「オルガンとか機材とか」カテゴリーアーカイブ

グラントグリーンへの道 ピックアップかえました

ギターを地道に練習しております。

趣味です。

こんにちは、にしかわです。

オルガンもピアノももちろん練習しております。

忙しい。

 

というわけで、最近フルアコほしいなあと思っております。

ジャズギターといえばフルアコですよ。

Screenshot_2017-04-27-23-57-43_1

こんな感じです。

これとかほしいです。

値段もリアルですな。

主に見た目でですが、動画で音もチェックしております。よさそう。

でもギター的にはまずは見た目です。たぶん。

 

Gibson L-5とかもいいんですが、いくぶん100万は夢のまた夢です。

趣味でなんとなく買うにはいろいろ大変です。

 

とりあえずは数年前にこれまた見た目だけで買った25000円くらいの新品のセミアコ、Gibson335もどきを使って我慢しております。

といっても家で弾くにしては結構出来がよいギターです。最近の技術は素晴らしいですね。

 

一方グラントグリーンさんのサウンドも大好きで憧れなのですが、彼が使っていたのはGibson330という、割と手持ちのギターと形がかなり似ている品です。

 

まあこれまた数十万円なので、買えないのですが、このギターを動画でいろいろ見ていると、どうも手持ちのセミアコとの大きな違いは、

 

・330はフルアコ(ボディが完全に空洞)

・330ピックアップがp90

 

という二点です。材質や、仕上げに関しては今回は見なかったことにします。

 

そして、セミアコのセンターブロックをぶち抜いてフルアコにするという企画は、ギタリスト数人からガチで止められたのでとりあえず保留。

 

というわけで、今回のタイトルの「ピックアップを交換」ということになりました。

前置きが実に長い割には中身がなくてすみません。

でもこの熱い気持ちが伝わってればなによりです。

 

とはいえ、電気回路図が苦手なので、今回は友人の力を借りることにしました。

 

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というわけで、今回はフロントピックアップをp90タイプに交換してみました。

 

途中配線が外れたり、回路図の見本と現物の配線が逆だったりで、ひとりでやっていたら確実に死亡しておりましたが、やはり経験者は頼りになりました。

 

今度焼き肉でもご馳走しようと思います。

 

さて、肝心の音ですが、割とp90っぽい艶やかな音にはなったのですが、やはりビンテージの名器程の抜けは出せないようです。

ここらへんが、ギターの作りによる違いなのでしょうか。

不思議ですね。

弦の振動拾っているだけなのに。

 

というわけで、一歩満足度があがったところで、またギターも練習に励みたいと思います!

Leslie142が二台もあるのもめずらしい

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本日の寝床です。

こんにちは、にしかわです。

Facebookに書いたのでついでにこちらにも書いておきます。

 

せっかくの機会だったので、2つのスピーカーの音を比べてみました。
左側はドライバーとスピーカーをリプレースのものに変えたもの。
右側はまだちゃんと中身を見てませんがおそらくオリジナルのドライバーとスピーカーだと思います。
アンプは両方とも122アンプです。右側は改造して122アンプになったので見た目は違いますけど。

Hammond A100につないでおります。
音ですが、

 

左側
ぬけがよい、ちょっと高音が強すぎるとこもある。クリックノイズがよくきこえる。
単音弾きは抜けがよさそう。
低音はおとなしめ。ドライバーから低音の音に付随した高音のリーケージノイズがよくきこえるせいなのかちょっと腰が高いサウンド。

 

右側
高音も出過ぎずフルドローバーでもまろやか。
コード弾きの音に独特の響きがあってよい。
単音弾きはうもれるかも。
低音は音量が小さくても全体的にしっかり厚みがある。
全体的にはこちらの方が重心が低い。

 

まあ箱の材質やら、吸音材の有無やら、真空管やらも違うので一概には言えませんが、このところの趣味として、しばらく右側を採用してみようと思います。

なかなかこのスピーカーを使う機会は都内ではありませんが、今後たのしみです。

右側のアンプからたまにバリバリとノイズが出ることもあって、一応左側のものと交換しておきました。

これでよい感じならレッスン室の122もドライバーとスピーカーを同様にビンテージに入れ換えてみるのもありです。
電気系は苦手ですが、ちょっとの半田付けならがんばります。

電源タップかってみました

こんにちは、にしかわです。

アキバまで行ってまいりました。

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というわけで、こやつです。

オヤイデのOCB-1シリーズのウェブサイト限定モデルとのことです。

 

当初はスタンダードモデルを買おうと思っていたのですが、お店の人によるとこちらの方が値段はあまり変わらず、パーツに良いものを使った自信作とのことです。

直接お話を聞くとわかることも多いですな。

 

早速家に帰ってビンテージのHammond B3につないだりしながら音の変化を確認してみました。

 

びっくりするくらいの変化があったわけではないですが、明らかに音が変わったのはわかりました。

とりあえず高域の抜けと分離がよくなった感じです。

 

さて、これを実際ライブの現場で使って行きながらいろいろ試していこうと思っております。

現場で使わないとわからないことがおおいですからね。

 

というわけで、またご報告しようとは思っておりますのでご期待ください。

 

ちなみに最近の現場のPAの人でこれ系に詳しい人がいたので、ここら辺についてお話をうかがってみました。

やはりオヤイデのタップはクリアーで、音のスピードが上がるとかなんとかというコメントでした。

スピードが上がるというのはまだわかりませんけど、概ね同意できる感じです。

 

ちなみに、ベルデンのタップはさらに煌びやかな音がするみたいです。

個人的には抜けもありつつ、温かみがある方が好きなんだけど、そういうタップってあるんですかね。

気になるところです。

 

今のところの勘ですが、オルガンにベースプリアンプを通した時の音の変化に似てます。

 

ただ、プリアンプはそれ用に電源アダプターやシールドが必要だし、今使っているオルガンは専用の11ピンケーブルでつないでいるので、プリアンプなどのエフェクターをかます事が不可能でした。

 

そういう意味ではプリアンプ系の音色作りのエフェクターとして電源タップでそこをまかなうように使えると言えなくもないですね。

まあまだ調査不足ですが。

 

今回スマホからの初投稿なので、文章や段落やらいろいろ不具合が多いです。やはりパソコンの方が書きやすいですね。

お金は使ったほうがよいらしい

こんにちは、にしかわです。

読んだ本によると、お金は使うとまた回ってくるとのことです。

ほんとかな。

 

というわけではないのですが、

年末も近づいてまいりましたので、

今年中に仕事関係で使うものを買ったり、

整備できるものはしておこうと思い立ちました。

自営業ならではの設備投資でございます。

 

<やること(やったこと)リストとそのコメント>

 

・ピアノ調律 (済)

一年半ぶりにやりました。

ピッチが良くなったのは当然ですが、

今回は整音といってハンマーのフェルトも削ってもらいました。

削りたてで柔らかい音でございます。

そのせいか、鍵盤が重くなったような気がしました。

結果腕の重みを預ける弾き方を学びました。

勉強になりますなあ。

 

・オルガンメンテ

来月やる予定です。

今回は職人さんにお願いして、鍵盤接点周りのクリーニングです。

これによって楽器の発音が良くなるものと思われます。

色々な部分のコンデンサも変えたいのですが、

これもできればよいですね。音が結構変わるらしい。

 

・NordC2Dのケース

というか使っているのはHammond SK2のケースなのですが、

例によってファスナーが真っ先に壊れ始めたので、

買い替えるべきか悩み中です。

20000円弱したような・・・。

ファスナーだけ直せたらよいのですが、近所の手芸屋さんで聞いてみようかな。

 

・PCのマウス (済)

いきなり規模が小さくなりました。

ホイールの調子が悪くなったので取り換えました。

1000円以下のでじゅうぶんですね。

 

・かばん (済)

これまで使っていた大きめのと小さめのが傷んだので、

これを機に買い換えました。

合皮はある日ダメになるからこまったものです。

というわけで大きいほうの鞄はちゃんとした革のものになりました。

今回は紺色なのでちょっと地味といえば地味ですが、

スーツとも合わせることを想定してなので仕方ないかもです。

 

・楽器用の電源タップ

最近電圧が低いっぽいところでの楽器の音作りに困っております。

中域がごっそり抜けて痛くなる感じの音です。

電圧とあたりをつけておりまして、

ただいま電圧チェッカーを持ち歩くことにして、

傾向と対策を把握しようというところです。

一方で電源タップでの音の変化もかなり大きいとのことで、

入門的にオーディオパーツメーカー(?)のオヤイデさんの

電源タップを候補に考えております。

購入したら結果は報告しましょう。

 

・スーツ

これは思い切って買うか悩むところです。

一応去年二つ作ったのはあるのですが、

どうせならよい生地でつくるのもありかもですね。

 

 

などなど、ほかにもあったかもですが、

ぱっと思いつく限りこのような感じです。

ほかにも増えるかもです。

Leslie122と147の音の違いを調べる実験2

さてさて、2103の修理もあり、

いろいろ実験しまくっております。

こんにちは、にしかわです。

 

さて、前回のこのトピックで122と147の違いを知りたくて、

147アンプを改造に出して122アンプにしてもらいました。

 

ちなみに使用機材は以下の通りです。

 

・オルガン:NordC2D

・スピーカーとキャビネット:Leslie145(結果142に名称変更となります)

・変換器:海外製の1122とかいう変換器です。

・アンプ:147アンプ→122アンプ1(改造したやつ)と122アンプ2(家のLeslie122についているやつ)

今回改造の納期が無駄に遅れたため家から122アンプを一時的に持ち出す羽目になりました。

 

ややこしいので前もって説明しますが、

アンプは122と147の2種だけですが、

スピーカーのハコの大きさによってまた細かい分類があります。

122アンプ:122スピーカー(大) 142スピーカー(中)

147アンプ:147スピーカー(大) 145スピーカー(中)

です。ややこしいですなあ。

 

 

 

<実験その1> とりあえず122アンプ2をつないでみた感想

 

今までの147アンプの時よりローが強く出る印象。

ただ全体的には147アンプの時のぺらっとした感じの音は出なくなった印象。

音が上品になったかもしれない。

オルガンのEXPペダルを踏み込んだ時の最大音量への上がり方に違和感あり。

音がぬけきらないので肩透かしを食らう感じでしょうか。

最低音量が持ち上がってしまっていて差がつきにくいのかもしれません。

122アンプに変えて音の変化は結構あったが、

もともとのアンプの個体差(コンデンサーのへたりや真空管)

使っていた電圧(147:100V 122:117V)や

変換器(122:海外製 147:国内製)

という違いによるものも捨てがたい。

が、147アンプのままのほうが使い勝手がよかったなあ。

 

 

<実験その2> 122アンプ1をつないでみた感想

 

というわけで改造されて122アンプになりました。

147アンプには戻れないので、記憶を頼りにということになります。

もともと145スピーカーについていたアンプなので、

機材の相性というものがあるのだとしても相性はよいはず。

そして元が同じものなので比較もより的確かと思われます。

 

音としては相変わらずローよりの音だが、

EXPペダル踏み込み時のレスポンスは前ほど困った感じでもない。

使えるという印象。

ただ音色自体は改造してとてもよくなったなあという印象でもない。

逆に違いが分かりづらくなったかも。

しかも117V でも100V でもどちらでも使える。

どちらが正しいのかよくわかっておりません。

100使っておけば安心でしょうかね。

変換器のメーカーの違いでの音質の変化はあまりなかったようだ。

どちらかというとアンプの個体差の影響のほうが大きかったのかも。

機材の相性もあるものなのかもしれない。

 

 

<実験その3> B-3と122あるいは142での音の違いを調べた

 

145スピーカーは晴れて142スピーカーになったので、

家のHammond B-3とも接続できるようになりました。

というわけで、この二つの違いを比べてみることにします。

 

122:Atlas PD-60A driver Eminence Delta15B speaker

142:Atlas PD-5VH driver Jensen P15LL-C6435 speaker

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結果としては、

122の方が抜けがよく、低音も自分好みの重すぎない感じでかなり差がありました。

ドライバー自体はどちらも近年のリプレース品ですが、傾向としては似ているはず。

なぜなら5VHの方は昔この122にもついていたのでよく知っておりますので。

その割には2つのスピーカーであまりに抜けの良さに違いがあったので詳しく実験することに。

違いの原因として考えられるのは

・アンプの個体差

・真空管の差

・取り付けているドライバーとスピーカーの差

・ドライバーを取り付けるアダプターの差

・キャビネットの大きさ、材質

程度でしょうか。

 

というわけで追加実験をしてみました。

 

 

<追加実験> 122と142の違いを詳しく比較してみる

 

・真空管を交換してみた

ほとんど違いは判らず。それぞれの音の印象は一緒だった。

 

・142のドライバーのアダプターを交換

元々このスピーカーを買ったときに既についていた

ドライバーを固定するアダプターがそのまま使えたので、

横着してPDのドライバーとセットのアダプターを付けておりませんでした。

 

元々のは結構縦長で、発振部からホーンローターの根元まで結構距離がありました。

それを、発振部がかなりホーンローターに近づくようなアダプターに交換しました。

 

結果、見違えるほど音の抜けが良くなりました。

予想外ながら恐ろしい結果ですね。

 

・低音のスピーカーを交換

Jpeg

122の低音が気に入っていたので、同じものを取り寄せてみました。

以前は海外から輸入していたのですが、

よくよく探したら国内でも売っておりました。

すぐに届いて取り付けました。はんだ付けです。

結果二つのスピーカーの音はかなり同じ方向性になりました。

低音がもし足りないとしてもNordのイコライザーの低音を上げれば解決できそうな気がするので、

個人的にはこれで全く問題ないです。

しばらく実践で使ってみないとですね。

 

・アンプ部分の交換

音の傾向が近づいたので、不要とて省略しました。

 

・キャビネットの差

低音部を弾いた時の一番低く這いずる帯域に多少差があるようです。

もちろん122の方が大きいのでその部分がちゃんと出ております。

この帯域はほかのパートと被らないおいしい帯域だと思います。

まあしょうがないですね。

 

・ドライバーの差

PD60Aの方が大きくW数も余裕があるせいか、

高音の伸びがちゃんとありつつ甘さもあり、

コーラスの乗りも美しい印象でした。

PD5VHも結構いい音なので、すぐに交換しなくてもよいくらいですかね。

Leslie2103のドライバーも試してみたくなるところですよ。

 

 

<結論>

 

楽器の本体を除けば、一般的なオーディオの話と同じでした。

音に近いほうから変えていくべきでしょうか。

スピーカー/ドライバー>ドライバーのアダプター>キャビネットの大きさとか>真空管/アンプ

という感じです。

 

今となっては147アンプから122アンプに改造したのもそれほど違いがあったのか正直わからないくらいです。

まあでも実験しないとわからないのでよかったです。

なんにせよ、142アンプとしてかなり音が良くなったと思うので、

今月のいろいろの出番での使用が楽しみでなりません。

 

あと、Jensen P15LL-C6435を余してしまったので、

どなたか欲しい方がいらっしゃったらぜひ買ってください。

検索してみたら90000円とかで売っているサイトもありましたが、

実際はいくらくらいなのでうれるものなのでしょうか。

ビンテージなのでうまく引き取り手がみつかるとよいなあ。

Jpeg

Leslie2103ホーンドライバー壊れたので直しました

お盆ですが、いまいち休めておりません。

こんにちは、にしかわです。

 

さて、先日ライブでLeslie2103を使おうと思ったら、

トレブルドライバーからおとが出てませんでした。

故障でございます。

 

一般的にドライバーが壊れる、ドライバーがとんだというのは

音を出している途中になることが多いので、

別の原因で壊れている可能性もあります。

 

というわけで、電子工作初心者レベルですが、

電気のテスターを買ってまいりましてチェックしてみました。

 

Jpeg

とりあえず裏蓋をあけてから配線を外し、

トレブルドライバーをくるくるまわして外します。

外したドライバーの両端子間の抵抗と導通をチェックしてみます。

というわけで結果抵抗も図れず導通も確認できず、

ドライバーの断線が原因ということでほぼ決定です。

 

というわけでメーカーに連絡してこのドライバーを注文しました。

いままでだと、スピーカーごとメーカーに送らねばならず、

梱包やらいろいろ面倒だったのですが、

ドライバーの注文ならばわりとスムーズにいくというものです。

ちょっと賢くなりました。

まあ本当は分解とかしたらメーカーに嫌がられるっぽいのですが。

 

Jpeg

というわけで届いたのがこちらのドライバーです。

PA-D50Zでございます。

非公表なのか、メーカーやスペックは教えてもらえませんでした。

音自体はわりと気に入っているだけに気になるというものです。

50ということは50ワットなのでしょうか?

ハコにも書いてある通り、インピーダンスは12Ωのようですね。

 

とりあえず無事ドライバーをとりつけ、

ギターでですが、簡単にテストをして音が出ているようだったので、

ひとまず修理完了です。

 

これを機にいろいろドライバーを試そうと思いましたが、

2103の高さに収まるものを探してみると、

ビンテージレスリー用のリプレース品の

Atlas PD-5VHなども大丈夫そうです。

ネジ回しもうまくはまりそうですし。

 

ただ抵抗値が12Ωと16Ωの違いもあるし、

そうすると出力自体が変わりそうだし、どうなるかわからないところです。

逆に今回のPA~をビンテージに取り付ける案もあったのですが、

飛ばすと怖いので、今使っているのを修理できるなら試してみたいところです。

 

気になることはいっぱいありますなあ。

Leslie122と147の音の違いを調べる実験

夏ですね。

こんにちは、にしかわです。

 

 

tsuyakesi2

さて、世間一般のというか、

ハモンドオルガンマニアのみなさまのなかでは有名な、

レスリースピーカーの122と147というモデルがあります。

見た目には両方ともこのような形で、

アンプ部分のみが違うというわけです。

 

 

122.147

というわけでこのスピーカーのアンプ部分のみの比較です。

左が122アンプ、右が147アンプです。

真空管はここに取り付けるわけですが、

写真では取り除かれております。

 

まあ見た目はほぼ一緒なのですが、回路は結構違うようで、

特に入力方式の違いが一番の違いといわれております。

 

122:バランス入力でノイズ少ない。ジャズ向きの音色?

147:アンバランス入力。オルガン以外にもつなぎやすい?音色はブライト?

