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フルアコがストラトみたいな音になってました

というわけでこのギターセッションで実戦投入してみました。

Godin 5th avenue kingpin ii

ピックアップ Charlie Christian pickup

内部配線 western electric ブラックエナメル無メッキ

みたいな。

 

というわけで結果から言うとお店のアンプでの音づくりに失敗したのか、散々でした(泣)。本当に落ち込みました。

 

なぜかフルアコなのにストラトみたいな音が出る。確かにシングルコイルピックアップではあるのだけど。

ハイが固くてタッチがコントロールできない。

 

色々まあありまして、アンプのセッティングなのかなと思い友達の家のアンプでも試したらやっぱりストラトぽい音が、、、。試しにストラトと弾き比べてみたらすごい似ている。なぜだ。

こんな音だっけ、、、。なにかおかしい。

家のアンプだとあまりきにならなかったのですけど、、、。

 

というわけで色々考えてピックアップのマイナスの方の処置を疑って、丁寧に線をむき直して丁寧にはんだづけし直してみました。

小さな穴の奥だったからはっきり見えて無かったのですけど、けっこうちゃんと線突っ込めたと思います。

 

その結果、元の音に戻った、少なくともかなり近づいたと思います!

ちゃんと太さもある!!

 

というわけではんだづけの仕方はちゃんとせねばですね。

線同士、線と端子がちゃんとついておらずはんだだけだとちゃんと導通してないのでしょうね。

なんとなく結果を見るにそういう状況だとコンデンサとかもそうだけど、高域の方が通りやすいだろうから、接続が不安定なところって高域だけとおるのでしょうね。

 

みなさんにとっては当たり前のことなのかもしれませんが、こうやって何回か失敗して体で学んでいくスタイルです。

 

ついでにアンプのセッティングについても改めていろいろ考えるようになっております。

ギター内部配線交換しました

というわけでギター改造日記の続きです。

前回の記事の動画では実はすでに内部配線一度交換したあとでした(笑)。

このギターの特性なのかもしれませんが、音がまだ固くて、ピックアップを交換した時点でジャックやポット(つまみ)や内部配線みてみたら割とそこまで良さそうなパーツでもなく、これが原因のひとつかもと思いまして、内部配線を換えてみることにしました。

使ったのはこちらです。

Western Electricのビンテージ線です。

20AWGのブラックエナメルコーティングですずメッキの単線だったかな。

なんとな一回り細い22AWGがいいかなと思っておりましたが、ちょっと太め(数字が小さい方が太い)を注文してしまいました。

 

一緒に売っていたのでついでにコンデンサもビンテージ換えてみることにしました。

ポットとジャックは秋葉原で買ってきました。

結果内部総入れ替えみたいな。

やりだしたらとまりません。

 

というわけでこんな感じで配線してみました。

色々な事情からこの小さめのfホール経由で作業せねばならなかったのですが、それ故にポット(つまみのやつ)を小さめのを選ばざるを得ませんでした。CTSの大きい方が良さげだったけどしょうがない。

 

一番の難関はコンデンサをつけたトーンポットをこの穴から出し入れする事です。本当にギリギリです。というかほぼ入らない。その上配線は単線でしているので、あまり変な力をかけると簡単に折れる、というか切れる。

 

と一度すべてこれをやったのが前回の動画でしたが、元の配線よりかはちょっとよくなったかな、というくらいでした。

固さはまだとりきれてない。

諦めるべきなのだろうか。

 

 

そういえば、このあとハモンドオルガンのメンテナンスの時に外したビンテージコンデンサを思い出し、取り付けたりもしたくなりました。

こいつらです。

普通にビンテージものですな。

 

さて本題に戻りまして不満点がいくつかありまして、

・音がまだ固い、特に強く弾いたとき

・ポットのカーブ(抵抗の変化のしかた)が気に入らない

・配線もっとよいのあるかも

・コンデンサの数字間違えて注文してた

というわけでもう一度配線から見直してやることにしました。

 

もうやりたくないと思った矢先ですが、音が良くなる可能性があればやってしまうものです。

 

というわけで今回改めて注文したのは、

画像ありませんが、これまたwestern electricの24AWGブラックエナメル無メッキです。今回はプロケーブルさんから買いました。

無メッキの方が音がよい説と、今つけているCharlie Christianピックアップをもう一つのギターにつけていたときの音がものすごい良くて、そのギターにはこの線を配線していたからです。

