写真のものは孫の手スイッチと言うそうです。教えて頂きました。遠隔でオンオフができるという機械。
というわけで我が家のレスリースピーカーに導入してみました。
これでビンテージレスリーでも、手元でslow/fastの切り替えができるように!
素晴らしい。
手元はちょっと画的にアレかもですが、家用としては十分です。
これでいちいちスピーカーのところまで行く必要がなくなりました。なんて便利なのでしょう。
同様に小型レスリースピーカー2103のプリ管12AU7も国産にかえてみました。
安心のヤフオクです。
今回は東芝でございます。初の東芝。やはり国産なのでまろやかでした。
もともと2103はパワフルで低音が強すぎるところもあったので、結果いい感じになったと思います。上から下までまろやかな音です。先日導入したハコとも相まってかなり幸せな響きかもです。
このところは機材のちょっとした調整が多いです。
手持ちの真空管で12AU7という種類のプリ管をいくつか持っておりまして、その中の一つが国産のもので気に入ってました。日本製はパワーよりもバランスとまろやかさみたいな。お国柄でしょうか。
最近ライブ用のLeslie142の音がどうしても固かったのでなんとかならないかと思い、ヤフオクにて国産の真空管を手に入れてみました。ひさびさのオークションです。
元々のエレハモから写真のナショナル、松下製のを手に入れて取り付けてみましたが、かなりいい感じに音が柔らかくなってサウンドもよくなりました。
142の方はパワーは十分出てたし、上下のドライバーもスピーカーも新しいリプレースのものだったので、そういう意味で相性がよかったかもです。
逆にOJC(沼袋のお店)にあるLeslie122はもう少しパワーが欲しかったので、国産をつけるとちょっと弱くなってしまうようでした。
個体にあわせていろいろ調整せねばなのですねえ。
date:5/1(水)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 19:00~ charge:¥2500
members:Jam Session 西川直人(org) 原川誠司(as) 小沼奏絵(dr)
date:5/3(金)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2200
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:5/5(日)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2800
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:5/6(月)
place:新宿住宅展示場
start: ~ charge:¥0
members:西川直人(org) 三木俊雄(ts)
date:5/6(月)
place:491house(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:5/8(水)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:八城邦義(dr) 青木秀明(ts) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)
date:5/10(金)
place:Blue Eyes(東銀座)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(dr) special guest 大友義雄(as)
date:5/10(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:5/11(土)
place:新宿トラッドジャズフェスティバル
start: ~ charge:¥
members:
date:5/13(月)
place:Velela(赤坂)
start: ~ charge:¥
members:長谷川ガク(dr) 佐々木マン(gt) 西川直人(org)
date:5/14(火)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:5/16(木)
place:ミノトール2(新宿)
start: 19:30~ charge:¥
members:池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
ワインの会です!
date:5/18(土)
place:Donfan(大塚)
start: 19:00~ charge:¥1000
members:Jam session
date:5/19(日)
place:山猫軒
start: ~ charge:¥
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:5/21(火)
place:東京倶楽部(水道橋)
start: 19:30~ charge:¥
members:高嶋宏(gt) 西川直人(org)
date:5/24(金)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:5/25(土)
place:樹民(東村山)
start: 20:00~ charge:¥投げ銭
members:小山大介(gt) 西川直人(org) 永田真毅(dr)
date:5/26(日)
place:M’s(国分寺)
start: 15:00~ charge:¥1000
members:Jam Session 西川直人(org) 田村陽介(dr)
date:5/27(月)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:西川直人(org) HIDE(pf) ませきゆうと(dr)
date:5/30(木)
place:Virtuouso(赤坂)
start: ~ charge:¥
members:松原慶史(gt) 西川直人(org) 木村紘(dr)
date:5/28((火)
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
鍵盤をただ弾くだけなら押したり触れたりすればよいのですが、音楽的によいニュアンスを伴って弾くのはまた違う動きのようです。
鍵盤で装飾的に黒鍵から白鍵に滑らす動きがありますが、その動きは聴感上ピッチも動くし、粘りも出るし、自分のやりたいサウンドに近づくというものです。
逆に普通に弾くときはこういう動きをしていないので上記のケースより味気なくなってしまいます。
というわけでうまいことこの動きを一般化しようとて、いろいろ実験しているのですが、一番分かりやすいのは「滑らしてるつもりで弾く」というごく当たり前だけどちょっと面倒ではあるやり方です。
結果手前に引っ掛けるような動きでもあるのですが、以前先輩が行っていた動きと同じであることがわかりました。なるほど、意図するところはそういうことなのかもです。
この動き、ギターとかでも応用できないかなと思っていたのですが、左手の使い方で同じ用に出来るっぽいですね。
音に深みが出て楽しいです。
こういう動きは音の抜けるタイミングがナチュラルに粘りが出たりして、ピッチの変わらない鍵盤楽器の単音ですら、かなり奥行きが出てくれるので、実に大事であると思います。
ついでに動きを押す方でもやってみましたが、どちらかというと引く方が音は好きかなあという感じです。
もう少し研究していこうと思います。
タバコの値上がりが進む中ひと箱500円超えたらやめてやろうというか、お金かかるからやめねばなあと思っておりましたところでこんなもの紹介されました。
電子タバコというか、VAPEといって煙だけを吸う機械です。
煙も水蒸気ではなく、化粧品にも入っているグリセリンが主成分のようです。割と大量に出ます。
肝心のニコチン成分は国内では購入不可能なのですが、海外からの個人輸入なら問題ないとのことで、タバコと併用を検討しておりました。
が、結果このVAPEのみで大丈夫になってしまいました。
本体も2000円くらいだし、月のコストも今までの1/5くらいでお得。しかもにおいはないし、部屋も汚れないっほい。
唯一欠点は家にわすれたときやなくしたときに、かえのものがそうそうないくらいでしょうか。
というわけで割と満足度が高いです。
日頃ライブで使っているEXPペダル(Hammond EXP-50)のボリュームの挙動がおかしくなってきました。若干ぐにょぐにょするわけです。
わりと最近知ったのですが、これらEXPペダルやボリュームペダルは踏みしろで連動する可変抵抗(ギターとかについてるポット)を動かしているわけなのですね。
考えた人すごいです。
分解してみると弧の動きをより小さい回転に変換するみたいな装置です。機関車的ななにかです。
とまあ仕組みもわかったので、あとはこのポットを交換すればよいのですが、ぴったりこれに収まるポットが市販品だと見当たらないです。なぜマニアックなパーツを使うのだろうか。
しょうがないからメーカーに問い合わせようと思います。
久しくやっていなかったのでピアノの調律をやりました。
もちろん今回もセルフです。
上1オクターブくらいはなんだかよくわからなかったので放置しました。
ギター用の自動チューナーはあるので、それのピアノバージョンなんてもっと需要ありそうですけど、どうなんでしょうか?
ただ装置も大きくなるし、お金もかかるでしょうけど、
できたらすごい便利だと思います。
調律での音色のコントロールももっとできるようになりたいのですが、いまいち仕組みがわかってないです。
まあとりあえずいい感じになって弾くのがたのしくなりました。
曲もつくりたいです。
楽器も使っていると音が変わってくるとはよく言われます。
普段使っているデジタルのオルガンでさえ、使い込んでいると音がまろやかになってみたりします。
いろいろあって、沼袋OJCのレスリースピーカーの音がよくならないかと、工夫しておりまして、結果低音用にリプレースで有名なeminenceというメーカーのスピーカーを装着してみました。
もともと着いていた古いやつよりもちゃんと低音が出たからです。
というわけで、しばらくこれを使っていたのですが、半月ぶりにその音を聴いてみたら更に鳴るようになってました。その間いろいろなプレイヤーに弾かれていたのですが、そのおかげのようです。
ライブハウスみたいなところだとうちにある時よりも大音量で鳴らせるのでさらにスピーカーも育つようです。ここまで鳴りが変わるとは思わなかったので、あたらしい発見です。
うちの他のスピーカーでも試したくなりました。
date:4/2(火)
place:All Of Me Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:4/3(水)
place:491house(元町・中華街)
start:19:30 ~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:4/5(金)
place:さくたみ(新高円寺)
start: ~ charge:¥
members:吉木稔(b) 西川直人(pf)
date:4/5(金)
place:The Deep
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:4/6(土)
place:MOJA(渋谷)
start: ~ charge:¥
members:宮崎達也(as) 中藤孝二(gt) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)
date:4/7(日)
place:M’s(国分寺)
start: 15:00~ charge:¥1500
members:Jam Session 二本松義史(dr) 西川直人(org,pf)
date:4/8(月)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2800
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:4/9(火)
place:さくらんぼ(柴崎)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
~サバオ渡辺ギャラクシーツアー~members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:4/12(金)place:裾野
start: ~ charge:¥
date:4/13(土)
place:DEN(沼津)
start: ~ charge:¥
date:4/14(日)
place:Hermit Dolphin(浜松)
start: ~ charge:¥
date:4/15(月)
place:Swing(名古屋)
start: ~ charge:¥
date:4/16(火)
place:静岡
start: ~ charge:¥
~ツアーここまで~
date:4/17(水)place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:西川直人(org) 和田明(vo,gt) 長谷川ガク(dr)
date:4/18(木)
place:Soultrane(浅草)
start: 20:00~ charge:¥
members:八城邦義(dr) 浅葉裕文(gt) 西川直人(org)
date:4/21(日)
place:イオン御嶽山(御嶽山)
start: 17:00~ charge:¥0
members:長谷川ガク(dr) 西川直人(org)
date:4/24(水)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2200
members:西川直人(org) 菊池太光(pf) 横山和明(dr)
date:4/25(木)
place:Nage(菊川)
start: ~ charge:¥2500
members:八城邦義(dr) 西川直人(pf)ほか
date:4/26(金)
place:アリオ川口(川口)
start: 19:00~ charge:¥0
members:西川直人(org) 三木俊雄(ts)
date:4/27(土)
place:Sometime(吉祥寺)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:4/27(土)
place:ニューオリンズ
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:4/28(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam Session西川直人(org,pf)
date:4/29(月)
place:御殿場
start: ~ charge:¥
members:池田なみ(vo) 原とも也(gt) 西川直人(org)
date:4/23 28
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
date:3/2(土)
place:Blue Eyes(東銀座)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(dr) 原川誠司(as)
date:3/3(日)
place:イワイスタジオ(新潟)
start: 14:00~ charge:¥
members: 柳隼一(pf) 西川直人(org)
date:3/4(月)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2800
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:3/5(火)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20)00~ charge:¥2500
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:3/9(土)
place:491house(元町・中華街)
start: 19:00~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:3/13(水)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:西川直人(pf) 佐々木マン(gt) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:3/16(土)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:3/20(水)
place:The Deep(銀座)
start:24:00 ~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:3/21(木祝)
place:Wander Wall Yokohama(日吉)
start: 18:30~ charge:¥3500
members:和田明(vo,gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:3/22(金)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2200
members:池戸裕太(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:3/23(土)
place:たち花(桜木町)
start: ~ charge:¥
members:竹内直(ts) 西川直人(org)
date:3/24(日)
place:銅鑼(新宿三丁目)
start: 14:00~ charge¥0
members:池田なみ(vo) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:3/26(火)
place:BarBarBar(関内)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:3/27(水)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 19:30~ charge:¥2500