 

などとざっくりな噂が飛び交っておりまして、

また一方で音色は同じで、どっちもいい音、という評価もあります。

これらはほぼHammond B-3に接続されていることが多く、

B-3自体も個体差もあるもののどれも良い音を出力するので、

音の傾向をつかむのが難しく、

にしかわさん自身も大して気にしておりませんでした。

 

rec_145_1

さてここににしかわさんが普段大きい会場のライブで使っている145というモデルのスピーカーがあります。

ややこしいですが、上記147スピーカーのちょっと背が低いだけのバージョンです。

アンプ部分はそんなわけで147アンプを使っております。

現在NordC2Dオルガンに特殊な変換器を介してつないでいるのですが、結構良い音で楽しいです。

 

先日、別の現場でたまたま置いてあった122スピーカーにこのNordをつないだのですが、

ハコの大きさの問題ではなく、明らかに147系とは音の方向性が違いました。

しかも122アンプの方が音色はかなり好みの感じです。

こまった。

 

というわけで、いろいろ悩んだ挙句145スピーカーについている147アンプを122アンプに変更しようと思いました。

方法はいくつかあって、ややこしいのですが、

 

 

・その1 122アンプをどこからか手に入れる

 

まあこれが一番無難なのですが

アンプ部分だけだと日本では手に入りにくいし、

海外から買っても輸送料込みで結構大変な額になります。

もちろん国内でスピーカーセットの122アンプを買うのはもっと高いです。

 

 

・その2 手持ちの122アンプの流用

 

122系のスピーカーは2台所有しているのですが、

それぞれがビンテージのオルガンとセットになっておりまして、

移植すると147アンプをどちらかに移植し返す必要が出てきます。

そうなると、 <122用の信号→147用の信号> の変換器があればと思ったのですが、

残念ながら見つかりませんでした。

 

一応入れ替えたとして、そのあとのビンテージオルガンの147への接続方法としては

 

オルガンの122用6ピンの信号→6ピンから11ピンへの変換器→11ピンから147用6ピン変換器→147アンプへ

 

があるのですが、間に挟みすぎてめんどくさいです。

音が劣化しそうです。

ちなみに11ピンてのは現行のオルガンやスピーカーの仕様です。

現行の仕様を介してのとんち的なつなぎ方ですね。成功するのかなぞです。

 

 

・その3 147アンプを122に改造

 

これは教えてもらうまで気づきませんでしたが、

これなら一番無駄なく行けそうです。

もちろんそれなりにお金はかかりますが。

買うよか安いです。

リスクとしては147アンプにするにはまた改造しなければならないというところです。

 

というわけで、だんだん考えるのもめんどくさくなって、その3の改造をお願いしてみました。

ただいま改造中です。

月末には出来上がるとのこと。

 

この122と147の音の違いに関しては

調べても詳しく触れられたページは見つからなかったので、

ここまでやる羽目になっております。

また結果を確認してご報告できればと思います。

 

つづく。

たのしみですなあ。

Larry Goldings トリオみてきた!

ねんがんの アイスソードを・・・

もとい、

ねんがんの ラリーゴールディングストリオをみてきたぞ!

こんにちは、にしハドです。

前にもこのネタやったような。

 

というわけで行ってまいりました丸の内コットンクラブ。

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↑ たまたまドラムのたむりんとサックスのじゅんじゅんがいたのであいさつがてらステージを撮影。無許可掲載です。めんごめんご。

 

レスリーは二発でした。いろいろいい音になるのでしょうねえ。

というわけでライブ始まりました。

ラリーやピーターの往年の名曲がまさに目の前で、あのクオリティで演奏されました。

新曲もありました。

アンコールはJive Coffeeでした。うれしかったですなあ。

 

昔からずーっとチェックしていたバンドなのですが、

この人たちの音楽の作り方とか、

どんな瞬間でもみんなちゃんと歌えてるのは本当にすばらしい。

改めて我々も意識して取り組まねばなあと、

感動とともに、より一層強く意識しようと思いました。

 

ラリーさんはわたくしがハモンドオルガンをここまで続けている要因の一人です。

ほかにもほんの2,3人、その人のおかげでという人はいるのですが、

その一人のバンドを見ることができて本当に幸せでした。

見るまでに18年くらいかかりましたが。

 

Jpeg
↑ファンなので写真をとってもらいました

よくあるファンの光景です。

本当に唯一くらいのただのファンになれるバンドですな。

 

なんとかラリーと英会話してみましたが、

緊張して、オルガンやっていることと、

ずっとこのバンド聴きたかったということしか伝えられませんでした。

あわてました。

 

とはいえ、やはり、わたくしもただのファンというのはさておき、

一音楽家として、彼らと同じところ、それ以上のところを目指して

精進せねばと一層強く思いました。

でもまたみたいなあ。きてくんないかなあ。

Hammond XK-5見てきました

というわけで先日鈴木楽器の新作Hammond XK-5のお披露目会@オルガンジャズクラブに行ってまいりました。

こんにちは、にしかわです。

ちなみに写真は見事に忘れましたので、こちらをご覧くださいませ。

 

当日はオルガンジャズクラブのHammond B-3と音のききくらべもありました。

二つのオルガンは変換器を介して、持ち込まれていたレスリー122に同時につながれておりました。

というわけで純粋に二つのオルガン本体の音の比較になります。

 

<音色>

結果ですが、速い曲ではなんとなく違いがわかりましたが、

ゆっくりの曲だと、高音から低音まで全く違いがわからないという仕上がりでした。

普通に聴き間違えました。

音色的にはいうことがないくらい完璧かもしれません。

パーカッション入りの音を聴き比べてなかったので、それだけ確認すればよかったです。

 

<見た目>

B-3よりコンパクトですが、スタンドの脚の形、外見もかなりB-3的になっていて、

ウッディでとてもオルガンらしい素敵な見た目だと思いました。

木製なので、SK2やNordほどの軽さにはならないのですが、

それでもコンパクトにして一人で運べるのに、あの見た目というのは非常に魅力的です。

 

ボタンやプリセットキー(白黒反転の)はXKシリーズのものを採用しておりました。

基本ボタンの配置はB-3と同じなのですが、あのボタンの耐久性や触感よりも、

PortaB-3みたいに完璧に似せたほうが良かったとは思っております。

 

<多列接点>

今回初登場の3列の多列接点。

なぜかそれほどフィーチャーされてませんけど、大きな進歩だと思います。

新開発のゴム接点を使った3列の多列接点です。

コンピューター制御でドローバーセッティングに応じて3接点の割り当てを変えるとのこと。

おかげで、ドローバー3本までなら完璧に多列接点になります。すごい。

というか、この3接点くらいにする企画以前に鈴木楽器に提案した記憶がなくもないですが、

実現されるとうれしいものですね。

足鍵盤に関しては確認しておりません。

足もなってるとよいですな。

 

ただ接点同士の間は現行ではまだB-3よりほんのちょい広くなっております。

技術の進歩に伴って間は詰まっていくらしいですが。

タッチのコントロールを繊細にやるならこの楽器用の使い分けが必要になるかもです。

鍵盤を下まで一気に弾ききる人にとっては全く問題の無い利点だらけだと思います。

 

<楽器の弾きごこち>

新品のビンテージB-3を弾いたことがないのですが、

使い古されたB-3とはかなり触感が違いました。

自社開発の鍵盤を使っているようですが、アクションも含めて、

XK3やXK1と似た手触りになっております。

久しぶりにこの手の鍵盤を触ったので慣れるまでにちょっと時間がかかると思いました。

 

B-3みたいなへたった(?)プルプルした触感が好きです。

ばねの返りも新品なので勢いよいかもです。よくわかりませんが。

PortaB-3の鍵盤の触感のほうが個人的には好きです。重くなるかもですが。

 

 

とまあこんな感じの感想です。

今はNordの触感や音色、コンパクトさ

のおかげでしばらくはこのままでよいかなと思っておりますが、

一昔前の装備なら確実にこれを選んでいたと思います。

今も機会があるなら試して検討してみたいと思っております。

 

まとめると

音色や見た目は本当に素晴らしいと思います。

多列接点もすばらしいですね。

手触りに関してはなにか意図があってのことでしょうが、

個人的にはB-3と結構違う感じだなと思いました。

パネル類はB-3みたいにしてくれないかなあと思ってます。

こういうちょっとした重要なアドバイスするので

世のオルガンメーカーはもっとにしかわさんに相談しにくるとよいと思います。

たぶん一番現場で使ってるし。

ひきつづき楽器発音機構いろいろ考え中

これまでの奏法に加えて、いろいろ追加中でございます。

こんにちは、にしかわです。

今回も(?)マニアックなお話でございます。

 

というわけでいろいろ日々研究しておりますが、

やはりどうも普通に弾くだけだと外で聴いたときになんか違う感じがあります。

単純に指が正確に動くかどうかというだけの話でもないようです。

とくに自分の目標としているであろう内容ですと、

どうもうまくいかないというのが現状です。

 

そこでこれまでいろいろ誤差を減らすべく試していたのですが、

この前家でピアノを弾いてそのあとオルガンを弾いてみて、

改めていろいろ発見がありました。

 

発音機構に関しては依然述べたとおりですので、

その現実どおりにイメージして発音するとわりといい感じになります。

まあその分考えることが増えて早いパッセージなどは

まだ処理能力不足といった感じになってしまいますが。

 

今回は逆に鍵盤から指が離れる時と、

音が消えていくポイントについていろいろ試しております。

ピアノの場合だと、鍵盤が上がるあるポイントで消音用のフェルトが

ゆっくり触れて行って音が消えるというかんじですね。

オルガンの場合は接点が離れたらその瞬間に音が消えます。

 

ピアノは振動している弦にフェルトが徐々に触れて行って

音が消えるのですが、低音ほど時間がかかるし、

高音は逆にすぐにミュートされるようです。

しかも鍵盤が戻る速さにも限界があるので、

よくよく聴いてみると感覚的に「音が切れたはず」と思ってから

自分が想像するよりも音は残っております(個人的な感想ですけど)。

抜きが早い人ほどそう感じるのではないのでしょうか。

というわけでここの部分の動きもできる限りイメージしていたいところです。

 

でもこの部分の音が残ってくれる方の「誤差」は無意識的に

音符が残ってくれる分、外ぎこえにはよくできているんだなあと思いました。

大抵演奏中はやることが多くてとくにピアノは音量や音色のコントロールは

大変だと思うので、忙しくなってしまうかもです。

でもこの部分である程度リズムなのかニュアンスなのかわかりませんが、

残しておくことで、無意識的に忙しくなりすぎないようにできているかもです。

それでも大変な時はそれどころでもないんですけど。

 

さてさて、ハモンドオルガンに関していえば、この点に限っては

わりと容赦ない仕様になっておりますので、

音を切ったところがほんとに切れたところです。

 

よくオルガンは「音を切るところが大事」と言われまして、

一つのフレーズを音符上のどこまで伸ばすかは

みなさん結構気にしているところだと思います。

が、この話はもっとミクロで、音符上のどこまで伸ばしたときに、

実際どれくらい音が残って切れるかというお話です。

いよいよマニアックですな。

 

個人的には音符を長さの方で表現することは、

経験的に好ましいと思っておりますので

(すべてのケースではないと思いますが)、

ここら辺を一音一音気を付けてやってみるのもよいかなと。

もちろんすごい大変なことですけど。

 

ここら辺の技術の習得はひょっとすると

トランペットのよくある「イーブン8th」という

はねない八分音符の吹き方とか、

そういうことまで通じるのかもしれません。

うーん。奥深いですなあ。

 

これをもう少し掘り下げて、

持続しにくい音、たとえばスネアドラムとか

そういうのにも応用できる一般的なところまで閃けると

すべてに通じてきそうな気がします。

行けるかどうかは謎です。

どうしたらよいものですかねえ。

 

とりあえずまずは自分のできる範囲でがんばります。

SK1のセッティングなど

さてさて、とりあえず思いつくままにブログを書こうと思っております。

にしかわです。

書き始めればなんとかなるものです。

継続は力なりですな。

 

さてさて、本日もそうだったのですが、

最近借りものですが、Hammond SK1という1段のオルガンを持って行って、

ベースアンプやPAから音を出す仕事がちょくちょくあります。

 

このセッティングの場合いろいろ工夫が必要なのですが、

平たく言ってしまうと、

・抜けが悪い

・ドローバーの各成分があまり分離しない

・シングルトーンのソロが弱い

・低音がたまりすぎる

などと、個人的な趣向での悩みがあります。

 

なるべく低予算でこの問題を解決しようということで、

いくつか対策を練って実行中です。

いわゆるハモンドオルガンの包み込み的なところとは

ちょっと違ってくるかもしれませんが、

これはこれで結構リッチなサウンドが得られそうということで、

以下のようなことを試しております。

 

・ベースプリアンプを使う

ベリンガーのBD21というプリアンプが3000円くらいなのですが、

これを挟むことによって抜けと分離の問題がかなり解消されます。

まあこの機材特有のサウンド感はどうしてもあって、

原音からはそれなりにカラーは変わってしまいます。

 

レスリーシミュレーターで有名なベンチレーターとかそういうのも

結構音色は変わる(もちろん良い方向に)のですが、

このプリアンプも結構方向性は遠くはないのでよいと思います。

まだパラメーターの追い込みようもあると思いますし。

ほかのプリアンプも試してみたいところですが、

1万、2万以上のものをほいほい試すわけにもいかないのが

悩ましいところです。

 

・根本的なドローバーセッティング

左手のベースの単音に対して右手のメロディの単音が埋もれる、

という問題がどうしても生じてきます。

抜け云々というよりも、もっと根本のところの要素のような気がします。

 

通常ハモンドオルガンの左手ベースは838000000という

ドローバーの音色の作り方が定番で、

ほとんどの方がこれを基本に作ることを信じていると思います。

にしかわさんはもう少し全体的にドローバーの音量を下げたいところですが。

とにもかくにも、これは妄信的にこのセッティング、

という感じなのですが、これをこの際大幅に動かしてみました。

 

たとえば525000000とかもっと下げるとかでしょうか。

もっと下げてもよいと思います。

基本的に伴奏中の右手のコードもこれに即して音色を作ります。

そして全体の音量はこのセッティングでちょうどよくなるまであげます。

 

すると単音ソロの時のみドローバーを8まで引っ張りきることで、

それまでよりも埋もれずにバランスがとりやすくなりました。

これによって今までに比べて繊細なドローバーセッティングはできないのですが、

バランス感がよいのでいろいろ自分の普段のセットでも

試していく価値はありそうな気がしております。

ダイナミクスレンジがより広くなりそうだし。

 

とりあえず今回の実験の報告はここまででございます。

B-3Pを修理せねばなりませぬが

こんにちは、にしかわです。

2月は忙しかったです。おかげさまでございます。

 

さてさて、現行のハモンドオルガンのPortaB-3mk2を所有しておりますが、

ドローバー(音作りのレバー)の不具合が出てしまいました。

 

症状としてはドローバーを引っ張りきると最大(8)になるはずの音量が

デジタルの表示で7になったり、場合によってはいろんな値を行ったり来たりします。

逆に押し込み切ると0になるはずなのですが、

1になったりまたはいろんな値を行ったり来たりします。

 

対応策としては引っ張り(押し込み)切ってからほんのわずか戻す、

ということで不具合は解消されますが、

実際の演奏中にそこまで意識する時間はなく対応が難しいところです。

 

この症状は自分のオルガンだけかと思いきや、

先日伺った渋谷の鍵盤堂というお店の展示されている同機種や、

Hammond XK-3cでも同じ症状がでていたので、

お店の方にも相談してみました。

 

可能性としてまず考えたのは

 

・使用頻度にともなう接触部の劣化

→B-3pでは鍵盤一つにつき2つのドローバーのセットが用意されているのですが、

そのどちらでも同様の症状が現れるので、

使用頻度とは関係があるとも判断できない状況です。

 

・運搬による振動の影響

→ほとんど動かしていない展示品でも同様の症状が出た以上、

振動の影響のせいとも言い切れないです。

 

というわけで一度メーカーに相談してみたのですが、

出張修理は可能とのことです。

いざというときはお願いしようと思っておりますが、

仕様というか機種の不具合ならば対応していただきたいところでもあるので、

今のところ様子をみております。

 

マニアックな話ですいませんが、

なんとかしたいところでございます。

足鍵盤ちょっと改造とか

「できません」

 

いろいろなメーカーに楽器の機能へリクエストすると

だいたいこの返事が返ってきます。

一部は1年後位に知らぬ間に採り入れられたりします。

大抵開発のコストやニーズうんぬんが主な理由です。

 

さて今回は、以前にもちょっと触れた、

1.5オクターブの足鍵盤 xpk-200Lについてです。

 

Hammond b-3などのオルガンの足鍵盤は2オクターブで

椅子の真下位までの長さです。長いです。

一方xpkなどはエレクトーンの足鍵盤のように

それほど長くないです。

 

足鍵盤の支点が前か後ろの違いもありますが、

xpkとうちのb-3の足鍵盤との違いで、

特に気になるのは、

・接点が深すぎる(xpkが)

・鍵盤のストロークが大きすぎる(xpkが)

の二点です。

もちろん使用しすぎて歪んだ分もありますが。

 

先日この2点の改良をメーカーに相談したのですが、

回答はいつも通りのアレな感じだったので、

自分で見てみることにしました。

 

・ストロークを浅くしよう

鍵盤の可動域を減らします。

単純に鍵盤の下に木の棒を挟んでみました。

せっかくなのでクッションもつけました。

 

ちなみに木の棒は5*10*800ミリのものです。

厚みはもう1~2ミリあってもよかったかもですが、

結果いい感じに可動域が減りました。

まあこの処理で「てこ」の力がかかる部分がでて

軸の金属が曲がる可能性もあるので、

改良の余地ありですね。

たとえば、鍵盤の先端のゴムを高くしたり。

 

・接点を浅くする

分解してみてわかったのが、

踏んづける

反対側の金属のべろが持ち上がる

スイッチon

というシンプルな構造でした。

なんだ普通にできるじゃねえか。

 

というわけで、midiの反応を見ながら微調整。

ここら辺は難しいところですが、

何度か試しながらかなり浅くできました。

ベロの曲げのときの金属疲労がこわいですけど。

 

 

というわけで、いい感じにできたきがします。

ここら辺の仕組みについても技術の人に聞いたのに

「できない」

の一点張りはちょっと残念すぎますね。

 

こういう実際に使っている現場の声って

大事にするべきだと思うんですけどねえ。

こういうところから新しい企画のアイデアも

でるんじゃないんですかねえ。

 

いろいろ言いたいことは増えるばかりですが、

この感じだと「多列接点」鍵盤って

考えてないだけで結構低コストでできんじゃないのか

とおもえてなりません。

 

アイデアはなくもないので、

誰か開発の依頼とかしてくれないかな。

キークリック!とピアノ調律!

