







レッスンやっております。@東京都北区 駅でいうと山手線の駒込あるいは田端から徒歩圏内です。
詳しくはこのサイトのレッスンのページをご覧になってください。
そろそろページの内容や料金も更新するかもなのでご検討の方はお早めにいらしてください。
ご連絡もこちらのサイトのメールフォーム、SNS、あるいは直接会場などでお気軽にお問い合わせくださいませ。
オルガンやピアノはもちろん、ギターを始め他の楽器や、歌の方のアンサンブルの指導なども可能です。
ジャズを基本にしておりますが、それに伴って色々なジャンルに通じる音楽の基礎をお伝えできればと思っております。
指導内容も実践的な視点から音楽の役に立つ知識や技術をおしえております。
こんなこと知りたかった!
みたいなことでお役に立てればなによりです。
たとえば
ブルースや一発ものをどうやって自然に弾くかについて。
このほかにもジャムセッションにどうやったら参加できるかなどの動画も上げておりますのでよかったらご覧になってください。
チャンネル登録もうれしいですが、レッスンやライブにいらしてくれるのがとてもうれしいのでぜひいらしてください。
最近もいろいろオルガンのまめ知識、音楽全般のこと、鍵盤の技術、そのほかセッションの話など多岐にわたる動画をYouTubeに上げております。
チャンネル登録やいいねも宜しくお願いいたします。
動画もよいけど対面のレッスンはその人に合わせていろいろ時間かけてご説明できるのでぜひお気軽に受講しにいらしてくださいませ。
大歓迎でおまちしております。
詳しくはレッスンのコーナーあるいはメールでも直接でもお問い合わせくださいませ。
よろしくお願いいたします。
セッションでギターの音が急に出なくなって断線したかなと思い、先ほど家でパーツを外して中身の通電をチェックしてみたところ異常なしでした。とりあえず元に戻して音が出ることを確認して一安心です。

なにが原因だったのかは謎ですがまた症状出ることがあれば気をつけて観察してみようと思います。
フルアコのポットやジャックを外すと構造上元に戻すのは割と大変なのですが、この作業自体は今までパーツ交換何度もやりすぎて割とストレスなくスムーズにできるようになってます(笑)。
↓
リーダーライブやってきました。
@蕨アワデライト
ハモンドB3があるお店ですな。
というわけで初組み合わせながら楽しく終了。
ライブやっている時もうすうす予感しておりましたが、このところまた楽器の弾き方で気づくところがあり、それを試して当日に臨んでみましたが、やはりものすごいいいアンサンブルになりました。
録音を確認してそれをさらに確信。
年始にそれに気づいてからとてもよいグルーブです。
どしどしこれでやっていきたいと思います。
レッスンでも伝えられそうなことなので、
ぜひ習いに来てください。
お気軽にお問い合わせください。
というわけで次回リーダーライブは4/19(金)@亀有Jazz38です!
ぜひ聴きにいらしてくださいませ。
日付は前回のものです。お気を付けください。
というわけでどうぞよろしくお願いいたします。
自作Fender Champの高域がぜんぜんでなくて悲しかった問題ですが、RC Boosterのコピー品?ぽいクリーンブースターを使うことにしました。
これだけでも高域と低域をかなりいい感じにいじれます。
日によってとか時間経過とかですこしEQいじりたくなる気持ちになるときに簡単に変えられるのが本当に便利です。
足りなかった高域がでます!
チャーリークリスチャンピックアップの音がしてくれる!
ついでにエフェクターのゲインを上げればだいぶ余裕の音量感でアンプからの音も強くできる(ちょっと張りがありすぎてなんかゲイン上げたなあという音なので音圧が足りない時にですね)
それに伴いエフェクター使う前提になったので、アンプのつまみを減らしてエフェクター用電源をパネル部分からとれるようにしたすっきりデザインにしてみました。
無駄な配線がない感じです。
というわけで以下そのショート動画と説明文です。
人間は100万回Gメジャースケールだけを練習すると多分こうなります(笑)。
あとこれも。
教育的エンタメとして楽しくやっておりますのでよかったら見てみてくださいー。
先日は超豪華なスタジオを新しく自分で作ってしまったギタリスト中藤孝二くんの配信ライブに参加してみました。
YouTubeに動画として残っているのでよかったら聴いてみてください。
初めて見る曲が多かったですが気合で乗り切る感じもおたのしみください。
先日こちらのリーダートリオをやってきました。
王道のオルガントリオ。
自分の曲をやったり、スタンダードをやったり、スタンダードのアレンジのものをやったりしております。
ジャズはもちろん、ブルース的なもの、ファンクっぽいものも、ちょっとカントリーぽいのとかも、そのほかいろいろ自分が経験してきた音楽が反映されております。
そうなってくると意外と全部の範囲で満遍なくできるギタリストがいない(まあ自分の趣味の範囲を網羅という意味でもあるけど)ところでしたが、久保田さんがとても満遍なくいい感じなので、好みの時代が近いというのもあり、ようやく真面目に自分のオルガントリオを実現していけそうな気がしております。
自分もいろいろさらに練習してもう少し深めていかねばならないところです。
この日のライブはそういう意味でなかなかやりたかったことが漸く形になり始めたかなという感触を得ることができました。
苦節20年以上(笑)。
このトリオは次回11/4(土)@亀有Jazz38でございます。
ぜひ聴きにいらしてくださいませ。
布川俊樹OJPトリオの演奏で長野県は塩尻に行ってまいりました。
Bar On The Road。
今回の車は自分の車でなく軽ながらほんの少し大きな車だったのでレスリー142を運ぶことができました。うれしい。
演奏もいい感じに楽しくできました。
バンドとしても進化していて何よりだとおもいます。
翌日に今回ライブの開催に尽力してくださったギター製作をしている大和(おおわ)さんの工房におじゃましました。
そしてなんとそこには…
ものすごい自分好みのフルアコのギターがありました。
すてきです。
大きさも17インチでちょっと大きめ、塗装はバイオリンの塗装と同じだそうです。
音もよく鳴ります。
ボディの色、デザイン、サイズ感としては言うことないくらい好みです。
ピックアップがフローティングなのでボディに穴を開けることになっても取り付けられるのなら理想的ですね。
がんばって働いてこのギターを買えるようになりたいものですなあ。
前の記事でアンサンブルが当たり前のようにうまく成立していると幸せという話がありましたが、昔から気になっているアンサンブルでこのところもいくつか気になることがありましてついでに書いておこうと思いました。
ライブでもセッションでもよく見かけるシーンですが、オルガンやピアノと共演しているギタリストが伴奏に回っている時にギタリストが完全にお休みしてなにも弾いていないのをよく見ます。
個人的にはギターも伴奏楽器でしかもギターでしかできないことがいっぱいあると思っているので、ジャズであってもどんどん最初からバンドサウンドづくりに参加していって欲しいといつも思います。
ところが実際はフロントに誰かいてオルガンとギターとかピアノとギターとかだと最初ギターが完全に様子をみて、しばらくしてからちょっと弾き始めたりとかをやる人をよく見ます。
オルガンソロになったときですら最初様子を見る人がいます。
多分そういう人はピアノソロでもそうなんだろうと思いますけど。
これって弾きすぎないとか、スペースを作ってとかそういう知的な意図をもってやっているように見えるのでしょうけど、実際一緒にやると遅れて変なタイミングで話に入ってくる感じでやりにくいことが多いです。
伴奏やアンサンブルが上手でない人がいてほしいときにいなくて、しかもへんなタイミングでやってくるから共演者としてはかなりやりにくいです。
想定していたあるべきものが最初にないし、それをフォローしようとしてがんばってたらもうどうでもよくなってから関係ない話がきて、いまさらそれ込みでソロやるのしんどいみたいな。
平たく言うとアンサンブルの速度が遅すぎといいますか。
伴奏とかアンサンブルが上手いなあと思うギタリストはそもそも抜けていてもそんなこと感じさせないですし、大体いてほしい時には最初から必ずいて、さらにリズムも音色も邪魔することなく、適切なアイデアや発見を与えて続けてくれます。
かならず親切にコンピング(伴奏)してくれという話でもないのでなんといっていいやらなのですけど、おそらくギタリストはセッションとかでピアノの伴奏をまたはピアノと同時に伴奏したときにピアニストに伴奏しないでくれと怒られたりする記憶があって警戒しているような背景もありそうなんですよね。
この問題はギターがジャズ界では立場が弱く、ピアノはメジャーな楽器という力関係も多分にあるでしょう。
さらに突っ込んで言うならピアニスト側のピアノ至上主義が強すぎる傲慢さが原因になっているケースも半数くらいはあるのではと思っています。いろいろな演奏を聴いている限り。
平たく言うとピアニスト全員が素晴らしいアンサンブルができるわけではないということです。
しかし、日頃一人でピアニストがバンドのコードを担当することが多いジャンルでもあるので(それはそれでかなり重要なポジションですが)、打楽器やベース以外との伴奏のコンビネーションを意識しなくても問題なく生きていける特殊な状況が原因の一つでもあります。
