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2023年11月のライブスケジュール

date:11/4(土)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥4300(2drink付き)
members:西川直人(org) 久保田浩之(gt) 小松伸之(dr)

date:11/7(火)
place:HUB(浅草)
start: 19:00~ charge:¥2750
members:寝占友梨絵(vo) 西川直人(org) 柵木雄斗(dr)

date:11/10(金)
place:Back In Time(小岩)
start: 20:00~ charge:¥3500
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:11/11(土)
place:ペンタ(経堂)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:11/17(金)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥3500(2drink付き)
members:Jam Session西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

date:11/22(水)
place:アディロンダックカフェ(神保町)
start: 19:00~ charge:¥3500
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:11/23(木)
place:ユードビー(洗足)
start: ~ charge:¥
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:11/24(金)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

~布川俊樹(gt)OJPトリオツアー~
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:11/26(日)
place:ガンズ(福山)

date:11/27(月)
place:ジューク(広島)

date:11/28(火)
place:SOHO(岡山)

date:11/29(水)
place:ポチ(明石)

date:11/30(木)
place:ケニーズ(名古屋)
~ツアーここまで~

date:11/8(水)
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン

レッスン動画いくつかあげましたのでよかったら見てね

最近教材にもなりそうな動画をいくつか撮ったのでこちらにも上げておきます。
ぜひご覧になってください。
レッスン受けてみたい方も大歓迎です。
メールフォームあるいはライブの場所で直接お気軽にお問い合わせください。


左手の強化を目標に、両手でのメジャースケールをどうやって普通に上手に弾けるかという動画です。
こういう基礎連をやると単純にクオリティあがります。

 



リクエスト頂いたのでお答えしてみました。
スイング感をどうやって身につけるかという話。


ジャズのジャムセッションが何やってるか分からなくて怖いかもしれませんが、ここら辺の流れを憶えておけばわりと安心です。
ぜひ参考にしてみてください。
それでも不安なら見学でもよいので来てくださいね。

ハルさんと楽しい飲み会

今週はいろいろがんばった気がするのであいにくの雨ですが打ち上げ的な。
飲み会はじまりました!
DSC_0005
というわけで尊敬する先輩ギタリストのハル高内さんです。
音楽の知識も演奏も本当に素晴らしいです。
今ご一緒していただいているのが本当にありがたいご縁です。
というわけでこういう場なのでいろいろ音楽のこととか突っ込んでお話を聞きました。
とても有意義な時間でしたなあ。
またご一緒に飲みたいものです。

佐々木昭雄さんの訃報

公式に発表がありましたのでこちらでもシェアしておきます。
先日オルガンプレイヤー、指導者としても大変人気のある佐々木昭雄さんが自宅で転んで頭を打ってそのまま意識が戻ることなく亡くなられたとのことです。
自分が今オルガンを弾いているのはこの方の影響です。
初めて佐々木先生がオルガンでジャズをやっているのを聴いた時にこんなにかっこいいものがあったのかと衝撃を受けました。
しばらくして大学生になってから直接レッスンを受けさせて頂いたので、自分のただ一人の音楽の師匠とも呼べる方でもあります。
いつ聴いても素晴らしいサウンドをされていました。
洗練されたテクニック、特にリズムの深い間は初めてお会いした25年前から既に完成されていたようにすら思われます。
近々この秋にお会いしに伺うというやりとりをご本人ともさせて頂いていて、久々に色々お話ができると楽しみにしておりましたが、突然の事故との事で本当に残念でなりません。
ご冥福をただただお祈りするのみです。
本当に素晴らしい音楽家でした。
ありがとうございました。

最近年齢のせいなのか身内も含めて訃報が多いですなあ。

マイケルがあそびにきた

ギタースクールのオーナーでもあり、ギタリストでもあるマイケルがオルガンほしい、やりたいというので遊びに来ました。
スクール用とかでなくて家で練習したいらしい(笑)。
念願のハモンドB3をさわれて大満足のようです。かわいい(笑)。
普通に楽器入れ替わったりしながらとりあえず遊んでみました。
そしてやっぱり普通にギターうまかった。オルガンもなぜかアメリカみある音してるし。
とても楽しかったです。
というわけでマイケルはやる気に満ちあふれているので、ビンテージハモンドオルガン(B3 A100とか)、レスリースピーカーとか手放そうとか出物あるよとかあればぜひご一報頂ければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

なぜ人は宅配ボックスより対面で手渡したいのか

電話かけるとか出るとかって何気なくやれる人がほとんどでしょうけど、なぜか自分の場合は特に家にいるときは深い精神集中を三回くらいやらないとできないです。
集中集中集中。
からの電話。
そして繋がらないとほっとひと安心。
まあ平たく言うと電話の才能が皆無なのですけど、仕方ないときはさすがに使います。
そんな感じなので、宅配便の応対ももちろんできればしたくない。
最近はありがたいことに宅配ボックスなるものが発明されたので、選べるときは必ず宅配ボックスを選びます。
昨日は早朝から活動してきたのもあり、ゆっくり寝てた先ほど午前中に部屋の呼び鈴がなる。
目が覚めてすぐ気がつく。
「宅配便でーす。宅配ボックスって書いてありましたけど。」
やはり。
わかっててやってるのか。
人手不足で忙しいはずじゃなかったのか。
しょうがないので対面で受け取りました。
というケースがわりとよくあるのですけどなんでなんだろう。
謎は残るばかり。
今度きいてみようかな。

朝早くから千葉県富津のイオンに行きました

DSC_0326
久々に朝六時おきして千葉県の富津にあるイオンでの演奏中です。
DSC_0327
なんか多分一瞬電源がショートしたぽく、レスリー142のヒューズとびました(泣)。
多分スタッフで来てた子が慌てて電源部をショートさせたぽい。
全体的に慌てていたので、ほかのコンセントの扱いとかも危険でした。
このままだと最悪感電死とかなるので厳重注意しておきました。
ただあまり響いてはなさそうな。
予備に2103も出しましたが、なんとか替えのヒューズを見つけて無事142復帰です。
DSC_0328
会場はものすごい高い天井の吹き抜けで音がよくひびきますなあ。

田町駅におり立ってみました

はじめて訪れました。
田町駅周辺。
ものすごい細い路地なのになぜか通勤の通り道みたいな。
DSC_0326
そして飲み屋街みたいになってます。
未だに知らない東京の風景がいろいろありますな。
そして意外とみんなここを知っているということもコメントで認識しました。
わりと印象にのこるスポットなのでしょうかね。
この日はカレー屋さんでライブがあるとのことで、見に行きがてらちょっとギターでもライブに参加させて頂きました。
ギターももっと練習してうまくならねば。

スタジオ作った人がいたから遊びに行ってみた

ギタリストの中藤孝二君が最近完成させたレコーディングスタジオに遊びに行ってまいりました。
ものすごいちゃんとした立派なスタジオで、うらやましいかぎりですなあ。
というか身の回りにしっかり音出しできるスタジオを持っている人が結構います。
すごすぎ。
ドラムの粕谷さんにも来て頂いて3人でセッションして録音してみたりして遊びました。
せっかくなのでビンテージレスリーを運び込んでみましたが、中藤君にもそのサウンドを気に入ってなによりです。
オルガンとレスリーのセット導入されたらさらに最高ですなあ。
というわけで新しくできたスタジオということもあり、いろいろな方にも知ってもらいたいとのことです。
ぜひお問い合わせしてみてください。
とりあえずバーベキューもできそうなスペースだったのでまずはそこから始めてみようと思います(笑)。

レスリー2103mk2ビビり解消

レスリー2103mk2メンテナンス。
音量大きくするとさすがにこのスピーカー自体の限界がありまして、低音担当の5インチスピーカー×2でよくやってるなあというところです。
実際に音量大きくするといろんなものがびりびりなります。ドラムがいるくらいだと大丈夫かもですが、デュオだと気になります。
・スピーカーのコーン自体→これはどうしようもない。なんとか音量で調整かな。
・スピーカーの枠→うまく留めたり、間にクッションはさんだり。
・よくわからん金具、配線→日によって鳴ったり鳴らなかったり。角度的ななにかかな。
・下の自作のハコ→折りたたみにしたせいの建て付けの問題。スピーカーの置き方でなんとかなるかも。
・スピーカーの前のグリル的なもの→これもクッションなどで対応。
new!
・運搬しすぎてキャビネットの天板に遊びがでてしまい天板がびりびり鳴る
というわけでこのnew!をなんとかしてみました。
キャビネット自体は良くできていて、互い違いにうまいこと組み合わさっていて基本的に接着剤で留まっているのですが、後ろ側の天板のところは他の面と比べて自由度が高いため、動くようになってしまったぽいです。たまに運搬中に倒してしまったりするからか。
最初上からネジで無理やり留めてしまおうかと思いましたが、互い違いに組み合わさっていて、ネジ入れるところがちょうど組み合わさっている面と平行になりそう(説明難しい)ので、なやんでいましたが、内側から木をあてて、接着剤とネジでとりあえず留めてみました。
一番手前側にはL字金具もあててみました。
これで治まってくれるといいなあ。
このスピーカー、音自体は改造の甲斐もあってかなり良くて、温かいアコースティックな音がしてくれます。
階段運搬の現場では大変重宝している逸品なので、なんとか使い続けたいところです。
後日使ってみましたがビビりはきれいに消えてくれました。
もう一息内部配線かえてもいいのかもしれませんな。

2023年10月のライブスケジュール

date:10/6(金)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥3500(2drink付き)
members:Jam Session西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

date:10/7(土)
place:Sometime(吉祥寺)
start: 14:00~ charge:¥1800
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:10/8(日)
place:All Of Me Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥4000
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:10/13(金)
place:メビウス(四谷)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:石渡みなみ(ts) 鷲尾広太(gt) 西川直人(org) 大内毅(b) 粕谷謙介(dr)

date:10/14(土)
place:グレコ(新子安)
start: ~ charge:¥
members:筒井政有紀(tp) 西川直人(org)ほか

date:10/19(木)
place:Virtuoso(赤坂)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:10/21(土)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

date:10/22(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1500
members:Jam Session西川直人(org)ほか

date:10/24(火)
place:Bon Courage(水道橋)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:久保田浩之(gt) 三木俊雄(ts) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)

date:10/25(水)
place:Blue Eyes(銀座)
start: 19:30~ charge:¥4000
members:西川直人(org) 三木俊雄(ts) ハル高内(gt) サバオ渡辺(dr)

~越智巌オルガントリオツアー~
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:10/27(金)
place:Jam(山形県川西町)

date:10/28(土)
place:サンディニスタ(山形県山形市)

date:10/29(日)
place:Flash(新潟市)

~ツアーここまで~

date:10/17(火)
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
参加者、見学大歓迎です

だいぶ奏法とかも変わりそうなきがします

基礎練も大事なのですけど、人の演奏を生で見たり聴いたり、動画で色々気になって調べて研究していると日々発見があります。
というわけでメモがてら。

 

・右足(エクスプレッションペダル)の使い方かえてみた

基本の音量のところを前よりも上げて、敢えて音量を大きく変えずに弾いてみる。
レスリーのストップで聴くに耐えられる音色になるのだなあ。
ふしぎです。
あとリズムの出方が全然変わりますね。
ふしぎです。

結構オルガンって音量変えずにそのままで弾いてもサウンドするのだなあと。
まあいつでも動かせるスキルが身についた今だからこその対比なのかもしれませんけど。
しばらくはこの方向でいろいろためそうと思いました。

 

・ドローバーセッティング

わずかのセッティングの違いでフィットするジャンルというか雰囲気とか、間がもつ音になるんだなと改めて認識。
とくに左4つのドローバーのバランスがものすごい大事ですね。
自分の本当に好きな音は一般的なセッティングからほんの少しだけアレンジしなければならないのですね。

・ゴスペル的なハーモニー

うまくいく時といかない時の差についていろいろ考え中。
ドローバーセッティングもかなり影響を受けるのですね。自然にそういうアイデアが広がるようもっと細かなセッティングの追求をするところから始めてもよいかもしれません。

それに伴ってm7-5みたいな響きをもっとうまく積極的に、自由に扱えるように練習しようとおもっております。
あとサブドミナントマイナーみたいなサウンドもですね。
もう少し体系化できるとよいのですけど。
とりあえず動画とかいろいろ見続けてみようと思います。

 

・フレージング

どちらかといえば目立つところというよりは、つなぎの目立たない部分(これらを弾いている時間の方が長いかもだけど)で自分が満たしたい方向がすこし見えてきました。
ただのつなぎなのですが、相当頭を使うというか慣れるまでだいぶ訓練と準備がいるようなことを練習しております。

それによってつなぎのサウンドの時にものすごいよい感じにハーモニーもリズムもフィーリングも出せる気がするので、いわゆるみんなが想像する一般的なフレージングに戻った時(表現難しいけど)にその効果が何倍にもなるような印象を出せることが期待できてます。
あとはそのやり方をもっと精度をあげていくのみ。

自分がやりたい歌い方みたいなのが少しだけ見えてきてうれしいので、仕上げていきたいものです。
このやり方ならジャンルを問わず機能しそうだし、自分らしい表現でそれでいて満たされる感じに向かえそうです。

 

というちょっとしたメモです。
ただの自分向けだけどとりあえず備忘録がてら。

布川俊樹OJP Trio CDマスタリング

布川俊樹OJP TrioライブレコーディングのCDのマスタリング中です。
マスタリングに立ち会う事もあまりないので参加させて頂きました。
立派なスタジオですな。
マスタリングでだいぶ音圧が上がってました。
波形を見ていても結構ギリギリまでつめるっぽいですね。
つめる前の音もすっきりしていて結構すきなんですけど、そうすると曲ごとに結構音量が変わってしまうのでしょうね。

レッスン用アプリつくれるかな

レッスンの生徒さん向けに最初の基本の丸暗記しなきゃいけないコードのちょっとしたこと(コードの37音)をどうやったら憶えてもらえるか悩み続けてもう何年経つでしょうか。
指導者のカリスマ性の問題なのかもしれませんがそんなことを言っていてもしょうがない。
まあ大した量じゃないので、こうなったら意地でも憶えてもらいたいということでそれだけ表示するアプリ作ってしまえばいいのかと思いました。
今の世の中なんとかパソコンあれば作れるんじゃないかなあとも思えなくもないですけど、独りだとやる気が全く起きないので生徒さんでプログラムできる人に見てもらいながら着手することにしました。
監視されてたらなんかやる気もでるというものです。
打ち合わせ中に、当初のシンプルな「ただ問題とこたえを表示する」というものから、よくよく考えたらアプリ上で問題とこたえ自体を登録できるようにしたら広がりがあるなあなんて思ったので、その方向にしてみようと思いました。
てかそういうアプリなら世の中に既にあったんですけど、ここまで来たらせっかくなので作れるところまでがんばってみようと思いました。何事も経験です。補助つきならなんとかなるかも。
できなかったら既存のアプリを使えばいいのです。
というわけで地道な長い道のりが始まったのですけど、こういうこと始めたらなんかついでにChat GPTとかも初めて触ることになりまして、副産物として得られるものもあるのですね。
それすらやったこと無かったというくらいめんどくさがりですので、新しいことを始めるのはよいことです。
ちなみに現状プログラムの画面見てもなにがなんだかさっぱりわかりません(笑)。

