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壊れた真空管OC3の替えが届きました

先日壊れてしまったビンテージレスリースピーカー用のOC3という真空管が到着しました。
二個セットでお安いかんじです。
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左の壊れてしまったやつは割と普通の見た目ですが、新しいのは謎のカバーつきです。
脚の数違うけど全部使ってない系ですね。たぶん。
試しに使ってみましたが音もいい感じです。
今まで通りの低音もでてくれますがより新しい(ものすごい古いけど)ぱりっとした感じになってよい感じかも。
二個有るしライブ用のもこれにしようかなあ。
壊れたやつは台座から抜けただけなのでものすごい頑張れば修理できるかもしれないです。
どうしようかなあ。
この後部屋からOC3の予備が1個でてきました(笑)。
昔も2個セットで買っていたのかもしれない。
すっかり忘れていました。

真空管もげました ( ノД`)シクシク…

真空管もげるの巻。
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早起きしてお昼からレコーディングの為のリハーサルです。
小野ヒロフミトリオのレコーディングが明後日から2日間あるのでなるべく本番の音でのシミュレーションみたいな。
というわけでビンテージレスリーを持ち込んで音を出したのですが、低音を出すとかすかにバリバリノイズが乗ります。
接触不良系ということで真空管の端子掃除するかーと作業に取りかかったところ、OC3という管のガラスと台座の樹脂の間で変なぐらつきがあって、これかなあと管をいじっていたらもげました(泣)。レコーディング前あるある。
オリジナルパーツだとしたら60年ものとかになるのでさすがに接着が弱くなっていたようです。これで電源供給が不可能になってしまったので、しょうがないから代わりにレスリー2103でリハーサルしてみました。
リハーサル自体はとてもよいかんじ。
レコーディングでなければわざわざやらなかったのだけど余計なことしたような。
とりあえず本番は家のレスリーのOC3を持って行って使うことにします。
色々ネットショップも探してはみたのですが、意外とこの手の真空管は珍しいみたいで、なんとか一つマニアックそうなところで在庫を見つけたので購入しました。
多分金曜日には着くはず。
今回買ったのはまた音が違うとかなりそうだけどどうなんでしょか。
リハーサルの後はそのままオルガンレンタル業務でパーティに機材をセッティングしてきました。
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素晴らしいメンバーのみなさんの演奏も聴けて楽しい時間でした。
ついでに自作ギターアンプも使っていただきました。
オルガンもギターアンプも自分の機材を人に使ってもらうと色々発見がありますね。
雨降ってたしトラブルはありましたがよき1日でした。
機材のレンタルもこのようにやっておりますので、オルガンを使いたい方はぜひお気軽にお問い合わせください。

イコライザーがほしいなあ。ギターアンプの改造のために。

地下実験室的な。
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自作真空管ギターアンプはFender Champが元になっているので、基本ボリュームしかつまみはないです。
とりあえずの基本的な音の方向はまあまあよいかなと。
ちなみにデジタルのリバーブは後でつけたのですが重宝してます。
それで別にちょっと高域のシングルコイル感が欲しいとか低域も欲しいところといらないところあるのかもなあなんて常々思っていたので、とりあえず夜なべして試しにプリアンプの基板仕込んでみました。高域と低域がいじれる回路です。
結果音は出てなんとかなったぽかったのですけど、強めに弾くとぷつっと急に音が出なくなるという謎の症状が発生。音が出なくなると今まで聞いたことのないそれほど大きくはないモーって言うノイズが出てアンプのつまみは一切きかなくなります。
ただ電源入れ直すとまた音は出るようになります。が、すぐに同じ症状にみまわれます。
実験は失敗だったようです。
かなしい。
そもそも原因はなんなのだろうか。
とりあえずこの方向で故障箇所探すのは一旦おいておいて、ギター用のお手ごろなイコライザで一度ちゃんと欲しい帯域を学ぶべきかとか、そもそもこの方向で音質の補正ができるのか調べるべきなのかもと思い始めました。
というわけでお手ごろなのは写真の2つかなあと思ったのですが、この用途でこういう機材について詳しい方いらっしゃったらぜひ教えて頂きたいです。
当然ながら音質の劣化はできるだけ避けたくて、ノイズが少なくて、実験とお勉強用なのでお値段もこのくらいならという感じなのですが、使ったことあるよ、とかおすすめあるよー、とかご相談の方教えてくださいませ。
あとこの不具合の症状の心当たりある方も教えて頂ければうれしいです。
よろしくお願いいたします。
どうやら回路の発振のようですね。
とりあえず容量小さ目のコンデンサを疑わしいところにつけてみましたが症状は改善されず。
とりあえず問題は放置することにしましたよ。