2月のスケジュールを更新いたしました。

こんにちは、にしかわです。

ツアーも行くし非常に忙しい毎日になりそうですが、

ありがたいものですね。

 

さてさて、このところのオルガンの練習としては、

ハモンドオルガンの「キークリックをいい感じで鳴らす」

がテーマになっております。

 

キークリックというのは発音や離鍵時の「かさっ」

というなんともいえないよいノイズです。

日ごろ殆ど気づかないような音ですが、

ハモンドオルガンの音色の構成上こっそり重要な音です。

 

不思議と録音物でもアーティストによっては

このキークリックがよく聴こえる人とそうでない人がおります。

個人的にはとても好きな音なので、

自分の演奏にも積極的に取り入れていきたいとことでございます。

 

さて、一方でハモンドオルガンには「パーカッション」という

音の立ち上がりに「こつん」というアタックをつける機能があります。

単音弾きのときの立ち上がりに重要な機能ですが、

これはキークリックとの両立がなかなか難しいのです。

 

というわけでこのところいろいろ研究をしてみたところ、

いろいろ改めて分かったのでまとめておこうと思います。

 

タッチと音の立ち上がりの関係とか

・力を抜いて弾くと立ち上がりがとてもよい

→パーカッションが良く鳴る、ぬける

・次の音との間をくっつけずに(ノンレガートで)かつ

極力つなげるとパーカッションの音量がちょっと下がる

→キークリックも聴こえてくる

・均一な音符が連続するほどキークリックがよく聴こえる

→8分音符の引き方をあまり跳ねない方が聴こえる

 

というような感じでございます。

というわけで

「力を抜きつつ音をぎりぎりまで残して均一に」

というのをものすごいシビアなタイミングに音符を入れることで

いい感じの音になるようです。

すんごい難しいです。

 

ですが、これができればシンプルなフレーズでも

十分に聴こえさせる内容になると思います。

個人的にはできるととても満足な仕上がりです。

ということでがんばろうとおもいます。

 

一定のテンポで正確にやるというのは基本なのですが、

いろいろニュアンスも含めながらやると思うようにできなくて

つらいですが日々ちょっとずつ修正ですな。

 

 

 

ところで我が家のピアノの調律を久々に行いました。

やはり正しいピッチのハーモニーや音色って

それだけでステキですね。

 

ピアノの弾き方はまた違うのでまたいろいろ研究中です。

オルガンと共通する身体の使い方もあるので、

うまく共存できるように工夫しております。

おもしろいです。

 

ピアノはピアノで思わぬシチュエーションで音をほめてもらえたりで

非常に嬉しい限りですね。

去年一年でまたいろいろ上達したとおもっておりますが、

またことしももっと進歩していきたいものですね。

もちろんオルガンもですけど。

 

体の使い方と、新機材投入

年末にも一応技術的な話とかしておこうと思います。

こんにちは、にしかわです。

体の使い方と、機材の話を少々です。

 

<力をできる限りぬくことを改めて考えてみました>

ここのところバンドアンサンブルでのリズム感のコントロールのために、

一部どうしても力を入れなければならない状態が続いておりました。

それなりに音のコントロールは可能になっておりましたが、

 

・別のことに意識を持っていかれると崩れる

・音色がつぶれて抜けがよくなくなる

・指変えのとき親指の付け根が痛む

 

などいろいろよくない現象も起きてきますので、

改めて体の使い方を研究中です。

やはり力を抜いた状態で弾くことを目標にしております。

 

音色はよくなったのですが、

コントロールが難しいですね。

とくにテンポ感ががらりと変わってしまったので、

また地道にチェックするしかないですね。

新年休み中にでも。

年明けにご期待くださいませ。

指の付け根の調子もよくなるとよいですね。

 

あまり関係ない話ですが、

今日はたまたまピアニストの音の出し方を目の前で見る機会があったのですが、

タッチに関してもあらたにやるべき練習を見つけました。

これもこっそり練習しておこうと思います。

 

 

<機材をちょっと導入してみました>

このところ一段鍵盤のオルガン持込みで

ベースアンプやPAにつなぐ機会が多くなりました。

 

このセットだと根本的な音色の抜けが稼げないので、

手持ちのベースプリアンプを久々に導入しました。

結果はかなり効果があってよかったです。

 

ただ手持ちのベースプリアンプだと

その機材の音色が強く出てしまいました。

そこで今回初めてブースターを購入してみました。

イコライザーつきなのでそこで調整もできそうです。

同時にリバーブ無しの環境なので、リバーブも購入しました。

 

家で実験する限りだと、

楽器の原音をそのままに力強くできそうな手ごたえです。

ひょっとしたらまた新しいベースプリアンプみたいなので、

音色自体も少しマイルドにしたほうがよいかもしれませんけど。

 

とにかくこのセットでよりやりやすい環境ができれば、

またひとつやれることがふえるので楽しみです。

 

 

<足鍵盤をちょっと修理しました>

この年末のタイミングを見計らって、

日ごろ使っている足鍵盤をちょっとメンテしてみました。

 

今回の修理箇所は

・よく使う鍵盤の根元のクッション部分の補修

・内側に外れたネジの除去

 

とりあえずよくわかっていなかったのですが、

ネジをいろいろはずしてみたところ、

ある程度のところまで分解できました。

 

ネジの除去に関してはすぐに終わったのですが、

鍵盤根元部の補修はうまいことバネがはずせず、

奥まったところにうまいこと工具を使って、

あまり使わない部分の部品を移植してみました。

 

とりあえず元に戻せて壊れてないと思いますが、

使い込んでいるとは言え、

この足鍵盤はもともと接点の位置が深すぎるので、

ハモンドオルガンの足鍵盤としては、

もう少しこちらの動きに対して少しよいアクションになってほしいものです。

きっとバネをいじれば何とかなるのでしょうけど。

 

というわけでいろいろありますが、がんばります。

楽器の発音機構を学び中でございます

ひさびさの投稿でございます。

台風ですね。

こんにちはにしかわです。

 

さて、最近は改めて楽器の発音機構について見直しております。

ハモンドオルガンもピアノも同じ鍵盤楽器ですが、

弾き方が違うのは楽器の発音機構や音の性質が違うためです。

 

というわけで改めてここら辺を根本から考えております。

 

<ハモンドオルガン>

鍵盤を押していくとある点で接点(スイッチ)がオンになって

それに対応する音が鳴る。

特に多列接点の鍵盤なら、倍音一つ一つに対してひとつずつ接点がある。

スイッチを適切なタイミングでオンにすることが大事、

鍵盤を弾くというよりは接点のオン/オフをどのように使うかを考えたいです。

 

<ピアノ>

鍵盤を押すことで「てこ」的なものを使ってハンマーを投げる、

ハンマーが弦にあたって音が鳴る。

ハンマーの加速、鍵盤を押しながらハンマーが離れるまでの力積(力×時間)

をどのように加えるかを考えたいところです。

 

そこまでちゃんと両楽器の構造を勉強したわけではないので、

間違いがあるかもしれませんが、概ねこのような感じでしょう。

 

特にピアノだと音のコントロールに使える時間は意外にも長くて、

小さい音を弾くときも、大きな音を弾くときもいろいろ応用が利きそうで、

なかなか勉強になることが多いです。

意識したら音色もわりと望みどおりの方向になりそうです。

 

まあこれを実際の演奏ではどちらの鍵盤でも全部の指でやり続けなければならないのですが、

ここら辺が楽器の技術力なのでしょうね。

というわけでいろいろ気にしながら練習しております。

訓練訓練。

オルガンメンテ+足鍵盤接点の修理

というわけでこんにちは、にしかわです。

家のハモンドB-3を修理して頂きました。

 

・足鍵盤の接点を曲げてしまいました(泣)

というわけで接点復活剤のノズルを差し込んで手探りでやってみたところ、

接点を押し曲げてえらいことになりました。

というわけでプロの方に来て頂いて、お願いしました。

 

足鍵盤の接点のユニットを取り外す大掛かりな修理です。

とても一人ではできないです。

とりあえず神がかった作業の末無事修復されました。

 

というわけで注意点がてら書いておきましょう。

B-3の足鍵盤の接点は足鍵盤を取り外したところの奥にあります。

多分フェルトでくるまれている部分があるのですが、それは接点のスイッチです。

そのスイッチを押されて、スイッチの下にある接点が棒に触れて音が出る仕組みです。

接点自体は見えません。

 

接点は一音につき8枚の金属の板(舌みたいの)が2つずつ4層になっておりました。

この部分にうまく接点復活剤がかかればよいのですが、

いかんせん立体的なのでちょっと工夫が必要です。

 

今回、中の構造がよくわからずネジ穴から手探りでやってしまったため、

このような大惨事になってしまいました。

とにかく注意点は以下のとおりです。

 

その1 ノズルを差し込むネジ穴について

初期型のB-3は足鍵盤のスイッチのフェルトがひとつずつネジで留める仕組みになっておりまして、

その穴がある場合はそこのほぼ真下、

ない場合はスイッチの手前にいくつかあるネジ穴から手前に狙って噴射する必要があります。

したがってノズルの形状をちょっと加工する必要が出てくるようです。

うまいこと曲げる的な。

 

その2 接点の立体構造ゆえの難しさ

接点が4層の立体構造になっておりますので、最下層までちゃんと届けるためには、

もう一工夫必要のようです。

ノズルの先端をちょっと加工して液が広がりやすいようにするなどです。

 

その3 接点を曲げたらおわりです

これが一番注意なのですが、接点を曲げないように本当に気をつけてください。

あまりうまく行かないようならプロの方にお願いするほうが安全です。

 

とまあ図がないのでなんともいえないのですが、

とにかく接点周りは気をつけて作業すべきですね。

 

・ドローバーの接触不良なども直してもらいました

いくつか不具合があったドローバーの接触不良ですが、

ドローバーの接触部を他のものと入れ替えることなく、

今回はヤスリで磨いたり、復活剤を活用することできれいな発音になりました。

またいつ症状がでてもおかしくはないのですけど。

 

・下鍵盤プリセットキーの8’の接触不良

これは上鍵盤をはずして、下鍵盤の奥のほうまであらわにして、

修理してもらいました。

なかなかみているだけでも勉強になります。

とりあえず直って一安心です。

 

・レスリーのモーター音のノイズについて

高音用のモーターの振動のノイズが微妙にでているので相談しました。

手で持ち上げると手が吸収して無音になるようです。

まだ試してはいませんが、振動吸収素材を買ってきて、

今度付けてみようと思います。

 

というわけで毎度のことながらお勉強になりますね。

自分でできることもちょっとずつ増えていきそうですが、

気をつけてやらねばなりませんね。

B-3の足鍵盤の接点がやっぱり壊れた件

というわけ3つ目の投稿でございます。

 

先日無事接点の修理ができたと思った

足鍵盤のBbの音だったのですが、

また発音の不具合が出てしまったので、

細かい穴から接点に向けて復活剤を投入してみました。

 

しかしその際にうまく接点の場所が見当たらす、

ごそごそやっていたら、接点を曲げてしまったようです。

大惨事です。

 

ということでただいま我が家のオルガンは

足鍵盤のドローバーを引っ張るとBbの音の倍音成分だけ聴こえて

とても使えたものじゃなくなってしまいました。

 

さすがにやばいと思ってプロのメンテの方にご相談したところ、

「結構まずい状況ですよ」

といわれてしまいました。

すいません。

 

というわけで8月早々来ていただく予定です。

申し訳ないです。

 

ついでに

・下鍵盤Bのプリセットキーの接触不良

・上鍵盤のドローバーの接触不良

も見てもらえればなあと思っております。

 

出費がかさみますなあ。

でも直さないとなにもできないからなあ。

丁寧な作業を心がけたいところですよ。もう。

147アンプの仕様とか、B-3の足鍵盤修理のはなし

というわけで機材についてまた少々お話していこうと思います。

 

先日モーションブルーで大会場ということでレスリー145を出動させました。

147アンプが組み込まれた、147よりちょっと背が低いスピーカーです。

 

胴がちょっと短くなるのでハコ鳴りが147より小さいかもしれません。

特に低音部。

というわけでスピーカーを地面に直接置いて、

低音部の響き方をいい感じにしてみよう企画です。

 

145

 

平たく言うとスピーカーにネジ止めしていたキャスターをはずしてみました。

運搬がちょっとめんどくさくなりましたが、

これが本来のなり方かもしれません。

大音量でならすとやはりいい音ですな。

 

さて、普段Nordから11ピンケーブル、変換器、6ピンケーブルを経由して

レスリー145につないでいるのですが、

本来このアンプはアメリカで使われていたため、

117V仕様のはずです。

 

というわけで普段は変換機につなぐコンセントをトランスを経由して

使っておりました。(145は変換器から電気をもらってるようです)

 

ところがこの状態ですと145のスローモーターが滑って

slow回転がうまく作動しません。

なんだかモーターも結構熱いし。

 

あらためて変だなとおもって100Vで駆動させてみたところ、

通常通りの挙動になりました。

 

どうやら147アンプに関しては日本に輸入されていた時代に

100V 仕様になっている物もあるとの話です。

モノによって違うのでかなりややこしいのですが、

裏蓋のところをよく見て判断しなければならないようです。

みなさまお気をつけくださいませ。

 

さて、いまレスリー145のキャスターをはずしてしまったので、

今度は新しく移動手段を考えねばなりません。

今のところの候補とししては

 

1.取り外し可能なキャスターをつける

できればこれが一番楽なのですが、

多分ネジ式なのですが、取り付け難易度が結構高そうです。

なにかよい方法があればよいのですが。

 

2.台車を自作する

板を買ってきて台車を作ってしまうのも手です。

ただし、運搬の際の台車のずれ、段差での面倒さ、

などの問題がありますのである程度台車の固定をしたいところです。

どうしたらよいかなやみますな。

マジックテープでしょうかね。ひもでしょうか。

 

 

それと話は変わって足鍵盤の接点修理のお話です。

家のB3の足鍵盤のBbの接点の調子がおかしくなりました。

一番出て欲しい最低倍音が出なくなりました。

これはやばいとていろいろご相談に乗って頂いたところ、

足鍵盤の接点が予想より手前にあるという助言を頂きました。

 

pedalsetten

わかりづらいですが、オルガンの下のペダルを外した後の

接点がある部分です。多分伝わらないですけど。

奥にあるのが接点の接触する部分です。

ノイズ防止にフェルトでくるまれているので見えてはいないのですが、

ボタンみたいなのが1音ずつ配置されております。

 

手前の小さい穴はネジ穴なのですが、

これはもともと純正のフェルトを留めておくネジの穴です。

今のフェルトはもっと工夫されていて簡単に付くので

必要がなくなった部分です。たぶん。

それゆえネジは外してしまいました。

 

そのネジ穴の中、ちょっと曲がった先に接点の本体があるらしいです。

というわけで接点復活剤のノズルをまげて、

なんとか手探りで接点に到達して、無事復活でございます。

なおってよかった。

 

というわけでマニアックな記事でした。

よそのB-3を見に行くマナー

樹氷ロマン(山形のおみやげ)っておいしいですね。

近所にうってないものでしょうか。

こんにちは、にしかわです。

ちなみにパート2の方にしかそばの実は入っていないようです。

そっちのほうが好きですけど、とにかく両方好きです。

お徳用とかあるみたいなのでぜひ誰か送ってください。

 

さてさて、よそのお宅にHammond B-3を見にいってきました。

かなりの初期型(1950年代)でございます。

うちのB-3も初期型っぽいのですが、それよりか古そうです。

 

まずは外装をよく眺めて、木目の具合や塗装を褒めるのが、

我々マニアの間でのマナーです。

なお、このときに年代によってちょっとずつなされたマイナーチェンジ

(ロゴの大きさ、ツマミの形などなどいろいろ)

を確認して、

「ほう、このパーツですと50年代の初期型ですな。

こんな外装のよい状態で残っているなんて・・・」

などと言って楽器を褒めつつもオーナーに対して牽制するのも

ひとつのマナーと言えましょう。

 

さて、まじめな話にもどりまして、

肝心の音ですが、とてもよくメンテナンスされたようで、

接点やらのタッチもばっちり、

初期型の柔らかい音ながら、高音部の抜けもステキな一品になっておりました。

 

B-3本体のコンデンサを交換するともともとの抜けのよさがよみがえるみたいです。

にしかわさんも時間があればやりたいと思います。

できるかな。

 

ついでに同じ部屋にNordC2DとLeslie2103も置いてあったので、

B-3と音を比較しながらついろいろ音作りをしてみました。

状況によってはかなり似た音色を作ることもできるのですが、

やはり

・フルドローバーでの各倍音の音の分離の違い

・イコライザーが3バンドで細かく追えない

という壁がありました。

素晴らしき古代技術ですな。

 

Nordのイコライザーももう少し細かくできるとよいです。

具体的には、

 

・低音部の強調されるべきところがもっと低い帯域である

たしかにローを上げると低音が上がるのですが、

分かりやすくブーミーになる帯域が主にもちあがるポップな仕上がりになっております。

(大きなレスリーにつないでも)

個人的な感想だと、B-3の低音はもっと低いところが出ている感じなので、

さらに低い帯域(スーパーローみたいな)のツマミもほしくなります。

 

・高音部の抜けがよすぎるところが出てくる

Nordは全体的に抜けがよくて、バンドの中に埋もれないのが売りでもあります。

やはりそこらへんもポップに仕上がっておりまして、

鍵盤の上の方で予想以上に音量が持ち上がります。

痛くなりすぎないくらいの素晴らしい完成度ですが。

 

かといってイコライザーで下げようとすると、

中域での高い方の倍音がなくなってしまいます。

というわけでこれをいい感じに調整してくれるとよいですね。

 

・ついでに言うとパーカッションの音量の設定をもう少し細かく

全然関係ないけどパーカッションの音の設定が3種類だけなのですが、

個人的にはLowとMidの間くらいがちょうどよさそうです。

何とかならんものなのでしょうか。

 

というか我々オルガンプレーヤーの一番の願いは、

軽量な機材ながら、多列接点鍵盤の実現です。

なんだか今の楽器(NordC2D)の改善点の提案になって来ましたが、

概ねステキなので、ここまで受け入れてくれれば、

もう言うことはないくらいなので、

なんとか意見を取り入れて欲しい物です。

お願いいたします。

 

というわけで容積と重量の問題があるものの、

毎度よそのB-3を弾きに行くたびに

「やっぱりHammond B-3ってすごいですな。

どんなときでも一番良い音ですな。」

という挨拶で締めるのが通例です。

もはやお作法ですので、

みなさまもよそのB-3を見に行くときは

ちゃんとこの一連のマナーに沿ってやって頂きたいと思います。

 

さてさて、本来この記事上で

「ハモンドオルガン演奏上での左手ベースの引き方」

をメインに話すつもりでしたが、

前置きが長くなりすぎて別の記事に改めて書くことにします。

というわけで今回はここまででございます。

レスリースピーカーのスローモーター故障?

