「音楽とかレッスンとか」カテゴリーアーカイブ

元日早々動画をあげました。オルタードスケールのおぼえかた。

とりあえず思い立ったので久々にYoutubeの動画を上げました。

その勢いでチャンネル登録者が地味に200人を超えました。

役に立ってたらよいですなあ。

 

なかなか世の中のみなさまがオルタードスケールを憶えるのが難しい、なんかここらへんのハードルの高さみたいなのがジャズ学習の難しさにつながっているような気がします。

 

実際分解して考えればそれほど難しくないのですが、難しいキーの時に分からなくなるからすべてを諦めているだけのような気がします。そういう時に分解して考えればこれほど見掛け倒しで難しくないこともないのではないでしょうか。

 

逆に言えばたくさんの人が躓いているので、じぶんだけこのやり方をやれば人よりもだいぶ先に行けるともいえます。ほんの少し分解して考えるだけ。

 

というわけでその第一歩としてだれでもオルタードスケールが全キーで導き出せる簡単な方法に気づいたので動画で説明しております。

メロディックマイナースケールから導くのも実はだいぶ簡単ですが、今回はもう1ステップ省さらに省略できそうです。

ごらんください。3分以下と手短です。

さらに気が短い人向けに30秒以下の結論だけのショート動画もためしに作りました。こちらです。

 

レッスンの生徒さんも大歓迎です。

詳しい情報はレッスンのページをご覧になってこちらまでメールを頂ければ必ずお返事します。

お返事がすぐない場合は何らかの原因で届いてない可能性があるのでその時はコメントなどでご連絡いただければ幸いです。

 

 

リズムと音色についていろいろ研究しております

たまには音楽のことも書きましょう。

ちゃんと日々研究しております。

 

以前にも書いたかもしれませんが、リズムと音色はやっぱり大事というはなしです。

ここら辺は音符的な意味でのフレージングやハーモニーと違って数値化しにくいものなのでなんともみんな実はそれほどちゃんと深めていないところのような気がします。

雰囲気とかもそういうことなのですが、譜面にかけるものより実はこちらの領域の方が音楽的には遥かに情報量が大きそうな印象です。

 

採譜したフレーズを弾いてもいまいちサウンドしないというのは実は音色とリズムがちゃんとできてないからということが理由ぽいです。

逆に言えばここら辺がちゃんとしていれば普段弾いていることで十分よいサウンドが得られるということです。

 

文章にしづらいのですが、概略として簡単にまとめてしまうとリズムとは「どこにアクセントをつけるか」ということが結構本質に近いのかなあなんてことがちょっと見えてきました。

アクセントといってもこれも音量、音程いろいろな情報を含んだ音色を伴った話にもなるのですが。

ここらへんをちゃんと意識するといわゆるグルーブするとかグルーブのポケットを作ることとかも管理できそうなところです。

踊る動作とも密接にかかわっていると思います。

 

メトロノームや打ち込みのドラムで練習していると、リズムというより一定のパルスに対して練習することになるので、一生懸命練習すればするほどアクセントをつけるとかから遠くなっていくのだなあと思うし、よく固いリズムや、つんのめった8分音符を弾いてしまうのってこういうことが原因なのだなあとも発見することができました。

 

音色もタッチとそのニュアンスがかなり重要で同じ音符に見えるものでもタッチ、触れ方でリズムが固くて合わないとか、逆に簡単にバンドに混じるとかが起こります。

ここら辺を演奏中にどれくらいどこでその音色のメリハリをつけるかが少なくとも自分がよいと思う音楽には大事な要素だということです。

そんなわけで言い方難しいけどタッチとしては抜いておいた方がよい時間もいっぱいあるわけです。

 

うーん、すごい概念的な話になってしまってますが、こういうことはなかなかちゃんと説明すると大変なので、知りたかったらぜひレッスン受けに来てくださいませ。

ここら辺さえしっかりしていれば多くの人は普通にセッションして楽しむくらいなら今の持っている技術でほぼほぼ音楽的には十分になるはずです。

細かい理論のことも学びたかったら説明できますけど、どちらかというと優れたミュージシャンはここら辺の理解度が深いのだなあと常々思わさせられますのでご興味あればぜひメールにでもお問い合わせください。