故障の秋2 レスリースピーカーがFastのままになってしもた。

家のレスリースピーカーがfastのままになってしまった。
ブロックコンデンサかなあ。
真空管とかでないことをいのります。
とりあえず明日パーツ買いにいってみるかー。
というわけでかってきました。ブロックコンデンサ。
レスリー122早いまま戻らない件、無事ブロックコンデンサ交換して直りました。
すぐ手には入ってよかったけど、これ一つで7000円以上、円安の影響もあるだろうから数年に一度でも何台もレスリー持ってたら結構な出費ですなあ。
他のパーツだってあるのに。
ちょっと怖いけどこのコンデンサ分解して、この足の部分だけいかして残り普通のコンデンサ組み合わせて使えないかなあと思案中。
まずこのがわを切るのが大変そうですけど。
んで直ったなあと思ってしばらく弾いていたのですが急に音が歪む。
おかしいなあと思ってみてみたらレスリー122のパワー管の6550の一つがやたらオレンジ色に光ってます。
壊れる直前のやつぽいです。
やばそう。
というわけでたまたま予備を一個もっていたので交換してなんとか今度こそ落ち着きました。
この真空管も値上がりして、そもそもペアで買わねばならないし15000円くらいなんだよなあ。出費がかさみます。
これは先日オルガン点けっぱなしで外出して8時間くらい放置してしまったことが原因かもしれないです。
帰ってきてなんかやたら部屋があったかくて、機械のにおいがするからすぐ気が付きました。
やってしまった。
まあそもそも寿命だったのかもしれませんけど。

自作ギターアンプ結構現場でつかっております

先日の長野県の古民家でのライブで、無事自作真空管ギターアンプは機能を果たしてくれました。自分が弾いたわけではないですよ。
前よりもしまった音になったかな。
つまみも10時くらいでも十分すぎるくらい抜ける音でした。真空管だからなのでしょうか?よくわからないですけど、5Wでも侮れないものですな。
このあと赤坂でのライブや国分寺でのライブでもギタリストに弾いていただきました。
おかげさまで音色は好評でございます。
5Wにも関わらず音量は十分ですが、強いタッチに対してはナチュラル歪が結構早めに出てしまうようで、そこらへんはこのアンプの仕様のようですね。そういうものらしいです。
パワー管の入力で歪むのかなあとは思っております。
きっとここに余裕があればもう少し歪ませずにも済みそうですけど、そいうなるとプッシュプル回路とかにしないといけないんだろうなあ。

機材メンテナンス強化月間 自作ギターアンプ編 Fender Champ

たまっている機材周りのメンテナンス的なものシリーズ。今週はそういう日々です。

自作ギターアンプの裏を半分塞ぐために板をつけてみたので、塗装をしました。むらできたけど裏だしまあいいや。ついでに中に入れたブレーシングの骨みたいなのもぬりました。
見た目に統一感でてなんだかんだ気に入ってます。
後必ずやらねばならないのは事故防止にアンプ部分のカバーですかね。アクリル板切るだけですが、まっすぐきれるかなあ。心配すぎます。

以上でこのアンプはほぼやれることはやったかなあと思います。
真空管ジャズギターアンプとしては結構いい音してると思いますが高域を気分でもう少し出せるようにしたいなあと思って配線材かえたりいろいろがんばっておりますが、あとやるなら抵抗とかコンデンサーの一部をあえて安っぽいのにかえるとかですかねえ。スピーカーもまだ探しますかねえ。
とりあえずここまできました。

このアンプだけなのかわかりませんが、高域の音の指向性が強すぎて、正面で頭の高さにスピーカーだと割とEQ的にいい感じなのですが、ちょっと角度変わると結構すぐ高域がなくなる気がします。
ギターアンプってそういうものなのでしょうか?
対策としてはサイドとかトップの板に穴かスリットを空けるというのを思いつきましたが、どうなんでしょう。
どなたか教えてください~。

今週はあとライブ用のイスのカバー貼り替えがのこっております。

それと比較用に写真下のギターアンプをつかってたら急に音圧下がって歪みやすくなったのでこれもみないといけなくなりました。
なんだろう。プッシュプル回路の片方がダメになったのかな。
原因不明。
仕事がふえた。