 

あとポットのカーブについては調べるとAカーブ(したに凸の曲線)かBカーブ(直線)のどちらかなのですが、サイトによって説がまちまちなのです。

今回最初に配線したのは、ボリュームにAカーブ、トーンにBカーブだったのですが、結果どちらも逆の方が良かったという感想です。

特にトーンの方は一桁くらい小さい数値のコンデンサを間違えて注文してしまったので、どちらにせよBカーブの方が都合よいかなと思いまして(この辺は理論上の計算も考慮して)。ポットについては最大抵抗値が大きくて、コンデンサーの容量が小さい分にはそのほかの上位互換になるはずという自分の理解です(回路みる限りたぶんあってる)。わざわざ小さい抵抗値のポット使ったり、コンデンサの容量増やしたりするとなにかがおこって良い音になるかもしれませんけど。

 

というわけで同じような作業をまたやりました。

大変ですが、文章だと一瞬です。

その結果、、、

固い部分がなくなった!!

すげー柔らかくて高域もでてる、、、。

 

配線材でここまでかわるのだろうか、他のなにかの要素があったのかよくわかりませんが、苦労してやった甲斐がありました(泣)。

 

というわけで慎重に配線をギターの中に収めて、とやってたら配線切りました。

やっとの思いでつなげて音だししたらまだなにか変だ。

よく調べてみたらピックアップのマイナスのところもひっかけてきれてる、、、。

いちばんやってはいけないことをやってしまった。

とりあえずなんとなくつなげてもどったはず。

 

というわけで次はセッションでの実戦投入。

Charlie Christian ピックアップとりつけ Godin 5th avenueに

というわけで時間ができてしまったので、一度とりつけを断念したCharlie ChristianピックアップをがんばってGodin 5th avenue kingpin iiに取り付けることにしました。

これを

これに取り付けたいということです。

が、問題が一つ発覚しまして、

ご覧のようにピックアップを取り付けるための穴があいておりません。ピックアップに高さがあるので、穴をあけないといけないのです。悲しい。

しかもブレーシングという木の柱が下に通っているので、くり抜くのは無理だろうというのが当初の見解でした。

というわけでものすごい苦労して穴を空けました。丁寧にやったけどそれでもちょっとはみだしました。

見えてきたブレーシングもちょっと切り込んでしまいましたが。

からのこれです。

なんとか収まりました。6時間はかかったかなあ。色々学びがありました。

使うべき道具とかも。

 

というわけでさっくりとった音がこちらです。

 

いい音になりました!

うれしい!

 

ただこのギター特有の音の固いところがあるので、内部配線とかも交換することにしました。つづく。

ピックアップのネジの留め方で音がかわる

というわけでギターのピックアップをかえてセッティングしていたら色々発見があったので書いておこうと思います。

 

とりあえず高さで音の広い具合が変わるので音色も音量も変わるのはご存知とは思いますが、ネジの留め具合や、ピックアップとギターの間にスポンジを挟んでもものすごい音色が変わるので注意せねばということです。ギタリストにとっては常識なのかもしれませんけど。

 

p90ドッグイヤータイプみたいなピックアップがダイレクトにギターのボディに触れているものの知見ですが、とりあえず色々試して具体的にわかったのは、

・ネジをしっかり留める→締まった固めのサウンドになる。特にp90だとp90に特徴的なアタックの「コッ」ていう音がつきやすくなる。

逆に緩めると若干ルーズで柔らかくなる。

・高さ調節の為などでスポンジを挟む→スポンジの量が多いほど高域の成分がどんどん削られていく。

 

ということです。

参考までに自分と同じGodin 5th avenue kingpinを使ってるぽい動画がありましたのでこちらをご覧くださいませ。

間奏のギターのシングルトーンのアタック部分の感じがわかりやすいと思います。かっこいいですね。

 

自分の経験だとこれはある程度ネジしっかり締めているぽい音かもと思っております。

これでこんないい音出せるなんてうらやましい。

 