もちろんピアニスト側も伴奏の内容には誇りをもってやっているだろうというのは容易に想像がつくし、その内容もほかの楽器よりもハーモニー的に高度なことをやっているというのは異論もそれほどありません。
ただその弊害がコード楽器が複数いる時に無意識かもですが、ここでも自分がハーモニーを担当しきらねばと思い込んでしまいがちではというところが気になるところなのです。
コード楽器(たとえばギターとピアノ)が二人いるならもちろんギタリストはピアニストの高度なハーモニーやブロック奏法をやっている時とかにはぶつからないように細心の注意を払う必要がありますが、そういうシチュエーションでも必要なところに一発入れた方がよりよくなるケースなんていっぱいあります。
なのにギタリスト側もあきらめて最初からなにもやってない状態ってアンサンブル的にその人いる意味あるのみたいな気もします。
変な話サックスだって伴奏の時単音で伴奏に参加したって良いのです。それが音楽的にコミュニケーションがとれたよいものなら。
そんなわけで脳死で最初様子をみるタイプのギタリストというか音楽家になるよりも、伴奏であろうと最初から音楽に全力で向かってくれる音楽家がよいなあという話でした。
弾かないなら全力で弾かない。
弾くべき時はすぐに弾く。
ドラムもピアノもベースだって弾かない方がいいことがあれば弾くのやめるべきだし、もちろんオルガンだってそうです。
失敗しながらでもいろいろ間合いとか学んでいかんとです。
自分も含めて挑戦はしていかないと。
できるふりしてるのなんてすぐみんなにばれてしまってるはずなので。
前のブログで当たり前の適切なコミュニケーションという話を書きましたが、お伝えしたかったことはこういうことでもあります。
なにを今さらという話ですが、このように芸の道は長いもので、20年ほどいろいろあれこれ工夫してきましたが、ここに来ていままで訓練してきたことがようやく統合されてきた感じがします。
なかなか自由なところもあってよい感じです。
とくにここ1年くらいの思っていたことが漸く馴染んできて、といっても演奏中かなり注意しながらですが、いろいろなことをリアルタイムで意識しながら実行することで共演者やお客さんのリアクションにとても良い手ごたえを感じております。
うーん。長い時間がかかりますな。
なかなか自分で反省してみたいなのの繰り返しなので正解なんてわからないまま試行錯誤せざるを得ないのですが、その試行錯誤もこのところ結構いいポイントを捉えられてるぽいです。
傍から読むとなんのこっちゃという文章ですが、まあ一つ一つの動作や思考は割とちゃんと説明できるくらいは考えてきたので全部何やってるのか自分では説明できるので、ほかの人もやろうと思えば同じことできるはずです。
ただ一つ一つの動作をちゃんとやって統合していくのにはそれなりに時間がかかるかもですけど。
ここら辺になってくると漸くフィジカル的な速さとか精確さをより追求する理由が出てくるので、時間を見つけてどんどんそこらへんも強化していこうというのが目下の課題です。
30代まではいろいろ試行錯誤の失敗の方向で頑張り続けることもいっぱいありました( ノД`)シクシク…。
ほんと始めたての時にもっと知っておきたかったことだらけです。
いまは多分大丈夫なはず。たぶん。
しかし今後もいろいろそういうひらめきはあるのだろうなあとも思います。
まあ自分のような専門家がいろいろ全力で失敗も含めていろいろやり続けたから今最短ルートで伝えられることもあるわけでして、ぜひ気になる方はレッスンも受けに来て下さい。
総合的な音楽のことでもあるのでこの際楽器だろうが歌だろうが問題ないです。
コメント欄にレッスンのお問い合わせも頂きますが、なにぶんコメントの新規投稿についてはこちらのメールの設定の問題などから月に一度くらいしか確認できないので、メールフォーム、あるいはフェイスブックやインスタグラムなどのSNS経由でご連絡いただいた方がお返事は早くなりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
前回は初めてのセッション参加ギタリストが二人ほどきてくださって、セッションデビューということでいい感じにやってくださいましたが、今回もまた参加してくださってお仲間も連れてきてくださって楽しくできました。
というわけで次回もまた亀有でセッション開催することになりましたので、ぜひご参加しに来てください。
初めてのお店やジャムセッション参加は勇気がいりますけど、人といっしょにやるととても楽しいのでぜひぜひ奮ってご参加いただければと思います。
それでも行きたいけどまだ不安という方はコメントで質問でもしてみてください。
たまには音楽のことも書きましょう。
ちゃんと日々研究しております。
以前にも書いたかもしれませんが、リズムと音色はやっぱり大事というはなしです。
ここら辺は音符的な意味でのフレージングやハーモニーと違って数値化しにくいものなのでなんともみんな実はそれほどちゃんと深めていないところのような気がします。
雰囲気とかもそういうことなのですが、譜面にかけるものより実はこちらの領域の方が音楽的には遥かに情報量が大きそうな印象です。
採譜したフレーズを弾いてもいまいちサウンドしないというのは実は音色とリズムがちゃんとできてないからということが理由ぽいです。
逆に言えばここら辺がちゃんとしていれば普段弾いていることで十分よいサウンドが得られるということです。
文章にしづらいのですが、概略として簡単にまとめてしまうとリズムとは「どこにアクセントをつけるか」ということが結構本質に近いのかなあなんてことがちょっと見えてきました。
アクセントといってもこれも音量、音程いろいろな情報を含んだ音色を伴った話にもなるのですが。
ここらへんをちゃんと意識するといわゆるグルーブするとかグルーブのポケットを作ることとかも管理できそうなところです。
踊る動作とも密接にかかわっていると思います。
メトロノームや打ち込みのドラムで練習していると、リズムというより一定のパルスに対して練習することになるので、一生懸命練習すればするほどアクセントをつけるとかから遠くなっていくのだなあと思うし、よく固いリズムや、つんのめった8分音符を弾いてしまうのってこういうことが原因なのだなあとも発見することができました。
音色もタッチとそのニュアンスがかなり重要で同じ音符に見えるものでもタッチ、触れ方でリズムが固くて合わないとか、逆に簡単にバンドに混じるとかが起こります。
ここら辺を演奏中にどれくらいどこでその音色のメリハリをつけるかが少なくとも自分がよいと思う音楽には大事な要素だということです。
そんなわけで言い方難しいけどタッチとしては抜いておいた方がよい時間もいっぱいあるわけです。
うーん、すごい概念的な話になってしまってますが、こういうことはなかなかちゃんと説明すると大変なので、知りたかったらぜひレッスン受けに来てくださいませ。
ここら辺さえしっかりしていれば多くの人は普通にセッションして楽しむくらいなら今の持っている技術でほぼほぼ音楽的には十分になるはずです。
細かい理論のことも学びたかったら説明できますけど、どちらかというと優れたミュージシャンはここら辺の理解度が深いのだなあと常々思わさせられますのでご興味あればぜひメールにでもお問い合わせください。
回路のことをいろいろ学んでいくうちにいろいろ理解できたこともありますが、その流れでフェイスブック上でインピーダンスについての記事といいますかそういうものを書いたらコメントが何十件とついて喧々諤々でした。
インピーダンスに関してはみんな興味あるけどいまいち理解できない、胡散臭い通説などもあるけど、みたいなところがちょうど共通認識であるみたいですね。
かなり長い文章になりますが、せっかくなのでこちらでもシェアしておきます。
太字でコメントや後日分かったことなどを補足しておきます
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アンプとかギターとかでよく出てくる謎のインピーダンスについての説明なのだけど、どれを読んでも納得できなくて早20年位です。かなしい。一応予備知識なく読んでも分かるように書いたのでものすごい長くなりますが、教えて欲しい案件です。
~前置き~
学校で習ったとおりインピーダンスってのは交流回路における抵抗みたいなものです。直流と違って交流なので、抵抗はもちろんコンデンサやコイルなども周波数(音の高さ)ごとに様々な抵抗値をとるので、全部でこのくらいの抵抗値というのでインピーダンスとわざわざ名前を変えてつけているようですね。
授業とは違って実用上では交流信号は要するに音声信号なので様々な周波数を同時に扱うので、インピーダンスは周波数に伴って連続的に変化するはず。なので二次元のグラフでないとちゃんと数値をみれないところもややこしくしているポイントだと思います。
ちなみにこのスピーカーのインピーダンスは何Ωとかカタログに書いてありますが、それは特定の周波数で何Ωという目安での表記のようです。
~ちょっと今回の本題に近づく~
さて、一部のギターアンプについているHighインプットとLowインプットのジャック差すところとかでもよくその話になります。
差すところを2つで状況によって使い分けるとのことです。
High入力の方はハイインピーダンスのものをつなぐ用で平たく言うと普通のギターから直接つなぐところ。