レコーディングしてきました

長野県から帰ってきてそのまま小岩のカプセルホテルにとまって

朝から楽しいすばらしいメンバーでレコーディングやってきました。
今回は歌の伴奏です。
完成がたのしみですね。
ここ一週間はいろいろ移動もイベントも機材トラブルもたくさんあって大変でしたがとりあえず無事終えて一段落です。
それはそうとリハーサルもなく、直前にリードシートが来ただけでのレコーディングでしたが、やはりワンテイク目が一番みんないいサウンドですよね。

リズムとかレッスンとか

毎年のことながらいろいろここ一年くらいで気づくこともまたたくさんあります。

 

最近は色々教えてもらう機会もあり、改めてリズムのとり方とかの研究などもやっておりまして、その際に音をつなげることの重要性を再確認しております。

日本語の小さい「っ」の概念なんかも結構ジャズなどの西洋音楽の妨げにもなっているのだなあと気づかされました。とても面白いです。

 

いろいろな有名な音源のベーシストの弾き方とかにもかなり気を付けて着目すると、われわれ日本人が「リズミック」だなあとぼんやり思っている概念も、日本文化ならではの先入観もあったりするわけです。アクセントとかもそうですかね。

そしてそこら辺を見直すと途端にアンサンブルのクオリティ、単純に個人の音楽のトーンがとてもよくなるので、かなり効果を実感しております。

 

自分では気を付けて継続して気にしつづけてちょっとずつさらに進歩しておりますが、生徒さんにやってもらってもかなり変わります。

ここらへんはあとは「気を付け続けることを忘れない」ようにさせなければならないところです。でもやり続けられたら多分みんなすごいよくなるんだろうなあと思っております。

 

このような実践的な内容をレッスンでやっておりますので、なんかリズムよくないなあとか、人と合わせるの難しいなあとか、自分の音録音して聴くと変でいやだなあとか気になる方はぜひレッスンにいらしてください。

体験レッスンもやっております。

詳細はレッスンのページをご覧ください。

おまちしております。

レコーディングしてきました

ジャズのバンドでの気合の一発どりです。

オルガン(Hammond B3)の奥にレスリースピーカーが見えます。左にあるちょっとちいさいやつは自前のレスリー142です。

朝来てみたらレスリーのヒューズが飛んでいて音がでない、というとんでもないトラブルに見舞われたのでテストがてら自前のものも運び入れてみました。

普段から持っていてよかったレスリースピーカー。

結局トランスの線がおかしなことになっていたらしく、当日では絶対直らない故障でした。なんでよりによって今日そうなるのか。

レコーディングにありがちなトラブルです。おそろしや。

 

というわけで終わって南雲麻美カルテットのメンバー一同でCDの中に使われるかもしれない写真を撮って頂きました。

 

演奏内容は自分的にはどれを使われてもほぼほぼ自分的には大丈夫なように弾けた気がするし、バンドとしても今まで一番よい状態でとれたと思うのでよかったと思います。

 

バンドの演奏中は設定ミスったのかヘッドホン越しにも自分の音がほとんど聴こえないという不思議な状況でしたが、まあ大丈夫ということであまり気にもならず弾けました。

 

昔はジャズの一発どりとなると「はい、(録音)まわしまーす」と言われると身体も固くなって全然弾けないし、ヘッドホンの音も嫌な感じだしと、さらに自分で音を聴くとへこんだりしてましたけど、成長したものだとおもいます。

修正も伴奏のところ一か所やってもらったくらいですかね。

 

二日間あったのですが、やはりジャズだと最初のテイクが基本一番よさげですね。

連続でやってもなんか前の演奏がちらついて絶対良くならないものです。

何度もやりたがる人もいますけど。

その経験を踏まえ、提案して初日でとりあえず全曲つるっととって、翌日気になるものをもう一度一回ずつ録るみたいな感じで進めたのもよかったのかもしれません。

 

一曲目とかやったあと細かいこと気になってもう一回二回となりがちですが、

その間にみんなが削られていく方がもったいなかったりします。

ここら辺の見切りは結構重要だとおもわれますね。

 

というわけで発売された際はぜひお買い求めくださいませ。

どうぞ宜しくお願い致します。

生徒さんが覚醒する瞬間

バンド形式でのグループレッスンでバンドのアンサンブルについていろいろ教えております。

教え始めてもう結構年月は長いです。

いろんな楽器の方がいます。

サックス、ピアノ、ベース、ドラムがメインですね。

 