members:Jam Session 西川直人(org) 田口悌治(gt) 小沼奏絵(dr)
date:3/28(木)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2200
members:西川直人(org) 小暮哲也(gt) 大村亘(dr)
date:3/29(金)
place:楽や(神保町)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:3/30(土)
place:ニューレンタル(竹ノ塚)
start: 18:00~ charge:¥
members:池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:3/31(日)
place:Ragtime(勝浦)
start: 19:30~ charge:¥
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 海付豊(ts) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:3/10 11
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
小型レスリー2103mk2は一人でも運べるのだけど、やはり大きい箱の鳴り方はしないわけです。
たまにステージの台の下が空洞のところだとこのスピーカーでもよい響きがするので、試しに下にハコを作ってみようとなりました。
これが
こんな筒状になって
こんな感じになります。
試作品なのですが、塗装も簡単にしてみました。材料の関係上、今回高さは45センチと低めです。
低音ハコの分だけ豊かになったかな。
足鍵盤の立ち上がりもちょっとHammondB3に近づけたような。
最も大きいハコでも試したくなりますね。
ちなみに密閉の箱が下について、下向きの音が全部そこにいくので、同じ高さのイスにおいたほうが広がりのある大きい音にはなります。ただ箱鳴りがあるこちらの方が、ぎゅっとした音になっています。変な帯域で音が膨らんだり、きこえなくなったりが起こりにくいかもですね。
レスリーらしく、下の方にスリット設けて少し音を逃がしたり、従来の開口部や、スピーカーの前にアクリルの板とか貼ってみた方が下とのバランスとれるかも。
この改造いろいろ楽しみが広がります。
低音がこれでよくなってくれたらツアーで2103しか持っていけない時でもよりよい音でできると思います。
小型レスリースピーカーレスリー2103の音を何かの折につけてもう少しよくしようという計画です。
ビンテージレスリーのドライバ(高音用のスピーカーみたいなの)を好みのものに換えたときに余ったのがatlas PD5VH。これの大きさがちょうど2103に入りそうだったので試しにつけてみました。
もともとPDはビンテージレスリー用のリプレースとして評価が高いので、期待大です。ただもともとのドライバが12ΩにたいしてPDは16Ω。出力下がるのだろうか。
結果として、もともと音量も半分強で使ってたこともあるのか、音量はほぼ変わらず、むしろなぜか歪みのポイントは早まったような気がする。なぜだろう。
そして低音が増えた気もする。気のせいだろうか。
肝腎のドライバの音は圧倒的にPD5VHの方が好みだったので、とりあえずこのままで行こうと思います。
設計と違う抵抗なので気が引けるのですけど、まあよいとしましょう。
年末あたりから、いろいろものを処分したりしたくなってメルカリを利用し始めてみました。
以外に売れるものは売れる。
売れないものは売れない。そりゃそうだ。
というわけで、これまでだと
・うれた
ノートパソコン、電源タップ、電源ケーブル、ギターピックアップ、ギターとか
・かった
ノートパソコン、ギターピックアップ、ドライブレコーダー、車用シガーソケット分岐
そのほかネットで買ったものとしては電子タバコ、ホットマットなど。
売るときは基本有名ブランドの方が売れやすいわけで、ブランドってそういうことなのだなあと思いました。
自分が作っている奴の方がよいと思うのだけどなあ。
ノートパソコンについてはあとから気づいたのだけど、買い換えた中古PCは改造されたものだったので、手持ちのPCを改造するという手があった。CPUまで交換できるなんて知らなかったでした。HDD→SSD、メモリ増やすで済むわけで。今度やってみたいかも。
ドラレコも前から欲しかったのだが、メルカリの売上金があったため勢いで買ってみたけど、割と満足。4000円くらいでバックカメラ付き。配線まだうしろはやってないけど。
ホットマットはエアコンつけすぎで電気代がものすごいかかったので、代替策です。うまく行けばよいけど。
電子タバコは月も変わったので思い切って試しに買いました。タバコほとんどすわなくて良くなるかも。経済的だと思います。よかったかも。
というわけで、割と楽しい買い物ライフでした。
ゆっくり好きなことを弾くのは飽きずに楽しいです。というわけでレッスンでもやっております。
耳をよくするのにとてもよい学びがたくさんあります。
あまりに自由だととっかかりがないので、I IV Vの主に三つをつなげて一つのキーの中で遊べるようにします。
ここらへんは理論書にかいてあるトニックとかそういうのなので省きます。
ジャズ理論書はこういうことも書いてありますが、実際の曲の進行になると急に話が飛んでトニック感とかいまいちわからなくて、「あの前提はいったいなんだづたのだ?」となりがちなのですが、そこの間をうめる練習もできます。
その前に上の三種類の機能だけで割とうまいこと音楽が成立していくのですが、かなりクラシカルな響きです。とても美しいので、それはそれでオルガンにはとてもよいのですが、三種類以外にもいろいろ使いたいなあということで、三種類のどれかに行くときにコード進行を挿入していくという作業をします。ディミニッシュとかドミナント7thとか2-5進行とか。
するとかなりジャズやゴスペルの響きになっていきます。あら不思議。
特にジャズの場合、基本の三種類の間に挿入されている部分があまりにも多く、長くなっているために、三種類の機能をいまいち感じられなくなっております。
ですが、どこが基本の機能で、どこがそのつなぎかわかるとなるほど、この話も意味がわかるわけです。
文章で書くから大変に聞こえますが、シンプルな話で、要は基本の三種類の機能は変わらず、間への挿入がメインなんじゃないかというくらいの割合で増えてきてるのがジャズの信号なわけです。
いわゆる間の挿入の部分は機能的な話と関係ないので、キーの影響があまりなく、ハーモニーにテンションいろいろ入れたりしやすいのです。
コードの3 7音の話も主にここに関して一番力を発揮するみたいな。
キーの影響もすくないので、変な話フレーズ当てはめが一番活躍しやすい個所でもあります。
笑い事でなくて、それがなぜ活躍できるかというのが、こういう理由からだと分析できるところに面白さがありますね。
レッスンでもこういうことをやっているとものすごい発見が多いので、とても楽しいです。
もちろんあらゆるキーでもやれるようにするのが目標ですが、ここに気づけるとかなり目からうろこです。
基礎知識はごくわずか、コードの機能三種類だけでここまでできると感動すらありますよ。
人前で何か弾かなきゃというときなんか、これ弾いていればいくらでも飽きずに楽しめます。
気が向いたらこの動画とかもあげたいけど、まあそのうちそのうち。
バッキング、いわゆる伴奏などでコードを弾くとなると当然コードをそのままあるリズムの形に弾くのが普通の発想であります。ノーマル。
そうするとあるコードに対してどういうコードを弾くかになるのは当然だとは思います。
もちろんハーモニーは横につながるものですが、どちらかというとこれは単体のコードの話です。
さて、バッキングでのグルーヴというかノリとかそういうものまで考えると、コードの構成音ひとかたまりというよりも、1音か2音か、それ以上でもよいけど、小さいユニットで交互なりに弾いた方が、音の高さでのアクセントや、細かいリズムなどを表現し易いし、何より、音圧的にも主旋律を邪魔しにくくなるのではと、よいことが結構あるわけです。
もちろんユニットの組み合わせは結構大事なのですが、そこまで複雑でなくてもよいようです。
これに気づくと結構楽しくて、伴奏でやるべきことが見つかったりします。
自分のソロ中でも、合間合間にコードを入れるのはかっこいいのですが、かっこいいのが目的というか、いい感じにわざわざコンピングをはさんだ方が、ソロのノリも全体の内容もあがるからだということがわかります。だからかっこよくきこえるみたいな。
なるべくいい感じのノリを出している時間を少しでも増やしていきたいものです。
というようなことをレッスンでも地道にやっております。
興味があればお気軽にお問い合わせくださいませ。
date:2/1(金)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:西川直人(org) 和田明(vo,gt) 長谷川ガク(dr)
date:2/2(土)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:2/3(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥投げ銭
members:小松美夕祈(vo) 西川直人(org)
date:2/5(火)
place:All Of Me Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:2/6(水)
place:モンゴメリーランド
start: 19:30~ charge:¥3500
members:井上智(gt) 西川直人(org) 小前賢吾(dr)
date:2/7(木)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:西川直人(org) 松原慶史(gt) 長谷川ガク(dr)
date:2/9(土)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:八城邦義(dr) 青木秀明(ts) 岩谷耕資朗(gt) 西川直人(org)
date:2/10(日)
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン発表会
date:2/11(月祝)
place:Donfan(大塚)
start: 14:00~ charge:¥2000
members:子ども連れ可能セッション 西川直人(org)
date:2/12(火)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2200
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:2/13(水)
place:OJCabecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:2/14(木)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2200
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:2/15(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:2/16(土)
place:Donfan(大塚)
start: 21:00~ charge:¥1000
members:Jam Session西川直人(org) 安井鉄太郎(dr)
date:2/20(水)
place:Soultrane(浅草)
start: ~ charge:¥
members:八城邦義(dr) 浅葉裕文(gt) 西川直人(org)
date:2/24(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam Session 西川直人(org)
date:2/26(火)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:西川直人(org) 柳隼一(pf) 横山和明(dr)
date:2/28(木)
place:ニューオリンズ(八千代台)
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
たまにはレッスンの話でも。
左利きはよくわからないけど、右利きの人の右手の無意識の癖(無意識だから癖なのだけど)がいろいろな人に共通しておこりやすい気がします。
右手の方が自由に動くと思うけど、意外に罠がいろいろなところにあって、右手が実はそんなに正しくないかも。
特にかたまりの最初の発音には気をつけねばならないという話です。
詳しくはレッスンでやってるので、興味があるかたはレッスンを受けにきてくださいませ。
冷やし中華的なタイトルですが、年末にメルカリでものがちょっと売れたので、DTMに10年ぶりくらいに挑戦すべく、中古ノートパソコンのそれなりのものを思いきって購入しました。想像してたよりかなりお買い得。
新品よりも世代はもちろん古いのですが、core i7 メモリ8ギガ SSDというこれまでにないくらいのハイスペックです。起動はやい。
これもそうですが、メモリやSSDだけでなく中古パソコンのCPUとかまで入れ替えて売っている業者がいるのだなあとはじめて気づきました。楽しそうな商売ですね。
そんなわけで10年前はPCのスペック不足で断念したDTMですが、今回は詳しい友人の力も借りてなんとか使える状態にまでなりました。スペックは十分。
あとは情熱が続くのを祈るのみ。
同時に譜面作成ソフトも使い始めようと思います。
10年以上ぶりかもしれないが、2日に時間がとれたので明治新宮におまいりに行ってきました。
ミーハーな訳じゃないし、割と理系脳なので、神の存在を信じてというタイプでもないのですけど。
ただ、理屈で理解する限り、いわゆる人が集まるような場所にエネルギーをもらいにいっているという事実を自分で認識することによる、自分の心理への影響はあるはずなので、結局そういう意味でエネルギーありそうな場所に行きたくなる理由もあるわけで。
都心にもかかわらず自然も豊かで、趣もあり良かったです。今年の自分への思いをちゃんと心に留めるためにも良かったです。
年末に身内から32型中古テレビを買いました。
世界の亀山モデル(たぶん死語)。
10年前位のモデルですが、それまであったドン・キホーテで買ったテレビとはさすがに違います。
それまで知らない民放のチャンネルがあったり、dボタンなるものがあったり、もちろん画質も音質も。
昔のモデルであろうとも家電がよいものになると、部屋のグレードがあがった気になってテンションあがりますな。家電恐るべし。
しかも現在のモデルも32型ですら3万円台。省エネであり、機能も向上していてその値段は消費者にとってはありがたいけど。
10ヶ月ほど前に腰を痛めて、なおった後もたまに身体の歪みをなおすべく整体に通っております。
だいぶ身体がバランスよくなってきたかも。よい感じ。
ポキポキしてもらいたいけど、どうやらポキポキしない店のよう。
しょうもない話なのに長くなったからわけました(笑)。一つ前の記事を先によんどいてください。
気が付いたらなぜか物語調でしたが、金額が問題だったというよりは、いろいろ知ってるのと似たパターンだと気づいて、先が予想できるから興味なくなったというところです。
まあこの手の分かりやすい特徴を書くなら、
1 後出しの不利な条件がいくつか出てくる
2 複数人で当たってくる(上の人、先輩とか)
3 突然だったり偶然がきっかけ
でしょうかね。
今回もそうですが、2が1に含まれていることが多い。となると特徴はほぼ1のみかな。
最初から2人で来るならそういう風に伝えるべきでしょうし、まあこちらも確認しなかったから多くは言いませんけど。
肝心の後出し作戦ですが、今回契約書に書いてあるのは、72万は外部のリンク貼るだけですからね。
どんな有名なサイトに貼ってもらえるのだか知らんけど200個リンク貼るだけで72万もらえる仕事があるならぜひやりたい。
おそらく自分のウェブサイトの手直しとか内部対策とか期待して話進めたらどんどん後付けで金額が増えていくのでしょう。
こんなこと言わずもがなかもですけど。
ちなみに後出しのバリエーションとしては、当日夜だったり、週末に急遽説明会があることを今更のタイミングで教えてくれるというのが割とポピュラーですかね。
あとは3についてですが、そもそもよく知らない相手に利益になるような話しをもらえるほど自分が価値あるのか考えてみるべきです。
今回は本業の音楽の関連だったので、わかりにくかったということにしておきましょう(遠い目)。
専門外のネットのことだったので、普通に詳しい生徒さんにも相談してしまいました。
まあ結果これまで大金払ってしまうようなことはないのですが、機会があれば、その「似たパターンたち」の話もしましょう。
不意打ちだとオレオレ詐欺にも引っかかる気持ちもわかるかも。営業マンのトークも心理に作用するプロの技だったし。
「このサイトのデザインはけっこうアレなので、ゴニョゴニョ」
そう言うのは、昨年末に突然電話してきたに営業マン。
よそのサイトにものせている自分のレッスン情報のページから見つけて来たとのこと。
せっかくなので話をしに我が家にきてもらった。
1人かと思ったらなぜか突然2人でやってきて驚いた。
我が家に座布団は2つしかないのだ。
さて、だいぶオブラートに包んでいるが、要はこのサイトのできがひどいので、SEO対策(検索に引っかかりやすくする)込みでいろいろやった方がよいらしい。
このサイトの検索結果のレポートも込みでいろいろ説明してくれた。
資料の実際の数字は説得力がある。
SEO対策にも外部対策(外部の真っ当なサイトからここのリンク貼るなど)と内部対策(検索ワードをサイトのデータにのせるなど)があるのだけど、二年間で72万もかかるらしい。
高い。月々3万と言うけど、レッスンにせよ演奏にせよ毎月コンスタントに回収してさらに利益にするには個人にとってはかなりのコスト。
会社の業務の収入としては微妙な額だが。
ざっと計算して2人で来たからにはこの二人で40件は契約するのだろうか?
