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リズムと音色についていろいろ研究しております

たまには音楽のことも書きましょう。

ちゃんと日々研究しております。

 

以前にも書いたかもしれませんが、リズムと音色はやっぱり大事というはなしです。

ここら辺は音符的な意味でのフレージングやハーモニーと違って数値化しにくいものなのでなんともみんな実はそれほどちゃんと深めていないところのような気がします。

雰囲気とかもそういうことなのですが、譜面にかけるものより実はこちらの領域の方が音楽的には遥かに情報量が大きそうな印象です。

 

採譜したフレーズを弾いてもいまいちサウンドしないというのは実は音色とリズムがちゃんとできてないからということが理由ぽいです。

逆に言えばここら辺がちゃんとしていれば普段弾いていることで十分よいサウンドが得られるということです。

 

文章にしづらいのですが、概略として簡単にまとめてしまうとリズムとは「どこにアクセントをつけるか」ということが結構本質に近いのかなあなんてことがちょっと見えてきました。

アクセントといってもこれも音量、音程いろいろな情報を含んだ音色を伴った話にもなるのですが。

ここらへんをちゃんと意識するといわゆるグルーブするとかグルーブのポケットを作ることとかも管理できそうなところです。

踊る動作とも密接にかかわっていると思います。

 

メトロノームや打ち込みのドラムで練習していると、リズムというより一定のパルスに対して練習することになるので、一生懸命練習すればするほどアクセントをつけるとかから遠くなっていくのだなあと思うし、よく固いリズムや、つんのめった8分音符を弾いてしまうのってこういうことが原因なのだなあとも発見することができました。

 

音色もタッチとそのニュアンスがかなり重要で同じ音符に見えるものでもタッチ、触れ方でリズムが固くて合わないとか、逆に簡単にバンドに混じるとかが起こります。

ここら辺を演奏中にどれくらいどこでその音色のメリハリをつけるかが少なくとも自分がよいと思う音楽には大事な要素だということです。

そんなわけで言い方難しいけどタッチとしては抜いておいた方がよい時間もいっぱいあるわけです。

 

うーん、すごい概念的な話になってしまってますが、こういうことはなかなかちゃんと説明すると大変なので、知りたかったらぜひレッスン受けに来てくださいませ。

ここら辺さえしっかりしていれば多くの人は普通にセッションして楽しむくらいなら今の持っている技術でほぼほぼ音楽的には十分になるはずです。

細かい理論のことも学びたかったら説明できますけど、どちらかというと優れたミュージシャンはここら辺の理解度が深いのだなあと常々思わさせられますのでご興味あればぜひメールにでもお問い合わせください。

レッスン:耳のトレーニング

割と最近改めて気づきましたが、世の中ベースというか低音部の音程にそれほど関心が向けられてないことが多いみたいです。

自分はもともとハーモニーもベース音も普通の人より好きだったから気づかなかったのですが、どうもそうらしい。

 

ついでにレッスンで耳のトレーニングもやりたいとは常々思っているのですが、音を聴くということの定義が人によって様々なので、音を聴くということを言ってもそれぞれの人のレベルで聴いてはいるのですが、それでは演奏上不十分なこともあるわけです。

特に鍵盤楽器は楽譜の音符の要素が強いのでどうしても忘れられがちなスキルです。

 

ここら辺をどうやって鍛えていくとよいかなあと思いましたが、その人が知っている曲をメロディとベースだけでよいので、違うキーで練習してもらうというのが今のところよいなあと思っております。

移調ってやつですね。

 

知っている曲だから音程感はなんとなくわかるけど、いいかげんんに弾くとその曲に聴こえない。というわけで頭の中で先回りして聴こえている音をちゃんと探して弾かねばなりません。

そして譜面がないから耳を頼りにやるしかないです。

「その曲がその曲に聴こえるか」

これを元のキーでそのように指示してやってもらってもどうしてもそうはならないもので、移調していると結構ちゃんと自分の音を聴くようになっていると思います。

 

移調は割と難しいのでみんな最初は時間はかかりますが、今のところやってもらうとメロディはちゃんと見つけられると思います。

メロディとベースだけで十分に曲に聴こえるので、あとはベースの音程さえちゃんと聴こえて来れば低音への関心も高まるというものです。

 

というわけでこんな感じのこともレッスンでやっております。

やることはほかにもたくさんありますが、ゆっくり時間とってやるようにしておりますので、興味のある方はレッスンも受けにきてください。

割と近場ですぐに焚き火

友人と夜中十二時過ぎに話していたところ「よし今日焚き火行ってみるか」という話になったので試しに行ってみました。

埼玉県ですが、わりと家から近いです。

 

前々から近所でも日帰りで焚き火やりたいなあという話もあり、調べてもらったところ、川の近くだとやってもよいとなっている場所があるらしいということです。

さっそく焚き火してみた図

コロナでかつ平日の昼なので人も少なくて良い感じです。木陰を確保。

木工の余りの木が余ってあるので燃やします。

レスリー2103の下の台の切れ端も燃やしました。塗装が良く燃えます。

キャンプ肉

キャンプっぽい肉も焼いてみました。

やけた

いい感じの見た目です。

食後のコーヒーも淹れてみます。

恒例のセッションタイムも無理やり設けてみました。

 

という感じで夕方16:00までの時間制限も有りましたが、ひととおり楽しめることがわかりました。

なんといってもその日に思いつきで予約もせず焚き火やってだらだらして帰ることができるのってよいですね。

今度はもう少し早い時間から臨みたいものです。

 

というわけで、また適当にやりますので、参加したい方は適当に来られるスタイルにできるとよいなあと思っております。

レッスンの新規の生徒さん大歓迎

たまにはレッスンの宣伝でも。

 

