西川 直人 のすべての投稿

リズムとかレッスンとか

毎年のことながらいろいろここ一年くらいで気づくこともまたたくさんあります。

 

最近は色々教えてもらう機会もあり、改めてリズムのとり方とかの研究などもやっておりまして、その際に音をつなげることの重要性を再確認しております。

日本語の小さい「っ」の概念なんかも結構ジャズなどの西洋音楽の妨げにもなっているのだなあと気づかされました。とても面白いです。

 

いろいろな有名な音源のベーシストの弾き方とかにもかなり気を付けて着目すると、われわれ日本人が「リズミック」だなあとぼんやり思っている概念も、日本文化ならではの先入観もあったりするわけです。アクセントとかもそうですかね。

そしてそこら辺を見直すと途端にアンサンブルのクオリティ、単純に個人の音楽のトーンがとてもよくなるので、かなり効果を実感しております。

 

自分では気を付けて継続して気にしつづけてちょっとずつさらに進歩しておりますが、生徒さんにやってもらってもかなり変わります。

ここらへんはあとは「気を付け続けることを忘れない」ようにさせなければならないところです。でもやり続けられたら多分みんなすごいよくなるんだろうなあと思っております。

 

このような実践的な内容をレッスンでやっておりますので、なんかリズムよくないなあとか、人と合わせるの難しいなあとか、自分の音録音して聴くと変でいやだなあとか気になる方はぜひレッスンにいらしてください。

体験レッスンもやっております。

詳細はレッスンのページをご覧ください。

おまちしております。

リーダーライブやりました

先日リーダーライブをやりました。

いわゆるオルガントリオの編成です。

オルガン、ギター、ドラム。

バランスの良い編成。

 

録音したものをチェックしてみましたが、このところの技術的な進歩もありまして、2ステージ通してどこをとってもよいクオリティで最後までやれたと思います。

喜ばしい成長ですなあ。

というわけでこの調子でもっと進化していかねばです。

 

どしどし演奏の機会、こういう編成のリーダートリオをふやしていかねばですな。

というわけで聴きに来てくださったみなさまありがとうございました。

また次の機会にはみなさまぜひ聴きにいらしてくださいませ。

自作ギターアンプもう少しセッティング追い込むの巻

とりあえずもう一息ギターアンプの音をよくするべくいろいろ実験やってみました。

なんとなくアコギを参考にしてキャビネットの鳴りをコントロールしてみたり、スピーカーケーブルかえてみたり、いろんなところのコンデンサかえて比較してみたり。
・キャビネット鳴りのコントロール
ハコの響きがすこしおさえられてちょっとよくなったかも。やり過ぎると響きがなくなってもったいないかな。
・スピーカーケーブル
ビンテージ的な音のものとそれよりもう少しレンジが広そうなもの。基本ビンテージ的な音でよいけど、状況によってはレンジが広いやつの方が高域がのびてよいかも。ワンタッチ抜き差しでできるようにしときます。
・コンデンサ
いろいろかえてみましたが、元のが一番バランスよいかなあと思いました。結構どこのコンデンサかえてもこれで音色の傾向がかなり変わりますね。変わる要素多過ぎです。
というわけで結果大したことはやってないけど、また一歩進化したので実践投入せねばですな。
後日ジャムセッションに持っていって試した結果
・音量は定格5Wながらドラムが入っていても十分使えるぽい
ひずみすぎるということもなかったです。
・セッションの時のような音量だとキャビネットが支え切れてない感もある。ちょっと滲むみたいな。軽量化のため材が薄いのとかも原因がありそう。
後ろもちょっとふさいだりしてみようか検討中。
・高域成分が個人的にはもう少し欲しい。
聴いている人や弾いてくれた人いわく十分よい音とのことですが、高域がもう少し出てくれるといろいろ音作りの幅的には有難いけど、EQをつけるとゲインが下がってしまうのでそうもいかないわけです。
色々な動画を見る限りもともとこの回路自体それほどハイ成分は出なさそうなので仕様なのかな。
それだとあきらめてもよいかもしれない。
というわけでここからの追い込みは結構大変かもしれないなあ。

尊敬されました

子どもは無邪気ですが、その一方でいろいろよく見ているものです。そして純粋ゆえにその言動に大人達はしばしばはっとさせられるものです。そこには忖度などありません。
というわけで画像は某OちIわおさんという確かギターを弾く人のお子さんの父の日のプリントです。
パパのことどのくらいしっているかな?です。
パパが尊敬する人 にしかわさん
Oちさん、お子さんはパパのことちゃんと見ててくれてますよ。とても素直で良い子だと思います。

ライブ用オルガンの音色の調子が悪いかもしれない

なんか1か月位前に楽器(手持ちのライブ用オルガンセット)改造してからまた音がいい感じに戻ってよかったなあと思っていたけど、ここのところなんか音がぬけないとか、楽器の音に違和感があるのです。

楽器とかケーブルの調子悪くなってるのかなとか、耳の感じ方が変わったのかなとか、なんか最近人が街にさらに増えてきていて電気を街中で使いまくってるのに、発電がギリギリなのかなエアコンも使ってるし。とか考えております。ライブ用に安定化電源導入するべきかとかも。

あれこれ考えていたら、これ日本の梅雨の湿度の影響が大きいのかもなあとも思えてきました。まともにこんなこと感じるの3年ぶりとかになるはずだし。

そう思ってしまえば梅雨明けまでこういうもんだと思いながらがんばって対処する気にもなります。

数年前に遅ればせながら、たまに自分の気分が上がらないのが気圧(?)などの天気にもかなり影響をうけるのだなあと気づいてから、原因不明ゆえの不安みたいなのはなくなるみたいなもので。
楽器の音の原因は湿度であってほしいですなあ。

Jazz Japanという雑誌と一線を画す越智巌トリオ

ギタリスト越智巌さんのトリオでの新作CD Counter FlowをリリースしたのでJazz Japanという雑誌にも取り上げていただきました。

ここでのレビューではないのですが、別のところで一線を画すオルガントリオという評価を頂いたようです。

というわけで越智巌あらため「一線を画す越智巌」で行きたいと思います。

 

今年はリリースに伴い今月7月末もですが、何度かツアーをして東京でツアーファイナル@JZ Bratもやる予定です。

ツアー先ではゲストの方にもいろいろ入って頂いて楽しくやれそうです。

というわけで一線を画す越智巌(gt)とそのトリオを宜しくお願い致します。

セッションでギターを弾いたらライブもやることになりました

先日のセッションの一幕。
休憩中にみんなが買い物行ったり家に行ったり、ホストのギタリストも家についていっていなくなったのでしかたなくそこに落ちていたギター弾いてみました。みなさん自由です。
というわけでオルガンを弾くお客様がいたのでしかたなくオルガントリオでお送りしました。
ここでギター弾いたのがきっかけで今月に新宿のお店でギターでライブに参加することがきまりました(笑)。
世の中なにが起こるかわからないものです。
というわけで練習して全力で臨みたいと思います。
たのしみですな。
オルガンもピアノももちろん、ギターでもライブのお誘いお待ちしております。お気軽におこえがけくださいませ。

2022年7月のライブスケジュール

date:7/7(木)

place:停車場(朝霞台)

start: 20:00~ charge:¥投げ銭

members:大井澄東(dr) 北湯口佳澄(as) 西川直人(org)

 

date:7/13(水)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 20:00~ charge:¥3000

members:鷲頭誠(dr) 西川直人(org)

 

date:7/15(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥4300(2drink込み)

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:7/23(土)

place:Jazzmal(南与野)

start: 15:30~ charge:¥

members:アンサンブルレッスン発表会 西川直人(gt)

サポートでギターを弾きます

 

date:7/23(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥3500(2drink込み)

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 河波浩平(vo,pf) 大井澄東(dr)

 

date:7/24(日)

place:Black Sun(新宿)

start: 15:00~ charge:¥

members:猪俣バンド 西川直人(gt) ほか

こちらでもギターで参加します。

 

date:7/25(月)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

~越智巌(gt)トリオツアー~

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:7/28(木)

place:エスケリータ68(浜松)

start: 19:00~ charge:¥3500

 

date:7/29(金)

place:Pochi(明石)

start: 19;30~ charge:¥4000

Guest 佐藤絵美里(ts)

 

date:7/31(日)

place:Long House(徳島)

start: 20:00~ charge:¥

 

date:7/31(日)

place:SOHO(岡山)

start: 19:00~ charge:¥4000

Guest 美淋つゆ子(org)

 

date:8/1(月)

place:Zatto Four(大阪)

start: 19:00~ charge:¥3500

Guest Grunband

 

date:8/2(火)

place:Veejay(四日市)

start: 20:00~ charge:¥3500

~ツアーここまで~

 

date:7/12 19

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

2022年6月のライブスケジュール

date:6/4(土)

place:きまぐれうさぎ(木更津)

start: ~ charge:¥

members:長谷川ガク(dr) 吉本章紘(ts) 西川直人(org)

 

date:6/5(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:6/10(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(org) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:6/18(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥2000

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:6/19(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 原とも也(gt) 西川直人(org) guest 三木俊雄(ts)

 

date:6/25(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥4300(2drink付)

members:西川直人(org) 杉山慧(gt) 小前賢吾(dr)

リーダーライブです!

 

date:6/26(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(orgなど)

 

date:6/8 21

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

固定メンバーでバンドとしてやるべきことを伝えるレッスンです。見学ご希望の方はお店かこちらまでご連絡ください。

11ピンケーブルとNord C2Dの11ピンプラグ交換しました

去年に国内でも11ピンのプラグが手に入るということを教えていただいて、これは便利ということで、手持ちの11ピンのプラグの調子があまりよくなかったので、そう取りかえしてみました。

 

たしか以前の記事にも書いたような気がしますが。

それでしばらく使っていたのですが、なぜかここのところ音、特に低音がよくないなあとか、お客さんに音が伝わりきってないなあとか、いろいろ悩まされておりました。

コロナで演奏も半分以下になったので、感覚が鈍ったか下手になったのかなあと悲しくもなっておりました。

というところでいろいろ悩んだところ予備の11ピンケーブルを使ってみたところ、全然楽器の音がよくなったので、というか元に戻っただけなのかもですが、11ピンプラグ周りを全部専門パーツショップから買って取り付けることにしました。

重労働ですけどしょうがない。

 

というわけで取り寄せたアメリカのAmphenolというとこのプラグです。ビンテージハモンドのプラグもそうなのかな。少なくともHammond B3の電源のプラグ部分は同社の製品でした。

 

Nord C2Dのネジを外して11ピンプラグ(手前のケーブルついているところ)にアクセスできるようにしました。

楽器の中身はかなりシンプルになっていて完璧な基盤の配置です。すごい技術ですなあ。

というわけで取り付けてみました。

サイズがちょっと違ったので外側から金具をつける羽目になりました。ちょっと見た目がよくないです。

パーツ交換あるあるの不測の事態です。

しょうがないのでなんとなく上から黒く塗ってみました。

遠目からはカモフラージュされたと思います。

いいかんじ!

 

家のLeslie122でちゃんと動作チェックしてみましたが、うまく音も、レスリーのコントロールもうまく動作していると思います。

しかしこのプラグに換えたのもありますけど、やはり普段ライブで使っているLeslie142より122の方がキャビネットが大きいだけあって、低音がかなり豊かに響いてくれています。

あとはライブ会場で鳴らしてみて、動作もですが、音がいい感じに響いてくれるかです。

多分改善されていると思います!

 

date:5/7(土)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3630 1drink付

members:西川直人(org) 三木俊雄(ts) 柵木雄斗(dr)

 

このリーダーライブで使う予定なので、ぜひ聴きにいらしてくださいませ。

よろしくお願いいたします!

レコーディングしてきました

ジャズのバンドでの気合の一発どりです。

オルガン(Hammond B3)の奥にレスリースピーカーが見えます。左にあるちょっとちいさいやつは自前のレスリー142です。

朝来てみたらレスリーのヒューズが飛んでいて音がでない、というとんでもないトラブルに見舞われたのでテストがてら自前のものも運び入れてみました。

普段から持っていてよかったレスリースピーカー。

結局トランスの線がおかしなことになっていたらしく、当日では絶対直らない故障でした。なんでよりによって今日そうなるのか。

レコーディングにありがちなトラブルです。おそろしや。

 

というわけで終わって南雲麻美カルテットのメンバー一同でCDの中に使われるかもしれない写真を撮って頂きました。

 

演奏内容は自分的にはどれを使われてもほぼほぼ自分的には大丈夫なように弾けた気がするし、バンドとしても今まで一番よい状態でとれたと思うのでよかったと思います。

 

バンドの演奏中は設定ミスったのかヘッドホン越しにも自分の音がほとんど聴こえないという不思議な状況でしたが、まあ大丈夫ということであまり気にもならず弾けました。

 

昔はジャズの一発どりとなると「はい、(録音)まわしまーす」と言われると身体も固くなって全然弾けないし、ヘッドホンの音も嫌な感じだしと、さらに自分で音を聴くとへこんだりしてましたけど、成長したものだとおもいます。

修正も伴奏のところ一か所やってもらったくらいですかね。

 

二日間あったのですが、やはりジャズだと最初のテイクが基本一番よさげですね。

連続でやってもなんか前の演奏がちらついて絶対良くならないものです。

何度もやりたがる人もいますけど。

その経験を踏まえ、提案して初日でとりあえず全曲つるっととって、翌日気になるものをもう一度一回ずつ録るみたいな感じで進めたのもよかったのかもしれません。

 

一曲目とかやったあと細かいこと気になってもう一回二回となりがちですが、

その間にみんなが削られていく方がもったいなかったりします。

ここら辺の見切りは結構重要だとおもわれますね。

 

というわけで発売された際はぜひお買い求めくださいませ。

どうぞ宜しくお願い致します。

2022年5月のライブスケジュール

date:5/1(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org)

 

date:5/7(土)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3630 1drink付

members:西川直人(org) 三木俊雄(ts) 柵木雄斗(dr)

リーダーライブです!

 

date:5/8(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥4400 2drink込み

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:5/14(土)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:5/15(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥4400 2drink込み

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 河波浩平(vo,pf) 大井澄東(dr)

 

date:5/16(月)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:5/19(木)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:保科篤志(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:5/21(土)

place:天(阿佐ヶ谷)

start: 18:30~ charge:¥2000

members:鷲頭誠(dr) 林栄一(as) 西川直人(org)

フリーよりのライブ&セッションのようです。

 

date:5/28(土)

place:東京倶楽部(水道橋)

start: 19:30~ charge:¥3630

members:高島宏(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:5/29(日)

place:Bon Courage(水道橋)

start: 19:30~ charge:¥3630 1drink付

members:曽我部泰紀(ts) 馬場孝喜(gt) 西川直人(org) 小松伸之(dr)

 

date:5/17(火)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスンです。

ご参加見学希望の方はご連絡くださいませ。

生徒さんが覚醒する瞬間

バンド形式でのグループレッスンでバンドのアンサンブルについていろいろ教えております。

教え始めてもう結構年月は長いです。

いろんな楽器の方がいます。

サックス、ピアノ、ベース、ドラムがメインですね。

 

サックスの方が70台半ばの方で、ジャズは聴くだけくらいからサックス初めて、このレッスンにもしばらくしてくるようになって続けてくれております。

その方の成長のしかたが非常に興味深いです。

 

最初は譜面を見ながらやるものの人と合わせるときに人の音を全く聴けなくて一拍とか一小節とか普通にずれるという状態を繰り返していて、何度やってもできなくて、その状態がずーと続いておりました。メロディがそれだとさすがにどうにもできなくて見ている側としてはどうにも困るわけです。

 

しかし、ある時急にそれができるようになってずれても戻ってこられるようになってました。

ベースを聴いていたら分かるようになってきたとのこと。

(一応いろいろこういうアドバイスはしてきてます)

 

あるとき譜面ばかり見て周りの人とコンタクトとれない状態だったので、最初から最後まで譜面を見ずにやってもらいました。

それからしばらくして周りの人と急に普通にコンタクトとれるようになってきました。

 

それでもメロディからのアプローチとしてのエンディングの出し方がどうしても変だったのですが、これも今回急に全てが自然になってなにもおかしなことがなくなりました。

 

もちろんアドバイスしていた内容を実行してくれているだけなのですが、お話を聞いているとアドバイスをちゃんと自分の言葉で説明できるようになったのだなあと思いました。

これが理解するということで、しかもここに達すると急にそれにまつわることがすべてできるようになるから、そとで見ていると急にうまくなったように見えます。

 

もちろんその方が根気強くがんばったのが一番ですが、うまくなる瞬間とか本当に理解ができた瞬間というのは、外から見ているとこのように急激に伸びるものなのだなあと面白いです。

急に自転車に乗れるみたいな感じですかね。

このままどこまで伸びていくのか楽しみでなりません。

それがあまり年齢にかかわらず訪れるというのも非常に興味深いです。

 

自分もそのような急激な成長をしたいとおもいながら日々試行錯誤しておりますのではやくそういう瞬間が訪れてくれないかなあと願っております。

ソーラー発電を簡単に試してみてます

とりあえずベランダでソーラー発電始めてみました。

ソーラースタンドには何がいいかいろいろ悩んだ結果蛇腹式の幅広な譜面台にしてみました。

角度も高さも調節できるし便利ですね。

まだよく晴れた日に観察しておりませんが、日がいい感じで当たっていると、パネルについたメーターが1.5くらいになります。

単位はなんなんでしょうか。アンペアなのだろうか。

ソーラーの最大出力は28ワットとのこと。

メーターは二桁しかないのですが、

常に小数点入れて二桁なのかな。

繰り上がって整数二桁になるのだろうか。

それならワットの可能性もありますね。

もう少し様子見ですね。

車内のダッシュボードに設置とかもよさそうです。

 