さて、外部リンクも200サイト位から貼ってくれるらしいのだが、こちらのサイトも内部対策込みでデザインして作ってくれるとのこと。ただ、できあがりは数ヶ月後らしい。
そういうものなのか。
まあこのサイト自体の宣伝効果があるかというと、作者の人柄を忠実に反映してあるはずなので、営業マンの目線から言うこともわからなくもない。
確かにブログも「プロミュージシャンが演奏で絶対やらないたった7つの秘密、この記事は53秒で読めます。#ジャズ#アドリブ#tips」みたいなのは残念ながら一つもない。
好きなこと書いているので、どの記事も一万人に1人位興味持てばいいレベルである。
というわけで、当日きめさせたがってたけど、資料と契約書だけもらって後日返事する事にした。
お約束なのか、「早く決めないと近所の他の教室にもあたるので順番が、、、」と言っていた。常套句ながらなかなかプレッシャーとしては効果がある言葉だと思う。
若い営業マンながらなかなかの仕上がりである。
帰り際に「にしかわさんのレッスン受けてみたいなあ」と言ってくれた。ちょっとこの人ひょっとしていい人なんじゃないかなと思い直すところだった。
これがテクニックなら若いのに本当にすごいと思う。真偽は定かでない。
その晩、いろいろ資料と契約書を眺めていたら、外部対策はやってくれるけど、内部対策はまた料金が違うようだ。72万でなく、遥かに高い。100万余裕でこえる。
他にもいろいろ書いてあったが、私はそっと資料を閉じた。
大都会東京の冬は寒かった。
本日はレッスンやってその後機材のメンテナンスしました。
その1 ドローバーの接触不良とかを直しました。
接触不良といっても今回の原因は写真右側のほっそい線(レジスタンスワイヤ) の断線です。気合いのはんだづけでなんとなく直りました。難しすぎ。
後は上鍵盤の接点が一カ所引っかかるので、これはバスバーと呼ばれるパーツをずらして無事解消。
両方の修理とも同業者ながらオルガンメンテナンスの達人のオルガニスト土田晴信くんからアドバイスいただきました。いつもありがとうございます。
その2 ピアノ調律
暖房のせいか結構下がってたので調律しときました。
やるたびにスピードは上がっている気がします。二時間ちょいくらい。
両端の方はチューナーでは反応しないので、耳のみが頼りです。
調律するとより楽しいですね。
さてこの勢いでこれから家に帰ってセミアコのギターも調整してより弾きやすくしようと思います。
ルーターとヤスリも使ってやれるだけがんばります。
リサイクルショップ店員とかが天職な気がしてきましたが、それはそれで楽しいかもしれない。
date:1/4(金)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:1/8(火)
place:Red Hot Club(蒲田)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:1/9(水)
place:Our Delight(蕨)
start: 19:45~ charge:¥3000
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:1/10(木)
place:rpm(下北沢)
start: 19.30~ charge:¥1500
members:Jam Session 横山和明(dr) 小川翔(gt) 西川直人(org)
date:1/11(金)
place:OJC abecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:西川直人(pf) 佐々木マン(gt) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:1/15(火)
place:Blue Eyes(東銀座)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:西川直人(org) Raymond Mcmorrin(ts) 田口悌治(gt) サバオ渡部(dr)
date:1/17(木)
place:And People(銀座)
start: 19:30~ charge:¥300
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:1/24(木)
place:OJC abecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:西川直人(org) 小暮哲也(gt) 長谷川ガク(dr)
date:1/27(日)
place:M’s(国分寺)
start: 15:00~ charge:¥1500
members:横山和明(dr) 西川直人(org,pf)
date:1/30(水)
place:OJC abecafe(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:1/31(木)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2000
members:西川直人(org) 松原慶史(gt) 吉良創太(dr)
date:1/20 22
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
ハモンドオルガンの音色は9種類のドローバーという倍音成分を調整するレバーで作られます。
一本あたり0~8の目盛りでその倍音の音量が決まります。
9本あるので例えば目一杯引っぱれば
88888888
というような表記になりゴージャスな音になります。
だいたいジャズ系の有名なセッティングだと
上鍵盤 888000000+パーカション3rd
下鍵盤 838000000
みたいな感じでやっている人は多いです。
下鍵盤でベース弾きながらコード弾いたりです。
今日はいろいろ試していたのですが、この中の8を7にすれば当然少し音量も下がるし、音色も抜けも変わるのですが、この変化によって、音の立ち上がりの速さの差を感じられることに気がつきました。
あるドローバーが7だとひけるけど、8にすると弾きにくくなるような感触があります。
出音を気にせずにぱきっとしたタッチで弾く分にはあまり差は感じないかもですが、自分の中では明確に弾きにくくなる違いがありました。この設定だと弾けない、それはメロディでもベースでも。
人間のタッチの感覚ってすごい敏感なところの上に成り立ってますね。
真空管かえてもそういうこともあるし、楽器のセッティングもより気をつけねばならないと思いました。
楽器から学ぶことは多いです。
ということを改めていろいろな人の話や演奏などを聴きながら学んでおります。
レッスンでも最近生徒さんにもそのようにやってもらっておりますが、みんなやっている内に、その楽器のよい弾き方をちょっとずつ引き出せるようになるので楽しいです。
そういう風にやっているともっと自分の音も聴けるし、その状態から自分で発見したことは忘れないし身につくので、よいこといっぱいです。
あとはどれだけそういう時間を増やすか。
練習量を増やすのもよいのですが、それよりも楽器を触っている時間の中でそういう時間の割合をどれだけ増やせるかの方が大事かもですね。
余談ですが、先日
エフェクタといえばギターにかけるものというイメージですが、ハモンドオルガンにもいろいろその手の昨日は備わっております。
・オーバードライブ
・リバーヴ
・コーラス
・ビブラート
などです。
結構備わっております。
エクスプレッションペダルもエフェクタとまではいわないまでも、ボリュームコントロールのペダルの一種です。
極めつけはレスリースピーカーのレスリー効果。スピーカーの音を反射するパーツが回転することによって得られる、かなりアナログかつ強力なエフェクタです。
ジャズ系の人はレスリースピーカーを無回転のストップと、高速回転のファーストが基本の人が多く、ストップの代わりにスロー回転モードにして使う人が少ないです(スローとストップはビンテージのレスリーでは普通どちらかしか設定できないので)。
元々個人的にはスローが好きだったのですが、録音した時にちょっと変に聞こえたり、みんなストップでやっているのでこのところはずっとストップを使っておりました。
ただ、やはりスローの音は微妙な揺らぎがよいもので、今後はもっと積極的に使っていこうと思いました。
あとはリバーヴ。これもなるべく薄めにしておくのがよいかと思いましたが、ある程度深くかけると独特のオルガンらしい残響が得られます。
というわけでこのところひとりで家で弾くときは、スロー+リバーヴ今までよりも深めで弾いております。
こっちの方がイメージが膨らむからです。
ストップ+リバーヴ薄めでもイメージを膨らませられればよいのですが、これも楽器から教わったことなのかもしれません。
とりあえず先日我が家のレスリースピーカーの低音用のスピーカーを交換してみました。
通常16Ωのところ8Ωの現行品のeminenceのものです。
これまでのところアンプにも極端な負荷もかかっている様子もなく、普通に使えております。
壊れることはないようです。
肝心の音質ですが、改めてビンテージのJensen p15LLと付け替えて比べてみると、締まった低音です。
かといって音量が足りない感じはないです。
ただビンテージの方が全体的にコード弾きの部分まで低音が分厚いので、かなり柔らか太いです。そのおかげか高音部も柔らかくきこえますね。
新しい方は高音部のトライバーに流れる信号が増えたのか、これまで割とクリーンだったのが、expペダルを踏み込んだときにいい感じにほんのわずか歪み気味になっていいですね。
割とこの新しいサウンドが気に入ったのでスピーカーのエイジングもかねて使い続けようと思います。
それに伴ってオルガン本体の真空管一式も取り替えつつよい組み合わせを模索しております。ひとつひとつで音が変わるので難しいですが、面白いのはプリアンプみたいな音色に携わる真空管でなくても音がかわるところです。わけわからん。
新しいスピーカーの接続に伴って、レスリースピーカーの裏蓋のねじ止めも緩めておきました。緩めると音は柔らかめで、締めると音も締まります。迷信ではないです。
あらゆることが変化の要素ですが、いい音になったらイメージも広がるので大事なことなのです。
なんの画像かわかりにくいですけど耳の中の映像でございます。
耳掃除好きとしてはこのようなアイテムが1000円で買えるなんてなんてよい世の中かと思います。
実際の画像はもっと明るいしもう少しきれいに見えます。
スマホに棒状のカメラを接続してカメラを耳に入れるだけ。一応耳掃除用のアタッチメントもあります。視界がかなりせばまるけど。
すぐに奥の方の膜状のものが見えて、きっとこれが鼓膜なんだろうなあと初めて見て感心するばかりですが、もし本当に鼓膜なら割とみんな簡単に掃除中に触れていることになるはずです。
そして鼓膜?の上に割と大きめの耳垢が張り付いているのを見つけて、とても取りたい衝動にかられますが、アタッチメントの影響もありなかなか取る方法がないわけです。もどかしい。
耳鼻科にいくべきなのだろうか。
このカメラの他の使い道を模索してますがとりあえず鼻の中と頭皮と歯と肌はみてみました。
焦点のあわせ方が難しいです。
なんか楽しい使い方ないかな。
なんかオルガン本体からボリュームを上げた時に「むー」というハムノイズ?みたいのが気になるので、原因を特定すべくオルガン本体の真空管を取り寄せて付け替えてみました。
結果としては、「音色がかわりすぎてそれどころでもない」という余計混乱する事になりました。
ハモンドオルガンって個体差が結構激しいのですが、その個体差をほとんど担ってるのは真空管なのではとさえ思わさせられました。
新しくつけてみたものは全体的に音色としては好みでなかったのですが、ひょっとしたら使い続けるとなじんできてよい音になるかもでしたが、そこまで我慢できるわけでもなかったです。
元々の目標のノイズを消すことはかないませんでしたが、真空管の端子などちゃんとふいたりお手入れするとノイズ消える説もあってまた謎が増えました。
真空管も奥が深くてさらにいくつか試したくなりました。
レスリースピーカーはアンプ部分からクロスオーバーを経由して高音用のドライバと低音用のスピーカーの2系統に分岐されて音がでております。
クロスオーバーは高音の信号と低音の信号を分けるところです。
レスリースピーカーの低音用のスピーカーは元々16Ωのスピーカーがついているのですが、現行の市販のスピーカーだとだいたい8か4Ωのものばかりなので、それらは一般的にはつながないほうが、アンプのためにも、サウンドのためにもよいといわれております。
しかし16Ωのよさげなスピーカーは海外に一種類くらいしか候補がなく、送料も加えると結構な金額です。
そこで国内で市販されている8Ωのものでいい感じに代用できないかというのが今回の実験の目的です。
とにかく低音がたくさんでてくれるものがよいだろうという安直な発想で、周波数特性のグラフやいろいろな人のレビューをみつつ、Eminenceのkappa pro 15Aというものを思い切ってかってみました。
人柱です。
ちなみに16Ωのアンプに8Ωのスピーカーをつなぐと、みたいな質問はウェブ上にもいくつかありましたが、理論的な話で留まっており、結局16Ωの繋ごうよという身も蓋もないただのマニュアル的な知識でしか答えてくれてないです。
誰かひとりくらい「試しにつないだけどアンプとびました」みたいな意見があるかと思いきや、そうでもなかったので、仕方なくここで実験しようと思います。
前置きとしては一番雑な計算では抵抗が半分になるから、電流は二倍流れてヒューズとぶかもね、です。
実際はドライバーの方(たしか12Ω)との合成抵抗になるはずなので、また話が違うのですが、クロスオーバー経由する時点でそれもどうなのか謎です。
そんなことより試せばいいじゃないかというのが今回の趣旨てす。
基本方針はいつも通り総当たりで実験です。
というわけで家のレスリースピーカーに8Ωのをつけてみました。
スピーカーとしてはさすがに低音がよくでるので、選択としては悪くなかったと思います。
ドライバの音量もそれほど変わってもないかもしれない。
今のところアンプがとぶ感じもなく平和です。
もうちょっと使ってからでないと現場には持っていけないけど、スピーカーのリプレースの候補としては今のところありです。
今後もうまくいくとよいですなあ。
生徒さんの発表会で使うお店のオルガンというか、レスリースピーカーの音圧がここ数ヶ月かなり下がっている感じがしたので発表会前になんとかしようと新しいオーナーの許可をいただいて、いろいろ工夫してみました。
・スピーカーのへたりかと思い、スピーカー変えてみた
・真空管をちょっとパワーが上がるものに変えてみた
・電源ボックスのコンセント部分をよりパワーがでるものに交換してみた
・オルガン本体の出力をちょっとあげてみた
自分の所有物ではないので、細心の注意を払って、いろいろ比較しながらでしたが、オーナーも音圧が上がったとの評価をいただけて、とりあえず当座のメンテナンスとしてはそれなりにできました。
これで、発表会でも、他のライブでもみんな弾きやすくなるかなと思ったのですが、発表会当日に、前オーナーからとあるプレーヤーから「音圧が下がった」という話を聞かされて、えらいテンションが下がりました。
そんなはずはないのだけど、万が一と思って冷や汗ものだったのですが、どうも話を聞いていると、
まずメンテでいろいろやったというのを聞いた前提で、まず音圧が下がったと評価して、対策としてあげくにオルガン本体のトーンを絞って低音を増やそうとしたとのことです。
トーンは出力とは別でギターのトーン同様絞っても高音をカットしていくだけなので、低音は増えないです。
まあこうなると、まず音圧下がったと評価したのはいつの記憶との比較なのかわかりませんが、オルガン本体の出力を上げている以上物理的に音量は上がっているので、直近の評価としては不当だし、対策でトーンを絞るのもただの知識不足です。
その後の報告だと他の方からは音圧が上がったという話ばかりとのことだったので、今回の件はただ文句いう面倒な人と認識しました。(もちろんこれまでの他のいきさつも考慮して)
問題としては、判断も対策も不適切な上で大きな声でこちらのせいにされたら大迷惑ということです。
世の中こういう事例は日本の外交も含め多いと思います。これまではあまりこの手の人に言われても大人しくしてましたが、こういう行動原理や判断が明らかに自分と違うタイプの人とのトラブルの対策としてはちゃんとこちらも出す部分は出して対処していこうと思いまして、たとえばこの場でも書いておくことにしました。
もちろんSNSで書いて総攻撃とかは制御できないので避けるべきですが、こういう出来事は本当にいろいろな人の希望を奪うので、ちゃんと戦う時は戦わねばならないと思います。物理的な戦争するという意味でなく、もっとよいやり方で。
たまたまFacebook経由で存在を知り、しかも割と近い世代のバンドがなぜか出演しているとのことで、お昼の仕事の後ちょっと行ってきました。東京大学駒場キャンパスです。一応母校です。
お祭りなので構内は当然ながら若者でごった返してました。建物の場所なんか当然憶えておらず、なんとか目的地のジャズ研のライブ会場にたどり着きました。
目的のバンドは残念ながら終わった後で、なんかやたら意識の高そうなギタートリオが演奏してました。
北欧系なのか、音量もそれほど大きい訳ではないですが、洗練された新しいハーモニー。最近の若者はテクニックもすごい高くておどろきますね。
彼らは学生なので、多分本当に好きなサウンドを自分たちの信じるままにやっていて、もちろんお金をもらって誰かに来てもらっている訳でもないから、必ずしもお客さんの喜びそうな曲をやりたくなければやらなくてもよいわけです。
少なくとも日本のジャズシーンだったら、ぼくの知る限りでは絶対マニアックすぎて一般的には受け入れられないし、仕事としてはうまくやっていけないだろうと思います。
盛り上げたり、早いフレーズ弾いたり、知っている曲をやるのがある程度期待されるので。(こういう意味で聴く側の文化のレベルの向上と多様化、それぞれが自分の感性を信じてよいという自信を持つことは本当に必要だとおもうのですけど。)
そういうわけで、ひょっとしたらそういうバンドの演奏は日本でないどこかでうけるのかもとも思いました。個人的にはそのままいって欲しいとも思いました。
そのギターのサウンド自体はぼくが現場でみてきた誰よりもナチュラルに最新のジャズに近いサウンドだったようにもきこえました。
ただ数年したらもっと若い人がもっと新しいサウンドのフォロワーで出てくるのだろうけど。
こういうこともいろいろ考えると、結局は自分のサウンドを作り上げるプロセスを踏むのも大事だなあと思います。他の誰でもないサウンドは新しいも古いもないオリジナルなので。
自分はそうなりたいなあとつくづく思います。
それはそうと、そのバンドをみた後、すぐに移動することになり、セッションでギターをたくさん弾いてきました。
多分ふつうのジャズのスタイルのはず。
前よりはちょっとうまくなった気もする。音色とかも。
とある生徒さんからの要望から、今回はじめて自分のレッスン教室の発表会を開きました。@オルガンジャズクラブ。
参加者9名、オルガンやピアノ、弾き語りなど。
一般的には発表会はひとりで1,2曲弾いてというイメージかもしれませんが、当教室の基本方針が「人前で人といっしょに演奏できるようになる」なので、20分くらいのステージをいわゆるジャズの編成でジャズらしくお送りするということにしました。
みなさん慣れなくて大変なことだらけだったとおもうし、練習通りにうまく弾けなかったりだったと思いますが、本番は往々にしてそういうもので、その中でもみなさんそれぞれが、自分の言葉で演奏したことは大きな一歩ということで、見ているこちらとしてはとても良かったです。
この一歩は、与えられた安全な譜面通りのところではないので、それをやりとげたみなさんは「アドリブでなんかやるのなんてできない」ということはなくなるわけです。
前にも書きましたが、こればかりは一度体感しないとわからないことなので、それが本人の中でうまくいったかどうかは大した問題でもなく、体感したみなさんは確実に得たものがあったと思います。
次回あう時からの変化がまた楽しみです。
なんだかんだ直前まで苦しいところもあったと思いますが、概ね「やって良かった」というご意見も聴けて嬉しい限りです。
打ち上げもあり生徒さん同士の初の交流もあるのも大事なのかなとも思いました。
次回やるとしたら今回のような形式もまたありですが、もうちょっと気楽にジャムセッション方式にしてもよいのかもとも思いました。まだなにもきめられないけど。
date:12/1(土)
place:Contrail(銀座)
start: 20:00~ charge:¥5500(フードつき)
members:多田誠司(as) 田辺充邦(gt) 西川直人(org)
date:12/2(日)
place:(銀座)
start: ~ charge:¥
