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元日早々動画をあげました。オルタードスケールのおぼえかた。

とりあえず思い立ったので久々にYoutubeの動画を上げました。

その勢いでチャンネル登録者が地味に200人を超えました。

役に立ってたらよいですなあ。

 

なかなか世の中のみなさまがオルタードスケールを憶えるのが難しい、なんかここらへんのハードルの高さみたいなのがジャズ学習の難しさにつながっているような気がします。

 

実際分解して考えればそれほど難しくないのですが、難しいキーの時に分からなくなるからすべてを諦めているだけのような気がします。そういう時に分解して考えればこれほど見掛け倒しで難しくないこともないのではないでしょうか。

 

逆に言えばたくさんの人が躓いているので、じぶんだけこのやり方をやれば人よりもだいぶ先に行けるともいえます。ほんの少し分解して考えるだけ。

 

というわけでその第一歩としてだれでもオルタードスケールが全キーで導き出せる簡単な方法に気づいたので動画で説明しております。

メロディックマイナースケールから導くのも実はだいぶ簡単ですが、今回はもう1ステップ省さらに省略できそうです。

ごらんください。3分以下と手短です。

さらに気が短い人向けに30秒以下の結論だけのショート動画もためしに作りました。こちらです。

 

レッスンの生徒さんも大歓迎です。

詳しい情報はレッスンのページをご覧になってこちらまでメールを頂ければ必ずお返事します。

お返事がすぐない場合は何らかの原因で届いてない可能性があるのでその時はコメントなどでご連絡いただければ幸いです。

 

 

リズムと音色についていろいろ研究しております

たまには音楽のことも書きましょう。

ちゃんと日々研究しております。

 

以前にも書いたかもしれませんが、リズムと音色はやっぱり大事というはなしです。

ここら辺は音符的な意味でのフレージングやハーモニーと違って数値化しにくいものなのでなんともみんな実はそれほどちゃんと深めていないところのような気がします。

雰囲気とかもそういうことなのですが、譜面にかけるものより実はこちらの領域の方が音楽的には遥かに情報量が大きそうな印象です。

 

採譜したフレーズを弾いてもいまいちサウンドしないというのは実は音色とリズムがちゃんとできてないからということが理由ぽいです。

逆に言えばここら辺がちゃんとしていれば普段弾いていることで十分よいサウンドが得られるということです。

 

文章にしづらいのですが、概略として簡単にまとめてしまうとリズムとは「どこにアクセントをつけるか」ということが結構本質に近いのかなあなんてことがちょっと見えてきました。

アクセントといってもこれも音量、音程いろいろな情報を含んだ音色を伴った話にもなるのですが。

ここらへんをちゃんと意識するといわゆるグルーブするとかグルーブのポケットを作ることとかも管理できそうなところです。

踊る動作とも密接にかかわっていると思います。

 

メトロノームや打ち込みのドラムで練習していると、リズムというより一定のパルスに対して練習することになるので、一生懸命練習すればするほどアクセントをつけるとかから遠くなっていくのだなあと思うし、よく固いリズムや、つんのめった8分音符を弾いてしまうのってこういうことが原因なのだなあとも発見することができました。

 

音色もタッチとそのニュアンスがかなり重要で同じ音符に見えるものでもタッチ、触れ方でリズムが固くて合わないとか、逆に簡単にバンドに混じるとかが起こります。

ここら辺を演奏中にどれくらいどこでその音色のメリハリをつけるかが少なくとも自分がよいと思う音楽には大事な要素だということです。

そんなわけで言い方難しいけどタッチとしては抜いておいた方がよい時間もいっぱいあるわけです。

 

うーん、すごい概念的な話になってしまってますが、こういうことはなかなかちゃんと説明すると大変なので、知りたかったらぜひレッスン受けに来てくださいませ。

ここら辺さえしっかりしていれば多くの人は普通にセッションして楽しむくらいなら今の持っている技術でほぼほぼ音楽的には十分になるはずです。

細かい理論のことも学びたかったら説明できますけど、どちらかというと優れたミュージシャンはここら辺の理解度が深いのだなあと常々思わさせられますのでご興味あればぜひメールにでもお問い合わせください。

レコーディングしてきました

長野県から帰ってきてそのまま小岩のカプセルホテルにとまって

朝から楽しいすばらしいメンバーでレコーディングやってきました。
今回は歌の伴奏です。
完成がたのしみですね。
ここ一週間はいろいろ移動もイベントも機材トラブルもたくさんあって大変でしたがとりあえず無事終えて一段落です。
それはそうとリハーサルもなく、直前にリードシートが来ただけでのレコーディングでしたが、やはりワンテイク目が一番みんないいサウンドですよね。

ギターの仕事してきました。今回はセッションホスト!