余談ですが、蛇腹式幅広の譜面台は尺八用らしく、

そのあと尺八の教則本とかがおすすめに出てくるようになりました。

ちがうそうじゃない。

AIの限界ですね。想像力とかを身につけるのは難しいのだろうなあ。

自作5W真空管ギターアンプをライブで使ってもらいました

先日のライブで年末にそれなりに完成した自作ギターアンプを素晴らしいギタリストのハル高内さんに使って頂きました。
真空管の5ワットながら普通に大きな音も出て、いい感じとのお褒めのお言葉もいただけてしあわせですなあ。
DSC_0123
演奏ではナチュラルの歪みがをタッチでコントロールしてて鳴らし方の勉強にもなりました。
ギタリストすごいなあ。
ライブの演奏自体ももちろんとても楽しくできました。
買ってくれる人がいるならがんばって作りますよー。
材料費と手間が結構かかるから、値段付けるとしたらとりあえず20万円くらいなんでしょうかね。
量産できれば安くなるかも。
これはまだ完成前の角削りっぱなしの画ですけど。
ざっくりとしたスペック的には
・5W真空管ギターアンプ
・デジタルリバーブつき
・音の調整のつまみ幾つか(トーンやハイミッドのブーストなど)
・12インチスピーカー
・ジャズライブで十分すぎる音量
・キャビネットの板も薄めで作ったので軽量
・12インチスピーカー搭載ながら450×350×255mmと見た目にもコンパクト
自分でも音は気に入っていているのですが、何人かギタリストにも試し弾きしていただいているのですが、素直な音とか、今回のように普通にいい音とおっしゃっていただけるので本当にうれしいです。
ほしい方はメールフォームにてお問い合わせください。
たまにメールが送信できないこともあるみたいなのですが、その時はコメント欄かライブ会場でお問い合わせください。

防災グッズいろいろ購入してみました

というわけで先日の停電をうけまして、停電中に次の災害に備えていろいろ買ってみました。

・モバイルバッテリー大きめ
普段使いとしては携帯するにはちょっと大きくて重くてできないけど、60000mAhくらいで、ソーラーと手回し発電もついてるので、いざというときも安心。
・ソーラーパネル
まあまあコンパクトなのを選んでみました。28Wとのこと。これで持続的にいろいろできるなら大きな発電量のものを買うのもいいかも。日頃の電気代安くなるかもだし。半分実験みたいな気分でもあります。
・充電式ライト
もう一つくらいあった方が安心とのことで安めのを買ってみました。ちなみにヘッドライトももってます。
・着火材と燃料すこし
電気がなくてもご飯炊いたりお湯を沸かしたりできるように。3日くらい保てばよいかなというコンパクトサイズ。
モバイルバッテリーは100V交流が出せるものもありますけど、多少お高いのと、正弦派がちゃんとでないかもとか、そもそもだいたい使いたい家電は消費電力大きすぎて持久戦には向かなそう。
というわけで持っててよかった焚き火台。寒いときは暖房にもなるかも。一酸化炭素には気をつけねばですけど。
たき火グッズの活用というわけでこのスタイルですが、普通の人はカセットコンロとボンベ少々の方が絶対使い勝手はよいと思います。
ほかの持ち物としては寝袋と折り畳みマットがあるのでいざというときの防寒と睡眠の準備はできてるかも。
ここら辺も買っておくとよいかもですね。
あとは食料と水ですかね。かさばらない程度には用意せねば。

なにがおこった!?

3/16の夜。

ニュースで地震速報が流れるのを見ていたら急に停電した。

揺れる前に停電が起きたので、ブレーカーが落ちたのかなにがなんだかよくわからないうちに部屋がぬるぬる揺れている。

揺れる中とりあえず明かりを探して、キャンプ用の充電式ランタンを点ける。

ブレーカーは落ちていない。

ということは一帯が停電したのか。

窓を開けて外の様子を見てみる。

 

信号機すら消えている。

コンビニは非常用の電源だろうか、薄明かりが点いている。

外に出てきた人が騒がしい。

なんだかこれは大変な状況なのではないだろうか。

テレビはたまたま充電式で電源はまだ入っているものの、なぜかアンテナからの信号を受信しておらず画面は真っ暗だ。

情報は得られない。

ベランダから周りを見渡すと深夜にもかかわらず外に出てくる人たちがいる。

スマホの電波は届いている模様だ。

ただし充電はあまりない。

Facebook等で情報を集めてみる。

 

どうやら停電は一部だけのようで、たまたまこの地域だけのようだ。

隣町は大丈夫らしい。

昼にこのウクライナの戦争に乗じてロシアだか中国だかが日本にも攻めてくるという記事を読んだばかりだっただけに余計に不安だったが、ちょっと落ち着いてくる。

コロナ×戦争×大地震、今の世の中ひどいことばかりなのでこれらがまとめて来てももうおかしくないとも思えるくらいの終末感はなくもない。

今唯一の救いは気温は暖かめというくらいだろうか。

 

コンビニに買い物に来る人々。

レジは動いているのだろうか。

とりあえず水とか我先にと買いに来ているのだろうか。

賢いとも言えるが、今はまだあまり真似はしたいとは思えない。

しばらくするとコンビニも営業を止める張り紙をしたようだ。

 

 

少し落ち着いてきたのでやるべきことを考えたり、

SNSで教えてもらったことをやれるだけやってみる。

水道は生きている。

長期戦になるかもしれないので水を溜めておく。

しかし相変わらず真っ暗だ。

日頃の電気のありがたみを改めて考えさせられる。

暗闇はやはり怖いものだ。

 

 

携帯でもライトはつくけれども、専門機であるランタンの明るさはその比ではない。

これは買っておいて本当によかったと改めて思う。

 

 

 

 

いろいろやっているうちに電気も復帰した。

今回はこの程度で済んでよかったが改めて防災時の準備について考えさせられるよい機会になったと思う。

準備しておこうと思いました。

レスリー147ホーンドライバ調整

南与野ジャズマルに置かせてもらっているレスリー147のホーンドライバという高域担当のスピーカーユニット(写真上部の)がビビっていたので、トンカントンカン直してみました。
ドライバ内の円形の溝にほぼジャストサイズで取り付けられているコイルの位置を微調整するために本当にたたくのです。
ついでに先日予備で格安ジャンク品として買った同じホーンドライバを試しにつけてみたところ全く問題なく、むしろいい感じになってくれているのでこちらをつけることにしました。
いいかんじ。
この前日に試しにこの修理を試みた際にハンディの電動ドライバーが壊れてしまったので、新しいものを買ってみました。写真に写っているやつです。
今回はちょっとよさげなのを買ってみましたが、やはりしっかりとした機能で使いやすかったです。回転もはやいし。奮発してよかったです。

Nord C2Dの11ピン端子も直してみました

使いすぎたせいかNord C2Dの11ピンの接触が悪くなっている気がしたので、交換してみました。楽器の中身は初めて見たのですが意外とシンプルで、ものすごいよくできてました。

 

先日オルガンの専用の11ピンケーブルの端子も付け替えたところだったのですが、端子をいろいろ新しい、しかも別メーカーのものが手に入ったので、それにつけかえてみました。

なんか結構音が変わってしまった気がする。

抜けは良くなったかもしれないけど、低域は前の方が好みだったかも。

前のは使い込んでだんだんハイが出なくなってただけかもしれない。

 

使ってるうちに少し馴染む感じもあるし、もう少し様子をみてみます。

オルガンソロライブやりました

2月のことですけど。

コロナ蔓延の頃で、前日に共演者がコロナぽいとのこと。

ライブ自体をお休みしてもよいかなと思っておりましたが、せっかくなのでソロライブでやることにしてみました。

久々のソロライブです。

 

実際久々にやってみると2ステージ通して割と一人でよい感じにもできたと思います。

曲のバリエーションをつけるとか、一曲を長くやらないとかいろいろコツはあるのでしょうけど、そこらへんもソロライブやってないのに上達したところもある気がします。

やってみてよかったです。

夢の秘密基地的な

どこか安い土地があって建物建てられればそこにいろいろかさばりがちな機材とか荷物入れられるし、楽器も弾けるし改造とかの作業もやりたい放題だよなあと思ってとりあえず本買って読んでみてます。
のっけから素人にはなかなかハードルが高いタイプの自作ぽいですがかなりがんばればできるのかもしれない。夢ですなあ。
バーベキューとかできたらなおよいです。
中古の建物付きの安い土地があるからそれを改造するのでもよいですよね。なぜか千葉の奥の方あたりがかなりお手ごろ価格ぽいです。
タダでやり取りするなんてのもあるみたいですね。
誰かそんな土地手放したい人がいらっしゃったら教えてくださいませ。
夢の秘密基地的な。

2022年4月のライブスケジュール

date:4/2(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:4/3(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:4/6(水)

place:Our Delight(蕨)

start: 19:30~ charge:¥3600

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:4/9(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(org) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:4/10(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:西川直人(org) 三木俊雄(ts) 原とも也(gt) サバオ渡辺(dr)

 

date:4/23(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥2500+2drink

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:4/24(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org,pf)

 

date:4/28(木)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:4/19 26

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

2022年3月のライブスケジュール

date:3/6(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 河波浩平(vo,pf) 大井澄東(dr)

 

date:3/9(水)

place:Lydian(神田淡路町)

start: 19:15~ charge:¥3400

members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

 

date:3/12(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥2500+2drink

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:3/13(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15;00~ charge:¥2000

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org,pf)

 

date:3/15(火)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:00~ charge:¥4000

members:Mori Hisatora(vo) サバオ渡辺(dr) 田辺充邦(gt) 原川誠司(as) 西川直人(org)

 

date:3/16(水)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500+2drink

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:3/18(金)

place:M’s(国分寺)

start: 18:00~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 藤井信昭(dr)

 

date:3/23(水)

place:Donfan(大塚)

start: 19:00~ charge:¥3000

members:Shinobu(vo) 西川直人(org)

 

date:3/24(木)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:00~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:3/26(土)

place:カフェクレール(西新井)

start: 17:40~ charge:¥5500

members:矢野沙織(as) 西川直人(org) 鈴木宏紀(dr)

 

date:3/27(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 18:00~ charge:¥2500+2drink

members:三上詩織(vo) 西川直人(org)

 

date:3/29 30

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

詳しくはこちらかお店にお問い合わせください。

2022年2月のライブスケジュール

date:2/3(木)

place:木曜舎カノン(千葉県市原市)

start: 18:30~ charge:¥投げ銭

members:小暮哲也(gt) 西川直人(org) 長谷川ガク(dr)

 

date:2/6(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:2/12(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:2/18(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥2500+2drink

members:西川直人(org) 三木俊雄(ts) 高橋尚希(dr)

リーダーライブです!ぜひ聴きにいらしてくださいませ!

 

date:2/19(土)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 17:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 原とも也(gt) 西川直人(org) special guest 三木俊雄(ts)

 

date:2/20(日)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3630

members:本田珠也(dr) 島裕介(tp) 馬場孝喜(gt)

 

date:2/23(水)

place:M’s(国分寺)

start: 19:00~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:2/25(金)

place:Donfan(大塚)

start: 19:30~ charge:¥3000

members:横山未希(vo) 久保田浩之(gt) 西川直人(org)

 

date:2/26(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(org) 原川誠司(as) 小沼奏絵(dr)

 

date:2/26(土)

place:Bon Courage(後楽園)

start: 19:30~ charge:¥3630

members:竹内直(ts) 中島香里(vib) 西川直人(org) 安藤正則(dr)

 

date:2/27(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:2/27(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 19:00~ charge:¥2500+2drink

members:八城邦義(dr) 浜崎航(ts) 西川直人(org)

 

date:2/15 16

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

ギターアンプ製作:とりあえず年内にできた!とりあえずだけど。

とりあえず年内にできた!音の動画もあるよ。

形になってくれて本当にうれしい。

 

5W真空管アンプ、12インチスピーカーでデジタルリバーブつき。
割と重たくないです。
音量もかなりでます。

 

斜め前から見た図。取っ手もちゃんとついてます。角はもう少し塗りなおすかとおもって塗ったらそのあと汚くなってしまった。

下にも同様の市販の12インチのギターアンプがあるのですが、それよりも全体的に一回り小さいです。たった一回りですが、意外と印象が違ってかなりコンパクトに見えるものです。

スイッチやつまみが見えます。つまみの説明書きはこの後白いマジックを買ってきて手書きで書いてみましたが、黒地に白でなんだかデスノートみたいな雰囲気になってしもた。まあいいか。

 

通常のGainに加えて

High-Mid Gain(名前てきとう、厳密には違うかもだけど音は結構抜けるようになる)、

Tone(入力抵抗を可変にしてみた、効果結構ある)、

NFB(負帰還量、つまみ0にすると音がでないよ、これはこれで全体のカラーが変わる、滑らかで音小さ目からギチギチした音で音大き目まで)

とデジタルリバーブ(結構音いいかも)がついております。

5Wでゲインを落としたくなかった中(ここ大事!)では十分な機能です。

 

後ろから見えるアンプ部分。

むき出しでかっこいい部分もあります。

スピーカーとアンプ部の距離、アンプ内部の配置とかなりギリギリになってしまいましたが、我ながらよくがんばりました。

このままでもよいけどスイッチOFFでもコンセントの端子のとこは通電してるから危ないのでなんとか対策しておこうと思います。ほかの回路のところも危ないですよね。

 

というわけで肝心の動画ですが、とりあえずやっつけながらとったものを上げましたので気になる方はご覧ください。

そのうちもう少しちゃんとした動画を上げたいものですけどとりあえずとりあえず。

個人的には音かなり気に入ってます。スピーカーもEminence Red White and Bluesってのに換えてみましたが、このアンプと自分のギターにとっては良かったと思います。

なぜかアップした動画が自分のYoutubeから消えていたのでFacebookに残っていた動画のリンクを貼っておきます。

これでみられるかな。

 

ギターアンプ製作:アンプ部をつくりました

2021年の内に終わらせたいので配線もがんばりました。真空管のピンの位置を間違えたりいろいろ苦労してたら10時間以上経ってしまいましたが、なんとか一晩でできたかも。
シャーシの穴あけとか真空管のソケットとかトランスを設置するところまではやっていたおかげかな。
しかしなおしている際にコンデンサの脚を追ってしまったので追加で購入してみました。
あとはデジタルリバーブ導入できるかなというところです。がんばります。
その前に音でるかテストしないとですけど。

 

アンプ作り直したのはよいけど出力が低くて変な歪み方するのであれこれテストしてみました。
漸く判明した原因は出力トランスの赤線を短くきってしまってつなぎなおしたところが漏電してたことのようです。
感電して確認できました。気をつけようと思います。
(この後また出力低下の症状再発、赤い線がほかの微弱電流の信号線に並行して近いと起こるようなので、赤い線のルートを変えたところ解決。原因は保留中。)
今回はレスリースピーカーのアンプにならってなるべくダイレクトな配線をにしてみましたが、そのせいか初号機より音の輪郭がはっきりしていて好ましいかも。
不具合の原因不明だったのでパーツたくさん買ってきてしまいましたが無駄になってしまった。かなしい。
せめてラグ板というパーツの場所動かしてもすこしメンテナンス性をあげようかと思います。
ほかにもスピーカーにのっけたアンプの振動ってかなりスピーカーにまたノイズとしてのるから振動対策もしないとです。
あとは音づくりのためのつまみ類を具体的に追い込もうと思います。
リバーブもつくらんとなあ。

 

年内にいろいろ終わらせたくてここのところ仕事の合間に夜中から日が昇っても作業してます。
ということで今回は
・真空管の振動低減のための防振ワッシャーつけてみた(やりなおしまくり)
・リバーブユニットの製作、テストと実装(やりなおしまくり)
・トーンとハイ&ミッドゲインのテストと実装(やりなおしまくり)
・配線間違いのチェック、やりなおし
・100V AC電源のコンセント取り付け(あとすこしで完了、たぶんうまくいくはず)
アンプ部は97パーセントくらいは終わったかも。あとキャビネットの塗装と補強とかですかねえ。

奥の白いのがリバーブユニットの入れ物です。デジタルリバーブなので省スペース!