レスリースピーカーを眺めております。

こんにちは、にしかわです。

今回眺めていたのはレスリースピーカーのUpper slow motorです。

 

一般の方には何のことだかよく分からないかもしれませんが、

オルガン用の回転スピーカーの回転させるモーターの話です。

我が家のそのモーターの様子がちょっと変だったので、眺めておりました。

 

今回の症状はなんだかどこか引っかかっている音がするというものですが、

油をさして様子を見ていたところ、スロー回転が止まってしまいました。

おやと思ってしばらく眺めていたところ、

このモーター(よそから借りてきた画像です)の真ん中にチラッと見える

円盤部分に油が付いておりました。

 

この円盤部分の回転そのものがホーンローターの回転速度なのですが、

スロー回転の制御は次の図のように

figure1

手書きですいません。

円盤部分の断面なのですが、

奥のほうにある金属棒がモーターから直接回転を伝えていて、

円盤部の側面(ゴムがついてる)に触れて摩擦を使って

円盤を回転させます。

 

モーターは一定回転なのですが、

円盤(レスリー)のファスト回転からスロー回転になるときに

このスローモーターの金属棒がせり上がって円盤に触れて、

摩擦によって徐々に円盤が減速しながら、モーターの回転速度にシンクロして

スロー回転になります。たぶん。

 

こんなややこしいことになっているのは

回転の変化を自然に表現するためなのでしょうね。

非常によくできた仕掛けだとおもいます。

 

金属棒はわりとモーター由来で高回転なのですが、

円盤との半径の差によって、円盤自体はスローな回転になります。

わかりにくいかな。

 

ともあれ油などがこの金属棒や、円盤の外周についていると、

摩擦がなく滑って円盤に回転が伝わらないわけですね。

 

ということに最近気づいて感心していたわけですが、

微妙なすれる音はうまいこと取れてないような。

 

でも仕組みが分かったので、

ジャズマルに置かせてもらっているレスリー147の

upperスローモーター不調の原因がわかるかもとて、

今日裏蓋を空けてモーターの様子を眺めてみました。

 

その結果どこにも異常がなかったので、

モーター内部の断線か、そこまでのケーブルの断線か、

アンプのプラグ周りの異常かというところまでこぎつけました。

 

ついでに試しにロワーローターのSlowプラグと差し替えてみたら、

upperモーターは動いたので、いよいよアンプのプラグ周りの異常だ

ということまで分かってまいりました。

知識がついてちょっと分かってきましたね。

 

というわけでアンプのプラグ部に今度接点復活剤を吹いてみようと思います。

まあそれでどうなるかわからないのですが、

モーターの電源on/off位だったらロワーのプラグにタコ足配線して

対処して直せそうな気がしてきたので、

ちょっと試してみようかと思います。

 

いろいろ勉強になりますな。

ホーンドライバ新しく試してみましょう

こんにちは、なんと連続投稿4件目。

ジャンルがそれぞれ違うのがポイントです。

こんにちは、にしかわです。

 

さてさて、車にて常時運搬しております

中型レスリースピーカー、Leslie 145のホーンドライバが

なんだか激しくビビリはじめたので、

やむなく交換することにしました。

 

純正品はJensen V21 ドライバというやつなのですが、

前回もらってきた147を補修するときに使った

atlas PD-5VHというドライバがなかなかにドライなよい音で、

他に使われるEminenceというブランドのものよりもはるかに好みなので、

今回もこれでよいっちゃあよいのですが、

そこは実験したがりのにしかわさんなので、

今回はもうひとつオススメされていたatlas PD60Aを注文してみました。

アメリカから輸入すると送料とか馬鹿にならないですよね。

 

PD-5VHは40Wなのですが、PD60Aは60Wみたいです。

出力が1.5倍になるんすかね。

バランスとか悪くなりそうでちょっと心配といえば心配ですけど。

とりあえず我が家のレスリーで簡単にテストとかできたらやってみたくもあるなあ。

 

そして、びびったトレブルドライバも、

振動版を交換してしまえば大丈夫そうということで、

今度交換してみよかと思います。

またいろいろ結果がわかったらご報告してみます。

コンデンサー交換しました

気が付けば年内の仕事も終えまして、

あとは新年迎えていきなり演奏です。

こんにちは、にしかわです。

 

先日我が家のLeslie122の回転がSlowに戻らなくなった事件がありましたが、

とりあえずアドバイスを頂いて、

ブロックコンデンサーという部品を取り寄せてみました。

condenser

↑右側が新品ですね。ちょっと背が低くなっております。

お値段も日本で取り寄せると10000円弱くらいですね。

高級部品です。

 

image

↑手前の中くらいの真空管のすぐ横にある黒いところがコンデンサの指し位置です。

 

まあ手順としては、

レスリーのアンプ部分の配線を抜く

コンデンサを取り替える(六角のやつが必要、ツメはまげる)

アンプを元に戻して配線をさす

 

という割とシンプルな感じです。

 

結果直りました。

無事Slow/Fastの切り替えもできるようになりました。

 

詳しい仕組みはまだよくわかりませんが、

ちょっと知識が増えました。

めでたしめでたし。

いろいろ壊れた

というわけでメリークリスマスでございます。

こんにちは、にしかわです。

 

なんか最近いろいろ機材の調子がおかしいです。

 

~その1.Leslie2103の後ろのツマミのひとつがへし折れる

まあこれは運搬時の私のミスですが、

金属製の軸だったらよいのに、プラスチックだと脆いですよね。

一応運搬まで見越しているようなモデルなら金属製であって欲しかったです。

そういう細かい気遣いがあると本当によいんですけどねえ。

 

~その2.EXPペダルの線の接触不良

これは先日書いたような気がしますが、

運搬に伴う根元の断線ですな。

修理をもう一回するならペダル買ったほうがはるかに安い、

ってのも問題ですよねえ。

ジャック式に改造したいですよもう。

できることなら。

 

~その3.我が家のLeslie122 fastからslowに戻らず

急に戻らなくなりました。

スイッチを動かすとアンプの整流管みたいなのは反応するので、

信号は行っている模様です。

コンデンサが原因という説も有力なので、

とりあえずコンデンサを注文しました。

電子部品とはいえ10000円くらいしますです。

 

これがおそらく25日に届くのですが、

なんだか俄然クリスマス感が出てまいりました。

あんまうれしくないけど。

 

~番外編 ipodの接続の穴がなんか変になった

というわけで気が付けば接続の穴が端子の金属むき出しで

両サイドの数本は折れております。

普通は金属の横に板があって曲がらないようになっているっぽいけど。

充電は10回させば1回はできるのでまだ使えます。

でもこれもきっと修理に出すくらいなら新しいの買ったほうがよいんだろうなあ。

 

もう少しユーザーに優しいというか

気の利く世の中になってほしいものですね。

 

というわけでライブのお知らせもどうぞ。

クリスマス明けだけどきてね。

 

date:12/26(木)

place:Blue Eyes(東銀座)

start: 19:30~ charge:¥2800

members:西川直人(org) Q.いしかわ(ts) 小泉清人(gt)

またDIYしそうな予感です

名古屋方面から帰ってまいりました。

移動が大変ですなあ。

こんにちは、にしかわです。

演奏はいろいろ楽しかったです。

 

さてさて、ハモンドオルガンのボリューム的なものを調整する

エクスプレッションペダルというペダルがあるのですが、

それをつなぐ線が接触不良になりました。

 

昔のファミコンのACアダプターとかでよくなった

あの根元をぐりぐりやるとつながったりする感じです。

仕事道具なので一大事ということで、あわてて修理に出しました。

急ぎなので明日までに届くとよいのですけど。

 

まあ直接線でつながっているとこのようなときにいろいろ不便を生じるのですが

ここの改良点としては、

「ペダルの出力側もフォーンジャックにして、

断線時にもケーブルを取り替えるだけで簡単に回復できるようにする。」

というアイデアがあります。

実際そうなっているEXPペダルもあります。

 

一応今使っているのは足鍵盤との組み合わせだったり、

ストロークの深さだったりがかなり気に入っているので、

ほかのは使いたくないのでここを改善して頂きたいところです。

 

ということをなんとなく修理のお願いがてら伝えてみたのですが、

予想通り「そういう予定はありません」とのことでした。

日ごろちょっとしたときにメーカーさんにもこういうアイデアを提案しているのですが、

こういう細かい気配りが商品にあるとよいんだけどなあ、

と思わずにはいられません。

 

そんなわけで、どなたか電子工作に強い人がいらっしゃったら、

ぜひ改造をお願いしたいところです。

だれかいらっしゃいませんか?

たすけてください。

自分でできれば一番よいのですけど。

 

 

一方で、オルガン(NordC2D)に取り付ける譜面台なのですが、

これが本体に差し込むだけで非常に便利な一品なのですが、

黒く塗られた金属板なので、正面からだと手元が見えなくなってしまっております。

 

そこでその改良案として、

・譜面台に穴をあける

・アクリル板で似たようなのをつくる

というのが自分のなかであがっております。

 

とりあえずアクリルで作ったほうが楽そうなので、

準備が整い次第取り掛かりたいところです。

うまくできるとよいですね。

 

まあその際にアクリル板を曲げる可能性も出てくるのですが、

あるいはなんか便利グッズつかって角をつくるかなやんでおります。

一度東急ハンズにでもいってみようかとおもっております。

 

なわけでがんばりますよー。

 

 

KORGのKRONOSのオルガン音源のはなし

大掃除がしたいですね。

こんにちは、にしかわです。

そろそろ年末の予定もいろいろ決めねばならない時期です。

 

さてさて、前にもちらっとこのブログで書いたかもしれませんが、

今年の頭にKORGさんのところまで行ってKRONOSというシンセサイザーの

オルガン音源の製作のお手伝いをしてきました。

そして、ウェブサイト上でKRONOSのページが出来上がったようです。

製品ももう発売されているのでしょうか?

ちょっとまだそこまでは調べきれてなくて恐縮ですけど。

 

今回音源製作に携わらせて頂いて、10種類ほど音色を作りました。

全部が採用になっているかはわかりませんが、

いずれも、自分がシンセサイザーを触ったときに、

「こういうプリセットがあれば便利なのになあ」

と常々思っていたものを網羅してみたので、

ユーザーのみなさんのかゆいところに手が届いていればなによりです。

 

そして、その音源製作に携わった人たちのページがあるのですが、(クリックしてね)

そのメンバーたるやなかなかそうそうたる方々で、

代表的なお名前をあげると、

キース・エマーソンさん(プログレのひと)

ラリー・ゴールディングスさん(あこがれ)

ニール・エヴァンスさん(Souliveのひと)

たちとなっておりまして、

その末席どころか、なんか真ん中くらいで、

しかも日本人で最初に紹介頂いていて、光栄極まりないです。

なのでちょっと自慢です。

 

というか、ラリーさんに至っては、

自分がオルガンでジャズをやる仕事をしようと思わせてくれた

今でも憧れの天才的なオルガニストです。

うれしいなあ。あいたいなあ。

この企画の打ち上げとかやんないかなあ。

池袋あたりで。

物欲の秋

車検だしました。

こんにちはにしかわです。

ダイハツのタントという車です。

 

新車で購入して気が付けば12万キロも走りました。

タイミングベルトなる高級部品を交換せねばならないのですが、

もう一回粘ってみることにしました。

 

このペースだと人生であと何回も車を乗り換えなさそうですが、

次は思い切って普通車にするか、

もっと思い切って高級車にするか、

あるいはタントの新しいのにするか悩みどころですな。

 

まあオルガン積まなきゃいけないから容量がいるのですけど。

でも高級車にのってみるのも一度くらいはやってみたいですね。

 

とりあえず現状のマイカーのタントさんの走行性能や、

容量には特に不満はなく、十分なのですが、

新型タントが発表されたようで、とりあえずサイトで調べてみました。

 

なんか燃費が倍以上によくなっているっぽいです。

現在の世の中の技術の進歩には驚かされますね。

しかも微妙に室内も広くなってるし、

後部ドアはスライド式だし。

 

みていると本当に欲しくなってきますね。

ほすぃなあ。ほすぃなあ。

燃費を考えたら早めに買ったほうがよいかもしれないんだけどなあ。

 

12年ほどかけてようやく機材が一通りそろったと思いきや、

今度は車が気になり始めました。

人間の欲望ってすごいですね。

このペースだと後20年くらいで「油田が欲しい」

とか言ってそうです。

そんな身分になりたいものです。

 

オルガンも軽量で音がよくて多列接点のものがでたら買ってしまうなあ。

はやく誰か作ってくれないかなあ。

開発に携われるならぜひ携わりたいですよ。

 

そういえば今のライブ用のオルガンはNordのC2Dってやつですが、

Nordの製品は細かいところが行き届いていていいですね。

配線やら端子やらの入出力にはじまり、専用譜面台とかまで。

ちょっと値段は高いのですが、

頻繁に使用する人間にとってはこれほどありがたいことはないです。

 

最近改めてもう一個よいところを見つけたのですが、

それは「ネジがしっかり留まっている」です。

ここまで行き届いていると本当にうれしいですね。

というかユーザー側がネジが外れて不自由を感じない限り、

ここは気づかれないというなんとも地味な箇所ですが、

いろいろ見ているとその大事さというか

メーカーへの信頼も高まるというものです。

ステキですね。

 

ライブもきてちょ。

というわけでお知らせは以下のとおりです。

date:11/1(金)

place:停車場(朝霞台) start: 20:30~ charge:¥投げ銭

members:紺野智之(ds) Gio Guido(gt) 西川直人(org)

 

date:11/2(土)

place:日本橋三井ホール(日本橋)

start: 18:00~ charge:¥4800(前売り)/5300(当日)

members:JiLL Decoy association

 

date:11/3(日)

place:Jazzmal(南与野) start: 13:00~ charge:¥投げ銭

members:西川直人(org) 寝占友梨絵(vo)

 

date:11/5(火)

place:ダリン(浅草) start: 20:00~ charge:¥2000

members:西川直人(org) 小前賢吾(ds) 寝占友梨絵(vo)

 

date:11/8(金)

place:Jazzmal(南与野) start: 19:30~ charge:¥2000

members:西川直人(org) 菊池太光(pf) 横山和明(ds)

Hammond A100見てきました

記事連投でございます。

こんにちは、にしかわです。

といってもこれまたハモンドオルガンの話題ですけど。

 

先日生徒さんで「A100が欲しい」という方がいらっしゃいました。

A100ってのはHammond オルガンのA型というタイプのオルガンです。

画像はこんなかんじです。

 

特徴だけざっと説明いたしますと、

みんな大好きHammond B-3とスイッチ、機能、音源が同じ。

リバーブもついている。

スピーカー内臓なので、レスリースピーカーがなくても音がでます。

というオルガンです。

 

B-3とLeslie122の組み合わせよりも安価で手に入るケースが多く、

ビンテージのハモンドオルガンのサウンドが欲しい場合には

これでも何の問題もありません。

まあ個人的にはB-3のデザインが好きなのでそれが一番ですが、

A型の中にも猫足のA102とかまあいろいろデザインもあるみたいです。

 

そのA型のオルガンがオークションで出品されていたので、

生徒さんと現地に見学に行ってまいりました。

千葉です。

 

そのお宅にはA型のオルガンが3台、B-2も置いてあって、

なかなかステキな在庫のラインナップでした。

 

一応にしかわさんもオルガンソムリエとしてもそれなりなので、

一台一台いろいろ感触を試してみました。

別にここをこういう風にチェックしよう、という気はなく、

A型って見たこと無いから触ってみたいなあという軽い気持ちでもありました。

 

結局、

鍵盤のタッチや接点の状態、

ドローバーの調子、

リバーブの状態、

トーンホイールの状態、

そこら辺の個体差や良し悪しがいろいろ分かりました。

 

一応メンテはされているようでしたが、

実際の演奏者の観点からだと、いろいろ気づくみたいです。

今回そこらへんもチェックできたので付いていってよかったと思っております。

多分普通だったら見落とされているはずなので。

あらためて自分は結構マニアックな専門職なんだなあとおもいました。

 

A型を触って一番印象的なのは、

ハモンドオルガンのサウンドはレスリースピーカーを通さなくても

分かるぐらいオルガン本体の発音の強さがあるのだなあということでした。

まあ当然と言えば当然なんですが、

レスリースピーカーにつながなくてもハモンドオルガンの音はするんですよね。

 

それもまたいろいろ発見ではあるのですが、

改めてハモンドオルガン+レスリースピーカーという組み合わせの

音の良さを再認識することもできて面白かったです。

やはりにしかわさん的にはこちらがオススメです。

 

というわけで楽しい見学だったのですが、

先日生徒さん宅にもA143(A型の一種です)が納入されたようで、

うれしい限りです。

レスリーも導入したいものですなあ。

 

他にもまだいろいろ世の中にはハモンドオルガンがありそうなので、

いろいろ見に行ってみたいものですなあ。

だれかオルガン自慢したい人がいたら教えてくださいませ。

見に行きたいです。

よろしくお願いいたします。

 

Leslie 122修理完了しました

なんだか慌しくて更新がおくれました。

こんにちは、にしかわです。

 

何回にもわたってレスリースピーカーの修理をやってきたわけですが、

このたび完成いたしました。

 

前回はステインを塗ったところで終わったので、

次は仕上げのニスです。

↓ニスを塗ったので光沢がまあ美しい!色つきニスなので色の深みもでますなあ。

nisunutta

とまあこれで完成でもよかったのですが、

「あまりにてかてかしてるかな」というのと、

「表面がもう少しすべすべにしたいなあ」、

かつ「試しにつや消しも試してみたい」、

とも思ったので、実験してみました。

 

↓まずは前のほうから見た図。つや消しニスをぬりました。いい感じです。

tsuyakesi2

↓背面にも塗ったので裏側もおされになりました。

tsuyakesi1

↓部屋への溶け込みもよいかんじですねえ。

tsuyakesi3

まあ夢の鏡面仕上げには程遠いですが、

つや消し仕上げの方がインテリアとしては落ち着いてよい感じですね。

 

今回の塗装の手順としては

ヤスリがけ

ステイン(マホガニー色)×数回

色つきニス(チーク色)×数回

つや消しニス(無色)×2回

 

といった工程になっております。

初めての経験でいろいろ失敗もあったので塗りなおししたりしましたが、

本当はもっと少ない手順で済ませられたと思います。

塗料やニスも思っていたより少ない量でよかった気がします。

 

まあ、あくまでもヤスリがけが手動で面積が多すぎたり、

曲面の部分が結構多かったりしたため、

ニス塗りが不均一になってしまったり、色むらができたり。

極力気をつけたのですが、

まだまだ改善の余地が残されてますね。

 

概ねいい感じなので、とりあえず満足の仕上がりです。

表面ももう少しだけつるつるになればよいのですが、

まあこのくらいでも自分としては合格点です。

 

最初もらってきたときはかなりひどい状態だったので、

ここまでいい感じになってくれたのはうれしいですね。

 