オルガンサミット的なライブをやりました

先日の町田Into The Blueでのオルガンの会は色々勉強にもなって楽しかったです。
他のオルガニストは大先輩の金子雄太さんと、20代の長田信慶くんです。
お越しくださった皆様ありがとうございました。
最近オルガンの動画とか音源とかもちょっとチェックしていて、そして生で他の人のオルガン演奏を聴いて色々お話もしたせいでしょうか、オルガンの微妙なドローバーセッティング(音色作り)の違いでそれによって引き出される音楽性がかなり変わるということに気がつきました。
初心者みたいなこと言っていてすみません(笑)。なにをいまさらです。
ちょっとだけなはずなのに、気づいたことが結構大きいぽいので自分の欲しいサウンドに合う微調整をしていこうと思います。
がんばろ。

車の積み方大改革 その2

雨が降ったり止んだり。
先日車の積み込みのレイアウトを変えて気合いの三人乗り仕様にしたのですけど、色々問題が発覚しました。
リアハッチあけたとこがレスリー大で埋まっているため基本後部座席の横のドアからの機材の出し入れ
・雨よけができない
・車道側の扉を開けるので危険
実用することで色々不便がわかることが多いです。
まあ簡単に予想できたことですが、そこはふれないでください。
というわけで新しい積みかたがこれ。

色々な車の出っ張りの関係上この順番で行くしかないみたいな。なんとか収まるものです。
この再編成を機に、後ろの使う席の左右を入れ替えて一人乗りで重心右側に偏り過ぎかも問題をバランス良くできたかな。
この積み方のデメリットとしてはレスリー大を出したいときにただキャスターで転がすだけでは後ろから出しにくいくらいでしょうか。ちょっと片側持ち上げながら動かさないとみたいな。
あと使わない荷物も一度全部出さないといけなさそうなところもです。
しかしこの状態になってからまだ三人乗りをしたことがないという実情。三人目の乗り心地は不明。
まあそもそものツアー時にシート再アレンジを毎回やりたくないという目的は達成されてると言えばされてるのでよいです。

リーダーオルガントリオそろそろちゃんと活動しようかと

先日こちらのリーダートリオをやってきました。
王道のオルガントリオ。

自分の曲をやったり、スタンダードをやったり、スタンダードのアレンジのものをやったりしております。
ジャズはもちろん、ブルース的なもの、ファンクっぽいものも、ちょっとカントリーぽいのとかも、そのほかいろいろ自分が経験してきた音楽が反映されております。

そうなってくると意外と全部の範囲で満遍なくできるギタリストがいない(まあ自分の趣味の範囲を網羅という意味でもあるけど)ところでしたが、久保田さんがとても満遍なくいい感じなので、好みの時代が近いというのもあり、ようやく真面目に自分のオルガントリオを実現していけそうな気がしております。

自分もいろいろさらに練習してもう少し深めていかねばならないところです。

この日のライブはそういう意味でなかなかやりたかったことが漸く形になり始めたかなという感触を得ることができました。
苦節20年以上(笑)。

このトリオは次回11/4(土)@亀有Jazz38でございます。

ぜひ聴きにいらしてくださいませ。

お葬式は急にやってきます

天気のよい日。
父の葬儀でした。
周りの皆様のお心遣いおよびお力添えで無事終えることができ、感謝しかありません。
久々に喪服着たけど微妙にウエストがきつかったですなあ。

 

というわけでその後の処理がいろいろ大変です(笑)。
お金ももちろんいろいろ大変だし、借金もたくさんあったので相続放棄もしなけれならないしでしばらくは方々への連絡や申請があって気が抜けない日々が続きます。
ちゃんとやりきらないとです。

車(タント)を常時3人乗り仕様にするために積み方大改革してみた

ツアーから帰ってくると毎回レスリー大を家から引っ張り出して、3人乗り仕様を2人乗り仕様にシートアレンジしてから収納というのが一連の流れです。
とてもたいへん。
今年は後何回かツアーに出る予定なのもありまして、なんとか3人乗り仕様のままいつものフルの機材を納められるように収納大改革をしてみました。
というわけで早速ツアー帰りにそのままホームセンターに寄って、木の板を適当にきってもらい、なんとかこの形になりました。
オルガンと足鍵盤を立てて収納するのでちょっといやなのですけど、後日クッションなどで対応していこうと思います。
15年ぶりくらいの大改革。
よいことです。

2023年9月のライブスケジュール

date:9/1(金)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:保科篤志(gt) 西川直人(org) ジーン重村(dr)

date:9/8(金)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥3500(2drink付き)
members:Jam Session西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

date:9/9(土)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:SHINOBU(vo) 西川直人(org)ほか

date:9/17(日)
place:M’s(国分寺)
start: 15:00~ charge:¥1500
members:Jam Session西川直人(org,pf) 大塚義将(b)

date:9/18(月)
place:イオンモール富津(富津)
start: ~ charge:¥0
members:向井志門(as) 西川直人(org) (dr)

date:9/20(水)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:鈴木直人(gt) 安川信彦(sax) 西川直人(org) 田村陽介(dr)

date:9/21(木)
place:M’s
start: 19:30~ charge:¥2200
members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

~越智巌オルガントリオツアー~
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:9/28(木)
place:Dot Cool(静岡)

date:9/29(金)
place:バズルバンチ(豊橋)

date:9/30(土)
place:キャバレロクラブ(名古屋)

date:10/1(日)
place:ストーリーハウス(松本)

~ツアーここまで~

date:9/19(火)
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
見学も歓迎です。お店にお問い合わせください。

レスリー2103mk2内部配線つづき

昨日レスリー2103mk2を使ってみたところ、全体的には音質はかなり向上したものの換えたケーブルの中域の感じというか音の立ち上がりとかもちょっと違うなあということで、帰ってきて夜中にケーブルまた換えてみました。気になるととまらないです。
というわけでレスリー142の方でうまく行ったセッティングでございます。
DSC_0292
高域にはビンテージレスリーのケーブルを(緑と黒の古そうなの)、低域には現代のものを(色が一色ですが、手前のグレーぽく見えるやつ)使いました。
元の基板についている端子の都合などもありまして、そこら辺の加工にも多少手間取りましたが無事音はでてそうです。
というわけでこれで安心と期待を込めて本日のライブに臨めます。
本日7/20(木)は六本木オールオブミークラブで南雲麻美カルテットです。
ぜひさらによくなったオルガンの音を聴きにいらしてください。
今回の改良もかなりたのしみですなあ。
実際使ってみたら改めて分かりましたが、ホーンドライバはドライバ自体がモダンな高域が出るものなので中域以上が薄い感じになってました。
逆に低音は出すぎくらい出るようになってしまって、中域がほとんど抜けない感じになってしまったかも。
低音の太さはわりとよかったのですけど難しいところです。
とりあえずホーンのケーブルは一度改造したベルデンのものに戻して明日からのツアーに臨みたいと思います。
どうなるか楽しみです。

長野にライブに行ったついでにギター工房も見学しました

布川俊樹OJPトリオの演奏で長野県は塩尻に行ってまいりました。
Bar On The Road。

今回の車は自分の車でなく軽ながらほんの少し大きな車だったのでレスリー142を運ぶことができました。うれしい。
演奏もいい感じに楽しくできました。
バンドとしても進化していて何よりだとおもいます。

翌日に今回ライブの開催に尽力してくださったギター製作をしている大和(おおわ)さんの工房におじゃましました。

そしてなんとそこには…

ものすごい自分好みのフルアコのギターがありました。
すてきです。
大きさも17インチでちょっと大きめ、塗装はバイオリンの塗装と同じだそうです。
音もよく鳴ります。
ボディの色、デザイン、サイズ感としては言うことないくらい好みです。
ピックアップがフローティングなのでボディに穴を開けることになっても取り付けられるのなら理想的ですね。

がんばって働いてこのギターを買えるようになりたいものですなあ。

ライブ用Nord C2Dのソフトケース新調しました

最近いろいろ部屋の模様替えから始まりいろいろ買い物がふえております。
ちょうどそんなときにライブ用のNord C2Dという二段のオルガンのソフトケース(ケースはハモンド製)の取っ手がもげかかってしまったので新しいものを探して購入してみました。
なかなか特殊なサイズなので探すのに苦労しましたが、スペックをみて行けそうだったのでヤマハ製のケースを導入してみました。
ギリギリきれいに入ってくれて問題なかったです。強いて言えば取っ手が短いから肩からかけるためのストラップをつける必要があるくらいでしょうか。
元のケースの半分以下の値段なのでそこが一番の決め手でございます。
とりあえず使えそうでなによりです。

レスリー142配線材かえてみたその2

今日は今日とて立派なホールで演奏でございます。
南雲麻美カルテット@北千住東京芸術センター天空劇場。
というわけで本日もレスリー142を使っております。
お昼に急いでこしらえた配線材を試してます。
アンプからクロスオーバーは最初に換えたやつ、
クロスオーバーからホーンドライバまではビンテージのもとの線、
低音用はわりとモダンな音の線。
この組み合わせがこのスピーカーにはベストな気がします。
ちょっとずつ現場で試してさらに修正していくかんじです。
よい音ですなあ。
ひとまずこれで落ち着きそうです。

ライブ用レスリー142内部配線交換してみた

南与野ジャズマルにおかせてもらってるレスリー147の音がちょっと軽めなので配線換えようかなあと思ってスピーカーケーブルを購入してみましたが、せっかくなのでその前にライブ用のレスリー142も配線換えてみようとおもってまずやってみました。
出来上がりはこんなかんじ。
このスピーカーはキャビネットの材質のせいかなにやってもかなりブライトなサウンドなのですが、試しに鳴らしてみたところこれでまたひとついい感じになった気がします。
今月はホールの仕事やライブでこのスピーカーを使用する予定が結構あるのでこのタイミングでやってみました。
なんか写真まんなか左奥のクロスオーバーのところが外しきらなくて、はんだ付けにかなり手惑いまして思ったより時間がかかりました。
というわけでライブ用のこの142も2103mk2もより良いサウンドになったところで使うのが楽しみでしょうがないです。わくわく。

2023年8月のライブスケジュール

date:8/2(水)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥3500(2drink付き)
members:Jam Session Nate Renner(gt) 西川直人(org) 小沼奏絵(dr)

date:8/3(木)
place:Virtuoso(赤坂)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:8/4(金)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:小野寛史(gt) 西川直人(org) 木村紘(dr)

date:8/11(金)
place:Sometime(吉祥寺)
start: 14:00~ charge:¥2000
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:8/12(土)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥4300(2drink付き)
members:西川直人(org) 久保田浩之(gt) 小松伸之(dr)

date:8/13(日)
place:Blue Eyes(銀座)
start: 17:00~ charge:¥3800
members:サバオ渡辺(dr) 三木俊雄(ts) ハル高内(gt) 西川直人(org)

date:8/16(水)
place:AB Smile(関内)
start: 19:00~ charge:¥2500
members:Jam Session吉岡大輔(dr) 石崎忍(as) 西川直人(org)

date:8/19(土)
place:Into The Blue(町田)
start: 14:00~ charge:¥3700
members:金子雄太(org) 長田信慶(org) 西川直人(org) Jacob Byrd(dr)
オルガニストが集まってライブします。
オルガンの方なら飛び入り大歓迎です。

date:8/23(水)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

date:8/27(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1500
members:Jam Session西川直人(org)

レスリー2103mk2メンテナンスなど

メンテナンスデイその2。
レスリー2103mk2改良?。
去年アンプ部分と低音用のスピーカーがホコリと湿気でダメになってしまい、修理してもらったのですが、それからだいぶ音が変わってしまってました。
軽く固い音に。
しばらく使ってたらエイジングでなんとかなるかなと思いましたが、なんか根本が違いそうだったのである程度手を加えても良さそうなところをがんばってやってみました。
その1 電源のインレット交換
たまたま手元にあったので。写真では見にくいけど、金メッキのものにしてみました。
多少柔らかくなると信じてます。
その2 低音用スピーカーケーブル交換
ベルデン8460にしてちょっとビンテージ感増やそうという企画です。
何度かコネクタを経由する形なので、一番長いところだけ換えてみました。一応代替のコネクタをちゃんと買いにいってなんとか収めてみたみたいな。
スピーカーの端子片方大きさが大きかったので、大きい方はとりあえず半田付けで留めました。今度端子買ってつけなおそう。

その3 スピーカーを留めるネジ改良
そのまま木に直接ネジで留まっていたので緩んできたような気がしました。スピーカーもびびったり。
というわけで穴をあけなおしてカギ付きナットというものでちゃんと留まるようにしました。
とりあえず組み上げて、正常に音は出たようです。明後日のセッションで投入してみて実戦でどういう音になっているか楽しみです。
なんにしても例によってすごい時間がかかったです。買い物にもいったし5 6時間。
もう一つ別の今日頑張るか悩みちゅう。
後日の現場での使用での乾燥報告の記事は以下の通りです。
というわけでメンテナンスしたレスリー2103mk2を始めて実戦の場でつかってみました。
主な変更点は以下のとおり。
・電源インレットを金メッキのものに交換
・低音用の内部配線をビンテージ系サウンドを狙って交換
試しに音を出してみてあまりのかわりっぷりにびっくりしました。
全然ちがい過ぎてEQの設定が全くわからんみたいな(笑)。
しかも割とねらった方向にちゃんと調整できてました。
金メッキプラグのまろやかさと、低音のふくよかさみたいな。
さすがに5インチスピーカー×2なので15インチスピーカーの低音感にはかないませんが、トータルとしてかなりいい質感になりました。
ちゃんと高域側もいい感じです。
他のライブの現場でもどんどん試していきたいです。

足鍵盤の電源部分接触不良

メンテナンスデイ。Hammond XPK-200L。
足鍵盤の電源アダプターの差込むところが接触不良気味でした。ちょっと力加わると電源が入らなくなるみたいな。
最初はアダプター側の断線かと思いましたがどうやら受け側の問題らしい。
開けてみると結果2枚目写真の赤○のところが悪かったのですが、最初はその右下のところ(まあここもとれてたのですが、ただの足のところなので関係ないと言えば関係なかったもよう)をがんばってくっつけようとしたのですが、衝撃で銅泊がはがれてしまってたようでくっつかないので放置せざるをえませんでした。
ということで関係ないところをさわっていたので無駄に時間がかかってしまいました。
とりあえず無事復帰を確認しましてまたこれから現場投入となりますが、間違いなくライブやセッションの時に結構蹴られたりぶつかられるのが原因なのですよね。
見えにくい場所だし、みんな無意識にやってるから予防もしづらいという厄介な問題です。
ケーブルふんずけたりもですね。断線したときの手間とコストがとにかく大変なのよねえ。
ようやくこれからメンテナンスその2に移ろうと思います。
レスリー2103mk2の配線なんとかできるかなというやつです。あ、スピーカーのとこのネジ穴も改良しよかな。するとこれからホムセンいかねば。