サックスの方が70台半ばの方で、ジャズは聴くだけくらいからサックス初めて、このレッスンにもしばらくしてくるようになって続けてくれております。

その方の成長のしかたが非常に興味深いです。

 

最初は譜面を見ながらやるものの人と合わせるときに人の音を全く聴けなくて一拍とか一小節とか普通にずれるという状態を繰り返していて、何度やってもできなくて、その状態がずーと続いておりました。メロディがそれだとさすがにどうにもできなくて見ている側としてはどうにも困るわけです。

 

しかし、ある時急にそれができるようになってずれても戻ってこられるようになってました。

ベースを聴いていたら分かるようになってきたとのこと。

(一応いろいろこういうアドバイスはしてきてます)

 

あるとき譜面ばかり見て周りの人とコンタクトとれない状態だったので、最初から最後まで譜面を見ずにやってもらいました。

それからしばらくして周りの人と急に普通にコンタクトとれるようになってきました。

 

それでもメロディからのアプローチとしてのエンディングの出し方がどうしても変だったのですが、これも今回急に全てが自然になってなにもおかしなことがなくなりました。

 

もちろんアドバイスしていた内容を実行してくれているだけなのですが、お話を聞いているとアドバイスをちゃんと自分の言葉で説明できるようになったのだなあと思いました。

これが理解するということで、しかもここに達すると急にそれにまつわることがすべてできるようになるから、そとで見ていると急にうまくなったように見えます。

 

もちろんその方が根気強くがんばったのが一番ですが、うまくなる瞬間とか本当に理解ができた瞬間というのは、外から見ているとこのように急激に伸びるものなのだなあと面白いです。

急に自転車に乗れるみたいな感じですかね。

このままどこまで伸びていくのか楽しみでなりません。

それがあまり年齢にかかわらず訪れるというのも非常に興味深いです。

 

自分もそのような急激な成長をしたいとおもいながら日々試行錯誤しておりますのではやくそういう瞬間が訪れてくれないかなあと願っております。

オルガンソロライブやりました

2月のことですけど。

コロナ蔓延の頃で、前日に共演者がコロナぽいとのこと。

ライブ自体をお休みしてもよいかなと思っておりましたが、せっかくなのでソロライブでやることにしてみました。

久々のソロライブです。

 

実際久々にやってみると2ステージ通して割と一人でよい感じにもできたと思います。

曲のバリエーションをつけるとか、一曲を長くやらないとかいろいろコツはあるのでしょうけど、そこらへんもソロライブやってないのに上達したところもある気がします。

やってみてよかったです。

とりあえずジャズやるのに最低限必要な基礎力とは

基礎力は本当に大事です。自分ももっと伸ばさねば。

さてオルガンやピアノのレッスンを主にやっておりますが、楽器専門の技などももちろんありますが、レッスンやっていて思うのは楽器によらない共通する音楽的な基礎力はもっと身につけてもらいたい。

 

もちろん基礎力は天井なんてないのですが、ここではざっくり持っているとほぼほぼなんとかなるという基礎力ってどのくらいということをまとめておこうと思います。

コードのところがたくさんあってちょっと大変かもですね。

まあよくやるキーについては少なくともできるようにしておきたいところです。

 

<ジャズとかやるのに最低限ほしい基礎力>

 

リズム

・曲を聴いて4分音符で手が叩ける(ちゃんと合う)

・これから弾こうとしているテンポで手が叩ける

・メトロノーム鳴らしながら4,8, 16分音符、1拍3連,2拍3連がすぐできる(手を叩くのでよい)

・メトロノームに合わせてそれなりにずれずに演奏できる

・できれば2,4拍のみにメトロノームを聴いて曲を演奏する

 

スケール

・メジャースケール(ドレミファソラシド)がどのキーでもすぐにまちがえず弾ける

・メロディックマイナースケールがすぐ弾ける(メジャースケールのミを♭させるだけだから憶える必要もないかも)

・ディミニッシュスケール3種類をすぐに弾ける

・ホールトーンスケール2種類をすぐに弾ける

・ペンタトニックスケールがどのキーでもすぐに弾ける

・ブルーノートスケール(ペンタトニックが弾ければ一個足すだけ)がどのキーでもすぐに弾ける

 