三か月連続でギターを弾く仕事がありました。

ありがたやありがたや。

10月は残念ながらないですけど。

 

というわけで今回はセッションホストです。

セッションにお客さんとして参加するのはちょくちょくありますが、今回はホスト側というわけでちょっとわけが違います。

ホストとしてはどんな曲でも出されたらできて当然みたいな。

普段はEbで弾いているバラードをAでやりますと言われてもすぐにやるものです。実際やりました(笑)。

 

というわけでホストの面々はご縁あってものすごいちゃんとしたプロの方々でした。その中にギタリストとして入るわけです。

なかなか勉強になりました。やるべきことはわりとちゃんとやれたかなと思います。あとはもっと楽器うまくなりたいなあ。基礎練基礎練。

 

ちなみに今回のホストのキーボード担当は金子雄太さんでした。

同門のオルガンの大先輩で結構昔から仲良くさせて頂いておりますが、なんと今回が初共演でした(笑)。オルガン全く登場してないけど。

 

というわけでどんどんギターでも活動していけたら楽しいですね。

お気軽にお声がけくださいませ!

もちろん鍵盤でも!

Charlie Christian PU補修

マイギターのピックアップの弦による出力がバラバラなのでやむなく2弦のところの金属をゴリゴリ無理やり削ったら樹脂のところまで派手に削ってしまって悲しいことになっておりました。

原始的な構造なので弦一つ一つを調整できないのでちからわざです。

というわけでパテで埋めて何段階かにわけてヤスリで地道に全体を均して塗装してみました。

金属のバーの間の細かい部分だったので均し方がいまいちですが、とりあえず当初よりだいぶ恥ずかしくなくなりました。よかった。

 

ヤスリも240くらいからはじめて1500まで紙ヤスリで、そこからは車のキズ消しとつや出しのコンパウンドで順番にやると素人でもまあまあきれいになるものだなあ。うまく行ったところは新品以上?の輝き。

 

ちなみに逆に音が弱い一弦のところは小さい磁石をはり付けることによってピックアップを近づけた状態にしております。

いろいろ試行錯誤してバランスもとれてとりあえずよかったよかった。

リーダーライブやりました

先日リーダーライブをやりました。

いわゆるオルガントリオの編成です。

オルガン、ギター、ドラム。

バランスの良い編成。

 

録音したものをチェックしてみましたが、このところの技術的な進歩もありまして、2ステージ通してどこをとってもよいクオリティで最後までやれたと思います。

喜ばしい成長ですなあ。

というわけでこの調子でもっと進化していかねばです。

 

どしどし演奏の機会、こういう編成のリーダートリオをふやしていかねばですな。

というわけで聴きに来てくださったみなさまありがとうございました。

また次の機会にはみなさまぜひ聴きにいらしてくださいませ。

自作ギターアンプもう少しセッティング追い込むの巻

とりあえずもう一息ギターアンプの音をよくするべくいろいろ実験やってみました。

なんとなくアコギを参考にしてキャビネットの鳴りをコントロールしてみたり、スピーカーケーブルかえてみたり、いろんなところのコンデンサかえて比較してみたり。
・キャビネット鳴りのコントロール
ハコの響きがすこしおさえられてちょっとよくなったかも。やり過ぎると響きがなくなってもったいないかな。
・スピーカーケーブル
ビンテージ的な音のものとそれよりもう少しレンジが広そうなもの。基本ビンテージ的な音でよいけど、状況によってはレンジが広いやつの方が高域がのびてよいかも。ワンタッチ抜き差しでできるようにしときます。
・コンデンサ
いろいろかえてみましたが、元のが一番バランスよいかなあと思いました。結構どこのコンデンサかえてもこれで音色の傾向がかなり変わりますね。変わる要素多過ぎです。
というわけで結果大したことはやってないけど、また一歩進化したので実践投入せねばですな。
後日ジャムセッションに持っていって試した結果
・音量は定格5Wながらドラムが入っていても十分使えるぽい
ひずみすぎるということもなかったです。
・セッションの時のような音量だとキャビネットが支え切れてない感もある。ちょっと滲むみたいな。軽量化のため材が薄いのとかも原因がありそう。
後ろもちょっとふさいだりしてみようか検討中。
・高域成分が個人的にはもう少し欲しい。
聴いている人や弾いてくれた人いわく十分よい音とのことですが、高域がもう少し出てくれるといろいろ音作りの幅的には有難いけど、EQをつけるとゲインが下がってしまうのでそうもいかないわけです。
色々な動画を見る限りもともとこの回路自体それほどハイ成分は出なさそうなので仕様なのかな。
それだとあきらめてもよいかもしれない。
というわけでここからの追い込みは結構大変かもしれないなあ。