というわけであまり長々作業をしていると

一向に練習に身が入らないのでこの辺にすることにしました。

 

またいろいろな物を塗装したいなあ。

だれか塗装のお手伝いがほしいという方がいらっしゃれば

お気軽にお声をかけてくださいませ。

モノを直すのが結構すきです

そういえば思い出したことがあったのでブログ追加です。

こんにちは、にしかわです。

 

といってもあまり話題は変わらないので恐縮です。

先日頂いてきたLeslie 147と122アンプ部分のみですが、

パーツ交換したらいろいろ余った部品がありました。

 

まあまだ手放していないものは「売ります」のコーナーにあるのですが、

すでに拾ってきた122アンプと、

もともとなぜか付いていたJBLのD130Fというスピーカー部分は売れました。

 

122アンプ(アンプ部分のみだよ)はまあ日本にそれほどなさそうだから、

ニーズはあるのはわかっていたのですが、

JBLのスピーカーもどうも昔、ギターの大御所、ウェス・モンゴメリーが使っていた

ギターアンプに組み込まれていたものらしく、

マニアのみなさまにとってニーズがあるものだったようです。

 

というわけで両方手放したのですが、

新しいパーツ代と同じくらいになったので満足です。

リサイクルショップ始めたくなりますね。

 

まあとりあえず今後もいろいろ誰かの家にある

ぼろぼろになったレスリースピーカーとかを見つけて、

修理して世に出していきたいもんですね。

ハモンドオルガンをもっと知ってもらわねば。

 

そして、梅雨と猛暑を抜けて調律やアクションが

結構ひどいことになっていた我が家のピアノですが、

せっかくなので調律してもらいました。

 

さすがに調律は一人でできそうに無いのですが、

アクションの部分は潤滑剤を吹き付ければ直るようですね。

これは大発見です。

 

全キーのアクションが本来の状態になってから弾くと、

自分の動きに楽器がちゃんと応えてくれるので

とても幸せな気持ちになりますね。

こんなに変わるものだとは思いませんでした。

世の中のピアノにすべて吹き付けてやりたいくらいです。

 

さらに調律までやってもらったのですが、

ここにきて我が家のピアノさんも本当によい音になりました。

アップライトピアノなのですが、なんかグランドピアノ感があります。

うれしい。しあわせですな。

 

これまた頂き物のかなり古い楽器なのですが、

昔の物の方が作りがよいのでしょうか。

もっとうちのピアノが好きになれてめでたしめでたしです。

がんばって練習する気になりますな。

 

オルガンのタッチも同様にいい感じになったら、

もっとすごいことが弾けそうだなあ。

メンテしたいなあ。難しそうだけど。

 

 

とまあ本日車のメンテに行ってきたのですが、

やはりメンテして物がよい状態になるのってすごいよいですね。

継続してよいコンディションにしておくってのはとても大事ですね。

物に愛着をもって大事に使っていきたいものです。

 

最後にぜんぜん関係ないですけど、

Leslie 147と145が並んだ写真を貼っておきます。

珍しいかもなので大きさを見比べてみてくださいな。

高さ以外は同じはずです。

Leslie147_145

塗ってますよ

新潟に行ってまいりました。

なんだかよい町です。雪が降らなければ住みたいくらいですな。

というわけでこんにちは、にしかわです。

 

このところわりと忙しくすごしておりますが、

そんな中「レスリースピーカーを直そう企画」も続いております。

いろいろやってみたのでとりあえず経過報告です。

 

1.ステインを塗りました

stain1_1

↑公園でぬりました。やっぱりおばちゃんに話しかけられました。

stain1_2

↑刷毛のあともいい感じに美しい仕上がり

 

というわけで一度ぬったら「これでいいんじゃね?」

という出来上がりになったのですが、

どうもステインという塗料は

「木に浸透しなかった分はすぐにふき取る」

ように使うようでした(泣)。

 

ぶっちゃけこの仕上がりでニスぬったら傷やムラを隠せて

よかったんじゃないかと思いましたが、

あとあと剥がれてきてもいやだったので、

ベンジンをつかって全部落としてみました。

 

なんか雰囲気がよかっただけに残念です。

このままニスを塗っても大丈夫ですかねえ。

試してみたいところでもあります。

 

2.もう1,2回ステインを塗ってみました(ふきとったよ)

stain1_3

↑とりあえずこんな感じです。おもったより染まらんかった。

 

めんどいので家で染めました。ブルーシート必須です。

臭いもそれほど気になりませんでした。

まあそれなりにシンナーの臭いですけど。

 

ヤスリで削ったときにどうしても削りきれなくて、

体力的にあきらめた部分はそれなりに色が残っていたのですが、

やはりそういうところは染まりが悪いようです。

 

一方いっぱい削ったところは結構黒っぽくなるのかな。

まあもともとがあまりキレイな色じゃなかったので、

こんな感じでムラが残ってもまあしょうがないですが、

これは家用ということでこれでよしにしましょう。

ニスを塗ればなんとかなると信じてます。

 

とりあえず大きな傷はふさがってくれたし、

自作のサイドのパーツとの色合わせもなんとなくできたからよいです。

ちなみに染める前の画はこちら↓

leslie147_2

leslie147_4

↑こういう傷や汚れはとりあえずとれたかな。

 

 

というわけであとはニスを塗ってしまえば作業も完了でしょうかね。

と書いている最中に塗りたくなったので、

さらに2度ほどステインを塗ってみました。

この3行を書くのに2時間ほど経過しております。

 

というわけでまた報告します。

9月のスケジュールも更新したのでみてね。

あと今週のライブはこんな感じです。

きてね。

 

date:8/28(水)

place:停車場(朝霞台) start: 20:30~ charge:¥投げ銭

members:紺野智之(ds) Gio Guido(gt) 西川直人(org)

 

date:8/29(木)

place:ダリン(浅草) start: 20:00~ charge:¥2000

members:西川直人(org) 鈴木大輔(gt) 紺野智之(ds) サラレクター(vo)

 

date:8/30(金)

place:Cygnus(銀座) start: 19:20~ charge:¥2500

members:細野よしひこ(gt) 西川直人(org) 稲垣貴庸(ds) 中村彩乃(vo)

意外と自力でなんとかなるもんです

レスリースピーカーの側面の木製の部品がないので、

ふつうの板から作ってみました。

こんにちは、にしかわです。

のこぎり、彫刻刀、やすりを使ってなんとなくできました。

一晩かかったけど。

side

一応このあともう少しちゃんとやすりがけする予定です。

近めにも塗装してしまえばバレなそうなクオリティ!(たぶん)

 

これが序盤の一番の難関だったのですが、

適当に削って作った割りにはいい感じです。

やすりってすごいですね。

 

さてさて昨日のお昼に取り寄せていたパーツが届きました。

それがこいつらです。

parts

ホーン(ディフレクタ欠如のため交換)

ホーンドライバ(歪むからリプレースに交換)

スピーカー(なぜかJBLのが付いていたので交換)

ツマミ、ネジ、金属の部品ちょこっと(足りない部品です)

 

そしてこのためにはんだづけセットも購入してみました。

初めてのはんだづけですよ。

 

というわけでスピーカーの裏蓋を開けて中身を見る限り、

「なんとかなるんじゃね?」

という勝手な判断でパーツ交換を行ってみました。

ネジをはずして取り付けて、ネジを付け間違えてやり直して。

いろいろ試行錯誤した結果なんとかなりました。

はんだ付けも必要ないっちゃなかったけど、

一応ちゃんと留めておきました。

なんかちゃんとできたっぽいです。

とりあえず写真はこちらです。

horn

↑現行のホーンに取り替えました。

同時にトレブルドライバーも交換する作業です。

driver

↑上向きに取り付けるドライバーです。

わりと重たいので、支えながらネジを留めるのがつかれます。

speaker

↑低音用のスピーカー取り付けです。

なんかネジが一個足りなかったから今度買って来るべきか悩むところです。

新品はキレイですね。

 

というわけで音を出すことに関しては完全にメンテ完了です。

とりあえず音を出してみたところ、

もともとあったLeslie 122よりも音がドライな気がしました。

個人的には良い感じで、むしろこっちのほうが好きかも。

今度聴き比べないといけませんな。

たのしみですな。

 

どうもスピーカーのハコの作りが微妙に違うっぽいので、

そこらへんで色々あるのでしょうけど。

愛着を持っていろいろやっているのでうれしい限りですね。

 

とりあえずここまではなんとかいい感じにできたので、

あとは塗装を美しく仕上げたいものですね。

Leslie Speakerは裏側を向いて使われることが多いので、

裏側も美しく塗装するべきかもしれません。

それもいいなあ。わくわく。

というわけでいろいろ夢はひろがりんぐです。

 

まあそんななか今週末にはまたリーダーライブがあるので

ぜひ聴きにいらしてくださいませ。

 

date:8/9(金)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 20:00~ charge:¥2800(当日)/2500(予約)

members:ポピオン 西川直人(org) 菊池大光(pf) 横山和明(ds)

今回とりあえず(仮)をとってみました。バンド名。

よくわからんけど、リーダートリオです。

楽しいメンバーです。きてね。

レスリー修理のおはなし

また勢いでパーツを注文してしまいました。

こんにちは。レスリー修理中のにしかわです。

先日のメンテと今回のパーツ、塗装や補修のあれこれで結構いい値段かかってます。

 

と思ったらレスリー147がヤフオクにて12万で出品されてました。

とりあえず見なかったことにしましょう。

 

今回の注文は主に

ホーンドライバ(高音を出すスピーカー的なもの)

ホーン(上でくるくる回る部品)

スピーカー(低音部のスピーカー)

と小物いくつかでございます。

 

これで音的には問題なくなるはずです。

いまだに中古のビンテージの部品も売っているのですが、

今後のメンテのことなどを考えて、

現行のリプレースなものにしてみました。

 

まあ今後のお勉強のためにもいろいろ実験ということで

パーツが届き次第いろいろやってみようと思います。

そのときは写真とってブログに載せようかと思っております。

 

とりあえずこのまま行くと余るパーツがいくつか出てくるのですが、

ほしい方がいらっしゃったらお声をおかけくださいませ。

とりあえず、

・122か147のアンプ部分(真空管つきません)

・ホーン(ディフレクターとやらがとれてます)

・JBLの15インチのスピーカー(なぜかこれが付いておりました、音は問題ないのですけどなんとなくの交換です)

・ビンテージのホーンドライバー(振動版とスペーサーを買ってきて調整すれば復活するかも)

・フォーンジャック→レスリー147変換のプリアンプ

 

ここら辺は今のところあまっております。

ほしい方がいらっしゃったらお声をおかけください。

そんなに高くないと思います。

 

というわけでもう今年は機材にお金はこれ以上掛けないはずです。

たぶん。

今年こそは何も買わないと思っていたのですが不思議ですね。

来年こそは。来年こそは。

DIYしたくなりますな/147パーツ交換しよかな

こんにちは、にしかわです。

いまビンテージのレスリースピーカーが3台ほどあります。

122と147と145です。

結構よいコレクションですな。

 

でもさすがに部屋の圧迫感がすごいので、

147の買い手がつくならお譲りしたいとおもっております。

 

わりと今の値段でもお買い得ですが、

あまり買い手がつかないようなら、

塗装とか始めてしまいそうな勢いです。

ここ二日間はそんなことばかり考えて、

いろいろウェブで調べております。

 

とりあえず、汚れが消えればよいので紙やすりを注文してみました。

必要とあらば再塗装も辞さない勢いです。

だれか手伝ってくれるDIY好きな人を求めております。

その際おそらく主な作業はやすりがけだと思います。

あと塗料の色と最終仕上げの透明のスプレーのオススメなど

どなたかご存知ならぜひ教えてくださいませ。

 

ついでにパーツもいろいろ交換してみようかなあなんておもっております。

ホーンとかホーンドライバとか。

全部うまく行ったらきっとステキですなあ。

なんか中身開けてみたら意外とシンプルな構造なので、

交換くらいならできそうな気がしてきました。

 

いろいろ実験したくなりますな。

その前にだれかほしい人がいたらゆずりますけど。

よろしくおねがいします。

【売ります】Leslie 147 + combo preampまたは Leslie122

【売ります】

■売りたい製品名:Leslie 147 + combo preamp 又は Leslie122

■付属品:

・147アンプの場合はフォンジャックで接続できるコンボプリアンプと6ピンケーブルも付属

・122アンプの場合はLeslie 122本体のみ

 

などなど、詳しくは上のメニューから「楽器売ります」のコーナーで

ご覧になってください。

傷などありますが、メンテして、かつ付属品もあって

この値段ならお買い得かと思います。

宜しくお願いいたします。

メンテしてもらいました

というわけで今週はいろいろ機材について更新ですよ。

ひさびさに3日連続更新。

こんにちは、にしかわです。

 

本日は先日手に入れた巨大スピーカー、レスリー147を使える状態にするべく、

そして、オルガンもちらっとメンテしてもらうべく、

修理のプロフェッショナルの山本さんをお呼びしてみました。

 

・B-3本体のほう

まずはオルガン本体のドローバーの接触不良の部分をハンダで留めてもらったり、

薄いヤスリで削ってみたりで無事復活でございます。

 

続きまして、先日自分で足鍵盤用のフェルトを注文したのですが、

自分でやろうとしたところ途中で挫折したので、代わりにやってもらいました。

最後フェルトの巻きつけ方が予想外でしたが、それが正しいやり方のようです。

なんか「ふとまき」を作る感じでした。

多分伝わらないけど。

 

・Leslie147のほう

leslie147_2

leslie147_1

汚れているところを改めて掃除しました。

アンプ部をチェックしてみたところ、

147アンプだけでなく、拾ってきた122アンプも問題なしということで、

今回は家にあるB-3オルガンに繋いでテストするべく、

122アンプを取り付けておきました。

わりと簡単に147アンプにかえることもできるようですね。

 

そして割と時間が経っているスピーカーによくあるっぽいのですが、

高音部のドライバが歪んでおりました。

これはいろいろ調整してもらってだいぶ治まってきたのですが、

音量が上がるとやはり歪んでしまいますね。

これはドライバを交換する必要がありそうです。

 

 

と、文章にするとあっという間でしたが、

結構いろいろ頑張ってもらいました。

ありがとうございます。

 

さて、現状だとビンテージのレスリースピーカーが3個あるのですが、

もともとあった122と外用で使う145がある以上、

どうしてもこの147は余ってしまうことになります。

予想外のタイミングで手に入った145の感触が

予想以上に良かったために、

147はこのまま手放しても良いかと思いました。

 

詳細はもう一つちゃんとした記事で書こうと思います。

というわけで修理でも日々勉強でございますな。

 

「明らかによい音」ってあるのですな/Leslie 145のレビュー

そういえば先日誕生日会を開いていただいたのですが、

その報告を忘れておりました。

こんにちは、にしかわ(34)です。

一年のど真ん中の7/2ですよ。

tanjoubi

↑たんじょうび@南与野じゃずまる

 

誤解のないように言っておきますと、

真ん中の誕生日っぽいひとはにしかわさんではありません。

ギタリストの鈴木大輔くんです。

 

というわけでいつもお世話になっている皆様に

忙しい中お祝いに来ていただいてとてもよい一日でした。

店長ありがとうごぜえます。

みなさまもありがとうございます。

ためしに久々に飲みましたが、速攻でダメかんじになりました。

気をつけます。

 

とまあそれはさておき、昨日手にれたLeslie 145(オルガンのスピーカーです)を

早速レコーディングの現場で実戦投入してみました。

今回は「ジルデコ」というよくお世話になっているバンドのレコーディングです。

 

rec_nord

↑ぶれました。スタジオっぽい風景です。

rec_145_2

↑美しい145ちゃんです。

147より背がちょっと低くて可愛らしいですなあ。

rec_145_1

↑うらがわからも。

変換器もとどいたばかりです。

上下とも開口部の蓋もちゃんとセットであるのですが、

今回は外してみました。

 

まずは早めに現場について車輪を付ける作業からです。

屋外の炎天下ではやくも汗だくですが、しょうがないです。

とりあえずおかげで移動は楽になりました。

なんか一人で担げるし。がんばれば。

ここ重要です。

 

そんなわけでまずは真空管を取り替えてみました。

メインのパワー管を2つともtung solの6550にして、

整流管も交換しておきました。

 

そいでもってオルガンはNord c2dなんですが、

変換器経由で問題なく接続完了。

音を出してみましたら、

もうそれは良い音でした。

めでたしめでたし。

 

なんといっていいかわかりませんが、

一つ一つの音が誰が聴いても(たぶん)明らかによい音です。

うまく言えないけど、理由なく「いい音」と認識できます。

それってすごいことです。

久々に本能から揺さぶられる感触で幸せです。

これは苦労しても運ぶ価値がありますね。

みんなに聴いてもらいたいと思いました。

でも階段のところは2103で行こうと思います。

もう少し運搬になれたら考えましょう。

 

具体的に説明いたしますと、

・高音から低音までバランスよくでるし、各音域の抜けもよい

・でもやわらかい音

・音量もかなり稼げる。

・でもうるさくない

・歪み方もナチュラルで素敵

・箱鳴りがすばらしい

・音の立ち上がりから切れるところまでのニュアンスがすげえ

 

と一発で気に入ってしまいましたが、

147や122だともっと良い感じになるのかなあという期待もあります。

こちらは運搬がより大変ですけど。

 

どうもこの145ですが、もともとシングルスピードの45というモデルだったようで、

いつぞやか147のアンプ部分を載せ替えて145になったようです。

(アンプ部分で音を増幅するんです。

んで147と145はおなじアンプを使っているのですが、

ハコの高さが違うのです。

んで147のアンプは45と違って2スピードなんですよ。

45は早い回転かオフかの2通りしかなくて、

147はゆっくり/はやいが切り替えられるみたいです。)

 

んで45の生産時期は遅くとも1962年でして、

そのころだとなんかスピーカーの木の材質もよさげです。

だからこれ「当たり」かもしれません。

幸せ。

50年も経っているのにすごいきれいだし。

 

とにかくこの145が気に入ってしまったのですが、

明日修理する147も(ひょっとしたら122アンプをつけて122になるかも)

ものすごい良い音がするのではないか、

と期待せずにはいられません。

ってか145をPortaB-3mk2にもつないでみたい。

どうしようどうしよう。

 

てか保管のスペースがないから、

トランクルーム的なものを借りるか悩ましくなってきました。

ほんとにだれか借りたいとか、

お店においてもよいよ、

とか、買い取るぜ、

とかそう言う人がいてもいいので、

お気軽におといあわせくださいな。

 

