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ライブ用のLeslie142はリモコン導入

というわけで孫の手スイッチのリモコンバージョンを外用のLeslie142に導入してみました。

手前はリモコンです。奥が受信機。でかい。

いろいろな配線やらの関係でえらい不恰好なので、もう少しスマートに見せたいところです。

機能はちゃんとしております。

ただこの部分に現在木の蓋が大きく被さっておりまして、受信の邪魔になるかもです。

下側の回転も見せたいので木の板の代わりにアクリル板を加工して張りつけようとしていますので、それとともに披露できたらよいですなあ。

 

ライブ中にビンテージレスリーでslow/fastが手元で切り替えられるようになったので、やれることが広がりますね。

孫の手スイッチ

写真のものは孫の手スイッチと言うそうです。教えて頂きました。遠隔でオンオフができるという機械。

 

というわけで我が家のレスリースピーカーに導入してみました。

 

これでビンテージレスリーでも、手元でslow/fastの切り替えができるように!

素晴らしい。

手元はちょっと画的にアレかもですが、家用としては十分です。

これでいちいちスピーカーのところまで行く必要がなくなりました。なんて便利なのでしょう。

Leslie2103mk2のプリ管かえました

同様に小型レスリースピーカー2103のプリ管12AU7も国産にかえてみました。

安心のヤフオクです。

今回は東芝でございます。初の東芝。やはり国産なのでまろやかでした。

 

もともと2103はパワフルで低音が強すぎるところもあったので、結果いい感じになったと思います。上から下までまろやかな音です。先日導入したハコとも相まってかなり幸せな響きかもです。

Leslie 142のプリ管かえてみました

このところは機材のちょっとした調整が多いです。

 

手持ちの真空管で12AU7という種類のプリ管をいくつか持っておりまして、その中の一つが国産のもので気に入ってました。日本製はパワーよりもバランスとまろやかさみたいな。お国柄でしょうか。

 

最近ライブ用のLeslie142の音がどうしても固かったのでなんとかならないかと思い、ヤフオクにて国産の真空管を手に入れてみました。ひさびさのオークションです。

 

元々のエレハモから写真のナショナル、松下製のを手に入れて取り付けてみましたが、かなりいい感じに音が柔らかくなってサウンドもよくなりました。

 

142の方はパワーは十分出てたし、上下のドライバーもスピーカーも新しいリプレースのものだったので、そういう意味で相性がよかったかもです。

 

逆にOJC(沼袋のお店)にあるLeslie122はもう少しパワーが欲しかったので、国産をつけるとちょっと弱くなってしまうようでした。

個体にあわせていろいろ調整せねばなのですねえ。

腕の動かし方

鍵盤をただ弾くだけなら押したり触れたりすればよいのですが、音楽的によいニュアンスを伴って弾くのはまた違う動きのようです。

 

鍵盤で装飾的に黒鍵から白鍵に滑らす動きがありますが、その動きは聴感上ピッチも動くし、粘りも出るし、自分のやりたいサウンドに近づくというものです。

 

逆に普通に弾くときはこういう動きをしていないので上記のケースより味気なくなってしまいます。

というわけでうまいことこの動きを一般化しようとて、いろいろ実験しているのですが、一番分かりやすいのは「滑らしてるつもりで弾く」というごく当たり前だけどちょっと面倒ではあるやり方です。

 

結果手前に引っ掛けるような動きでもあるのですが、以前先輩が行っていた動きと同じであることがわかりました。なるほど、意図するところはそういうことなのかもです。

 

この動き、ギターとかでも応用できないかなと思っていたのですが、左手の使い方で同じ用に出来るっぽいですね。

音に深みが出て楽しいです。

 

こういう動きは音の抜けるタイミングがナチュラルに粘りが出たりして、ピッチの変わらない鍵盤楽器の単音ですら、かなり奥行きが出てくれるので、実に大事であると思います。

 

ついでに動きを押す方でもやってみましたが、どちらかというと引く方が音は好きかなあという感じです。

もう少し研究していこうと思います。

EXPペダル修理したい

日頃ライブで使っているEXPペダル(Hammond EXP-50)のボリュームの挙動がおかしくなってきました。若干ぐにょぐにょするわけです。

 

わりと最近知ったのですが、これらEXPペダルやボリュームペダルは踏みしろで連動する可変抵抗(ギターとかについてるポット)を動かしているわけなのですね。

考えた人すごいです。

分解してみると弧の動きをより小さい回転に変換するみたいな装置です。機関車的ななにかです。

 

とまあ仕組みもわかったので、あとはこのポットを交換すればよいのですが、ぴったりこれに収まるポットが市販品だと見当たらないです。なぜマニアックなパーツを使うのだろうか。

しょうがないからメーカーに問い合わせようと思います。

スピーカーも育つようです

楽器も使っていると音が変わってくるとはよく言われます。

 

普段使っているデジタルのオルガンでさえ、使い込んでいると音がまろやかになってみたりします。

 

いろいろあって、沼袋OJCのレスリースピーカーの音がよくならないかと、工夫しておりまして、結果低音用にリプレースで有名なeminenceというメーカーのスピーカーを装着してみました。

もともと着いていた古いやつよりもちゃんと低音が出たからです。

 

というわけで、しばらくこれを使っていたのですが、半月ぶりにその音を聴いてみたら更に鳴るようになってました。その間いろいろなプレイヤーに弾かれていたのですが、そのおかげのようです。

 

ライブハウスみたいなところだとうちにある時よりも大音量で鳴らせるのでさらにスピーカーも育つようです。ここまで鳴りが変わるとは思わなかったので、あたらしい発見です。