香港からのオルガニスト

香港からオルガニストがやってくるとて見学に行ってまいりました。
Johnson Ho トリオ。
ハモンドオルガンへの愛が溢れる演奏でとてもよかったです。楽しかった。
娘のSylviaちゃんもオルガン弾いてました。始めてから3 4年なのに既に普通にセッションしてて、アドリブも自由にできていて将来が楽しみでした。すごいなあ。
なんかとにかくがんばって今年一番英語的なものをしゃべった気がします。酔ってると勢いでなんとかなるものです。
しらふでももう少しなんとかしたいものです。
実は8から9歳の二年間は香港にいたので香港にはなんか馴染みがあるのです。
まあ日本人学校だったし言葉はほとんど覚えてないけど、なんとなくの響きとかくらいです。
久しぶりに広東語の響きも聴けてなんだかなつかしかった。

ローターベルトも自分で作る時代

自作メンテナンスコーナー。
レスリースピーカーのローワーローターベルト×2。
ポリウレタン製のプーリーベルトというのが正しそう
上側のベルトがうまく行ったので下側も太いケーブル買って作りました。
ライターであぶって気をつけてくっつけるみたいな。
その際にクッションに溶けた材料がこぼれ落ちて焦がしました。後ほど縫おうと思います。
これはとりあえずライブ用のレスリー142に装着してみようと思います。
うまくいくとよいですな。

いろいろあってエレキベースを買う

昔からエレベのぶにゅぶにゅした音色が気になっておりまして、最近いろいろあってからのメルカリで眺めてたらアイバニーズのジャズベースっぽいのが安そうだったので衝動的に購入してみました。
6500円送料込み。たぶんお買い得。
今月はちょっとした買い物が多めです。
機材はこれくらいですが、あとは身の回りのものとかオルガンとかギターのメンテナンスとかですかね。
これらもちょこちょこあげていければと思っております。
少し触ってみましたが楽器はいい感じです。
実機で学ぶベースサウンドはオルガンベースにも役にたつのです。
まあまずはエレキベースのサウンドを楽しむところからですね。
そしてぶにゅぶにゅする方法を編み出すのが目標。どうやるのだろうか。

美術館に行ってみました

六本木の森美術館に行ってみました。
ここはカフェのなかですけど、他のところからの眺めもよかった
52階。
ワールドクラスルーム。
中身を理解せずに宣伝の雰囲気だけで「なんかそれぞれの科目に由来のある美術品がみられる会にちがいない」とおもっておりましたが、実際科目は後付けのこじつけぽくて、日本を含むアジア人のアーティスト達によるおもしろ展示会でした。
理科のところに「ものすごい意識が高いピタゴラスイッチみたいな長尺の動画がある」くらいの理科です。
もちろん真面目なのもいっぱいありましたけど、そういうのも含めておもしろかったです。
お約束?の理解不能の物体、映像作品もありましたが、なんか見るに値する雰囲気みたいなのをかもし出すのもひとつ大事なのかもしれない。
おみやげコーナーでは東京メトロのガチャがあったので思わずやってしまいました。
左から二個目のがほしかった
Gでした。Nがあればよかったのだけど。
すばらしいセンス。
東京メトロの四角い看板がベストだったのですが銀座線でした。
駒込的には南北線なんですが、南北線は無いみたいです。
色味としても南北線青緑でいい色なのですよ。
色味的にはとけこんでるかも。目立ってもよかったからMかCも捨てがたい。
気に入ったものをおみやげとして入手しました。部屋にかざろかな。

プチ改造

レスリー2103の電源の差し込み口が高いので、普段使っている電源ケーブルがかなり重たいために自重で根元に結構負担がかかってしまってます。
というわけでこの度一工夫して負担軽減ライフハックみたいなのを施してみました。
結束バンド。
バンドを通すために木に細長い穴をあけるという地味な作業。
とりあえずコードのプラグ部分の負担は減ったと思います。

布川俊樹OJPトリオライブレコーディング

赤坂virtuosoで布川俊樹OJP Trioライブレコーディング@赤坂Virtuoso。
あいにくのお天気ですが早めに集まって準備するところから。
ライブレコーディングとどきどきしそうな場でしたが、普通にライブとして楽しくもできて、バンドとしてもお客さんの力もあっていいサウンドでお届けできたと思います。
こういう機会があると成長を感じられるというものです。
もちろん課題はまだまだたくさんありますので精進あるのみです。
その後割とちゃんとミックスしたものを聴かせて頂きましたが、当初のとって混ぜただけの音よりも混ざり方やグルーブまで違って聴こえてきて(もちろん良くなってという意味で)ミックスという作業の重要性を改めて感じたところでもあります。
いままでもなんとなくはわかってましたけどここまでとは。

2023年7月のライブスケジュール

date:7/2(日)
place:M’s(国分寺)
start: 15:00~ charge:¥1500
members:Jam Session 西川直人(org,pf) 横山和明(dr)

date:7/6(木)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥3500(2drink付き)
members:Jam Session 西川直人(orgなど) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

date:7/8(土)
place:Virtuoso(赤坂)
start: 15:30~ charge:¥2500
members:つながるセッション 西川直人(org) 河波浩平(vo,key) 北澤大樹(dr)
参加可能なジャムセッションです。

date:7/9(日)
place:日本橋社会教育会館(日本橋)
start: 11:00~/14:00 charge:¥1000(中学生以上)/500(子供)
members:高橋徹(dr) 中西暁子(tp) 西川直人(org)
0歳からのジャズコンサート。詳細はこちらをご確認ください。

date:7/10(月)
place:東京芸術センター天空劇場(北千住)
start: 18:00~ charge:¥
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:7/11(火)
place:Bon Courage(後楽園)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:久保田浩之(gt) 三木俊雄(ts) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)

date:7/14(金)
place:Virtuoso(赤坂)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:西川直人(org) 宮之上貴明(gt) 北澤大樹(dr)

date:7/15(土)
place:(塩尻)
start: ~ charge:¥
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:7/19(水)
place:Kei(赤坂)
start: 19:30~ charge:¥3800
members:クリストファーコング(vo) ほかむらかなこ(vo) 下田雄人(gt) 西川直人(org)

date:7/20(木)
place:All Of Me Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥4000
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

~越智巌(gt)トリオツアー~
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:7/26(水)
place:Bondz Rosary(京都)

date:7/27(木)
place:Longhouse(徳島)

date:7/28(金)
place:Pochi(明石)

date:7/29(土)
place:SOHO(岡山)

date:7/30(日)
place:Zatto Four(大阪)

date:7/31(月)
place:エスケリータ68(豊橋)

譜面作ったり読んだり練習したり。あとひといき頑張ります。

先日の北海道でのパイプオルガンのコンサートもそうでしたが、六月の頭まではなんともいろいろ譜面を読んだり書いたり、練習したりするものが盛りだくさんで詰まっております。
ギター練習している暇なんてないくらいですがそれはどちらかというと趣味なのでしょうがない。
あとは個人練習もほとんどできてないからなあ。それはなんとかしたいけど。

一方で5月はプライベートの方でもいろいろなことが同時にかなりの数がおきすぎましてなんだかバタバタしておりますがとりあえず今週末すぎたら急に仕事からは一時的にでも解放されそうなのでなんとかがんばります。

それからいろいろ考えよう。

北大に観光がてらいってみた

東京への帰りがけに北大によってみてます。
観光。
ひろすぎる。
昨日のライブにも来てくれた大学時代の友人にも会いに行ってみました。
准教授。立派です。
同機には教授になっている人もいるらしい。会えなかったけど。
そんな立派な同期に付き合ってもらってお土産にアスパラを買いに行きました。
北海道ツアーおしまい。

札幌D-Bop Jazz Clubでライブやらせて頂きました Hammond XK-5 Leslie 3300

というわけで札幌でのメイン業務のD-Bop Jazz Clubでのライブでした。

現在のハモンド鈴木の最上位機種のXK-5と中型?レスリーの3300の組み合わせです。
現行のモデルながらこれがライブハウスにおいてあるならかなり設備としては十分ですね。

はじめましてのNateさんと駆け出しのころ東京でよくお世話になった宏樹くんとのトリオです。
二人とも素晴らしかったです。とても楽しくできました。
宏樹くんも前よりももっと進化していてうれしかったです。
東京より北海道の方が熱い人が多いかもとも思わされました。熱いのは大事なことですなあ。
いろんな話もしたし。

大学からの友達もライブに来てくれてなによりでした。
みんな活躍してますなあ。立派すぎる。
自分もがんばらねばですな。

とにかく聴きに来て下さったみなさまありがとうございました!

 

XK-5と3300の組み合わせですが、やはりビンテージと比べると太さが足りない感じがしましたね。総じてかなりいい音にまで持っていけるのですけど。
ローミッドあたりはむしろ十分すぎるくらいではありました。
シングルトーンの太さが欲しいところでしたが当日だけでは追い込みきれなかったかも。
個人的には鍵盤の抑えたときにドローバーと共に鳴る真空管回路の音圧だけみたいな低い音のノイズみたいなものがないのかもとも思いましたがどうなんでしょうかね。
ビンテージレスリーにしただけで解決する問題かもしれないし。

北海道ラーメンの25年越しの呪いを解く会

すみれ@すすきの。ラーメンです。
26,7年前に高校の修学旅行で初めて北海道に来たときに食べたのがここの系列ラーメンだったような(漢字の名前の店の方かもだけど)。
当時もお店の一番人気は味噌ラーメンだったはず。というわけで味噌ラーメンを頼んだのだけど、連れの友人が頼んだ醤油ラーメンが気になってスープを味見させてもらったら「こっちの方が好みだった!」という悲しい思い出がありました。
というわけで今回ネットのレビューや周りの注文の軒並み味噌推し(当然です)に流されそうになりながらも敢えて頼んだ醤油味。
食べてみたらまた記憶とはちょっと違う印象だったかもだけど、やっぱりこれを頼んでよかった。とても好みでおいしかった。これだよこれ。
という無駄に長い年月がかかった呪いみたいなのが解けた札幌の夜でした。
そのあと翌日共演の駆け出しのころからの仲間の伊藤宏樹君と合流してこのことを伝えたら「なんで醤油たのんでんの(笑)」と呆れられました。
まあふつうはそうです。

室蘭教会のパイプオルガンでのジャズコンサート

室蘭教会でのパイプオルガンジャズコンサート無事に終わりました。
初日はソロ。二日目はサックスとのデュオでしたが、おかげさまで満員のお客様にきいていただきとても感謝しております。
しかもみんないいお客さんでした。やさしい。
初めてパイプオルガンをちゃんと触りまして、自分の普段の演奏での自由が制限されることもいろいろありましたが、その分新しい学びが多かったです。
最終的には気の持ちようかもしれません。

今回はジャズになじみのないお客さんも多そうだったこともあり、またジャズになじみのないパイプオルガンでのしかもソロの演奏ということで、選曲もなじみが多そうなものをメインにして、ジャズのフォーマットってどんなものかから説明し、一曲一曲ちょっと解説しつつお送りしました。
そのおかげでしょうか、初日も二日目もお客さんへのアンケートの評判も上々でありがたい限りでした。
やっている時はこういう状況なので普段のライブよりもお客さんの手ごたえもそんなになく、普通には不安になるところでしたが、こういう状況でも丁寧にやっていると思いのほか皆さんが楽しんで頂いているものということを忘れず最後までやり通せたことも個人的には良かったと思います。
なんとか今の自分の力を投じて形になってくれてほっと一安心です。
そういえば初日の夜は室蘭名物の焼き鳥(という名の豚串もあるタレメインで食べるものらしい)も頂いたのですが、めちゃくちゃおいしかったです。

久々に北海道に行きました

仕事で北海道に行くのは15年ぶりくらいでしょうか。
二回目。
前回はオルガンを運ばねばならなかったので大洗まで車で行ってフェリー経由で苫小牧にたどり着き、そこからまた車だったような。

今回は室蘭の教会でのパイプオルガンコンサート2Daysがメインで、せっかくなので札幌まで行ってみようということで札幌のオルガンが置いてあるライブハウスでライブをブッキングしてみました。

とりあえず飛行機で前乗りで室蘭に入り、教会のパイプオルガンに慣れるべく練習させてもらいました。

これまでパイプオルガンの経験がないので、今回に向けて埼玉にある教会のパイプオルガンを弾かせてもらっておりましたが、これはこれでまた勝手がかなり違うものです。個体差。

前日入りできたおかげで、このオルガンの使い方も大分わかってきました。当日入りだったら危険極まりなかったですね。
ボリュームもかえられず、ストップ(音色のセッティングのレバー)も想像していたよりも変化が大きすぎて想定の使い方ができないなど。
一日で修正でそれなりにいい方向に持って行けたのはよかったというものです。

その日はおいしい海産物を頂いてからの登別温泉。
室蘭からとても近いのですね。

温泉の写真はないのですが、かわりに温泉街にあった北海道名物セイコーマートです。
温泉も宿もとても素敵なところでした。

とはいえコンサートがメインコンテンツなのでそこに向けて油断はしてられないというものです。

タントL350ドアノブ壊れた からの修理

ライブがんばって帰ってきて車にガソリン入れてさあ帰ろうと扉開けたらドアノブがこわれました( ノД`)シクシク…。
かなしすぎる。
とりあえずドアノブはよく売ってるものらしいので買ってみるとします。
なんかとっての手応えがなくなったので、プラスチックの部分が折れてしまったのかもですが、新品のドアノブ買えば直るのでしょうかね。とりあえず注文してみるか。
裏側からみた図。右側の白と緑の境目で折れてしまっているもよう。本来ならドアノブを持ち上げるとノブの回転が右上の金具みたいなところに回転の力を加えてドアを開ける仕組みっぽい。
Facebookに上げたものだけど動画だとわかりやすい。
まあ15年くらい経ってるから良くもった方ですかね。
写真は駐車場でとりあえず内ばりはがして確認したの図。
出られるけど外からはあけられないので、自分の駐車場で左側の壁に寄せてドア閉めたら終了します。
おそろしい。
そんなこんなで数日たってから。
というわけで先日車のドアノブが壊れた問題ですが、無事修理がおわりました。
Facebookの動画はこちらです。
今回は手早いもので、うちばりはがす前の修理開始から完了までちょうど30分。我ながらうまく行ったと思います。すごい。
途中この作業の最難関の茶色いプラスチックから金属の棒を全力で抜くという手順がありましたが、苦戦したものの先曲がりラジオペンチを奥の方に突っ込んでうまく挟んで取りました。
よかったよかった。
修理費用は部品代のみ。2000円ちょっとです。めんどうだけど、これですむなら助かるというものですなあ。

2023年6月のライブスケジュール

date:6/2(金)
place:Virtuoso(赤坂)
start: 19;30~ charge:¥3000
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)
布川俊樹OJP Trio レコーディングライブ

date:6/3(土)
place:高輪区民センターホール
start: 14:00~ charge:¥
members:Yukari(vo) K.Yamashiro(pf) mashow(b) Ryo(vo) 西川直人(org,pf)

date:6/4(日)
place:Blue Eyes(銀座)
start: 17:00~ charge:¥4000
members:西川直人(org) 三木俊雄(ts) ハル高内(gt) サバオ渡辺(dr)

date:6/9(金)
place:Nica’s(町田)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:高島宏(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

date:6/21(水)
place:AB Smile(関内)
start: 19:30~ charge:¥2500
members:Jam Session吉岡大輔(dr) 石崎忍(as) 西川直人(org)

date:6/25(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1500
members:Jam Session西川直人(org) 小沼奏絵(dr)

date:6/27(火)
place:OJC abecafe(沼袋)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)
布川俊樹OJP Trio

date:6/28(水)
place:天(阿佐ヶ谷)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:Jam Session鷲頭誠(dr) 林栄一(as) 西川直人(org) ほか
フリーよりのこともやりそうなセッションです

date:6/30(金)
place:Expression(神保町)
start: 19:00~ charge:¥2000
members:Jam Session 西川直人(pf,gt) 野々口毅(b)
お店のスケジュールにギターも書いてあったので喜んでギターでもサポートできる準備をしておきます!