とりあえず新しくなったこのオルガンサウンドですが、

この音はきっと1階にあるジャズクラブでなら使うので、

ぜひ聴きにいらしてくださいませ。

やっぱり宣伝も昨日同様以下のとおりです。

きてね。

 

date:7/11(木)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 20:00~ charge:¥2200

members:長谷川ガク(ds) 西川直人(org) duo

 

date:7/13(土)

place:Jazzmal(南与野) start: 19:30~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(pf) 中津裕子(b)

 

date:7/17(水)

place:Dolphy(桜木町) start: 20:00~ charge:¥3000

members:高嶋宏(gt) 浅田尚美(vo) 西川直人(org) 吉岡大輔(ds)

 

date:7/18(木)

place:Blue Eyes(東銀座) start: 19:30~ charge:¥2800

members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(ds)

 

date:7/19(金)

place:Flat Five(駒込) start: ~ charge:¥

members:能登朗子(vo) 西川直人(org)

 

date:7/21(日)

place:Jazzmal(南与野) start: 14:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)

競ってみました

まずは写真をどうぞ。

こんにちはにしかわです。

あついですなあ。

 

Leslie122,147_1

なんかふえてます。

Leslie122,147_2

パソコン机のイスのとこから撮影。

 

なんか増えました。

圧迫感がやばいです。

というわけで先日頂いてきたレスリー147も車から出して部屋に入れてみました。

週末にメンテしていただくためです。

 

とりあえず足の踏み場が殆どありません。

豆知識ですが、我が家はこの部屋しかありません。

ここで寝てたりします。

どうしよう。

 

とまあ122も147もハコが何分大きくて響きが素敵なのですが、

車での運搬を考えると、車に縦向きに積めないので、

ちょっとそのまま積むのが不安なわけですよ。

 

そんなユーザーの希望に答えてかどうかわかりませんが、

これのちょっとだけ背が低いバージョンのレスリー145というものがあります。

んでにしかわさんは以前からこっそりこれを狙っていたのですが、

うっかりヤフオクに出品されていたので、

ヤフーに新規登録して落札してしまいまいた。

お買い得でした。

美品でございます。

置き場は上の画像のとおりもうないです。

ど、どうしよう。

 

145がライブの現場でいいかんじに使えそうなら、

147の修理後、どこかに手放すべきか考えねばなりません。

というわけで、このスピーカーを一個預かってくれるひと大募集です。

どこかのお店に置ければいちばんよいんですけどね。

 

とりあえず11ピンのオルガンから147(145)のアンプに接続する

変換器も本日到着いたしましたので、

あしたのレコーディングで早速使ってみようと思います。

たのしみですなあ。

ここんんところの出費がえらいことですけど。

 

とまあヤフオク落札デビューしたので、

そのうち出品もデビューしたいです。

そして電子工作の知識はやっぱりほしいですな。

あれこれいろいろやりたいことは増えていきますが、

ライブもいろいろありますのでお知らせさせてくださいませ。

 

date:7/11(木)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 20:00~ charge:¥2200

members:長谷川ガク(ds) 西川直人(org) duo

 

date:7/13(土)

place:Jazzmal(南与野) start: 19:30~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(pf) 中津裕子(b)

 

date:7/17(水)

place:Dolphy(桜木町) start: 20:00~ charge:¥3000

members:高嶋宏(gt) 浅田尚美(vo) 西川直人(org) 吉岡大輔(ds)

 

date:7/18(木)

place:Blue Eyes(東銀座) start: 19:30~ charge:¥2800

members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(ds)

 

date:7/19(金)

place:Flat Five(駒込) start: ~ charge:¥

members:能登朗子(vo) 西川直人(org)

 

date:7/21(日)

place:Jazzmal(南与野) start: 14:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)

 

機材ちょっと強化

最近の目標は「楽しいことをやる」です。

こんにちは、にしかわです。

初心に戻ってみれば、音楽も楽しいからやっているわけで、

楽しくない音楽は自分のためにもやらないほうがよさげです。

 

まあこれは音楽に限ったことでなく、

全般にわたって楽しいことだけやると割とよいこと起きそうだ、

というえらい前向きな発想です。

おかげで毎日けっこうたのしくなってきた気がします。

 

まあやらねばならない練習もありますが、

それも始めてみれば結構たのしいからよいかなと。

あまりにしんどい練習についてはどうしようかまた考えましょう。

 

 

とりあえず新奏法についてですが、

このところ演奏現場でちょっとずつなにかを掴んでおります。

ひょっとするとすごいかも。びみょうに。

調子が良いと頭の後ろのあたりから世の中が見えます。

なに言ってるかわからないかもだけど、そんな感じです。

 

とりあえず、タッチとか低音の感じとか、呼吸とか、

今回の変化でいろいろ新発見があります。

日々発見です。

もう少しコントロールできるようになれたらうれしいです。

がんばります。

 

 

そして、Leslie3300を手放しました。

手放してちょっとお金が入ってきましたので、

少しだけ機材を購入してみました。

今回はこちらです。

 

・1122コネクター

現行のオルガン(11ピン)とLeslie122を接続する機械です。

これで家のレスリーをいざという時に出動させられます。

楽しみですな。

 

・B-3用足鍵盤フェルト

足鍵盤のフェルトが切れてるっぽいので交換してみようと思います。

これで足鍵盤を踏んでも静かになると思います。

うれしい。

以上2つは海外からおとりよせです。

 

・トランス

100→120 120→100 どちらの電圧にも対応したトランスです。

昇圧だけでよかったのですが、降圧にもできるみたいでお得でした。

小ぶりだけど重いです。トランスだから。

1122変換器が海外製なのでトランスが必要なのですよ。

 

・マイクセット

マイク本体とケーブルとマイクスタンドでございます。

うちにある弾き語り用のアンプにマイクを挿せるので

これでヴォーカル用のPAセットができました。

めでたしめでたし。

 

・マジックテープ

家のB-3のハーフムーンスイッチ用です。

今までのが強力すぎて外せなかったので、

いざという時用に外せるように一段階弱いものをつけてみました。

前よりは取りやすくなった気がします。

 

ついでにLeslie122の裏のキャスターをマジックテープで留められないか

試してみましたが、やはり木材ダイレクトは粘着テープとは合わないようです。

しょうがないからマジックテープをクッションにして

ネジでキャスターを留めてみました。

マジックテープの意味は殆どないです。

ちょっと高かったのに。

まあよいです。

 

というわけで機材も強化されていくわけですが、

演奏技術もより強化していきたいですね。

そんななかライブもありますのでぜひ聴きにいらしてください。

ほれほれ。

 

date:5/16(木)

place:Smile(浅草) start: 20:00~ charge:¥

members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(ds)

 

date:5/17(金)

place:モンゴメリーランド(池袋) start: 19:30~ charge:¥2500

members:菅野義孝(gt) 西川直人(org)

 

date:5/19(日)

place:Jazzmal(南与野) start: 14:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:5/21(火)

place:Blue Eyes(東銀座) start: 19:30~ charge:¥2800

members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(ds)

Leslie 3300売りますよ

【売ります】Leslie 3300

Leslie3300

■売りたい製品名: Leslie 3300

■希望売値価格:   10万円(参考までに定価だと28万円くらい)

■受け渡し方法:  手渡し(車で運搬します)あるいは発送(送料受取人負担)

■付属品:     説明書、電源ケーブル、

■傷、不良箇所:  使用、運搬に伴う傷が外装にあります。

ローローター高速回転時にたまに擦れる音が発生します。

断続的な「カサ」という音です。それほど大きくはないです。

おそらく下部の網がたまにすこし内側に傾くことが原因ですが、

うまいこと工作すれば修理可能と思われます。

■返品対応について: 初期不良のみ対応いたします

■コメント  :

上下回転するレスリースピーカーです。

合計300Wでパワーは十分です。目盛りの半分くらいで十分な音量です。

11ピンや8ピン経由で現行の様々なオルガンにつなぐことも、

ラインジャック装備なので、キーボードやギターをつなぐことも可能です。

音色もいろいろつまみが付いているので調整可能ですが、

基本ハコの大きさとパワーがあるので太さも抜けも確保できると思います。

 

重量は57キロ、かなり重たいのですが、取っ手とキャスターが付いているので、

多少の段差くらいなら問題なく移動できます。

慣れれば持ち上げることも可能です(腰に気をつけてください)。

 

大きな会場では家にあるLeslie 122を持ち出すことにしたので、

同じ用途で持っている3300をそれほど使う必要がなくなったので

手放すことにしました。

 

かなりお買い得価格に設定してあるので、

ぜひメールフォームなりでお問い合わせくださいませ。

よろしくおねがいいたします。

ちょこっと機材のことやらなんやら

携帯のストラップと待ち受けがバリィさんになりました。

かわいいですね。

こんにちは、にしかわです。

どうやら黄色っぽいものが好きみたいです。

 

このところはお陰様なのかいろいろ忙しくしておりまして、

毎月後半になるとあまり休みがなくなってきますがなんとか頑張っております。

スケジュールにも書きましたが5月後半は自分のトリオで、

まあいろいろあってうっかり「ポピオン」という不思議な名前がつきそうなんですが、

それで山形と新潟に行ってまいります。

楽しみですな。

 

それはさておき、いろいろ機材のことも触れたいのですが、

まずは自宅のハモンドB-3とセットのLeslie122なんですが、

このレスリースピーカーのホーンローター部分が、

高速回転時に「キュルキュル」と鳴るときがあります。

 

とりあえず油を挿せばよいのかもしれませんので

試してみたいところです。

詳しい方に聞きたいのですが100均で売っているミシン油で

よいのでしょうか?

 

なんかフェイスブックに書いたほうがよさげですが、

まあそれは時間のあるときにでも書きましょう。

どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

 

あとは余っている機材も手放すことを考えつつ、Leslie3300

だれか使ってくれる人がいるなら預けたいと思っております。

モノはPortaB-3mk2とLeslie3300です。

PortaB-3は手放すべきか悩んでいるところですが、

Leslie3300はどなたか買い手がつくなら売りたいと思っております。

お値段は10万円を考えております。

興味を持たれた方がいらっしゃったらぜひご連絡下さいませ。

よろしくお願いいたします。

あとでちゃんとした記事書きましょう。

 

というわけで早速いろいろお勧めライブもありますが、

もしよかったらぜひ聴きにいらしてくださいな。

 

date:5/3(金)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1000

members:西川直人(org) 菊池太光(pf) 海野俊輔(ds)

 

date:5/5(日)

place:491House(元町中華街)

start: 19:30~ charge:¥投げ銭

members:西川直人(pf) 河村英樹(ts)

部屋と楽器の写真ですよ

誰にニーズがあるかわかりませんが、

部屋を整理して楽器の写真をちょっと撮ってみました。

こんにちは、にしかわです。

べつにヤフオクに出品とかではありません。

 

写真用に普段楽器の上にいろいろ乗っているものを取り除いたのですが、

やはりなにも乗っかってない方が美しいですね。

この部屋で生活をしているので写真に写っていないところは

いろいろモノがあるんですよ。

といっても殆どなにもないけど。

ギターとギターアンプも撮ればよかったかなあ。

まあまたの機会にということで、

楽しめるかどうかわからないけど部屋の楽器の写真です。

 

IMG_0001

↑みなさんご存知名器Hammond B-3です。家具調のデザインもステキですね。

 

IMG_0002

↑ナナメから見た図。反転のプリセットスイッチとか、

タブレットのスイッチもおしゃれですね。

IMG_0006

↑オルガンの横にはLeslie122があります。とても大きいけどよい音です。

IMG_0005

↑スピーカーのホーン部分が回っているところが見えるけど、こちらは裏側です。

IMG_0011

↑そのまた横にはピアノがあるので、いつでもセッションできるぜ。

IMG_0008

↑これはこれで年代物みたいです。生楽器はよいですよね。

IMG_0015

↑全体像です。われながらよい部屋だと思います。ドラムはおけないけど。

でもギターとギターアンプもあるよ。

 

というわけで我が家にセッションでもレッスンでもはたまた

お茶でも飲みに来てください。

選挙いってきて機材もちょっと強化しました

とりあえず一国民として投票に行ってまいりました。

こんにちは、にしかわです。

いろいろ前日に候補者やらをちょっと調べたりしてみました。

途中結果をみるかぎりやはりアレなかんじです。

もう少し共感できる党があればよいんですけどね。

 

選挙だけの話ではないのですが、

いろいろ今まで生きてきてなんとなく感じるのは、

「自分がどう考えるのか」

という作業をちゃんとやっていない人が

思ったより多い気がします。

合ってるかとかはよいので。

小さい頃から教育していくしかないのでしょうね。

 

とまあ一般的な話はこのくらいにしまして、

使用機材をすこし強化いたしました。

今回は足回りでございます。

導入いたしましたのはXPK-200Lでございます。

足鍵盤1オクターブ半で、鍵盤も長いのでかかとも使えますよ。

 

もともと持っていたのですが、とうとうライブ用に持ち出してみました。

といっても搬入が割としやすいとか、

どうしても足鍵盤を使う頻度が多いなど、用です。

今までどおり1オクターブのも車にのせっぱなしにします。

 

この新しいペダルですが、右足のEXPペダルをネジで留めるわけですが、

据え置きで使うわけでないので、その都度ドライバーが必要になります。

それが手間なのですが、今回便利そうなマジックテープを有効活用して、

無事その手間も回避できるようになりました。

やった。

D・I・Y!D・I・Y!

 

それにともなってキーボードスタンドとイスの高さも少し高くしてみました。

足鍵盤の使用感といたしましては、

・かかとが使える→とても便利

・接点がちょっと深いので、たまに音が出ない→なれないといけません

・床がツルツルだと若干滑る→前のよりは動きにくいけど、要工夫です

・見た目→鍵盤部が木製で全体感もオルガンらしくてカッコイイ

・ちょっと重い→運搬の労力と演奏時の滑りとの狭間で揺れる感じです

でしょうか。

 

見た目がとにかくステキですね。

接点はもう少し浅くしたいけど、できないかなあ。

さてどうしたものか。

アンプも状況を見て使い分けましょう。

 

というわけで年末でございますが、

今回のライブのお知らせはこちらです。

いろいろありますのできてちょ。

 

date:12/17(月)

place:Sugar Hill(草加) start: 20:00~ charge:¥1800(1stage)/2600(2stages)1ドリンク付き

members:山火彩香(pf/org) 西川直人(org/pf)

 

date:12/18(火)

place:Manhattan(阿佐ヶ谷) start: 20:00~ charge:¥2500

members:石崎忍(as) 西川直人(org)

 

date:12/23(日)

place:にんげん亭(南与野) start: 19:00~ charge:¥1000

members:西川直人(org) 鈴木大輔(gt)

狭いお店なので必ずご予約してくださいとのことです。

お店の番号は 048-678-1011 です。

 

date:12/24(月)

place:Mercato(駒沢大学) start: 19:30~ charge:¥投げ銭

members:池田なみ(vo) 西川直人(org)

 

date:12/25(火)

place:Blue Eyes(東銀座) start: 19:30~ charge:¥2800

members:池田なみ(vo) 西川直人(org) サバオ渡辺(ds)

機材のおはなし

というわけで日記を書かなかったあいだにもいろいろあるのです。

最近の活動は先のブログでかきましたが、

トピックが機材中心の記事になります。

誰向けかやっぱりよくわからないですけど。

 

・ギターのピックアップ交換しました!

オルガニストのサイトですが、ギターの話題からで恐縮です。

部屋に置いてあるセミアコのギターのピックアップ(音を拾うとこ)

を交換しました。

 

といっても交換してくれたのはギタリストの千田さんです。

ありがとうせんちゃん。

いろいろトラブルがあったけど。

無事交換できて幸せです。

 

音がよいですなあ。

ギターの練習もしたくなりますなあ。

オルガンとピアノも練習しないといけないけど。

 

・ギターアンプ買いました!

オルガニストだけど。

自宅でのギターの音環境の向上、さらにいざという時のオルガンのアンプの代わり、

あとは小編成でPAがないところでのヴォーカルの声用、

とさまざまな目的があってVOXのAGA70を購入いたしました。

 

真空管プリアンプ内蔵で、リバーブも付いていてコンパクトながら70ワットです。

もともとアコギ弾き語り用みたいですが、温かい音でジャズギターにもばっちりです。

歌は試してないのでまだわかりませんけど。

 

とりあえず上述の我が家のギターに繋いで出してみたところ、

音が予想以上に良くて嬉しすぎます。

リバーブ付きっていいなあ。

思ったよりお手頃価格だったし。

 

というわけで、ギタリストの方がうちに手ぶらで遊びに来れるようになったので、

皆様セッションしに来てくださいませ。

夜9時までです。

 

こうなってくると、ギターの技術的なことはさておき、

うちで一緒に演奏しながら音楽のレッスンすることもできるので、

ギターの方もレッスンを受けに来てくれればいいと思います。

 

そしてあとはマイクを買えばヴォーカルの方もレッスンを受けに来れば良いと思います。

夜9時までです。

いろいろ一人で夢がひろがりますなあ。

 

もちろんオルガンとピアノも教えてますので

新規生徒さん、試しに一回だけレッスン受けてみたいとかも大歓迎です。

詳しくはレッスンのコーナーを覗いてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

 

・NordC2DをLeslie122につないでみました。

ようやくオルガンの話題です。

新オルガンNordC2Dを我が家に置いてあるLeslie122を持ち出して

ライブ会場で鳴らしてみました。

古い機材なので、コネクタの違いがあるため、変換器が必要になりますけど。

 

結論から言いますと、やはり大きなキャビネットのスピーカーは

大音量で鳴らしたときにとても良い音ですね。

鳴らしているだけで必要十分な広がりが聴こえてきます。

ステキです。

運ぶの大変だけど。

 

基本は小型のLeslie2103mk2で十分ですが、

なにか思い立ったときは122を使うのもよいなあって感じです。

ってか家から出して積むことがちょっと面倒なので、

122より一回り小さい142か145がやっぱり欲しくなってくるなあ。

147でもいいけど。

車に積みっぱなしにしないとですね。

 

機材を軽量化したいのでなんとも悩ましいところです。

なんかいい方法があればよいのだけど。

 

そしてオルガン本体の設定もヴィンテージのB-3に近づけつつも、

その楽器の特性をもっと生かしたセッティングにしようと最近いろいろ考え中です。

 

そんなかんじでいろいろやっておりますので、

ぜひ皆様ライブにも聴きにいらしてくださいませ。

オススメは先のブログにも書きましたが、スケジュールも更新しておりますので、

ぜひチェックしてみてくださいませ。

よろしくお願いいたしいます。

NordC2DとLeslie2103mk2であの音が作れたような

こんにちは、先日は新潟と富山にちらっと行ってきました。

暑くて移動が大変でした。

道中でエンジンオイルを替えようとおもってオートバックスに行ったら

気が付けばタイヤとアルミホイールまで購入しておりました。

どうも、にしかわです。

お金はかかったけどなんかうれしいですな。

 