真ん中の黒っぽい円柱がコンセントで外側からACDCアダプターでDC9Vを供給しております。

 

ちなみにハイ&ミッドゲイン用にコンデンサ(黄色いの)をつなぐのですけど、このつまみのゲイン上げなくてもここのコンデンサの種類によってアンプの音色が180度かわるの謎ですね。なに選ぶかはまだ悩みそう。
本日は別にレスリースピーカーのトレブルドライバのビビりと、フルアコギターの弦アースがちぎれてたの直しました。両方ともなかなかの大変な作業でした。

ベーシスト生沼さんのレコーディングに参加させて頂きました

Facebookより写真をお借りしております。
12月の初旬の出来事ですが、大変僭越ながら闘病中のすばらしいベーシストの生沼邦夫さんの応援ということで、ご縁ありまして生沼さんのCD制作のレコーディングに有志で参加させて頂きました。
錚々たるメンバーが集まって2日間に渡るレコーディングでした。場所は栃木県小山市のFellowsさんです。
病気で身体は本当に大変そうでした。その中での生沼さんの演奏は鬼気迫るものでありながらも、やっぱり本当に素晴らしいベースを弾いてくださいました。
ピアノとのデュオを取り終えて、自分のオルガンのセッティングをしたらすぐにマイクを立ててそのままぶっつけ本番です。その場でやれることはやりました!
これは二日目の様子ですね。私は初日だけの参加でした。
この日は割と大きめの編成でレコーディングされたようです。
生沼さんはこのレコーディングの後すぐに入院されて、レコーディングから約2週間後に54歳の若さで亡くなられました。文字通り生沼さんは命を懸けた演奏だったので、自分にとってもとても忘れ難い時間になりました。
お世辞など抜きにしても生沼さんは本当に素晴らしいベーシストでした。大編成のハーモニーを支える音程感も抜群に評価が高く、ビート感などではご一緒したときにうまく表現できないのですが、「どう聴いても完璧な4分音符だなあと思える4分音符」を体験させて下さったベーシストで、今回の一件がなくともあの衝撃は忘れられずずっと残っております。

なによりそれを成し遂げさせるだけのベーシスト、音楽家としての音楽への向き合い方があってこそのあの演奏なのだなあと、その姿勢は身体が本当に大変な今回のレコーディングでも全く変わらず、むしろさらに強い思いすら感じさせてくださいました。
自分も姿勢だけでももっと見習わなければと改めて思う次第です。少しでも近づけるようにがんばります。
生沼さんありがとうございました。

たき火いってきました

結構前の11月ごろのできごとですが、たき火行ってまいりました。

今回もギター弾いたり飲んで食べて、新しい仲間も増え、非常に楽しい時間を過ごせました。

薪は多め準備しておきました。なくなるとがっかりですからね。

 

炭もあるよ。去年に引き続き気温には恵まれて、11月にしては寒くなかったです。雨はちょっとふったけど、屋根の下でできるスペースがあってラッキーでした。

いやされますなあ。

真冬は水道が凍るので宿泊は厳しいかもですね。

そのかわり近所のたき火可能な公園に日帰りでも行きたいものです。

先日のレコーディングのミックスに参加してきました

越智巌トリオのレコーディングしたものをミックスしてきました。

低音の処理について「超低音の帯域のEQ増やしてみるのってできるのですか?」ときいてみたら採用していただけました。

知る人ぞ知る技だったみたいです。

違いの分かる男だと思います。

 

この低域の処理ですが、超低域のレベルの帯域をEQで、または電源ケーブルで増やすと低音の豊かさが全然違うなあと前から思っていたのです。ずぶって低音になります。

オルガンの最低音域よりもかなり低い帯域で、数値上は実音は変わらないはずなのに不思議な現象です。

 

ただイコライザでもちあげる際はデジタルのものを使うと位相がずれてスピーカーがぶるぶる変な振動をするとのこと。あのぶるぶるはスピーカーの低域の限界でとかではなかったようです。どうやら位相ずれ。

なのでアナログのイコライザを使うとのこと。多分すごいいいイコライザなのだろうなあ。

ギターアンプ製作:網を張ってみた 上面一部切り取って面取りしてみた

相変わらず地道に続いているギターアンプ製作です。

今回は2日分の工程をお届けします。

わかりにくいかもですがアンプのキャビネットに黒い網を張ってみました。まあまあ上手にできたかもです。
今後ハコだけでもやることは
・角の面取りと再塗装
・アンプ部取り付けように上の板をコの時に切る
・ゴム足つける
・取ってをつける
・内側から補強(不要かも)
・裏の板つけるか考える
盛りだくさんです。
アンプ部はまたそれで間違えて大きくあけてしまった穴をうまく塞いだり、リバーブユニットとりつけたり、アンプ自体の組み直しをしておりましてもう少し時間かかりそう。
ゲインが減らない範囲で音調整もできる仕様にしております。
スピーカーユニットもちゃんと選ばねばです。
というわけでこれはこれで地道にがんばります。

からの、
とりあえずとってとゴム足つけて角を少し面取り中。地道に進んでおります。見た目がちょっとよくなってきました。
これはこれで引き続きがんばるぞ。

 

上面に切り込みをいれました。アンプ部分のつまみなどが見える場所になります。

ルーター借りてちゃんとやるつもりが、なんか出すの大変そうだったのでのこぎりとやすりで頑張ってみました。

その割にはなんかきれいな切り口です。

というわけでそろそろアンプ部の製作にとりかかるわけです。

つづく。

 

とりあえずジャズやるのに最低限必要な基礎力とは

基礎力は本当に大事です。自分ももっと伸ばさねば。

さてオルガンやピアノのレッスンを主にやっておりますが、楽器専門の技などももちろんありますが、レッスンやっていて思うのは楽器によらない共通する音楽的な基礎力はもっと身につけてもらいたい。

 

もちろん基礎力は天井なんてないのですが、ここではざっくり持っているとほぼほぼなんとかなるという基礎力ってどのくらいということをまとめておこうと思います。

コードのところがたくさんあってちょっと大変かもですね。

まあよくやるキーについては少なくともできるようにしておきたいところです。

 

<ジャズとかやるのに最低限ほしい基礎力>

 

リズム

・曲を聴いて4分音符で手が叩ける(ちゃんと合う)

・これから弾こうとしているテンポで手が叩ける

・メトロノーム鳴らしながら4,8, 16分音符、1拍3連,2拍3連がすぐできる(手を叩くのでよい)

・メトロノームに合わせてそれなりにずれずに演奏できる

・できれば2,4拍のみにメトロノームを聴いて曲を演奏する

 

スケール

・メジャースケール(ドレミファソラシド)がどのキーでもすぐにまちがえず弾ける

・メロディックマイナースケールがすぐ弾ける(メジャースケールのミを♭させるだけだから憶える必要もないかも)

・ディミニッシュスケール3種類をすぐに弾ける

・ホールトーンスケール2種類をすぐに弾ける

・ペンタトニックスケールがどのキーでもすぐに弾ける

・ブルーノートスケール(ペンタトニックが弾ければ一個足すだけ)がどのキーでもすぐに弾ける

 

コード(どのキーでも)

・メジャーコード(ドミソみたいの)がすぐに弾ける

・マイナーコード(ド♭ミソみたいの)がすぐに弾ける

・ドミナント7thがすぐに弾ける

・メジャー7thがすぐに弾ける

・マイナー7thがすぐに弾ける

・ディミニッシュコードがすぐに弾ける

・7 m7 M7 などのコード表記を見てすぐにコードの37音(C7ならミ♭シ)がすぐに弾ける

・コードの単純な転回形(ドミソ→ミソド ソドミみたいな)のがすぐに弾ける

 

くらいでしょうかね。

実際は結構セッションに慣れた人でもこの中の半分もできない人も少なくないでしょう。

なのでこれだけを「すぐに思い出して(ここ大事)」できるような基礎力があればかなり優秀なのかもしれません。

ただ、これがこのジャズ的なジャンルの音楽をいろいろな状況で対応するための最低限だとは思います。

あらゆる場面で必要になるスキル達だと思います。

 

ここから先はより複雑になるかもですが、あとは組み合わせとより細分化くらいでほぼ対応できると思います。

 

それと並行して曲を憶えたり、フレーズをコピーしたり、楽器の操作を憶えたり、音を聴く訓練をしたり、いろいろな練習があります。

ただ基礎力に関してはこのくらいあればという大体の目安なので分かりやすくリスト化してみました。目標は立てやすいかもですね。

みなさんはどれくらいできるでしょかね。そんなに素早くなくてもよいので、すぐに実行できたり思い出せることが大事だと思います。

 

まあこればっかりじゃ頭がつかれるので楽しく弾く時間もまた大事ですけど。

レッスン:耳のトレーニング

割と最近改めて気づきましたが、世の中ベースというか低音部の音程にそれほど関心が向けられてないことが多いみたいです。

自分はもともとハーモニーもベース音も普通の人より好きだったから気づかなかったのですが、どうもそうらしい。

 

ついでにレッスンで耳のトレーニングもやりたいとは常々思っているのですが、音を聴くということの定義が人によって様々なので、音を聴くということを言ってもそれぞれの人のレベルで聴いてはいるのですが、それでは演奏上不十分なこともあるわけです。

特に鍵盤楽器は楽譜の音符の要素が強いのでどうしても忘れられがちなスキルです。

 

ここら辺をどうやって鍛えていくとよいかなあと思いましたが、その人が知っている曲をメロディとベースだけでよいので、違うキーで練習してもらうというのが今のところよいなあと思っております。

移調ってやつですね。

 

知っている曲だから音程感はなんとなくわかるけど、いいかげんんに弾くとその曲に聴こえない。というわけで頭の中で先回りして聴こえている音をちゃんと探して弾かねばなりません。

そして譜面がないから耳を頼りにやるしかないです。

「その曲がその曲に聴こえるか」

これを元のキーでそのように指示してやってもらってもどうしてもそうはならないもので、移調していると結構ちゃんと自分の音を聴くようになっていると思います。

 

移調は割と難しいのでみんな最初は時間はかかりますが、今のところやってもらうとメロディはちゃんと見つけられると思います。

メロディとベースだけで十分に曲に聴こえるので、あとはベースの音程さえちゃんと聴こえて来れば低音への関心も高まるというものです。

 

というわけでこんな感じのこともレッスンでやっております。

やることはほかにもたくさんありますが、ゆっくり時間とってやるようにしておりますので、興味のある方はレッスンも受けにきてください。

2022年1月のライブスケジュール

date:1/8(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:1/15((土)

place:プライベートパーティ

members:西川直人(pf) solo

 

date:1/20(木)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:1/21(金)

place:Lydian(淡路町)

start: 19:15~ charge:¥3400

members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

 

date:1/22(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:1/28(金)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:1/29(土)

place:きまぐれうさぎ(木更津)

start: 19:00~ charge:¥

members:長谷川ガク(dr) 吉本章紘(ts) 西川直人(org)

 

date:1/30(日)

place:M’s’(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 田村陽介(dr)

 

date:1/18

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

2021年12月のライブスケジュール

date:12/3(金)

place:Virtuouso(赤坂)

start: 19:00~ charge:¥3000

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:12/4(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 大井澄東(dr)

 

date:12/5(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:長島百合子(vo) 西川直人(org)

 

date:12/8(水)

place:Donfan(大塚)

start: 20:00~ charge:¥3000

members:Shinobu(vo) マツモニカ(harm) 西川直人(org)

 

date:12/11(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/12(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 原川誠司(as) 小沼奏絵(dr)

 

date:12/19(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:サバオ渡辺(dr) 原とも也(gt) 西川直人(org) special guest 三木俊雄(ts)

 

date:12/20(月)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/25(土)

place:ラミノア(下丸子)

start: ~ charge:¥

members:長谷川ガク(dr) 吉本章紘(ts) 西川直人(org)

 

date:12/26(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:12/30(木)

place:ニューオリンズ(八千代台)

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:12/7 26

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

興味のある方は見学も可能なので、詳細はお店までお問い合わせください。

ライブ音源アップしました

 

先日壱岐坂のボンクラージュというお店でやったライブの音源です。

初めての組み合わせで曲を持ち寄ってやった中の一曲です。

みなさん素晴らしくてスマホの確認用の録音でしたが切り抜いてアップすることにしました。

個人的には昔よく聴いた2000年くらいのニューヨークの隠し撮り録音みたいな雰囲気と内容で気に入っております(笑)。

Birdlike (Freddie Hubbard)
2021/10/27
Live at Bon Courage
松島啓之 Keiji Matsushima(tp)
曽我部泰紀 Yasuki Sogabe(ts)
西川直人 Naoto Nishikawa(org)
高橋尚希 Naoki Takahashi(dr)

レコーディングに耐えうる内容に進歩したと思いました

先日越智巌トリオでレコーディングしてきました。

久々のジャズのレコーディングですね。

 

大きな部屋にオルガンとレスリーがあります。

こんな感じでマイクもたっております。

 

というわけで何度もリテイクしたり、曲数も11曲ほどありましたが、個人的にはどのテイクも個人的にそれほど問題ない内容になっていたと思います。

とそういう風に思えるようになったのはうれしい限りです。

 

ようやく自分自身で聴くに耐えうるところまできたということで、これまでの努力がちょっと実ってきたわけですなあ。

細かいポイントはさておき、トータルのサウンドの話です。

これでもっと詰めていければと思っております。

 

引き続きがんばります。

オートバックスの車検みつもりは詐欺じゃないのか

車検見積もりにオートバックスに行ってきました。

前回はコバックだったのですが「O2センサーがおかしくて車検通りません2万円です」といわれて、高いから自分で直せるかやってみようとパーツと専用工具買ったら、よく見たら線がぬけてただけでした。
怪しかったのでそれまでずっとコバックに頼んでたけどオートバックスにしてみました。

というわけで前回は割とそれなりの値段でしたが、ヘッドライト磨き13000円という項目があって、車検通す為に必要とのことでしたが、後々見てみたらヘッドライト磨かれてないっぽいです。人にもきいてみましたが、なんか磨いてないっぽいです。

(追記:後日自分で磨いてみたら明らかにきれいになったので、間違いなく作業せずに13000円とられていたことが判明)

今回同じオートバックスに見積もりだして、とりあえず車検通ればくらいとお願いしたところ、またヘッドライト磨きが今度は9000円で見積もりに入ってたので、「前回13000円払ったけどやってなかったよね」と言ったところあっさりその項目は削除されました。いらないものしっかり付けてるじゃないか。その項目だけ説明してなかったし。あやしい。

(追記:タイヤ交換も入っておりました。オートバックスの担当曰く溝がもうないから車検通らないとのこと。結果普通に通ったのですけどね。)

んで今回ドライブシャフトブーツという足まわりの部品を車検通すために全部交換せねばならないとのこと。時期的にも寿命かもですし、確かに車検通せなくなる項目ぽいのですが、そのゴムの部分の破損が見えないからなあと信用できなくなってきました。
見せてと言っても傷つけられたらそれまでだし。前回の件もあって全く信用してなくてすんませんけど。

さすがに車の足まわりまでは自分で手を出せる環境でもないですし。
しょうがないから一旦持ち帰って検討中。急ぎ別のところで見積もりとってみようかなというところです。
毎度のことながらこういう業者がぼったくりすぎてないか不安になりますなあ。

国のルールだからこちらの立場が弱いというのがかなり大きいです。
これは自分でやる以外の健全な方法が今のところみつからないです。適正にやってくれるならその分手数料はあやしいところよりも払ってもよいのですけどねえ。

 

 

というような内容をFacebookの記事にあげてみました。

コメントでみなさまからはユーザー車検というのもおすすめされましたが、今回は時間もないことだし近所の車屋さんに見積もりを取ってもらうことにしました。車検も結果お願いすることにしました。

 

結果、タイヤ交換やヘッドライトは何もやらないでよかった。

ドライブシャフトブーツも全く問題なかった。

足回りの別のブーツは交換しました。

 

というこの事実ですよ。今回お願いしたところはオートバックスより色々検査料とかは割高ですが、ちゃんと色々説明してくださいました。

なのでこちらもその見積もりをもってもう一度オートバックスに行くべくもなく、値切りもせずにお願いしました。

 

今回の件でこのような大手の詐欺まがいのやり方が分かりました。しかし事前に「オートバックス ぼったくり」などで検索してもちゃんとこのような記事が見つからなかったのは不思議です。

というかグーグルの検索がどんどん質が下がっているのも原因ですが。

 

なのでこのようなふざけた商売に手を貸すくらいならちゃんとした近所の車屋さんにお金を落とした方がよいと思います。

 

こういう話って車業界だけでもないんですよね、きっと。

ちゃんとした地元などの個人単位のの職人をもっと大事にしないといけませんな。

ギターアンプ改造 つまみをつけてみよう

家で実験できるようになったので実験しはじめました。
これでアンプのサウンドをいろいろつくれるかもです。

とりあえず今のところ

Gain(全体の音量)

Hi Mid Gain (中高域の音量)

Tone (高域のカット)

NFB (負帰還の量を調節して音量や全体の周波数の山の形やサウンドのカラーを決める)

をつけることにしてみました。

 

つまみのききは結構それなりに効果はあります。

特にNFBが結構おもしろいです。

これらなら回路自体のゲインをほとんど損なわずに音質の調整ができそうというわけです。

普通のイコライザだとゲインが下がるのでもう一度真空管で増幅せねばならないのです。なのでなるべく省エネ。

 

あとはデジタルリバーブのユニットを買ってきたのでこれも内蔵させられたらなあと思っております。

 

ここら辺をきめて、キャビネットにアンプ部分を埋め込めるよういろいろ工作をがんばりたいところであります。

 

2021年11月のライブスケジュール

~越智巌(gt)トリオツアー~

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/4(木)

place:Fellows(栃木県小山市)

start: 19:30~ charge:¥4000

 

date:10/5(金)

place:ライブスペースJam(山形県東置賜郡川西町)

start: 18:30~ charge:¥3500

 

date:10/6(土)

place:Jazz Flash(新潟市)

start: 19:00~ charge:¥5000(1drink付き)

 

~ツアーここまで~

 

date:11/7(日)

place:Tagen(王子)

start: ~ charge:¥

members:石川早苗(vo) 河波浩平(vo,pf) 西川直人(org)

 

date:11/13(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:Jam Session 西川直人(org) 河波浩平(vo) 大井澄東(dr)

 

date:11/19(金)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:11/20(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:八城邦義(dr) 堤智恵子(as) 西川直人(org)

 

date:11/27(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500+2drink

members:西川直人(org) 池戸裕太(gt) 横山和明(dr)

 

date:11/28(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org,pf)

 

date:11/14 16

place:Jazzmal(南与野)

自作Champアンプちょっと改造 NFBやめてみました

最近良い鳴りになってきた自作Champアンプとスピーカーキャビネットです。

スピーカーユニットもJensen P12Rという選択は結構よかったみたいです。

 

ジャムセッションに持ち込みましたが、5Wながらドラム入りの編成でもボリューム5,6くらいで十分対応できるっぽいです。

これはこのままキャビネットにアンプを組み込む気にさせてくれますな。

12インチスピーカーのおかげかもです。

ただ真空管アンプなのでニュアンスのコントロールが鍵なので力みすぎないように気を付けねばです。反応が良すぎてコントロール力が問われますな。演奏的な反省点は多いです。

 

さらにNFB(ネガティブフィードバック)と言って回路内に音をきれいにするようにスピーカーのところに流れる信号を増幅部に戻すという手法がきれいな音を求めるオーディオアンプなどで使われておりまして、このChampアンプの回路図にも一応導入されておりましたが、やめてもよいかもということでそこの回路を切ってみました。抵抗一個抜くだけ。

 