Lowの方はエフェクタなどを通してインピーダンスが下がったもの(何で下がるかもそもそも謎だけど)をつなぐところらしいです。
そっちの方が音がよいらしい。
よくある回路的にはHigh Lowでそれぞれアースにつながっている抵抗の値が1MΩ 数十KΩといった感じです。この値が入力の抵抗(インピーダンス)とよばれているようです。
(注 ちなみにアンプの増幅部には抵抗を介してアースに落ちる前の電圧情報が入ります。じゃないと信号がなくなってしまいますので。詳しい方には必要のない情報ですが。)
~よく言われている豆知識~
インピーダンスは出力と入力でだいたい揃っているのが好ましいらしい。これは多分取り出せる音の効率的な話なのかな。(注 コメントでこれはエネルギー効率というご意見をいただきました)
そうでなくても
出力のインピーダンス<入力のインピーダンス
なら音質は劣化しないらしい。
具体的には普通のギター(せいぜい数百KΩですがこの値だとハイインピーダンス)→より高い入力のインピーダンス(例えば1MΩ)ならOK。
(注 個人的にはインピーダンスって外から見たおおまかな抵抗の総体みたいな風にとらえているのですがその方法だと今のところ理解がしやすいです。たとえばギター側のインピーダンスがあってアンプのところの入力のインピーダンスがあって、アンプの方はただの抵抗なので周波数によらない抵抗値なのですけど。とにかく音声信号は電圧で大きさを認識しているはずなので、元のピックアップで拾われた音声の電圧はギター側のインピーダンスとアンプの入力のインピーダンスで分圧みたいな形で消費されると言えると思います。なので例えばアンプの入力の抵抗値が低いと信号はギター側でほとんど消費されて、アンプのところにたどり着くころには元よりだいぶ小さい電圧になってしまうでしょう。一方で入力のインピーダンスが馬鹿でかければ、発生した信号はほとんどアンプの入力のところまではたどり着きます。ただ、合計のインピーダンスがでかすぎると信号をうまく拾えなかったりするのだろうなあ。未検証だけど。)
~実験してみた~
試しに実際ふつうのギターをLowに直接さすと高域が削れたような音になります。いわゆるハイ落ちです。なるほど出力インピーダンス>入力インピーダンスだからよく言われるとおり劣化したようだ。やったことある人もいるとおもいます。(注 音量自体はそれほどおちてはなさそうなのに)
もう少し発展させて、アンプのところについている入力インピーダンスの抵抗値を可変にして最大2MΩまで連続的に変化させてみた。
すると低い抵抗値から上げていくとどんどん音がシャープになっていって楽器のタッチの印象もかなり変わる。一般的には1Mで十分高抵抗値ではあるが、そこを越えてもよりシャープになっていく印象。
ただし音圧自体は聴感的にはそれほど変化したようでもない。
~そこで本題の疑問~
どういう原理でこのようなことが起こるのか。
具体的には出力インピーダンス>入力インピーダンスで高域だけが顕著に落ちる原理、入力インピーダンスを必要以上に上げても音色がさらに固くなっていく原理が謎すぎます。
~個人的な着目ポイント~
抵抗とコンデンサがいろいろつながっているとフィルターと呼ばれる特定の周波数以上を通さないまたは通しやすくするものが出来上がるようです。
おそらくそれが結構重要な要素を担ってそうなのですが、ギターケーブル(シールド線)も極小さいながらも可聴域で影響を与えるくらいのコンデンサとして振る舞うし、また入力抵抗のちかくの音声信号が通る真空管ですら内部抵抗もあるし、内部でコンデンサとしてもみなせる部分があるようです。
しかし、それらがちょっと複雑につながっているので、もしフィルターが勝手にできてるのが原因なら主にどの要素なのかがさっぱり難しいです。
(注 一応コメントでは詳しい方がここら辺の可能性について指摘してくださいました。実際起こっているようです。)
もう少し考えねばですが、よくご存知の方納得できる原因を教えて欲しいです。
~よく見るウェブ等での説明への苦情~
インピーダンスをホースの太さと水の流れに例える系のがありますが、実用上で周波数で挙動がかわる(ハイ落ちする)ことへの合理的説明がなされているものを見たことがありません。
詳しくは書かないけどそもそもなんでハイインピーダンスの方が太いホースで水の量が多いのか。わからなすぎる。
これはなんか電気系の資格の試験とかの対策用に丸暗記するための語呂合わせみたいなものなのでしょうか。
(注 音よりも遥かに高い周波数を扱う場合反射してしまうこともあるそうです。ひょっとしたらそこら辺での注意事項および、憶え方がそのまま音でのインピーダンスの話に流用されていてという可能性もありそうです。)
本質とは全く関係なさそうに見えてしまいます。上にも書いたエフェクタ通すとインピーダンスが下がる理由についても、エフェクタは電気で駆動してるからですとの解答だったりと。
全く理由になってないような気がする解答ばかりです。
(注 オペアンプを通るなのか、そこでさらに負帰還回路をつくるかなのかで結果的にインピーダンスは下がる仕組みらしいのですが、説明が長くなりすぎてちゃんとした解説の本を一度読むことをお勧めされました。要勉強です。)
このへんの感じは1/fのゆらぎの解説サイトを見てみても、人は周波数fの1/fを感じると癒されますとか書いてあるのに通じるものがあります。
たしか宇多田ヒカルさんの声も1/fゆらぎをもちますね、とか書かれてます。
とりあえずまずなんの周波数だよ!そもそも「ゆらぎの定義」誰もしてねえじゃねえか!
エセ科学か!!!
…すみません。取り乱しました。
というわけで本当にどなたか教えてくださいませ。
~~~~~
というわけで個人的にもちょっと調べてみたのですが、交流だとコイルは周波数が高くなるにつれてすごい勢いで抵抗値みたいなものが上昇するみたいです。つまり高周波数(高音)のインピーダンスは低周波数(低音)の何十倍にもなってしまいそうです。
なるほど、それなら入力のところの抵抗値(インピーダンス)が低いと露骨にハイが落ちるのだということが納得できそうです。
たぶんあってそう。
どうなんだろう。
あとはエフェクタ通すとインピーダンスが下がることはちゃんと調べたいですね。
自作ギターアンプの改良を目指してとりあえずほかのいろいろなキャビネットで鳴らしてみました。
勉強会的な。

それで改めて判明したのですが、自作キャビネットは構造の問題なのかなんなのかで音が散っているのを確認しました。
他のキャビネット優秀でした。
なるほどこれで以前アドバイス頂いたときのことがちゃんと確認できました。
逆にアンプ部分の出来はなかなか良い感じだということも判明しました。たぶん。
というわけでとりあえず箱の音響的クオリティをなんとか上げるべくただいま工夫中です。
もっと重たい材で作り直せばよいのかもしれませんが、とりあえず現状からやれることはいろいろ実験しておこうと思います。
だめなら1から造り直すかもしれない…。
というわけでいろいろやるために木を切ったりして塗装して乾燥待ちみたいな。
これでうまくいったらだいぶいい音になってくれるはず。なってほしいなあ。
三か月連続でギターを弾く仕事がありました。
ありがたやありがたや。
10月は残念ながらないですけど。
というわけで今回はセッションホストです。
セッションにお客さんとして参加するのはちょくちょくありますが、今回はホスト側というわけでちょっとわけが違います。
ホストとしてはどんな曲でも出されたらできて当然みたいな。
普段はEbで弾いているバラードをAでやりますと言われてもすぐにやるものです。実際やりました(笑)。
というわけでホストの面々はご縁あってものすごいちゃんとしたプロの方々でした。その中にギタリストとして入るわけです。
なかなか勉強になりました。やるべきことはわりとちゃんとやれたかなと思います。あとはもっと楽器うまくなりたいなあ。基礎練基礎練。
ちなみに今回のホストのキーボード担当は金子雄太さんでした。
同門のオルガンの大先輩で結構昔から仲良くさせて頂いておりますが、なんと今回が初共演でした(笑)。オルガン全く登場してないけど。
というわけでどんどんギターでも活動していけたら楽しいですね。
お気軽にお声がけくださいませ!
もちろん鍵盤でも!
たまっている機材周りのメンテナンス的なものシリーズ。今週はそういう日々です。
自作ギターアンプの裏を半分塞ぐために板をつけてみたので、塗装をしました。むらできたけど裏だしまあいいや。ついでに中に入れたブレーシングの骨みたいなのもぬりました。
見た目に統一感でてなんだかんだ気に入ってます。
後必ずやらねばならないのは事故防止にアンプ部分のカバーですかね。アクリル板切るだけですが、まっすぐきれるかなあ。心配すぎます。
以上でこのアンプはほぼやれることはやったかなあと思います。
真空管ジャズギターアンプとしては結構いい音してると思いますが高域を気分でもう少し出せるようにしたいなあと思って配線材かえたりいろいろがんばっておりますが、あとやるなら抵抗とかコンデンサーの一部をあえて安っぽいのにかえるとかですかねえ。スピーカーもまだ探しますかねえ。
とりあえずここまできました。
このアンプだけなのかわかりませんが、高域の音の指向性が強すぎて、正面で頭の高さにスピーカーだと割とEQ的にいい感じなのですが、ちょっと角度変わると結構すぐ高域がなくなる気がします。
ギターアンプってそういうものなのでしょうか?
