと思っております。

 

これらを右手のコンピングと合わせて自由にするのが目的でございます。

昔よりも身体の使い方も巧くなったようで今直さねばならない課題もはっきりしているので気は楽です。

4ビートに関してはまだ課題は見つかってない感じですけど。

 

自分の人生の残りなどを考えると、そろそろ好みのスタイルに絞ってそれを極める方がいいかなと思い始めました。

 

後一年半で一通り完成させたいです。

内容も含めて。

いろんな発音をよくきく

最近の専らの課題は、他人の音も含めて、発音のタイミングを厳密に把握しつつ、自分の発音もコントロールする、です。

 

こんにちは、にしかわです。

多分わかりにくいけど、なかなか大事な課題ですね。

主観と客観のギャップをうめる。

 

とりあえずアンサンブル中や、鍵盤楽器を弾くときは、特にリズム担当のパートを気にすると良さげですね。

 

リズムセクションへの吸い付きが良くなって、質があがると思います。

 

それを実現するために、今はアドリブのフレーズを短めにしたり、間を取る必要がいっぱい出てくるのですが、たくさん弾かなくても今のところどのケースでも問題ないです。

グルーヴが途切れないと言うことがやはり一番なのでしょう。

 

また、間の取り方、要するに弾かない時間の取り方こそ、かなりサウンドの個性になるポイントだということにも気付きました。

おもしろいですね。

 

こういうことを地道にやりつつ、日々ちょっとずつ進歩です。

レッスンでも扱っている内容なので、気になる方は受講しにきてみてくださいませ。

レッスンで耳コピ

こんにちは、にしかわです。

最近はなるべくレッスンの時に時間を設けてなにがしか耳コピをしてもらうようにしております。

 

耳コピはとても勉強になるのですが、時間がかかるし、いろいろ準備も面倒で皆さんやらないことが多いと思います。

 

レッスン中なら2人でやれるし、一部だけをとってみたりするので、自分を含め、ものぐさな人たちにはいい機会になっていると思います。

 

なによりやり始めたら結構楽しいものです。

というわけで、ハードルを下げて強制的にやっております。

 

生徒さんだけでなく、自分自身も勉強になるし、楽しいし、いいことだらけですなあ。

 

という感じでレッスンもやっておりますので、興味のある方は受講しにきてください。

 

当サイト上部のレッスンの項目に詳細はのっております。

よろしくお願いいたします。

 

ラリーゴールディングス

いろいろ気になって、ラリーゴールディングスさんという素晴らしいオルガニストの音をちょっとだけ分析してみました。

 

単音のラインもそうだし、ブロック(コード弾き)の各声部のつながりとかが、とても即興とは思えないレベルの美しさです。

 

ちょっと異常なくらいなのですが、ぱっと聴くだけだと極端にハイテクにはきこえないのだけどなぜかすごくかっこよくきこえるのです。

 

世界トップレベル恐るべしです。

もう少し研究して、自分ももっとその場でできることを増やしたいです。

 

他のいろいろなプレイヤーも気になります。

ゴスペルのすごい人とかもそうなんだろうなあ。

伴奏する

いろいろ日記を書いているついでに、たまには音楽のことでもちょっと書こうかと。

 

伴奏と言ってもまあ解釈はいろいろでしょうが、主旋律以外のパートは伴奏としておきましょう。

 

ジャズは各パート同時に即興で進行しておりますが、主旋律以外のパートは伴奏の要素が大きいので、たとえば主旋律のリズムがいまいちだとしてもそれに合わせすぎず、リズムがちゃんとしてるならなおのこと、それを邪魔しないなんてのは当たり前のはずです。

もちろんリズムだけの話でもなく、音色や音量、内容などあらゆる要素についてです。

 

が、こと日本での(他の国の現場のことは詳しくないので)ジャズに関してはそこらへんがかなりいい加減になっていると思います。

 

レッスンでもそこらへんについては、注意深く指導しているつもりですが、まあアマチュアだけでなく、プロでも普通に変なことが多いので、自分も含め、どのパートの楽器でもそのことをもっと考えた方が良いと思います。

 

自分が主旋律をとっているときに、伴奏の伴奏のみをせざるをえない状況はあまりしたくないですね。

 

当たり前に普通にきこえるようになるというのは、ごく当たり前のことをやるのですが、それがまたなぜか難しいですね。

ピアノの音色

10月になってしまいました。

あっという間ですね。

こんにちは、にしかわです。

 

ライブでピアノを弾くこともちょくちょくあるのですが、最近はお客さまからピアノのタッチや音色とかニュアンスをほめて頂けることが何度かありました。

非常に嬉しいことです。

練習のモチベーションもあがるというものです。

 

いろいろ日々気をつけながら楽器のコントロールには取り組んでおりますが、実際の現場でちゃんと反映されているようで良かったです。

でも、まだ管理しきれていないのでよりよくなるようがんばります。

 

共演者からもほめて頂けるようにならねばなりませんな。

がんばります。

ピアノもオルガンもギターも。

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