当教室は山手線田端または駒込駅から徒歩8分と立地のよいところにあります。

ハモンドオルガンやピアノを学びたい、特にジャズをやりたい方にむけた教室です。

 

特徴としては他人と一緒に演奏することや聴いてもらう音楽をやることに焦点をあてているところです。

 

というわけでこちらに来る方には子供でも主婦であっても、世の中でやってるセッションやライブに出るような雰囲気でやっていきます。

もちろん強制はしてないけど、誰かにいわれたらやることもあるという原理です。

 

というわけでなんとなく新年とかからぼんやり、世界の見方かえたいなあとか、新しいことしてみたいとか、人生かえたいとか思っている方がいらっしゃればぜひいらしてくださいませ。

 

実際どうかわるかはわかりませんが、なんとなく他人と人前で普通に楽器を弾くようなことは当たり前にやれるように、ペースにあわせて誘導していきたいと思っております。

 

というわけで詳しくはレッスンの項目をご覧くださいませ。

お問い合わせもお待ちしております。

もちろんライブ会場でも大丈夫です。

コードの機能の基本からのパッシングコード

ゆっくり好きなことを弾くのは飽きずに楽しいです。というわけでレッスンでもやっております。

耳をよくするのにとてもよい学びがたくさんあります。

 

あまりに自由だととっかかりがないので、I IV Vの主に三つをつなげて一つのキーの中で遊べるようにします。

ここらへんは理論書にかいてあるトニックとかそういうのなので省きます。

 

ジャズ理論書はこういうことも書いてありますが、実際の曲の進行になると急に話が飛んでトニック感とかいまいちわからなくて、「あの前提はいったいなんだづたのだ?」となりがちなのですが、そこの間をうめる練習もできます。

 

その前に上の三種類の機能だけで割とうまいこと音楽が成立していくのですが、かなりクラシカルな響きです。とても美しいので、それはそれでオルガンにはとてもよいのですが、三種類以外にもいろいろ使いたいなあということで、三種類のどれかに行くときにコード進行を挿入していくという作業をします。ディミニッシュとかドミナント7thとか2-5進行とか。

するとかなりジャズやゴスペルの響きになっていきます。あら不思議。

 

特にジャズの場合、基本の三種類の間に挿入されている部分があまりにも多く、長くなっているために、三種類の機能をいまいち感じられなくなっております。

ですが、どこが基本の機能で、どこがそのつなぎかわかるとなるほど、この話も意味がわかるわけです。

 

文章で書くから大変に聞こえますが、シンプルな話で、要は基本の三種類の機能は変わらず、間への挿入がメインなんじゃないかというくらいの割合で増えてきてるのがジャズの信号なわけです。

 

いわゆる間の挿入の部分は機能的な話と関係ないので、キーの影響があまりなく、ハーモニーにテンションいろいろ入れたりしやすいのです。

コードの3 7音の話も主にここに関して一番力を発揮するみたいな。

キーの影響もすくないので、変な話フレーズ当てはめが一番活躍しやすい個所でもあります。

 

笑い事でなくて、それがなぜ活躍できるかというのが、こういう理由からだと分析できるところに面白さがありますね。

 

レッスンでもこういうことをやっているとものすごい発見が多いので、とても楽しいです。

もちろんあらゆるキーでもやれるようにするのが目標ですが、ここに気づけるとかなり目からうろこです。

基礎知識はごくわずか、コードの機能三種類だけでここまでできると感動すらありますよ。

人前で何か弾かなきゃというときなんか、これ弾いていればいくらでも飽きずに楽しめます。

 

気が向いたらこの動画とかもあげたいけど、まあそのうちそのうち。

コードの弾き方、バッキング

バッキング、いわゆる伴奏などでコードを弾くとなると当然コードをそのままあるリズムの形に弾くのが普通の発想であります。ノーマル。

そうするとあるコードに対してどういうコードを弾くかになるのは当然だとは思います。

もちろんハーモニーは横につながるものですが、どちらかというとこれは単体のコードの話です。

 

さて、バッキングでのグルーヴというかノリとかそういうものまで考えると、コードの構成音ひとかたまりというよりも、1音か2音か、それ以上でもよいけど、小さいユニットで交互なりに弾いた方が、音の高さでのアクセントや、細かいリズムなどを表現し易いし、何より、音圧的にも主旋律を邪魔しにくくなるのではと、よいことが結構あるわけです。

 

もちろんユニットの組み合わせは結構大事なのですが、そこまで複雑でなくてもよいようです。

 

これに気づくと結構楽しくて、伴奏でやるべきことが見つかったりします。

自分のソロ中でも、合間合間にコードを入れるのはかっこいいのですが、かっこいいのが目的というか、いい感じにわざわざコンピングをはさんだ方が、ソロのノリも全体の内容もあがるからだということがわかります。だからかっこよくきこえるみたいな。

 

なるべくいい感じのノリを出している時間を少しでも増やしていきたいものです。

 

というようなことをレッスンでも地道にやっております。

興味があればお気軽にお問い合わせくださいませ。

右手の陥りがちな動き

たまにはレッスンの話でも。

左利きはよくわからないけど、右利きの人の右手の無意識の癖(無意識だから癖なのだけど)がいろいろな人に共通しておこりやすい気がします。

 

右手の方が自由に動くと思うけど、意外に罠がいろいろなところにあって、右手が実はそんなに正しくないかも。

特にかたまりの最初の発音には気をつけねばならないという話です。

 

詳しくはレッスンでやってるので、興味があるかたはレッスンを受けにきてくださいませ。