セッションでギターを弾いたらライブもやることになりました

先日のセッションの一幕。
休憩中にみんなが買い物行ったり家に行ったり、ホストのギタリストも家についていっていなくなったのでしかたなくそこに落ちていたギター弾いてみました。みなさん自由です。
というわけでオルガンを弾くお客様がいたのでしかたなくオルガントリオでお送りしました。
ここでギター弾いたのがきっかけで今月に新宿のお店でギターでライブに参加することがきまりました(笑)。
世の中なにが起こるかわからないものです。
というわけで練習して全力で臨みたいと思います。
たのしみですな。
オルガンもピアノももちろん、ギターでもライブのお誘いお待ちしております。お気軽におこえがけくださいませ。

オルガンソロライブやりました

2月のことですけど。

コロナ蔓延の頃で、前日に共演者がコロナぽいとのこと。

ライブ自体をお休みしてもよいかなと思っておりましたが、せっかくなのでソロライブでやることにしてみました。

久々のソロライブです。

 

実際久々にやってみると2ステージ通して割と一人でよい感じにもできたと思います。

曲のバリエーションをつけるとか、一曲を長くやらないとかいろいろコツはあるのでしょうけど、そこらへんもソロライブやってないのに上達したところもある気がします。

やってみてよかったです。

ギターアンプ製作:とりあえず年内にできた!とりあえずだけど。

とりあえず年内にできた!音の動画もあるよ。

形になってくれて本当にうれしい。

 

5W真空管アンプ、12インチスピーカーでデジタルリバーブつき。
割と重たくないです。
音量もかなりでます。

 

斜め前から見た図。取っ手もちゃんとついてます。角はもう少し塗りなおすかとおもって塗ったらそのあと汚くなってしまった。

下にも同様の市販の12インチのギターアンプがあるのですが、それよりも全体的に一回り小さいです。たった一回りですが、意外と印象が違ってかなりコンパクトに見えるものです。

スイッチやつまみが見えます。つまみの説明書きはこの後白いマジックを買ってきて手書きで書いてみましたが、黒地に白でなんだかデスノートみたいな雰囲気になってしもた。まあいいか。

 

通常のGainに加えて

High-Mid Gain(名前てきとう、厳密には違うかもだけど音は結構抜けるようになる)、

Tone(入力抵抗を可変にしてみた、効果結構ある)、

NFB(負帰還量、つまみ0にすると音がでないよ、これはこれで全体のカラーが変わる、滑らかで音小さ目からギチギチした音で音大き目まで)

とデジタルリバーブ(結構音いいかも)がついております。

5Wでゲインを落としたくなかった中(ここ大事!)では十分な機能です。

 

後ろから見えるアンプ部分。

むき出しでかっこいい部分もあります。

スピーカーとアンプ部の距離、アンプ内部の配置とかなりギリギリになってしまいましたが、我ながらよくがんばりました。

このままでもよいけどスイッチOFFでもコンセントの端子のとこは通電してるから危ないのでなんとか対策しておこうと思います。ほかの回路のところも危ないですよね。

 

というわけで肝心の動画ですが、とりあえずやっつけながらとったものを上げましたので気になる方はご覧ください。

そのうちもう少しちゃんとした動画を上げたいものですけどとりあえずとりあえず。

個人的には音かなり気に入ってます。スピーカーもEminence Red White and Bluesってのに換えてみましたが、このアンプと自分のギターにとっては良かったと思います。

なぜかアップした動画が自分のYoutubeから消えていたのでFacebookに残っていた動画のリンクを貼っておきます。

これでみられるかな。

 

とりあえずジャズやるのに最低限必要な基礎力とは

基礎力は本当に大事です。自分ももっと伸ばさねば。

さてオルガンやピアノのレッスンを主にやっておりますが、楽器専門の技などももちろんありますが、レッスンやっていて思うのは楽器によらない共通する音楽的な基礎力はもっと身につけてもらいたい。

 