おそらく少なくともギターのピックアップは、ピックアップそれ自体の振動の影響が特に高域に対してかなり大きく受ける。さらにp90ドッグイヤータイプのピックアップはギターボディに柔らかいものを挟まずついているので、ネジの締め方や高さ調節で間に挟む物の材質で特に高域の成分が影響を受けるようです。

 

ということでピックアップのセッティングや評価にはこれらのことも考えながらなあなんていろいろ考えながらギター触っていたら1日が終わりました。

 

ちなみに現在Godinの方はネジ若干緩めにしております。

Loarにつけたp90ドッグイヤー型のCharlie Christianピックアップもネジも少し緩めながらちょっと1弦側の高さを稼ぐために小さめのスポンジをはさみつつ、6弦側はダイレクトにボディに触れさせております。

 

きっちりやるより、最初に雑に適当に試しにセッティングした方が音が良かったので、ここらへんはなんだか難しいですね。

 

こういうのがビンテージギターの音の良さの要素だったりするのかもですなあ。

動画あり Godin 5th avenue kingpin p90サウンドレビュー

というわけでGodin 5th avenue kingpinのギターサウンドもとったのでお聴きくださいませ。

アンプはVox vx50-agです。

見た目だけで買ってみましたが、とても作りがよいギターだと思います。

 

弦高も下げたりして弾きやすくしましたが、Loar 302よりもレスポンスよく指が動きやすい感じです。なぜだろう。

ピックの弦への引っかかりがこちらの方が粘らないからかな。Loarの方がちょっと粘る感じです。

 

そのせいなのか全体的なトーンは結構固めです。タッチを気をつけねばと思わされますね。でも弾きやすさはちゃんとあるみたいな。

ちなみに前のもあわせてどの動画もギターのトーンもボリュームも10でアンプもイコライザは全部真ん中くらいです。

 

このギターはなんといってもものすごい軽いです。Loar 302の方が薄いのですが、多分Godinの方が軽いです。

軽いけどちゃんとハコが大きいのっていいと思います。

 

ピックアップを余ったSeymour Duncan antiquityp90にしたらどうなるのか試したいです。

もっとよくなるかも。

 

ただこのギターの難点はピックアップ取り付けに穴をあけてないので、ギター内部にものすごいアクセスしづらいというところもあります。

 

ピックアップかえるなら内部配線もビンテージの線に換えたくなったりするのですけど、ものすごい難易度高そうな気がします。

 

というわけでどうしようか思案中。

動画あり Charlie Christianピックアップ取り付けてみました

先日手に入れたPete Biltoftさん作のCharlie Christianピックアップは構造上Godin 5th avenue kingpinには穴を一から開けないと取り付け不能だったので、とりあえずもう一つのギター、Loar LH-302tにつけてみました。

 

それでも磁石の部分が大きかったので、穴を広げねばならず、ギターを傷つけることになってしまって申し訳なかったです。

 

というわけでこれがその動画です。

ギターアンプVox vx50-agのサウンドチェックも兼ねてみたいな。こちらも小型にしては良い音ですね。

太さもありながら高音の艶もあり、粘りもあるという個人的にはかなり好みのサウンドです。

Godinにもつけてみたいなあ。

 

ちなみに元々はSeymour Duncanのantiquity p90というこれはこれでよいピックアップがついていたのですが、一応このサウンドもお聴きくださいませ。

久々に聴いてみたらこれはこれでp90のよいなあと思うところがしっかりでていて、高音の成分とかすごいいい感じで好みです。

一つ一つの太さや粘りはCCピックアップの方がありますけどこれはこれで音色自体の高級感があって捨てがたいみたいな。

最近SITという弦にかえたからそれの影響もあるのかななんて思っております。

 

次のブログではGodinの方の動画も載せてみようと思います。

 

Charlie Christian ピックアップ届きましたけど、、、

二ヶ月ほど前に注文したCharlie Christian ピックアップ(CCピックアップ)というギター用のピックアップが漸く届きました。

 

元々ギター(Godin 5th avenue kingpin)についていたピックアップがp90というタイプだったのでそれに合わせた仕様のものです。

 

ということでピックアップつけるかと思ってピックアップ外してみたら写真のようになっておりました。

 

穴があいてない。

 

こんな仕様のギターは初めてです。トップ板の上にピックアップがそのまま乗っかってるみたいな。

メンテナンスがものすごい大変そうです。

 