もともと可変抵抗つけてこのNFB量を調整して遊ぼうかなと思っておりましたが、NFB無しでも全然いい感じなのでこれは廃止でよいと思いました。

シンプルな方がよいです。

 

というわけで、あとはボリュームのところに並列にコンデンサと可変抵抗を直列につないでトーンみたいにできればなあと思っているくらいです。

これならアンプのゲイン下げずに簡易的なEQとかトーンみたいに使えそうです。

 

細かい調整はアンプの前段にプリアンプとかブースターみたいなのをつなぐからそれでよいかなあ。

なによりこの音の良さで真空管アンプなのに総重量がかなり軽くなりそうで楽しみです。

結構ニーズあるんじゃないかなあなんて思っております。

ギターピックアップの高さ調整してみました

けずりました。

2弦の下のところですな。バータイプなので一つ一つ高さが変えられないのです。

ホビールーターで目分量でゴリゴリやるのみです。

必要なのは技術よりも勇気です。

 

これでもまだ2弦の音が若干でかいけど、だいぶよくなりました。
なんかサウンドもチャーリークリスチャンピックアップの音がちゃんとするようになったのは不思議ですなあ。
一つの弦の音量で全体の印象もかわるものなのかな。

真空管ギターアンプが安く手に入りました

下のギターアンプです。上は自作のやつ。

 

南与野ジャズマルにおいてあるこのKen Jordinというメーカーのこのアンプの音が気に入ってしまったので導入してみました。出したい音がでるみたいな。

最近メルカリでスピーカーユニットがいくつか売れたので、これもメルカリで購入。フルチューブアンプなのに20000円以下の驚きの安さだったのです。だいぶおつりがきました。

というわけで今自作のアンプとも比較しながら音づくりして学んでいるところですが、どちらも良い音ですなあ。個性はもちろんちょっと違いますけど。

自作アンプはアンプ自体のゲインを下げずにもう少し音づくりの可能性が増えるつまみをつけてからキャビネットに組み込もうかなあと思っております。

うまく機能するのかわからないけど、可変抵抗を使ったブライトスイッチみたいなのとか、プレゼンスとか、ネガティブフィードバック量の調整とか(戻ってくるところの最初の抵抗値です)。

本当はデジタルでよいからリバーブも組み込みたいけど、それは難しいのだろうなあ。
簡単リバーブ回路組み込める知識のある方いらっしゃればぜひ教えて頂きたいです。

今のところしょうがないからエフェクターつける前提でコンセント穴は作ろうかと思っております。
そろそろやりますかねえ。

亀有Jazz38さんにビンテージハモンドオルガンが入りました

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、この度亀有Jazz38さんにビンテージハモンドオルガンとレスリースピーカーのセットが入りました。
先日マスターからオルガンが欲しいとのお話があり、スペース、予算なども含め具体的にいろいろつめていったところ、ビンテージのオルガンが導入できそうと言うことで、方々探し回りましてなんとかこの度無事導入する事ができました。
Hammond A102とLeslie147ですな。
苦労の甲斐がありましてこれでめでたく東京都内にハモンドオルガンがおいてある貴重なお店が増えました。よかった。
というわけでその流れで土日のブッキングなどをたくさん頼んで頂いたので、来月からいろいろやっていきたいと思います。
アンプ作ったり、電源コンサルタントやったり、ハモンドオルガンの仲介までやったりとだんだん謎の方向に広がっておりますが、演奏家としてもがんばっておりますのでぜひお店の新しいスタートと共に応援しに来てくださればうれしい限りです。
10/3(日)
亀有Jazz38
スタート 17:00
チャージ 2500円+2オーダー
ライブ 西川直人(org) 渡部良介(gt) 小前賢吾(dr)
10/16(土)
亀有Jazz38
スタート 17:00
チャージ 2500円+2オーダー
ライブ 八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)
10/23(土)
亀有Jazz38
スタート 17:00
チャージ 2500円+2オーダー
ジャムセッション 西川直人(org) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)
ぜひ聴きに、ご参加しにいらしてくださいませ。
よろしくお願いいたします!

自作ギターアンプにコンセントをつけよう

自作ギターアンプに取りつけようと思いましてこの手のパーツを何種類か買ってみました。
ギターアンプのアンプ部分からコンセント一個出てるとエフェクターつなぐときに便利だからです。
あまりそういうギターアンプみないのでふしぎです。
あるときっと便利なのに。

これが唯一金属部分が銀色の、いわゆる音が固くなるやつでなくて真鍮製。それでいてちゃんとシャーシに簡単に固定できる仕様。
ほかのを妥協しつつ買って帰ってきてから改めてネットで探したらみつかりました。
これでそれなりの電源はアンプ部分で確保できそう!

どうせシャーシ改造するならアンプ部分をキャビネットに組み込むことを見据えてシャーシから買い直して作り直すつもりです。
たいへんだけどなんとなくやり方はわかりました。
一度の経験っておおきいですなあ。

 

そしてなぜかギターアンプの音がよくなった気がする。

弾きこんできて馴染んだかな。

電源タップの受注と納品

ギタリストからケーブルつきの電源ボックスを受注したので仕入れに来ました。
秋葉原です。
こうやって書くと業者っぽくて楽しいですなあ。
というわけで無事納品的な。
ギタリスト的には金メッキプラグよりも純銅の方が好まれる傾向があるかも。機材や出したい音にもよりますけどね。
うまいこと役に立ってくれるとよいですなあ。

2021年10月のライブスケジュール

date:10/2(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/3(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:西川直人(org) 渡部良介(gt) 小前賢吾(dr)

 

date:10/10(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:10/16(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:10/17(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:西川直人(org) 原とも也(gt) サバオ渡辺(dr) 大友義雄(as)

 

date:10/19(火)

place:ボンクラージュ(壱岐坂)

start: 19:00~ charge:¥2970

members:馬場孝喜(gt) 西川直人(org) 大槻カルタ英宣(dr)

 

date:10/20

place:プロフェッショナルパーカッション

start: 18;00~ charge:¥

members:ファイブドラムアンサンブル&バトル出演、力武誠(Ds)、吉岡大輔(Ds)、大野義浩(Ds)、岡村タカオ(Ds)、鷲頭誠(Ds)ほか

 

date:10/23((土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(org) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:10/24(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:10/25(月)

place:Nardis(柏)

start: 20:30~ charge:¥3080

members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)

 

date:10/27(水)

place:ボンクラージュ(壱岐坂)

start: 19:00~ charge:¥2970

members:松島啓之(tp) (ts) 西川直人(org) 高橋尚希(dr)2(土)

 

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:10/3(日)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:西川直人(org) 渡部良介(gt) 小前賢吾(dr)

 

date:10/10(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:山中一毅(as) 西川直人(org)

 

date:10/16(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:八城邦義(dr) 岩谷耕資郎(gt) 西川直人(org)

 

date:10/17(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:西川直人(org) 原とも也(gt) サバオ渡辺(dr) 大友義雄(as)

 

date:10/19(火)

place:ボンクラージュ(壱岐坂)

start: 19:00~ charge:¥2970

members:馬場孝喜(gt) 西川直人(org) 大槻カルタ英宣(dr)

 

date:10/20

place:プロフェッショナルパーカッション(練馬)

start: 18;00~ charge:¥

members:ファイブドラムアンサンブル&バトル出演、力武誠(Ds)、吉岡大輔(Ds)、大野義浩(Ds)、岡村タカオ(Ds)、鷲頭誠(Ds)ほか

 

date:10/23((土)

place:Jazz38(亀有)

start: 17:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(org) 杉山慧(gt) 小沼奏絵(dr)

 

date:10/24(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:10/25(月)

place:Nardis(柏)

start: 20:30~ charge:¥3080

members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)

 

date:10/27(水)

place:ボンクラージュ(壱岐坂)

start: 19:00~ charge:¥2970

members:松島啓之(tp) (ts) 西川直人(org) 高橋直希(dr)

 

date:10/29(金)

place:エスパッソブラジル(蒲田)

start: 19:00~ charge:¥3000

members:Jam Session 鷲頭誠(dr) 中尾剛也(gt) 西川直人(org)

 

date:10/24(日)

place:Jazzmal

アンサンブルレッスン

ビンテージHammond B3用の電源アダプター作ってみました

写真のような物体を作ってみました。

分かりにくいですけど、変換プラグです。

2pの普通のコンセントのメスを楽器用などでよく見る台形ぽいかたちの3pプラグのメスに対応したACインレットに変換します。

 

ビンテージのHammond B3に好きな電源ケーブルを使いたいのですが、自分の好きなケーブルは大体その台形のような3pプラグの仕様になっております。

一方Hammond B3からはいわゆるよく見る2pのコンセント(オス)がぴょこっと出ているだけで、なぜかそこに安そうないわゆる普通の延長コードで壁コンセントなどにつながっているのが普通です。

そこそんなんでいいんだみたいなレベルです。

それはさておき話を戻すと3pプラグメスと2pオスのサイズが違うのでとにかくダイレクトにはつなげないのです。

 

 

一応この手の変換プラグは売っているのですが、プラグの材質が銀色のよく見るやつで、大体経験上音が細くなったり固くなったりするので、やはりある程度のものを自分で作るしかありません。

 

というわけで作ったのが写真のものです。

2pメスは選択肢がほぼなかったのですが、真鍮の電極になっていたものがあったのでそれで妥協しました。

ACインレットに関しては純銅の電極になっております。

間のケーブルもそれなりのものです。

 

我が家のHammond B3に関しては以前のブログでも紹介した通り、改造してB3本体に3pメスに対応したACインレットにしてしまいこの変換ケーブルは要らない仕様になりましたが、外でB3を使ってライブやレコーディングをする時にはこの変換ケーブルが役立ちます。

これで自分の好きな電源ケーブルにつなぐことができます。

 

というわけで今年はレコーディングもぼちぼちあるのでどんどん使っていきたいと思います。

まだ音試せてないけど。

自作ギターアンプやっぱりハイ成分が足りない問題

だいぶノイズの問題も解決されてきたので、自作ギターアンプの音色面を強化していきたいと思っております。

 

ギタリストにも来てもらって色々試してもらったのですが、やはりハイがちょっと物足りない。

最初はJensen c12Kというかなり高域が柔らかいスピーカーを使っていたのでそのせいかなと思ってJensen p12rにかえてみたのですが、それでもハイが足りなかったです。

 

ということでこれまた原因を考えねばならないのですが、

簡単に思いつく限りですと

・自作のスピーカーキャビネット側の問題、ハコ鳴りとか

・そもそものFender Champの設計がそれほど高域がでにくい

・もともとChampは確か8インチのスピーカー用に設計されてるから12インチスピーカーとの相性がそれほどよくない

・そもそもEQもトーンもないのですが、音色に関わるところの抵抗値を変えてみる(特に負帰還の帰還量を変えるとか。いわゆるプレゼンスつまみの値。)

・はんだのつけ方がよくない(自覚は多少あります)

・アンプの中でどこかの線同士が近づきすぎて高域だけ逃げてる

・ネジなどの締め方の問題(基本緩いとなぜか緩い音になります)

まあどれも試したり検証したりするにはいろいろ手間がかかりそうですなあ。

 

ちゃんとキャビネットに組み込むデザインでアンプ作るときはプレゼンスつまみはつけても面白そうですからやってみたいかなあ。

 

とりあえず簡単な対処として、シンプルなイコライザがついたクリーンブースターを持っていたのでそれで調整みたいな。

ハイをちょっと上げて、ローを下げると結構いけます。

というわけでしばらくはこのスタイルで凌ごうかなあと。

ローを下げた方がハイが聴こえやすくなるって当たり前ですけど、ハイを上げるよりも望ましい聴こえ方になるのが面白いですね。勉強になります。

 

これらも近々やらねばです。

ギターのノイズ除去してみました

なるべくならギターの配線はやり直したくないのですが、しょうがないのでやることにしました。

フルアコの配線はとにかく大変なのですよ。

しかも内部配線に単線のビンテージ線をつかってしまっているものだから、うっかりすると折れます。

そうなるとやり直しです( ノД`)シクシク…。

 

いろいろ事前にこのジーというノイズや、扇風機などに近づけたときに拾うブーというハムノイズについてよく観察してみました。

するといくつか改善点が見つかりました。

 

・ボリュームポットのシャフトに触れるとジーというノイズが大きくなる

→ボリュームポットの本体部分にアースが落ちてない(初歩的ミスです)

・チャーリークリスチャンピックアップの真ん中の金属部分(一直線になってる)部分に触れるとジーというノイズが大きくなる。

→この部分にもアースが落ちていなかった(普通落とさなくてもよさそうにも見えるけど)

・ブーというハムノイズが大きい

→内部配線のプラスマイナスがあまり捩られていない(もっと捩れば磁界が打ち消しあってノイズがへるのでは)

 

というあまりレベルの高くない問題が発見されました。

お恥ずかしい限りですが、意外とアンプづくりで学んだ経験と知識で気づくことができたので成長したともいえます。

 

というわけで大変でしたが上の問題に対してそれぞれ対策をしてみたところ、まだそれぞれノイズは聴こえるものの、だいぶ我慢できるレベルにまで落ち着いた模様です。

ひとまずこれで良しとしましょう。

 

そのまえに配線を銅箔テープで巻いて外来ノイズをシャットアウトしようと試してみたのですが、ギターの信号のハイ成分がなくなってつまらなくなった気がしたのでこれはやめてみました。

結構な長さを銅箔テープで巻いたので、それが低容量コンデンサとして働いてハイの成分だけダイレクトにアースに落ちてしまってたのかなあなんて思っております。

 

あとははんだのやり方があまり上手じゃない気がしてきたので、そこらへんももう一度頑張ったらそこでのハイ落ちもふせげるのかなあなんて思いました。

またやるのかと思うと気が重いですが、いい音のためならやるかなあ。

その際はコンデンサもかえてしまおうかななんて思っております。

なんかいわゆるあの丸っこいコンデンサがどうも柔らかめの音にしている気もしてきましたので。

まだ真実はわかりませんけど。

ギターアンプづくり ハムノイズの除去

というわけでギターアンプを作ってみまして音は出るには出たのですが、ハムノイズがかなり大きいです。

ブーンという交流50ヘルツ由来の音ですね。

GとかG#みたいな高さの音です。

 

悩んだ結果、フェイスブックの真空管アンプづくりのコミュニティにて質問したところ、アースのとりかたの問題とのことではないかというでした。

 

アースは回路図ではどこにつないでもよさそうに見えますが、

実際はアースというよりはマイナスのラインという認識の方がよいようで、

どこでも適当につなげていいわけでもないようです。

 

特に一番最初の電解コンデンサ(交流を直流にする場所)のマイナスラインはほかのマイナスラインと一緒にするとハムノイズが乗るということでした。

 

そのほかも線をねじったり、シャーシにしっかり這わせたり、

電源トランスとの位置関係に気を使ったりといろいろあるのですが、

なんとかほぼハムノイズが気にならないレベルにまでなりました。

かなり静かになったと思います。

 

特にハムバッカータイプのピックアップ搭載のギターならばほぼノイズは聴こえません。ハムバッカーってすごいのだなあと思いました。

 

一方で自分のメインギターのGodin 5th avenue kingpin iiにはシングルコイルのピックアップ(チャーリークリスチャンピックアップ)が載っているのですが、そのせいかやたらジーというノイズが大きい。というか大きすぎるのでこれは別の問題ぽいので処理してみることにしました。

つづく。

2021年9月のライブスケジュール

date:9/9(木)

place:上野東京文化会館小ホール

start: 11:00~ charge:¥1100

members: 三遊亭とん馬(落語) 三木俊雄(ts) 西川直人(org) 高橋徹(dr)

落語とジャズのコラボレーションです。前半30分はトリオでの演奏も予定しております。

 

date:9/11(土)

place:Our Delight(蕨)

start: :14:00~ charge:¥3600

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:9/20(月)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 13:30~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:9/26(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org,pf)

 

date:9/30(木)

place:M’s(国分寺)

start: 18:00~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:9/19(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

電源ケーブル見直し 真鍮プラグを久々に使う気になりました

電源ケーブル関係も微妙に改良しております。

というわけでシステムの電源タップ前の壁との間の初段のケーブルにcanare lp-3v35acを使っているのですが、そのケーブルちょっと味気ないところもありますが、逆に癖もないので使い続けようとは思っております。いまのところ。

 

 

ただ問題はこのケーブルにふさわしいプラグが見つからなかったのです。

純銅だとちょっとドンシャリになるし、金メッキだとまろやかすぎる。

というわけであれこれ頭を悩ませてみたところ、久々に真鍮プラグを採用してみようと思いました。

 

というわけで

真鍮プラグオス→ケーブル→純銅プラグメス

にしてみたところこれが結構よいです。

昔は真鍮の音が嫌いだったのですが、昔の嫌いだったポイントは全くなくなっておりました。

ちょうど金メッキと純銅の間のようなバランスのよさです。

不思議です。耳が成長したのでしょうか。

 

とりあえず家のHammond B3のUPS(トランスがわりにつかってます)の前に挿して、相変わらずUPSからオルガンへは純銅プラグのナノテック308でつないでおります。

これでかなりちょうどよい高域にもなってビンテージハモンドオルガンらしいよい響きながら、ナノテック308のよいところも出せているような質感です。

 

ただ自分のオルガンの場合UPSから先に関してはACインレット(コンセントみたいなの)をつくったからこういうことができるのですが、普通だったらできないのでよそでどう対応するべきかは考えものです。どうしよう。

 

あとはこのcanareの電源ケーブルをもちろん外用のオルガンNordC2Dのセットにも初段として運用したいのですけど、まだそちらに関してはオルガンとレスリーにどのケーブルとプラグをあてがうかは決まっておりません。

どうしようかなあ。

真鍮プラグもう2個くらい買い足そうかなあというところです。

ギターアンプづくり 音を出してみました

ギターアンプづくり進みまして、音が無事でました!