コード(どのキーでも)

・メジャーコード(ドミソみたいの)がすぐに弾ける

・マイナーコード(ド♭ミソみたいの)がすぐに弾ける

・ドミナント7thがすぐに弾ける

・メジャー7thがすぐに弾ける

・マイナー7thがすぐに弾ける

・ディミニッシュコードがすぐに弾ける

・7 m7 M7 などのコード表記を見てすぐにコードの37音(C7ならミ♭シ)がすぐに弾ける

・コードの単純な転回形(ドミソ→ミソド ソドミみたいな)のがすぐに弾ける

 

くらいでしょうかね。

実際は結構セッションに慣れた人でもこの中の半分もできない人も少なくないでしょう。

なのでこれだけを「すぐに思い出して(ここ大事)」できるような基礎力があればかなり優秀なのかもしれません。

ただ、これがこのジャズ的なジャンルの音楽をいろいろな状況で対応するための最低限だとは思います。

あらゆる場面で必要になるスキル達だと思います。

 

ここから先はより複雑になるかもですが、あとは組み合わせとより細分化くらいでほぼ対応できると思います。

 

それと並行して曲を憶えたり、フレーズをコピーしたり、楽器の操作を憶えたり、音を聴く訓練をしたり、いろいろな練習があります。

ただ基礎力に関してはこのくらいあればという大体の目安なので分かりやすくリスト化してみました。目標は立てやすいかもですね。

みなさんはどれくらいできるでしょかね。そんなに素早くなくてもよいので、すぐに実行できたり思い出せることが大事だと思います。

 

まあこればっかりじゃ頭がつかれるので楽しく弾く時間もまた大事ですけど。

レッスン:耳のトレーニング

割と最近改めて気づきましたが、世の中ベースというか低音部の音程にそれほど関心が向けられてないことが多いみたいです。

自分はもともとハーモニーもベース音も普通の人より好きだったから気づかなかったのですが、どうもそうらしい。

 

ついでにレッスンで耳のトレーニングもやりたいとは常々思っているのですが、音を聴くということの定義が人によって様々なので、音を聴くということを言ってもそれぞれの人のレベルで聴いてはいるのですが、それでは演奏上不十分なこともあるわけです。

特に鍵盤楽器は楽譜の音符の要素が強いのでどうしても忘れられがちなスキルです。

 

ここら辺をどうやって鍛えていくとよいかなあと思いましたが、その人が知っている曲をメロディとベースだけでよいので、違うキーで練習してもらうというのが今のところよいなあと思っております。

移調ってやつですね。

 

知っている曲だから音程感はなんとなくわかるけど、いいかげんんに弾くとその曲に聴こえない。というわけで頭の中で先回りして聴こえている音をちゃんと探して弾かねばなりません。

そして譜面がないから耳を頼りにやるしかないです。

「その曲がその曲に聴こえるか」

これを元のキーでそのように指示してやってもらってもどうしてもそうはならないもので、移調していると結構ちゃんと自分の音を聴くようになっていると思います。

 

移調は割と難しいのでみんな最初は時間はかかりますが、今のところやってもらうとメロディはちゃんと見つけられると思います。

メロディとベースだけで十分に曲に聴こえるので、あとはベースの音程さえちゃんと聴こえて来れば低音への関心も高まるというものです。

 

というわけでこんな感じのこともレッスンでやっております。

やることはほかにもたくさんありますが、ゆっくり時間とってやるようにしておりますので、興味のある方はレッスンも受けにきてください。

レコーディングに耐えうる内容に進歩したと思いました

先日越智巌トリオでレコーディングしてきました。

久々のジャズのレコーディングですね。

 

大きな部屋にオルガンとレスリーがあります。

こんな感じでマイクもたっております。

 

というわけで何度もリテイクしたり、曲数も11曲ほどありましたが、個人的にはどのテイクも個人的にそれほど問題ない内容になっていたと思います。

とそういう風に思えるようになったのはうれしい限りです。

 

ようやく自分自身で聴くに耐えうるところまできたということで、これまでの努力がちょっと実ってきたわけですなあ。

細かいポイントはさておき、トータルのサウンドの話です。

これでもっと詰めていければと思っております。

 