穴をあけることも検討しましたが、ピックアップの真下にブレーシングとかいう支えの柱がはいっていたので、それもかなり難しい。

 

諦めてもう一つのギター(Loar LH 302t)につけてみることにしました。

こちらは以前に改造して内部配線もかえましたが、ピックアップもセイモアダンカンのantiquityというピックアップに交換しておりました。とても良いピックアップで、久々に弾いてみたら結構理想的な音で、換えるのを躊躇う位でしたが。しょうがないです。

 

とりあえず載せ換えてみました。が、CCピックアップの裏の磁石が大きく、元の穴を削るはめに。あまりきれいにはできませんでしたが、とりあえずできました。

 

音はp90とは全然違ってより太く粘りのある感じです。ちょっと高さとか調整してからまたご報告できればと思います。

 

Godinの方にはantiquityのせようかな。これまた大変そうですけど。

電源タップみなおし中

だいたい電源タップやケーブルもこれで十分というものが自分の中で見つかっており、それを「売ります」コーナーにも載せてあるのですが、また最近発見があったので見つめ直しております。

 

世間でも評判の良い、なPanasonicの壁コンセントがあるのですが、これをうまく使うことも大事だなと。

特に楽器によっては例えばギターアンプだとこちらの方がよいかもというわけです。今までのよりマイルドなところもあって。

 

オルガン用としてもオルガン本体は今までのでよいけど、レスリースピーカーの電源がまた独立しているケースだとそれはPanasonicにしたほうがバランスがいいという発見がありました。

 

ということで、自分の電源タップには両方うまく使い分けられるように戻しておきました。実は前のセッティングだったりしますけど。

この前作ったギターアンプ用の電源タップも改良していい感じです。

 

時間が経つとまた印象が変わったりするのか新しい発見がありますね。

チャーリークリスチャンピックアップを注文してみました

ギターの話題ですよ。

 

先日購入したGodin(ゴダン)のフルアコには写真のようなドッグイヤータイプのp90というタイプのピックアップアップがついているのですが、それをチャーリークリスチャンピックアップ(CC pickup)に替えたくなったので探していたら見つけてしまったわけです。

ちなみにチャーリークリスチャンというのはギターにピックアップを搭載したものを使い始めた人の1人で、ジャズギターの名手です。ブルース要素もあり、ジャズフレーズみたいなのもものすごいうまいですし、マイナーのサウンドに特徴があってかっこいいですね。もちろん音色もかっこいい。

 

そもそも一般的には特にフルアコギターのピックアップ(音を拾うところ)はハムバッカーというタイプが主流で、ノイズもほとんどなく音も太めという特徴があると言われております。

 

現在自分のギターについているp90というものはノイズは多少ありますが、ハムバッカーでなくなってしまったぽい高域の成分がちゃんとあって、中域にも倍音豊かな味わいある音色があります。

 

個人的に好きな粘りのある音色とかが作りやすいという意図もあり、p90搭載のギターが基本的には好きだと思っておりました。

ところがなんかp90の特徴って実は音の立ち上がりのアタック感のところに一番あるのかなあとおもいはじめまして、そうすると自分が好きな立ち上がりはどうにも出せないかなあと思っていたときにたまたま動画で見つけたのがCCピックアップでした。

 

p90と同じような倍音がありながら、アタック感がなくなめらかな感じがする気がする、、、。

 

ということでピックアップを探してみたところセカイモンで見つけたので初めてセカイモンを利用してみました。

海外のオークション仲介みたいなとこです。

 

ただ、(アメリカの売り手が?)ものすごいちゃんとしていてくれて、ピックアップの形やこちらがやりたい音楽、ピックアップの磁石の種類や磁力の向きまでちゃんとヒアリングしてカスタマイズしてくれるようで、日本人よりもきめ細やかな職人魂を感じました。アメリカの職人すごいなあ。

 

というわけで届くのが楽しみなのですが、その前にノーマルのp90搭載の状態でギターの動画も録っておかねばですなあ。

VOX AGA 70修理途中報告

突然ヒューズが飛んで電源が入らなくなってしまったギターアンプVOX AGA70なのですが、とりあえず修理してみることにしました。

1日目はものすごいたくさんある回路図をダウンロードして眺めてみました。当然ちんぷんかんぷんです。

 