対策としてはサイドとかトップの板に穴かスリットを空けるというのを思いつきましたが、どうなんでしょう。
どなたか教えてください~。
今週はあとライブ用のイスのカバー貼り替えがのこっております。
それと比較用に写真下のギターアンプをつかってたら急に音圧下がって歪みやすくなったのでこれもみないといけなくなりました。
なんだろう。プッシュプル回路の片方がダメになったのかな。
原因不明。
仕事がふえた。
マイギターのピックアップの弦による出力がバラバラなのでやむなく2弦のところの金属をゴリゴリ無理やり削ったら樹脂のところまで派手に削ってしまって悲しいことになっておりました。
原始的な構造なので弦一つ一つを調整できないのでちからわざです。
というわけでパテで埋めて何段階かにわけてヤスリで地道に全体を均して塗装してみました。
金属のバーの間の細かい部分だったので均し方がいまいちですが、とりあえず当初よりだいぶ恥ずかしくなくなりました。よかった。
ヤスリも240くらいからはじめて1500まで紙ヤスリで、そこからは車のキズ消しとつや出しのコンパウンドで順番にやると素人でもまあまあきれいになるものだなあ。うまく行ったところは新品以上?の輝き。
ちなみに逆に音が弱い一弦のところは小さい磁石をはり付けることによってピックアップを近づけた状態にしております。
いろいろ試行錯誤してバランスもとれてとりあえずよかったよかった。
とりあえず年内にできた!音の動画もあるよ。
形になってくれて本当にうれしい。
斜め前から見た図。取っ手もちゃんとついてます。角はもう少し塗りなおすかとおもって塗ったらそのあと汚くなってしまった。
下にも同様の市販の12インチのギターアンプがあるのですが、それよりも全体的に一回り小さいです。たった一回りですが、意外と印象が違ってかなりコンパクトに見えるものです。
スイッチやつまみが見えます。つまみの説明書きはこの後白いマジックを買ってきて手書きで書いてみましたが、黒地に白でなんだかデスノートみたいな雰囲気になってしもた。まあいいか。
通常のGainに加えて
High-Mid Gain(名前てきとう、厳密には違うかもだけど音は結構抜けるようになる)、
Tone(入力抵抗を可変にしてみた、効果結構ある)、
NFB(負帰還量、つまみ0にすると音がでないよ、これはこれで全体のカラーが変わる、滑らかで音小さ目からギチギチした音で音大き目まで)
とデジタルリバーブ(結構音いいかも)がついております。
5Wでゲインを落としたくなかった中(ここ大事!)では十分な機能です。
後ろから見えるアンプ部分。
むき出しでかっこいい部分もあります。
スピーカーとアンプ部の距離、アンプ内部の配置とかなりギリギリになってしまいましたが、我ながらよくがんばりました。
このままでもよいけどスイッチOFFでもコンセントの端子のとこは通電してるから危ないのでなんとか対策しておこうと思います。ほかの回路のところも危ないですよね。
というわけで肝心の動画ですが、とりあえずやっつけながらとったものを上げましたので気になる方はご覧ください。
そのうちもう少しちゃんとした動画を上げたいものですけどとりあえずとりあえず。
個人的には音かなり気に入ってます。スピーカーもEminence Red White and Bluesってのに換えてみましたが、このアンプと自分のギターにとっては良かったと思います。
なぜかアップした動画が自分のYoutubeから消えていたのでFacebookに残っていた動画のリンクを貼っておきます。
これでみられるかな。
相変わらず地道に続いているギターアンプ製作です。
今回は2日分の工程をお届けします。
上面に切り込みをいれました。アンプ部分のつまみなどが見える場所になります。
ルーター借りてちゃんとやるつもりが、なんか出すの大変そうだったのでのこぎりとやすりで頑張ってみました。
その割にはなんかきれいな切り口です。
というわけでそろそろアンプ部の製作にとりかかるわけです。
つづく。
家で実験できるようになったので実験しはじめました。
これでアンプのサウンドをいろいろつくれるかもです。
とりあえず今のところ
Gain(全体の音量)
Hi Mid Gain (中高域の音量)
Tone (高域のカット)
NFB (負帰還の量を調節して音量や全体の周波数の山の形やサウンドのカラーを決める)
をつけることにしてみました。
つまみのききは結構それなりに効果はあります。
特にNFBが結構おもしろいです。
これらなら回路自体のゲインをほとんど損なわずに音質の調整ができそうというわけです。
普通のイコライザだとゲインが下がるのでもう一度真空管で増幅せねばならないのです。なのでなるべく省エネ。
あとはデジタルリバーブのユニットを買ってきたのでこれも内蔵させられたらなあと思っております。
ここら辺をきめて、キャビネットにアンプ部分を埋め込めるよういろいろ工作をがんばりたいところであります。
最近良い鳴りになってきた自作Champアンプとスピーカーキャビネットです。
スピーカーユニットもJensen P12Rという選択は結構よかったみたいです。
ジャムセッションに持ち込みましたが、5Wながらドラム入りの編成でもボリューム5,6くらいで十分対応できるっぽいです。
これはこのままキャビネットにアンプを組み込む気にさせてくれますな。
12インチスピーカーのおかげかもです。
ただ真空管アンプなのでニュアンスのコントロールが鍵なので力みすぎないように気を付けねばです。反応が良すぎてコントロール力が問われますな。演奏的な反省点は多いです。
さらにNFB(ネガティブフィードバック)と言って回路内に音をきれいにするようにスピーカーのところに流れる信号を増幅部に戻すという手法がきれいな音を求めるオーディオアンプなどで使われておりまして、このChampアンプの回路図にも一応導入されておりましたが、やめてもよいかもということでそこの回路を切ってみました。抵抗一個抜くだけ。
もともと可変抵抗つけてこのNFB量を調整して遊ぼうかなと思っておりましたが、NFB無しでも全然いい感じなのでこれは廃止でよいと思いました。
シンプルな方がよいです。
というわけで、あとはボリュームのところに並列にコンデンサと可変抵抗を直列につないでトーンみたいにできればなあと思っているくらいです。
これならアンプのゲイン下げずに簡易的なEQとかトーンみたいに使えそうです。
細かい調整はアンプの前段にプリアンプとかブースターみたいなのをつなぐからそれでよいかなあ。
なによりこの音の良さで真空管アンプなのに総重量がかなり軽くなりそうで楽しみです。
結構ニーズあるんじゃないかなあなんて思っております。
下のギターアンプです。上は自作のやつ。
南与野ジャズマルにおいてあるこのKen Jordinというメーカーのこのアンプの音が気に入ってしまったので導入してみました。出したい音がでるみたいな。
最近メルカリでスピーカーユニットがいくつか売れたので、これもメルカリで購入。フルチューブアンプなのに20000円以下の驚きの安さだったのです。だいぶおつりがきました。
というわけで今自作のアンプとも比較しながら音づくりして学んでいるところですが、どちらも良い音ですなあ。個性はもちろんちょっと違いますけど。
自作アンプはアンプ自体のゲインを下げずにもう少し音づくりの可能性が増えるつまみをつけてからキャビネットに組み込もうかなあと思っております。
うまく機能するのかわからないけど、可変抵抗を使ったブライトスイッチみたいなのとか、プレゼンスとか、ネガティブフィードバック量の調整とか(戻ってくるところの最初の抵抗値です)。
本当はデジタルでよいからリバーブも組み込みたいけど、それは難しいのだろうなあ。
簡単リバーブ回路組み込める知識のある方いらっしゃればぜひ教えて頂きたいです。
今のところしょうがないからエフェクターつける前提でコンセント穴は作ろうかと思っております。
そろそろやりますかねえ。
自作ギターアンプに取りつけようと思いましてこの手のパーツを何種類か買ってみました。
ギターアンプのアンプ部分からコンセント一個出てるとエフェクターつなぐときに便利だからです。
あまりそういうギターアンプみないのでふしぎです。
あるときっと便利なのに。
これが唯一金属部分が銀色の、いわゆる音が固くなるやつでなくて真鍮製。それでいてちゃんとシャーシに簡単に固定できる仕様。
ほかのを妥協しつつ買って帰ってきてから改めてネットで探したらみつかりました。
これでそれなりの電源はアンプ部分で確保できそう!