そんなわけで動画にとってみました。

こんなかんじ。

 

ちょっと画質とか微妙かもしれませんが、

スピーカーとアンプの音は結構いい感じだと思います。

 

問題はハムノイズがひどくてボリュームを上げるととんでもないことになるのでこれは要対策です。

 

どうやら配線やらアースの仕方がかなり大事とのことです。

作ってみて初めて分かるいろいろな実践的知識ですね。

というわけで道のりは結構長いですが、改良がんばります。

ギターアンプづくり とりあえず配線して大体完成させてみた

ギターアンプづくりあと一息ということで、今度は配線をやります。

回路図見ながら間違いがないようにやっていきます。

何回も見てるとちょっと回路図もわかってきます。不思議なものです。でもちょっとだけです。

 

コンデンサや抵抗はなるべくひとまとめにしてみました。

 

真空管の配線もやってみると端子の意味がわかってきますなあ。

 

配線が上手でないのですが、とりあえず初めてなのでこんなもんです。

だいぶ端折りましたが大体完成!

この間にもものすごい手間と苦労がありました。

ブログにしてしまえば一瞬です。

 

というわけでアンプとスピーカーの組み合わせ。

リバーブを添えてみました。

なかなかよい見た目です。

ここまででも長い道のりでした。

というわけで肝心の音出しは次回にしましょう。

ギターアンプづくり キャビネット塗装とアンプ部製作

地道に進んでいる夏休みの自由研究および工作のギターアンプづくりです。Fender Champの回路をもとに真空管ギターアンプを作ろう企画です。

 

なんてことはないのですがとりあえずハコの部分を塗装します。

やすり掛けと塗装の繰り返しです。

ちょっと塗りムラができてしまいました。

やりなおすかも。

 

続いてアンプ部の製作です。

アルミのケースに下書きをして必要な穴を開けます。

下書きも穴あけも大変ですなあ。

 

下から見た様子。なんとか収まりました。

上から見た様子。それっぽいですね。

とりあえずここまで来たらあとは配線です。

配線は配線でとにかく大変なのですけど。

 

 

 

 

 

2021年8月のライブスケジュール

コロナウィルス感染拡大によりいくつか既に中止になっております。

今のところやる予定のもののみ載せておきます。

 

date:8/7(土)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 15:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 平山順子(as) 大井澄東(dr)

 

date:8/9(月祝)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥2000

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:8/15(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:西川直人(org) 原とも也(gt) サバオ渡辺(dr) guest三木俊雄(ts)

 

date:8/22(日)

place:Bluesette(白楽)

start: 13:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 鷲頭誠(dr) 西川直人(org)

 

date:8/28(土)

place:ファーラウト(関内)

start: 12:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 鷲頭誠(dr) 村山俊哉(pf) 西川直人(org)

 

date:8/29(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

ギターアンプづくり途中経過報告 とりあえず箱はできました

ギターアンプつくろう企画ですが、最近忙しくてここ2週間ほど止まっておりますが、とりあえず微妙にすすんでおりまして、現状としてはこんな感じ。

わりときれいな感じで箱の部分はできました。

スピーカーもいい感じで留められてうれしいです。

ちなみにスピーカーはJensen c12K、高域が柔らかくていい感じです。

 

まあ未塗装で板も薄いから必要以上に箱が鳴っていてちょっと振動を抑えた方が使い勝手よくなりそうですが、そこらへんはおいおい調整しようと思います。これはこれで空気感あって悪くはないですけど。

 

写真で上に乗っかってるのはテスト用のレイニーのアンプヘッドですが、

とりあえずこれでなくて、アンプ部分も作り始めて一つのギターアンプとして形にしてみたいですね。

というわけで今月は頑張ってこのアンプ部分作ってみようかなあと思います。

オンラインレッスンやっております

久々にオンラインレッスンをやってみました。

Zoomを使っております。

久々に使ってみて思ったのですが、前より音質よくなってませんかね?気のせいでしょうか。

このクオリティならオンラインレッスン増やしてもいいなあと思ってしまいました。

 

ちなみに現在のセッティングは

スマホ(AQUOS sense3)にヘッドホンのゼンハイザーHD598を接続するだけです。これで内蔵マイクもばっちり機能しております。

今回導入したこのヘッドホンの音がいいだけなのかもしれませんけど、これだけでもだいぶ快適です。

向こうには内蔵マイクででもいい感じに声と楽器の音が伝わっていることを願っております。

 

最近USBコンデンサマイクのFIFINE K690も買ってしまったので、

うまくこれを生かせるような置き方を考えてやってみようとも思っております。

よりいい感じの音になってくれればよいです。次回挑戦してみようと思います。

 

というわけで、結構いい感じの環境でリモートオンラインレッスンもできるので、もしよかったらぜひレッスンのお問い合わせもしてください。おまちしております。

もちろん対面で来られる方は対面でいらしてほしいです。

USBコンデンサマイクの音質はどうなんでしょ。FIFINE K690。

というわけでいろいろありましたが、無事?androidスマホにマイクをつなげられたので今度は簡単に音質をチェックしてみましょう。

今回は動画はないけれどもそのうち比較動画上げてもよいかもですね。

とりあえず文章だけで簡単に説明しましょう。

 

FIFINE K690はマイクの拾い方のモードが4種類ありまして、いろいろ豪華なのですが、まあ音質のレベルという意味ではそこまで変わらないので、スマホの内蔵マイクとの比較ですね。あとは機能とかかな。

 

・音質

肝心の音質ですがさすがにK690の方が音がよいと言えると思います。特に低音。ちゃんと低音を拾ってくれます。

内蔵マイクも低音を拾ってくれてますが、やはり腰高です。まああの小ささからすればかなり優秀といえますけど。

中高音はK690の方がはっきり取れますけど、内蔵マイクもまろやかでダメではないのです。

トータルではK690がやはり優秀ですが、音源としてのレコーディングとかしない限りスマホ内蔵マイクの音でもよいときはありそう。というか優秀だと思います。低音をどれだけ大事にとりたいかによるかもですね。

 

・音量

K690はマイク本体のつまみで入力音量を決められます。小さすぎても困りものですが、大きすぎると音が割れてひどいことになるので手間かけてちゃんとバランスとる必要があります。

一方で内臓マイクはなんかコンプレッサーでもかかるのか、あまり音量の大小気にしなくてもとってくれますね。というか入力いじれないし。そういう意味ではお手軽で便利ですね。

 

・入力音のモニター

K690はマイク本体にヘッドホン出力がついていてマイクの取れている音とスマホから出てくる音両方を聴けます。便利です。音量のつまみもあります。これで入力音が割れてないかも確かめられるし、自分の声とかもちゃんとマイク経由で聞こえるので非常に便利です。

スマホの場合ヘッドホンを指していても内臓マイクはつかえるのですけど、内蔵マイクの音はヘッドホンで聞こえないので入力のモニターはできないからそこを割り切って使えるとよいですね。

 

・ノイズ

録音的な意味でのサーというようなノイズというよりは、意図しない音(鍵盤のカタカタ音とかスイッチのカチという音、外の音など)がK690だと実際より大きく聴こえてしまいます。この手の大きさのコンデンサーマイクはどれもそうなのですけど、なぜかこういう雑音がすごい近くに聴こえてしまいますね。

楽器のスピーカーに近づけてしまうのならよいのかもしれませんけど、自分の用途だとしゃべり声と楽器の音をとりつつ鍵盤のカチカチのノイズやオルガン本体のモーターの振動音は避けたいから、そういう意味だとマイクの置き場所は結構シビアになりますね。要試行錯誤の実験です。

内蔵マイクだと対して気にしなくてもそこまで雑音は気にならない、というか聴感上の大きさとあまり変わらないから違和感はないかもです。

 

まとめとしては、特に低音をちゃんととりたい楽器(ベース、オルガンなど)の場合は特にK690のようなマイクを使った方が楽器の録れ音としては絶対良いですが、ちょっとしたお気軽に弾いてみましたしゃべってみましたくらいならスマホ内蔵マイクも優秀なんだなあと思いました。

もちろんトータルの音質と機能では絶対K690なのですが、どこまで録音としてこだわるかによりますね。

結構学べることも多いので色々このマイクは使っていこうと思います!

スマホとUSBマイクで音質にこだわってみるのも面白そうですしね。

USBマイクFIFINE K690買ってみました。アンドロイドスマホでつかえるかな。AQUOS Sense3

時代も進化しており、気が付けばオーディオインターフェースいらずでつなげるUSBマイクもいろいろ出ております。

コロナでのテレワークとかの影響なのですかね?

 

今まではどうやってもうまく自分のスマホに外付けのマイクをつけられなかった、というかつけても音質がびちゃびちゃの変な音になって失敗し続けておりました。悲しい歴史です。

ですが最近録音機材のZoom am7というAndroidのスマホにも対応したモデルがiPhoneバージョンに遅れること一体何年後か分かりませんが出ていることを知り、とうとう時が満ちたとて何度目かわかりませんが、めげずにandroidスマホで外付けマイクを使えるか実験してみようと思いました。

PCにつなげよっていう話もありますが、スマホで気軽にやることに割と重要性をかんじておりますので、そこはなんとかしたいところなのです。

PC経由だと多分めんどくさくて全然機材使わなくなるだけだろうという予想です。

 

そこでいろいろ探してみたのですが、

・音はまあまあよい

・機能もわりとしっかりしている

・レビューもよさげ

・お値ごろ感あり

ここら辺を中心に、ただ今回もあまりみんながやっていない(調べても全然記事がない。みんなPCでつかってるのばかり)androidスマホでUSBマイクを使えるかというリスクある実験なので、傷を最小限に抑えるためにメルカリで購入してみたのがこちら、

FIFINEというメーカーのK690というマイクです。

手持ちのスマホはAQUOS sense3です。

 

とりあえずつないでみたところマイクのランプは光った!

いけるぽい。

録音アプリや動画でとってみる。さあどうだ?

お、内臓マイクと違う音っぽいぞ。

これは成功か?

びちゃびちゃしてリミッターが変にかかったような音に。低音もきこえたりきこえなかったりを繰り返す。

はい。今回も人柱決定でした( ノД`)シクシク…。

今までの外付けマイクと同じ傾向の音ですよ。

 

というわけでまだ時代が自分に追い付いていなかったかなあと思いつつ、あきらめきれず後日生徒さんのスマホで試したところ、問題なくいい感じに動作してました。

なんだそれ。

ちなみにHuawei P20liteかなんかです。

ここまできたら引けないのでP20liteを格安で手に入れてサブ機として運用してみることにしました。

力技ですな。

音質についてはまた別の記事で書きましょう。

 

ちなみにAQUOS Sense3の音が変な問題は以前の記事に書いたこともあるのですが、サードパーティ製のランチャーアプリを一度でもインストールするとそのあと初期化しないかぎり内臓マイクですらびちゃびちゃになります。ランチャーのアンインストールごときでは治ってくれません。

これもう仕様ってかバグの類だとおもうのですけどね。

 

外付けマイクがびちゃびちゃになるのはAQUOSだけでなく、その前に使っていたZenfoneでも起こっていたので基本androidスマホって色々ダメなところあるんだなあと思っておりましたが、Huaweiなら大丈夫なようですね。機種によるのかもしれませんが皆さんもUSBマイクとスマホで色々やりたいなあなんてことがありましたら、一度自分のスマホでちゃんとマイクが正常に機能するか調べる方がよいですね。

こんど機種変するときは十分ここら辺も試してからやろうと思います。

 

ちなみにHuaweiの方でも不思議な現象があって、最初は問題なく使えていたのですが、何回か抜き差ししていたらマイクが起動しなくなりました。

最初断線かなにかかと思ったのですが、どうやらそうでもないらしい。

いろいろ調べてみた結果、設定から行けるUSB接続の項目を「給電する」かなんかを選ばないと動かないことが分かりました。わかって一安心ですが、なぜそれが毎回起こるわけでもないのかは謎です。皆様もお気を付けください。

 

なかなかandroidスマホとUSBマイクでなんかやろうとしている人がいなかったのでこの記事がどなたかの役に立ててたらうれしい限りです。

 

2021/7/12追記

Huaweiのスマホにつなごうと思ったら今回はどうにもマイクの電源が入らなくなってしまいました。

マイクの電源が壊れていないことは確認したので、スマホとの相性のようです。

ただいま復旧方法を模索中。

ヘッドホンリケーブル。ゼンハイザーHD598

というわけで久々に昔かったヘッドホン、ゼンハイザーHD598で音楽を聴いてみました。

定価でも20000円ちょっとくらいでありながら非常によい音です。まろやかです。付け心地もとても快適。

あまり文句のないとてもおすすめのヘッドホンです。

 

この純正のケーブルがなんか接触があまりよくないので、ネットでケーブルのみ探してみたところ、別メーカーながらちゃんとこのヘッドホン用のケーブルが売っておりました。

さすが人気機種はちがいますな。

 

早速注文して問題なく使えたのですが、純正ケーブルに比べて音がちょっと固くなってしまったので、しょうがないからプラグだけかって断線部分をカットして作り直すことにしました。

 

写真はないのですけど、いわゆる3.5ミリのステレオプラグを手に入れて頑張ってはんだ付けしてみました。

電源や楽器用のシールドより細かいので作業は難しかったですけどなんとかできました。

次回があればもう少しうまくやりましょう。

音も元の純正ケーブルの方が好みだったので作り直してよかったです。

 

現在の電源ケーブルのつなぎ方

まあ日々予算の範囲内でいろいろ実験しているわけですが、

最近手に入れたナノテック308という割とお高いケーブルを使いすぎると低音の重心がEQのBassより低い位置にいってくれるかわりに、現行モデルのオルガンとレスリースピーカーだと音の真ん中が弱くなってしまうという問題も発見されました。

メロディ弾いたり、コード弾いたときにちょっと弱いみたいな。

かといってここ数年メインのオヤイデのLi/50OFCというケーブル

(これはこれでよいのですけど、2スケア×2だとどうやら重心は重心はちょっと低くなってくれない、だが真ん中はいい感じ)

だけだとちょっとローミッドの癖が気になるというわけで、

ここで癖のないと思われるCANARE LP-3V35ACを投入してみようというわけです。

というわけでちょっと試したところのセッティングは以下の通りです。

 

・ライブ用NordC2DとLeslie2103mk2の組み合わせの場合

壁→カナレ→電源タップ→Li/50→NordC2D

→ナノテック308→Leslie2103

 

・自宅Hammond B3の場合

壁→Li/50→UPS(トランス的に使ってます)→ナノテック308→B3

 

自宅用のB3にはもともと電源タップも通したりしておりましたが、家庭用だと低音も強すぎるので、このくらいでも十分です。

ビンテージのオルガンだと中域の物足りなさは感じないからこれでよいくらいです。

しいて言うなら音の立ち上がりが若干速くなるとより好ましいくらいですかね。

 

ライブ用の機材は壁から電源タップまでを無味で音やせしなさそうなカナレにしてみたのですが、これでもまだ中域もう少し欲しいのでここもやっぱりLi/50にしてもよいかなあとも悩みどころです。

いま梅雨で湿度高いから音がちょっと判断しづらいということも悩みの一つです。

 

基本的には一本はナノテック308をどこかしらに入れないと、

低域の重心が下がってくれないから必ず必要です。

ただこれも壁からタップまでなのか、オルガンにつなぐべきなのか、これまで通りレスリーにつなぐのかまだ結論ははっきり出ておりません。

部屋のなり方にもよりますし。

 

とりあえずこの組み合わせでも割といい音にはなるよとだけしか言えませんね。

タップのコンセント部分の種類の組み合わせやケーブルの組み合わせでもう一息よい音色にまでもっていくべく研究してみます。

 

結構いい線まできてるはずです。

CANARE LP-3V35AC 電源ケーブル作ってみました。音質とか。

以前からなぜか電源ケーブルのCANARE LP-3V35ACについて検索しているとこのページにたどり着く人がいたようなのですが、

今回ひょっとしたらつかえるかもなと思ってとうとうこのケーブルで電源ケーブルを作ってみてしまいました。

もともとカナレは楽器用のシールドでよく知っていたのですが、

音の印象としては味付けなしでちょっと細い、ニュアンスがでにくいかなあと自分向きではないなあとおもっておりまして、

電源ケーブルもきっとそんな音なのだろうなあとおもっておりました。

 

まあ結論から言うと電源ケーブルとしても同様の傾向で、

味付けが特になく、ニュアンスも淡泊な感じでなんかモニター的であると言えなくもないのですが、ニュアンスがなさ過ぎてこれ単体では面白みにかけるという印象を持ってしまいます。

 

カナレの電源ケーブルは太さが2スケアのものと3.5スケアのものがあって(他もあるかもですが詳しくはないです)、

オルガンで使用する場合には低音はある程度しっかり低くなってほしいので今回は3.5スケアのものにしております。

 

ケーブルとしてはまあまあ柔らかさもありますが、ナノテック308のほうが柔らかいですね。

ちなみにカナレの電源ケーブルは手触りも作りもよい感じです。

というわけで次の記事で現在の電源ケーブルのつなぎ方について書こうと思います。

このケーブルをうまく使おうという実験です。

2021年7月のライブスケジュール

date:7/4(日)

place:Bluesette(白楽)

start: 18:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 鷲頭誠(ds) 西川直人(org)

 

~越智巌(gt)トリオツアー~

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(ds)

 

date:7/15(木)

place:キャバレロクラブ(名古屋)

 

date:7/16(金)

place:Pochi(明石)

 

date:7/17(土)

place:SOHO(岡山)

 

date:7/18(日)

place:Zatto Four(大阪)

 

date:7/19(月)

place:Pick Up(京都)

 

date:7/20(火)

place:シライミュージック(豊橋)

 

date:7/21(水)

place:Esquerita68(浜松)

~ツアーここまで~

 

date:7/25(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 田村陽介(dr)

 

date:7/28(水)

place:All Of Me Club(六本木)

start: ~ charge:¥4000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:7/31(土)

place:南涯館(長野県松本市)

start: 14:00~ charge:¥3000

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:7/11(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