引き続きがんばります。

オンラインレッスンやっております

久々にオンラインレッスンをやってみました。

Zoomを使っております。

久々に使ってみて思ったのですが、前より音質よくなってませんかね?気のせいでしょうか。

このクオリティならオンラインレッスン増やしてもいいなあと思ってしまいました。

 

ちなみに現在のセッティングは

スマホ(AQUOS sense3)にヘッドホンのゼンハイザーHD598を接続するだけです。これで内蔵マイクもばっちり機能しております。

今回導入したこのヘッドホンの音がいいだけなのかもしれませんけど、これだけでもだいぶ快適です。

向こうには内蔵マイクででもいい感じに声と楽器の音が伝わっていることを願っております。

 

最近USBコンデンサマイクのFIFINE K690も買ってしまったので、

うまくこれを生かせるような置き方を考えてやってみようとも思っております。

よりいい感じの音になってくれればよいです。次回挑戦してみようと思います。

 

というわけで、結構いい感じの環境でリモートオンラインレッスンもできるので、もしよかったらぜひレッスンのお問い合わせもしてください。おまちしております。

もちろん対面で来られる方は対面でいらしてほしいです。

ギターの基礎練習がんばります!

先日九州にツアーに行ったついでに、ひさびさに素晴らしいギタリストの田口悌治さんとも飲みたいものだと思ってご連絡したら、なんと泊めて頂いた上にライブまで作って頂きました。

 

田口さんは東京と福岡を行ったり来たりで活動されていたのですが、コロナの初期に思い切って東京の拠点を引き払ってしまったのです。

ということで九州にいったからひさびさにお会いしたいなという企画でした。

 

ギタリストのお宅ということで、ギターが置いてあるので遊んでいたところ、基礎練のプリントを頂いてしまいました!

ちょうどギターの基礎動作をもっとちゃんとやりたいと思っていたところなので嬉しい限りです。

ありがとうございます。

 

ということで、東京に帰ってきてからは基礎練をがんばっております。

フォームや運指、ギター特有の響きや動きもあってものすごい勉強になってます。

 

常々基礎力は大事だと思っておりますので、この数枚のみプリントをしばらく、なるべく速いテンポでマスターできるようになるまで繰り返しがんばりたいと思います。

 

これでうまくなったら生徒さんたちもより基礎力の大事さがわかって練習がんばってくれるようになったらよいなあと思っております。

なので、自分がまず証明せねばです!

練習がんばります。

ひさびさにレッスン動画あげました

ひさびさのレッスン動画投稿です。

改めて基礎は大事ということで、今回は目に見えにくいところですが、本当に差が付くところなのでこういう練習はどのレベルの人もやってほしいものです。

自分ももっと精度上げていきたいです。

 

 

 

 

オルガンとかピアノもちゃんと弾いてます

長く続く自粛という名のよくわからない状況ですが、楽器の練習はちゃんとやっております。

 

というわけでオルガンもいろいろ練習しておりますが、左手のベースの弾き方をずーっといろいろ試しておりまして、皆さまに聴いてもらったときにつたわるのかわからないくらいの変化かもですが、ちょっと進歩したかもしれません。

 

特に8ビートとか16ビートとかでの細かい音のニュアンスとかなのですが、それで仕上がりが違うので、なるべく意識を切らさずニュアンス入れようとがんばっております。

エレキベースとかのニュアンスとかもかっこいいですからね。

 

そんなわけで年々一つの音への気をつけるポイントが増えていって大変になっていくのですが、そっちの方が楽しいのでしょうがないですね。

これで速く弾くとかよりハードルが高くなるというものですが、当たり前にできるように日々訓練です。

ギター関連 グラントグリーンとかloar302とか

~ギター~
グラントグリーン 使用ギター 死因
loar フルアコ p90

 

こんなお問い合わせもあります。

ジャズギタリストのグラントグリーンさんですね。

個人的に1 2を争うくらい好きなジャズギタリストです。

一番好きなのはTalkin’ aboutてアルバムあたりですかね。peopleという曲なんか全てすばらし過ぎてとりあえずリンクはっときました。

 