自作ギターアンプちょっと修理

自作ギターアンプのパワー管をつんつんするとなぜかバリバリ音が鳴ったり、キュイーンってノイズがでたりします。ノイズ音が消える角度があるらしくうまく行くと静かになるのですが、ギターを弾いて音を出してる時でもたまにそのノイズだらけの状態に突然なります。
最初はパワー管の問題かと思ったのですが別の管に交換しても同じ症状だったので、真空管のソケットを換えてみました。
ついでに写真ではわかりにくいですが、真空管が下向きについているので上向きに押さえるバネみたいなのもつけてみました。日本で売ってるとこ知らなかったので、なんとか中国から取り寄せてみました。思ったよりだいぶ早く届きました。そして安い。多分問題無さそう。
これで完全に直ってくれてたらよいですなあ。
しばらく様子見ないとわからんけど。
大した作業でもなかったからそれほど時間は掛からずにすみました。真空管ソケットの取り付け(いろんなもの支えながらネジにいろんなもの何重に引っ掛けつつそれらが外れないように細心の注意を払いながらボルトで留める。何回か失敗。)と、真空管ソケットの端子の細かい穴に線をいい感じに張りながら引っかける(スペース無さ過ぎてペンチうまく回らずこれまたもっと多数回失敗。)の結果3回ほど発狂する程度で済みました(笑)。
はんだごて出したことだし次はライブ用のビンテージレスリー122アンプもメンテナンスしようとおもっております。

自作ギターアンプもう少しセッティング追い込むの巻

とりあえずもう一息ギターアンプの音をよくするべくいろいろ実験やってみました。

なんとなくアコギを参考にしてキャビネットの鳴りをコントロールしてみたり、スピーカーケーブルかえてみたり、いろんなところのコンデンサかえて比較してみたり。
・キャビネット鳴りのコントロール
ハコの響きがすこしおさえられてちょっとよくなったかも。やり過ぎると響きがなくなってもったいないかな。
・スピーカーケーブル
ビンテージ的な音のものとそれよりもう少しレンジが広そうなもの。基本ビンテージ的な音でよいけど、状況によってはレンジが広いやつの方が高域がのびてよいかも。ワンタッチ抜き差しでできるようにしときます。
・コンデンサ
いろいろかえてみましたが、元のが一番バランスよいかなあと思いました。結構どこのコンデンサかえてもこれで音色の傾向がかなり変わりますね。変わる要素多過ぎです。
というわけで結果大したことはやってないけど、また一歩進化したので実践投入せねばですな。
後日ジャムセッションに持っていって試した結果
・音量は定格5Wながらドラムが入っていても十分使えるぽい
ひずみすぎるということもなかったです。
・セッションの時のような音量だとキャビネットが支え切れてない感もある。ちょっと滲むみたいな。軽量化のため材が薄いのとかも原因がありそう。
後ろもちょっとふさいだりしてみようか検討中。
・高域成分が個人的にはもう少し欲しい。
聴いている人や弾いてくれた人いわく十分よい音とのことですが、高域がもう少し出てくれるといろいろ音作りの幅的には有難いけど、EQをつけるとゲインが下がってしまうのでそうもいかないわけです。
色々な動画を見る限りもともとこの回路自体それほどハイ成分は出なさそうなので仕様なのかな。
それだとあきらめてもよいかもしれない。
というわけでここからの追い込みは結構大変かもしれないなあ。

自作5W真空管ギターアンプをライブで使ってもらいました

先日のライブで年末にそれなりに完成した自作ギターアンプを素晴らしいギタリストのハル高内さんに使って頂きました。
真空管の5ワットながら普通に大きな音も出て、いい感じとのお褒めのお言葉もいただけてしあわせですなあ。
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演奏ではナチュラルの歪みがをタッチでコントロールしてて鳴らし方の勉強にもなりました。
ギタリストすごいなあ。
ライブの演奏自体ももちろんとても楽しくできました。
買ってくれる人がいるならがんばって作りますよー。
材料費と手間が結構かかるから、値段付けるとしたらとりあえず20万円くらいなんでしょうかね。
量産できれば安くなるかも。
これはまだ完成前の角削りっぱなしの画ですけど。
ざっくりとしたスペック的には
・5W真空管ギターアンプ
・デジタルリバーブつき
・音の調整のつまみ幾つか(トーンやハイミッドのブーストなど)
・12インチスピーカー
・ジャズライブで十分すぎる音量
・キャビネットの板も薄めで作ったので軽量
・12インチスピーカー搭載ながら450×350×255mmと見た目にもコンパクト
自分でも音は気に入っていているのですが、何人かギタリストにも試し弾きしていただいているのですが、素直な音とか、今回のように普通にいい音とおっしゃっていただけるので本当にうれしいです。
ほしい方はメールフォームにてお問い合わせください。
たまにメールが送信できないこともあるみたいなのですが、その時はコメント欄かライブ会場でお問い合わせください。