2021年6月のライブスケジュール

date:6/5(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥2500

members:鷲頭誠(dr) 土屋秀樹(gt) 西川直人(org)

 

date:6/6(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:堤智恵子(as) 西川直人(org)

 

date:6/10(木)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 18:00~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:6/13(日)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 16:00~ charge:¥4000

members:西川直人(org) 原とも也(gt) サバオ渡辺(dr) 三木俊雄(ts)

 

date:6/16(水)

place:M’s(国分寺)

start: 18:00~ charge:¥2200

members:池戸裕太(gt) 西川直人(org) 河村亮(dr)

 

date:6/18(金)

place:さくらんぼ(柴崎)

start: 18:00~ charge:¥3500

members:サバオ渡辺(dr) 大友義雄(as) 原とも也(gt) 西川直人(org)

 

date:6/26(土)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 15:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgとか) 小沼奏絵(dr) 他未定

 

date:6/27(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:6/30(水)

place:M’s(国分寺)

start: 18:00~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:6/20(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

Hammond A100 Leslie142 電源周り強化とサウンドチェック

Hammond A100の電源のプラグを一般的なよい電源ケーブルが繋げられる3芯の受けのもの(ACインレットていうのかな)に付け替えて、ついでにLeslie142につなぐコネクタとかも酸化していたので磨きました。

 

A100の裏側下の電源ケーブルつなぐところ。改造済み。もとは普通のコンセントオスの形状。いわゆる延長コードみたいなのしかつなげられなかった。

 

というわけでこれで漸く気に入った電源ケーブルをオルガンにダイレクトにつなげられるようになったので、色々どのケーブルがよいかとか実験中の1コマです。いつの間にか動画とってもらってましたのでせっかくなのでアップしてみます。

 

電源ケーブルや改造したプラグの受けの部分も一瞬映ります。

ちなみにNord C2Dも映っておりますけど、そのまえにC2Dから142につなぐ変換器の電源部分にも同様のインレットをつける改造を施して、その動作チェックを行ったわけです。改造祭ですね。

A100の音も電源ケーブル周り強化でかなりちゃんと高い成分もでて、低音もとてもよくなりました。弾いていて楽しいですなあ。

最終的にどのようなケーブルの組み合わせで行くか悩みちゅう。

いろいろあって母校探訪

友人の息子が中学受験をするらしい。もうそんなお年頃ですよ。

そんな中、話をしながら自分の記憶を辿ってみると、受験生が本当は知りたいけど入ってからでないとわからない実態がいくつかあるわけです。

 

自分の母校にしたってあとから考えてみたらちょっと思想の偏りがあったのだなあとか、卒業後のみんなの進路とかを見ていても、めいめい優秀な人として人生を歩んでいるけど特段大きなことを成し遂げている卒業生はぱっと考えてみていないなあとか。

 

他校の校風や雰囲気もよくよく考えて見ると傾向があったりで、どこどこはおもしろい人が多いとか、逆もまた然り、どこどことどこどこはなんとなく調子乗ってて(高校生的価値観で雑ですけど)、どこどこはみんななんかいい人っぽいとか。

 

偏差値やカタログの説明以外のこういう雰囲気って結構入ってからでないと気づかないので、知っていたらあとからこんなはずでは、、、とはならなかったかもしれませんね。

 

というわけで私はこんなんでも一応麻布中学高校と中高一貫の割と進学校みたいなところにいっておりまして、せっかくだから友人とその子どもを、学校の近所の雰囲気も眺めつつ、どういう人格形成がなされていくのかなどをイメージしてもらえたらとご案内してみました。

 

自分の半生を振り返るという意味でも実に興味深い探訪となりました。

昔とほぼ変わらない中庭
グラウンドから見えるサボテンのようなタワマンは新しくできたものだろう
グラウンドの横の部室とかあった建物かな。自分の高校のときにできたかも。
廊下。変わってないのでいろいろ懐かしい。
教室。さすがにエアコンはついたようだ。
有栖川公園。夜になると悪人がふえるかも。そういう意味ではセントラルパークみたいですな。
変な思い出が多い公園です。
お土地柄外国人が多いので国際色豊かなスーパー。25年くらいで初めて入りました。外国のかおりです。
割と印象的な通学路の一部でしたが、写真だとイメージちがった。
よく行っていたゲームセンター日の丸。二階だったけど、今はなくなったようだ。

麻布十番の方からまわってきてそこらへんの大使館や、お金持ちや有名人の家も見て、いろいろ興味深いことがたくさんありました。

中々珍しい環境の中にある学校で、こういう雰囲気って微妙ながらも学生の人格形成にも影響があるのだろうなあなんて思わされます。

 

学校も現在はコロナで基本お客さんお断りで、門もしまっているのですが、受付の方にちらっとお話して、過去問を購入したり、昨今の学生の事情など大変面白いお話も聴けました。

 

そのついでにちらっとだけ校内を見てきたのですが、基本見学はまだダメなので、見学はコロナ明けてからにしましょう。ご注意くださいませ。

 

必要があればまた二十年以上前の記憶ですが、根本はかわっていないかもなので、学校別雰囲気診断みたいなのを勝手に書いても面白いかもですね。怒られるかもですけど(笑)。

ニーズがあればです。

ブログへのコメント気づきにくい問題

こんにちは。

 

ウェブサイトの管理ページの仕様の問題で割とコメントに対するレスポンスができていないことが判明いたしました。

 

コメント頂いているのに気付かずお返事しにくいという問題です。

ご迷惑をおかけしております。

 

割とその中にはこれから楽器を買うとか、車の修理をしたいとかが急ぎのものもあるのですぐにお返事したいところなので、そういう方はメールフォームからでもお返事できるので、ぜひお使いくださいませ。

 

コメントの仕様も少しなんとかならないか確認してみます。

2021年5月のライブスケジュール

date:5/2(日)

place:ファーラウト(関内)

start: 12:00~ charge:¥2000

members:Jam Session 鷲頭誠(dr) 村山俊哉(pf) 西川直人(org)

 

date:5/9(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 三木俊雄(ts) 西川直人(org,pf)

 

date:5/22(土)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 15:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 原川誠司(as) 江口清貴(dr)

 

date:5/23(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

ギターの基礎練習がんばります!

先日九州にツアーに行ったついでに、ひさびさに素晴らしいギタリストの田口悌治さんとも飲みたいものだと思ってご連絡したら、なんと泊めて頂いた上にライブまで作って頂きました。

 

田口さんは東京と福岡を行ったり来たりで活動されていたのですが、コロナの初期に思い切って東京の拠点を引き払ってしまったのです。

ということで九州にいったからひさびさにお会いしたいなという企画でした。

 

ギタリストのお宅ということで、ギターが置いてあるので遊んでいたところ、基礎練のプリントを頂いてしまいました!

ちょうどギターの基礎動作をもっとちゃんとやりたいと思っていたところなので嬉しい限りです。

ありがとうございます。

 

ということで、東京に帰ってきてからは基礎練をがんばっております。

フォームや運指、ギター特有の響きや動きもあってものすごい勉強になってます。

 

常々基礎力は大事だと思っておりますので、この数枚のみプリントをしばらく、なるべく速いテンポでマスターできるようになるまで繰り返しがんばりたいと思います。

 

これでうまくなったら生徒さんたちもより基礎力の大事さがわかって練習がんばってくれるようになったらよいなあと思っております。

なので、自分がまず証明せねばです!

練習がんばります。

ひさびさにレッスン動画あげました

ひさびさのレッスン動画投稿です。

改めて基礎は大事ということで、今回は目に見えにくいところですが、本当に差が付くところなのでこういう練習はどのレベルの人もやってほしいものです。

自分ももっと精度上げていきたいです。

 

 

 

 

割と近場ですぐに焚き火

友人と夜中十二時過ぎに話していたところ「よし今日焚き火行ってみるか」という話になったので試しに行ってみました。

埼玉県ですが、わりと家から近いです。

 

前々から近所でも日帰りで焚き火やりたいなあという話もあり、調べてもらったところ、川の近くだとやってもよいとなっている場所があるらしいということです。

さっそく焚き火してみた図

コロナでかつ平日の昼なので人も少なくて良い感じです。木陰を確保。

木工の余りの木が余ってあるので燃やします。

レスリー2103の下の台の切れ端も燃やしました。塗装が良く燃えます。

キャンプ肉

キャンプっぽい肉も焼いてみました。

やけた

いい感じの見た目です。

食後のコーヒーも淹れてみます。

恒例のセッションタイムも無理やり設けてみました。

 

という感じで夕方16:00までの時間制限も有りましたが、ひととおり楽しめることがわかりました。

なんといってもその日に思いつきで予約もせず焚き火やってだらだらして帰ることができるのってよいですね。

今度はもう少し早い時間から臨みたいものです。

 

というわけで、また適当にやりますので、参加したい方は適当に来られるスタイルにできるとよいなあと思っております。

よい電源ケーブルを見つけました!低音がすばらしい!

こんな便利になった世の中ですが、ネットで手に入らないものもある。

 

というわけで友人からおすすめして借りてみたpower strada #309という電源ケーブルがあったのですが、家のオルガンの手前の電源タップに使ってみたところとても良かったので、即購入してみました。

 

よいケーブルたち

1メートルあたり8000円以上するという高級品なのですけど、その価値はあると思って即秋葉原にいって5メートルほど買ってきました。

 

ひとつは家のビンテージハモンドオルガン用。残りはライブのオルガンとレスリースピーカー用です。

 

この電源ケーブルに換えてみたところ、低音、ベースの音の重心が下がります。いわゆるイコライザのベースの帯域よりも低いところが出ている感じなので他のパートとも被らず、かつうるさくない、なのに低域の豊かさがすばらしいと言うことないです。

 

今までもそれなりによいケーブルを使っていたのですが、ケーブルを戻すと音は腰高になってしまいます。

これはもう後戻りしたくない。

お値段はそれなりに高いのですが、後悔はないですね。

 

というわけでまたメリットデメリットをまとめておきましょう。

 

 

・メリット

低音の重心が低くて音圧あるのにうるさくない

全体的な音も柔らかくてよい

ケーブルが太い(5.5スケア)割に柔らかくて取りまわしや収納もなんとかなる

 

・デメリット

お高い

太いので今までより取りまわしや収納が大変

作るのが少し疲れる

 

 

といったところでしょうか。

ただ音の良さがすばらしいのでデメリットには全然目を瞑れます。

 

今までだと金メッキのプラグを電源ケーブルと組み合わせるところもあったのですが、このケーブルの場合金メッキよりも純銅の方が個人的に好みでした。

柔らかみや艶も十分電源ケーブルにあるようなので、金メッキだとちょっとくどくなりすぎるみたいな。

 

ギターアンプにもつないでみましたが、やはり同じような音の傾向です。ただ、ギターの帯域的にはこのケーブルよりも元のケーブルの方があっていると思いました。ベースの帯域は必要ないですからね。

 

もう少し使いながらよりよい組み合わせなども考えてみたいと思います。

ひさびさに電源ケーブル環境を見直したくなるくらいのよいケーブルに出会いました。

飛行機にキーボードをソフトケースに入れて運搬

というわけで先日ツアーに行って参りましたが、その際にどうしても飛行機で動かねばならなく、楽器の輸送に頭を悩ませました。

結局飛行機で一段の鍵盤だけソフトケースに入れて運びましたが、運搬の方法には悩んでいらっしゃる方も多いと思いますので、方法をいくつか書いておこうと思います。

 

 

1 飛行機で運ぶ

 

今回は最低限の機材ということでソフトケースに一段鍵盤と小物を入れて背負っての運搬です。

 

ソフトケースで飛行機に預けられるかという疑問の答えはどこのサイトにも書いてなかったのですが、いわゆる格安航空でないところならば航空会社にあるギター用のケース(事前予約するべき)に入れて運搬して頂くことが可能でした。

 

当日の手続きも割と簡単でした。ANAやソラシドは大丈夫だったので、JALも多分大丈夫だと思います。

 

追加料金もありませんでした。

日本国内だから扱いは丁寧のようで、特に問題はなかったと思います。

ありがたいです。

 

・メリット

運搬料金かからない

お手軽

梱包しなくてよい

 

・デメリット

自分の負担込みで運べる限界がある(重さも大きさも)

 

 

2 ヤマト便

 

ヤマト便で送る方法もあるようです。

これは今回試しませんでしたが、オルガンフルセットをダンボールなどで梱包しつつ、送るという方法です。

 

九州までだとオルガンフルセットで片道10000円はみておいた方が良さそう。

ただでかいレスリースピーカーは無理ぽいので、2101のような小型スピーカーまでが限界ですかね。

 

・メリット

それなりのフルセットが送れる

 

・デメリット

梱包や送る手続きが大変

お金がかかる

受け取り先での移動手段の確保が大変

 

 

3 人に借りる

 

現地の方で機材を借りる。簡単なキーボードならなんとかなるかもですが、オルガン一式となると限られると思います。

借りたらやはりお礼はしたいものですね。

 

・メリット

移動が便利

フルセットのオルガンでできるかも

 

・デメリット

そんな人いるかわからない

いてもスケジュールあわないかも

謝礼はそれなりにかかるかも

人の楽器は音がまた違う

何日か借りるときは移動手段がいる

 

 

 

などなどでしょうか。

今回は飛行機で一段鍵盤を運ぶという選択でしたが、よい音楽を届けるという目標ならばなんとか自分のフルセットをおくりたいですね。

予算がちゃんとでるとありがたいですなあ。

 

まあソフトケースで飛行機で運搬できるという事実がわかったので、これは大きいです。

オルガンとかピアノもちゃんと弾いてます

長く続く自粛という名のよくわからない状況ですが、楽器の練習はちゃんとやっております。

 

というわけでオルガンもいろいろ練習しておりますが、左手のベースの弾き方をずーっといろいろ試しておりまして、皆さまに聴いてもらったときにつたわるのかわからないくらいの変化かもですが、ちょっと進歩したかもしれません。

 

特に8ビートとか16ビートとかでの細かい音のニュアンスとかなのですが、それで仕上がりが違うので、なるべく意識を切らさずニュアンス入れようとがんばっております。

エレキベースとかのニュアンスとかもかっこいいですからね。

 

そんなわけで年々一つの音への気をつけるポイントが増えていって大変になっていくのですが、そっちの方が楽しいのでしょうがないですね。

これで速く弾くとかよりハードルが高くなるというものですが、当たり前にできるように日々訓練です。

Charlie Christianピックアップもういっこ買いました

3月はほとんど何もやることが無かったのですが、しょうがないのでもういっこのギター(Loar 302)のメンテナンスをしておりました。

 

というわけでこんな感じです。

見にくいかもですがフロントのピックアップをp90からCharlie Christianピックアップに換えてみました。

 

せっかくなので、内部配線もやり直してみました。前回よりは整理された気がします。

 

無事音も出まして、良かったです。

内部配線をきれいにやり直しても音はほとんど変わってないぽかったので、元ので良かったようです。

まあ不安要素を一つなくせたということでよいとしましょう。

 

ちなみにもう一つのギターはこんな感じです。

Godin 5th avenue kingpin ii

 

音に関してはどちらもいい感じなのですが、ここにきてギターのサウンドって元のギターの鳴り方で全然違うのだなあというごく当たり前のことに気づきました。

 

ゴダンの方が太い感じで、ロアの方方が高域が出やすい印象ですね。もちろんゴダンの方もピックアップのおかげで結構高い成分あります。

 

まあそれでもピックアップや内部配線での影響も結構あるわけで、やれるだけやったし、どちらも結構いい音になって良かったです。

 

両方とも痛い高域がほとんどないのはありがたいですね。内部配線がビンテージ線だからかもしれません。

 

ロアの方にも木製のブリッジを載せるかもしれません。このピックアップとの組み合わせだと木製ブリッジの方がよいかもしれないので。

 

というわけでギターに関してはあとはうまくなるだけです。ギターも練習がんばります。

 

といいながらアンプ制作の話もあったり。

2021年4月のライブスケジュール

date:4/2(金)

place:A.B.Smile(関内)

start: 18:00~ charge:¥3000

members:Jam Session 鷲頭誠(dr) 西村俊哉(pf) 西川直人(org)

 

date:4/9(金)

place:Blue Eyes(銀座)

start: 18:00~ charge:¥3500

members:西川直人(org) 三木俊雄(ts) 原とも也(gt) サバオ渡辺(dr)

 

~ツアー~

date:4/10(土)

place:ネイマ(大分)

start: 20:00~ charge:¥3000

members:枝次竜明(tp) 西川直人(org,pf) 木村秀夫(b) 菅原高志(dr)

 

date:4/11(日)

place:

start: ~ charge:¥

members:

 

date:4/12(月)

place:Vino & Dig(久留米)

start: 20:00~ charge:¥3500

members:西川直人(org,pf) 中瀬亨(b) 菅原高志(dr)

 

date:4/13(火)

place:(佐賀)

start: ~ charge:¥

members:辻元重(gt) 西川直人(org) 菅原高志(dr)

 

date:4/14(水)

place:Tupelo(福岡市)

start: ~ charge:¥

members:田口悌治(gt) 桜井ゆみ(vo) 西川直人(org)

~ツアーここまで~

 

date:4/23(金)

place:Bluesette(白楽)

start: 19:00~ charge:¥

members:鷲頭誠(dr) 西川直人(org)

ライブアンドジャムセッションです

 

date:4/24(土)

place:Jazz38(亀有)

start: 13:00~ charge:¥

members:細野美幸(vo) 西川直人(vo)

 

date:4/24(土)

place:OJCabecafe(沼袋)

start: ~ charge:¥

members:オルガンの会

詳細未定

 

date:4/25(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session西川直人(org)

 

date:4/27(火)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:4/25(日)