ついでにアンサンブルの話。ギターでコンピングしない人とか。

前の記事でアンサンブルが当たり前のようにうまく成立していると幸せという話がありましたが、昔から気になっているアンサンブルでこのところもいくつか気になることがありましてついでに書いておこうと思いました。

 

ライブでもセッションでもよく見かけるシーンですが、オルガンやピアノと共演しているギタリストが伴奏に回っている時にギタリストが完全にお休みしてなにも弾いていないのをよく見ます。
個人的にはギターも伴奏楽器でしかもギターでしかできないことがいっぱいあると思っているので、ジャズであってもどんどん最初からバンドサウンドづくりに参加していって欲しいといつも思います。

 

ところが実際はフロントに誰かいてオルガンとギターとかピアノとギターとかだと最初ギターが完全に様子をみて、しばらくしてからちょっと弾き始めたりとかをやる人をよく見ます。

オルガンソロになったときですら最初様子を見る人がいます。
多分そういう人はピアノソロでもそうなんだろうと思いますけど。

 

これって弾きすぎないとか、スペースを作ってとかそういう知的な意図をもってやっているように見えるのでしょうけど、実際一緒にやると遅れて変なタイミングで話に入ってくる感じでやりにくいことが多いです。
伴奏やアンサンブルが上手でない人がいてほしいときにいなくて、しかもへんなタイミングでやってくるから共演者としてはかなりやりにくいです。
想定していたあるべきものが最初にないし、それをフォローしようとしてがんばってたらもうどうでもよくなってから関係ない話がきて、いまさらそれ込みでソロやるのしんどいみたいな。

平たく言うとアンサンブルの速度が遅すぎといいますか。

 

伴奏とかアンサンブルが上手いなあと思うギタリストはそもそも抜けていてもそんなこと感じさせないですし、大体いてほしい時には最初から必ずいて、さらにリズムも音色も邪魔することなく、適切なアイデアや発見を与えて続けてくれます。

 

かならず親切にコンピング(伴奏)してくれという話でもないのでなんといっていいやらなのですけど、おそらくギタリストはセッションとかでピアノの伴奏をまたはピアノと同時に伴奏したときにピアニストに伴奏しないでくれと怒られたりする記憶があって警戒しているような背景もありそうなんですよね。

 

この問題はギターがジャズ界では立場が弱く、ピアノはメジャーな楽器という力関係も多分にあるでしょう。
さらに突っ込んで言うならピアニスト側のピアノ至上主義が強すぎる傲慢さが原因になっているケースも半数くらいはあるのではと思っています。いろいろな演奏を聴いている限り。

平たく言うとピアニスト全員が素晴らしいアンサンブルができるわけではないということです。
しかし、日頃一人でピアニストがバンドのコードを担当することが多いジャンルでもあるので(それはそれでかなり重要なポジションですが)、打楽器やベース以外との伴奏のコンビネーションを意識しなくても問題なく生きていける特殊な状況が原因の一つでもあります。

もちろんピアニスト側も伴奏の内容には誇りをもってやっているだろうというのは容易に想像がつくし、その内容もほかの楽器よりもハーモニー的に高度なことをやっているというのは異論もそれほどありません。

ただその弊害がコード楽器が複数いる時に無意識かもですが、ここでも自分がハーモニーを担当しきらねばと思い込んでしまいがちではというところが気になるところなのです。

 

コード楽器(たとえばギターとピアノ)が二人いるならもちろんギタリストはピアニストの高度なハーモニーやブロック奏法をやっている時とかにはぶつからないように細心の注意を払う必要がありますが、そういうシチュエーションでも必要なところに一発入れた方がよりよくなるケースなんていっぱいあります。
なのにギタリスト側もあきらめて最初からなにもやってない状態ってアンサンブル的にその人いる意味あるのみたいな気もします。

 

変な話サックスだって伴奏の時単音で伴奏に参加したって良いのです。それが音楽的にコミュニケーションがとれたよいものなら。

 

そんなわけで脳死で最初様子をみるタイプのギタリストというか音楽家になるよりも、伴奏であろうと最初から音楽に全力で向かってくれる音楽家がよいなあという話でした。
弾かないなら全力で弾かない。
弾くべき時はすぐに弾く。
ドラムもピアノもベースだって弾かない方がいいことがあれば弾くのやめるべきだし、もちろんオルガンだってそうです。
失敗しながらでもいろいろ間合いとか学んでいかんとです。
自分も含めて挑戦はしていかないと。
できるふりしてるのなんてすぐみんなにばれてしまってるはずなので。

 

前のブログで当たり前の適切なコミュニケーションという話を書きましたが、お伝えしたかったことはこういうことでもあります。

音楽的にあたりまえだけどあたりまえでないかなしみ

先日の久保田浩之カルテット(三木俊雄さん 長谷川ガクくん)の演奏がやった側も聴いた側もみんな納得でほんとにとてもよかったです。という感想の記事。
昨日のライブはメンバーみんな素晴らしくてとてもよかったなあ。しみじみ。
やるべきことが当たり前にできているという前提は文字どおり当たり前なのですが、それが意外と当たり前ではないのかもしれません。
なんか難しそうなこと言ってみました(笑)。
自分自身もちょっとずつできることが増えていっております。たぶん。訓練あるのみ。
という内容でしたが、変な話やる前から絶対上手くいくのはわかってました(笑)。

自分のブログなのでもう少し厳密に補足しておくと、ここでいうところの当たり前とは

・周りの音がちゃんと聴こえて、人として適切に気の利いたコミュニケーションがとれる、適切なタイミングで普通に適切な判断
・全員がドラマー含めて新しい曲でも譜面よんで当たり前のようにテーマのメロディとハーモニーが鳴りながら演奏している
・このテンポでやるよというときの最低限の訓練は習得済みかつそこの重要度は共有できている
くらいでしょうか。おおざっぱには。

プロフェッショナルの音楽家としては実に当たり前のことだと思います。お前ら何年やってるんだ(笑)、といわれてもしょうがないくらいにも見えなくもないです。

しかし、現実にはこれが全体で成立してないなんてことは悲しいけれど本当に多いです。
表面的にうまい人はいっぱいいますけど、なかなかここの条件を満たす人って皆さんが想像するより少ない気がします。
とりあえず自分もまだ至らぬところは多いもののここらへんはさすがにかなり昔から意識はしておりますので、さすがにこういうことが共有できるメンバーだけで演奏できるとまあ普通にそこまで行けるよなあなんて感想です。
とても良い音楽ができて幸せだったのですけど、もっとこういうことを共有したいですなあ。
すごい人はこの上にさらにもっと強力ななにかがあるわけで。

レスリーのプーリーベルト(ひも)自作してみました

色々思うところありまして、レスリースピーカーの輪っかになっているヒモを自作してみました。
モーターからローターに回転を伝えるためのベルト的なものです。プーリーベルトというのかな。
もちろんアメリカのパーツサイトとかには売ってるのだけど、一つ2000円以上するっぽいし、送料も数千円かかるし、届くまでに時間かかるしいろいろ困ったものなのです。
というわけで材料調達して作ってみました。
長い線を切ってくっつける作業。
今回色で選んだので素材はちょっと細いけど、とりあえず問題なく動いてくれてますね。
太さを優先するとオレンジ色とかになってしまうからちょっと見栄えがイマイチかもなのです。
接合部はもちろん、ひも自体の耐久性もこれから使いながら確認ですね。
今回低音用のローターのこのヒモのテンションの調節方法も新しく学べて楽しかったです。
しかもテンションもかけ過ぎても回りにくいことも知りました。
程よいところがあるのだなあ。
後日いまいちな動きとノイズだったので改めてベルトを探したら黒い3㎜の直径のものがちゃんと売っていたので再注文。
新しく届いたものはサイズ的にもベストで、なんか素材も元のがプラスチックぽくって癖がつきやすく滑りやすそうな触感だったのに対し、新しいものは柔らか素材で癖もつかない滑りにくそうと全然品質に差がありました。
こっちならうまくいきそう。
ということで新しく付け直したところばっちりの動作になりました。
低音部用の太いのもつくってしまおうかなあ。

パイプオルガンのライブがあるので練習してみました

今月は北海道の室蘭でパイプオルガンでジャズなどを弾くお話を頂いておりまして、東京近郊にて似たようなタイプの教会のパイプオルガンを触らせて頂きました。
いろいろな方のご親切に感謝です。

こういう楽器をちゃんと触るのは初めてということで、まずは色々な操作とかタッチとかをよく確認するところから始めてみました。
木製の独特のタッチの鍵盤ですが、なんか生っぽくてよいです。ハモンドオルガンでやっていることで基本的にうまく行きそうです。
立ち上がりに独特のアクションがあるから試しにゆっくり触れたら倍音?みたいなのから発音されました。ハモンドオルガンの多列接点ってこれ再現したのかな。だとしたらよく再現したなあ。
半音階弾いていると半音ごとに対応するパイプは左右に振れているので、なんかレスリーslowみたいだし。やっぱりこういうのが元になっているのだろうか。
音色も柔らかいものから豪華なものまでありまして、実際にどのように演奏中に切り替えるかもいろいろ試して面白かったです。
足鍵盤は自分が想像してたよりもだいぶ弾きやすかったです。普通のスニーカーみたいなのですが、家で靴下で弾いているのとそんなに変わらない印象。家のオルガンの足鍵盤もこのタッチにしたいなあ。
謎なのは上鍵盤を弾くと必ず下鍵盤の同じところも同時に動いてしまう仕様?。いろいろ操作したけど解除できなかったです。まあいいか。(後日上鍵盤全体を引っ張るとその機能がかかることを教えて頂きました。完全にただのカラクリ仕掛けです(笑)。)
エクスプレッションペダルはないのでまた違うところを意識せねばです。主に左手の使い方ですな。
後はこのオルガンは昔の調律の一つでミーントーンというものらしくて、キーを選ぶぽいです。
こういうのは教会あるあるなんだろうなあとも思いました。
とりあえず生のオルガンの響きはやっぱりいいものですなあ。
貴重な経験です。
以上初心者的感想でした(笑)。

2023年5月のライブスケジュール

date:5/6(土)
place:Sometime(吉祥寺)
start: 14:00~ charge:¥2000
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

date:5/9(火)
place:Swing(銀座)
start: 19:00~ charge:¥5500
members:布川俊樹(gt) 市原ひかり(tp) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

date:5/11(木)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

date:5/12(金)
place:ニューオリンズ(八千代台)
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

date:5/14(日)
place:M’s(国分寺)
start: 15:00~ charge:¥1500
members:Jam Session 西川直人(org,pf) 高橋徹(dr)

date:5/18(木)
place:Virtuoso(赤坂)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:矢堀孝一(gt) 西川直人(org) 山田玲(dr)

~北海道行ってきます~

date:5/20(土)
place:室蘭教会(室蘭)
start: 18:00~ charge:¥2000
members:西川直人(パイプオルガン)
教会のパイプオルガンをお借りしてジャズを中心としたソロ演奏を行います

date:5/21(日)
place:室蘭教会(室蘭)
start: 14:00~ charge:¥2000
members:西川直人(パイプオルガン) 佐藤輝(as)
この日は地元のサックスプレイヤーの佐藤さんとデュオでお送りします。

date:5/22(月)
place:D-Bop Jazz Club(札幌)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:西川直人(org) Nate Renner(gt) 伊藤宏樹(dr)

~北海道ここまで~

date:5/25(木)
place:Kei(赤坂)
start: 19:30~ charge:¥3800
members:クリストファーコング(vo) 高野歩美(vo) 下田雄人(gt) 西川直人(org)

date:5/26(金)
place:Jazz38(亀有)
start: 19:00~ charge:¥3500(2drink付き)
members:Jam Session 西川直人(orgなど) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

date:5/29(月)
place:Farout(関内)
start: 19:00~ charge:¥2300
members:Jam Session 鷲頭誠(dr) 塩川ゆうこ(vo) 西川直人(org)

date:5/17
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン

なんとなくうまく演奏できるようになってきた気がする。レッスンもしますよ。

なにを今さらという話ですが、このように芸の道は長いもので、20年ほどいろいろあれこれ工夫してきましたが、ここに来ていままで訓練してきたことがようやく統合されてきた感じがします。
なかなか自由なところもあってよい感じです。

 

とくにここ1年くらいの思っていたことが漸く馴染んできて、といっても演奏中かなり注意しながらですが、いろいろなことをリアルタイムで意識しながら実行することで共演者やお客さんのリアクションにとても良い手ごたえを感じております。
うーん。長い時間がかかりますな。

 

なかなか自分で反省してみたいなのの繰り返しなので正解なんてわからないまま試行錯誤せざるを得ないのですが、その試行錯誤もこのところ結構いいポイントを捉えられてるぽいです。

 

傍から読むとなんのこっちゃという文章ですが、まあ一つ一つの動作や思考は割とちゃんと説明できるくらいは考えてきたので全部何やってるのか自分では説明できるので、ほかの人もやろうと思えば同じことできるはずです。
ただ一つ一つの動作をちゃんとやって統合していくのにはそれなりに時間がかかるかもですけど。

 

ここら辺になってくると漸くフィジカル的な速さとか精確さをより追求する理由が出てくるので、時間を見つけてどんどんそこらへんも強化していこうというのが目下の課題です。

 

30代まではいろいろ試行錯誤の失敗の方向で頑張り続けることもいっぱいありました( ノД`)シクシク…。
ほんと始めたての時にもっと知っておきたかったことだらけです。
いまは多分大丈夫なはず。たぶん。
しかし今後もいろいろそういうひらめきはあるのだろうなあとも思います。

 

まあ自分のような専門家がいろいろ全力で失敗も含めていろいろやり続けたから今最短ルートで伝えられることもあるわけでして、ぜひ気になる方はレッスンも受けに来て下さい。
総合的な音楽のことでもあるのでこの際楽器だろうが歌だろうが問題ないです。

 

コメント欄にレッスンのお問い合わせも頂きますが、なにぶんコメントの新規投稿についてはこちらのメールの設定の問題などから月に一度くらいしか確認できないので、メールフォーム、あるいはフェイスブックやインスタグラムなどのSNS経由でご連絡いただいた方がお返事は早くなりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

花粉症対策

少し前ですが花粉症を発症しました。
毎年のことです。

 

聞くところによると耳鼻科に行った方が安くて薬の効きもよいとのこと。
しかし耳鼻科混んでるだろうし待つのもいやだしなあということで、毎年薬局で適当な薬買って飲んでおります。

 

王道のものは花粉症用の薬として特設コーナーの目立つところにおかれております。アレルギー対策みたいな感じの薬です。

 

いままではそれでもしょうがないと思ってちょっと割高だし、そもそも錠数も少なめでもう一度買い足さねばみたいな感じでしたが、よくよく考えてみて今年は試しにただの鼻炎用の薬にしてみました。

 

結果快適に過ごせました。

 

というわけでわざわざ病院に行ったり、高めの薬など買わなくても節約できるからこれからはそうしようと思います。
まだ結構余しているくらいですし。

 

ちょっと遅めの情報ですが、来年以降はおすすめかもしれません。

 

暖かくなってきたのでいろいろやる気がでてきました

このところ暖かくなってやる気がでたのか、ちょうど予定が無くなったのもあって朝から夜までいろんな楽器をひたすら練習しております。
なんかここに来て有効な練習方法がようやく見いだせたのかなあというところでもあります。
主に基礎動作なのですけど、完成に向かっていく感じが面白くてやめられずにずっとやってます。
ただ暖かくなったからだけかもしれないけど。
とりあえずこのままいい感じに無意識でもできるようになるまでくりかえしてようと思います。ここからがまた長いかもだけど。
めでたしめでたし。

2023年4月のライブスケジュール

date:4/2(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:4/5(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:小野寛史(gt) 西川直人(org) 木村紘(dr)

 

date:4/7(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink付き)

members:Jam Session 西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:4/8(土)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 19:30~ charge:¥3000

members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

 

date:4/14(金)

place:東京倶楽部(目黒)

start: 19:30~ charge:¥4400

members:高島宏(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:4/16(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 17:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 三木俊雄(ts) ハル高内(gt) 西川直人(org)

 

date:4/18(火)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3960(1drink付き)

members:久保田浩之(gt) 三木俊雄(ts) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)

 

date:4/21(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink付き)

members:西川直人(org) 松尾由堂(gt) 関根豊明(dr)

 

~南雲麻美(as)カルテットCDリリースツアー~

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:4/22(土)

place:Ken’s Cafe(新潟県柏崎市)

 

date:4/23(日)

place:Jazz Flash(新潟県新潟市)

 

date:4/24(月)

place:ちゅうしん蔵(山形県高畠町)

~ツアーここまで~

 

date:4/26(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:4/29(土)

place:Maykiss(埼玉県鴻巣市)

start: 18:00~ charge:¥

members:大友義雄(as) 浅利史花(gt) 西川直人(org) 大坂昌彦(dr)

赤坂Virtuosoでつながるセッションやります。きてね!