うちの他のスピーカーでも試したくなりました。

お買い物とかメルカリとか

年末あたりから、いろいろものを処分したりしたくなってメルカリを利用し始めてみました。

以外に売れるものは売れる。

売れないものは売れない。そりゃそうだ。

 

というわけで、これまでだと

・うれた

ノートパソコン、電源タップ、電源ケーブル、ギターピックアップ、ギターとか

・かった

ノートパソコン、ギターピックアップ、ドライブレコーダー、車用シガーソケット分岐

 

そのほかネットで買ったものとしては電子タバコ、ホットマットなど。

 

売るときは基本有名ブランドの方が売れやすいわけで、ブランドってそういうことなのだなあと思いました。

自分が作っている奴の方がよいと思うのだけどなあ。

 

ノートパソコンについてはあとから気づいたのだけど、買い換えた中古PCは改造されたものだったので、手持ちのPCを改造するという手があった。CPUまで交換できるなんて知らなかったでした。HDD→SSD、メモリ増やすで済むわけで。今度やってみたいかも。

 

ドラレコも前から欲しかったのだが、メルカリの売上金があったため勢いで買ってみたけど、割と満足。4000円くらいでバックカメラ付き。配線まだうしろはやってないけど。

 

ホットマットはエアコンつけすぎで電気代がものすごいかかったので、代替策です。うまく行けばよいけど。

 

電子タバコは月も変わったので思い切って試しに買いました。タバコほとんどすわなくて良くなるかも。経済的だと思います。よかったかも。

 

というわけで、割と楽しい買い物ライフでした。

コードの機能の基本からのパッシングコード

ゆっくり好きなことを弾くのは飽きずに楽しいです。というわけでレッスンでもやっております。

耳をよくするのにとてもよい学びがたくさんあります。

 

あまりに自由だととっかかりがないので、I IV Vの主に三つをつなげて一つのキーの中で遊べるようにします。

ここらへんは理論書にかいてあるトニックとかそういうのなので省きます。

 

ジャズ理論書はこういうことも書いてありますが、実際の曲の進行になると急に話が飛んでトニック感とかいまいちわからなくて、「あの前提はいったいなんだづたのだ?」となりがちなのですが、そこの間をうめる練習もできます。

 

その前に上の三種類の機能だけで割とうまいこと音楽が成立していくのですが、かなりクラシカルな響きです。とても美しいので、それはそれでオルガンにはとてもよいのですが、三種類以外にもいろいろ使いたいなあということで、三種類のどれかに行くときにコード進行を挿入していくという作業をします。ディミニッシュとかドミナント7thとか2-5進行とか。

するとかなりジャズやゴスペルの響きになっていきます。あら不思議。

 

特にジャズの場合、基本の三種類の間に挿入されている部分があまりにも多く、長くなっているために、三種類の機能をいまいち感じられなくなっております。

ですが、どこが基本の機能で、どこがそのつなぎかわかるとなるほど、この話も意味がわかるわけです。

 

文章で書くから大変に聞こえますが、シンプルな話で、要は基本の三種類の機能は変わらず、間への挿入がメインなんじゃないかというくらいの割合で増えてきてるのがジャズの信号なわけです。

 

いわゆる間の挿入の部分は機能的な話と関係ないので、キーの影響があまりなく、ハーモニーにテンションいろいろ入れたりしやすいのです。

コードの3 7音の話も主にここに関して一番力を発揮するみたいな。

キーの影響もすくないので、変な話フレーズ当てはめが一番活躍しやすい個所でもあります。

 

笑い事でなくて、それがなぜ活躍できるかというのが、こういう理由からだと分析できるところに面白さがありますね。

 

レッスンでもこういうことをやっているとものすごい発見が多いので、とても楽しいです。

もちろんあらゆるキーでもやれるようにするのが目標ですが、ここに気づけるとかなり目からうろこです。

基礎知識はごくわずか、コードの機能三種類だけでここまでできると感動すらありますよ。

人前で何か弾かなきゃというときなんか、これ弾いていればいくらでも飽きずに楽しめます。

 

気が向いたらこの動画とかもあげたいけど、まあそのうちそのうち。

コードの弾き方、バッキング

バッキング、いわゆる伴奏などでコードを弾くとなると当然コードをそのままあるリズムの形に弾くのが普通の発想であります。ノーマル。

そうするとあるコードに対してどういうコードを弾くかになるのは当然だとは思います。

もちろんハーモニーは横につながるものですが、どちらかというとこれは単体のコードの話です。

 

さて、バッキングでのグルーヴというかノリとかそういうものまで考えると、コードの構成音ひとかたまりというよりも、1音か2音か、それ以上でもよいけど、小さいユニットで交互なりに弾いた方が、音の高さでのアクセントや、細かいリズムなどを表現し易いし、何より、音圧的にも主旋律を邪魔しにくくなるのではと、よいことが結構あるわけです。

 

もちろんユニットの組み合わせは結構大事なのですが、そこまで複雑でなくてもよいようです。

 

これに気づくと結構楽しくて、伴奏でやるべきことが見つかったりします。

自分のソロ中でも、合間合間にコードを入れるのはかっこいいのですが、かっこいいのが目的というか、いい感じにわざわざコンピングをはさんだ方が、ソロのノリも全体の内容もあがるからだということがわかります。だからかっこよくきこえるみたいな。

 

なるべくいい感じのノリを出している時間を少しでも増やしていきたいものです。

 

というようなことをレッスンでも地道にやっております。

興味があればお気軽にお問い合わせくださいませ。