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

フルアコギターのブリッジ交換

なんだかギター調整強化月間です。

やり出すととまらん。

調整して注意深くききながら弾いてを繰り返しているせいか、前よりちょっとならしかたがうまくなったかもしれません。

なんだかんだあっという間に数時間過ぎてしまうし。

 

というわけで改造中のGodin 5th avenue kingpin iiの望まない倍音多めの音の出方をもう少し変えたいなあとギタリストの方に質問してみたところ、ブリッジ(ボディ上で弦が乗っているパーツ)の交換についてご提案頂きました。

 

木製ブリッジの方が軽くて柔らかいからいろんな倍音の弦振動が起こりやすい。

金属はその逆でオクターブ系の振動が相対的に多いぽいですね。

なるほど一理あります。

木製ブリッジも乗っかる部分の弦と同じ向きの幅が狭い方が倍音増えやすいとのこと。なるほど確かに。

ということは溝の彫り方で倍音をコントロールできる可能性もあるわけです。

 

とまあそんなところで、このギターにもともとついていたのはなんとプラスチック製のブリッジと台座でした。 ぺちぺち音を促進しそうな材料ですよ。

 

ということで台座ごと交換をしなければならなかったのですが、それは結構前に一度やっておりまして、まあ何が大変だったかというと台座をギターのトップ板のアーチに合わせた形に削るという作業ですよ。

最終的にどうにも精度がでなくて、養生してから木工パテ厚めにぬって弦を貼って固めるということをしてしまいましたが、意外とそれで形はうまく行ってしまいました(笑)。トップ板に吸い付くくらいです(笑)。おすすめはしませんけど、不器用な人にはこれしかないみたいな。

 

というわけでその台座をつかって改めて金属のabr-1というタイプのブリッジを購入して、今つけている木製ブリッジとの比較をしてみました。

 

その結果、金属製のブリッジの方が倍音少ない、木製ブリッジの方が中域にいろいろな音がきこえる、というアドバイスどおりの結果でした。

そりゃそうなのでしょうけど。

 

自分のギターの倍音の出方が元々気になっていて、金属製ブリッジにしたらその倍音はほとんど無くなってしまいましたが、その分このギターの個性というかカラーみたいなのもほとんどなくなってしまったような印象も抱いてしまいました。これはこれで良い音ではあるのだけど。

 

これまでの改造(配線やピックアップ交換、制振とおもり)などでだいぶバランス取ってきていたので、木製ブリッジでこのギター感も残そうかなというところです。

 

ここまでにいたるのにブリッジの交換も例によって何往復かしてますけど、その中でブリッジの台座の底面部とボディの接し方がちょっと変わるだけで音が結構変わるぽいので、そこらへんは丁寧にやらないとブリッジの比較をちゃんとできないという発見もありました。

当たり前かもしれませんけど、作業してると見落としがちですね。

ちょっとブリッジの位置がいまいちと無理やり動かそうとして変な角度になったりもするので、気をつけねばならないです。

ものぐさな自分はやりがちです。すみません。

 

そういえば溝の彫り方もちょっと工夫したのですが、はっきりとは違いを認識できたとはまだ言えないので、彫り方については寝かせておこうと思います。

 

というわけで、まあいろいろまだ変わるかもしれませんが、このギターの自分としては弱点だなあ思っていたところが、このギターなりに現在ほぼなくなっていて、まあ一段落できたかなあとは思っております。

弦もThomastikラウンドワウンドにしようかなと。今はあまりに他界倍音欲しくないし。

 

まだいろいろやるかもしれませんけど、それとは別にそろそろアンプ作りたくなってきた気がします。真空管ギターアンプかなあ。本当に作るかわかりませんが、回路のお勉強もしたくもあります、、、。

好みのスピーカーユニットの選定とか配線材とかもですかねえ。

ギターの重さ調節と音質の調整

というわけで引き続きギター改造です。

この前のセッション時にギタリストに自分のGodin 5th avenue kingpin iiを弾いてもらったり聴いてもらったりしたのですが、そのときに「軽そうなギター」という意見を頂きました。

 

たしかに軽いギターで軽くてよいなあと思っておりましたが、音を聴いただけでも軽い印象というのがあるのですね。本職すごいなあ。というわけでその問題を持ち帰って考えてみることに。

 

家で練習しながらよくよく音を聴いてみたら、なんかわかってきました。

・低音が弱い(もちろん生音も)、音程感が滲んでいるような

・発音が早い感じ(悪いことでもないかな)。

・軽くて必要以上に振動して変な倍音でてるかも(茶色ぽい音色のイメージ)

 

これまでの経験からギターのヘッドにおもりをつけるとトーンは締まることを知っている。

というわけで試しに工作用のクランプをヘッドにつけてみました。

変な倍音減って音色が締まった。低音に芯ができた。

 

なるほど、ギターが軽すぎて特にヘッドやネックに変な振動が出ていてこのギターの特有の音色の原因の一つになっているのだなあと思いました。

塗装も薄めなので全体にウレタン塗装とかしたらよくなりそうだけど、加減がわからないし、大変だから別の手を考えます。

 

世の中にはそれ用にファットフィンガーなるギター専用のおもりもありますが、安くはないし細かい調節もできません。

 

ということで今回用意した材料はこちらです。画像とりわすれました。

・100均の制振ゲル

・鉛の板(2mm厚1000グラムほど)

鉛も柔らかくハサミで切れるので加工も簡単。

 

ということでこの材料たちで最適な場所、量を探します。

こういうときは基本総当たりで感覚をつかむところから。

 

基本的に得られた知識はこんな感じです

・鉛もゲルも多い程 音は締まる→低音ははっきりする、中域より上は減る、やり過ぎはよくなさそう。けっこう少なくてもそれなりに効果あり。

・ヘッドの振動の具合のコントロールは音色にとってものすごい大事。低音も高音も。

・ネック上は演奏の邪魔になるから何もできなかった。

・ボディに張り付けても大きな効果あり。端より真ん中の方が影響大。

・ブリッジも影響大。なるべく弦に違いところの方が効果あり。ただ発音が遅くなる印象。弾きづらくなるぼい。

・fホールから鉛板500gくらいそのままぶち込むだけでもけっこういい感じの変化あり。ただ固定できないからこまる(笑)。

 

まあだいたい予想通りかもしれませんけど、やってみると感覚が掴めます。

鉛板そのままボディ内部に放置の音すごい好きだったのですが、いい感じの簡単な固定の方法が思いつかなかったので(鉛の重さや木の表面の処理などにより)、別の方法を考えます。

あとボディ表面も効果いい感じなのですが、見た目も良くないし、固定方法も微妙。

ブリッジは音が遅くなる印象なので、これも却下。

 

というわけで、ネックにごく少量鉛を貼り付けるのと、唯一見つけたリアピックアップの下のスペースに鉛板少しいれることにしました。

 

ネックも裏か横かみたいなところで効く帯域も量もかなり変わるのですが、このギター(Godin 5th avenue kingpin ii)の場合は6弦の近く、頭にたとえると右顎の下くらいの位置に小指の爪くらいの大きさの鉛を貼ることにしました。もちろん量も増やしたり減らしたり実験しております。

見た目ちょっとよくないけど音のためにしょうがないです。

 

これだけですが、低音は元々の軽い感じからそれなりに芯が出て茶色ぽい倍音も抑制され聴きやすく、特に2弦の一部のフレットで敏感なレスポンスだったところも割と落ち着きました。

あまりやり過ぎると面白くない音になりそうなので、この辺にしておこうと思います。

 

このギターのもともとの困ったところはこれでほぼなくなってきた気がします。見た目はもう少し工夫できるかもですけど。

ギターのトーンポットのコンデンサかえると

引き続きギター改造日記です。

手元にいくつかありましたトーンポット用のコンデンサを試してみようと一つ取り替えてみたのですが、はっきりと音質の違いがわかりませんでした。

 

作業が難しい(細い単線の配線のコンデンサつきのポットたちを細いfホールから通すのリスクありすぎ)ので一つだけ試したくらいです。

 

実際変わるらしいのですが、それまでのはんだづけの仕方とか、ポットのナットの締め方とかでも変わってしまいそうで、正直この状況ではちゃんと比較できないという判断です。

 

というわけで特に問題なかった最初のコンデンサにしときます。

ちゃんと配線とかの技術があがってからやった方がよさそうですね。

フルアコがストラトみたいな音になってました

というわけでこのギターセッションで実戦投入してみました。

Godin 5th avenue kingpin ii

ピックアップ Charlie Christian pickup

内部配線 western electric ブラックエナメル無メッキ

みたいな。

 

というわけで結果から言うとお店のアンプでの音づくりに失敗したのか、散々でした(泣)。本当に落ち込みました。

 

なぜかフルアコなのにストラトみたいな音が出る。確かにシングルコイルピックアップではあるのだけど。

ハイが固くてタッチがコントロールできない。

 

色々まあありまして、アンプのセッティングなのかなと思い友達の家のアンプでも試したらやっぱりストラトぽい音が、、、。試しにストラトと弾き比べてみたらすごい似ている。なぜだ。

こんな音だっけ、、、。なにかおかしい。

家のアンプだとあまりきにならなかったのですけど、、、。

 

というわけで色々考えてピックアップのマイナスの方の処置を疑って、丁寧に線をむき直して丁寧にはんだづけし直してみました。

小さな穴の奥だったからはっきり見えて無かったのですけど、けっこうちゃんと線突っ込めたと思います。

 

その結果、元の音に戻った、少なくともかなり近づいたと思います!

ちゃんと太さもある!!

 

というわけではんだづけの仕方はちゃんとせねばですね。

線同士、線と端子がちゃんとついておらずはんだだけだとちゃんと導通してないのでしょうね。

なんとなく結果を見るにそういう状況だとコンデンサとかもそうだけど、高域の方が通りやすいだろうから、接続が不安定なところって高域だけとおるのでしょうね。

 

みなさんにとっては当たり前のことなのかもしれませんが、こうやって何回か失敗して体で学んでいくスタイルです。

 

ついでにアンプのセッティングについても改めていろいろ考えるようになっております。

ギター内部配線交換しました

というわけでギター改造日記の続きです。

前回の記事の動画では実はすでに内部配線一度交換したあとでした(笑)。

このギターの特性なのかもしれませんが、音がまだ固くて、ピックアップを交換した時点でジャックやポット(つまみ)や内部配線みてみたら割とそこまで良さそうなパーツでもなく、これが原因のひとつかもと思いまして、内部配線を換えてみることにしました。

使ったのはこちらです。

Western Electricのビンテージ線です。

20AWGのブラックエナメルコーティングですずメッキの単線だったかな。

なんとな一回り細い22AWGがいいかなと思っておりましたが、ちょっと太め(数字が小さい方が太い)を注文してしまいました。

 

一緒に売っていたのでついでにコンデンサもビンテージ換えてみることにしました。

ポットとジャックは秋葉原で買ってきました。

結果内部総入れ替えみたいな。

やりだしたらとまりません。

 

というわけでこんな感じで配線してみました。

色々な事情からこの小さめのfホール経由で作業せねばならなかったのですが、それ故にポット(つまみのやつ)を小さめのを選ばざるを得ませんでした。CTSの大きい方が良さげだったけどしょうがない。

 

一番の難関はコンデンサをつけたトーンポットをこの穴から出し入れする事です。本当にギリギリです。というかほぼ入らない。その上配線は単線でしているので、あまり変な力をかけると簡単に折れる、というか切れる。

 

と一度すべてこれをやったのが前回の動画でしたが、元の配線よりかはちょっとよくなったかな、というくらいでした。

固さはまだとりきれてない。

諦めるべきなのだろうか。

 

 

そういえば、このあとハモンドオルガンのメンテナンスの時に外したビンテージコンデンサを思い出し、取り付けたりもしたくなりました。

こいつらです。

普通にビンテージものですな。

 

さて本題に戻りまして不満点がいくつかありまして、

・音がまだ固い、特に強く弾いたとき

・ポットのカーブ(抵抗の変化のしかた)が気に入らない

・配線もっとよいのあるかも

・コンデンサの数字間違えて注文してた

というわけでもう一度配線から見直してやることにしました。

 

もうやりたくないと思った矢先ですが、音が良くなる可能性があればやってしまうものです。

 

というわけで今回改めて注文したのは、

画像ありませんが、これまたwestern electricの24AWGブラックエナメル無メッキです。今回はプロケーブルさんから買いました。

無メッキの方が音がよい説と、今つけているCharlie Christianピックアップをもう一つのギターにつけていたときの音がものすごい良くて、そのギターにはこの線を配線していたからです。

 

あとポットのカーブについては調べるとAカーブ(したに凸の曲線)かBカーブ(直線)のどちらかなのですが、サイトによって説がまちまちなのです。

今回最初に配線したのは、ボリュームにAカーブ、トーンにBカーブだったのですが、結果どちらも逆の方が良かったという感想です。

特にトーンの方は一桁くらい小さい数値のコンデンサを間違えて注文してしまったので、どちらにせよBカーブの方が都合よいかなと思いまして(この辺は理論上の計算も考慮して)。ポットについては最大抵抗値が大きくて、コンデンサーの容量が小さい分にはそのほかの上位互換になるはずという自分の理解です(回路みる限りたぶんあってる)。わざわざ小さい抵抗値のポット使ったり、コンデンサの容量増やしたりするとなにかがおこって良い音になるかもしれませんけど。

 

というわけで同じような作業をまたやりました。

大変ですが、文章だと一瞬です。

その結果、、、

固い部分がなくなった!!

すげー柔らかくて高域もでてる、、、。

 

配線材でここまでかわるのだろうか、他のなにかの要素があったのかよくわかりませんが、苦労してやった甲斐がありました(泣)。

 

というわけで慎重に配線をギターの中に収めて、とやってたら配線切りました。

やっとの思いでつなげて音だししたらまだなにか変だ。

よく調べてみたらピックアップのマイナスのところもひっかけてきれてる、、、。

いちばんやってはいけないことをやってしまった。

とりあえずなんとなくつなげてもどったはず。

 

というわけで次はセッションでの実戦投入。

Charlie Christian ピックアップとりつけ Godin 5th avenueに

というわけで時間ができてしまったので、一度とりつけを断念したCharlie ChristianピックアップをがんばってGodin 5th avenue kingpin iiに取り付けることにしました。

これを

これに取り付けたいということです。

が、問題が一つ発覚しまして、

ご覧のようにピックアップを取り付けるための穴があいておりません。ピックアップに高さがあるので、穴をあけないといけないのです。悲しい。

しかもブレーシングという木の柱が下に通っているので、くり抜くのは無理だろうというのが当初の見解でした。

というわけでものすごい苦労して穴を空けました。丁寧にやったけどそれでもちょっとはみだしました。

見えてきたブレーシングもちょっと切り込んでしまいましたが。

からのこれです。

なんとか収まりました。6時間はかかったかなあ。色々学びがありました。

使うべき道具とかも。

 

というわけでさっくりとった音がこちらです。

 

いい音になりました!

うれしい!

 

ただこのギター特有の音の固いところがあるので、内部配線とかも交換することにしました。つづく。

緊急事態宣言延長されました

というわけでいよいよ大変です。

主に仕事ができなくさせられているからです。

というわけでご存知かもですが簡単に状況を説明しておきましょう。

自分の考えをまとめるためにも。

・ライブできない

夜だからとのことです。ライブができないただそれだけでなく、集まれないので次の予定も入りません。雰囲気的にも入れられません。ツアーなんてもってのほかみたいな。

急に解除になってもお店も潰れてたりで仕事が決まるのはだいぶ先です。

この仕事の作り方を理解されないで急に無くなるだけ無くなるので、長期で見るともっとやばい状況です。もちろんライブ音楽業界だけではないでしょう。

リモートに切り替えろという話しもありますがライブ配信のリモートって最初の一回だけお情けみたいな感じですからね。

無料でYouTubeあるし、コンテンツとしては弱いからこれ以外の方法も考えておりますがなかなか難しいところです。

とりあえず政府の対応はご存知の通りかもですが全然機能してないです。

おかげさまでここ一年はほとんど外出もせず、移動も車ですがなんだか自分がちゃんと守ってるのもばかばかしいですね。

・レッスン縮小

まあこれも当然ながら来られなくなる方が少なからずいらっしゃいます。それについてはしょうがないのですが、それを把握した対策がなされていないのが困ったところです。

新規も入らない状況なのは言うまでもないです。

・なんか準備する

制作はできるかもしれませんが、ここ数年探しているにも関わらずメンバーがちゃんと決まらないので、今暇だからというだけではちょっとできないのも事実です。メンバーいれば作っていたのでしょうけど。

そんなわけでとりあえず練習しております。毎年のことながらどんどん新しい発見があってうまくなっていくのですが、場所がないとどうにもですね。ひとりでやることでもないので。

あとは楽器の改造くらいですが、オルガン周りはほぼ終わったので、今はギターの改造を頑張っております。楽しいです。ギターも練習しております。

あとは友人のスタジオで着々といろんなことができるようになってきたので、もう少ししたら配信みたいなのや録音をいい感じにできるかもです。

というような状況ですが、とりあえずリアルに生活もあるのでもう少しやれることを考えてみたいと思います。

個人的にはここまで色々奪われてオリンピックだけは無理やり普通にやるとか納得できないですね。

アスリートの方の人生もあるのでやること事態は反対でないです。

ただ無観客配信でやればリスク下がるでしょうという話です。

まあそれはそうと自分のことも色々考えねばですな。

2021年2月のライブスケジュール

とりあえずたくさん中止になっていて、現状やれそうなのだけです。まだどうなるかはわかりません。

date:2/11(木)

place:M’s(国分寺)

start: ~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:2/20(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1800

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:2/21(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 佐藤ハチ恭彦(as,b) 河村亮(dr)

 

date:2/27(土)

place:Donfan(大塚)

start: 15:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org)など

 

ピックアップのネジの留め方で音がかわる

というわけでギターのピックアップをかえてセッティングしていたら色々発見があったので書いておこうと思います。

 