ギターアンプ製作:アンプ部をつくりました

2021年の内に終わらせたいので配線もがんばりました。真空管のピンの位置を間違えたりいろいろ苦労してたら10時間以上経ってしまいましたが、なんとか一晩でできたかも。
シャーシの穴あけとか真空管のソケットとかトランスを設置するところまではやっていたおかげかな。
しかしなおしている際にコンデンサの脚を追ってしまったので追加で購入してみました。
あとはデジタルリバーブ導入できるかなというところです。がんばります。
その前に音でるかテストしないとですけど。

 

アンプ作り直したのはよいけど出力が低くて変な歪み方するのであれこれテストしてみました。
漸く判明した原因は出力トランスの赤線を短くきってしまってつなぎなおしたところが漏電してたことのようです。
感電して確認できました。気をつけようと思います。
(この後また出力低下の症状再発、赤い線がほかの微弱電流の信号線に並行して近いと起こるようなので、赤い線のルートを変えたところ解決。原因は保留中。)
今回はレスリースピーカーのアンプにならってなるべくダイレクトな配線をにしてみましたが、そのせいか初号機より音の輪郭がはっきりしていて好ましいかも。
不具合の原因不明だったのでパーツたくさん買ってきてしまいましたが無駄になってしまった。かなしい。
せめてラグ板というパーツの場所動かしてもすこしメンテナンス性をあげようかと思います。
ほかにもスピーカーにのっけたアンプの振動ってかなりスピーカーにまたノイズとしてのるから振動対策もしないとです。
あとは音づくりのためのつまみ類を具体的に追い込もうと思います。
リバーブもつくらんとなあ。

 

年内にいろいろ終わらせたくてここのところ仕事の合間に夜中から日が昇っても作業してます。
ということで今回は
・真空管の振動低減のための防振ワッシャーつけてみた(やりなおしまくり)
・リバーブユニットの製作、テストと実装(やりなおしまくり)
・トーンとハイ&ミッドゲインのテストと実装(やりなおしまくり)
・配線間違いのチェック、やりなおし
・100V AC電源のコンセント取り付け(あとすこしで完了、たぶんうまくいくはず)
アンプ部は97パーセントくらいは終わったかも。あとキャビネットの塗装と補強とかですかねえ。

奥の白いのがリバーブユニットの入れ物です。デジタルリバーブなので省スペース!

真ん中の黒っぽい円柱がコンセントで外側からACDCアダプターでDC9Vを供給しております。

 

ちなみにハイ&ミッドゲイン用にコンデンサ(黄色いの)をつなぐのですけど、このつまみのゲイン上げなくてもここのコンデンサの種類によってアンプの音色が180度かわるの謎ですね。なに選ぶかはまだ悩みそう。
本日は別にレスリースピーカーのトレブルドライバのビビりと、フルアコギターの弦アースがちぎれてたの直しました。両方ともなかなかの大変な作業でした。

ギターアンプ製作:網を張ってみた 上面一部切り取って面取りしてみた

相変わらず地道に続いているギターアンプ製作です。

今回は2日分の工程をお届けします。

わかりにくいかもですがアンプのキャビネットに黒い網を張ってみました。まあまあ上手にできたかもです。
今後ハコだけでもやることは
・角の面取りと再塗装
・アンプ部取り付けように上の板をコの時に切る
・ゴム足つける
・取ってをつける
・内側から補強(不要かも)
・裏の板つけるか考える
盛りだくさんです。
アンプ部はまたそれで間違えて大きくあけてしまった穴をうまく塞いだり、リバーブユニットとりつけたり、アンプ自体の組み直しをしておりましてもう少し時間かかりそう。
ゲインが減らない範囲で音調整もできる仕様にしております。
スピーカーユニットもちゃんと選ばねばです。
というわけでこれはこれで地道にがんばります。