members:南雲麻美(as) ちゅうまけいこ(vo) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:12/5(水)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2000
members:西川直人(org) 小暮哲也(gt) 大村亘(dr)
date:12/7(金)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:12/10(月)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:12/15(土)
place:Cafe Port Brooklyn(駒込)
start: 18:30~ charge:¥3500(1dish1drinkつき)
members:中溝ひろみ(vo) 西川直人(org)
date:12/16(日)
place:M’s(国分寺)
start: 15:00~ charge:¥1500
members:Jam Session 二本松義史(dr) 西川直人(org)
date:12/19(水)
place:La Bichette(横浜)
start: 20:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(org) 奥村純平(dr) 池戸裕太(gt)
date:12/20(木)
place:M’s(国分寺)
start: 20:00~ charge:¥2000
members:西川直人(org) 柳隼一(pf) 山田玲(dr)
date:12/21(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:12/22(土)
place:Sometime(吉祥寺)
start: 13:00~ charge:¥1000
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:12/23(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam session 西川直人(org)
date:12/23(日)
place:羅豚(銀座)
start: 19:00~ charge:¥0
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(pf)
date:12/27(木)
place:ニューオリンズ
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:12/30(日)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:12/9 18
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
いろいろ新しいスタイルを取り入れたり、こんな風に弾きたいとか演奏中に思いつくのですが、基本的な自分のタッチでやらねば意味がないということに気がつきました。
もちろん自分の良いときのタッチを知るのが先ですけど。
タッチは本当に大事だと思います。
リズムと同じくらい。
生徒さんたちの発表会が近づいてきました。23日。
みなさんいい感じに上手です。
上手なのでセッションいって大変な思いをしてしまえばすむのですが、その前の段階としての発表会。
街でやっているセッションに行ってしまえば、レッスン100回やるよりも音楽的に正しい方向にのびるのだなあ、と最近生徒さんをみて思いました。
というわけで100回これをやるより1回でもということはいろいろな階層がありまして、
個人練習
↓
レッスン、レッスン中でのセッション
↓
発表会(特にバンド形式で)
↓
街のジャムセッション
↓
ライブ
↓
レコーディング
ざっと分けてもこのような感じです。
階層毎の隔たりはそれなりに大きいかも。
ライブも気軽なものから、割とシビアなものまで、さらにそれがリーダーだったり、伴奏力を問われるものだったりと様々です。
会場の規模も数人の場所から大きなホール、野外での1000人あるいは知らないけど10000人単位のものまで、対応の仕方はきっと知らないと面食らうことでしょう。
レコーディングもバンドにもよりますが同様で、しかもライブレコーディングなんてものもあります。
まあこれらは責任感なくやってしまえば何も気にせずやれるのかもしれませんが、一般的にはそこでそれぞれ大きな発見とか気づきがあるわけです。
そういうことを経験した上でたとえば今の自分のスタイルができたわけで、そういうのはみんなも経験してもらってはやく次のステップに上がって欲しいと願っております。
そして終わりはなさそうですけど。
とりあえず画像は最近の好みのギターのピックです。
試しに買ったら単音が1割くらい?は弾きやすくなりました。よい粒立ち。
これまでのピックよりは厚めなので、コードが少し固い音になりましたが、このところのコード弾きは指の方がいろいろよいので、大した問題でもないです。
またそのうち進歩と共に新しいのが好きになることでしょう。
もらった大きめのギターもとうとうピックアップまでまあまあのに換えてみましたが、どうやら自分の好みはハムバッカーでなくP90タイプなので、そちらに近いものにかえるべきか検討中。
それよか去年買った薄めのLoarフルアコにとりつけたp90の音に不満がなさすぎてあまり改造意欲はわかないです。
練習意欲はありまくりです。
先日はセッションにも行ってきました。
課題は真空管アンプのセッティングです。
真空管アンプのイコライザはいまいち基準がどこにあるのか、各つまみの0なのか5なのかはたまた10なのかわからず変な音になってしまいます。
最近思うところあって、次回はちょっとそれで行ってみようと思います。
うまく行けば音量をあげる気になれる。
そうじゃなかったらとてもタッチではコントロールしきれない音色なので、困ってしまいます。
date:11/1(木)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:11/2(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org/pf)
date:11/3(土)
place:Jesse James(福生)
start: 19:30~ charge:¥
members:吉村樹里(vo) 西川直人(org)
date:11/4(日)
place:Satin Doll(六本木)
start: ~ charge:¥
members:伊藤知子(vo) 南雲麻美(as) 西川直人(pf) 吉川大介(b) 京谷篤志(dr)
date:11/5(月)
place:ミノトール2(新宿三丁目)
start: 19:30~ charge:¥4500
members:池田なみ(vo) 海付豊(ts) 古川奈都子(pf) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:11/7(水)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:西川直人(org) 原川誠司(as) 菅原高志(dr)
date:11/8(木)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:11/9(金)
place:アリオ川口(川口)
start: ~ charge:¥0
members:西川直人(org) 和田明(vo,gt)
date:11/10(土) 11(日)
place:秋の新宿ジャズ祭り(新宿三丁目)
start: ~ charge:¥
members:
date:11/17(土)
place:イオン幕張(幕張)
start: ~ charge:¥0
members:小暮哲也(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:11/18(日)
place:(浜松)
start: ~ charge:¥
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 海付豊(ts) 西川直人(org)
date:11/19(月)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:柳隼一(pf) 西川直人(org)
date:11/22(木)
place:Red Hot Club(蒲田)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:11/23(金祝)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start: 13:00~ charge:¥1000
members:西川直人クラス発表会
チャージ払えば見学も可能です。
date:11/24(土)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:西川直人(org) 和田明(vo,gt) 長谷川ガク(dr)
date:11/26(月)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:西川直人(org) 松原慶史(gt) 長谷川ガク(dr)
date:11/28(水)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 安井鉄太郎(dr)
date:11/30(金)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:11/11 20
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
事前にご連絡頂ければ見学可能です。
音響係、いわゆるPAの業務を頼まれたのでハーバーの屋外のパーティ会場に行ってきました。多角経営的な。
今回は自分は演奏はせず、スピーカーを立てて、各楽器をマイクやラインで拾って客席にいい感じにお届けするお仕事です。
編成はサックスとピアノとベース。ピアノは電子ピアノでキーボードアンプありでした。
というわけで中音はバンドのみなさんに好きに作ってもらって、自分は外の調整。
結果として、イベント会社の方からも、ミュージシャンのみなさまからも「いい音」とか「奇跡的にストレスなくできた」とか「生のピアノ弾いている気持ちでできて、この楽器でもこういう音がでるんですね」など本当にうれしいお言葉をいただきました。
ありがとうございます。
まあ実際自分かやった作業としては、ナチュラルサウンド好きなので、
・低音は無駄に出さない
・演奏者が自然に扱える音量(外向きスピーカーの回り込みを含めて)
・各パートのイコライジングを違和感なくちょっとだけする
・リバーブはこっそり
・お客さんも普通に会話ができる音量に
みたいな。
演奏者としての経験とかがあるからできたのかもしれませんが、なぜかPAの才能があるかもしれません。
このところ改めて、よい音色でやることでの演奏の印象が変わることにものすごい気をつかっているので、それがうまく反映させられたなら幸せです。
というわけでPA関係のお仕事もぜひ承ります。
よろしくお願いいたします!
山梨のスーパーの倒産のニュースを見ました。
地方の商店街が郊外のショッピングセンターに客をもってかれて寂れる中、街の頼みでスーパーを出店するも、地元の競合の商店から「あんたが来てから売り上げが減った」と言われる始末。
もちろん全員がそうではないとは思いますが、こういう未来のない中での小さい既得権みたいなのを主張したり、確保に必死になる人は少なからずいるような。
こういう発想をする人は進歩していくことをあきらめた人であるのでしょうし、それ故に若い人でもなさそうですね。
日本全体で見ても、きっとこういう人たちが少なからず変化を邪魔しているので、国自体が成長できない、というか他の国にどんどん追い抜かれているのでしょう。
それはミュージシャンだって、ジャズのお店だってそうです。ジャムセッションの参加者だってそうです。
みんなそれぞれなにをやっていても常に前進していければ、国全体でもよくなると思います。
ということでまずは楽器の練習でよいからみなさんがんばりましょう。
~サバオ渡辺(dr)ツアー~
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:9/29(土)
place:スタジオO&K(裾野)
start: 19:00~ charge:¥4500
9/30(日)台風のため延期になりました
date:10/1(月)
place:Alone(甲府)
start: 19:30~ charge:¥3500
date:10/2(火)
place:スウヰング(清里)
start: 18:30~ charge:¥3500
date:10/3(水)
place:(静岡)
start: ~ charge:¥
~ツアーここまで~
date:10/5(金)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 鈴木大輔(gt)
date:10/6(土)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:Jam Session
date:10/7(日)
place:鶴見住宅公園(鶴見)
start: 10:30~ charge:¥0
members:(vo) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)
~三木俊雄trioツアー~
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:10/8(月)
place:セイズパーク(氷見)
date:10/9(火)
place:リバーサイド(金沢)
start: 20:30~ charge:¥2500
ライブ&ジャムセッション
date:10/10(水)
place:カフェナビ(高岡)
date:10/11(木)
place:Warm Stone(山形県長井市)
start: 19:00~ charge:¥4500
date:10/12(金)
place:Mondo Bongo(仙台)
start: 19:30~ charge:¥4000
date:10/13(土)
place:Village(群馬県桐生市)
start: 19:30~ charge:¥2500
~ツアーここまで~
date:9/15(月)
place:All Of Me Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:9/16(火)
place:Red Hot Club(蒲田)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:10/18(木)
place:ミノトール2(新宿)
start: 19:30~ charge:¥4500
members:池田なみ(vo) 海付豊(ts) 西川直人(org) サバオ渡部(dr)
date:10/19(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:10/20(土)
place:滝野川西ふれあい館(西巣鴨)
start: ~ charge:¥0
members:八城邦義(dr) 武田将(vib) 三木成能(pf) 西川直人(org)
date:10/21(日)
place:銅鑼(新宿三丁目)
start: 13:00~ charge:¥0
members:池田なみ(vo) 西川直人(org) サバオ渡部(dr)
date:10/25(木)
place:ニューオリンズ(八千代台)
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:10/28(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam Session 西川直人(org)
date:10/22(月)
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
さすがに他の楽器のことばかりなのでオルガンのことも書いておこうと思います。
といっても簡単に掃除したりしたくらいです。
ドローバーのごく細い線の修理や鍵盤の接点の戻りが一カ所だけおかしいのは触れられてません。とりあえず放置みたいな。
しかし弾く度に「今日はいい音だ」とか「まあまあ」とか「いまいち」とかいろいろ印象が変わるのはなぜなのか。
こちらの気分の問題なのでしょうか。
先日ライブでいつも通りにノードC2Dとレスリー142で普段通りにセッティングしましたが、どうやっても低音の出方がいまいち。お店の人からも同じ意見でした。
まあ気温や湿度も違うのだけど、いままでも何度かそういう「どうにもならない日」があって、原因がやっぱりわからない。
こういうことがない楽器ってないだろうなあ。
このところは機材の調整をいろいろやっております。
季節の変わり目。
この記事を書いていて思い出しましたが、ピアノの調律もなんとなくやってみました。
前よりスピーディかな。
当然ですが、調律すると音がよいですね。
さて、自分の弾き方が悪いのもあるのですが、最近ギターを弾くとすぐ左手人差し指の付け根の筋が痛みます。
それに加えてあまり太い弦を張っておくとネックが曲がるらしい、ということで、弦をひとつかふたつばかし細いものに変えました。
音が細くなるかなと思いましたが、意外にそれほど気づきませんでした。3 4弦あたりは配合の余地ありかもですけど。
これで指にもネックにも負担が減ればよいです。
文字通りベースのピックアップ交換しました。
8000円で買ったベースを余裕で8000円以上かけて改造していい音にするわけです。
愛着が湧いて、楽器を弾くモチベーションが湧きます。
今回はいつもながら
・ピックアップ セイモアダンカンantiquity IIに変更
・ポットとコンデンサとジャックを交換
・内部配線も交換
電気パーツはまあお安い感じでついでなのですが、ポットをなぜかインチサイズにしたため、ざぐりを拡張する羽目に。ソリッドボディ初体験ゆえの計算ミスです。
しょうがないので、ノミで削ったり、ルータで地道に削ったりしてみました。@友人宅の作業場。
ノミなんて物体に触れるのは当然初めてでして、「ノミは役立つなあ」なんて思うのも小学生の頃の友達の家でファミコン版「火の鳥」をやった時以来です。
というわけでなんとかポットたちを封入し、完成しました。
やはり良いピックアップの音は聴いていて気持ちがよいですね。
音色って本当に大事ですなあ。
もっと練習しようとおもいます。
先日ギター入りのピアノカルテットやったらとてもよかったので音源化するかもです。
メンバー素晴らしかったです。
またやる予定。
なので動画はあげてません。ちょっとはあげるかも。
音源化の計画段階でビデオカメラのマイク一本でいい感じにとれたものを友人にミックスしてもらっております。
ライブでの実際の音と動画付きで未編集で聴いた音と、ミックスするにあたっての音のみの印象の差が大きすぎておどろかされます。
音のみの時がやはり一番いろいろ気になりますね。
本番はタッチに気をつけながらかなり柔らかめに弾いたのですが、それでも音だけにすると気になるところが出てきたり。
でもボリュームを一瞬だけ編集すると緩和されたり。
再生時の音量設定でも楽曲自体の印象かわるし。
ライブにちかいくらいの大きなスピーカーでしっかり鳴らしたら気にならなくなることもおおいのだろうか。
ここらへんのところまで考えると、音のみであらゆる状況で普通に聴けるためには、常に柔らかいタッチで引き続けられることが大前提みたいな。
少なくとも自分の好みとしては。
個人的な目標としては、これでダイナミクスの広さももっと出せるようにせねばなのですが、タッチ柔らかいままより素早くピアノのハンマーをあてるのは物理的に可能なのかもはや謎です。
祈ったり、宇宙と更新したり募金したりしないといけないのかとすら思えてきます。
でも現実的にはできている人もいらっしゃるわけで。
生楽器はボリュームがないので、その技術は本当に大事だと思います。
あと不思議なことといえば、ある程度弾いてると楽器が急に鳴り始めたりするとか、前日にいいプレイヤーが弾くとコンディションがよくなってるとか、音量に関係なく調律が狂わない人と狂う人がいるとか。
謎は深まるばかり。
やはり祈ろうと思います。
それはそうと、グランドピアノって本当に最高の楽器のひとつだと思いますが、唯一弱点?なのは楽器の外にきこえる音量が単純に弾いているところできこえるのと結構違うところかもですね。
一般的にはモニターしずらい、想像力と経験が必要な楽器だと思います。
ふた開けると向かって右側に音飛ぶし、たぶん。
ピアニストをよく見てると譜面立てをがばっと外してしまう人も少なくありません。
おもしろいですね。
ZOZOスーツで採寸したデータを本にVネックのTシャツとジーパンを注文してみました。