とりあえず高さで音の広い具合が変わるので音色も音量も変わるのはご存知とは思いますが、ネジの留め具合や、ピックアップとギターの間にスポンジを挟んでもものすごい音色が変わるので注意せねばということです。ギタリストにとっては常識なのかもしれませんけど。

 

p90ドッグイヤータイプみたいなピックアップがダイレクトにギターのボディに触れているものの知見ですが、とりあえず色々試して具体的にわかったのは、

・ネジをしっかり留める→締まった固めのサウンドになる。特にp90だとp90に特徴的なアタックの「コッ」ていう音がつきやすくなる。

逆に緩めると若干ルーズで柔らかくなる。

・高さ調節の為などでスポンジを挟む→スポンジの量が多いほど高域の成分がどんどん削られていく。

 

ということです。

参考までに自分と同じGodin 5th avenue kingpinを使ってるぽい動画がありましたのでこちらをご覧くださいませ。

間奏のギターのシングルトーンのアタック部分の感じがわかりやすいと思います。かっこいいですね。

 

自分の経験だとこれはある程度ネジしっかり締めているぽい音かもと思っております。

これでこんないい音出せるなんてうらやましい。

 

おそらく少なくともギターのピックアップは、ピックアップそれ自体の振動の影響が特に高域に対してかなり大きく受ける。さらにp90ドッグイヤータイプのピックアップはギターボディに柔らかいものを挟まずついているので、ネジの締め方や高さ調節で間に挟む物の材質で特に高域の成分が影響を受けるようです。

 

ということでピックアップのセッティングや評価にはこれらのことも考えながらなあなんていろいろ考えながらギター触っていたら1日が終わりました。

 

ちなみに現在Godinの方はネジ若干緩めにしております。

Loarにつけたp90ドッグイヤー型のCharlie Christianピックアップもネジも少し緩めながらちょっと1弦側の高さを稼ぐために小さめのスポンジをはさみつつ、6弦側はダイレクトにボディに触れさせております。

 

きっちりやるより、最初に雑に適当に試しにセッティングした方が音が良かったので、ここらへんはなんだか難しいですね。

 

こういうのがビンテージギターの音の良さの要素だったりするのかもですなあ。

動画あり Godin 5th avenue kingpin p90サウンドレビュー

というわけでGodin 5th avenue kingpinのギターサウンドもとったのでお聴きくださいませ。

アンプはVox vx50-agです。

見た目だけで買ってみましたが、とても作りがよいギターだと思います。

 

弦高も下げたりして弾きやすくしましたが、Loar 302よりもレスポンスよく指が動きやすい感じです。なぜだろう。

ピックの弦への引っかかりがこちらの方が粘らないからかな。Loarの方がちょっと粘る感じです。

 

そのせいなのか全体的なトーンは結構固めです。タッチを気をつけねばと思わされますね。でも弾きやすさはちゃんとあるみたいな。

ちなみに前のもあわせてどの動画もギターのトーンもボリュームも10でアンプもイコライザは全部真ん中くらいです。

 

このギターはなんといってもものすごい軽いです。Loar 302の方が薄いのですが、多分Godinの方が軽いです。

軽いけどちゃんとハコが大きいのっていいと思います。

 

ピックアップを余ったSeymour Duncan antiquityp90にしたらどうなるのか試したいです。

もっとよくなるかも。

 

ただこのギターの難点はピックアップ取り付けに穴をあけてないので、ギター内部にものすごいアクセスしづらいというところもあります。

 

ピックアップかえるなら内部配線もビンテージの線に換えたくなったりするのですけど、ものすごい難易度高そうな気がします。

 

というわけでどうしようか思案中。

動画あり Charlie Christianピックアップ取り付けてみました

先日手に入れたPete Biltoftさん作のCharlie Christianピックアップは構造上Godin 5th avenue kingpinには穴を一から開けないと取り付け不能だったので、とりあえずもう一つのギター、Loar LH-302tにつけてみました。

 

それでも磁石の部分が大きかったので、穴を広げねばならず、ギターを傷つけることになってしまって申し訳なかったです。

 

というわけでこれがその動画です。

ギターアンプVox vx50-agのサウンドチェックも兼ねてみたいな。こちらも小型にしては良い音ですね。

太さもありながら高音の艶もあり、粘りもあるという個人的にはかなり好みのサウンドです。

Godinにもつけてみたいなあ。

 

ちなみに元々はSeymour Duncanのantiquity p90というこれはこれでよいピックアップがついていたのですが、一応このサウンドもお聴きくださいませ。

久々に聴いてみたらこれはこれでp90のよいなあと思うところがしっかりでていて、高音の成分とかすごいいい感じで好みです。

一つ一つの太さや粘りはCCピックアップの方がありますけどこれはこれで音色自体の高級感があって捨てがたいみたいな。

最近SITという弦にかえたからそれの影響もあるのかななんて思っております。

 

次のブログではGodinの方の動画も載せてみようと思います。

 

車こわれました

年末出かけようとしたら車壊れました。

今年は最後までいろいろ大変です。

本厄でもありますし。

年末年始にむかっていろいろやること増えすぎみたいな。

 

壊れたと言いましても、恐らく前と同じ症状で、三つあるイグニッションコイルの一つがダメになったぽいです。

二気筒になるからスピードでないみたいな。

 

この前交換したのが安物でダメだったのか、それとも元々のやつの寿命なのか開けてみないとわかりませんが、とりあえずその場で直そうとしたらボルトの頭をナメてしまったので、それを外す工具の到着を待つことにしました。

 

うまく直ればいいですけど、年末年始いろいろ抱えているのでこれ以上やること増えると頭が混乱してきます。

落ち着いてがんばります。

Charlie Christian ピックアップ届きましたけど、、、

二ヶ月ほど前に注文したCharlie Christian ピックアップ(CCピックアップ)というギター用のピックアップが漸く届きました。

 

元々ギター(Godin 5th avenue kingpin)についていたピックアップがp90というタイプだったのでそれに合わせた仕様のものです。

 

ということでピックアップつけるかと思ってピックアップ外してみたら写真のようになっておりました。

 

穴があいてない。

 

こんな仕様のギターは初めてです。トップ板の上にピックアップがそのまま乗っかってるみたいな。

メンテナンスがものすごい大変そうです。

 

穴をあけることも検討しましたが、ピックアップの真下にブレーシングとかいう支えの柱がはいっていたので、それもかなり難しい。

 

諦めてもう一つのギター(Loar LH 302t)につけてみることにしました。

こちらは以前に改造して内部配線もかえましたが、ピックアップもセイモアダンカンのantiquityというピックアップに交換しておりました。とても良いピックアップで、久々に弾いてみたら結構理想的な音で、換えるのを躊躇う位でしたが。しょうがないです。

 

とりあえず載せ換えてみました。が、CCピックアップの裏の磁石が大きく、元の穴を削るはめに。あまりきれいにはできませんでしたが、とりあえずできました。

 

音はp90とは全然違ってより太く粘りのある感じです。ちょっと高さとか調整してからまたご報告できればと思います。

 

Godinの方にはantiquityのせようかな。これまた大変そうですけど。

電源タップみなおし中

だいたい電源タップやケーブルもこれで十分というものが自分の中で見つかっており、それを「売ります」コーナーにも載せてあるのですが、また最近発見があったので見つめ直しております。

 

世間でも評判の良い、なPanasonicの壁コンセントがあるのですが、これをうまく使うことも大事だなと。

特に楽器によっては例えばギターアンプだとこちらの方がよいかもというわけです。今までのよりマイルドなところもあって。

 

オルガン用としてもオルガン本体は今までのでよいけど、レスリースピーカーの電源がまた独立しているケースだとそれはPanasonicにしたほうがバランスがいいという発見がありました。

 

ということで、自分の電源タップには両方うまく使い分けられるように戻しておきました。実は前のセッティングだったりしますけど。

この前作ったギターアンプ用の電源タップも改良していい感じです。

 

時間が経つとまた印象が変わったりするのか新しい発見がありますね。

2021年1月のライブスケジュール

date:1/7(木)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:1/20(水)

place:Donfan(大塚)

start: 20:00~ charge:¥3000

members:Shinobu(vo) 西川直人(org) ほか

 

date:1/22(金)

place:かなっくホール(横浜)

start: 19:00~ charge:¥1000

members:布川俊樹(gt) 和田明(vo) 西川直人(org) 柴田亮(dr)

 

date:1/23(土)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 15:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 原川誠司(as) 小沼奏絵(dr)

 

date:1/26(火)

place:Nardis(柏)

start: 20:30~ charge:¥3300

members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

 

date:1/29(金)

place:The Deep(銀座)

start: 24:00~ charge:¥2800

members:Jam Session 西川直人(org,pf)

 

date:1/30(土)

place:Donfan(大塚)

start: 21:00~ charge:¥1000

members:Jam Session 西川直人(org) 寺久保伶矢(tp) 高橋直希(dr)

朝までです。

 

date:1/19 31

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

たまにはリーダーライブのお知らせ

コロナのおかげでひとりで楽器さわっているからか、その分うまくなるところもなぜかあるわけです。

オルガンやピアノはもちろん、ギターやドラムまで練習してみたりしていて(ドラムはまだなにもできてないけど)、他の楽器からオルガン等にフィードバックできることもかなりあります。

 

問題はコロナでライブやれる雰囲気でないということと、仮に明けたとして業界全体後の体力がなくなってないかというところです。

また感染者ふえてきたと煽られているし、なんとも言えない状況ですしね。

 

そんな中いわゆる自分の曲やアレンジをやるようなリーダーライブも自分から頼みづらいのですが、ありがたいことにやらないかとお話を頂いたので、発表の場を設けさせてもらいました。

 

そろそろ技術的にもそれなりに準備が整いつつあるような気がするので、いろいろな方に聴いて頂きたいと思っております。

 

というわけで詳細はこちらです。

 

12/7(月) @大塚ドンファン

スタート20:00 チャージ3000円

西川直人(org) 杉山慧(gt) 河村亮(dr)

 

よい感じの音楽をお届けできればと思います。

ぜひ聴きにいらしてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

2020年12月のライブスケジュール

date:12/2(水)

place:ブルーアイズ

start: 19:30~ charge:¥3500

members:西川直人(org) 原とも也(gt) サバオ渡部(dr) guest 筒井政明(tp)

 

date:12/6(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥投げ銭

members:西川直人(org) 山中一毅(as)

 

date:12/7(月)

place:ドンファン(大塚)

start: 20:00~ charge:¥3000

members:西川直人(org) 杉山慧(gt) 河村亮(dr)

 

date:12/13(日)

place:ファミーユ(入谷)

start: ~ charge:¥

members:筒井政明(tp) 絵馬優子(vo) 西川直人(org)

 

date:12/14(月)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 19:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgとか) 原川誠司(as) 小沼奏絵(dr)

 

date:12/15(火)

place:フォンタナ(武蔵境)

start: 19:30~ charge:¥2500

members:Jam Session 南雲麻美(as) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/16(水)

place:OJC abecafe(沼袋)

start: 20:00~ charge:¥2500

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:12/17(木)

place:M’s(国分寺)

start: 19:30~ charge:¥2200

members:ハル高内(gt) 西川直人(org) 吉岡大輔(dr)

 

date:12/18(金)

place:The Deep(銀座)

start: 24:00~ charge:¥2800

members:Jam Session 西川直人(pf,org)

 

date:10/24(木)

place:カフェポートブルックリン(駒込)

start: ~ charge:¥

members:西川直人(org)

 

date:10/25(金)

place:カフェポートブルックリン(駒込)

start: ~ charge:¥

members:西川直人(org)

 

date:10/26(土)

place:ニューオリンズ

start: 20:00~ charge:¥

members:石崎忍(as) 西川直人(org) 海野俊輔(dr)

 

date:12/27(日)

place:Jazzmal(南与野)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org)

 

date:12/22 29

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

チャーリークリスチャンピックアップを注文してみました

ギターの話題ですよ。

 

先日購入したGodin(ゴダン)のフルアコには写真のようなドッグイヤータイプのp90というタイプのピックアップアップがついているのですが、それをチャーリークリスチャンピックアップ(CC pickup)に替えたくなったので探していたら見つけてしまったわけです。

ちなみにチャーリークリスチャンというのはギターにピックアップを搭載したものを使い始めた人の1人で、ジャズギターの名手です。ブルース要素もあり、ジャズフレーズみたいなのもものすごいうまいですし、マイナーのサウンドに特徴があってかっこいいですね。もちろん音色もかっこいい。

 

そもそも一般的には特にフルアコギターのピックアップ(音を拾うところ)はハムバッカーというタイプが主流で、ノイズもほとんどなく音も太めという特徴があると言われております。

 

現在自分のギターについているp90というものはノイズは多少ありますが、ハムバッカーでなくなってしまったぽい高域の成分がちゃんとあって、中域にも倍音豊かな味わいある音色があります。

 

個人的に好きな粘りのある音色とかが作りやすいという意図もあり、p90搭載のギターが基本的には好きだと思っておりました。

ところがなんかp90の特徴って実は音の立ち上がりのアタック感のところに一番あるのかなあとおもいはじめまして、そうすると自分が好きな立ち上がりはどうにも出せないかなあと思っていたときにたまたま動画で見つけたのがCCピックアップでした。

 

p90と同じような倍音がありながら、アタック感がなくなめらかな感じがする気がする、、、。

 

ということでピックアップを探してみたところセカイモンで見つけたので初めてセカイモンを利用してみました。

海外のオークション仲介みたいなとこです。

 

ただ、(アメリカの売り手が?)ものすごいちゃんとしていてくれて、ピックアップの形やこちらがやりたい音楽、ピックアップの磁石の種類や磁力の向きまでちゃんとヒアリングしてカスタマイズしてくれるようで、日本人よりもきめ細やかな職人魂を感じました。アメリカの職人すごいなあ。

 

というわけで届くのが楽しみなのですが、その前にノーマルのp90搭載の状態でギターの動画も録っておかねばですなあ。

キャンプグッズ買ってみました

というわけでまたたき火したいなあとおもいまして、キャンプグッズをいくつか買ってみました。

写真はないけど。

 

・たき火台(バーベキュー兼用)

・テーブル

・イス

・薪炭セット

・寝袋と敷くもの

・ランタンとヘッドライト(車とかの修理にもつかえそう)

・そのほか小物

 

なるべく少な目にしてもこんなかんじでしょうかね。

たき火を新しい趣味にできたらよいかなとおもいまして、いざ行きたいと急に思ったときに道具がある方がよいと言うことで先に買ってみました。

 

というわけで出かける準備はできているからみなさんいつでもたき火に誘ってくださいませ。

こちらも行けるときに行こうと思っております。

 

道具の写真はその時にでも撮れればと思っております。

たき火たのしい

ひさびさに火がみたいなあとおもいまして、友だちとたき火をしにキャンプ場に行ってみました。

 

キャンプ場どころかこういう場所でのたき火初心者ということで経験者だよりなところもありましたが、おかげさまで無事火をおこすことができました。

↑夕方で日もおちてきたところですが、これはiPhoneでとってもらったものです。火の写り方がCGみたいできれいすね。

 

バーベキューも無事楽しくできてだいぶ遅い時間です。こんな調子で火を眺めながらギター二台でセッションしたりのんびり遊びました。

 

11月ながら暖かい日で、風もなくかなり快適に楽しめました。10時間以上たき火していたような。ここ数年で一番楽しい遊び方でした。

 

泊まった建物も端っこで、川の流れもきこえるし、そのおかげで音も気にせず自由にできてそういう意味でもラッキーでしたね。

 

今回行ったのは東京都の檜原村というところでした。またここにもきたいですなあ。

そばもおいしいところでした。

またキャンプというかたき火したいとおもいます。

2020年11月のライブスケジュール

date:11/2(月)

place:OJCabecafe(沼袋)

start: 19:00~ charge:¥2500

members:Jam Session 西川直人(orgなど) 原川誠司(as) 小沼奏絵(dr)

 

date:11/3(火)

place:Nardis(柏)

start: 20:30~ charge:¥3000

members:布川俊樹(gt) 西川直人(org) 関根豊明(dr)

 

date:11/5(木)

place:All Of Me Club(六本木)

start: 19:30~ charge:¥3500

members:南雲麻美(as) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:11/13(金)

place:川崎市アートセンター(新百合ヶ丘)

start: 19:00~ charge:¥3500

members:田辺充邦(gt) 岡淳(ts) 西川直人(org) 井川晃(dr)

しんゆりジャズスクエアvol.44です

 

date:11/14(土)

place:Sometime(吉祥寺)

start: 14:00~ charge:¥1500

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:11/15(日)

place:M’s(国分寺)

start: 15:00~ charge:¥1500

members:Jam Session 西川直人(org,pf) 横山和明(dr)

 

date:11/28(土)

place:Jazzmal(南与野)

start: 19:45~ charge:¥

members:瀧本あけみ(vo) 西川直人(org)

ほか

 

date:11/29(日)

place:Nardis(柏)

start: 20:30~ charge:¥2800

members:紺野智之(dr) 鈴木大輔(gt) 西川直人(org)

 

date:11/30(月)

place:OJCabecafe(沼袋)

start: 20:00~ charge:¥2500

members:越智巌(gt) 西川直人(org) 横山和明(dr)

 

date:11/17 22

place:Jazzmal(南与野)

アンサンブルレッスン

セルフピアノ調律ビフォーアフター

というわけでものすごいひさびさにピアノの調律をやってみました。

せっかくなので動画にとってビフォーアフターの違いも見られるようにしました。

 

まあ高いところはもう少し追い込んでもよいと思いますが、素人なりにはできたと思います。

 

動画作っているときに、ご自宅でピアノを放置している人のために出張ライブと称して、この程度ですが調律をしてから3,40分のライブをするという企画を思いつきました。

 

ぜひ試しにやってみたいです。

お試しで、お値段15000円にしようと思います。

ぜひお気軽にメールフォームなりでお問い合わせくださいませ。