からの、
とりあえずとってとゴム足つけて角を少し面取り中。地道に進んでおります。見た目がちょっとよくなってきました。
これはこれで引き続きがんばるぞ。

 

上面に切り込みをいれました。アンプ部分のつまみなどが見える場所になります。

ルーター借りてちゃんとやるつもりが、なんか出すの大変そうだったのでのこぎりとやすりで頑張ってみました。

その割にはなんかきれいな切り口です。

というわけでそろそろアンプ部の製作にとりかかるわけです。

つづく。

 

ギターアンプづくり 音を出してみました

ギターアンプづくり進みまして、音が無事でました!

そんなわけで動画にとってみました。

こんなかんじ。

 

ちょっと画質とか微妙かもしれませんが、

スピーカーとアンプの音は結構いい感じだと思います。

 

問題はハムノイズがひどくてボリュームを上げるととんでもないことになるのでこれは要対策です。

 

どうやら配線やらアースの仕方がかなり大事とのことです。

作ってみて初めて分かるいろいろな実践的知識ですね。

というわけで道のりは結構長いですが、改良がんばります。

ギターアンプづくり途中経過報告 とりあえず箱はできました

ギターアンプつくろう企画ですが、最近忙しくてここ2週間ほど止まっておりますが、とりあえず微妙にすすんでおりまして、現状としてはこんな感じ。

わりときれいな感じで箱の部分はできました。

スピーカーもいい感じで留められてうれしいです。

ちなみにスピーカーはJensen c12K、高域が柔らかくていい感じです。

 

まあ未塗装で板も薄いから必要以上に箱が鳴っていてちょっと振動を抑えた方が使い勝手よくなりそうですが、そこらへんはおいおい調整しようと思います。これはこれで空気感あって悪くはないですけど。

 

写真で上に乗っかってるのはテスト用のレイニーのアンプヘッドですが、

とりあえずこれでなくて、アンプ部分も作り始めて一つのギターアンプとして形にしてみたいですね。

というわけで今月は頑張ってこのアンプ部分作ってみようかなあと思います。

ハモンドオルガン本体の真空管かえてみました

ハモンドオルガン本体のアンプ部分をメンテナンスして音が変わったので、ついでにもう少し実験してみました。

 

真空管をいろいろ買って試してみました。

割と国産のビンテージみたいなのがバランスよくて好きなので、ヤフオクで買ってみました。

新品の真空管買うより安いです。

 

ちなみに買ったものは

12AU7 12AX7 6C4×2 6AU6×2 6X4 12BH7

です。

 

結果、全部国産にしたら割と薄味になってしまったので、一部はアメリカンなやつにしてみたりとバランスとってとりあえずいい感じになりました。

 

全て国産にすればよいわけでもないかもですけど、個体差もあるので、今回だけではわからないですよね。

まあでも12AU7とかは松下のとか割と好きです。ハズレ今のところあまりないかも。

Leslie2103mk2のプリ管かえました

同様に小型レスリースピーカー2103のプリ管12AU7も国産にかえてみました。

安心のヤフオクです。

今回は東芝でございます。初の東芝。やはり国産なのでまろやかでした。

 

もともと2103はパワフルで低音が強すぎるところもあったので、結果いい感じになったと思います。上から下までまろやかな音です。先日導入したハコとも相まってかなり幸せな響きかもです。

Leslie 142のプリ管かえてみました

このところは機材のちょっとした調整が多いです。

 

手持ちの真空管で12AU7という種類のプリ管をいくつか持っておりまして、その中の一つが国産のもので気に入ってました。日本製はパワーよりもバランスとまろやかさみたいな。お国柄でしょうか。

 

最近ライブ用のLeslie142の音がどうしても固かったのでなんとかならないかと思い、ヤフオクにて国産の真空管を手に入れてみました。ひさびさのオークションです。

 

元々のエレハモから写真のナショナル、松下製のを手に入れて取り付けてみましたが、かなりいい感じに音が柔らかくなってサウンドもよくなりました。

 

142の方はパワーは十分出てたし、上下のドライバーもスピーカーも新しいリプレースのものだったので、そういう意味で相性がよかったかもです。

 

逆にOJC(沼袋のお店)にあるLeslie122はもう少しパワーが欲しかったので、国産をつけるとちょっと弱くなってしまうようでした。

個体にあわせていろいろ調整せねばなのですねえ。