ヴォーカルの河波浩平ことナミヘイくんとやっているジャムセッションですが、今度赤坂Virtuosoでやらせて頂きます!

題して「つながるセッション」。
インパクト大き目のチラシでございます。

長丁場ですが、途中まででも途中からでもよいので、オルガン ギター キーボード  ベース ドラム 管など楽器は問わず、また歌の方もぜひご参加くださいませ。

いまのところビンテージレスリーを導入するか悩んでいるところです。

演奏はまたちょっと進化しました。うれしい。

先日亀有Jazz38でリーダーライブをやりました。

オルガン、ギター、ドラムといういわゆるオルガントリオの王道の編成です。

オルガンプレイヤーにとっては左手でベース弾きながらテーマもとったり、バンドをまとめたり、あらゆることをしなければいけないので負担は思ったよりおおきいです(笑)。

 

というわけでオルガントリオ自体は一生の課題としても取り組んでいるのですが、このところ個人的にいろいろ見えてきたことがありまして、演奏中にそれらをうまく統合できる時間がだいぶ増えてきました。

実際それはバンドサウンド全体にも反映されてきて、録音した音も聴き手の反応も明らかによくなっておりました。

ということでまだまだ慣れないのでかなり気をつかうことなのですが、完全にものにしていきたいところです。

 

具体的にどこといわれるとかなり説明が長くなってしまうのですが、表現の幅とか間のとり方とかリズムとかそれらの複合とかです。

レッスンとかでも同じこと言ってますけど、それらを曲を弾きながら同時にやるのはなかなか大変です。

まあ取り組み方はもちろんありますので、詳しく知りたい方はぜひレッスンにもいらしていただければと思っております。

 

というわけで今年はいろいろ開けてきたのでオルガントリオとしてのリーダーライブもそろそろ世の中に訴えていこうと思っておりますのでぜひ聴きにいらしてくださいませ。

次回はこちらです。

 

4/21(金)
亀有Jazz38
スタート19:00
チャージ4300(2drinkつき)
西川直人(org) 松尾由堂(gt) 関根豊明(dr)

宜しくお願いいたします。

リバーブつまみ換えました つかいやすくなった

先日自作ギターアンプのリバーブつまみを換えてみました。ひさびさのちょっとした修正。
BカーブのものからAカーブのものにしました。抵抗値の変化の仕方だけが違うわけです。
今までは敏感すぎて結構最初のほんの少しの幅でしか使えなかったのが、割と広い範囲でコントロールしやすくなりました。
そもそもほんの少しだけつまみまわしていた今までだと、なぜか電源落としてしばらくして付け直すとつまみ回してないのになぜかすごいリバーブがかかった状態で起動するという謎仕様だったのです。
とりあえず使いやすくなりましたが、このデジタルリバーブはなんかディレイぽいんだなあと思いました。
まあとりあえず演奏上は気にならないからよいか。

実はたくさんあるネットで手に入らないもの

ネットショッピングでなんでも簡単に手に入る世の中ですが、なぜかこのタイプは無かったので買ってきました。
50kΩのAカーブのポット。
自作ギターアンプのリバーブの分量決めるつまみですね。
通常はBカーブの方の取り付けをおすすめされるのですけど、こちらだとつまみの序盤で急にかかりすぎて困るわけです。そういう違いです。リバーブあるある。
というわけで後ほど取り付けです。
概ねこのようにパーツ入手にしたってネットなどで簡単に手にはいるようになりましたが、どうしても平均的に売れるものが検索の上位に来るシステムです。
本当に個人のニーズにぴったり合うものは歩いて探しに行かないのはたぶん変わらないのでしょう。
今は便利に平均化されたされたものに相当埋め尽くされてしまったので、これからはもう少し個人それぞれの嗜好にカスタマイズされるスタイルが好まれそうな時代が来そうな気がしております。
音楽にしたって同じだと思います。
たとえばオルガン、ギター、ドラムのトリオはオルガンジャズの中ではかなり完成度の高い王道の編成ではありますが、特に日本ではまだまだ認知度は低いかもしれません。
しかしハモンドオルガンのサウンドは言葉では言い表せない魅力があります。ぜひまず足を運んで生で聴いて体験していただければと思っております。
というわけでYouTubeやストリーミング再生だけでなく、ライブにもぜひ来て下さいませ。

亀有Jazz38のセッションやってますよー

前回は初めてのセッション参加ギタリストが二人ほどきてくださって、セッションデビューということでいい感じにやってくださいましたが、今回もまた参加してくださってお仲間も連れてきてくださって楽しくできました。

 

というわけで次回もまた亀有でセッション開催することになりましたので、ぜひご参加しに来てください。

初めてのお店やジャムセッション参加は勇気がいりますけど、人といっしょにやるととても楽しいのでぜひぜひ奮ってご参加いただければと思います。

それでも行きたいけどまだ不安という方はコメントで質問でもしてみてください。

 

というわけで次回はこちら。
オルガンやピアノ、ギター、ドラム、ベースはもちろん、歌の方のご参加ももちろん大歓迎です!
4/7(金)
亀有Jazz38
スタート19:00
チャージ3500円(2drinkつき)
ジャムセッション
西川直人(orgとか) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)
楽しいメンバーでお送りしておりますのでどうぞご参加ください!

2023年3月のライブスケジュール

date:3/4(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:3/17(金)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:3/19(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org)

 

date:3/23(木)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:3/25(土)

place:Virtuoso(赤坂)

start: 15:30~21:00 charge:¥2500/1500(会員)

members:Jam Session 西川直人(org) 河波浩平(vo,key) 北澤大樹(dr)

 

date:3/26(日)

place:Donfan(大塚)

start: 20:00~ charge:¥4000

members:居酒屋ドンファン SHINOBU(vo) 中石征(gt) 西川直人(org) 見谷聡一(perc)

 

date:3/29(水)

place:Back In Time(小岩)

start: 20:00~ charge:¥3500

members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

 

date:3/30(木)

place:Kei(赤坂)

start: 19:30~ charge:¥3800

members:高野歩美(vo) クリストファーコング(vo,pf) 下田雄人(gt) 西川直人(org)

 

date:3/31(金)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:3/15(水)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

固定メンバーでバンド形式で学ぶレッスンです。

興味ある方はお店かこちらまでお問い合わせください。

2月になりました

昨日は朝から急遽前日頼まれたビッグバンドのリハトラ(代役)をやりました。
いきなりその場で譜面もらって初めて曲を知るというなかなかスパルタンな状況でしたが、何回かやってるとちょっとずつできるようになってくる気がします(笑)。
なかなか普段体験できない豪華なサウンドで、とてもよい経験になりました。たのしい。
そのあとは一月から鋭意取り組んでおります歌もののレコーディング案件で、新曲一曲とアレンジ変更で一曲ピアノで取り直ししました。
新しい方はいろいろ模索しながらとりあえずいろいろ素材集めみたいな方向で。
レコーディングの方も自分の担当はもちろん他の作業も順調に進んでいて、あまりばたつかない今月中にいい感じでまとめられそうな予感です。がんぱります。
今月は自分の個人練習もいろいろやりたいですなあ。いろんな楽器の。

真冬ですが屋外のライブでした

先日のもよう。
3日前に急遽決まりましたライブで、王子のタゲンというとても素敵でおいしいレストランのテラスで演奏してきました。
惜しくも亡くなってしまった歳が一つ上のピアニスト、田村和大さんのお父さんのお店です。
そのご縁でライブを昔から不定期でやっていたという経緯があります。
近所で同じ北区でジャズを盛り上げてくれる貴重な場です。
メンバー集めは急ぎで苦労しましたが、三木俊雄(ts)さん 久保田浩之(gt)さんという素晴らしいお二人とご一緒にスタンダードを演奏してきました。
この日は思ったよりも暖かくて演奏にはそれほど困らなかったのは幸いでした。
初の組み合わせでしたが、すごいよい感じにできたとおもいます。さすがのメンバーでした。
お客さんも寒い中よく立ち止まって聴いてくださりました。
何気に機材の運搬の関係で自作ギターアンプを使ってもらっておりますが、久保田さんには一聴してめちゃくちゃ音がいいと言ってもらえました。うれしい!
ギタリストからかなり評判のよいアンプです。
5Wでも十分すぎる音圧でもあります。
通常、ジャズライブだとお店のピアノやドラムを使うことがあって、楽器のコンディションがよくない、特にピアノの調律が毎回されているわけでもないという現実はあるのですが、
今回の編成だとみんな持ち込みで、各人プロクオリティの音色で臨めているので、そういう意味でよき演奏にもつながっているのでしょうね。
自分もノードのオルガンはいつものとしても、ビンテージのレスリー142を持ち込んでいるのでやはりいい音ですね。
階段とかなければいつも持っていきたいところですね。
オルガントリオとかだと機材全部持ち込みだからどこでやっても音はかなりよいというのは売りですな。
ドラム入れてもよいし、もちろん今回みたいにサックス入れてもよいし。
ちなみにその時のもよう。
ヴォーカルのなみへい氏のiPhoneによる撮影。
高架下ゆえ電車の騒音はかなりありますけど、それでも演奏はかなり良い音でとれていると思います。
iPhoneのこういうところはすごいと思いますなあ。

回転ずしにレモンを持ち込むスタイルをやってみました

昨今は回転ずしでのだめな人による迷惑行為でいろいろ話題になっておりますが、お寿司たべにいきました。
いろんなものをレモン塩で食べたいなあと思ったので、マイレモン持参。
本物のレモンじゃないというところはありますが、ひと工夫でちょっと満足度が上がった気がします。
一番生たこレモン塩を食べたかったけど生たこはありませんでした。
生たこレモン塩は本当においしいと思います。
生げそでもおいしい。

レコーディングの続き

合間にライブの仕事もいくつかやりましたけど、
それはそうと本日も一曲レコーディングしました。一連の作業の続きです。
今回は歌とピアノのデュオでポップ寄りなバラードの曲をライブ的なスタイルで一気につるっととるスタイル。
無事に、とてもよい感じにできた気がするので満足です。
ちょっとずつやれるのはスケジュール的にも体力的にももちろん音楽的にも好ましいですな。
というわけでこの一連の作業はまた次回に続くみたいな。

仕事始めはレコーディングのプロジェクトから!

仕事はじめでレコーディングしました。
オルガンとピアノ一曲ずつです。

今回は諸事情で先に音を作って歌を入れていくスタイルです。
オルガンはA100と142のセットです。やっぱりビンテージはいい音です。
オルガンもピアノもいい音でとってもらえたと思います。
今回は演奏はもちろんですが、共同というかプロデュース補佐みたいな役割もありましてとりあえず全体像を想像しながらがんばっております。考えるところちゃんと考えてとやりがいのある現場ですね。たのしいです。
今年はこんな感じでより多くの録音物にも携わりたいものですなあ。

いまさらながらに元日のもよう。あけましておめでとうございました。

一か月遅れでブログを更新です。

あけましておめでとうございました。

今年はちゃんと元旦に初詣できました。
めでたいことです。
昨年からいろいろ関わる皆さんが楽しすぎてありがたいかぎりです。
今年はその勢いにのってまた音楽でもそのほかのことでもどしどし進歩していければなあと思っております。
みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023年2月のライブスケジュール

date:2/5(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:西川直人(org) 山中一毅(as)

 

date:2/10(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:2/19(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 17:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 三木俊雄(ts) ハル高内(gt) 西川直人(org)

 

date:2/22(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:2/24(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:西川直人(org) 松尾由堂(gt) 柵木雄斗(dr)

 

date:2/26(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:2/21(火)

place:Jazzmal(南与野)

 

元日早々動画をあげました。オルタードスケールのおぼえかた。

とりあえず思い立ったので久々にYoutubeの動画を上げました。

その勢いでチャンネル登録者が地味に200人を超えました。

役に立ってたらよいですなあ。

 

なかなか世の中のみなさまがオルタードスケールを憶えるのが難しい、なんかここらへんのハードルの高さみたいなのがジャズ学習の難しさにつながっているような気がします。

 

実際分解して考えればそれほど難しくないのですが、難しいキーの時に分からなくなるからすべてを諦めているだけのような気がします。そういう時に分解して考えればこれほど見掛け倒しで難しくないこともないのではないでしょうか。

 

逆に言えばたくさんの人が躓いているので、じぶんだけこのやり方をやれば人よりもだいぶ先に行けるともいえます。ほんの少し分解して考えるだけ。

 

というわけでその第一歩としてだれでもオルタードスケールが全キーで導き出せる簡単な方法に気づいたので動画で説明しております。

メロディックマイナースケールから導くのも実はだいぶ簡単ですが、今回はもう1ステップ省さらに省略できそうです。

ごらんください。3分以下と手短です。

さらに気が短い人向けに30秒以下の結論だけのショート動画もためしに作りました。こちらです。

 

レッスンの生徒さんも大歓迎です。

詳しい情報はレッスンのページをご覧になってこちらまでメールを頂ければ必ずお返事します。

お返事がすぐない場合は何らかの原因で届いてない可能性があるのでその時はコメントなどでご連絡いただければ幸いです。

 