とりあえず分解できるだけしてみて、基板を外して眺めてみると電源部あたりで熱で焼けた跡が見られました。

再び買ってきたヒューズを入れて電源入れたらなんか小さいコンデンサーが破裂したぽいので、しょうがないから怪しそうなとこのパーツ類買って取り替えてみるということにしました。

 

日がだいぶかわって2日目。

その間にたまたま見つけた真空管アンプの回路の説明しているサイトでいろいろ勉強してみたり、車の修理とかも間にはさみつつ、とりあえずパーツも手に入れたので取りかかってみました。

 

とりあえず電源周りということで、ブリッジダイオードとICレギュレータと吹っ飛んだコンデンサをがんばって換えてみました。

なんのパーツかというと電源の交流を直流(音を増幅させるとかに使う)に直すところのものです。

 

とりあえず組み直したら、ヒューズは飛ばず電源は入りました。

ですが、スピーカーに全く信号が出力されてません。ノイズすらない状態。

途中のつなぎ間違えとかスピーカーの断線とかも確認したのですが、いまいちわからないです。

 

というところで一旦また日を改めることに。

ただ電源がはいったから進歩していると思います。

見慣れてきたせいか、だんだん回路図もちょっとずつわかるところもでてきたような。

 

またそのうち続きやります。

ギターアンプ壊れたので新しく買いました。vox vx-50ag

新しい機材です。
vox vx-50ag。

 

ギターアンプですが、マイクもつなげられるし、リバーブついてるしと欲しい機能がちゃんとあって、音も普通によいしなにより軽くてありがたいです。

 

これの前のモデルのにたようなvox aga70を使っておりましたが、急にヒューズが飛んで壊れたので急遽買い換えました。

 

前のはとりあえず故障個所見つけて直したいです。すごい難しそうですけど。

 

とりあえず新しいvox vx-50agの細かいレビューもまたやりたいです。aga70との比較なども。

aga70の修理についてもまた報告できればと思います。

ドラムも簡単に練習できるようにしてみました compact traveler

音楽のことをいろいろ学ぶべく、簡易なドラムセットをレッスン室に導入してみました。

Pearlのcompact travelerとハイハットとライドシンバル。

タムはないけど、結構基本的なことなら行けるはず。

 

世の中配信やらリモートセッションに流れが向く中、逆行しているのかもしれません。

が、いろいろ学ぶなら早い方がよい(既に遅いけど)というわけで、なるべく小音量、小スペースという観点からこんな感じになりました。

 

もちろんドラム可物件ではないから、小さい音でのみの練習ですが、音もある程度調整したらコンパクトながらとてもいい音にきこえます。小さい音でもとても楽しいです。

 

これで音楽の研究もよりはかどりそうなところです。

ドラムもやるととても発見が多いですね。

 

主に基礎練ばかりやっております。

もう少し自由になったらセッションとかで人ともやってみたいですなあ。

新しいギター開封の儀 Godin 5th avenue kingpin II

ここ数年ほしいなあと思っていたギターをとうとう買ってしまいました。

というわけで開封の儀。

Godin 5th avenue kingpin IIです。たぶん。

たぶんちょっとはギターうまくなったし、機材とともにステップアップという感じです。

 

とりあえず見た目と、ピックアップなどの仕様が気に入ったので試奏する事なく買ってしまいましたが、実物の見た目はもちろん造りも塗装もよくしかも軽いと最高でした。

 

早速初期設定から弦高やピックアップの高さ、弦そのものを割と好みにして、前のメインのギターと似たトーンになってきましたけど、なおのこと見た目と造りがよいのがありがたいですね。

 

そのうちこのギターで動画作りするかもです。

セッションにも持って行く予定。

これであとは演奏活動ができたら最高ですなあ、、、。

タントL350s リア右側ドアアクチュエーター交換

というわけで数年間放置していた故障箇所を直しました。

マイカーのタントL350sです。

 

後部座席の右側ドアのロックだけ運転席のロックと連動しなくなって早数年。

まあ基本的に後ろ荷物のせだけだしよいかと放置しておりました。

 