もちろん基礎力は天井なんてないのですが、ここではざっくり持っているとほぼほぼなんとかなるという基礎力ってどのくらいということをまとめておこうと思います。

コードのところがたくさんあってちょっと大変かもですね。

まあよくやるキーについては少なくともできるようにしておきたいところです。

 

<ジャズとかやるのに最低限ほしい基礎力>

 

リズム

・曲を聴いて4分音符で手が叩ける(ちゃんと合う)

・これから弾こうとしているテンポで手が叩ける

・メトロノーム鳴らしながら4,8, 16分音符、1拍3連,2拍3連がすぐできる(手を叩くのでよい)

・メトロノームに合わせてそれなりにずれずに演奏できる

・できれば2,4拍のみにメトロノームを聴いて曲を演奏する

 

スケール

・メジャースケール(ドレミファソラシド)がどのキーでもすぐにまちがえず弾ける

・メロディックマイナースケールがすぐ弾ける(メジャースケールのミを♭させるだけだから憶える必要もないかも)

・ディミニッシュスケール3種類をすぐに弾ける

・ホールトーンスケール2種類をすぐに弾ける

・ペンタトニックスケールがどのキーでもすぐに弾ける

・ブルーノートスケール(ペンタトニックが弾ければ一個足すだけ)がどのキーでもすぐに弾ける

 

コード(どのキーでも)

・メジャーコード(ドミソみたいの)がすぐに弾ける

・マイナーコード(ド♭ミソみたいの)がすぐに弾ける

・ドミナント7thがすぐに弾ける

・メジャー7thがすぐに弾ける

・マイナー7thがすぐに弾ける

・ディミニッシュコードがすぐに弾ける

・7 m7 M7 などのコード表記を見てすぐにコードの37音(C7ならミ♭シ)がすぐに弾ける

・コードの単純な転回形(ドミソ→ミソド ソドミみたいな)のがすぐに弾ける

 

くらいでしょうかね。

実際は結構セッションに慣れた人でもこの中の半分もできない人も少なくないでしょう。

なのでこれだけを「すぐに思い出して(ここ大事)」できるような基礎力があればかなり優秀なのかもしれません。

ただ、これがこのジャズ的なジャンルの音楽をいろいろな状況で対応するための最低限だとは思います。

あらゆる場面で必要になるスキル達だと思います。

 

ここから先はより複雑になるかもですが、あとは組み合わせとより細分化くらいでほぼ対応できると思います。

 

それと並行して曲を憶えたり、フレーズをコピーしたり、楽器の操作を憶えたり、音を聴く訓練をしたり、いろいろな練習があります。

ただ基礎力に関してはこのくらいあればという大体の目安なので分かりやすくリスト化してみました。目標は立てやすいかもですね。

みなさんはどれくらいできるでしょかね。そんなに素早くなくてもよいので、すぐに実行できたり思い出せることが大事だと思います。

 

まあこればっかりじゃ頭がつかれるので楽しく弾く時間もまた大事ですけど。

レッスン:耳のトレーニング

割と最近改めて気づきましたが、世の中ベースというか低音部の音程にそれほど関心が向けられてないことが多いみたいです。

自分はもともとハーモニーもベース音も普通の人より好きだったから気づかなかったのですが、どうもそうらしい。

 

ついでにレッスンで耳のトレーニングもやりたいとは常々思っているのですが、音を聴くということの定義が人によって様々なので、音を聴くということを言ってもそれぞれの人のレベルで聴いてはいるのですが、それでは演奏上不十分なこともあるわけです。

特に鍵盤楽器は楽譜の音符の要素が強いのでどうしても忘れられがちなスキルです。

 

ここら辺をどうやって鍛えていくとよいかなあと思いましたが、その人が知っている曲をメロディとベースだけでよいので、違うキーで練習してもらうというのが今のところよいなあと思っております。

移調ってやつですね。

 

知っている曲だから音程感はなんとなくわかるけど、いいかげんんに弾くとその曲に聴こえない。というわけで頭の中で先回りして聴こえている音をちゃんと探して弾かねばなりません。

そして譜面がないから耳を頼りにやるしかないです。

「その曲がその曲に聴こえるか」

これを元のキーでそのように指示してやってもらってもどうしてもそうはならないもので、移調していると結構ちゃんと自分の音を聴くようになっていると思います。

 