自分もジャズギターの音がすきすぎて数年前からギターをやりはじめてしまいましたが、おそらくこの時代はGibsonの330ってギターを使っているようですね。他の時期だとGibsonL-7も使っていたとか。

 

というわけで330というギターはフルアコ、ボディは薄い、ピックアップはp90というタイプなので、なるべくこのタイプに似たギターを探したところサウンドハウスでLoar302というギターを見つけました。当時40000円以下だったかな。お買い得。

というわけで思い切って買いまして、ピックアップもいいやつに載せ換えてみました。

 

最近はレッスンの補足とかのために動画をあげていて、オルガン練習用のマイナスワン的動画のためにがんばってギター弾いているのですが、Loar302の音をなんとなく知りたいかたはこちらの動画をご覧になってくださいませ。

なかなかグラントグリーンへの道のりは遠いですが、がんばって行きたいと思います。

 

ちなみにグラントグリーンの死因についてはわかりません。Googleでは急性心筋梗塞みたいなこと書いてありますね。

オルガンの音をとる練習、映像も

せっかくちょっと環境があったのでオルガンの音と画をとってもらいました。

こんなかんじです。

 

マイクの録り方は工夫してみました。

音と画はあわせただけで未処理ですが、録り方がよいと音について関してはパソコンなどで処理すればするほどレンジがせまくなったり、音は悪くなるのだなあと改めて気付きました。

 

レコーディングした後ではいろいろ処理をすることはもちろん多いのですけど、音は今回のが好きですね。

 

さてさて、今回の動画は自分のチャンネルのものではないのですけど、自分の方のチャンネルでもいろいろ練習素材やレッスンの復習になる便利な動画をいっぱい上げてるのでぜひご覧になってくださいませ。

 

チャンネル登録やよいねボタンもよろしくお願いいたします!

ピアノの弾くときの身体のつかいかた

ピアノ弾く時の身体のつかいかたを学んでおります。いつも通り総当たりで試したり。

いろいろ動画見てたりしたら気づくことが多かったので。

 

というわけで、イスが低くなったり、身体の動きも前後に倒したりせねばならなかったりいろいろおもしろいです。

実際音も狙い通りになったりするもんです。

正しいのか知らんけど。

説明書くのはつかれたので、気になった方は聞いてくれたらおこたえします。

 

レッスンで生徒さんに新しい動き教えているときの生徒さんの気分です。

4つくらい同時に気をつけ続けないといけないので、ちょっとずつ慣れていけたらよいです。

新しい動画

こちらにその都度のも大変なので、リンクをはっておきます。

YouTubeのページをご覧頂ければ新着動画をご覧に頂けると思います。

 

新しく3 7音やヴォイシングについて、練習用マイナスワン動画なども更新しました。

ぜひご覧くださいませ。

1人デュオとかレッスン動画とか

また1人デュオやってみました。

I’ll Remember Aprilというスタンダードです。

いろいろクオリティあげたいです。

そのほかセッションへの準備動画も上げました。

ごらんくださいませ。

 

Musup!

メニューに追加しました。

 

主にレッスンに関するお話です。

 

プロ活動をする人たちにとってももちろん、他の仕事(主婦でも学生でも)などがメインの人にとっても、楽器がうまくなればあるいは音楽的な成長があれば人生が変わるものと思っております。

 

楽器あるいは音楽うまくなる

→・直接的には演奏誘われる、だれか誘う、人前で弾く、セッションいってみる。結果誰か知らない人と知り合う。なんかおこるかもしれない。

→・達成感や自信や成功体験が身につく。心も豊かになるかも。プライスレス。なんかおこるかもしれない。

 

まあ媒体は楽器でなくてももちろんよいのですけど、たまたまレッスンで知り合った音楽好きのみなさんには音楽は楽しいものであるから、楽しいことを通じてなにかよいことが将来起こるよう願いながらレッスンしております。

 

そこでよりなんかおこるかもしれない確率を上げるべく悩んだ末に閃いたのがMusup!(ミューザップ)というレッスンのプログラムです。

詳細は長くなるので良かったらメニューからMusup!ページでご覧くださいませ。

 

ずっとどうにかできないか考えてたらある日閃くものです。

これが正解かはわからないけど考え続けるって大事なのだなあ。貴重な経験です。

閃く瞬間はテレビのなんかの発明を思いついた人再現VTR的な。