結論から言いますと、いくら完璧にサイズを把握していても、提供側のデザインのセンスがイマイチなので、意味がなかったです。
丈ながすぎ、生地などなど、いろいろです。
まあ届いてきたものを元にデータを微調整すれば使えるものは有るのですが、それも2 3回は実験が必要かと。
そうなると正確なサイズなんて最初から必要なくて、だいたい採寸して登録しとけばよいという話でした。
というわけで、Tシャツはうまく行けばつかえるかも。
そろそろ年末の予定も決めていかねばなりません。
年末の行事といえばクリスマス。
クリスマスにはハモンドオルガンのサウンドがとても合います。
歌の伴奏でも、楽器だけでも。
日本にはオルガンの文化はあまり根付いていないのですが、こういう季節のイベントとともに、ハモンドオルガンのサウンドも楽器の名前と共にどんどん認知されて欲しいです。
というわけで、クリスマスのイベントなどでも演奏の機会がありましたらぜひお問い合わせくださいませ。
楽器の持ち込みも可能です。
よろしくお願いいたします。
お昼の仕事を終えてから、急に高校の同期会があることを思い出して、夕方に母校にたどり着きました。
ひさびさの母校の佇まいはとても懐かしくて、自分もそういうことをしみじみ感じる歳になりました。
同期会は二十年ぶりに始めて参加したのですが、結果旧友と久々に話せたのは楽しかったです。ごく月並みな感想ですが。
こういう時間が自分の活動にもよい影響があるんだろうなあと思います。
幹事の方はじめ、みなさん本当にありがとうございました。自分ももっと成長します。
写真は帰り際のものですが、夕方の時にとっておけば良かったとちょっと後悔。
改めて演奏中にタッチに気をつけてよく観察しているといろいろ発見がありますね。
タッチを見直すと音色はもちろん、リズムも大分印象が変わるわけで、同じフレーズでもタッチの良さだけでその機能や効果は雲泥の差です。
リズムが固いという表現があって、よくない意味で使われることがありますが、そういうのも時間的な意味でのリズムをまじめに調整しようとした結果なのかもしれませんね。
ともあれ、しばらく自分自身もタッチについてより観察してみようと思います。
発見だらけですね。
date:9/1(土)
place:whisper(三軒茶屋)
start: 13:30~ charge:¥4000
members:池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:9/2(日)
place:ニューレンタル( 竹ノ塚)
start: 17:30~ charge:¥5000(食べ飲み放題つき)
members:池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:9/6(木)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 河村亮(dr)
date:9/7(金)
place:Our Delight(蕨)
start: 19:45~ charge:¥3000
members:西川直人(org) 西尾健一(tp) 井川晃(dr)
date:9/13(木)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 大井澄東(dr)
date:9/14(金)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:西川直人(org) 柳隼一(pf) ませきゆうと(dr)
date:9/15(土)
place:AO ビル( 表参道)
start: ~ charge:¥0
members:宮崎達也(as) 西川直人(org) 紺野智之(dr)
date:9/20(木)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:9/21(金)
place:楽や(神保町)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:9/21(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:9/22(土)
place: Cafe Port Brooklyn(駒込)
start: 18:30~ charge:¥2500(1dish 1drinkつき)
members:西川直人(org) 石川早苗(vo)
date:9/28(金)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:9/16 25
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
~サバオ渡辺(dr)ツアー~
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:9/29(土)
place:スタジオO&K(裾野)
start: 19:00~ charge:¥4500
date:9/30(日)
place:ハートランド(浜松)
start: 18:30~ charge:¥7000(飲み物お食事つき)
date:10/1(月)
place:Alone(甲府)
start: 19:30~ charge:¥3500
date:10/2(火)
place:スウヰング(清里)
start: 18:30~ charge:¥3500
date:10/3(水)
place:(静岡)
start: ~ charge:¥
~ツアーここまで~
楽器や音楽がうまくなりたくてみんな頑張って日々練習したりしてると思います。
これまではわりと「やりたいことだし、直接的な練習をする事が合理的で最短距離」かなあと思っておりましたが、このところはその前段階のセットアップの方が大事なのかもと思いました。
みんなしってるかもだけど。
もちろん、地道な練習をしないといけないことはあります。ただ、それを一生懸命やっているだけでなく、それをやる前の気分というかなんかそういうところです。
それを引き出すのは人それぞれ、時期によって違うから難しいのですが、服を買ったり、食べ物食べたり、本を読んだり、身体鍛えたり、旅行したり、と音楽と関係ない部分の影響の方がかなり大きいと思いました。
一方でSNSみたいなツールはもちろん音楽だけでなく、他人のいろいろな活動を見せられ続けるので、モチベーションを上げるような精神にはなりにくいです。
たまに見るくらいでちょうどよいかも。
よい刺激もたまにあるので。
なるべくこれからは自分におもしろい刺激を与え続けてみたいと思います。
ひさびさに財布も買い換えようとしてたらこんな感じのことに気づきました。
よく考えたら受験勉強も音楽も生徒がよく伸びると思ったのは、自分の教えた内容とか関係なく、全然本筋と関係ないところがきっかけだったような。
なるほど、世の中には解決しなくてよい悩みがあるというのにも漸く納得です。
さて、自分のきっかけはどこにあるのだろうか。
よくわからないけど、思い切ったことをやるべきな気がしてます。
音楽の学習では、耳をもっと使って、自分でその音楽の質を判断する力を磨いていかねばならないです。
鍵盤楽器の学習者は譜面を読みながら楽器を弾く訓練の影響が大きすぎるせいか、意外に耳を使って学ぶことを忘れていることが多いです。
ということは普段からレッスンで何度も伝えております。
このところ生徒さんの中でも耳を使って学ぶということがわかってきた人がちらほらみうけられてよいことです。
そういう学習の仕方をしていると、自分とは違う弾き方だったりするけれども、よい音楽になっていていて、教えている側からみてもこれはまねできないけどいいなあなんて思えます。
そして、こういう体験をした人は「知っている側」になります。
脚がつったことがない人につっている感覚は伝えられなくて、いろいろ説明したりするのですが、脚が実際につるまでは体験できてないから知らない。だけどもつったら間違いなくつったと解る感じでしょうか。
そういう経験になるのは、直接的なスパルタ指導や訓練をするだけでは得られないし、また一方で個人の意識が変わるのがきっかけだったりします。
そういう意味では言葉以外で伝えられることの方が多いのかもしれません。
自分ももっとそういう体験をして、新しい発想にいたりたいなあと最近特に思います。
音楽だけでなく、いろいろなことで。
ビジネスは見切り発車でもとにかく動いた方がよい、やりながらどんどん改善、というのは最近よくいわれているようで、自分ももっとがんばらねばとは思っております。上の文章の通り思ってるだけじゃだめなのですが。
そんな中注文していた話題のゾゾスーツがやってきました。
ジョジョの奇妙な冒険第五部あたりに出てきそうな仕上がりでございます。
知らない方に簡単に説明すると、身体のサイズをアプリで正確に計るためのスーツです。そのデータを元にZOZOTOWNでちょうどよいサイズの服を選んでくれるとのことです。
さすがに画期的で、とても面白いですね。
というわけで誤差を確認するために何度か計りましたが、計り方のせいか、何カ所で測定誤差が3センチ以上、大きなもので5センチある時もありました。
自分で計って入力できるようにもした方がよいのではないかと思いました。
これだとサイズが完全に違ってくるのだけど、とりあえず真ん中くらいのデータを元にいくつか注文してみました。まだ届いてないのですが楽しみです。
まあ洋服も着こなし方によっては大きめや小さめ、長めや短めじゃないとだめなので、ここら辺の好みに関してはどうにもならないですよね。
こんなアプリ導入しなくても、数字計って入れておけばよいようにしておいてくれれば、どのサイトでも同じレベルでお買いものできるようになりそうです。
実際自分はシャツを作る時は最近海外のサイトで割と安くサイズ入れてオーダーできるから、それを使っておりますが、なかなかよいです。
ただ農期が1ヶ月以上かかるのと、好みのサイズ感は何度か買って試さないといけないという問題はどうしてもあります。
ZOZOTOWNでも値段が安ければ、何度か試しながら、好みのものができるとよいですなあ。
今後の改善とかか楽しみではあります。
まあ、こういう新サービスはどんどん出していかねばならないけども、商品なのにクオリティの平均は以前よりも低くなっていっているかもしれません。
これが消費社会なのでしょうか。
それとも以前からそうなのでしょうか。
百円ライターを以前から使っているのですが、最近火がつかなくなりやすいものばかりで、ひょっとしたら質がなおざりにされつつあるようになっているのかとも思ってしまいました。
音楽も同様、それなりにきこえるものが簡単に手に入ったり作れたりする時代ですが、仕立屋同様、職人的な作業によるわずかに見える部分にもちゃんと価値を見いだせたり、値段をつけたりする事も忘れられないで欲しいですね。
音楽やっている側からの時代に逆行するかもな言い分ではありますが。
ボクシング連盟の会長が最近話題ですね。
まあテレビの放送だし、どこまで信じるかはさておき、なかなかわかりやすい悪役キャラです。
組織のトップによる組織の私物化、独裁が問題のポイントだと思います。
この件に関しては内部でもないのでコメントする必要はないですが、このニュース?をみて昔のことをいくつか思い出しました。
・クワガタはみんなのもの
幼稚園のお泊まりの行事でどこか山の方にいったのですが、夜にクワガタを見つけて私が捕まえました。
横浜の街中育ちにとって、野生のクワガタを捕まえることがどれほどのことなのか。
ぜひ持って帰ろうとしたのですが、園長に没収されて「みんなのものです」となりました。
とても悲しい事件です。
ちなみに同学年に園長の孫(男児)がいました。
とても大事なことなので補足しておきます。
そんなことに気づく幼稚園児もアレですが。
このせいか、いまだに「表面的な平等感のおしつけ」が苦手です。
そもそも日本の教いk・・・、
話が長くなるのでこの辺にしておきましょう。
・口座作らないとアレだよ
スーパーでバイトしていたときのことです。
給料の振り込み口座は既に別にあったのですが、それとは全く関係なくある日社長から、「1000円口座に入れてあげるから、従業員全員、近所の信用金庫の口座を作りましょう」という謎のお触れが出ました。
別にこの会社に特に恩義も感じてなかったし、個人情報を1000円で渡したくもないから断りました。
すると、断ったのがなぜか自分一人だけだったらしく、上の方の会議で問題になったそうです。
問題になるポイントが違うのですけど。
その後店長に呼び出されたり、いろいろあって集団の圧力に負けて口座を開設してしまいました。
本当に痛ましい事件です。
などなど、ほかにもいろいろありまして、直近では俺のなんとかというところの社長の話もあったりと、世の中組織というのはいろいろありますが、ワイドショーに取り上げられないと気づけない、あるいはそれまでは普通?になんとかなっていることが多いですね。
みなさん普段それに耐えながらやっているはずなのですが、自分の周りはそういうことはないようにしていきたいものです。としか言えないですなあ。
date:8/1(水)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:8/3(金)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 鈴木大輔(gt)
date:8/5(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(org) 小松美夕祈(vo)
date:8/10(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(pf,org)
date:8/13(月)
place:楽や(中目黒)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 田口悌治(gt) 西川直人(org) 池田なみ(vo)
date:8/17(金)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:西川直人(org) 小暮哲也(gt) 二本松義史(dr)
date:8/18(土)
place:(南青山)
start: ~ charge:¥
members:寝占由梨絵(vo) 西川直人(org)
date:8/19(日)
place:さくらんぼ(柴崎)
start: 19:00~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 海付豊(ts) 西川直人(org) 池田なみ(vo)
date:8/22(水)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:西川直人(pf) 佐々木マン(gt) 吉木稔(b) 小前賢吾(dr)
date:8/23(木)
place:Red Hot Club(蒲田)
start: 20:00~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:8/24(金)
place:けやきウォーク前橋(前橋)
start: ~ charge:¥
members:向井志門(as) 西川直人(org)
date:8/25(土)
place:樹民(東村山市)
start: ~ charge:¥
members:小山大介(gt) 西川直人(org) 永田真毅(dr)
date:8/26(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam Session 西川直人(org)
date:8/29(水)
place:All Of Me Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:8/30(木)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:西川直人(org) 和田明(vo,gt) 長谷川ガク(dr)
date:8/31(金)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start:20:00~ charge:¥2800
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
ジャズ講座のお手伝いで某大学までいって参りました。
今回はメインの講師は日頃ライブでもお世話になっているサックスの三木俊雄さんです。
三木さんはもちろん演奏家としても活動する一方で、音大でも教鞭をとっております。ジャズ講座の講師としてもとてもわかりやすく面白い話をしてくださいます。
ジャズ講座はニーズが高いようで、他の講座よりも申し込みがかなり多いとのこと。
我々ジャズミュージシャンの活動をより理解していただくためには本当にありがたいです。
さて、今回のシリーズは「リスナーがその生まれ持った能力を活かして能動的に音楽を聴く」という音楽の楽しみ方を伝える趣旨でした。
具体的には低音部の5度下に動く動き、いわゆるドミナントモーションなどは人間にとって当たり前に歌えること。
短時間(数十秒くらい)の音程の記憶を体験してもらうことなど。
ここらへんの話をしながら、カラオケでキーをかえても普通に歌えることなどの実例を交えて、より理解を深めてもらいました。
私の役目としては、ちょっとした説明の補足で音を出した方がわかりやすい時に素早くサポートする事です。理解度を深めるためにも意外に大事です。
講座の最後にはデュオで2曲ほど演奏しました。
演奏も好評をいただいたようで、受講者の皆さんの聴き方もまた変わっていってくれればなによりです。
自分も大学時代に唯一「音楽論」という授業があって、とってみました。
その時はジャズの話でもなく、音楽家の講師でもなかったので、ちょっとわかりにくかったけど、受講者の数を見るにその講義のニーズ自体は非常に大きいものでした。
自分の大学は音楽大学ではなかったけれども、そんな若者たちも音楽のことは知りたいと思っているのだということをいまでも憶えております。
こういう講座はみんなにももっと聴いてほしいので、ぜひ機会があればどんどんやっていきたいです。
ご興味いただけたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
よろしくお願いいたします。
自作電源タップやケーブルでの音質変化についていろいろ研究してブログ書いたり動画作っていたら、記事を書いてほしいという依頼をいただきました。
なにが起こるかわからないものです。
自分の知識と経験で役に立てるなら喜んでと思っていたのですが、よくよく確認してみると、電源系のネットのパーツショップの宣伝をするという内容でした。
依頼としては特定の宣伝文を記事の中に入れるだけの簡単な作業ですし、ショップも普通に営業しているし、謝礼も出るとのことでやっても良かったのですが、使ったこともないショップの宣伝を書くのはなんかステマ以外のなにものでもないので、直感的に判断しておことわりしました。
一度やり始めたらきりがないし、なんかしっくりこないので、そういう仕事は音楽系ならもちろん、やるかどうか選んでいくことが自分の精神的にもよいと思っております。
逆に楽しければ趣味の分野については頼まれなくても書きたいくらいですなあ。
一つ前の記事に書きましたが、長くなったのでこちらにまとめておきます。
世の中にこの件に関して記事も少ないので。
ZenFone4 max proにFOMA simを挿して使っているのだが、通話やsms発信はできるのにsms受信ができない、というトラブルについて。
・ZenFoneでsimの設定をいじって再起動でも効果なし(ちゃんと純正のnano sim)
・ドコモとしてはよそのスマホなので、サポート対象外とのこと
・ASUSは格安simでは動作確認をしているが、なぜか三大キャリアでは動作確認をしていないため、サポート対象外とのこと
↑
ASUSがこんな簡単な検証についてやってないのがちょっと理解し難い。
三大キャリア全部がどうかわからないが、少なくともドコモ側がZenFone4 max proからのsmsの受信へのアクセスを制限している仕様になっていて、ASUSもそれを放置せざるを得ない状態(あくまでも可能性の一つとして)。この場合だと理由も説明してくれないので、どうしようもできない。
自分はどうやってもダメだったので、他の方の時間を無駄にしないためにも書いておきます。
諦めて普通に格安simの通話可能のやつにしました。
これから届くので、そちらのsmsが使えるかは後日報告します。
↓
楽天モバイルの通話simに変えてみました。
結果普通にsms受信できました。
というわけで、FOMA simでsimフリースマホ、少なくともZenFone4 max proでsms受信できないのは仕様の可能性が高いです。
同じトラブルで悩んでいる方は、あきらめた方がよいかもしれません。
思ったよりいやなことになっていますね。こういうのは法律的に問題ないのでしょうかね?