そしてライブの方もご好評をいただきましてなによりでございます。

関係者各位、お客様のみなさま、共演者のみなさま本当にありがとうございました。

 

さてさて、新機材のNordC2Dの音をいろいろ追い込もうとて、

同業者で先輩である金子雄太さんのお宅にていろいろセッティングを研究する会をやりました。

 

金子家にはOldのHammond B-3とLeslie122もあるし、

現行のHammond SK2もあるので、

こちらからはNordC2DとLeslie 2103mk2 と Leslie3300 をもちこみまして

それぞれの組み合わせと音色の比較などをいろいろ行いました。

以下そのレポート的な。

マニア向け記事です。

 

さて、まああまり長々書いてもしょうがないので、

簡単に説明いたします。

 

・NordC2Dに対して

・Leslie122

C2Dのイコライジングをいじればやはりいい感じにいい音です。

やはりキャビネットの大きさが重要で、

低音部の鳴り方は箱の大きさの分だけ深くひびきますなあ。

 

・Leslie3300

C2Dとの相性はそれほど良くないかもしれません。

あくまでも比較的ですが。

C2Dももともと固めの音色なのでそれを取るのがちょっと難しかったです。

ただ上下スピーカーが回っているのはとても良いことですね。

オーバードライブの設定をもう少し研究したら上手くいくかもです。

 

・Leslie2103mk2

音質のつまみをかなりsoftよりにしてオーバードライブをかけて

C2Dの方もイコライジングをしてやると驚異のビンテージB-3のサウンドになりました。

聴き比べると区別がつかないほどです。

あ、スピーカーはちなみに前面を壁に向けてます。

ただし122の箱の大きさの分がないので、

どうしても箱の響きは再現できませんが、低音の音量は十分だせます。

 

Hammond SK2に関しては今は所有しておりませんのであまり詳しくは書きません。

横でいろいろセッティングを見ておりましたが、

分かっている人のセッティングを見るといろいろ目からウロコですね。

いずれのスピーカーとも相性はよく、

アコースティックなサウンドを作ることができていました。

オルガンもそれぞれ全然キャラクターが違う音色で面白いですね。

 

 

というわけでNordC2DとLeslie2103mk2だけで良くなってきてしまいました。

必要に応じてLeslie122を持ち出してつなげるようにしようかと。

いい時代になりましたなあ。

 

でそれでライブをやってきましたが、

ライブ後半でフルドローバーで弾いたら、

本当にB-3の音がして改めてびっくりしてしまいまいした。

ちょっとしあわせです。

 

個人的には今、奏法を一から作り直しておりまして、

今なかなか大変なことになっておりますが、

10年目にして大当たりの奏法かもしれません。

もう少し慣れないと。

多分できるようになれば一生ものだ。

 

いろいろ先は長そうですが、頑張ります。

ライブもいろいろありますのでぜひ聴きにいらしてくださいませ。

 

改造してえ

明日からちょっとだけ遠出いたします。

ですのでメールの返信などおくれるやもしれません。

すいません。

こんにちは、にしかわです。

 

とりあえずNordC2Dはセッティングがいい感じです。

といってもレスリー2103mk2のほうでだけですが。

ドローバー左3本引っ張ってからのパーカション3rdで

真ん中あたりがかなりB-3弾いている気分にさせられます。

もっと詰めればいろいろ出来そうな予感です。

 

一方で中型レスリーの3300の方のセッティングは

まだ試験段階的な感じなので、明日くらいライブの前にいろいろ試そうかと思います。

 

ってか3300のアンプを122のアンプに取り替えたくなってきました。

できるのかなあ。

スペースとか配線とかの問題もあるだろうし。

この際122XBのアンプでも良いかと思ってます。

実験したいのに、電気工学系の知識がなさすぎてまいってしまいます。

 

世の中には自作でレスリースピーカーを作っている人もいるみたいなので

どなたか助言をいただけたら嬉しいです。

ぜひご連絡お待ちしてます。

 

とりあえず米国のオルガンのパーツのサイトを見ていたら

いろいろ部品はあるようです。

ってかスピーカーのキャビネットだけだと今作ってくれるとこあるみたいです。

材質も選べて大体800ドルくらいだったでしょうか。

なんか惹かれますね。

日本にあったら絶対頼んでそうな。

 

日本のオルガニストはいろいろ環境整備がたいへんですなあ。

それでも近年は良い機材に恵まれているとおもいますから、

だいぶとっつきやすくはなったでしょうが。

 

ちょっと前の装備だとフルセットとして

上鍵盤と下鍵盤にそれぞれ1段のオルガン、

足鍵盤に、レスリースピーカーの上ユニット、下ユニット。

ついでにシンセをさらに上にのっけたりしてました。

 

コンセントもえらい数ですが、よくそれを毎回運んでいたなあ。

我ながら根性あったなあと思います。

そして新しい機材が出るたびに買い換えたりして。

まあそれは今も同じですけど。

そろそろ機材も落ち着いてきたかなあ。

落ち着かせたいなあ。

また他列接点の鍵盤が出たら乗り換えるんだろうなあ。

 

とまあ日々実験の日々です。

これ、なんかに活かせられたらよいなあ。

 

というわけで、生きてるといろいろありますが、

またライブのお知らせをさせてください。

前回とおなじですが、めげずにお知らせ。

是非聴きにいらしてくださいませ。

 

date:8/6(月)

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 20:00~ charge:¥2500(当日)/2200(予約)

members:西川直人(org) 菊池太光(pf) 横山和明(ds)

わりと人気のリーダーライブです。たぶん。

 

date:8/8(水)

place:Boozy Muse(大久保) start: 20:00~ charge:¥2200

members:長谷川ガク(ds) 西川直人(org) DUO

デュオであんなことやこんなことも。

 

date:8/15(水)

place:NARU(お茶の水) start: 19:30~ charge:¥2500

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(ds) +荻原亮(gt)

強力なメンバーでジャズをやります。

 

よろしくお願いいたします。

ご予約なども承ります。

NordC2Dというオルガンを買いました

というわけでこんにちは、にしかわです。

なんとかやりくりいたしまして新しい機材を購入いたしました。

今回買いましたのは2段鍵盤のコンボオルガンでNordC2Dというものです。

 

今まで使っていたのが似たようなHammondのSK2という機材だったのですが、

今回これを手放しまして、Nordのオルガンに切り替えてみました。

初の他社製品です。

 

というのもSK2は2段で軽量で優秀なオルガンなのですが、

タッチがいわゆるキーボードと同じ深めの接点となっておりまして、

なかなか自分のオルガンの奏法的に厳しいところがありました。

 

結構なやんでいたのですが、そんな折ノードの新しいオルガンは

ドローバー(音色を作る棒のセット)がハモンドB-3と同じ数だけついていて、

タッチもオルガンらしく浅い、ということで思い切って購入いたしました。

 

ノードのオルガンといえば軽量のノードエレクトロなどが有名で、

音色は「とにかくバンドの中で抜けが良い」というものです。

これは目立つのでよいといえばよいのですが、

一方で「ノードのオルガンの音はなんかキーボードぽくって」

というご意見もまたあります。

 

とりあえず肝心の音色の問題もコルグさんのショールームにて

自分のアンプを持ち込んでつないでみたところ、

かなり好感触ということで結局買いましたが、

いまのところの感想をSK2とかヴィンテージのB-3などと比較しながら

できる限り簡潔に第一印象的なものを書いていこうかと思います。

 

ちなみに自宅にてHammondB-3とLeslie122の組み合わせの横で

NordC2DとLeslie2103mk2をつかって比較しながら音作りしてみました。

いろいろ勉強になりました。よいかんじです。

 

<その1> 操作性

マニュアルをちらっとだけ読みましたが、

基本ハモンドB-3と操作方法は変わらないのでらくちんです。

 

<その2> ドローバー

分離感がかなりよく、フルドローバーも良い感じです。

イコライジングなどしてから個別に比較したりしました。

 

前から思っていたのですが、ビンテージのオルガンは

5度系の倍音のドローバーの音量がほかのより小さい気がしました。

そういうものなのでしょうか?

 

その点最近のB-3をもとに作ってあるコンボオルガンは

ノードも例外なく5度系のドローバーの音が大きめにでます。

 

ビンテージのサウンドに近づけるならば、

全部引っ張りきらないほうが音色は似ます。かなり。

ここらへんは演奏家の好みでコントロールするべきでしょう。

ノードに関しては高めの倍音のドローバーも抜けやすいので

そこもちょっと減らしたほうがいい感じにB-3っぽくなるみたいです。

 

あと、ちょっと驚いたのは、ノードのオルガンはかなり多列接点ぽく発音されます。

特に沢山ドローバーの種類を引っ張ってある時に。

B-3で結構ゆっくり鍵盤を押し下げた感じに発音されます。

この発音の感じは鍵盤の弾く速さではコントロールできないようですが、

なんだか多列接点の気さえしてくるのでちょっと嬉しい誤算です。

すごい。

ハモンドの現行のオルガンもなっているような話でしたが、

ノードの方がそこらへんはわりとはっきりわかるくらいです。

 

ちなみにSKのフルドローバーの感じの方が奥行があってよいかも。

でもノードでもドローバーの引っ張りを抑えると

いい感じにそんな感じになるのでまあ大丈夫そうですな。

 

 

<その3> パーカッション

デフォルトだと強すぎて、基本3段階なので一番小さくしてみました。

うちのB-3といい感じに似ました。

立ち上がりの音の抜けがよく、いつもコーラスをかけたくなっていたときも

かけないで弾いてもストレスがなくなったのは個人的に不思議で興味深いです。

 

<その4> コーラス、ビブラート

設定からは全くパラメータをいじれないので、

そのまま使うしかないです。

もすこしだけ掛かりが弱くてもよかった気がしますが、

これはこれで問題ないっちゃあないです。

 

<その5> オーバードライブ

ジャズを弾く分にはちょっとだけかけて音色を汚してあげたほうが

きれいに響くと思います。今のところそう信じてます。

めいっぱいかけるとかなりロックなサウンドで、

ぜひ隙をみて使いたいです。個人的にそこが好みです。

 

SKとかハモンドのオーバードライブよりも中低域に対しての音量の影響が

小さい気がするので演奏中でもある程度融通利かせやすい印象です。

 

<その6> イコライザー

高中低と3つノブがついております。

それぞれ増やす方にも減らす方にもレスポンスがよいので

音作りはしやすいです。

 

なんとなくいまのところ

Highをすこしだけ削って

Midをほんのすこしだけ持ち上げて

Lowをすこし削って

くらいにしておいたらB-3にだいたい似ました。

 

これからまたいろいろかわるかもだけど。

結構重要なパラメータです。

ノードは抜けが良いし、時として抜けすぎるので、

Highはちょっと削ってもよいかも。

それでも抜けがよさげだけど。

 

<その7>キークリック

接点に触れた時のあのカサカサ音です。

デフォルトだとさすがに大きすぎる気がするので、

減らしたら良い感じになったと思います。

 

<その8>スピーカーの設定

使用したスピーカーはレスリー2103mk2(2101mk2とだいたい同じです)です。

このスピーカーは小型レスリースピーカーながらかなり優秀で、

SKとの相性もかなりよかったのです。

とりあえずなんとなくB-3+122のサウンドに近づけるように

高中低の音量バランスを作ってみました。

 

その結果

Treble:Mid:Low=4:6:5

位のバランスがちょうどよさげです。

 

どうしても低域は箱の大きさが違いすぎて、

そしてB-3の方が音量にムラがあったりと、

とても真似できるような感じでなかったので諦めました。

状況によってはもう少し低域を増やしてもよいかと思います。

あと、メロディのちょっと高い位の音域の響きが

小さい箱だと余裕がなくって「鳴っちゃいました」的な。

 

こればかりはどうしようもないのですが、

それでもかなりぱっと聴き区別がつかないように作れたので、

ちょっと実戦投入がたのしみです。

 

変換器買ってノードも122につないだほうがよさそうですね。

近く実行できるようにいろいろお金貯めねば。

 

あとはLeslie3300という中型のレスリーとの相性も考えねばなりません。

これまたキャラクターが微妙に違うので、どうしようかなと。

 

 

 

ともあれいろいろ先が楽しみな楽器です。

今後はほぼこれだけでライブをやろうと思っているので

ぜひみなさまライブにも聴きにいらしてくださいませ。

 

そして、ハモンドのオルガンの音色の良さなど、

いろいろまた改めて気づかされたのもいい発見です。

ポータB-3はしばらく手元に置いておこうかなあとも思っております。

いろいろなやましいですね。

 

質問などありましたら遠慮なくどうぞ。

おたよりおまちしております。

最近のできごとと、新コーナーつくりましたなど

先日はお誕生日ライブはもちろんのこと、

フェイスブック上でもいろいろお祝いしていただき、

とても感謝感謝でございます。

こんにちは、にしかわです。

いろいろこのところ忙しくてなかなか更新できずすいません。

 

自宅にて

最近導入したB-3と

いただきものたちその1

 

 

 

 手前からさらに撮影

メンバーからもワインとケーキを

いただきました。

なんていいメンバーなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ともあれ来ていただけるだけでも嬉しいのに、

いろいろプレゼントまでくださって本当にうれしかったです。

たまには画像も差し込むとよいですね。

また自宅レッスン場所のわかりやすい写真とかとろう。

 

そのほか最近のいろいろな進捗状況など

 

<1.レコーディングの音源のミックスがほぼ完了!>

少ないマイクの本数でとったのでいい感じの空気感です。

7曲いりで発表予定です。

一段落ついたので次はジャケットのデザインやら、

プレスやらいろいろ企まないといけません。

今月中にいろいろ済めばよいなあ。

 

<2.B-3をちょっとお手入れ>

我が家にやってきたビンテージB-3とレスリー122をちょっとお手入れしました。

まずはレスリースイッチを本体に止めていたマジックテープが

弱って剥がれがちだったので、新品の強力なものに取り替えました。

強力マジックテープ@東急ハンズ のおかげでバッチリ固定。

でも強力すぎて逆に取れないからちょっと困っております。

引越しのときどうしたらよいのでしょうか。

 

レスリースピーカーは床に直置きして振動を伝えることまで想定してあるのですが、

それだと家庭用では低音がつよすぎるので、浮かせてみました。

移動もお手軽にできるようにキャスターを付けてしまいました。

わりとよいかんじですけど、マニアのみなさんには怒られそうです。

台車でもよかったけど、予算の関係なのでゆるしてください。

ちょっと音もスッキリしたようなきがします。

今後はコンデンサとかも付け替えたら音がよりクリアになるかなあ。

 

あとはレスリースイッチがわれて取れてたのをなんとなく埋めてみました。

きれいになってよかったです。

 

<3.部屋の模様替え>

カラーボックスを捨ててカラーボックスを買いました。

なにを言っているかわからないかもしれませんが、4段のものにして収納力UPです。

こたつも捨ててしまいました。

高校のころから使っていて自分の人生の半分を共にしてきたこたつですが、

この度部屋を広く使うべく処分です。ありがとうこたつさま。

 

そして新製品としてパソコンデスクを購入いたしました。

収納すっきり、サイズもぴったりでかなり良い感じです。

このあといい感じのリラックスパソコンイスも届く予定なので楽しみですなあ。

 

というわけでどしどし我が家に遊びに来ていただきたいと思います。

 

<4.楽器売ります>

新コーナーを設立いたしました。

上のメニューからページにとべます。

新しい楽器を購入するといろいろ手放さねばならなくなるので、

そのお知らせのページです。

今回はHammond SK2 と PortaB-3mk2を出品しております。

かなりお買い得になっておりますので、

ぜひチェックしてみてくださいませ。

お問い合わせもメールフォームから頂ければかならずお返事いたしますので

質問だけでもお気軽にご連絡下さいませ。

 

というわけでいろいろ最近の出来事をご報告いたしましたが、

今月のオススメライブをまたお知らせさせてください。

予約なども承っておりますのでぜひよろしくお願いいたします。

 

date:7/15(日) ←ジャムセッション参加しにきてちょ

place:Jazzmal(南与野) start: 14:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:7/21(土)

place:Someday(新宿) start: 19:45~ charge:¥2940

members:土濃塚隆一郎(flh) 西川直人(org/pf) 池田達也(b) 藤井伸昭(ds)

 

date:7/22(日) ←これまたジャムセッション、来てちょ

place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋) start: 18:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org) 紺野智之(ds)

 

date:7/27(金) ←海野くんの誕生日、お祝いにきてくださいませ!

place:KAMOME(関内) start: 20:00~ charge:¥3000

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(ds) 荻原亮(gt)

いろいろ日記

なんだか11月あたりからいろいろと忙しくなってまいりましたが

とうとう12月になってもっと慌ただしくなってまいりました。

毎年のことです。

こんにちはにしかわです。

そして1月は結構時間がありそうです。

毎年のことです。

 

ということでこのところあったことやらなんやらでも書こうかと思います。

 

・車のシートを装着しました

車検の時にやってもらえるかと思いきや

「手間が掛かりそうだから無理です」

と断られたので、あえなく自分で頑張ってみました。

なんとか頑張ってつけたら見栄えがよくなってちょっと満足です。

でも手が痛くなりました。傷だらけになったし。

 

・車3人乗車ができることが判明

シートカバー取り付けの際に後ろのシートが別々に収納可能

ということに車を買ってから7年ほどして気がつきました。

いつも後部座席はつぶれております。

 

というわけでこの度購入したSK2という2段鍵盤と小さい方のレスリースピーカー

を持っていけば頑張れば3人乗車で、さらに頑張れば、

小さめのドラムやギターとアンプも積めるんじゃないか

という気さえしてきました。

多分いけます。

ツアーに行けなくもないです。

というわけで来年はそのフォーマットでどっか行きたいです。

連れてっていただけるのでもありがたいです。

 

・サイトリニューアル計画中

というわけで今度は自分で管理できるようなものを

ソフトを使って似たような感じで作ろうかとおもいます。

ホームページビルダー的な。

 

どうやらネットショップまで開けそうなのでなにか売れるものでも見つけて

新規開店でもいい気がしてきました。

「やくそう」とか「ひのきのぼう」とか扱いたいです。

一度やってみたかったです。

でもここでやる必要もないのですけど。

 

・楽器を手放しても良いものがでてきました

新楽器導入したり試しにフルスケールの足鍵盤を購入してみたりしましたが

その結果部屋が手狭になってしまったので

使用頻度などいろいろ考慮した結果手放すのもありかと。

 

というわけで現在の手放す候補は

1 Hammond XK3(リンク先はそれぞれ参考画像です)

2 KORG X50

3 Roland PK25 と 専用イス

となっております。大掃除大掃除。

まあすぐにはどうということはないのでもし興味がある方がいらっしゃったら

メールフォームでお気軽にご連絡ください。

ってこれはまた別の日記にこの記事だけ詳細とともに載せることにしよう。

 