どうせシャーシ改造するならアンプ部分をキャビネットに組み込むことを見据えてシャーシから買い直して作り直すつもりです。
たいへんだけどなんとなくやり方はわかりました。
一度の経験っておおきいですなあ。
そしてなぜかギターアンプの音がよくなった気がする。
弾きこんできて馴染んだかな。
だいぶノイズの問題も解決されてきたので、自作ギターアンプの音色面を強化していきたいと思っております。
ギタリストにも来てもらって色々試してもらったのですが、やはりハイがちょっと物足りない。
最初はJensen c12Kというかなり高域が柔らかいスピーカーを使っていたのでそのせいかなと思ってJensen p12rにかえてみたのですが、それでもハイが足りなかったです。
ということでこれまた原因を考えねばならないのですが、
簡単に思いつく限りですと
・自作のスピーカーキャビネット側の問題、ハコ鳴りとか
・そもそものFender Champの設計がそれほど高域がでにくい
・もともとChampは確か8インチのスピーカー用に設計されてるから12インチスピーカーとの相性がそれほどよくない
・そもそもEQもトーンもないのですが、音色に関わるところの抵抗値を変えてみる(特に負帰還の帰還量を変えるとか。いわゆるプレゼンスつまみの値。)
・はんだのつけ方がよくない(自覚は多少あります)
・アンプの中でどこかの線同士が近づきすぎて高域だけ逃げてる
・ネジなどの締め方の問題(基本緩いとなぜか緩い音になります)
まあどれも試したり検証したりするにはいろいろ手間がかかりそうですなあ。
ちゃんとキャビネットに組み込むデザインでアンプ作るときはプレゼンスつまみはつけても面白そうですからやってみたいかなあ。
とりあえず簡単な対処として、シンプルなイコライザがついたクリーンブースターを持っていたのでそれで調整みたいな。
ハイをちょっと上げて、ローを下げると結構いけます。
というわけでしばらくはこのスタイルで凌ごうかなあと。
ローを下げた方がハイが聴こえやすくなるって当たり前ですけど、ハイを上げるよりも望ましい聴こえ方になるのが面白いですね。勉強になります。
これらも近々やらねばです。
なるべくならギターの配線はやり直したくないのですが、しょうがないのでやることにしました。
フルアコの配線はとにかく大変なのですよ。
しかも内部配線に単線のビンテージ線をつかってしまっているものだから、うっかりすると折れます。
そうなるとやり直しです( ノД`)シクシク…。
いろいろ事前にこのジーというノイズや、扇風機などに近づけたときに拾うブーというハムノイズについてよく観察してみました。
するといくつか改善点が見つかりました。
・ボリュームポットのシャフトに触れるとジーというノイズが大きくなる
→ボリュームポットの本体部分にアースが落ちてない(初歩的ミスです)
・チャーリークリスチャンピックアップの真ん中の金属部分(一直線になってる)部分に触れるとジーというノイズが大きくなる。
→この部分にもアースが落ちていなかった(普通落とさなくてもよさそうにも見えるけど)
・ブーというハムノイズが大きい
→内部配線のプラスマイナスがあまり捩られていない(もっと捩れば磁界が打ち消しあってノイズがへるのでは)
というあまりレベルの高くない問題が発見されました。
お恥ずかしい限りですが、意外とアンプづくりで学んだ経験と知識で気づくことができたので成長したともいえます。
というわけで大変でしたが上の問題に対してそれぞれ対策をしてみたところ、まだそれぞれノイズは聴こえるものの、だいぶ我慢できるレベルにまで落ち着いた模様です。
ひとまずこれで良しとしましょう。
そのまえに配線を銅箔テープで巻いて外来ノイズをシャットアウトしようと試してみたのですが、ギターの信号のハイ成分がなくなってつまらなくなった気がしたのでこれはやめてみました。
結構な長さを銅箔テープで巻いたので、それが低容量コンデンサとして働いてハイの成分だけダイレクトにアースに落ちてしまってたのかなあなんて思っております。
あとははんだのやり方があまり上手じゃない気がしてきたので、そこらへんももう一度頑張ったらそこでのハイ落ちもふせげるのかなあなんて思いました。
またやるのかと思うと気が重いですが、いい音のためならやるかなあ。
その際はコンデンサもかえてしまおうかななんて思っております。
なんかいわゆるあの丸っこいコンデンサがどうも柔らかめの音にしている気もしてきましたので。
まだ真実はわかりませんけど。
というわけでギターアンプを作ってみまして音は出るには出たのですが、ハムノイズがかなり大きいです。
ブーンという交流50ヘルツ由来の音ですね。
GとかG#みたいな高さの音です。
悩んだ結果、フェイスブックの真空管アンプづくりのコミュニティにて質問したところ、アースのとりかたの問題とのことではないかというでした。
アースは回路図ではどこにつないでもよさそうに見えますが、
実際はアースというよりはマイナスのラインという認識の方がよいようで、
どこでも適当につなげていいわけでもないようです。
特に一番最初の電解コンデンサ(交流を直流にする場所)のマイナスラインはほかのマイナスラインと一緒にするとハムノイズが乗るということでした。
そのほかも線をねじったり、シャーシにしっかり這わせたり、
電源トランスとの位置関係に気を使ったりといろいろあるのですが、
なんとかほぼハムノイズが気にならないレベルにまでなりました。
かなり静かになったと思います。
特にハムバッカータイプのピックアップ搭載のギターならばほぼノイズは聴こえません。ハムバッカーってすごいのだなあと思いました。
一方で自分のメインギターのGodin 5th avenue kingpin iiにはシングルコイルのピックアップ(チャーリークリスチャンピックアップ)が載っているのですが、そのせいかやたらジーというノイズが大きい。というか大きすぎるのでこれは別の問題ぽいので処理してみることにしました。
つづく。
ギターアンプづくり進みまして、音が無事でました!
そんなわけで動画にとってみました。
こんなかんじ。
ちょっと画質とか微妙かもしれませんが、
スピーカーとアンプの音は結構いい感じだと思います。
問題はハムノイズがひどくてボリュームを上げるととんでもないことになるのでこれは要対策です。
どうやら配線やらアースの仕方がかなり大事とのことです。
作ってみて初めて分かるいろいろな実践的知識ですね。
というわけで道のりは結構長いですが、改良がんばります。
ギターアンプづくりあと一息ということで、今度は配線をやります。
回路図見ながら間違いがないようにやっていきます。
何回も見てるとちょっと回路図もわかってきます。不思議なものです。でもちょっとだけです。
コンデンサや抵抗はなるべくひとまとめにしてみました。
真空管の配線もやってみると端子の意味がわかってきますなあ。
配線が上手でないのですが、とりあえず初めてなのでこんなもんです。
だいぶ端折りましたが大体完成!
この間にもものすごい手間と苦労がありました。
ブログにしてしまえば一瞬です。
というわけでアンプとスピーカーの組み合わせ。
リバーブを添えてみました。
なかなかよい見た目です。
ここまででも長い道のりでした。
というわけで肝心の音出しは次回にしましょう。
先日九州にツアーに行ったついでに、ひさびさに素晴らしいギタリストの田口悌治さんとも飲みたいものだと思ってご連絡したら、なんと泊めて頂いた上にライブまで作って頂きました。
田口さんは東京と福岡を行ったり来たりで活動されていたのですが、コロナの初期に思い切って東京の拠点を引き払ってしまったのです。
ということで九州にいったからひさびさにお会いしたいなという企画でした。
ギタリストのお宅ということで、ギターが置いてあるので遊んでいたところ、基礎練のプリントを頂いてしまいました!
ちょうどギターの基礎動作をもっとちゃんとやりたいと思っていたところなので嬉しい限りです。
ありがとうございます。
ということで、東京に帰ってきてからは基礎練をがんばっております。
フォームや運指、ギター特有の響きや動きもあってものすごい勉強になってます。
常々基礎力は大事だと思っておりますので、この数枚のみプリントをしばらく、なるべく速いテンポでマスターできるようになるまで繰り返しがんばりたいと思います。
これでうまくなったら生徒さんたちもより基礎力の大事さがわかって練習がんばってくれるようになったらよいなあと思っております。
なので、自分がまず証明せねばです!