最近アクチュエーターというパーツを交換すれば直るぽいということで、なんか車のパーツ交換も上手になってきた気がするのでやってみることにしました。

これがアクチュエーターというパーツです。中にモーターが入っているらしい。

この部品がワイヤーを操作してロックを制御するようです。

取り外しに苦労しました。

なんかネットで調べたように簡単に外れなかったので、無理やり奥に手を突っ込んでアクチュエーターがついているネジ二本を外しました。

つけるときも大変でしたけど。

こんな感じでむりくり手を入れながら外したりつけたり。

友人の手を借りてなんとか装着完了。

はんだづけとかもそうですが、手が3本あると助かるシチュエーション多過ぎですね。

 

普通にこのパーツ探すと下手したら一つ20000円以上で売られていて、さらに工賃で10000円くらいとられそうな感じですが、今回ヤフオクで中古のパーツを手に入れまして、総額1000円ですみました。

自分でできるとよいことありますね。

失敗する事もあるけど。

ハモンドオルガン本体の真空管かえてみました

ハモンドオルガン本体のアンプ部分をメンテナンスして音が変わったので、ついでにもう少し実験してみました。

 

真空管をいろいろ買って試してみました。

割と国産のビンテージみたいなのがバランスよくて好きなので、ヤフオクで買ってみました。

新品の真空管買うより安いです。

 

ちなみに買ったものは

12AU7 12AX7 6C4×2 6AU6×2 6X4 12BH7

です。

 

結果、全部国産にしたら割と薄味になってしまったので、一部はアメリカンなやつにしてみたりとバランスとってとりあえずいい感じになりました。

 

全て国産にすればよいわけでもないかもですけど、個体差もあるので、今回だけではわからないですよね。

まあでも12AU7とかは松下のとか割と好きです。ハズレ今のところあまりないかも。

タント エアコン添加剤投入

夏なので愛車タントL350sターボにエアコン添加剤を入れてみました。

コンプレッサーが静かになってエンジンの負担も減って、さらにエアコンの効きもよくなるというような夢のようなうたい文句の製品です。

 

4000円以上したけど買ってみました。

ちなみに添加剤を入れるには専用のチューブみたいなのを買っておかねばなりません。2000円くらい。

 

上にあるLってところにチューブをつないで、説明どおりに注ぐだけ。

ちゃんと説明読めば作業は簡単です。

 

結果わりとうたい文句どおりになったと思います。

静かになってエンジンもスムーズになったし、風も涼しくなったような。

 

というわけで高いけどやってみて良かったです。

 

タントイグニッションコイル交換

なんか急に車のパワーが落ちました。

発進時に加速しないまくり。

こまった。

 

前にもあった症状なので、おそらくエンジンの3気筒のうち1つ動いてなさそうです。

2気筒。

ちなみに車は初期型タントのターボのL350Sというタイプなので、パーツを買ってやれるとこまで試してみようと思いました。

 

というわけで買ったのは点火プラグと、イグニッションコイルというパーツと必要そうな工具です。

イグニッションコイルは純正が高そうなのでとりあえず安いの買ってみました。耐久性が不安視されているもよう。

 

ターボなのでこのインタークーラーを外した先にプラグがあります。めんどうですね。

ボルトとかチューブとか横のステーとかをはずすわけです。

ここのボルトとか

下についてる二つのボルトとか。

 

一部くっついたままでもよいけど、インタークーラーを横によけてプラスチックのカバー外せばプラグのところです。

写真は交換したあとです。3つ見えてるのがイグニッションコイルで、白いカプラーを外せばひっこぬけます。

ただしいやり方か分かりませんけど、エンジンかけながらこのカプラーを外して、変化が無いところが動いてないところです。

一応感電とかには気をつけながらやってます。

今回は真ん中でした。

 

とりあえずイグニッションコイルを一つ交換したら無事3気筒に戻ったので、良かったです。

ついでにプラグ交換をしようと思いましたが、プラグがかたくて回せなかったので、諦めました。

エンジンが熱い時にやった方がいいらしいですね。

 

というわけで元に戻して無事終了。

インタークーラー外すのめんどうだけど一時間もかからずてきました。

予備のコイルも持ってるので、今後もなにかあればすぐ直せると思います。

 