・Hammond SK2とか

これはさすがに手放せませんが、いろいろセッティングいじりちゅうです。

SKは音がよいです。とくにドローバーいっぱい引っ張ったとき。

鍵盤の接点が深いのでギリギリの状態になっているといろいろやってしまいます。

まあいつものことです。

 

ほかのPortaB3とか現行のレスリースピーカーとかもそうですが、

現在は自分の楽器全般について低音の処理にいろいろと頭を悩ませております。

 

オルガンはベースを弾きながらいろいろ演奏をするので

低音はある程度聴こえてないといけないのですが、

ちょっとオーバードライブとかかけると低音が大きくなりすぎて手に負えなくなります。

難しいです。

 

最近まではオーバードライブを使わないで低音も減らしておりましたが、

またコンセプトを一新してオーバードライブを掛け気味でいろいろ調整中であります。

掛かっていたほうが真ん中あたりの音域がちょっと高級感が出るような気がします。

それでいながら低音が出過ぎないような設定をうまく作っていく的な。

効果的には相反するものを両立していくので訳わかんなくなってきますけど。

 

ここのところはちょっと収まった気もしなくもないですが

世の中なんでも低音が大きいほうがよいみたいなところがありまして、

でもにしかわさん的には自然派ということで低音はそれほど大きくなくてよいと思っております。

やはり低音がビリビリなるのは自然界的にどうしても無理があるから疲れてしまうわけで。

 

まあもうすこしいろいろ頑張って試してみます。

 

・1とか2次元くらいは上にいければなあ

だんだん段落とともにディープな話になってまいりましたが、

演奏中はいろいろその場でおこることが多くていろいろ頭を使います。

といってもにしかわさんは頭をいろいろ巡らせながらやっているだけかもしれませんが。

 

人と演奏するときは、人それぞれいろんなことを考えながらやっているので

それも織り込みつつ、でもそれを織り込みつつということ自体が別の人には織り込まれている感じがして

それでまた別の人には織り込まれてない感じがして

ということを織り込みながらみたいな感じで無限ループしていくのでえらいことになります。

なんか株のやりとりみたいな話です。

 

まあ全体的な話だけでなくリズムにしたってハーモニーにしたってメロディにしたって

既存の概念だけじゃどうしようもないことがほんとにあるっぽいです。

よい演奏家の演奏とか、というかよい音楽家の音楽にはそういうものがある気がして、

ずっと不思議に思っていたのですが、最近はほんの少しだけ見えるような見えないような。

見えた気がするだけかもしれませんけど。

 

ともあれ専門家たれば専業に対して同じ高さでそれをみるべきでなく、

その業種に対する定義自体に対していろいろ影響を及ぼすことがあってもよいようなきがします。

結果ぐちゃぐちゃになりそうですけど、一周まわると普通にもなりそうな。

 

そんなこんなで最近ほんのちょっとだけ整理されたこんな感じでものを見ると

これまで不思議だと思っている謎が謎でなくなったりしてきました。

まあにしかわさんが謎を作れるかどうかはまた別の話なのでこつこつがんばります。

 

というわけで暇つぶしの読み物的なものが出来上がってしまいましたが、

ライブもいろいろやっておりますのでお知らせしていきます。

お忙しいところとは思いますが、ぜひききにいらしてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

date:12/4(日)

place:BarBarBar(関内)

start: 19:30~ charge:¥2625

members:高嶋宏(gt) 浅田尚美(vo) 西川直人(org) 吉岡大輔(ds)

 

date:12/8(木)

place:Jazzmal(南与野)

start: 19:30~ charge:¥1500

members:Q.いしかわ(ts) 西川直人(org)

 

date:12/10(土)

place:Jazzmal

start: 19:30~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(pf) 中津裕子(b)

ジャムセッションです。参加可能でございます。

 

date:12/11(日)

place:NARU(お茶の水)

start: 19:30~ charge:¥2500

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(ds) + 荻原亮(gt)

 

date:12/12(月)

place:Foxhole(吉祥寺)

start: 20:00~ charge:¥2000

members:鈴木直人(gt) 安川信彦(sax) 西川直人(org) 長谷川ガク(ds)

真空管さらに変えたり足鍵盤かったり

というわけでひさびさのオルガンの話題コーナーです。

こんにちは。

 

<真空管(ビンテージB3用)>

とりあえずビンテージB3のマニアックな部分の真空管がアメリカ様から届いたので

取り替えてみました。

6AU6というのと6X4というものです。

こころもち音が良くなった気がしますが実際はよく分かりませんでした。

ついでに6C4という真空管も替えようと思っていたのですが

うっかり6C6というものを頼んでいたようで失敗しました。

 

というわけでどなたか6C6ってのがほしい方がいらっしゃればおっしゃってください。

2本も買ってしまいました。

まぎらわしい。

 

<25鍵足鍵盤>

これまた別件でたまたま25鍵の本格的なデザインの足鍵盤を手に入れました。

こっちはポータB3用です。

イスとセットで驚きの安さだったので思わず買ってみました。

ローランド製なのですがとりあえず問題なく使用できました。

ただエクスプレッションペダルがハモンドのものを使わねばならないので

専用の台を自作しなければならなそうです。

今度ひまなときに工作してみようと思います。

 

それよりかなんとか車にフルセットつめたのですが、

とにかく足鍵盤が重いです。

30キロほど。

イスも専用のものでなくてはならなくなったのですが

これまた重くて20キロ近くありそうです。

たいへん。

よっぽどの時以外は使わないことにします。

でも見た目だけでテンションが上がる感じはよいですね。

 

一応レンタルのコーナーに写真を載せましたので

気になる方はそちらの写真でもご覧になってくださいませ。

 

<そのほかの現行のオルガンのはなし>

新製品のSK1という軽いオルガン的なキーボードがでて間もないです。

いろいろな現場でちょこちょこ試しております。

 

そっちの設定にまだ四苦八苦しておりますが、

それとは別に今まで使っているXK3という1段鍵盤のほうのオルガンを

使ってみたら改めて音がいいなあと思いました。

 

気のせいかも知れませんが年々その楽器の音が良くなっているような気がします。

不思議です。

使い込んでいるとデジタルの楽器も音がよくなるのでしょうか?

とりあえず修理に出したときの代替品の同じ楽器よりも普段使っているものの方が

明らかに音が良かったです。

小さいほうのスピーカーとの相性が良くてかなり味わい深い音がでます。

 

ということはポータB3とかSK1とかも使っていればどんどん良くなるのでしょうか?

なってくれるとよいなあ。

とりあえずポータB3を使い込んでみます。

 

最近ポータB3とレスリー3300の組み合わせの時に

もうちょっと音が立体的になってほしいなあと思い始めてしまったので

・レスリー3300のアンプ部分をなんかとかえる(できるのかわからないけど)

・ビンテージのレスリースピーカにつなぐ

企画がちょっと持ち上がっております。

だれか相談に乗ってほしいものです。

スプリングリバーブ付けた。メンテもしてもらった。

というわけで久々にハモンドオルガンに関する話題です。

オルガンファンのみなさまおまたせでございます。

よその家に据え置きのオルガンの話なので

読み飛ばして頂いてももちろん結構でございます。

 

 

昨年購入いたしましたHammond B-3(old)とLeslie122

の調子がいまいちだったのでメンテをプロにお願いして、

ついでにスプリングリバーブを取り付けて頂きました。

今回やってもらったメンテは

 

B-3の方

・ドローバーの接点復活

→ちょっと音よくなった

・エクスプレッションペダルを下げきると急に音が小さくなる

→うまいこと調節して問題解決

・トーンジェネレーター(音源の歯車がたくさんあるやつ)を浮かせた

→起動の音静かになった ノイズが多分へった

・スプリングリバーブ取り付け

→リバーブがかかるようになって楽しさがあがった

 

122の方

・バスローターがスロー回転のときにいつのまにか動かなくなってた

→うまいこと調整して無事復活

・Volumeつまみを交換した

→バリバリ言わなくなった 音もよくなった

などなどです。

これで大分いい感じになりました。

 

他には

B-3

・上鍵盤の接点が全部やたら深くてひきづらい

→次回調整予定

・コーラスがあまりかからない

→そういう仕様のようです

・手に入らなかった真空管を交換したい

→なんとか探すしかない

 

122

・トレブルドライバがなんか共鳴して変

→次回調整または交換予定

 

あとはオルガンの年代(1960年くらい)とスピーカーの年代(1970年代?)

の差があるためなんかちょっと目的の音まであと一歩みたいな。

くらいでしょうか。

 

とりあえず今回のメンテは大変有意義なものだったので

また次回近いうちにお願いしたいものです。

とりあえずオルガンはそんなかんじです。

めでたしめでたし。

真空管交換しました

ひさびさにハモンドオルガンの話題でございます。

先日注文いたしました真空管がとどいたので

早速オールドB3とレスリー122につけてみました。

 

ちなみに真空管のラインナップは

12AX7 ×1(エクスプレッションペダル ドライブ&ピックアップ)

12AU7 ×1(B3パーカッションアンプ)

12BH7 ×1(B3アウトプットトランスフォーマードライブ ビブラートスキャナードライブ)

12AU7 ×1(122用プリ管)

6550 ×2(122用パワー管)

です。

だいたいそれぞれある程度品質のよいものでゲインも中程度のものでございます。

なんのこっちゃ分からないかもしれませんけど。

 

一つ一つ効能を調べつつ交換してみました。

結果は以下のとおりです。

 

・12AX7 ×1(エクスプレッションペダル ドライブ&ピックアップ)

音がでかくなりました。音圧も上がってる感じです。

だけど音質そのものはそれほど変化しませんでした。

もともとのがへたってなかったかもです。

 

・12AU7 ×1(B3パーカッションアンプ)

それほど変化なし。

もともとまあまあ新しいのがついていたからかもしれません。

 

・12BH7 ×1(B3アウトプットトランスフォーマードライブ ビブラートスキャナードライブ)

これまたそれほど変化なし。

ここら辺のものもまあまあ良いものを買っただけにちょっと残念です。

 

・12AU7 ×1(122用プリ管)

これは何種類か買って試してみました。

どれも結構いい音になりましたが、

もともと異常に歪んでいたのでゲインが低いものの方を採用しました。

 

・6550 ×2(122用パワー管)

一本1万弱のものを使ってみました。

一番劇的に変化しました。

かなり音がよくなりました。

歪みもだいぶとれました。

よかったよかった。

 

というような結果になりました。

どうやらレスリースピーカーの真空管が重要っぽいです。

まだ変に歪んだりするのですが、

あとはまたメンテしてもらうときになんとかしてもらえるかもです。

 

ひょっとしたら楽器関係の真空管はゲインが低いものを選んだほうがよいかもしれません。

12AU7とか12AX7はライブ用のスピーカーにも付いているので

またより高級品を買って試すのも良いかも。

 

他にもいろいろマイナーな真空管がいろいろ付いているのですが

今回手に入らなかったので、また別の機会にでも付け替えてみようかと。

オルガンTIPSコーナー:ウル技クイズ

パルコは宮崎あおいの使い方を間違えている気がする。

そんなことをお正月のCMをみながらふと考えておりました。

こんにちは、にしかわです。

たまにはオルガンTIPSのコーナーも充実させようと思いまして

ほんの少し更新しております。

 

はてさてB-3のようなアナログのハモンドオルガンの音には

立ち上がりのときにクリックノイズという音が含まれています。

鍵盤を押し込んで接点(スイッチ)に触れると音がでる仕組みなのですが、

そのときにオルガンの音色以外の信号が一瞬入ってしまうのです。

 

まあ擬音でいうと「カサッ」みたいなスカスカした音色です。

これはノイズなわけで本来不要なものなのでしたが、

このノイズのおかげでオルガンの音にいい味がでるという

結果OKみたいなものになってしまいました。

 

現在ではこのノイズも音色の一部として認識されており、

デジタルのオルガンにも音色の一部としてわざわざ再現されているほどです。

実際このノイズを上手く利用した演奏はCDにもたくさんあります。

 

ちなみにハモンドオルガンはドローバーと呼ばれるレバーを引っ張って音色を作っていくのですが、

上記のクリックノイズはオルガンの音がちゃんとでるとき

つまりドローバーを引っ張った状態でのみでしか発生しません。

音の信号自体が来てないからまあ当然なのですが。

つまりクリックノイズのみを聴く事は通常できないことなのです。

 

さて今回のウラ技はなんと「クリックノイズのみを出せる!」

というその筋のマニアにはたまらないであろう技です。

す、すごい!すごい役に立たないよ!!

前フリが長かったばかりに皆さんが怒るのも無理はないと思います。

 

まあファミマガのウル技クイズだと序の口技くらいでしょうか。

別に無敵になれるわけでも面セレクトできるわけでも

ヒロインが脱ぐわけでもないので残念っちゃあ残念です。

 

というわけで簡単にやり方を説明いたしますと、

1.上鍵盤のドローバーを全部ひっこめる(音が出ない状態)

2.パーカッションのボタンをONにする

3.上鍵盤のどれかをとりあえず押さえっぱなしにする

4.上鍵盤の別の鍵盤をひいてみる

で出し放題。びっくり。

てか手順だけはウル技っぽいです。

 

とりあえずにしかわさんのハモンドXK-3で偶然発見しました。

他のデジタルオルガンでできるかはまだ不明です。

ハモンドB-3とかでもできるかも不明です。

 

とりあえず発見してみたので、

ためしにいろいろ「カサカサ」して遊んでみました。

 

結論としては

やっぱり「ノイズはノイズ」なんだなあ

ということがわかりました。

XK-3cさわってみました

というわけでオルガンマメ知識コーナーです。

みなさんこんにちは。にしかわですよ。

 

先日ぶらりと吉祥寺に遊びに行ったところ

楽器屋さんにHAMMOND XK-3cがおいてありました。

わからない人のために簡単に説明いたしますと

にしかわさんが普段使っているオルガンの一個新しいモデルです。

ある意味最新機種です。

 

というわけで全国10000人くらいはいるであろうオルガンファンの皆様のために

簡単に感想を述べさせていただきます。

 

普段にしかわさんはXK-3とレスリー3300というスピーカーの組み合わせでライブを行っております。

プロフィールページをみればちょこっとその写真も載っておりますので参考にしてください。

まあ現段階ではいろいろありますが、おおむね満足している組み合わせであります。

 

んで今回みてきたお店につないであったのもちょうど同じスピーカーでした。

オルガン本体以外は条件は一緒なので比較しやすいですね。へへへ。

 

んで早速結論を述べますと、かなりいい音になっていました。ほしい!

 

まあこれだけじゃ良くわからないだろうから以下ちょっとした詳細。

 

1.なんか元の音色自体がよくなってた

 

まあ楽器なんでこれが一番大事です。

きっと関係ない人が聴いてもぴんとこないかもしれませんが、

弾く側にとってはかなりの変化があるように思えます。

 

直感的には太くなってビンテージなものにちょっと近くなった気がします。

真空管が変わったそうなのでそのせいなのでしょうか?

 

音色自体はまあうまくいえませんが微妙に路線がかわったのか

他社のものだとKORGのCX-3的な要素が入っている気がしなくもないです。

まああんまCX-3触ってないのでアレなんですけど。

 

まあ大体こんな印象です。

とにかく音は確実に良くなっておりました。

 

2.そのほか

 

2項目目ではやくもまとめにかかっているきがしますが手抜きじゃないよ。

 

コーラス、ビブラートについて

上下ばらばらに掛けられる、ただそれだけで興奮できてしまったのですが、

それはにしかわさんがもうアレな人になっているからかもしれません。

だけど上下ばらばらはそれほど魅力的であります。むむむ。

 

しかもコーラスがさらにコーラスっぽくなった。

コーラスって書いてあるんだから当たり前のことを言っているように聞こえますが、

なんか変わった気がします。わかりやすくなったというかそんな感じです。

 

実際コーラスの中身が変わっているか良くしらべてないので、

もし変わっていなかったらにしかわさんのこのコーナーの存在意義が問われそうですが。

 

でもまあ最近楽天かなんかで「四万十産うなぎ」と称して中国産を売っていた業者がありました。

そこのコメント欄を見ると「さすが国産は中国産とは違いますね。おいしい!満足です!」

などという民衆のみなさまのあたたかいコメントがいっぱい寄せられていましたが

万が一コーラスが変わっていなかったらここもまあそういうノリで流していただければ幸いです。

 

オーバードライブについて

これも新製品になって明らかに変わった気がします。

というか今までよりかなりつまみが敏感なかんじでしょうか。

よく歪みます。

レスリー3300のオーバードライブのかかりやすさに似ている気もしなくもなくもないという気持ちを禁じえなくもないです。

やっぱり語尾は自信のあらわれです。

中国産がなんだ。

 

 

以上詳細でしたが、最初にも言いましたがやっぱ新しいやつはいいもので欲しいですよ。

でも今の機材をどうするかとかもあるのでとてもそわそわします。そわそわ。

それだったらポータB-3も欲しいしなあ。

 

メーカーさんはにしかわさんのXK-3をうまいことXK-3cにアップデートしてくれるとうれしいなあ。

追加料金払っても良いので。

そこをなんとかしてくれないかなあ、おねがいしますおねがいします。

 

というわけでこの願いをかなえてくれるとうれしいです。

ちなみに誤解があるといけないので説明しておきますとXK-3は国産です。浜松産。

オルガンマメ知識その1

サイト新規作成につき新コーナー盛りだくさんですよ。

準備がまったく追いついていないのは気にしないほうがいいです。きっと。

そのうち充実しますよ。

 

というわけでこのコーナーではオルガンのマメ知識でも書いていこうかと思います。

旧ブログでもちょっとだけそういうコーナーがありましたが、それもそのうち転載予定です。

 

というわけで新サイト第一回目は「オルガンでファミコンっぽい音を出そう」です。

えっと期待していた人には申し訳ないのですが、

基本読者の斜め上を行く斬新な方向で行きたいと思ってます。

許してください。

多分今後もこんな感じ。

 

というわけでどうやって出すかというと、

ドローバーの8と2・2/3って書いてあるのを適当に引っ張るだけです。

これであなたのオルガンもちょっとだけファミコン仕様になれます。

ついでにエフェクトは全部切ってレスリーもストップしておいてください。

弾き方のコツはファミコンの気持ちになるだけです。

がんばってください。

ちなみに音量は小さめになってしまいます。

でも一部に好評です。

 

なお個人的にファミコンっぽいと思うだけで、みんなはどう思うかはわかりません。

でももしこの音色を気に入ってプリセットに登録する際には

「NISHIKAWA」

とか名づけてくれるといいと思います。

以上第一回でした。