練習がんばります。
3月はほとんど何もやることが無かったのですが、しょうがないのでもういっこのギター(Loar 302)のメンテナンスをしておりました。
というわけでこんな感じです。
見にくいかもですがフロントのピックアップをp90からCharlie Christianピックアップに換えてみました。
せっかくなので、内部配線もやり直してみました。前回よりは整理された気がします。
無事音も出まして、良かったです。
内部配線をきれいにやり直しても音はほとんど変わってないぽかったので、元ので良かったようです。
まあ不安要素を一つなくせたということでよいとしましょう。
ちなみにもう一つのギターはこんな感じです。

音に関してはどちらもいい感じなのですが、ここにきてギターのサウンドって元のギターの鳴り方で全然違うのだなあというごく当たり前のことに気づきました。
ゴダンの方が太い感じで、ロアの方方が高域が出やすい印象ですね。もちろんゴダンの方もピックアップのおかげで結構高い成分あります。
まあそれでもピックアップや内部配線での影響も結構あるわけで、やれるだけやったし、どちらも結構いい音になって良かったです。
両方とも痛い高域がほとんどないのはありがたいですね。内部配線がビンテージ線だからかもしれません。
ロアの方にも木製のブリッジを載せるかもしれません。このピックアップとの組み合わせだと木製ブリッジの方がよいかもしれないので。
というわけでギターに関してはあとはうまくなるだけです。ギターも練習がんばります。
といいながらアンプ制作の話もあったり。
なんだかギター調整強化月間です。
やり出すととまらん。
調整して注意深くききながら弾いてを繰り返しているせいか、前よりちょっとならしかたがうまくなったかもしれません。
なんだかんだあっという間に数時間過ぎてしまうし。
というわけで改造中のGodin 5th avenue kingpin iiの望まない倍音多めの音の出方をもう少し変えたいなあとギタリストの方に質問してみたところ、ブリッジ(ボディ上で弦が乗っているパーツ)の交換についてご提案頂きました。
木製ブリッジの方が軽くて柔らかいからいろんな倍音の弦振動が起こりやすい。
金属はその逆でオクターブ系の振動が相対的に多いぽいですね。
なるほど一理あります。
木製ブリッジも乗っかる部分の弦と同じ向きの幅が狭い方が倍音増えやすいとのこと。なるほど確かに。
ということは溝の彫り方で倍音をコントロールできる可能性もあるわけです。
とまあそんなところで、このギターにもともとついていたのはなんとプラスチック製のブリッジと台座でした。 ぺちぺち音を促進しそうな材料ですよ。
ということで台座ごと交換をしなければならなかったのですが、それは結構前に一度やっておりまして、まあ何が大変だったかというと台座をギターのトップ板のアーチに合わせた形に削るという作業ですよ。
最終的にどうにも精度がでなくて、養生してから木工パテ厚めにぬって弦を貼って固めるということをしてしまいましたが、意外とそれで形はうまく行ってしまいました(笑)。トップ板に吸い付くくらいです(笑)。おすすめはしませんけど、不器用な人にはこれしかないみたいな。
というわけでその台座をつかって改めて金属のabr-1というタイプのブリッジを購入して、今つけている木製ブリッジとの比較をしてみました。
その結果、金属製のブリッジの方が倍音少ない、木製ブリッジの方が中域にいろいろな音がきこえる、というアドバイスどおりの結果でした。
そりゃそうなのでしょうけど。
自分のギターの倍音の出方が元々気になっていて、金属製ブリッジにしたらその倍音はほとんど無くなってしまいましたが、その分このギターの個性というかカラーみたいなのもほとんどなくなってしまったような印象も抱いてしまいました。これはこれで良い音ではあるのだけど。
これまでの改造(配線やピックアップ交換、制振とおもり)などでだいぶバランス取ってきていたので、木製ブリッジでこのギター感も残そうかなというところです。
ここまでにいたるのにブリッジの交換も例によって何往復かしてますけど、その中でブリッジの台座の底面部とボディの接し方がちょっと変わるだけで音が結構変わるぽいので、そこらへんは丁寧にやらないとブリッジの比較をちゃんとできないという発見もありました。
当たり前かもしれませんけど、作業してると見落としがちですね。
ちょっとブリッジの位置がいまいちと無理やり動かそうとして変な角度になったりもするので、気をつけねばならないです。
ものぐさな自分はやりがちです。すみません。
そういえば溝の彫り方もちょっと工夫したのですが、はっきりとは違いを認識できたとはまだ言えないので、彫り方については寝かせておこうと思います。
というわけで、まあいろいろまだ変わるかもしれませんが、このギターの自分としては弱点だなあ思っていたところが、このギターなりに現在ほぼなくなっていて、まあ一段落できたかなあとは思っております。
弦もThomastikラウンドワウンドにしようかなと。今はあまりに他界倍音欲しくないし。
まだいろいろやるかもしれませんけど、それとは別にそろそろアンプ作りたくなってきた気がします。真空管ギターアンプかなあ。本当に作るかわかりませんが、回路のお勉強もしたくもあります、、、。
好みのスピーカーユニットの選定とか配線材とかもですかねえ。
というわけで引き続きギター改造です。
この前のセッション時にギタリストに自分のGodin 5th avenue kingpin iiを弾いてもらったり聴いてもらったりしたのですが、そのときに「軽そうなギター」という意見を頂きました。
たしかに軽いギターで軽くてよいなあと思っておりましたが、音を聴いただけでも軽い印象というのがあるのですね。本職すごいなあ。というわけでその問題を持ち帰って考えてみることに。
家で練習しながらよくよく音を聴いてみたら、なんかわかってきました。
・低音が弱い(もちろん生音も)、音程感が滲んでいるような
・発音が早い感じ(悪いことでもないかな)。
・軽くて必要以上に振動して変な倍音でてるかも(茶色ぽい音色のイメージ)
これまでの経験からギターのヘッドにおもりをつけるとトーンは締まることを知っている。
というわけで試しに工作用のクランプをヘッドにつけてみました。
変な倍音減って音色が締まった。低音に芯ができた。
なるほど、ギターが軽すぎて特にヘッドやネックに変な振動が出ていてこのギターの特有の音色の原因の一つになっているのだなあと思いました。
塗装も薄めなので全体にウレタン塗装とかしたらよくなりそうだけど、加減がわからないし、大変だから別の手を考えます。
世の中にはそれ用にファットフィンガーなるギター専用のおもりもありますが、安くはないし細かい調節もできません。
ということで今回用意した材料はこちらです。画像とりわすれました。
・100均の制振ゲル
・鉛の板(2mm厚1000グラムほど)
鉛も柔らかくハサミで切れるので加工も簡単。
ということでこの材料たちで最適な場所、量を探します。
こういうときは基本総当たりで感覚をつかむところから。
基本的に得られた知識はこんな感じです
・鉛もゲルも多い程 音は締まる→低音ははっきりする、中域より上は減る、やり過ぎはよくなさそう。けっこう少なくてもそれなりに効果あり。
・ヘッドの振動の具合のコントロールは音色にとってものすごい大事。低音も高音も。
・ネック上は演奏の邪魔になるから何もできなかった。
・ボディに張り付けても大きな効果あり。端より真ん中の方が影響大。
・ブリッジも影響大。なるべく弦に違いところの方が効果あり。ただ発音が遅くなる印象。弾きづらくなるぼい。
・fホールから鉛板500gくらいそのままぶち込むだけでもけっこういい感じの変化あり。ただ固定できないからこまる(笑)。
まあだいたい予想通りかもしれませんけど、やってみると感覚が掴めます。
鉛板そのままボディ内部に放置の音すごい好きだったのですが、いい感じの簡単な固定の方法が思いつかなかったので(鉛の重さや木の表面の処理などにより)、別の方法を考えます。
あとボディ表面も効果いい感じなのですが、見た目も良くないし、固定方法も微妙。
ブリッジは音が遅くなる印象なので、これも却下。
というわけで、ネックにごく少量鉛を貼り付けるのと、唯一見つけたリアピックアップの下のスペースに鉛板少しいれることにしました。
ネックも裏か横かみたいなところで効く帯域も量もかなり変わるのですが、このギター(Godin 5th avenue kingpin ii)の場合は6弦の近く、頭にたとえると右顎の下くらいの位置に小指の爪くらいの大きさの鉛を貼ることにしました。もちろん量も増やしたり減らしたり実験しております。
見た目ちょっとよくないけど音のためにしょうがないです。
これだけですが、低音は元々の軽い感じからそれなりに芯が出て茶色ぽい倍音も抑制され聴きやすく、特に2弦の一部のフレットで敏感なレスポンスだったところも割と落ち着きました。
あまりやり過ぎると面白くない音になりそうなので、この辺にしておこうと思います。
このギターのもともとの困ったところはこれでほぼなくなってきた気がします。見た目はもう少し工夫できるかもですけど。
引き続きギター改造日記です。
手元にいくつかありましたトーンポット用のコンデンサを試してみようと一つ取り替えてみたのですが、はっきりと音質の違いがわかりませんでした。
作業が難しい(細い単線の配線のコンデンサつきのポットたちを細いfホールから通すのリスクありすぎ)ので一つだけ試したくらいです。
実際変わるらしいのですが、それまでのはんだづけの仕方とか、ポットのナットの締め方とかでも変わってしまいそうで、正直この状況ではちゃんと比較できないという判断です。
というわけで特に問題なかった最初のコンデンサにしときます。
ちゃんと配線とかの技術があがってからやった方がよさそうですね。
というわけでこのギターセッションで実戦投入してみました。
Godin 5th avenue kingpin ii
ピックアップ Charlie Christian pickup
内部配線 western electric ブラックエナメル無メッキ
みたいな。
というわけで結果から言うとお店のアンプでの音づくりに失敗したのか、散々でした(泣)。本当に落ち込みました。
なぜかフルアコなのにストラトみたいな音が出る。確かにシングルコイルピックアップではあるのだけど。
ハイが固くてタッチがコントロールできない。
色々まあありまして、アンプのセッティングなのかなと思い友達の家のアンプでも試したらやっぱりストラトぽい音が、、、。試しにストラトと弾き比べてみたらすごい似ている。なぜだ。
こんな音だっけ、、、。なにかおかしい。
家のアンプだとあまりきにならなかったのですけど、、、。
というわけで色々考えてピックアップのマイナスの方の処置を疑って、丁寧に線をむき直して丁寧にはんだづけし直してみました。
小さな穴の奥だったからはっきり見えて無かったのですけど、けっこうちゃんと線突っ込めたと思います。
その結果、元の音に戻った、少なくともかなり近づいたと思います!
ちゃんと太さもある!!