やればなんとかなることもあるわけですな。

売りますコーナー更新しました

余っている機材を手放すべく売りますコーナー更新しました。

メニューからぜひごらんになってくださいませ。

電源ケーブル、タップも作って販売してますので、お気軽にメールフォームからお問い合わせくださいませ。

 

ほかにもこまごまあるので、なにかほしい方がいらっしゃったらお知らせくださいませ。

Hammond B3のプリアンプ部分メンテナンス

レッスン室にあるHammond B3のプリアンプ部分(AO-28)のメンテナンスをしてみました。

 

経年劣化で低音のブーンといういわゆるハムノイズがちょっと気になって来たので、パーツを取り寄せてメンテナンスしてみました。

 

ブロックコンデンサという大きめの銀の筒状のパーツ2つです。

このハムノイズはレスリスピーカーでもでるのですが、そのときは同様にレスリスピーカーのハムノイズを無くしたいときには真っ先に交換するべきパーツのようです。

今回はエクスプレッションペダルとともにノイズの音量も変わったのでオルガン本体との読みです。

 

このコンデンサは交流を直流に変換するときに使われるパーツのようで、劣化すると交流の50ヘルツの波を馴らすのができなくなって50ヘルツの音となってノイズになるようですね。

 

そんなわけでオルガンの裏側を開けてアンプ部分を観察してみましたが、どうやらアンプ部分の配線を全て外して取り出して裏側からアクセスしないといけないもよう。

大変そうです。

ついでなので、以前買っておいたAO-28リフレッシュキットという交換したほうが良さそうなコンデンサと抵抗のセットもこの際やってしまうことにしました。

 

というわけでアンプ部分をひっくり返したのが写真(交換前)なのですが、もともと頑丈に取り付けられていたのでやはりパーツの交換が大変です。端子に配線がぐるぐる巻きです。

 

結局友人の力を借りて回路図を読んで交換するべきパーツを確認したのですが、コンデンサに関してはわりと大きな目立つやつを変えればよいという結論でした。

現代の同容量のコンデンサは当時に比べてものすごい小型化が進んでいて見た目は全く変わりました。

 

というわけでがんばって全部つなぎなおしてブロックコンデンサも交換して、オルガンにつなぎなおしてと作業を終えました。

なれなかったので1日かかる作業でした。

 

早速音のチェックしてみましたが、ノイズはすっかり消えました。

配線もちゃんとしていたようで良かったです。

音も全体的に張りが出て若返りました。

やはりコンデンサを交換したからか高い音がよりいい感じにでますね。クリックノイズのパサパサ音も増えてよりよい音になりました。うれしいです。

 

もう少しこのオルガンをメンテナンスするとしたらきっとさらに奥のトーンジェネレーターのコンデンサを交換せねばならないのでしょうけど、これはものすごい大変そうです。

いつかやるべきなのか、、、。

ギター関連 グラントグリーンとかloar302とか

~ギター~
グラントグリーン 使用ギター 死因
loar フルアコ p90

 

こんなお問い合わせもあります。

ジャズギタリストのグラントグリーンさんですね。

個人的に1 2を争うくらい好きなジャズギタリストです。

一番好きなのはTalkin’ aboutてアルバムあたりですかね。peopleという曲なんか全てすばらし過ぎてとりあえずリンクはっときました。

 

自分もジャズギターの音がすきすぎて数年前からギターをやりはじめてしまいましたが、おそらくこの時代はGibsonの330ってギターを使っているようですね。他の時期だとGibsonL-7も使っていたとか。

 

というわけで330というギターはフルアコ、ボディは薄い、ピックアップはp90というタイプなので、なるべくこのタイプに似たギターを探したところサウンドハウスでLoar302というギターを見つけました。当時40000円以下だったかな。お買い得。

というわけで思い切って買いまして、ピックアップもいいやつに載せ換えてみました。

 

最近はレッスンの補足とかのために動画をあげていて、オルガン練習用のマイナスワン的動画のためにがんばってギター弾いているのですが、Loar302の音をなんとなく知りたいかたはこちらの動画をご覧になってくださいませ。

なかなかグラントグリーンへの道のりは遠いですが、がんばって行きたいと思います。

 

ちなみにグラントグリーンの死因についてはわかりません。Googleでは急性心筋梗塞みたいなこと書いてありますね。