移調は割と難しいのでみんな最初は時間はかかりますが、今のところやってもらうとメロディはちゃんと見つけられると思います。

メロディとベースだけで十分に曲に聴こえるので、あとはベースの音程さえちゃんと聴こえて来れば低音への関心も高まるというものです。

 

というわけでこんな感じのこともレッスンでやっております。

やることはほかにもたくさんありますが、ゆっくり時間とってやるようにしておりますので、興味のある方はレッスンも受けにきてください。

ライブ音源アップしました

 

先日壱岐坂のボンクラージュというお店でやったライブの音源です。

初めての組み合わせで曲を持ち寄ってやった中の一曲です。

みなさん素晴らしくてスマホの確認用の録音でしたが切り抜いてアップすることにしました。

個人的には昔よく聴いた2000年くらいのニューヨークの隠し撮り録音みたいな雰囲気と内容で気に入っております(笑)。

Birdlike (Freddie Hubbard)
2021/10/27
Live at Bon Courage
松島啓之 Keiji Matsushima(tp)
曽我部泰紀 Yasuki Sogabe(ts)
西川直人 Naoto Nishikawa(org)
高橋尚希 Naoki Takahashi(dr)

レコーディングに耐えうる内容に進歩したと思いました

先日越智巌トリオでレコーディングしてきました。

久々のジャズのレコーディングですね。

 

大きな部屋にオルガンとレスリーがあります。

こんな感じでマイクもたっております。

 

というわけで何度もリテイクしたり、曲数も11曲ほどありましたが、個人的にはどのテイクも個人的にそれほど問題ない内容になっていたと思います。

とそういう風に思えるようになったのはうれしい限りです。

 

ようやく自分自身で聴くに耐えうるところまできたということで、これまでの努力がちょっと実ってきたわけですなあ。

細かいポイントはさておき、トータルのサウンドの話です。

これでもっと詰めていければと思っております。

 

引き続きがんばります。

オンラインレッスンやっております

久々にオンラインレッスンをやってみました。

Zoomを使っております。

久々に使ってみて思ったのですが、前より音質よくなってませんかね?気のせいでしょうか。

このクオリティならオンラインレッスン増やしてもいいなあと思ってしまいました。

 

ちなみに現在のセッティングは

スマホ(AQUOS sense3)にヘッドホンのゼンハイザーHD598を接続するだけです。これで内蔵マイクもばっちり機能しております。

今回導入したこのヘッドホンの音がいいだけなのかもしれませんけど、これだけでもだいぶ快適です。

向こうには内蔵マイクででもいい感じに声と楽器の音が伝わっていることを願っております。

 

最近USBコンデンサマイクのFIFINE K690も買ってしまったので、

うまくこれを生かせるような置き方を考えてやってみようとも思っております。

よりいい感じの音になってくれればよいです。次回挑戦してみようと思います。

 

というわけで、結構いい感じの環境でリモートオンラインレッスンもできるので、もしよかったらぜひレッスンのお問い合わせもしてください。おまちしております。

もちろん対面で来られる方は対面でいらしてほしいです。

Hammond A100 Leslie142 電源周り強化とサウンドチェック

Hammond A100の電源のプラグを一般的なよい電源ケーブルが繋げられる3芯の受けのもの(ACインレットていうのかな)に付け替えて、ついでにLeslie142につなぐコネクタとかも酸化していたので磨きました。

 

A100の裏側下の電源ケーブルつなぐところ。改造済み。もとは普通のコンセントオスの形状。いわゆる延長コードみたいなのしかつなげられなかった。

 

というわけでこれで漸く気に入った電源ケーブルをオルガンにダイレクトにつなげられるようになったので、色々どのケーブルがよいかとか実験中の1コマです。いつの間にか動画とってもらってましたのでせっかくなのでアップしてみます。

 

電源ケーブルや改造したプラグの受けの部分も一瞬映ります。

ちなみにNord C2Dも映っておりますけど、そのまえにC2Dから142につなぐ変換器の電源部分にも同様のインレットをつける改造を施して、その動作チェックを行ったわけです。改造祭ですね。

A100の音も電源ケーブル周り強化でかなりちゃんと高い成分もでて、低音もとてもよくなりました。弾いていて楽しいですなあ。

最終的にどのようなケーブルの組み合わせで行くか悩みちゅう。

ギターの基礎練習がんばります!