名ゼリフっぽく言ってみました。
初めての携帯の時から20年以上利用していたドコモを解約する事にしました。
データ使用のみのスマホ水没に伴って、スマホを新しくDSDSのものにして、2台もちのガラケーのFOMA simと楽天モバイルを1台で使えるようにという、転んでもタダじゃ起きないぞ的発想です。
そもそもガラケーを残していたのも、仕事関連でドコモメールを使っていた名残です。しかもどうも格安simの通信でもドコモメールを見る方法があるとのことで、いろいろドコモの設定をいじって挑戦しておりました。
結論からいうと、
・「DSDSで便利」という計画は失敗
・ドコモメールの設定の仕様がひどすぎる
・FOMAsimだからかsmsも使えない(受信できない)
・そもそもDSDSはスマホって誰のために?
というかんじです。
ちなみに使用スマホはZenFone4 max proです。
まずはドコモメールをシムフリースマホでも使えるようにしたいのですが、ドコモ側の設定を頑張ればなんとかできるのですが(調べるといろいろでてきます)、ある一つの設定をするために、その条件としてドコモ製のスマホを持っていることが必須というある意味分かり易い仕様。
早速邪魔してきます。
サポートセンターに電話したものの、その場で色々な契約の設定はできるのに、件の設定オンという簡単な設定については頼んでもやってくれません。
絶対この問い合わせは少なくないので、ドコモも徹底的に邪魔してきます。
このあとドコモショップでもいろいろ聴いて来たのですが、まあ同じでした。
というわけでこの際ドコモメールは諦めて、smsだけでなんとかするかと思っていたのですが、今度はsmsが受信だけできない。通話もsms送信もできるのに受信だけできないです。
この件に関してもドコモは、simフリースマホでのドコモsimの挙動については責任とらないという対応なので、どうにもできません。
しょうがないので今度はZenFoneのメーカーASUSにお問い合わせ。
すると、「格安simでの挙動はチェック済みだが三大キャリアについては不明」とのこと。
試しにチェックしてみりゃあいいじゃないすか。
なぜsimフリースマホなのにそこで分類するか引っかかるのですが、大人の事情的な邪推をしたくなります。
smsが受信できないとちょっとした認証やらで手詰まります。
というわけでもういい加減その資本主義なシステムに疲れたので、DSDS機種ながら、DSDSにしなくてよいじゃん、となりました。
MNPで番号は従来のままの通話可能な楽天モバイルのsim一つにします。電話ほとんど使わないし。
DSDSスマホってデータ通信は格安simにして、大手の通話simと併用という使用は不可能なのかもしれない。
普通にプライベートと仕事用の統合にしか使えないのかなと思いました。
ドコモも解約にあたってなんやかんや安くはない請求をしてきたけど、もうそういうお金を払ってもつきあいたくないなあと思ってしまいました。二十年以上つきあったけど。
しかしながら、この一連のやりとりを経験して、いわゆるこういう大きな企業の人たちとかって例えば松下幸之助の考え方とかよく勉強してそうなのに、全く逆の発想にしかみえないのはなんなのだろう。ただのファッション的なものなのか。
設定やら仕様やら手続きがスムーズだったらそのまま使い続けたのになあ。
北陸ツアーにマイギター(薄いフルアコ)を持って行って、暇さえあれば弾いて遊んでました。
ライブ用の機材でもないので、誰でも気軽に弾ける楽器が手元にあるとみんな楽しいみたいな。
そんなツアーの帰り、そのツアーでも一緒だったギターの鈴木大輔君から、リサイクルショップで買ったものの、全く使ってないフルアコがあるからあげる、と言われたので、喜んでいただきました。
簡単に状態を
・17インチくらいのボディ、厚みもある
・ハムバッカーのピックアップ2発
・ヘッドにはguitar lineというなぞのロゴ
・ボディ材質は若干スカスカ
・ネックが折れた跡あり(補修済み?)
・10年ほど放置されてた
・ぱっと見Gibson L-5にちょっとにてる
・fホールが無駄にでかくてそこだけが残念
とりあえずアンプにつないでみたところ、ちゃんと音が出ました。
というかボディサイズのおかげか、とにかく音が太いというか押し出しが強い。
高音の伸びもよさげです。
ジャズギター感はすごいので楽しいです。
というわけでこのギターを地道にメンテしていこうと思います。
まずは掃除して、パーツかえて、、、。
また報告します。
このguitar lineという名前は謎で、Googleで検索しても一件もヒットしませんでした。
由緒不明過ぎます。
Web上でこの名前を扱っているのはこの記事だけかもしれません。
情報あれば教えてください。
金曜日3日間ほどオルガンとレスリースピーカーを貸しております。
合唱の伴奏で使う用です。
ちなみに今回は私は弾きません。
詳しくはレンタルの項目をごらんください。
ホールにオーケストラの伴奏なのですが、たまにこうやってオルガンのニーズがあって呼んでいただきます。
大きなホールでのオーケストラのリハーサル。
ホールの雰囲気ってなんか音響的にも落ち着いていて好きなのですが、その中でのオーケストラの生楽器の響きは本当に美しいです。
普段ジャズの現場ばかりですが、クラシック系のアンサンブルの美しさ、人数の多さによる奥行きや迫力は他の何者にも代え難いですね。
ステキなのです。
今回のアレンジはオルガンメインでもないようですが、こういう時のオルガンの役割は単体で目立たず、各パート(管、弦、低音パート)を必要に応じて厚みを出すように作られているようですね。
実際他のジャンルでもその役割は多分にあるのですが。
コンサートホールでのジャズ演奏も好きだけど、やはりこういうのはクラシック系だとホールの音響を最大限に活かせますね。
リハーサルから聴いているだけでしあわせ。
明日はお昼の自分の演奏の仕事のあと本番は聴けるはず。
楽しみです。
というわけでバンドアンサンブルのレッスンでも前に説明した、一拍目の沈み込みについてやってみたところ、ことのほかうまく行った気がする。
いろいろな問題が一気に解消されるかんじ。
これすごい発見かもしれない。とりあえずこの国においては。
よその国では当たり前かもしれない。
8ビートのドラムパターンで2拍目のスネアを後ろに下げると重たくなるという動画を最近みたけど、確かにそうなのだが、そのやり方だと、今度代わりに別のところを変えなきゃいかんみたいになるかもです。
それよか一拍目の捉え方で結果的に2拍目が後ろに下がる方が今の自分の捉え方だとしっくりくるかもです。
2拍目の結果だけ見ると同じことかもだけど、こっちの方が汎用性が高いとは思います。
真実はもちろんどうかわからないけど、いろいろな視点を持ったり、前提を疑ったりすることは重要ですね。
トイレ掃除してたら胸ポケットから携帯がダイブしました。
見事故障。初めての水没です。
というわけでしばらくデータ通信ができませんでした。
データ通信に縛られない生活は久しぶりにぼんやり考え事をしたり、普段見えない景色が見えたり、聞こえない音が聞こえたりして、「ああ、文明ってよくないんだなあ、、、」なんて考えようかと思っておりましたが、不便すぎてそれどころでないです。
仕事につかうのですよ。
そんなわけで写真とかいろいろなくなりました。家計簿のデータもなくなりました。
最悪ですよ。
バックアップはマメにとらないとですね。
機種変やらでおかねももちろんなくなりました。
とりあえずこれを機にガラケーとの二台持ちをやめて、DSDSで一台持ちです。
ドコモメールはもう諦めるとして、とりあえずガラケーのsimカードを無理やり削ってnanoにしてみました。
道具ならいろいろやってきたのでそろってます。
というわけで力業で新スマホを通話できるようにもしたのですが、なぜかsmsが受信できない病にかかりました。
これはこまったです。
調べたけど原因不明。
こういうことをして、一度でうまく行くことは少ないですなあ。
なんとかしないと。
~南雲麻美(as)ツアー~
date:7/1(日)
place: カサデラムジカ(高岡)
date:7/2(月)
place:(富山)
date:7/3(火)
place:宴堂(柏崎)
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
~ツアーここまで~
date:7/5(木)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:柳隼一(pf) 西川直人(org) 大井澄東(dr)
date:7/6(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:7/8(日)
place:学習院大学(目白)
start: 13:00~ charge:¥
members:講座 三木俊雄(ts) 西川直人(org)
date:7/9(月)
place:Whisper(三軒茶屋)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:池田なみ(vo) 海付豊(ts) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:7/11(水)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 大井澄東(dr)
date:7/12(木)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥3000
members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:7/13(金)
place:ミノトール2(新宿)
start: ~ charge:¥
members:池田なみ(vo) 西川直人(org)
date:7/14(土)
place:鶴見住宅公園(鶴見)
start: 10:00~ charge:¥0
members:西川直人(org) 石川早苗(vo) 山田卓児(as) 安藤正則(dr)
date:7/14(土)
place:Key Stone Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:池田なみ(vo) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:7/15(日)
place:鶴見住宅公園(鶴見)
start: 10:00~ charge:¥0
members:西川直人(org) 吉村樹里(vo) 佐々木マン(gt) 小前賢吾(dr)
date:7/16(月)
place:銅鑼(新宿三丁目)
start: 13:00~ charge:¥0
members:池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:7/19(木)
place:ニューオリンズ(八千代台)
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:7/20(金)
place:Musicasa(代々木上原)
start: 19:00~ charge:¥3500
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:7/21(土)
place:(中野)
start: ~ charge:¥
members:西川直人(org) 太田剣(as) ハル高内(gt)
date:7/23(月)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:7/25(水)
place:BarBarBar(関内)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:サバオ渡辺(dr) 田口悌治(gt) 西川直人(org) 池田なみ(vo)
date:7/28(土)
place:(三軒茶屋)
start: ~ charge:¥
members:サバオ渡辺(dr) 田口悌治(gt) 西川直人(org) 池田なみ(vo)
~サバオ渡辺(dr)ツアー~
date:7/29(日)
place:ピラタス2(蓼科)
start: ~ charge:¥
date:7/30(月)
place:柴崎(上田)
start: ~ charge:¥
members:サバオ渡辺(dr) 田口悌治(gt) 西川直人(org) 池田なみ(vo)
~ツアーここまで~
date:7/16 31
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
グルーヴする音楽についていろいろ考えてみましたが、踊るということを考慮するといろいろわかってくるような。
ちゃんとダンスするまでの話ではないですけど。
とりあえず、強拍は全世界?共通で強拍で、そのダウンビートへの沈み込み方でいろいろな音楽に対応できるのだなあと演奏しながら思いました。
あとは予測というか期待される強拍に向かっていって、しかるべきタイミングで必要なニュアンスだけ沈み込むみたいな。
個人的には結構わかりやすい仕組みです。
そうすると、4ビートも2ビートも8ビートとかボサノバなど、いろいろ楽に対応できるものです。
そうすると、うねるようなリズムについても説明できるし、メトロノームに合わせているだけだといまいちグルーヴの強化にならないのも納得です。
特に複雑にメトロノームを聴きながら(二拍、四拍目に聴くとかも含めて)とかで頑張って日々訓練すると、むしろ不思議な感じになってしまうのも納得できます。
逆に訓練積んでないひとの方が場合によってはあわせやすいというのも説明がつくきます。
あとは人種での差についてもある程度のところまで説明できるみたいな。
当たり前になっている前提の違いがあるために、一切触れられてないトピックがあるのもつじつまがあうみたいな。
まあもう少し実行してみて、より理解を深めようと思いますが、これによって今後の練習や演奏に際して余計なことに頭を使わなくて良くなったと思うので、とりあえず先が楽しみです。
練習もはかどりそう。
といっても民族音楽系の変拍子みたいなのはまだ謎がおおいけど。
東大の学食に飾ってあった、日本人画家の大作(文字通り大きい絵)が、学食の改装に伴い、不要という理由で学食の方の一存で切り刻んで捨てられてしまったらしい。
と、ニュースサイトで取り上げられてました。
それに対して「なんてことするんだ」と批判があったり、「思考停止だ」という記事もありました。
まあ、言わんとすることもわかるし、数メートル×数メートルみたいな規模だから、ちょっと考えてどこかに寄贈するなり検討してもよいはずです。
まあ、「でかいけど、価値もよくわからないし、古くなってたからとりあえず捨てた」位のノリで捨てられた感じもあります。
何歩かゆずるけど、それなら気持ちもわからなくもない。
処分された後だから騒いでいる人もいるのだけど、個人的に気になるのは、自分自身二十年近く前にその食堂でその絵を何度も目にした気はするが、その価値は自分には判断できなかったということです。
そう考えると、点数をつけられないものへの評価や価値の付加って改めて悩ましいものだなあと思ってしまいます。
音楽は絵よりかは少しは万人に理解されるかもと勝手に思っているけど、自分たちがやっていることへの価値付けとなると、困ったものです。
そうなると、受賞歴や出演歴、音楽的学歴、誰がどれだけの価値をつけたかなど、いわゆるプロフィールをみて価値を判断する方法になってしまいますね。
いやいやそうじゃないというと、またこの記事の冒頭に戻る感じ。
なので考えさせられる。
「でかいけど、価値もよくわからないし、古くなってたからとりあえず捨てた」
という判断もありなのかもしれない。
困る人でるけど。
2ビート系をもっと上手にできるように練習したいものです。
うまく行くと「間違い無く二拍子です」ってきこえる状態を常にできるようにするというか。
こういうのは楽器からでている音が二拍子ぴったりというよりか、どちらかというとフィーリングが先なのだろうなあと思ってしまいます。
二拍子に限らずですけど。
アンサンブルで人とやっているときも、出音が合う方向であわせる系だとどうにも良い結果にはならないかなあと思います。
たまにフロントやギターでもごくまれですが、そこがまず素晴らしいプレイヤーとやるとそれだけで楽しいみたいな。
その発想でない人とやるときは逆にどうにもこうにも、自分もそんなに強く居続けられる程ではないところが悩ましいですね。
まあ自分が強くなるのもひとつ手段として必要ですが、それだけでもどうにもならない気も最近してきました。
みんなでできてないとやばいかもと。
そしてそれをやること自体は実はそんなに難しくないのかもしれないのですが、いろんなことを学習するうちに逆に遠のいて行っている可能性も捨て切れません。
こなれる以前の初心者のドラマーや歌の人の方がなぜか自然にできるというケースも少なからずあるので。
不思議なもんです。
いわゆるセッションにギターで参加という事です。
目下の問題はセッション時には想像以上に右手のピッキングがうまく行かないということです。
音がでないまくり。
人前で力の加減がわからなくなっているような気がするけど、よくそこらへんを観察しながらやっても大して改善策は思いつかないくらいの初心者っぷりです。
ちょっと家で練習しながら悩んでみたところ、音色をある程度あきらめていわゆる順アングルで弾くことにしてみようと決めました。
これなら変に引っかかる確率は減るはず。
というわけでしばらく妥協してみます。
反省用のセッションの録音も聴いてみたけど、うまく右手が当たったときの音色は想像以上に良かったのでそれを励みにまた再挑戦したいものだなあ。
ボサノバギターを生で聴いたら凄い良かった。
ハーモニーもさることながら、なんというかまがう事なき2ビートと言いましょうか。
まあとにかくリズム感とはああいう感じでありたいなあと思いました。
ボサノバ恐るべしです。
試しにギターでやろうとするとそれなりに雰囲気はつかめるのだが、オルガンだとどうにもならない。
というわけで、右足でエクスプレッションペダルを使ってその分を補ってみました。
ペダルを動かす分できなくなることもあるけど、その代わり多少はビートのニュアンスは出しやすい。
というわけでしばらくいろいろなリズムでエクスプレッションペダルをより意識してやってみようと思います。
ピアノに関しては今のところどう対処するかは不明です。
左手のタッチでなんとかなるのだろうか。
掘り下げれば下げるだけ、こういう事は謎が増えていくのだけど、とりあえず気になるので奏法込みでちょくちょく変化があるわけです。
年四回くらいは大きく変わっている気がする。
外から聴くと違いがないのかもだけど。
date:6/1(金)
place:Mercato(駒沢大学)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:池田なみ(vo) 西川直人(org)
date:6/2(土)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 鈴木大輔(gt)
date:6/3(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 13:00~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(org) 小松美夕祈(vo)
date:6/6(水)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:西川直人(org) 長谷川ガク(dr) 和田明(vo)
date:6/7(木)
place:Whisper(三軒茶屋)
start: 19:30~ charge:¥
members:サバオ渡辺(dr) 海付豊(ts) 原とも也(gt) 西川直人(org) 池田なみ(vo)
date:6/8(金)
place:Someday(新宿)
start: 19:45~ charge:¥2500
members:Haru高内(gt) 西川直人(org) 河原秀夫(b) 藤井信昭(dr)
date:6/10(日)
place:Sometime(吉祥寺)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:6/11(月)
place:虎ノ門ツインビル(虎ノ門)
start: 12:00~ charge:¥0
members:赤崎真由美(vo) 西川直人(org) 藤井学(dr)
date:6/11(月)
place:Organ Jazz Club(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2800