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年はちゃんと元旦に初詣できました。
初めて行ったところですが境内に上がる階段の横にエスカレーターがありました(笑)。
DSC_0210
昨年からいろいろ関わる皆さんが楽しすぎてありがたいかぎりです。
今年はその勢いにのってまた音楽でもそのほかのことでもどしどし進歩していければなあと思っております。
演奏もだいぶ自分でもいい状態に近づいてきたと思えるようになってきたし。
みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末のパーティの仕事で船にのりました

DSC_0203
写真はわかりにくいけど船に乗りました!
ありがたいことに演奏の仕事だったのですが、ものすごいひさびさでした。
揺れる中演奏するとちょっと不思議な気持ちになりますな。
漸くこういう仕事がやれるようになって少しは復活してきたかと思いきや感染者数はまた増えているからなんともいえませんなあ。
また自粛みたいにならないでほしいけど。

レスリー122アンプ不調なおったかも

先日より不調だったライブ用のレスリー122アンプですが、ボリュームつまみがきかなくなって音量最大みたいなかんじだったのでよくよく観察してみるとボリュームポットの足についていたはんだが裏側にまわってシャーシにふれるかふれないか(たぶんふれてたぽい)という感じになっておりました。
図のマルのところです。
アンプのリフレッシュのときにやってしまったのかも。
とりあえず怪しいところを発見したので、ここのはんだを除去してみたのですが、ボリュームつまみの挙動は普通に戻ったぽいです。
原因はこれだったのかな。
回路図あまりちゃんとよめてないのですが、音声信号が乗っかってるところぽいのですが、これで大電流ながれてヒューズとんでしまったのかなあ。そんな高圧かかってるのだろうか。よくわからんです。
なんで音量最大になるのだろう。
謎はまだ残りますがしばらく様子をまた見ていくことにします。
とりあえずこれが原因ならしばらく使っていると温度とかではんだがとけてはずれてつまみの挙動が元に戻るのもなんか納得いくけど。
(追記:教えて頂いたところによると図の丸のところはバランス信号の二つの音声が来ているところで、ポットの抵抗値が下がるとそこで逆相の信号が混ざることで音量を調節しているらしい。
今回片側の足がシャーシにショートしていたことで、片側だけ0になってしまい、もう一方の信号は常に最大で送られていたのこと。それゆえ音量最大になったとのことです。厳密には片側だけの最大音量なのでバランス信号でもなくなっていて最大というわけでもないのですけど。なるほど、音量がかわらない理由としては納得できました。この状態でアンプに負荷がかかり続けたのかもしれません。まだゆだんはできない。)

2023年1月のライブスケジュール

date:1/6(金)

place:ケイ(赤坂)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:Maria Eva(vo) 篠塚ゆき(vo) 大友義雄(as) 井上智(gt) 西川直人(org)

 

date:1/7(土)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:1/10(火)

place:P’sBar(池袋)

start: 19:20~ charge:¥3500(飲食1000円分込み)

members:鈴木直人(gt) 西川直人(org)

 

date:1/13(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:1/18(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:小野寛史(gt) 西川直人(org) 木村紘(dr)

 

date:1/20(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(orgなど)  河波浩平(vo,pf) 柵木雄斗(dr)

 

date:1/22(日)

place:(赤坂)

start: 17:00~ charge:¥

members:三木俊雄(ts) 鈴木よしひさ(gt) 西川直人(org) 柴田亮(dr)

 

date:1/23(月)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:00~ charge:¥4000

members:Mori Hisatora(vo) 西川直人(org) 原川誠司(as) 井上智(gt) 藤井学(dr)

 

date:1/28(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥2000

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:1/29(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 高橋徹(dr)

 

date:1/30(月)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:1/24(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

リズムと音色についていろいろ研究しております

たまには音楽のことも書きましょう。

ちゃんと日々研究しております。

 

以前にも書いたかもしれませんが、リズムと音色はやっぱり大事というはなしです。

ここら辺は音符的な意味でのフレージングやハーモニーと違って数値化しにくいものなのでなんともみんな実はそれほどちゃんと深めていないところのような気がします。

雰囲気とかもそういうことなのですが、譜面にかけるものより実はこちらの領域の方が音楽的には遥かに情報量が大きそうな印象です。

 

採譜したフレーズを弾いてもいまいちサウンドしないというのは実は音色とリズムがちゃんとできてないからということが理由ぽいです。

逆に言えばここら辺がちゃんとしていれば普段弾いていることで十分よいサウンドが得られるということです。

 

文章にしづらいのですが、概略として簡単にまとめてしまうとリズムとは「どこにアクセントをつけるか」ということが結構本質に近いのかなあなんてことがちょっと見えてきました。

アクセントといってもこれも音量、音程いろいろな情報を含んだ音色を伴った話にもなるのですが。

ここらへんをちゃんと意識するといわゆるグルーブするとかグルーブのポケットを作ることとかも管理できそうなところです。

踊る動作とも密接にかかわっていると思います。

 

メトロノームや打ち込みのドラムで練習していると、リズムというより一定のパルスに対して練習することになるので、一生懸命練習すればするほどアクセントをつけるとかから遠くなっていくのだなあと思うし、よく固いリズムや、つんのめった8分音符を弾いてしまうのってこういうことが原因なのだなあとも発見することができました。

 

音色もタッチとそのニュアンスがかなり重要で同じ音符に見えるものでもタッチ、触れ方でリズムが固くて合わないとか、逆に簡単にバンドに混じるとかが起こります。

ここら辺を演奏中にどれくらいどこでその音色のメリハリをつけるかが少なくとも自分がよいと思う音楽には大事な要素だということです。

そんなわけで言い方難しいけどタッチとしては抜いておいた方がよい時間もいっぱいあるわけです。

 

うーん、すごい概念的な話になってしまってますが、こういうことはなかなかちゃんと説明すると大変なので、知りたかったらぜひレッスン受けに来てくださいませ。

ここら辺さえしっかりしていれば多くの人は普通にセッションして楽しむくらいなら今の持っている技術でほぼほぼ音楽的には十分になるはずです。

細かい理論のことも学びたかったら説明できますけど、どちらかというと優れたミュージシャンはここら辺の理解度が深いのだなあと常々思わさせられますのでご興味あればぜひメールにでもお問い合わせください。

修理しなければならないシリーズ車編

機材的なものが壊れるシリーズみたいなのがつづきますが、ツアー二日目の移動中に飛び石で車のガラスにひびがはいりました。
かなしい。かなしすぎる。なんか呪いがかかっているのでしょうかね。
すぐなおさねばです。
軽傷で済んでいたらまだなんとかというところですがどうなんでしょう。
とりあえず当日のうちにフロントガラスの補修は無事できました。
ぱっと見わからないけど、目で見ると内側からだと傷あとは少々残ってしまいました。
ついでに腕時計も微妙に壊れていたので旅先の新潟で直しました。
とりあえず一安心ですな。
今回の豆知識としてはガラス修理はオートバックスに頼んでも地元のガラス業者を予約して後日となるので、その業者に直接電話した方が早いし安い。オートバックスがガラス修理請け負う意味はあるのだろうか。
というわけでツアー帰りでお昼3時位には戻ってこれたけど、いろいろやってたらなんだかんだ夜になってました。
主に車のことばかりですけど。
・車を3人乗りから2人乗りにシートをアレンジしなおして、荷物全部出して家においてある巨大レスリースピーカーなども積み込み(これがけっこう大変)
・汚れたから洗車、ついでに給油
・車屋でタイヤ、オイル、リアワイパー交換
・一応音楽家の業務としては明日の打ち合わせ用の音源と譜面などをいろいろチェックみたいな
なんだかんだ時間かかるものですなあ。
あとはリアブレーキシューも交換したかったのですがパーツがないとのことで後日になりました。
よくわからず80000キロを目安に換えているのですが、そういうわけでただいま240000キロ。特に不具合もないのでありがたく乗らせてもらってます。
写真は暗くて狭いとこで撮ったので見にくいけどきれいになったし走りやすくなりました。
このブログを書いている12/1時点でようやく越智巌トリオCDリリースツアー約20公演全行程を無事終えることができました。
最終日は渋谷JZ Bratでした。
聴きに来てくださった皆様、ライブ開催に協力してくださった皆様、お店の皆様、ありがとうございました!

買ったもの。今後の活躍に期待してます。

これはかってよかったものというか必要に応じてみたいなものです。
電子パーツの多機能テスターです。
DSC_0192
個人的には修理の際に主にコンデンサの容量を確認する用途になるのですが、抵抗はもちろん、いろんな電子パーツを測定できるようです。
使い方は最初よくわからなかったけど、適当に穴にパーツの脚を挿してスタートを押すと自動で結果を出してくれるようです。いちいち数値の桁数をあわせてなどが必要ないのは便利かも。
これで壊れなければいいですね。3000円位とお手頃です。充電式なのもめんどくさがりの自分に向いているかもです。
レスリースピーカーのブロックコンデンサがお高いので、そのメンテナンス対策などに使えるとよいですなあ。
レスリー122アンプも調子おかしい気がするので、一応のチェックにもつかえそう。
DSC_0193
なんかちょっと気になったので世の中の電圧をいろいろ測ってみようと思ってこれもついでに購入してみました。なにかがわかるかもしれない。演奏するお店での電圧降下っぷりと音との関係とか。

最近買ってよかったもの

最近かってよかったもの。たぶん。
静電気除去すると空気の流れがよくなってエンジンの調子がよくなるシール。

貼り方これであってるのか知らんけど。
静電気除去すると空気の流れがよくなるのはなんかちゃんと科学的に認められているようですね。ちゃんと調べてないけど(笑)。どういう理屈なのでしょうか。
オカルト感はありますが、評判がよいので試しにつけてみましたが、確かにエンジンの空気の吸い込みがよくなっているような感じです。燃費も数%あがってそう。トルクもそんな感じの予感です。不思議ですなあ。
軽自動車用は2000円位だし試しにいいかなと思って導入してみました。
空気の流れがよくなるということはこれはもちろんオーディオ用のもありまして、スピーカーのバスレフポートにはると音がよくなるそうな。低音のキレがアップ的な。
スピーカーのほかの場所やギター本体などに貼っても効果はあるそうですが、それは単純にシールを貼るだけで振動が抑えられて音は締まるよなあとも思えてしまうのでちゃんと同じ重さと大きさの普通のシール貼って比較実験しないとなんとも評価しづらいですな。
ギターにチューナーつけても音締まるわけですし。
ただ結構ものは信じられそうなところです。原理はよくわかってないですけど。

ライブ用のレスリー142音が出なくなる

最近機材が本番前に壊れる呪いにかかっております。
といっても今回のは自分のミスなのですけど。
しかし疑問は残ります。
先日のライブでレスリー142を使ってリハーサルしていたのですが、突然音がでなくなるトラブルが起きました。
とりあえず急遽先日修理したレスリー2103で代用したのでライブは乗り切れました。
その際によくよく見てみると慌ててセッティングしたせいでオルガンに120Vでレスリーの変換器に100Vと昇圧トランスを間違って機器につないでいたことに気づきました。
オルガン本体(Nord C2D)の方は無事だったのですが、レスリー142の方は後でわかったことなのですが、見えにくかったけどヒューズが切れていました。
というわけで持ち帰って簡単に調べてみましたが、アンプのパーツの故障はなさそうだったので、改めてヒューズを交換してハモンドA100につないで無事動作を確認できましたし、その後電源を入れてしばらく放置していても特に異常はみられませんでした。
これでとりあえず直ったのかと思っているのですが、ちょっと心配です。
故障の原因はアンプの回路に大電流が流れてヒューズが切れたのですけど、
・昇圧トランスのつなぎまちがえで100Vでレスリー142を使ったため(これで故障は考えにくいとのこと)
・オルガンNord C2Dを120Vで使ったため(実は220Vとかでも普通に使えるらしい)
・先日アンプ部分のコンデンサなど付け替えた時にパーツ付け間違えた(後日もう一度チェックしようとは思います。)
・そのほかの原因、単純にヒューズが不良品だったとか
ここ10年くらいトラブルなく使っていたため、ちょっと原因がわからないのですよね。100Vでレスリー動かしてしまったことはこれまで何度かあるけれど、ヒューズきれたことはないし。
どなたか詳しい方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
後日家の122キャビネットにこのアンプを移し替えてHammond B3につないでしばらく様子を見ているのですが、ボリュームつまみが全く効かず多分最大音量のままになっているという不具合が発生しておりました。
最大音量だからちょっと歪もかかるし、これでアンプに負荷がかかりすぎたりとかしたのでしょうか。
なんだこれ?なぞです。しばらくするとつまみきくようになるみたいです。温度とか関係あるのでしょうか?
とりあえずボリュームポットの交換をしたいところですが、今のところ忙しいので後回しにします。またそのうち報告します。

2022年12月のライブスケジュール

date:12/2(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:12/3(土)

place:

start: ~ charge:¥

members:藤井信昭(dr) ハル高内(gt) 西川直人(org)ほか

 

date:12/4(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:12/6(火)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3960(1drink込み)

members:馬場孝喜(gt) 纐纈雅代(as) 西川直人(org) 大村亘(dr)

 

date:12/14(水)

place:(横浜)

start: ~ charge:¥

members:向井志門(as) 西川直人(org) 粕谷謙介(dr)

 

date:12/17(土)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:12/18(日)

place:(浜松)

start: ~ charge:¥

members:Emily(ts) 西川直人(org) 粕谷謙介(dr)

 

date:12/21(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:12/22(木)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/25(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:12/30(金)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 18:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 三木俊雄(ts) 原とも也(gt) 西川直人(org)

 

date:12/27(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

新規参加者募集しております。

詳しくはお店まで。

故障の秋2 レスリースピーカーがFastのままになってしもた。

家のレスリースピーカーがfastのままになってしまった。
ブロックコンデンサかなあ。
真空管とかでないことをいのります。
とりあえず明日パーツ買いにいってみるかー。
というわけでかってきました。ブロックコンデンサ。
レスリー122早いまま戻らない件、無事ブロックコンデンサ交換して直りました。
すぐ手には入ってよかったけど、これ一つで7000円以上、円安の影響もあるだろうから数年に一度でも何台もレスリー持ってたら結構な出費ですなあ。
他のパーツだってあるのに。
ちょっと怖いけどこのコンデンサ分解して、この足の部分だけいかして残り普通のコンデンサ組み合わせて使えないかなあと思案中。
まずこのがわを切るのが大変そうですけど。
んで直ったなあと思ってしばらく弾いていたのですが急に音が歪む。
おかしいなあと思ってみてみたらレスリー122のパワー管の6550の一つがやたらオレンジ色に光ってます。
壊れる直前のやつぽいです。
やばそう。
というわけでたまたま予備を一個もっていたので交換してなんとか今度こそ落ち着きました。
この真空管も値上がりして、そもそもペアで買わねばならないし15000円くらいなんだよなあ。出費がかさみます。
これは先日オルガン点けっぱなしで外出して8時間くらい放置してしまったことが原因かもしれないです。
帰ってきてなんかやたら部屋があったかくて、機械のにおいがするからすぐ気が付きました。
やってしまった。
まあそもそも寿命だったのかもしれませんけど。

あたらしいフェス飛鳥山2022!