先日九州にツアーに行ったついでに、ひさびさに素晴らしいギタリストの田口悌治さんとも飲みたいものだと思ってご連絡したら、なんと泊めて頂いた上にライブまで作って頂きました。

 

田口さんは東京と福岡を行ったり来たりで活動されていたのですが、コロナの初期に思い切って東京の拠点を引き払ってしまったのです。

ということで九州にいったからひさびさにお会いしたいなという企画でした。

 

ギタリストのお宅ということで、ギターが置いてあるので遊んでいたところ、基礎練のプリントを頂いてしまいました!

ちょうどギターの基礎動作をもっとちゃんとやりたいと思っていたところなので嬉しい限りです。

ありがとうございます。

 

ということで、東京に帰ってきてからは基礎練をがんばっております。

フォームや運指、ギター特有の響きや動きもあってものすごい勉強になってます。

 

常々基礎力は大事だと思っておりますので、この数枚のみプリントをしばらく、なるべく速いテンポでマスターできるようになるまで繰り返しがんばりたいと思います。

 

これでうまくなったら生徒さんたちもより基礎力の大事さがわかって練習がんばってくれるようになったらよいなあと思っております。

なので、自分がまず証明せねばです!

練習がんばります。

ひさびさにレッスン動画あげました

ひさびさのレッスン動画投稿です。

改めて基礎は大事ということで、今回は目に見えにくいところですが、本当に差が付くところなのでこういう練習はどのレベルの人もやってほしいものです。

自分ももっと精度上げていきたいです。

 

 

 

 

よい電源ケーブルを見つけました!低音がすばらしい!

こんな便利になった世の中ですが、ネットで手に入らないものもある。

 

というわけで友人からおすすめして借りてみたpower strada #309という電源ケーブルがあったのですが、家のオルガンの手前の電源タップに使ってみたところとても良かったので、即購入してみました。

 

よいケーブルたち

1メートルあたり8000円以上するという高級品なのですけど、その価値はあると思って即秋葉原にいって5メートルほど買ってきました。

 

ひとつは家のビンテージハモンドオルガン用。残りはライブのオルガンとレスリースピーカー用です。

 

この電源ケーブルに換えてみたところ、低音、ベースの音の重心が下がります。いわゆるイコライザのベースの帯域よりも低いところが出ている感じなので他のパートとも被らず、かつうるさくない、なのに低域の豊かさがすばらしいと言うことないです。

 

今までもそれなりによいケーブルを使っていたのですが、ケーブルを戻すと音は腰高になってしまいます。

これはもう後戻りしたくない。

お値段はそれなりに高いのですが、後悔はないですね。

 

というわけでまたメリットデメリットをまとめておきましょう。

 

 

・メリット

低音の重心が低くて音圧あるのにうるさくない

全体的な音も柔らかくてよい

ケーブルが太い(5.5スケア)割に柔らかくて取りまわしや収納もなんとかなる

 

・デメリット

お高い

太いので今までより取りまわしや収納が大変

作るのが少し疲れる

 

 

といったところでしょうか。

ただ音の良さがすばらしいのでデメリットには全然目を瞑れます。

 

今までだと金メッキのプラグを電源ケーブルと組み合わせるところもあったのですが、このケーブルの場合金メッキよりも純銅の方が個人的に好みでした。

柔らかみや艶も十分電源ケーブルにあるようなので、金メッキだとちょっとくどくなりすぎるみたいな。

 

ギターアンプにもつないでみましたが、やはり同じような音の傾向です。ただ、ギターの帯域的にはこのケーブルよりも元のケーブルの方があっていると思いました。ベースの帯域は必要ないですからね。

 

もう少し使いながらよりよい組み合わせなども考えてみたいと思います。

ひさびさに電源ケーブル環境を見直したくなるくらいのよいケーブルに出会いました。

オルガンとかピアノもちゃんと弾いてます

長く続く自粛という名のよくわからない状況ですが、楽器の練習はちゃんとやっております。

 

というわけでオルガンもいろいろ練習しておりますが、左手のベースの弾き方をずーっといろいろ試しておりまして、皆さまに聴いてもらったときにつたわるのかわからないくらいの変化かもですが、ちょっと進歩したかもしれません。

 

特に8ビートとか16ビートとかでの細かい音のニュアンスとかなのですが、それで仕上がりが違うので、なるべく意識を切らさずニュアンス入れようとがんばっております。

エレキベースとかのニュアンスとかもかっこいいですからね。

 

そんなわけで年々一つの音への気をつけるポイントが増えていって大変になっていくのですが、そっちの方が楽しいのでしょうがないですね。

これで速く弾くとかよりハードルが高くなるというものですが、当たり前にできるように日々訓練です。