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:6/15(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:6/17(日)
place:銅鑼(新宿三丁目)
start: 13:00~ charge:¥0
members:海付豊(ts) 西川直人(org)
date:6/17(日)
place:RPM(下北沢)
start: ~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:6/20(水)
place:Red Hot Club(蒲田)
start: 20:00~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
~越智巌(gt)ツアー~
date:6/21(木)
place:Dot Cool(静岡)
start: ~ charge:¥
date:6/22(金)
place:Shaggy(豊橋)
start: ~ charge:¥
date:6/23
place:キャバレロクラブ(名古屋)
start: ~ charge:¥
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
~ツアーここまで~
date:6/24(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam Session 西川直人(org)
date:6/29(金)
place:入間ジョンソンタウン(入間)
start: 14:00~ charge:¥
members:西川直人(org)
date:6/29(金)
place:Virtuoso(赤坂)
start: 19:00~ charge:¥2500
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 二本松義史(dr)
date:6/26(火)
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
ギターもちょっとずつうまくなれるよう練習しております。
ジャズギターの音が好きで楽しいです。
そんな中エレベも手に入れてみました。
夜中にひとりで練習するにはよい楽器ですね。
ものの追求のしかたについては一つのものをひたすら掘り下げるのもよいらしいですが、この数年で楽器に関しては多角化が進行してきてしまいました。
が、音楽家にとってはいろいろな楽器を練習するのはとても学びが多いと感じてます。
各楽器の長所や短所もみえてきたり、他の楽器のアイデアを流用したり。
もちろん共通の部分もあります。
エレベを手に入れて、ベースラインを弾いたりすると、本当に為になりますね。実際オルガンベースへのフィードバックはこれまでだけでもかなり大きいです。
ドラムとかも先日少し練習できる機会がありましたが、いろいろ発音だけでも今までの知識を応用できるところがあってこれまた楽しいです。
しばらくはベースまでくらいに留めておきますが、そのうち管楽器とかにまで手をだしてしまうのかどうなることやら。
もちろん基本の鍵盤の練習も忘れてはなりません。
タイトルどおりです。
ひさびさに自宅の柱で背を計測してみました。
1センチほどのびたぽい。
朝はかったからか、成長したせいか、このところの整体のおかげか。
まだゆがんでるところもあるので、このまま整体で歪みがとれたら180センチこえるかも。
だとしたらなんかうれしいですな。
体重の基本値が上がっている気がするのはたぶん年齢によるものだろう。
運動はしてないおかげで、筋力などは絶賛低下しておりますが、最近は腰も悪くしたので、少し筋トレもしてます。
握力なんか家に握力計があるので、さがりまくりを確認してますが、その原因は、ギターやベースを頑張りすぎて疲れてるからというのも理由にしたいところ。
今年からものすごいひさびさにやっております。
二月に一度のペースでやっていこうと思っております。
なんとなく思いつきで集めたメンバーでしたが、良い組み合わせだと思います。
これまでギターとのデュオでやっていた時よりもテーマの音域とか、弾き方とかいろいろ工夫していくのも楽しいですね。
こんなかんじです。
一番、音質、画質良いモードでとってみました。
YouTubeだと関係なくなってそうですけど。
date:5/1(火)
place:Jazz Is(関内)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:海野俊輔(dr) 井上智(gt) 西川直人(org)
date:5/4(金)
place:羅豚
start: 19:00~ charge:¥0
members:南雲麻美(as) 西川直人(pf)
date:5/7(月)
place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2800
members:西川直人(org) 木暮哲也(gt) 田村陽介(dr)
date:5/9(水)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 大井澄東(dr)
date:5/12(土)
place:新宿ジャズフェスティバル
start: ~ charge:¥
members:池田なみ(vo) 海付豊(ts) 田口悌治(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:5/16(水)
place:Red Hot Club(蒲田)
start: 20:00~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:5/17(木)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:5/19(土)
place:イオン御嶽山(御嶽山)
start: 17:00~ charge:¥0
members:長谷川ガク(dr) 西川直人(org)
date:5/24(木)
place:M’s(国分寺)
start: 19:30~ charge:¥2000
members:西川直人(org) 木暮哲也(gt) 二本松義史(dr)
date:5/25(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:5/29(火)
place:楽や(中目黒)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:5/30(水)
place:ニューオリンズ
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:5/31(木)
place:Blue Eyes(銀座)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo)
date:5/15 27
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
前回の調律もまあまあ悪くはなかったのですが、ハーモニー感がいまいちのところもあったので、改めてまた全体を調律してみました。
調律後もあまりピッチは落ちないので、今回は真ん中あたりを特に精度高めにやってみました。
端の方は特にオクターブを合わせつつ、気をつけてやってみました。
その結果、だいぶ使える感じになりました。
二回目にして結構良い品質。
と言うか人間の耳はかなり繊細なのだと改めて思いました。
日々ライブ動画を撮っておりますが、今回ビデオコーナーの動画を結構入れ換えてみました。
そのうち古いのも消すか限定公開とかにしようと思いますので、常にチェックしてみてくださいませ。
今後はもう少し動画のクオリティも上げていきたいです。
今のところだと、いまいちみんながどういう動画を好むかまだ傾向がつかめておりませんが、分析の方法とかもおしえてほしいものです。
電源で音は変わるのか?
という問いかけに対して「変わるわけがない、気のせい」という人が一定割合いふらしいが、明らかに変わっているとおもいます。
去年、電源ボックスとか電源ケーブルでの楽器の音の違いに衝撃を受けてから、自分でいろいろお金をかけて作ってみたりもしました。
いわゆる延長コード、電源タップと呼ばれるもののちゃんとしたものです。
苦労の結果、楽器用としては個人的には納得できるクオリティの電源ボックス一種と、用途に合わせた電源ケーブル三種ができました。
市販のいわゆるオーディオ用電源よりも実演奏上で「使える」と感じています。
過去の記事でも書いたとおりです。
せっかくなので、この電源ボックス、ケーブルを世の中に広めて売っていきたいと思っているのだが、そのためにも比較の動画を作ってみました。
初めての試みで字幕も着けてみたが、ものすごい手間がかかります。
ユーチューバーが数分の動画の編集に8時間かけるらしいが、こちらは字幕着けるだけで3日という低スペックっぷりを発揮してしまいました。
というわけでせっかくなので、みんなにも見て欲しいです。
さすがにこの動画の制作の苦労はともかくとして、音の違いはわかってもらえると信じてます。
なぜ壁コンセントダイレクト接続よりもボックスを通した方が音が強くなったり太くなったりするのはよくわかりませんが、驚きの結果です。
というわけで、これを世に広めていって、
・音ぬけ良くしたい
・太い音の楽器が好き
・低音欲しい
・今の楽器の元々の質感も好きだけど、、、
・楽器用の電源タップないし
・普通の延長コードはいやだ
など、いろいろな方のお悩みがこれで解決できればと思っております。
よろしければ「売ります」のコーナーか、メールなどでお問い合わせくださいませ。
ご意見ご連絡お待ちしております。
立て続けに「名詞+やった」というしょうもないタイトルのブログを書いている。
ただ、三度目の「~やった」でもご存知のとおり今回だけは少々意味が違う。
たまに寝起きに腰が痛いことはあったのだが、しばらく放置していたら治っていた。
今回も寝起きに腰がいたかったのだが、楽器のイスに座って身体をひねったときに立てないくらい痛めてしまった。
ぎっくり腰のようである。
さすがに今回は立てなさすぎるので整体を受診した。
幸いにも骨などでなく、筋肉が固くなっていたのが原因ということだったが、どうやら日頃の姿勢や運動不足などの蓄積とのことだった。
まあ塗り薬も塗ったし、原作はまた平常に戻ったのだが、さすがに反省して体幹を鍛え始めた。
自分のオルガン奏法では右手が上鍵盤、左手が下鍵盤、にいることが多いので、やはりその形に背中の筋肉が固まるとのこと。
演奏自体はかなり脱力してできているのだが、腕を支えるなどには使わないといけない筋肉もあるということだ。
しょうがないのだが、奏法も新たに工夫してみようと思う。
最近の人工知能(AI)の進歩は目覚ましい。
入力業務などはもう人工知能の方が圧倒的に早いケースもあるようで、いわゆるデスクワークの単純作業などは既にいくつか取って代わられている。
便利な話だが、仕事が無くなると不安がる労働者も居るようだ。
まあ、そういう仕事はなくなった方がよいと思うが。
また家電製品にもそういう技術を応用したものがあるようだ。
気に入りそうな広告を表示するのだって人工知能の助けを借りている。
さて、先日オルガンソロライブをやった。
人生で3度目。
これまでの2回は、普通のバンドの延長上にあるサウンドをやろうとした。
それをひとりでやるのだから忙しいし、やはりバンドには敵わない。
ある日ふと、人の家に行ったときやリハーサルで誰かが意味もなく弾いている音楽の状態がとても聴いていて楽しいと言うことを思い出した。
良い意味で、情報や感情が乗りすぎない音楽の鑑賞である。
そこで今回のライブはそこらへんをコンセプトにやってみた。色々実験的ではある。
曲の間に拍手をさせないようにつなぐ、曲間でしゃべらない、などなるべく聴き手に現実に引き戻さないような良い雰囲気で居続けてもらおうという意図である。
一回目のステージには正面を向いて弾いたが、二回目のステージではオルガンごとひっくり返して、ぼんやり動きを眺められるようにもしてみた。
演奏内容に関してもそれに準ずるコンセプトにかえてみたし、いわゆる盛りあがる爽快感のライブとはかなり違うものにした。
照明やステージ間のBGMにももっとこだわってもよかったかもしれない。
結果として大体予想したような内容にはなったと思う。
こういう鑑賞方法で、まったりリラックス、そしてリフレッシュな気分になって欲しいと思っている。
このコンセプトは結果として「上質な暇つぶし家電」ともいえるかもしれない。
少なくとも当面の間、AIにはできない生き物ならではの機能だと思っている。
というわけで、色々改良を加えつつ地道にこの演奏コンセプトでも続けていこうと思う。
次回はまだ未定。
ピアノ調律グッズ。
昔はこういうものが一般には買えなかったらしい。
調律師の保護の為だろうか。
ジダンは進み、現代はネットショップで3000円位で手に入る世の中になった。便利である。
というわけで、見よう見まねで我が家のアップライトピアノを調律してみた。
時間も2,3時間かかるものの、コツをつかめばそれなりのクオリティで調律はできたと思う。
ピアノは中域から上にかけて、1音あたり3本の弦が張ってある。
これらをぴったり合わせるのは、少なくとも自分の楽器のピンの精度からは難しいので、それなりに揃えつつ、耳を頼って微調整。
この揃える精度で音色の柔らかさが変わるようだ。
ズレがあるほど音は滲む。
これを大体均一にするのが一番気を使った。
というわけで、調律自体は自分でできることがわかったので、コレからもやっていこうと思う。
date:4/2(月)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 鈴木大輔(gt)
date:4/4(水)
place:Blue Eyes(銀座)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:西川直人(org) 田口悌治(gt) サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo)
~サバオ渡辺(dr)ツアー~
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:4/5(木)
place:Mr.Kenny’s(名古屋)
start: 20:00~ charge:¥
date:4/6(金)
place:Hermit Dolphin(浜松)
start: 20:00~ charge:¥
date:4/7(土)
place:DEN(沼津)
start: ~ charge:¥
date:4/8(日)
place:ピラタス2(蓼科)
start: ~ charge:¥
~ツアーここまで~
date:4/10(火)
place:All Of Me Club(六本木)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:4/13(金)
place:俺のイタリアン(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:AYUKO(vo) 西川直人(org)
date:4/14(土)
place:イオン幕張(幕張)
start: ~ charge:¥0
members:小暮哲也(gt) 西川直人(org) 小前賢吾(dr)
date:4/18(水)
place:La Bichette(横浜)
start: 20:30~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:4/19(木)
place:カフェバンズ(調布)
start: 19:00~ charge:¥500
members:日高弘(dr) 菅野淳史(tp) 西川直人(org)
date:4/21(土)
place:Boozy Muse(大久保)
start: 19:30~ charge:¥2500
members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)
date:4/22(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam Session 西川直人(org)
date:4/24(火)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:4/25(水)
place:俺のイタリアンTokyo(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:愛田美樹(vo) 西川直人(org)
date:4/27(金)
place:俺のフレンチイタリアンAoyama(表参道)
start: ~ charge:¥300
members:愛田美樹(vo) 西川直人(org)
date:4/29(日)
place:俺のイタリアンJazz(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:愛田美樹(vo) 西川直人(org)
date:4/3 15
place:Jazzmal(南与野)
アンサンブルレッスン
「夢の叶え方」のような内容の本を読んだ。なかなか面白かった。
そこで、「自分の夢ってあったかな」と思ったので、思い出せる限り書いてみることにする。
音楽以外については今回は省略することにする。ニーズがあればそのうち書いてもよいけど。
まあプロフィールのおまけにも書いたことだが、元々電子オルガンを習わされていたものの、人前で弾く機会もなかった。
やらされて始めたことなので趣味でもなかったと思う。当然大してうまくもなかった。
そんな中たまたまハモンドオルガンと、ハモンドオルガンで弾くジャズという音楽に出会って衝撃を受けた。
漸く自分がやらされていただけのことに目標ができたといったところだろうか。
音楽人生としての最初の大きな夢は「ハモンドオルガンでジャズを人前でかっこ良く弾きたい」というところだろう。
その当時このサイトを見つけていたら迷い無くレッスンを受けていたと思う。
まあ「ジャズをかっこ良く」というくだりはぼんやりしているのだが、当時の価値観だとおおよそ「自分くらいの音楽の素養がちょっとある学生から見てそれなりにかっこ良く見えるかどうか」くらいだと思われる。
20代のふつうのプロの演奏でも十分おつりが来るくらいだと思う。
流石に今に至るまでにそこはクリアした(と思いたい)のだが、夢は叶った後はどうなるかというと、なにか特別な感じはない。そもそも誰か他人からの視点の夢だったのでピンと来ない。まあ音大でもない学生をミュージシャンとして世に送り出してしまうくらいの効果はあったとは言える。
そこで新しいなにかを掘り下げて行く事になる。
一方で機材については「ハモンドB3とレスリー122を好きなときに弾ける環境」が大きな夢だった。
最初は一段のデジタルのオルガンから始まり、レスリースピーカーいろいろ、足鍵盤いろいろ、二段鍵盤いろいろ、ここらへんもかなり買い替えた挙げ句、とうとう縁あってB3を入手できた。ありがたい話である。
こうして文章にして改めて確認すると、この二つ目の夢も現在当たり前のようになっているが、この喜びはもっとかみしめても良い気がしてきた。
しかもピアノもアップライトながら好きに弾ける環境である。
言うことはほとんどない。
さて、あくまでも一般的な目線からは技術的にはある程度にはなったのだが、その先としては「どこまでちゃんとジャズとかを掘り下げるか」がつきまとう話となってきた。
ただここまで来ると、どうしても氏や育ちといった地域的、文化的な話が出てくる。よその文化のものをやっていると言う溝はどこまで行っても埋まることはない。逆を考えればわかることだと思う。
そこで、もちろんなるべく文化的な背景は今後も大いに学ぶとして、自分ができるのは、音楽のクオリティとしては同じレベルのもので、日々学んでいるジャズなどと自分のこれまでの人生を混ぜ合わせたものかと思っている。
夢と言うよりは目標に近そうだが、もう少ししたらはっきりすることもあるかもしれない。
あとは感覚的ながら具体的な夢(目標)としては「演奏中に時間が止まっている感覚」になる回数をもっと上げたい。
年に数曲あるかどうか。
これを確率半分くらいにはしたい。
これができれば悩みは全てなくなりそうだ。
これは夢と言えるかな。
この感覚の話は面白いのでまたどこかでしてもよいかも。
こんにちは、にしかわです。
春になって新年度もはじまりますね。
暖かくなってきて活動的になってくる時期で、新生活になる方もいらっしゃると思います。
ぜひこの機会に音楽を学んでみませんか?