ご近所の王寺駅近くの飛鳥山公園で友人のヴォーカリストのナミヘイこと河波浩平の指揮のもと開催された「あたらしいフェス飛鳥山2022」に出演してきました。

ナミヘイくんとはこのイベント関連で動画を一緒につくったりいろいろ楽しいことをしているのですが、今回は前夜祭と当日の演奏もさせて頂き、さらには演奏間のイベントにも関わらせて頂きました。

 

いろいろな運営側の話も聞いていたのでかなり大変そうで、当日までバタバタしていたところもありましたが、初めてのイベントとしてはいろいろな企画もあり、多分お客さんも飽きるところなく最後まで楽しい感じでできたのでとてもよかったと思います。

 

初日、前夜祭の後の集合写真です。

 

次回もぜひやりたいものですし、次は自分ももう少しちゃんとかかわれることにもなれそうで楽しみにしております。

とりあえずナミヘイくんはよくここまでやり切ったと思います。

自分はもっと細かいところしか見られないので、こういうことをやり遂げられる人はまた立派だなあと思いました。

安いイヤホンの音が悪すぎたのでSONY WF-1000XM4かいました。

時代に乗ってワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン(長い)をそろそろ試してみようと探してみたら、3000円位で売ってたので買ってみました。おやすい!
ところが試してみたら音が絶望的に悪かったので絶望しました。高音がぜんぜんなくてもっこもこです。
一応ノイズキャンセリングはしてくれてるみたいです。まあまあ。
就寝前の耳栓として使えばよいのだろうか。安眠はできそうな気はします(笑)。
ブルートゥーススピーカーなどは安くても結構よいものがあってアマゾンなどでレビューみて買ってたりしてたのですがイヤホン界なのか最近のネットショップ界なのかわかりませんけど、そこら辺の情報も信用できなくなってきましたなあ。
かなしいからまあまあちゃんとしたイヤホン探すかなやむところです。
というわけで後日談になりますが、速攻でイヤホン買い替えました。
思い切ってソニーの最新機種。WF-1000XM4。ポイントがあったので思い切って買いました。
音も結構いいし、ノイズキャンセリングはかなりよいですね。電車の中でも本当に静かです。
昔ノイズキャンセリング機能付きのウォークマンの1万円ちょっとのを使っていたのですが、その価格帯ながら音はめちゃくちゃよかった記憶があります。
その時の感動はなかったのがちょっと肩透かしな感じもありますが、有線と無線にはまだそれほどの開きがあるのでしょうか。
それとも耳が贅沢になっただけなのか。

電源タップ受注しました。電源コンサルタントです。

先日打合せして、その時に頼まれていた電源タップを製作しました。
今回はベース用ということで打ち合わせの結果太めのケーブルを使ってみました。
いろいろな場所で使うとのことで、長めの3メートルにしております。まとめると結構なボリュームですな。
音のテストとしてギターアンプでも使ってみましたが、ストレートな音でありながら太さもいい感じにでて、普段使っているタップとも少し傾向は違いますが、これはギターアンプにも良さそうです。
自分用にも作りたくなってきました(笑)。
今回、線が太すぎてどうやってもコンセント部にダイレクトにさせなかったのですが、プラスとマイナスの線には音が悪くなりそうな棒端子は使わず、圧着のコネクタで銅の単線につなぎ換えてコンセント部に差し込むようにしました。
音の若干の柔らかさはこの単線のおかげかもしれない。わからんけど。
下処理もちょっとやったり、絶縁も丁寧にやったので時間が掛かりましたが、その分いい音になったぽいです。
線の色が黒いので見た目は黒々しておりますが、まあこれはこれでよいかもです。
このタップほんとにおすすめですよー。

レコーディングしてきました

長野県から帰ってきてそのまま小岩のカプセルホテルにとまって

朝から楽しいすばらしいメンバーでレコーディングやってきました。
今回は歌の伴奏です。
完成がたのしみですね。
ここ一週間はいろいろ移動もイベントも機材トラブルもたくさんあって大変でしたがとりあえず無事終えて一段落です。
それはそうとリハーサルもなく、直前にリードシートが来ただけでのレコーディングでしたが、やはりワンテイク目が一番みんないいサウンドですよね。

自作ギターアンプ結構現場でつかっております

先日の長野県の古民家でのライブで、無事自作真空管ギターアンプは機能を果たしてくれました。自分が弾いたわけではないですよ。
前よりもしまった音になったかな。
つまみも10時くらいでも十分すぎるくらい抜ける音でした。真空管だからなのでしょうか?よくわからないですけど、5Wでも侮れないものですな。
このあと赤坂でのライブや国分寺でのライブでもギタリストに弾いていただきました。
おかげさまで音色は好評でございます。
5Wにも関わらず音量は十分ですが、強いタッチに対してはナチュラル歪が結構早めに出てしまうようで、そこらへんはこのアンプの仕様のようですね。そういうものらしいです。
パワー管の入力で歪むのかなあとは思っております。
きっとここに余裕があればもう少し歪ませずにも済みそうですけど、そいうなるとプッシュプル回路とかにしないといけないんだろうなあ。

故障の秋

食欲の秋、芸術の秋、秋もいろいろありますが、今年は故障の秋です。
先日も家のギターアンプ壊れたし(音量半分になって歪む)、ライブ用のエクスプレッションペダルきかなくなるなど。
というわけで今回はパーティの演奏に向かい会場についてからちょっと小さめの音量でサウンドチェックしてたら急に音がでなくなって焦げ臭い臭いがしました。
どうやらレスリー2103mk2が壊れてしまったようです。
本番まで後少しで、その時点ではどこの故障かわからなかったけど、おそらくアンプ部分がダメになったのかなと判断して、車からもう一つのビンテージレスリーを出してつないだところ、なんとか音も出てくれて、ギリギリ本番にも間に合いました。
PAもなにもないところだったのでおそろしいことでした。
というわけでなるべく今月はビンテージレスリーで凌がなければならなくなりましたが、その間に修理に出すしかないですね。
というわけで写真は無駄にたくさん機材を運ぶことになった図です。
先日はエクスプレッションペダルが急に動かなくなったりしましたが、このところ長年使ってきたせいか機材が要修理になってしまいます。
比較的ここ数年は故障も無かったのですが、なかなか替えのきかない楽器なのでいざというときは本当におそろしいです。
終わってから帰ってきて深夜にアンプ内部ののほこりを掃除してたらなぜか音が出るようになりました。
直ったとおもって安心していたらなんか低音が出ない気がする。
ついでにアンプの排熱部分がやたらと熱い。
これはおかしいということで修理に出してみたところ、低音用のステレオのスピーカーが一個焼き切れていたとのことでした。
それにともなってパワーアンプのICも一つ交換していただきました。
無事になおって使えておりますが、やはりパーツを新しくしたせいか、音が全然違いますね。パキパキになっております。
なんだかアタックのパーカッションの音が固い。しばらくつかって馴染ませましょうかねえ。
故障の原因はほこり+長雨での湿気かなあとは思っておりますが、真相は謎です。

インピーダンスについて疑問を投げかけたら結構反響があった

回路のことをいろいろ学んでいくうちにいろいろ理解できたこともありますが、その流れでフェイスブック上でインピーダンスについての記事といいますかそういうものを書いたらコメントが何十件とついて喧々諤々でした。

インピーダンスに関してはみんな興味あるけどいまいち理解できない、胡散臭い通説などもあるけど、みたいなところがちょうど共通認識であるみたいですね。

かなり長い文章になりますが、せっかくなのでこちらでもシェアしておきます。

太字でコメントや後日分かったことなどを補足しておきます

 

~~~~~~~~

アンプとかギターとかでよく出てくる謎のインピーダンスについての説明なのだけど、どれを読んでも納得できなくて早20年位です。かなしい。一応予備知識なく読んでも分かるように書いたのでものすごい長くなりますが、教えて欲しい案件です。

~前置き~

学校で習ったとおりインピーダンスってのは交流回路における抵抗みたいなものです。直流と違って交流なので、抵抗はもちろんコンデンサやコイルなども周波数(音の高さ)ごとに様々な抵抗値をとるので、全部でこのくらいの抵抗値というのでインピーダンスとわざわざ名前を変えてつけているようですね。

授業とは違って実用上では交流信号は要するに音声信号なので様々な周波数を同時に扱うので、インピーダンスは周波数に伴って連続的に変化するはず。なので二次元のグラフでないとちゃんと数値をみれないところもややこしくしているポイントだと思います。

ちなみにこのスピーカーのインピーダンスは何Ωとかカタログに書いてありますが、それは特定の周波数で何Ωという目安での表記のようです。

~ちょっと今回の本題に近づく~

さて、一部のギターアンプについているHighインプットとLowインプットのジャック差すところとかでもよくその話になります。
差すところを2つで状況によって使い分けるとのことです。

High入力の方はハイインピーダンスのものをつなぐ用で平たく言うと普通のギターから直接つなぐところ。
Lowの方はエフェクタなどを通してインピーダンスが下がったもの(何で下がるかもそもそも謎だけど)をつなぐところらしいです。
そっちの方が音がよいらしい。

よくある回路的にはHigh Lowでそれぞれアースにつながっている抵抗の値が1MΩ 数十KΩといった感じです。この値が入力の抵抗(インピーダンス)とよばれているようです。

(注 ちなみにアンプの増幅部には抵抗を介してアースに落ちる前の電圧情報が入ります。じゃないと信号がなくなってしまいますので。詳しい方には必要のない情報ですが。)

~よく言われている豆知識~

インピーダンスは出力と入力でだいたい揃っているのが好ましいらしい。これは多分取り出せる音の効率的な話なのかな。(注 コメントでこれはエネルギー効率というご意見をいただきました)
そうでなくても
出力のインピーダンス<入力のインピーダンス
なら音質は劣化しないらしい。
具体的には普通のギター(せいぜい数百KΩですがこの値だとハイインピーダンス)→より高い入力のインピーダンス(例えば1MΩ)ならOK。

(注 個人的にはインピーダンスって外から見たおおまかな抵抗の総体みたいな風にとらえているのですがその方法だと今のところ理解がしやすいです。たとえばギター側のインピーダンスがあってアンプのところの入力のインピーダンスがあって、アンプの方はただの抵抗なので周波数によらない抵抗値なのですけど。とにかく音声信号は電圧で大きさを認識しているはずなので、元のピックアップで拾われた音声の電圧はギター側のインピーダンスとアンプの入力のインピーダンスで分圧みたいな形で消費されると言えると思います。なので例えばアンプの入力の抵抗値が低いと信号はギター側でほとんど消費されて、アンプのところにたどり着くころには元よりだいぶ小さい電圧になってしまうでしょう。一方で入力のインピーダンスが馬鹿でかければ、発生した信号はほとんどアンプの入力のところまではたどり着きます。ただ、合計のインピーダンスがでかすぎると信号をうまく拾えなかったりするのだろうなあ。未検証だけど。)

~実験してみた~

試しに実際ふつうのギターをLowに直接さすと高域が削れたような音になります。いわゆるハイ落ちです。なるほど出力インピーダンス>入力インピーダンスだからよく言われるとおり劣化したようだ。やったことある人もいるとおもいます。(注 音量自体はそれほどおちてはなさそうなのに)

もう少し発展させて、アンプのところについている入力インピーダンスの抵抗値を可変にして最大2MΩまで連続的に変化させてみた。

すると低い抵抗値から上げていくとどんどん音がシャープになっていって楽器のタッチの印象もかなり変わる。一般的には1Mで十分高抵抗値ではあるが、そこを越えてもよりシャープになっていく印象。
ただし音圧自体は聴感的にはそれほど変化したようでもない。

~そこで本題の疑問~

どういう原理でこのようなことが起こるのか。
具体的には出力インピーダンス>入力インピーダンスで高域だけが顕著に落ちる原理、入力インピーダンスを必要以上に上げても音色がさらに固くなっていく原理が謎すぎます。

~個人的な着目ポイント~

抵抗とコンデンサがいろいろつながっているとフィルターと呼ばれる特定の周波数以上を通さないまたは通しやすくするものが出来上がるようです。

おそらくそれが結構重要な要素を担ってそうなのですが、ギターケーブル(シールド線)も極小さいながらも可聴域で影響を与えるくらいのコンデンサとして振る舞うし、また入力抵抗のちかくの音声信号が通る真空管ですら内部抵抗もあるし、内部でコンデンサとしてもみなせる部分があるようです。

しかし、それらがちょっと複雑につながっているので、もしフィルターが勝手にできてるのが原因なら主にどの要素なのかがさっぱり難しいです。

(注 一応コメントでは詳しい方がここら辺の可能性について指摘してくださいました。実際起こっているようです。)

もう少し考えねばですが、よくご存知の方納得できる原因を教えて欲しいです。

~よく見るウェブ等での説明への苦情~

インピーダンスをホースの太さと水の流れに例える系のがありますが、実用上で周波数で挙動がかわる(ハイ落ちする)ことへの合理的説明がなされているものを見たことがありません。

詳しくは書かないけどそもそもなんでハイインピーダンスの方が太いホースで水の量が多いのか。わからなすぎる。

これはなんか電気系の資格の試験とかの対策用に丸暗記するための語呂合わせみたいなものなのでしょうか。

(注 音よりも遥かに高い周波数を扱う場合反射してしまうこともあるそうです。ひょっとしたらそこら辺での注意事項および、憶え方がそのまま音でのインピーダンスの話に流用されていてという可能性もありそうです。)

本質とは全く関係なさそうに見えてしまいます。上にも書いたエフェクタ通すとインピーダンスが下がる理由についても、エフェクタは電気で駆動してるからですとの解答だったりと。
全く理由になってないような気がする解答ばかりです。

(注 オペアンプを通るなのか、そこでさらに負帰還回路をつくるかなのかで結果的にインピーダンスは下がる仕組みらしいのですが、説明が長くなりすぎてちゃんとした解説の本を一度読むことをお勧めされました。要勉強です。)

このへんの感じは1/fのゆらぎの解説サイトを見てみても、人は周波数fの1/fを感じると癒されますとか書いてあるのに通じるものがあります。
たしか宇多田ヒカルさんの声も1/fゆらぎをもちますね、とか書かれてます。

とりあえずまずなんの周波数だよ!そもそも「ゆらぎの定義」誰もしてねえじゃねえか!
エセ科学か!!!
…すみません。取り乱しました。
というわけで本当にどなたか教えてくださいませ。

~~~~~

 

というわけで個人的にもちょっと調べてみたのですが、交流だとコイルは周波数が高くなるにつれてすごい勢いで抵抗値みたいなものが上昇するみたいです。つまり高周波数(高音)のインピーダンスは低周波数(低音)の何十倍にもなってしまいそうです。

 

なるほど、それなら入力のところの抵抗値(インピーダンス)が低いと露骨にハイが落ちるのだということが納得できそうです。

たぶんあってそう。

どうなんだろう。

 

あとはエフェクタ通すとインピーダンスが下がることはちゃんと調べたいですね。

2022年11月のライブスケジュール

date:11/3(水)

place:Our Delight(蕨)

start: 19:00~ charge:¥4100(1drink込み)

members:北床宗太郎(vln) 西川直人(org) 小沼奏絵(dr)

 

date:11/5(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:11/6(日)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3960(1drink込み)

members:横原由梨子(ts) 加納奈美(as) 荻原亮(gt) 西川直人(org) 山崎隼(dr)