というわけではんだづけの仕方はちゃんとせねばですね。
線同士、線と端子がちゃんとついておらずはんだだけだとちゃんと導通してないのでしょうね。
なんとなく結果を見るにそういう状況だとコンデンサとかもそうだけど、高域の方が通りやすいだろうから、接続が不安定なところって高域だけとおるのでしょうね。
みなさんにとっては当たり前のことなのかもしれませんが、こうやって何回か失敗して体で学んでいくスタイルです。
ついでにアンプのセッティングについても改めていろいろ考えるようになっております。
というわけでギター改造日記の続きです。
前回の記事の動画では実はすでに内部配線一度交換したあとでした(笑)。
このギターの特性なのかもしれませんが、音がまだ固くて、ピックアップを交換した時点でジャックやポット(つまみ)や内部配線みてみたら割とそこまで良さそうなパーツでもなく、これが原因のひとつかもと思いまして、内部配線を換えてみることにしました。
使ったのはこちらです。
Western Electricのビンテージ線です。
20AWGのブラックエナメルコーティングですずメッキの単線だったかな。
なんとな一回り細い22AWGがいいかなと思っておりましたが、ちょっと太め(数字が小さい方が太い)を注文してしまいました。
一緒に売っていたのでついでにコンデンサもビンテージ換えてみることにしました。
ポットとジャックは秋葉原で買ってきました。
結果内部総入れ替えみたいな。
やりだしたらとまりません。
というわけでこんな感じで配線してみました。
色々な事情からこの小さめのfホール経由で作業せねばならなかったのですが、それ故にポット(つまみのやつ)を小さめのを選ばざるを得ませんでした。CTSの大きい方が良さげだったけどしょうがない。
一番の難関はコンデンサをつけたトーンポットをこの穴から出し入れする事です。本当にギリギリです。というかほぼ入らない。その上配線は単線でしているので、あまり変な力をかけると簡単に折れる、というか切れる。
と一度すべてこれをやったのが前回の動画でしたが、元の配線よりかはちょっとよくなったかな、というくらいでした。
固さはまだとりきれてない。
諦めるべきなのだろうか。
そういえば、このあとハモンドオルガンのメンテナンスの時に外したビンテージコンデンサを思い出し、取り付けたりもしたくなりました。
こいつらです。
普通にビンテージものですな。
さて本題に戻りまして不満点がいくつかありまして、
・音がまだ固い、特に強く弾いたとき
・ポットのカーブ(抵抗の変化のしかた)が気に入らない
・配線もっとよいのあるかも
・コンデンサの数字間違えて注文してた
というわけでもう一度配線から見直してやることにしました。
もうやりたくないと思った矢先ですが、音が良くなる可能性があればやってしまうものです。
というわけで今回改めて注文したのは、
画像ありませんが、これまたwestern electricの24AWGブラックエナメル無メッキです。今回はプロケーブルさんから買いました。
無メッキの方が音がよい説と、今つけているCharlie Christianピックアップをもう一つのギターにつけていたときの音がものすごい良くて、そのギターにはこの線を配線していたからです。
あとポットのカーブについては調べるとAカーブ(したに凸の曲線)かBカーブ(直線)のどちらかなのですが、サイトによって説がまちまちなのです。
今回最初に配線したのは、ボリュームにAカーブ、トーンにBカーブだったのですが、結果どちらも逆の方が良かったという感想です。
特にトーンの方は一桁くらい小さい数値のコンデンサを間違えて注文してしまったので、どちらにせよBカーブの方が都合よいかなと思いまして(この辺は理論上の計算も考慮して)。ポットについては最大抵抗値が大きくて、コンデンサーの容量が小さい分にはそのほかの上位互換になるはずという自分の理解です(回路みる限りたぶんあってる)。わざわざ小さい抵抗値のポット使ったり、コンデンサの容量増やしたりするとなにかがおこって良い音になるかもしれませんけど。
というわけで同じような作業をまたやりました。
大変ですが、文章だと一瞬です。
その結果、、、
固い部分がなくなった!!
すげー柔らかくて高域もでてる、、、。
配線材でここまでかわるのだろうか、他のなにかの要素があったのかよくわかりませんが、苦労してやった甲斐がありました(泣)。
というわけで慎重に配線をギターの中に収めて、とやってたら配線切りました。
やっとの思いでつなげて音だししたらまだなにか変だ。
よく調べてみたらピックアップのマイナスのところもひっかけてきれてる、、、。
いちばんやってはいけないことをやってしまった。
とりあえずなんとなくつなげてもどったはず。
というわけで次はセッションでの実戦投入。
というわけで時間ができてしまったので、一度とりつけを断念したCharlie ChristianピックアップをがんばってGodin 5th avenue kingpin iiに取り付けることにしました。
これを
これに取り付けたいということです。
が、問題が一つ発覚しまして、
ご覧のようにピックアップを取り付けるための穴があいておりません。ピックアップに高さがあるので、穴をあけないといけないのです。悲しい。
しかもブレーシングという木の柱が下に通っているので、くり抜くのは無理だろうというのが当初の見解でした。
というわけでものすごい苦労して穴を空けました。丁寧にやったけどそれでもちょっとはみだしました。
見えてきたブレーシングもちょっと切り込んでしまいましたが。
からのこれです。
なんとか収まりました。6時間はかかったかなあ。色々学びがありました。
使うべき道具とかも。
というわけでさっくりとった音がこちらです。
いい音になりました!
うれしい!
ただこのギター特有の音の固いところがあるので、内部配線とかも交換することにしました。つづく。
ギターの話題ですよ。
先日購入したGodin(ゴダン)のフルアコには写真のようなドッグイヤータイプのp90というタイプのピックアップアップがついているのですが、それをチャーリークリスチャンピックアップ(CC pickup)に替えたくなったので探していたら見つけてしまったわけです。
ちなみにチャーリークリスチャンというのはギターにピックアップを搭載したものを使い始めた人の1人で、ジャズギターの名手です。ブルース要素もあり、ジャズフレーズみたいなのもものすごいうまいですし、マイナーのサウンドに特徴があってかっこいいですね。もちろん音色もかっこいい。
そもそも一般的には特にフルアコギターのピックアップ(音を拾うところ)はハムバッカーというタイプが主流で、ノイズもほとんどなく音も太めという特徴があると言われております。
現在自分のギターについているp90というものはノイズは多少ありますが、ハムバッカーでなくなってしまったぽい高域の成分がちゃんとあって、中域にも倍音豊かな味わいある音色があります。
個人的に好きな粘りのある音色とかが作りやすいという意図もあり、p90搭載のギターが基本的には好きだと思っておりました。
ところがなんかp90の特徴って実は音の立ち上がりのアタック感のところに一番あるのかなあとおもいはじめまして、そうすると自分が好きな立ち上がりはどうにも出せないかなあと思っていたときにたまたま動画で見つけたのがCCピックアップでした。
p90と同じような倍音がありながら、アタック感がなくなめらかな感じがする気がする、、、。
ということでピックアップを探してみたところセカイモンで見つけたので初めてセカイモンを利用してみました。
海外のオークション仲介みたいなとこです。
ただ、(アメリカの売り手が?)ものすごいちゃんとしていてくれて、ピックアップの形やこちらがやりたい音楽、ピックアップの磁石の種類や磁力の向きまでちゃんとヒアリングしてカスタマイズしてくれるようで、日本人よりもきめ細やかな職人魂を感じました。アメリカの職人すごいなあ。
というわけで届くのが楽しみなのですが、その前にノーマルのp90搭載の状態でギターの動画も録っておかねばですなあ。
突然ヒューズが飛んで電源が入らなくなってしまったギターアンプVOX AGA70なのですが、とりあえず修理してみることにしました。
1日目はものすごいたくさんある回路図をダウンロードして眺めてみました。当然ちんぷんかんぷんです。
とりあえず分解できるだけしてみて、基板を外して眺めてみると電源部あたりで熱で焼けた跡が見られました。
再び買ってきたヒューズを入れて電源入れたらなんか小さいコンデンサーが破裂したぽいので、しょうがないから怪しそうなとこのパーツ類買って取り替えてみるということにしました。
日がだいぶかわって2日目。
その間にたまたま見つけた真空管アンプの回路の説明しているサイトでいろいろ勉強してみたり、車の修理とかも間にはさみつつ、とりあえずパーツも手に入れたので取りかかってみました。
とりあえず電源周りということで、ブリッジダイオードとICレギュレータと吹っ飛んだコンデンサをがんばって換えてみました。
なんのパーツかというと電源の交流を直流(音を増幅させるとかに使う)に直すところのものです。
とりあえず組み直したら、ヒューズは飛ばず電源は入りました。
ですが、スピーカーに全く信号が出力されてません。ノイズすらない状態。
途中のつなぎ間違えとかスピーカーの断線とかも確認したのですが、いまいちわからないです。
というところで一旦また日を改めることに。
ただ電源がはいったから進歩していると思います。
見慣れてきたせいか、だんだん回路図もちょっとずつわかるところもでてきたような。
またそのうち続きやります。
ここ数年ほしいなあと思っていたギターをとうとう買ってしまいました。
というわけで開封の儀。
Godin 5th avenue kingpin IIです。たぶん。
たぶんちょっとはギターうまくなったし、機材とともにステップアップという感じです。
とりあえず見た目と、ピックアップなどの仕様が気に入ったので試奏する事なく買ってしまいましたが、実物の見た目はもちろん造りも塗装もよくしかも軽いと最高でした。
早速初期設定から弦高やピックアップの高さ、弦そのものを割と好みにして、前のメインのギターと似たトーンになってきましたけど、なおのこと見た目と造りがよいのがありがたいですね。
そのうちこのギターで動画作りするかもです。
セッションにも持って行く予定。
これであとは演奏活動ができたら最高ですなあ、、、。
~ギター~
グラントグリーン 使用ギター 死因
loar フルアコ p90
こんなお問い合わせもあります。
ジャズギタリストのグラントグリーンさんですね。