当教室では現役のジャズオルガニスト、ピアニストの講師による実践的な音楽のレッスンを行っております。
目標は
「人と一緒に演奏できるようになる、人前でかっこ良く演奏できるようになる」
です。
また日本全国探しても、本物のハモンドオルガンに触れられる、奏法について学べる教室は大変稀です。
もちろん、ピアノもありますので、ピアノでの学習、オルガンと並行した学習も可能です。
生徒さんのレベルは、ひとりで譜面を見て弾いていた方から実際に演奏活動をされている方まで様々なので、どのレベルの方でも大歓迎です。
このレッスンをきっかけに演奏活動を始めたり、活動場所を広げたりする方もいらっしゃいます。
詳しいレッスン内容はレッスンの項目をご覧くださいませ。
メールでの質問も大歓迎でございます。
みなさまの音楽人生のお力になれればと思っております。
ご連絡お待ちしております。
自分の活動を仕事として考えたときに、そろそろちゃんと事業として成立させた方が良い気がしてきました。
お年頃ですかね。
ちょっと本気で取り組むかもでございます。
会社とか作るべきなのであろうか。
いろいろお勉強してみます。
このところの研究の結果、左手はなるべくなめらかにつなげられるよう、指先も使ったコントロールを、右手は基本腕を使って弾くことを特に心がけております。
これによって左右の発音のタイミングがいい感じに自分の好みのバランスになれると思います。
これをやりながら信じ抜いて弾き続けることが一番集中力がいるのですが。
ベースを弾きながらメロディやらも担当することはやはり奥深いですなあ。
音楽的にはとても勉強になりますけど。
日々ちょっとずつ進歩と言うことで、ウェブサイトも少しずつ改良しております。
とりあえずスマホ対応のテンプレートにしたのですが、ブログの表示がいまいちなので、今後ちょっと考えます。
全体の色とかもいじろうかと。
誰か詳しい方がいらっしゃったらぜひお願いしたいところです。
そのほかは写真をひさびさに追加してみました。
今年はプロフィール用にもっと撮っていきたいと思います。
動画も日々更新しているのでぜひご覧くださいませ!
レッスン用のページも少し改良したいかもですね。
今月は楽しいライブがいっぱいです。
日々の活動をちょっとでもみなさまに知ってもらおうと思って、動画を撮影し始めてみました。
まだ反響はそれほどないですが、継続していく予定です。
それに伴って参加しているバンドのお知らせがてら、ブログの記事一つつかって動画を載せながらご紹介していこうと思います。
もうちょっと時間のある時にとりかかりますが、とりあえずお知らせまで。
最近はいろいろ思うことあって左手というかベースの弾き方をまたかえてみました。
こんにちはにしかわです。
日々練習でございます。
というわけで、このところは必要に応じて指先でベースパートを弾く必要性がでてきました。
この弾き方はアタックやニュアンスに呼吸がでにくい欠点があって今までレッスンでもお勧めしてこなかったのですが、発音の速さやリズムへの沈み込みなど、いろいろ使えるシーンも多いので、これからはうまくバランスとってやっていこうと思います。
まずは自分が使いこなせるように頑張ってみます。
今年も早くも2カ月経ってしまいました。
こんにちは、にしかわです。
冬は活動の意欲やらもさがるので困ったもんです。
3月のライブスケジュールを更新しました。
3月はなかなか演奏家としては新しい組み合わせもあり、楽しみなジャズライブがたくさんあり、自分のソロもあり、割と充実したラインナップです。
今年もどしどしこのようなライブ活動を行っていきたいですね。
一方で自分ができることについて改めていろいろ考え直そうと思っております。
まずはいろいろ身のまわりのたまっている雑務を素早く済ませてどこかに旅行に行くのもたまにはよいかもですね。
date:3/1(木)
place:la bichette(横浜)
start: 20:30 ~ charge:¥投げ銭
members:佐々木マン(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:3/2(金)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 吉木稔(b) 大井澄東(dr)
date:3/6(火)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2800
members:西川直人(org) 和田明(vo) 長谷川ガク(dr)
date:3/8(木)
place:Jazz is(関内)
start: 20:00~ charge:¥
members:海野俊輔(dr) 井上智(gt) 西川直人(org)
date:3/9(金)
place:俺のフレンチTOKYO(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:向井志門(as) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)
date:3/9(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam Session 西川直人(org,pf)
date:3/11(日)
place:俺のフレンチイタリアンAOYAMA(表参道)
start: ~ charge:¥300
members:向井志門(as) 西川直人(org)
date:3/13(木)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:3/15(木)
place:俺のイタリアンTOKYO(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:遠藤裕香(vo) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)
date:3/21(水)
place:Donfan(大塚)
start: 14:00~ charge:¥2000
members:子連れ可セッション 西川直人(org) 田村陽介(dr)
date:3/23(金)
place:Whisper(三軒茶屋)
start: ~ charge:¥
members:池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org) サバオ渡辺(dr)
date:3/24(土)
place:hahako(駒込)
start: 14:00~ charge:¥2000
members:黒澤綾(vo) 西川直人(org)
date:3/25(日)
place:ラグタイム(勝浦)
start: ~ charge:¥
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 海付豊(ts) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:3/26(月)
place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:西川直人(org) solo
date:3/27(火)
place:Bar Bar Bar(関内)
start: 19:30~ charge:¥3000
members:サバオ渡辺(dr) 西川直人(org) 田口悌治(gt) 池田なみ(vo)
date:3/29(木)
place:俺のイタリアンTOKYO(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:愛田美樹(vo) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)
date:3/30(金)
place:ニューオリンズ(八千代台)
start: 20:00~ charge:¥
members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
動画投稿も地道にやっております。
良いのが撮れるように日々がんばっております。
こんにちは、にしかわです。
さて、最近ベースの弾き方でいろいろ勉強になったことがあったのですが、本日の演奏中にまた気がつきました。
ごく当たり前のことなんですけど。
左手ベースの時は左足でベース音に短くアタックの音をつけているのですが、最近のベースのニュアンスと、左足のアタックのニュアンスが、よくよく観察してみると違うことに気がつきました。
というわけで、当たり前ながら揃えていこうと思います。
アタック音は短いので、またコントロールも難しいのですが、なるべく意識していこうと思います。
明日から練習してみようと思います。
ちょっと前にリズムのとり方について書かれた本を読んでとても参考になったので、日々実験中でございます。
こんにちは、にしかわです。
中々説明するのは難しいのですが、改めて以前にも触れた、拍の立ち上がりを点でなくもっと広いなにかで捉えることが大事だなあという感じです。
リズムパターンによってどこに特に気をつけるとかはそれぞれ工夫せねばならないので、絶対これがこう、とかではないですが、考えながらあれこれ試すとかなりわかってきますね。
うまく行くとベースパートはもちろん、メロディまで全部同時に動かしても弾きやすくなります。
ということではやくいつもこの状態にしようと練習します。
これが当たり前になってきたらようやくいろいろ右手でやることが意味が出てきそう。
はやくできるようにしよう。
レッスンでもこういうこともやってますので、気になる方はレッスンも受けに来てくださいませ~。
date:2/2(金)
place:491House(元町・中華街)
start: 19:30~ charge:¥投げ銭
members:西川直人(pf) 鈴木大輔(gt)
date:2/3(土)
place:さくらんぼ(柴崎)
start: 19:00~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 原とも也(gt) 西川直人(org) 池田なみ(vo)
date:2/4(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 13:00~ charge:¥投げ銭
members:小松美夕祈(vo) 西川直人(org)
date:2/5(月)
place:Nardis(柏)
start: 20:30~ charge:¥2500
members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)
date:2/6(火)
place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:西川直人(org) 小暮哲也(gt) 横山和明(dr)
date:2/7(水)
place:俺のイタリアンTokyo(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:AYUKO(vo) 西川直人(org) 大槻カルタ英宣(dr)
date:2/8(木)
place:The Deep(銀座)
start: 19:30~ charge:¥2800
members:高木一江(vo,gt) 西川直人(pf,org) 大角一飛(b)
date:2/9(金)
place:俺のイタリアンTokyo(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:中江裕気(ts) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)
date:2/9(金)
place:The Deep(銀座)
start: 24:00~ charge:¥2800
members:Jam session 西川直人(pf,org)
date:2/12(月)
place:楽や(中目黒)
start: 19:30~ charge:¥3500
members:サバオ渡辺(dr) 池田なみ(vo) 田口悌治(gt) 西川直人(org)
date:2/13(火)
place:Organ Jazz 倶楽部(沼袋)
start: 20:00~ charge:¥2500
members:大原都志子(vo) 早川由紀子(pf) 西川直人(org)
date:2/14(水)
place:MEG(吉祥寺)
start: 19:30~ charge:¥2500
members:三木俊雄(ts) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)
date:2/17(土)
place:bf Jazz School(白山)
start: 15:00~ charge:¥
members:講座 横山和明(dr) 西川直人(org)
date:2/21(水)
place:Donfan(大塚)
start: 20:00~ charge:¥3000
members:Shinobu(vo) 西川直人(org) 斉藤良(dr)
date:2/22(木)
place:俺のイタリアンJazz(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:清水賢二(ts) 西川直人(org) 藤井学(dr)
date:2/24(土)
place:ネフェルティティ(柏)
start: ~ charge:¥
members:今津雅仁(ts) 西川直人(org) 原田上総(gt)
date:2/25(日)
place:Jazzmal(南与野)
start: 14:00~ charge:¥1000
members:Jam Session 西川直人(org)
date:2/25(日)
place:Boozy Muse(大久保)
start: ~ charge:¥3000
members:高内春彦(gt) 西川直人(org) 佐野俊介(b) 小山田和正(dr)
date:2/27(火)
place:俺のフレンチTokyo(銀座)
start: ~ charge:¥300
members:向井志門(ts,as) 西川直人(org) 秋葉正樹(dr)
date:2/18 20
place:Jazzmal
アンサンブルレッスン
階段で搬入とか、スペースが少ない状況でLeslie2103を使っております。
ここ数年は同業者に教えてもらったやり方で床に置いて使っておりました。
床を伝って低音の響き方が良くなるような。
先日たまたま久々に台の上に置いてみたのですが、最近はこちらの方が好みかもです。
低音もちゃんと出ているし、何より高音部がビンテージのものと同じようにきこえました。
というわけで置き方は変えていこうと思います。
自分の奏法などが変わったからなのでしょうかね。
新年になったので、レッスン室のLeslie122をメンテナンスしてみました。
・レスリークロスオーバーのコンデンサ交換
レスリースピーカーのトレブルドライバーとウーハーの分岐部分のコンデンサの交換です。
左奥の物体の中身。
開けて見ると謎の塊でしたが、その物体とコンデンサをいくつかよりまとめながら何ヶ所かはんだづけです。
わかってしまえば難易度低めです。
とりあえず音がクリアになったような気がします。
・レスリーアンプ部分リフレッシュ
ここらについているコンデンサ、抵抗、ダイオードをすべて交換するわけです。
友人にほとんどやってもらいましたが、自分でやる際はとにかく忘れないように外したところはすぐにつける作戦でなんとか完成させました。
元々の留め方がアメリカンに頑丈だったので外すのに苦戦します。
音自体は結構変わったかもです。
低音のパワーは上がったけど、低音の倍音は減ったような感じです。
一長一短かな。
元々のコンデンサも劣化してなかったし、交換しなくても良かったかもです。
昔のパーツの方が、線も太いし、ビンテージコンデンサとかも見た目もよいです。
ギターの時も思いましたが、オレンジドロップ的なコンデンサは音が少し曇るというか、クリーミーな色になる傾向があるかもですね。
ちなみに、仕上げの際に結構処理が甘かったりで、バリバリのノイズが出たりしましたが、関係ないところでうっかり金属シャーシに触れていたり、コンデンサが一部外れたりが原因でした。
予備のLeslie142でもバリバリ音がなるので、それはアンプ部分の配線チェックで直りそうです。
いろいろ勉強になります。
グルーヴもの(8ビートとか)のベースの弾き方を数年前のような弾き方を基本に戻してみました。
というわけで歯切れよさげなのを目指しております。
パスパスしてファンキーな感じ。
前よりも上手くなったので、のばすとことのメリハリとかも練習しております。
楽しいですね。
基本腕で弾いてるので、最近のゴスペル系のベースの速いパッセージとかにどう対応してよいものやら。
しばらくいろいろ考えながらやってみようと思います。