 

~越智巌トリオツアー~

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:11/10(木)

place:Fellows(栃木県小山市)

 

date:11/11(金)

place:Jam(山形県川西町)

 

date:11/12(土)

place:Sandinista(山形県山形市)

 

date:11/18(金)

place:ジャンゴ(埼玉県熊谷市)

 

date:11/19(土)

place:Flash(新潟市)

 

date:11/20(日)

place:クックテールくぼた(新潟県長岡市)

~ツアーここまで~

 

date:11/24(木)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2000

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:11/25(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(orgとか) 河波浩平(vo,pf) 柵木雄斗(dr)

 

date:11/27(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 大井澄東(dr)

 

date:11/30(水)

place:JZ Brat(渋谷)

start: ~ charge:¥

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:11/15(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

興味のある方は見学可能です

自作ギターアンプのキャビネットを追い込む必要がでてきました。Fender Champ

自作ギターアンプの改良を目指してとりあえずほかのいろいろなキャビネットで鳴らしてみました。
勉強会的な。


それで改めて判明したのですが、自作キャビネットは構造の問題なのかなんなのかで音が散っているのを確認しました。
他のキャビネット優秀でした。
なるほどこれで以前アドバイス頂いたときのことがちゃんと確認できました。
逆にアンプ部分の出来はなかなか良い感じだということも判明しました。たぶん。

というわけでとりあえず箱の音響的クオリティをなんとか上げるべくただいま工夫中です。
もっと重たい材で作り直せばよいのかもしれませんが、とりあえず現状からやれることはいろいろ実験しておこうと思います。
だめなら1から造り直すかもしれない…。

というわけでいろいろやるために木を切ったりして塗装して乾燥待ちみたいな。
これでうまくいったらだいぶいい音になってくれるはず。なってほしいなあ。

オルガンレンタル本番編。とちょっと食レポ。

というわけでオルガン貸し出ししてきました。本番でございます。


写真は本番前の練習のときですがホールの響きがとてもよいですなあ。
本番の演奏も皆さん素晴らしくてとても勉強になりました。

 


今日は演奏するわけではないので本番前に近所にラーメンを食べにいってみました。
結構おいしかったです。 年月を経て最近は大盛くらいでもある程度満足できるようになったようです。

オルガンのレンタルもやってきましたよ。リハーサル編。ついでにイスの補修。

ご縁あって合唱の伴奏のオーケストラにオルガン使いたいたいとのことで、貸し出しにいってまいりました。オルガンのレンタル業務です。まだリハーサルですけど。自分は弾かずに見学だけです。サウンドが豪華でとてもたのしいですなあ。

このような感じでオルガン一式借りたい方がいらっしゃればお気軽にお問い合わせくださいませ。

NordC2Dとレスリースピーカーの組み合わせですが、ハモンドオルガンのいい感じのサウンドが出せます。

もともとパイプオルガンの代用品として作られた楽器なので、クラシックでオルガンのサウンドが必要な時に十分機能いたしますよ。

たまにこういうお話を頂けるのですが、せっかくの本番までに椅子の革の破れてるのを直しておこうととりあえず革の張り替えをやってみました。

角の処理は今回は丸めてみましたがこっちのほうが耐久性あるかなあ。

仕上がりはまあまあなのですが、とりあえずきれいになったからよかったです。
それはさておき、指揮者の方の動きを見ていたのですが1音目のタイミングが自分のイメージよりだいぶ遅く発音するみたいで、こればっかりは何回見てもわからないです。
1音目こわすぎ。

なんか発想がいろいろ違うのだろうなあ。
管楽器や擦弦楽器には適用しやすいのかもだけど、鍵盤楽器の発音機構で対応するには工夫がいりそうに思えてしまいます。
普段自分がやっているジャンルでも、元の経歴的にこういうタイミングの取り方の人もいるんだろうなあと思いつつ、実は自分の発想が違ってただけという可能性もありますね。
うーんわからん。

ギターの仕事してきました。今回はセッションホスト!

三か月連続でギターを弾く仕事がありました。

ありがたやありがたや。

10月は残念ながらないですけど。

 

というわけで今回はセッションホストです。

セッションにお客さんとして参加するのはちょくちょくありますが、今回はホスト側というわけでちょっとわけが違います。

ホストとしてはどんな曲でも出されたらできて当然みたいな。

普段はEbで弾いているバラードをAでやりますと言われてもすぐにやるものです。実際やりました(笑)。

 

というわけでホストの面々はご縁あってものすごいちゃんとしたプロの方々でした。その中にギタリストとして入るわけです。

なかなか勉強になりました。やるべきことはわりとちゃんとやれたかなと思います。あとはもっと楽器うまくなりたいなあ。基礎練基礎練。

 

ちなみに今回のホストのキーボード担当は金子雄太さんでした。

同門のオルガンの大先輩で結構昔から仲良くさせて頂いておりますが、なんと今回が初共演でした(笑)。オルガン全く登場してないけど。

 

というわけでどんどんギターでも活動していけたら楽しいですね。

お気軽にお声がけくださいませ!

もちろん鍵盤でも!

機材メンテナンス強化月間 自作ギターアンプ編 Fender Champ

たまっている機材周りのメンテナンス的なものシリーズ。今週はそういう日々です。

自作ギターアンプの裏を半分塞ぐために板をつけてみたので、塗装をしました。むらできたけど裏だしまあいいや。ついでに中に入れたブレーシングの骨みたいなのもぬりました。
見た目に統一感でてなんだかんだ気に入ってます。
後必ずやらねばならないのは事故防止にアンプ部分のカバーですかね。アクリル板切るだけですが、まっすぐきれるかなあ。心配すぎます。

以上でこのアンプはほぼやれることはやったかなあと思います。
真空管ジャズギターアンプとしては結構いい音してると思いますが高域を気分でもう少し出せるようにしたいなあと思って配線材かえたりいろいろがんばっておりますが、あとやるなら抵抗とかコンデンサーの一部をあえて安っぽいのにかえるとかですかねえ。スピーカーもまだ探しますかねえ。
とりあえずここまできました。

このアンプだけなのかわかりませんが、高域の音の指向性が強すぎて、正面で頭の高さにスピーカーだと割とEQ的にいい感じなのですが、ちょっと角度変わると結構すぐ高域がなくなる気がします。
ギターアンプってそういうものなのでしょうか?
対策としてはサイドとかトップの板に穴かスリットを空けるというのを思いつきましたが、どうなんでしょう。
どなたか教えてください~。

今週はあとライブ用のイスのカバー貼り替えがのこっております。

それと比較用に写真下のギターアンプをつかってたら急に音圧下がって歪みやすくなったのでこれもみないといけなくなりました。
なんだろう。プッシュプル回路の片方がダメになったのかな。
原因不明。
仕事がふえた。

Charlie Christian PU補修

マイギターのピックアップの弦による出力がバラバラなのでやむなく2弦のところの金属をゴリゴリ無理やり削ったら樹脂のところまで派手に削ってしまって悲しいことになっておりました。

原始的な構造なので弦一つ一つを調整できないのでちからわざです。

というわけでパテで埋めて何段階かにわけてヤスリで地道に全体を均して塗装してみました。

金属のバーの間の細かい部分だったので均し方がいまいちですが、とりあえず当初よりだいぶ恥ずかしくなくなりました。よかった。

 

ヤスリも240くらいからはじめて1500まで紙ヤスリで、そこからは車のキズ消しとつや出しのコンパウンドで順番にやると素人でもまあまあきれいになるものだなあ。うまく行ったところは新品以上?の輝き。

 

ちなみに逆に音が弱い一弦のところは小さい磁石をはり付けることによってピックアップを近づけた状態にしております。

いろいろ試行錯誤してバランスもとれてとりあえずよかったよかった。

レコーディングしてきました

レッスンの後にレコーディングでした。よく働いた1日。
この楽器(Nord C2D)10年ほど買い換えずにかなり満足しております。自分の歴史としてライブ用の楽器でここまで同じのを使い続けたことはないので、きっとかなりよくできた楽器なのだと思います。売れないのか新しいのが出ることもなく廃盤になってしまいましたけど。

 

最新の他のメーカーの機種は多列接点的なものも導入されたりと進化しているようですが、パーカッションのタッチの差による音量の変化とかはどうなってるのかなあ。
最近の奏法的にはかなり大事なので気になるところです。

ちなみにこの楽器にはちゃんと採用されていました。さすがでした。

 

ともあれレコーディングも無事に終了しましたが、いい音でとってもらえたと思います。
よかったよかった。

2022年10月のライブスケジュール

date:10/1(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥2000

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/2(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:10/5(水)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3960(1drink付)

members:松島啓之(tp) 曽我部泰樹(ts) 小山道之(gt) 西川直人(org) 斉藤良(dr)

 

date:10/7(金)

place:

start: ~ charge:¥

members:向井志門(as) 西川直人(pf,org)

 

date:10/9(日)

place:南涯館(長野県松本市)

start: ~ charge:¥

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/15(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:西川直人(org) 松尾由堂(gt) 関根豊明(dr)

リーダーライブです!

 

date:10/16(日)

place:Sound Gallery Slope(目黒不動前)

start: 19:00~ charge:¥4000

members:矢藤みゆき(vo) 原とも也(gt) Patric King(vo,per) 西川直人(org)

 

date:10/21(金)

place:あたらしいフェス飛鳥山2022(王子)

start: ~ charge:¥0

members:前夜祭のどこかででるようです

 

date:10/22(土)

place:あたらしいフェス飛鳥山2022(王子)

start: ~ charge:¥0

members:どこかのタイミングで誰かと出演するはずです

 

date:10/23(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org,pf)

 

date:10/27(木)

place:Virtuoso(赤坂)

start: 19:00~ charge:¥3000

members:西川直人(org) 鈴木大輔(gt) 小松伸之(dr)

これまたリーダーライブ!

 

date:10/28(金)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:10/29(土)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 18:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 原とも也(gt) 三木俊雄(ts) 西川直人(org)

 

date:10/30(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:10/18(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

1バンドメンバー足りなくなったので募集中!

フロント楽器 ギター ピアノ ベースご参加されたい方はぜひぜひ!

2022年9月のライブスケジュール

~越智巌(gt)トリオツアー~

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:9/1(木)

place:Dot Cool(静岡)

start: 20:00~ charge:5500

 

date:9/2(金)

place:Buzzle Bunch(豊橋)

start: 19:30~ charge:¥3500

Special Guest Miwako(vo)

 

date:9/3(土)

place:キャバレロクラブ(名古屋)

start: 20:00~ charge:¥3500

Special Guest 小濱安浩(ts)

 

date:9/4(日)

place:もっきりや(金沢)

start: 19:00~ charge:¥3500

Special Guest 中本美智子(vo)

~ツアーここまで~

 

date:9/8(木)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:小野寛史(gt) 西川直人(org) 木村紘(dr)

 

date:9/16(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 河波浩平(vo,pf) 大井澄東(dr)

ヴょーカルはもちろん他の楽器も大歓迎です。

 

date:9/17(土)

place:Black Sun(新宿)

start: 13:00~ charge:¥

members:Jam Session 金子雄太(pf) 西川直人(gt) 山村隆一(b) 草ケ谷たいこ(dr)

アマチュアギタリストのいのまたさん仕切りのセッションになります。

ギター弾きます!

 

date:9/21(水)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:9/22(木)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:9/23(金)

place:停車場(朝霞台)

start: 20:00~ charge:¥投げ銭

members:大井澄東(dr) 北湯口佳澄(as) 西川直人(org)

 

date:9/25(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥4500(2drink込み)

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:9/20(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

ライブ用122アンプをメンテナンスしてみよう

ライブ用のレスリー122アンプです。147アンプから122にモディファイしてもらったのですが、どうもサウンドが腰高で、キャビネットのせいかと思ってもう一つもっている142キャビネットにこの122アンプをつけてみたのですが、やっぱり腰高サウンド。中域もなんかぺきょぺきょしたくせがあるし。
ということでアンプの部品を良さげなものに換えてみることにしました。コンデンサと抵抗です。なんかモディファイの際に取り付けられてるコンデンサと抵抗(下のやつら)がみる限りあまり良い音がしないかもと思いました。
パーツショップに売っているいわゆるリフレッシュキットみたいなものですが、どうせならそれよりも換えられるものめいっぱい良いものにしてみようとて、自分でパーツ調べて買ってきて取り組みました。
在庫の関係で全部はやりきれてないですが、なんかはんだづけがうまくなったのか割とてきぱきできました。成長かもしれません。
0.0047μF 1600vのオレンジドロップのコンデンサが欲しいのだけど、日本でそんなもの使う人がいないようで取り寄せは海外になってしまいそう。
どなたか国内で売ってるの知っている方がいらっしゃったら教えてください~。

自作ギターアンプちょっと修理

自作ギターアンプのパワー管をつんつんするとなぜかバリバリ音が鳴ったり、キュイーンってノイズがでたりします。ノイズ音が消える角度があるらしくうまく行くと静かになるのですが、ギターを弾いて音を出してる時でもたまにそのノイズだらけの状態に突然なります。
最初はパワー管の問題かと思ったのですが別の管に交換しても同じ症状だったので、真空管のソケットを換えてみました。
ついでに写真ではわかりにくいですが、真空管が下向きについているので上向きに押さえるバネみたいなのもつけてみました。日本で売ってるとこ知らなかったので、なんとか中国から取り寄せてみました。思ったよりだいぶ早く届きました。そして安い。多分問題無さそう。
これで完全に直ってくれてたらよいですなあ。
しばらく様子見ないとわからんけど。
大した作業でもなかったからそれほど時間は掛からずにすみました。真空管ソケットの取り付け(いろんなもの支えながらネジにいろんなもの何重に引っ掛けつつそれらが外れないように細心の注意を払いながらボルトで留める。何回か失敗。)と、真空管ソケットの端子の細かい穴に線をいい感じに張りながら引っかける(スペース無さ過ぎてペンチうまく回らずこれまたもっと多数回失敗。)の結果3回ほど発狂する程度で済みました(笑)。
はんだごて出したことだし次はライブ用のビンテージレスリー122アンプもメンテナンスしようとおもっております。

2022年8月のライブスケジュール

date:8/6(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥2000

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:8/7(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:8/9(火)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:8/11(木)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 17:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 原とも也(gt) 西川直人(org) guest 三木俊雄(ts)

 

date:8/13(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥4300(2drink付)

members:八城邦義(dr) 西川直人(org) 岩谷耕資郎(dr)

 

date:8/17(水)

place:Donfan(大塚)

start: 20:00~ charge:¥3000

members:西川直人(org) 越智巌(gt) 関根豊明(dr)

 

date:8/21(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 広瀬潤次(dr)

 

date:8/25(木)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:8/26(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(org) 小暮哲也(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:8/27(土)

place:Our Delight(蕨)

start: 19:00~ charge:¥3600

members:西川直人(org) 堀秀彰(pf)

ほんの少しだけギターとフルートのデュオをやることになると思います。

 

date:8/28(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org,pf)

 

date:8/31(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:保科篤志(gt) 西川直人(org) ジーン重村(dr)

 

date:8/23 30

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

固定メンバーでアンサンブルを学ぶレッスンです。

詳しくはお店かこちらまでお問い合わせください。