個人的に1 2を争うくらい好きなジャズギタリストです。
一番好きなのはTalkin’ aboutてアルバムあたりですかね。peopleという曲なんか全てすばらし過ぎてとりあえずリンクはっときました。
自分もジャズギターの音がすきすぎて数年前からギターをやりはじめてしまいましたが、おそらくこの時代はGibsonの330ってギターを使っているようですね。他の時期だとGibsonL-7も使っていたとか。
というわけで330というギターはフルアコ、ボディは薄い、ピックアップはp90というタイプなので、なるべくこのタイプに似たギターを探したところサウンドハウスでLoar302というギターを見つけました。当時40000円以下だったかな。お買い得。
というわけで思い切って買いまして、ピックアップもいいやつに載せ換えてみました。
最近はレッスンの補足とかのために動画をあげていて、オルガン練習用のマイナスワン的動画のためにがんばってギター弾いているのですが、Loar302の音をなんとなく知りたいかたはこちらの動画をご覧になってくださいませ。
なかなかグラントグリーンへの道のりは遠いですが、がんばって行きたいと思います。
ちなみにグラントグリーンの死因についてはわかりません。Googleでは急性心筋梗塞みたいなこと書いてありますね。
~電源ケーブル~
電源ケーブル自作 音質 プラグ ギターアンプ ニッケルメッキ 141
カナレ電源ケーブル 音質 39
プロケーブル信者 18
前回に引き続き、お問い合わせが多そうなトピックについて改めてまとめときます。できる限りみじかめに。
電源ケーブルやタップで楽器の音が変わることを発見してからいろいろ試してみました。
オーディオ業界ではケーブルも高いものは本当に高いし種類も豊富なのですが、それなりに組み合わせも試してみました。いつも通り総当たりの組み合わせです。
手間はかかるけど、一番確実みたいな。
・ケーブル
その結果一番気に入っているのはオヤイデのL/i50 OFCだっけかな。2000円/mくらいで高すぎず、ナチュラルで音もよいのでほぼこれでよいということになってます。
オルガン用でも他の用途でも万能みたいな。
ギターアンプには試しにBelden19364を使ったら良かったので、それにしてます。
カナレの電源ケーブルについてはここでは触れてないし、残念ながら試したことはありませんが、価格的にも2000円弱/mで近いし太さもオヤイデよりはちょっと細いくらいでしょうか。なんとなくカナレのシールドの音を知っているので、おそらく悪くはないとは思いますが、オヤイデのより飛び抜けてよいということもないだろうという予想もと放置してます。
機会があれば作ってみたいですけど。
・プラグ
プラグに関しても結果純銅が自分には好みでした。一番くせがなく、全帯域よい感じ。金メッキも同様で好きですが、特徴として粘りと艶がある感じでひさびさに使いたくなってます。作ろうかな。
銀メッキは音が細かったし、真鍮無メッキは中域に変なぺきょぺきょしたくせがあって聴き疲れする感じです。
ニッケルメッキはたぶんよくある市販のやつの銀色のプラグでしょうけど、これもそんな癖はないかもです。変じゃ無いくらいの範囲でちょっと高域がでるかも。ただオーディオ用のプラグではわざわざ探してという理由もなかったので手を出してません。
気になるのはリン青銅とかベリリウム銅とか。まあ純銅で問題ないし、わざわざ新しく買って試す程でもないかな。
誰か知ってたら教えてくださいませ。
・プロケーブル
いくつかうたい文句が気になってタップや電源ケーブルも買って試してみました。
もちろん普通のケーブルやタップよりは音が変わけど、電源プラグやタップについているコンセントが真鍮無メッキなので、自分の用途でもなかったかなと。
個人的にはコンセントのも純銅のやつにしてあって、電源まわりで楽器の音に変に色がつかないようにはなっていると思っております。
なのでよっぽどなにかないかぎり、電源周りはこのくらいにしておいて、演奏やセッティングで音をよくしていこうと思っております。
後は電源プラグ刺す向きで結構変わるから、気をつけましょう。
同じ場所で同じ楽器でも日によって音が違うのは電源プラグの向きによる影響は結構あると思います。
日本の家庭やお店のコンセントは2芯になっているのでわりといい加減になりがちですね。
というわけでYouTubeチャンネルやっております。
詳しくはリンクをたどってくださいませ。
今のところメインのコンテンツは
・レッスン用動画
・マイナスワン動画
の2つでしょうか。チャンネルには ライブの映像も上げておりますが、それは今は逆におまけみたいになってしまってますけど。
・レッスン用動画
主にレッスンで説明していることの復習用です。
難しくない話がほとんどですが、大事な基礎、基本だったり。
これだけでわりとなんとかなるようにと設計しております。
・マイナスワン動画
主にオルガンやピアノで一緒にセッションする実戦的な練習用動画。
アドリブや伴奏はもちろん、イントロやエンディング、時として掛け合いもあるので、ぜひやりながらいろいろ学んでほしいです。
というわけで練習、学習メインになってしまってますけど、ぜひ有効活用してみてください。
レッスン受けてみたいという方はこちらのサイトのメールフォームにお問い合わせくださいませ。
なお、動画で取り上げてほしいトピックやマイナスワン用の曲などあればこちらでも、メールフォームでもYouTubeでもどこでもよいのでぜひご意見くださいませ。
せっかくちょっと環境があったのでオルガンの音と画をとってもらいました。
こんなかんじです。
マイクの録り方は工夫してみました。
音と画はあわせただけで未処理ですが、録り方がよいと音について関してはパソコンなどで処理すればするほどレンジがせまくなったり、音は悪くなるのだなあと改めて気付きました。
レコーディングした後ではいろいろ処理をすることはもちろん多いのですけど、音は今回のが好きですね。
さてさて、今回の動画は自分のチャンネルのものではないのですけど、自分の方のチャンネルでもいろいろ練習素材やレッスンの復習になる便利な動画をいっぱい上げてるのでぜひご覧になってくださいませ。
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チューニングについてはまってます。
ギターとか。
低めにしたり高めにしたりなど、それによって他の楽器の混ざり方はもちろん、単体でのハーモニー感、音色の色合い、ジャンルとしての雰囲気、果ては楽器の弾きやすさにまで影響が出てきます。
全くあなどれないというか寧ろものすごい大事な要素です。
チューナーで合わせるのも悪くは無いけれども、やはり耳の力を信じるとおもしろいです。
多分ピアノの調律も同様ですよね。
学ぶことおおいですなあ。
でも楽しい。
こちらにその都度のも大変なので、リンクをはっておきます。
YouTubeのページをご覧頂ければ新着動画をご覧に頂けると思います。
新しく3 7音やヴォイシングについて、練習用マイナスワン動画なども更新しました。
ぜひご覧くださいませ。
また1人デュオやってみました。
I’ll Remember Aprilというスタンダードです。
いろいろクオリティあげたいです。
そのほかセッションへの準備動画も上げました。
ごらんくださいませ。
また2つほど動画を更新しました。
今回はコードの基礎の3 7音、みなさまがきらいなアレです。それと装飾音についてですね。
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オンラインレッスンもやっております。
どうぞよろしくお願いいたします。
このところ家にいてばかりなので、動画作りに励んでおります。
YouTubeのチャンネルにワンポイントレッスン(というかレッスンの復習用とかにもとても有効)、オルガン練習用のマイナスワン動画も作ってます。
ぜひチャンネル登録やいいねボタンをおしてください。ご意見やご要望もお待ちしております。
動画もとりあえず完成度をあまりきにせずぽんぽん作っているのですが、やっていればちょっとずつなにかがうまくなっていくのかなあなんて思ってます。
とりあえず質より量で行きますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
マイナスワン動画は主にオルガン用ですが、ベースやギターやピアノでもそれなりにあわせやすいと思いますのでぜひ使ってみてください。
それに際して自分のギターをメトロノームと合わせて独りで弾くのですが、いろいろ難しいですね。
楽器のスキルはもちろん足りないのだけど、合わせたときのことを想像したいけど、伴奏ないと思い出しきれないところとかが出てきますね。
何個かやっていると録画するときに向いている自分のテンション感とかもちょっとずつ分かってきました。がんばりすぎないみたいな。
それとともにギターという楽器のチューニングの難しさをとても感じております。
温度変化や押さえ方なのか分かりませんが、よいピッチ感を探す旅は長くなりそうです。チューナー見ただけではよく分からないです。
そもそも楽器の調整がうまく行ってない可能性も大です。
ナット(ヘッドのとこについている弦をのせるパーツ)ぶつけてちょっと割れてるし、ペグ(弦を巻くやつ)もいまいちぽいし、弦も古すぎるし。
というわけでまずはナットから交換してみようと思います。
学ぶこと多いですね。
日々いろいろ動画をあげております。
この機会にぜひいろいろ学んでくださいませ。
今回はセッションに行きたいけど分からないこと多くて困っている人に向けた動画などです。
オルガン用マイナスワンも作りました。
テンポが早くて難しかったです。
とりあえず限定公開。
というわけで練習用マイナスワン動画のギターにオルガンを合わせてみました。
けっこう楽しかったです。
こんな感じで練習に使ってみてください。
このところウイルスでのキャンセルもあったりとかだけでなく、なんか夕方まで何も予定がない日というのが結構あります。
新年あけてからかな。
そんなわけで、とりあえず練習というか楽器触ってるわけですが、なんかやり始めると平均6時間くらい触っているわけです。
というか予定やら、時間制限やらでしょうがなくやめるみたいな。
よく飽きないものだと思いますが、その内訳はオルガンとピアノとギターの三種類。
いろんな楽器やると音楽に触れる時間も長くなるかも。よいことです。
いろいろうまくなるといいなあ。
とりあえず今日はギターのピックを昔の持ち方をメインにしてみたところ、世界が変わってうまくなったと思う。
音色との兼ね合いがあるけど。